JPH0312156B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0312156B2 JPH0312156B2 JP62500612A JP50061287A JPH0312156B2 JP H0312156 B2 JPH0312156 B2 JP H0312156B2 JP 62500612 A JP62500612 A JP 62500612A JP 50061287 A JP50061287 A JP 50061287A JP H0312156 B2 JPH0312156 B2 JP H0312156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- bath
- powder
- cathode
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C5/00—Electrolytic production, recovery or refining of metal powders or porous metal masses
- C25C5/04—Electrolytic production, recovery or refining of metal powders or porous metal masses from melts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
請求の範囲
1 アルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属の
ハロゲン化物をベースとする溶融塩浴に遷移金属
のハロゲン化物を溶解して電解にかけることによ
り前記遷移金属の粉末を製造する方法であつて、
前記遷移金属の析出電圧が最も還元し易いアルカ
リ又はアルカリ土類金属の析出電圧より0.1〜0.4
ボルト低くなるように電解を実施することを特徴
とする方法。
ハロゲン化物をベースとする溶融塩浴に遷移金属
のハロゲン化物を溶解して電解にかけることによ
り前記遷移金属の粉末を製造する方法であつて、
前記遷移金属の析出電圧が最も還元し易いアルカ
リ又はアルカリ土類金属の析出電圧より0.1〜0.4
ボルト低くなるように電解を実施することを特徴
とする方法。
2 析出電圧が0.2〜0.3ボルト低いことを特徴と
する請求の範囲1に記載の方法。
する請求の範囲1に記載の方法。
3 陰極浴に溶解される金属の含量を低下させる
ことによつて前記電圧を得ることを特徴とする請
求の範囲1に記載の方法。
ことによつて前記電圧を得ることを特徴とする請
求の範囲1に記載の方法。
4 溶解金属イオンの錯化状態を変えることによ
つて前記電圧を得ることを特徴とする請求の範囲
1に記載の方法。
つて前記電圧を得ることを特徴とする請求の範囲
1に記載の方法。
5 使用する塩浴がNaCl/KClの等モル混合物
を750℃で溶融したものからなり、析出すべき金
属のハロゲン化物が塩化物であることを特徴とす
る請求の範囲1又は3に記載の方法。
を750℃で溶融したものからなり、析出すべき金
属のハロゲン化物が塩化物であることを特徴とす
る請求の範囲1又は3に記載の方法。
6 使用する塩浴がNaCl/KClの等モル混合物
を750℃で溶融したものからなり、析出すべき金
属のハロゲン化物が塩化物であり、錯化剤がフツ
素であり、このフツ素がNaFの形態で、フツ
素/金属のモル比が6〜12になるような量で浴に
導入されることを特徴とする請求の範囲1又は4
に記載の方法。
を750℃で溶融したものからなり、析出すべき金
属のハロゲン化物が塩化物であり、錯化剤がフツ
素であり、このフツ素がNaFの形態で、フツ
素/金属のモル比が6〜12になるような量で浴に
導入されることを特徴とする請求の範囲1又は4
に記載の方法。
明細書
本発明は、遷移金属のハロゲン化物を溶融塩浴
中で電解することにより遷移金属の粉末を製造す
る方法に係わる。
中で電解することにより遷移金属の粉末を製造す
る方法に係わる。
以下の説明では、
(1) 遷移金属とは、元素周期律表のIVb、Vb、
VIb族に属する総ての金属を意味するものとす
る。
VIb族に属する総ての金属を意味するものとす
る。
(2) 粉末とは、微細に分割された固体であつて、
数分の一ミクロンから約200ミクロン程度の大
きさの粒子を含む物質を意味するものとする。
数分の一ミクロンから約200ミクロン程度の大
きさの粒子を含む物質を意味するものとする。
粉末冶金の成形方法は、材料が大幅に節約でき
るという理由から、遷移金属のごとき高価な金属
に使用すると極めて有利である。これらの方法を
使用する場合の主な問題は、適当な品質を持つ粉
末をいかに製造するかにある。
るという理由から、遷移金属のごとき高価な金属
に使用すると極めて有利である。これらの方法を
使用する場合の主な問題は、適当な品質を持つ粉
末をいかに製造するかにある。
この目的で現在使用されている方法は多数あ
り、例えば下記のものが挙げられる。
り、例えば下記のものが挙げられる。
−金属塊から:
(1) 水素化、粉砕及び脱水素化による方法。
(2) アーク又は電子ビームによる溶融及び遠心分
離による粉砕を用いる方法。
離による粉砕を用いる方法。
−酸化物又は塩から:
水素による還元を極めて高い温度で行う方法。
これらの方法は通常、大きく、複雑で高価な装
置を必要とし、また、純度の点でも、粒子の粒度
又は形状の点でも、適当な粉末が必ずしも得られ
るとは限らない。
置を必要とし、また、純度の点でも、粒子の粒度
又は形状の点でも、適当な粉末が必ずしも得られ
るとは限らない。
本発明の方法は、アルカリ金属及び/又はアル
カリ土類金属をベースとする溶融塩浴に金属のハ
ロゲン化物、特に塩化物を溶解して、特定条件下
で電解にかけることからなる。実際、この種の金
属に関して公知の電解方法を使用すると、純度の
点から見て優れた品質を有し、溶融する目的には
直接使用し得る多少とも大きな結晶又は樹枝状結
晶の形状を有する析出物(de´po^t)が得られる
が、このような析出物は粉末冶金には適さない。
カリ土類金属をベースとする溶融塩浴に金属のハ
ロゲン化物、特に塩化物を溶解して、特定条件下
で電解にかけることからなる。実際、この種の金
属に関して公知の電解方法を使用すると、純度の
点から見て優れた品質を有し、溶融する目的には
直接使用し得る多少とも大きな結晶又は樹枝状結
晶の形状を有する析出物(de´po^t)が得られる
が、このような析出物は粉末冶金には適さない。
析出陰極の電流密度を大幅に増大することによ
つて分割度のより高い形状を得ることが提案され
たが、このようにすると金属が陰極に全くは言わ
ないまでも極めて少ししか付着せず、得られた生
成物が離散し浴中に分散して電解の進行を妨げる
と共に、回収が難しくなる。
つて分割度のより高い形状を得ることが提案され
たが、このようにすると金属が陰極に全くは言わ
ないまでも極めて少ししか付着せず、得られた生
成物が離散し浴中に分散して電解の進行を妨げる
と共に、回収が難しくなる。
本出願人は、従来の電流密度(0.3〜1.0A/cm2)
を使用しても前述の障害を回避することができ、
且つ十分に付着して陰極と共に取り出され得る粉
体析出物が得られることを発見した。
を使用しても前述の障害を回避することができ、
且つ十分に付着して陰極と共に取り出され得る粉
体析出物が得られることを発見した。
本発明の方法は、粉末状態で得るべき金属の析
出電圧(tension de de´po^t)が、最も還元し易い
アルカリもしくはアルカリ土類金属の析出電圧よ
り0.1〜0.4ボルト低く、好ましくは0.2〜0.3ボル
ト低くなるように電解を実施することを特徴とす
る。
出電圧(tension de de´po^t)が、最も還元し易い
アルカリもしくはアルカリ土類金属の析出電圧よ
り0.1〜0.4ボルト低く、好ましくは0.2〜0.3ボル
ト低くなるように電解を実施することを特徴とす
る。
周知のように、或る金属の1つの塩の溶液から
その金属を析出させる時の析出電位(potentiel
de de´po^t)Eは、NERNSTの法則、即ち: E=Eo+RT/nFLog a によつて得られる。
その金属を析出させる時の析出電位(potentiel
de de´po^t)Eは、NERNSTの法則、即ち: E=Eo+RT/nFLog a によつて得られる。
式中、Eoは標準電位、Rは理想気体定数、T
は温度〓、nは交換電子の数、FはFARADAY
数、aは溶液中の当該金属イオンの活性を表す。
は温度〓、nは交換電子の数、FはFARADAY
数、aは溶液中の当該金属イオンの活性を表す。
この関係式から明らかなように、Eを変える方
法は2つある。aを操作する、即ち濃度を操作す
る方法、又はイオンの錯化状態(l'e´tat de
complexation)を変えてEoを操作する方法であ
る。
法は2つある。aを操作する、即ち濃度を操作す
る方法、又はイオンの錯化状態(l'e´tat de
complexation)を変えてEoを操作する方法であ
る。
本発明を実現すべく行つた実験は、溶融浴を収
容する金属槽と、当該システムを密封するための
金属製の蓋であつて、特に浴中に浸漬される陽極
装置及び陰極装置を気密的に且つ別個に通し、製
造すべき金属のハロゲン化物を浴に供給し且つ陽
極から放出されたハロゲンを抽出するのに必要な
種々の穴を備えた蓋とを含むセルの中で実施し
た。
容する金属槽と、当該システムを密封するための
金属製の蓋であつて、特に浴中に浸漬される陽極
装置及び陰極装置を気密的に且つ別個に通し、製
造すべき金属のハロゲン化物を浴に供給し且つ陽
極から放出されたハロゲンを抽出するのに必要な
種々の穴を備えた蓋とを含むセルの中で実施し
た。
以下の実施例では、本発明の方法を上記2つの
方法に従つて適用する場合を説明する。
方法に従つて適用する場合を説明する。
実施例 1
この実施例はチタンに係わる。この場合は陽極
装置が、浴を2つのチヤンバ、即ち溶解チタンを
少量しか含まない陽極チヤンバと、溶解チタン含
量が連続供給装置によつて一定の値に維持される
陰極チヤンバとに分離するダイアフラムも備え
る。
装置が、浴を2つのチヤンバ、即ち溶解チタンを
少量しか含まない陽極チヤンバと、溶解チタン含
量が連続供給装置によつて一定の値に維持される
陰極チヤンバとに分離するダイアフラムも備え
る。
浴は塩化カリウム及び塩化ナトリウムの等モル
混合物を750℃で溶融したものからなる。
混合物を750℃で溶融したものからなる。
導入するハロゲン化物は四塩化チタンである。
通常の電解条件では、浴に溶解するチタンの含
量は4%である。
量は4%である。
陰極の初期電流密度を1.0/Acm2にした場合、
電圧/電流曲線によつて測定されるチタンの析出
電圧は2.15Vであり、最も還元し易いアルカリ金
属、この場合はナトリウム、の析出電圧は3.2V
である。
電圧/電流曲線によつて測定されるチタンの析出
電圧は2.15Vであり、最も還元し易いアルカリ金
属、この場合はナトリウム、の析出電圧は3.2V
である。
陰極上に回収される析出物は数cmに達し得る十
分に結晶化した樹枝状結晶の形状を有し、下記の
分析結果(ppm)を示す。
分に結晶化した樹枝状結晶の形状を有し、下記の
分析結果(ppm)を示す。
O Al Fe Cu Mn Si Sn V Y Mo 残りTi
380 <50 77 <20 <50 <100 <100 <50
<50 <10 電気収率(rendement e′lectrique)は90%以
上である。
<50 <10 電気収率(rendement e′lectrique)は90%以
上である。
陰極チヤンバのチタン含量を0.1%に低下させ
ると、電流密度条件が同じであれば、チタンの析
出電圧は2.9Vになり、前記アルカリ金属の析出
電圧は3.2Vのまま変わらず、陰極には互いにか
らみ合つた細かい樹枝状結晶からなる灰色の一種
のフエルトが回収される。これを水で洗浄する
と、目の孔100ミクロンの篩をほぼ完全に通過す
る粉末になる。この粉末の分析結果(ppm)は下
記の通りである。
ると、電流密度条件が同じであれば、チタンの析
出電圧は2.9Vになり、前記アルカリ金属の析出
電圧は3.2Vのまま変わらず、陰極には互いにか
らみ合つた細かい樹枝状結晶からなる灰色の一種
のフエルトが回収される。これを水で洗浄する
と、目の孔100ミクロンの篩をほぼ完全に通過す
る粉末になる。この粉末の分析結果(ppm)は下
記の通りである。
O Al Fe Cu Mn Si Sn V Y Mo 残りTi
700 <50 130 <20 95 <100 <100 <50
<50 <10 電気収率は85%以上である。
<50 <10 電気収率は85%以上である。
実施例 2
この実施例はハフニウムに係わる。
実施例1と同じセルで、但し陽極ダイアフラム
は使用せずに、やはりNaCl/KCl等モル浴を用
いて電解を行う。導入するハロゲン化物は四塩化
ハフニウムであり、その含量は標準電解条件即ち
1.0A/cm2の電流密度で25%、ハフニウムの析出
電圧は2.2Vである。得られる析出物は比較的大
きな樹枝状結晶の形状(カリフラワーの様相)を
有し、電気収率は95%以上である。
は使用せずに、やはりNaCl/KCl等モル浴を用
いて電解を行う。導入するハロゲン化物は四塩化
ハフニウムであり、その含量は標準電解条件即ち
1.0A/cm2の電流密度で25%、ハフニウムの析出
電圧は2.2Vである。得られる析出物は比較的大
きな樹枝状結晶の形状(カリフラワーの様相)を
有し、電気収率は95%以上である。
これらの析出物の分析結果(ppm)は下記の通
りである。
りである。
C N O Al B Cr Cu Fe Mn Si Ti V
<10 <10 250 39 2.4 27 <10 <20 36 <
25 <10 <10 W 残りHf <15 同じ電解条件下で、フツ素/ハフニウムのモル
比が12に等しくなるように、例えばフツ化ナトリ
ウムの添加によつてFイオンを浴に導入すると、
ハフニウムの析出電圧は2.9Vになり、析出物を
洗浄すると孔の大きさ200ミクロンの篩をほぼ完
全に通過する粉末が得られる。この粉末の分析結
果(ppm)は下記の通りである。
25 <10 <10 W 残りHf <15 同じ電解条件下で、フツ素/ハフニウムのモル
比が12に等しくなるように、例えばフツ化ナトリ
ウムの添加によつてFイオンを浴に導入すると、
ハフニウムの析出電圧は2.9Vになり、析出物を
洗浄すると孔の大きさ200ミクロンの篩をほぼ完
全に通過する粉末が得られる。この粉末の分析結
果(ppm)は下記の通りである。
C N O Al B Cr Cu Fe Mn Si Ti V
12 <10 290 68 2.7 20 11 <20 16 <25 <
10 <10 W 残りHf <10 ここでのフツ素/ハフニウムの比は12に等しい
が、別の金属ではこの比の値を3〜20にし得るこ
とに留意されたい。好ましくはこの値範囲を6〜
12にすると、より良い結果が得られる。
10 <10 W 残りHf <10 ここでのフツ素/ハフニウムの比は12に等しい
が、別の金属ではこの比の値を3〜20にし得るこ
とに留意されたい。好ましくはこの値範囲を6〜
12にすると、より良い結果が得られる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8600390A FR2592664B1 (fr) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | Procede d'elaboration de poudres de metaux de transition par electrolyse en bains de sels fondus |
| FR86/00390 | 1986-01-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63500187A JPS63500187A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0312156B2 true JPH0312156B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=9331054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62500612A Granted JPS63500187A (ja) | 1986-01-06 | 1987-01-05 | 溶融塩浴での電解により遷移金属の粉末を製造する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770750A (ja) |
| EP (1) | EP0253841B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63500187A (ja) |
| CA (1) | CA1287814C (ja) |
| DE (1) | DE3762890D1 (ja) |
| FR (1) | FR2592664B1 (ja) |
| WO (1) | WO1987004193A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991001942A1 (en) * | 1989-08-01 | 1991-02-21 | Australian Copper Company Pty. Ltd. | Production of copper compounds |
| AU2001233871A1 (en) * | 2000-02-22 | 2001-09-03 | Qinetiq Limited | Method of manufacture for ferro-titanium and other metal alloys electrolytic reduction |
| JP4688796B2 (ja) * | 2004-04-06 | 2011-05-25 | 株式会社イオックス | プラズマ誘起電解による微粒子の製造方法 |
| PL377451A1 (pl) * | 2005-10-05 | 2007-04-16 | Instytut Wysokich Ciśnień PAN | Sposób prowadzenia reakcji i reaktor chemiczny |
| AU2012358205B2 (en) | 2011-12-22 | 2017-10-12 | Universal Achemetal Titanium, Llc | A system and method for extraction and refining of titanium |
| AU2017385010B2 (en) | 2016-09-14 | 2023-04-20 | Universal Achemetal Titanium, Llc | A method for producing titanium-aluminum-vanadium alloy |
| WO2018186922A2 (en) | 2017-01-13 | 2018-10-11 | Universal Technical Resource Services, Inc. | Titanium master alloy for titanium-aluminum based alloys |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2951021A (en) * | 1952-03-28 | 1960-08-30 | Nat Res Corp | Electrolytic production of titanium |
| GB736567A (en) * | 1952-07-03 | 1955-09-07 | Horizons Titanium Corp | Improvements in production of metallic titanium |
| FR1265427A (fr) * | 1960-06-03 | 1961-06-30 | Ciba Geigy | Procédé d'élaboration électrolytique des métaux niobium et tantale |
-
1986
- 1986-01-06 FR FR8600390A patent/FR2592664B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-01-05 EP EP87900658A patent/EP0253841B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-05 US US07/099,317 patent/US4770750A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-05 DE DE8787900658T patent/DE3762890D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-01-05 CA CA000526634A patent/CA1287814C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-01-05 JP JP62500612A patent/JPS63500187A/ja active Granted
- 1987-01-05 WO PCT/FR1987/000001 patent/WO1987004193A1/fr not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2592664A1 (fr) | 1987-07-10 |
| WO1987004193A1 (fr) | 1987-07-16 |
| US4770750A (en) | 1988-09-13 |
| DE3762890D1 (de) | 1990-06-28 |
| EP0253841B1 (fr) | 1990-05-23 |
| FR2592664B1 (fr) | 1990-03-30 |
| CA1287814C (fr) | 1991-08-20 |
| JPS63500187A (ja) | 1988-01-21 |
| EP0253841A1 (fr) | 1988-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2734856A (en) | Electrolytic method for refining titanium metal | |
| US4853094A (en) | Process for the electrolytic production of metals from a fused salt melt with a liquid cathode | |
| US1861625A (en) | Method of producing rare metals by electrolysis | |
| US3114685A (en) | Electrolytic production of titanium metal | |
| US2749295A (en) | Electrolytic production of titanium | |
| US4381976A (en) | Process for the preparation of titanium by electrolysis | |
| JPH0312156B2 (ja) | ||
| US3137641A (en) | Electrolytic process for the production of titanium metal | |
| US2781304A (en) | Electrodeposition of uranium | |
| JPS63262492A (ja) | 金属の電解製造方法 | |
| US2707169A (en) | Preparation of titanium metal by electrolysis | |
| US2734855A (en) | Electrolytic preparation of reduced | |
| Nettle et al. | Electrorefining Titanium Metal | |
| US2707170A (en) | Electrodeposition of titanium | |
| Rand et al. | Electrolytic Titanium from TiCl4: I. Operation of a Reliable Laboratory Cell | |
| US1466126A (en) | Electrolytic refining or depositing of tin | |
| US2892763A (en) | Production of pure elemental silicon | |
| US2904477A (en) | Electrolytic method for production of refractory metal | |
| US2831802A (en) | Production of subdivided metals | |
| US2598833A (en) | Process for electrolytic deposition of iron in the form of powder | |
| US2985569A (en) | Electrolytic method and means for production of refractory metal | |
| US2939823A (en) | Electrorefining metallic titanium | |
| US3589987A (en) | Method for the electrolytic preparation of tungsten carbide | |
| US2731404A (en) | Production of titanium metal | |
| Mantell | Electrodeposition of powders for powder metallurgy |