JPH03121630A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH03121630A JPH03121630A JP1260410A JP26041089A JPH03121630A JP H03121630 A JPH03121630 A JP H03121630A JP 1260410 A JP1260410 A JP 1260410A JP 26041089 A JP26041089 A JP 26041089A JP H03121630 A JPH03121630 A JP H03121630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- carrier
- standard signal
- standard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transceivers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信装置に関し、特に搬送波抑圧単側波帯振幅
変調方式の通信装置に関する。
変調方式の通信装置に関する。
従来のこの種の通信装置のブロック図を第4図に、各部
信号の周波数対電力密度特性を第5図(a)〜(f)に
示す。
信号の周波数対電力密度特性を第5図(a)〜(f)に
示す。
この通信装置は、相手方に伝送したい信号VIN(第5
図(a))により周波数fcの搬送波■cTをリング変
調器13を用い変調しく第5図(b))側波帯の一方を
フィルタ14で除去しく第5図(c))、電力増幅器1
5により増幅し伝送路30へ送信しく第5図(d))、
受信側の通信装置は、この送信信号(第5図(d))を
受信復調するにあたり、抑圧された搬送波VCTに相当
する周波数fCR搬送波VCRを搬送波発生回路27A
で発生させ、合成回路22により受信信号と合成しく第
5図(e))、検波回路23で検波復調していた(第5
図(f))。
図(a))により周波数fcの搬送波■cTをリング変
調器13を用い変調しく第5図(b))側波帯の一方を
フィルタ14で除去しく第5図(c))、電力増幅器1
5により増幅し伝送路30へ送信しく第5図(d))、
受信側の通信装置は、この送信信号(第5図(d))を
受信復調するにあたり、抑圧された搬送波VCTに相当
する周波数fCR搬送波VCRを搬送波発生回路27A
で発生させ、合成回路22により受信信号と合成しく第
5図(e))、検波回路23で検波復調していた(第5
図(f))。
上述した従来の通信装置は、送信側で抑圧された搬送波
を受信側で再生する構成となっているので、送信側の搬
送周波数と受信側で再生した搬送周波数のずれや変動に
より、復調した信号の明瞭度が低下するという欠点があ
る。
を受信側で再生する構成となっているので、送信側の搬
送周波数と受信側で再生した搬送周波数のずれや変動に
より、復調した信号の明瞭度が低下するという欠点があ
る。
本発明の目的は、送信側の搬送周波数と受信側で再生し
た搬送周波数のずれをなくし、復調した信号の明瞭度の
低下を防止することができる通信装置を提供することに
ある。
た搬送周波数のずれをなくし、復調した信号の明瞭度の
低下を防止することができる通信装置を提供することに
ある。
本発明の通信装置は、予め設定された基準周波数をもち
所定の時間間隔ごとに所定の時間ずつ出力される標準信
号を発生する標準信号発生回路と、相手方に伝達する情
報を含む伝送情報信号と前記標準信号とを合成する送信
側の合成回路と、この送信側の合成回路の出力信号によ
り所定の搬送周波数の搬送波を振幅変調する変調器と、
この変調器の出力信号の搬送波を抑圧して伝送媒体へ送
出する手段とを備えた送信部と、前記伝送媒体から受信
した受信信号と受信搬送波信号とを合成する受信側の合
成回路と、この受信側の合成回路の出力信号を検波する
検波回路、この検波回路の出力信号から前記標準信号に
相当する信号を抽出する標準信号検出回路、この標準信
号検出回路の出力信号の周波数と予め設定された基準周
波数との差に対応した周波数制御信号を出力する周波数
制御回路、及び前記周波数制御信号に応じて前記受信搬
送波信号の周波数を制御して出力する搬送波発生回路を
備えた受信部とを有している。
所定の時間間隔ごとに所定の時間ずつ出力される標準信
号を発生する標準信号発生回路と、相手方に伝達する情
報を含む伝送情報信号と前記標準信号とを合成する送信
側の合成回路と、この送信側の合成回路の出力信号によ
り所定の搬送周波数の搬送波を振幅変調する変調器と、
この変調器の出力信号の搬送波を抑圧して伝送媒体へ送
出する手段とを備えた送信部と、前記伝送媒体から受信
した受信信号と受信搬送波信号とを合成する受信側の合
成回路と、この受信側の合成回路の出力信号を検波する
検波回路、この検波回路の出力信号から前記標準信号に
相当する信号を抽出する標準信号検出回路、この標準信
号検出回路の出力信号の周波数と予め設定された基準周
波数との差に対応した周波数制御信号を出力する周波数
制御回路、及び前記周波数制御信号に応じて前記受信搬
送波信号の周波数を制御して出力する搬送波発生回路を
備えた受信部とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は、予め設定された基準周波数fRをもち所
定の時間間隔ごとに所定の時間ずつ出力される標準信号
VRを発生する標準信号発生回路11と、相手方に伝達
する情報を含む伝送情報信号VIN と標準信号VR
とを合成する送信側の合成回路12と、この送信側の合
成回路12の出力信号により所定の搬送周波数fcの搬
送波V。Tを振幅変調するリング変調器13と、このリ
ング変調器13の出力信号の搬送波及び下側波帯を抑圧
するフィルタ14と、このフィルタ14の出力信号を電
力増幅して伝送路30へ送出する電力増幅器とを備えた
送信部10と、伝送路30から受信した受信信号VRI
を増幅する受信増幅器21、この受信増幅器の出力信号
と受信搬送波信号VCRとを合成する受信側の合成回路
22、この受信側の合成回路22の出力信号を検波する
検波回路23、この検波回路23の出力信号から標準信
号■8に相当する信号を抽出する標準信号検出回路25
、この標準信号検出回路25の出力信号の周波数と予め
設定された基準周波数との差に対応した周波数制御信号
■Fcを出力する周波数制御回路26、周波数制御信号
VFCに応じて受信搬送波信号■。Rの周波数f。8を
制御して出力する搬送波発生回路27、及び検波回路2
3の出力信号から標準信号■1に相当する信号を除去す
るフィルタ24を備えた受信部20とを有する構成とな
っている。
定の時間間隔ごとに所定の時間ずつ出力される標準信号
VRを発生する標準信号発生回路11と、相手方に伝達
する情報を含む伝送情報信号VIN と標準信号VR
とを合成する送信側の合成回路12と、この送信側の合
成回路12の出力信号により所定の搬送周波数fcの搬
送波V。Tを振幅変調するリング変調器13と、このリ
ング変調器13の出力信号の搬送波及び下側波帯を抑圧
するフィルタ14と、このフィルタ14の出力信号を電
力増幅して伝送路30へ送出する電力増幅器とを備えた
送信部10と、伝送路30から受信した受信信号VRI
を増幅する受信増幅器21、この受信増幅器の出力信号
と受信搬送波信号VCRとを合成する受信側の合成回路
22、この受信側の合成回路22の出力信号を検波する
検波回路23、この検波回路23の出力信号から標準信
号■8に相当する信号を抽出する標準信号検出回路25
、この標準信号検出回路25の出力信号の周波数と予め
設定された基準周波数との差に対応した周波数制御信号
■Fcを出力する周波数制御回路26、周波数制御信号
VFCに応じて受信搬送波信号■。Rの周波数f。8を
制御して出力する搬送波発生回路27、及び検波回路2
3の出力信号から標準信号■1に相当する信号を除去す
るフィルタ24を備えた受信部20とを有する構成とな
っている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図(a)〜(f)はそれぞれこの実施例の動作を説
明するための各部信号の周波数対電力密度特性図である
。
明するための各部信号の周波数対電力密度特性図である
。
第2図(a)は相手方に伝送すべき伝送情報信号VIN
の周波数対電力密度特性(以下単に特性という)で、人
間の標準的音声の電カスベクトルを示す。
の周波数対電力密度特性(以下単に特性という)で、人
間の標準的音声の電カスベクトルを示す。
この伝送情報信号VINに、周波数f R= 150H
zで10秒間隔で0.02秒間づつ発生する標準信号■
1を合成しく第2図(b))、リング変調器13を用い
搬送周波数f c = 50.1MHzの搬送波VCT
に変調をかけ(第2図(C))、搬送周波数fc及び低
い方の側波帯をフィルタ14で除去し、電力増幅器15
で増幅して伝送路30へ送信する(第2図(d))。
zで10秒間隔で0.02秒間づつ発生する標準信号■
1を合成しく第2図(b))、リング変調器13を用い
搬送周波数f c = 50.1MHzの搬送波VCT
に変調をかけ(第2図(C))、搬送周波数fc及び低
い方の側波帯をフィルタ14で除去し、電力増幅器15
で増幅して伝送路30へ送信する(第2図(d))。
伝送路30から受信した信号(VRI)を復調するにあ
たり、受信側の受信部20では、まず増幅した後、搬送
波周波数f。Rの受信搬送波信号VcRを発生させ、第
2図(e)に示すようにこれらを合成し、二乗検波器に
よる検波回路23で検波し、標準信号■8に相当する信
号を抽出してこの信号の周波数を検出し、この周波数の
150Hzからの推移分だけ搬送波発生回路27で発生
させる受信搬送波信号VCRの搬送周波数f。Rを推移
させる。
たり、受信側の受信部20では、まず増幅した後、搬送
波周波数f。Rの受信搬送波信号VcRを発生させ、第
2図(e)に示すようにこれらを合成し、二乗検波器に
よる検波回路23で検波し、標準信号■8に相当する信
号を抽出してこの信号の周波数を検出し、この周波数の
150Hzからの推移分だけ搬送波発生回路27で発生
させる受信搬送波信号VCRの搬送周波数f。Rを推移
させる。
従って、送信側の搬送周波数fCと受信搬送周波数fC
Rとを正確に一致させることができ、明瞭度の低下を防
止することができる。なお、標準信号はフィルタ24で
除去し出力される(第2図(f))。
Rとを正確に一致させることができ、明瞭度の低下を防
止することができる。なお、標準信号はフィルタ24で
除去し出力される(第2図(f))。
この実施例では、10秒間隔で0.02秒の標準信号V
8を出力させ、標準信号■Rが出力されないときの電力
効率は100%、標準信号VRが出力されるときの電力
効率は50%であることから、全体の電力効率は99.
9%となり、従来の電力効率100%に比べほとんど変
らない。
8を出力させ、標準信号■Rが出力されないときの電力
効率は100%、標準信号VRが出力されるときの電力
効率は50%であることから、全体の電力効率は99.
9%となり、従来の電力効率100%に比べほとんど変
らない。
第3図(a)〜(f)はそれぞれ本発明の第2の実施例
の各部信号の周波数対電力密度特性図である。
の各部信号の周波数対電力密度特性図である。
この実施例は、搬送波70丁と周波数の高い方の側波帯
を抑圧して送信する方式を採用した例であり、構成、動
作及び効果は第1の実施例と同様である。
を抑圧して送信する方式を採用した例であり、構成、動
作及び効果は第1の実施例と同様である。
以上説明したように本発明は、送信側では予め設定され
た周波数の標準信号を所定の時間間隔ごとに所定の時間
づつ発生しこの標準信号と相手方に伝達すべき伝送情報
信号とを合成し、この合成された信号で搬送波を振幅変
調して搬送波を抑圧して送信し、受信側では受信した信
号から標準信号を検出してこの標準信号の周波数に応じ
て再生する搬送波の周波数を決定する構成とすることに
より、標準信号による電力効率の低下はほとんどなく、
しかも送信側と受信側との搬送周波数を正確に合致させ
ることができるので復調した信号の明瞭度の低下を防止
することができる効果がある。
た周波数の標準信号を所定の時間間隔ごとに所定の時間
づつ発生しこの標準信号と相手方に伝達すべき伝送情報
信号とを合成し、この合成された信号で搬送波を振幅変
調して搬送波を抑圧して送信し、受信側では受信した信
号から標準信号を検出してこの標準信号の周波数に応じ
て再生する搬送波の周波数を決定する構成とすることに
より、標準信号による電力効率の低下はほとんどなく、
しかも送信側と受信側との搬送周波数を正確に合致させ
ることができるので復調した信号の明瞭度の低下を防止
することができる効果がある。
路、12・・・合成回路、13・・・リング変調器、1
4・・フィルタ、15・・・電力増幅器、20.2OA
・・・受信部、21・・・受信増幅器、22・・・合成
回路、23・・・検波回路、24・・・フィルタ、25
・・・標準信号検出回路、26・・・周波数制御回路、
27゜27A・・・搬送波発生回路、30・・・伝送路
。
4・・フィルタ、15・・・電力増幅器、20.2OA
・・・受信部、21・・・受信増幅器、22・・・合成
回路、23・・・検波回路、24・・・フィルタ、25
・・・標準信号検出回路、26・・・周波数制御回路、
27゜27A・・・搬送波発生回路、30・・・伝送路
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図(a)〜(f)はそれぞれ第1図に示された実施例の
動作を説明するための各部信号の周波数対電力密度特性
図、第3図(a)〜(f)はそれぞれ本発明の第2の実
施例を説明するための各部信号の周波数対電力密度特性
図、第4図は従来の通信装置の一例を示すブロック図、
第5図(a)〜(f)はそれぞれ第4図に示された通信
装置を説明するための各部信号の周波数対電力密度特性
図である。
図(a)〜(f)はそれぞれ第1図に示された実施例の
動作を説明するための各部信号の周波数対電力密度特性
図、第3図(a)〜(f)はそれぞれ本発明の第2の実
施例を説明するための各部信号の周波数対電力密度特性
図、第4図は従来の通信装置の一例を示すブロック図、
第5図(a)〜(f)はそれぞれ第4図に示された通信
装置を説明するための各部信号の周波数対電力密度特性
図である。
Claims (1)
- 予め設定された基準周波数をもち所定の時間間隔ごとに
所定の時間ずつ出力される標準信号を発生する標準信号
発生回路と、相手方に伝達する情報を含む伝送情報信号
と前記標準信号とを合成する送信側の合成回路と、この
送信側の合成回路の出力信号により所定の搬送周波数の
搬送波を振幅変調する変調器と、この変調器の出力信号
の搬送波を抑圧して伝送媒体へ送出する手段とを備えた
送信部と、前記伝送媒体から受信した受信信号と受信搬
送波信号とを合成する受信側の合成回路と、この受信側
の合成回路の出力信号を検波する検波回路、この検波回
路の出力信号から前記標準信号に相当する信号を抽出す
る標準信号検出回路、この標準信号検出回路の出力信号
の周波数と予め設定された基準周波数との差に対応した
周波数制御信号を出力する周波数制御回路、及び前記周
波数制御信号に応じて前記受信搬送波信号の周波数を制
御して出力する搬送波発生回路を備えた受信部とを有す
ることを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260410A JPH03121630A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260410A JPH03121630A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121630A true JPH03121630A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17347541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260410A Pending JPH03121630A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121630A (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1260410A patent/JPH03121630A/ja active Pending
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