JPH03230635A - ディジタル秘話無線中継局 - Google Patents
ディジタル秘話無線中継局Info
- Publication number
- JPH03230635A JPH03230635A JP2666790A JP2666790A JPH03230635A JP H03230635 A JPH03230635 A JP H03230635A JP 2666790 A JP2666790 A JP 2666790A JP 2666790 A JP2666790 A JP 2666790A JP H03230635 A JPH03230635 A JP H03230635A
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- JP
- Japan
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- terminal
- signal
- digital data
- circuit
- receiver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、秘話処理が施されたディジタルデータを端末
間で無線中継するディジタル秘話無線中継局に関する。
間で無線中継するディジタル秘話無線中継局に関する。
[従来の技術]
従来から、端末間のディジタルデータの秘話無線中継を
行うディジタル秘話無線中継局が知られている。
行うディジタル秘話無線中継局が知られている。
第2図には、この中継局を用いた無線システムの概略構
成が示されている。
成が示されている。
この図には、ブレストークにより送信し受信は連続で行
う端末10及び12と中継局14が示されており、中継
局14は、端末10からの無線信号(以下、RF倍信号
いう)を受信して復調する受信機16と、受信機16の
出力を取り込んでRF倍信号端末12に送信する送信機
18と、を備えている。
う端末10及び12と中継局14が示されており、中継
局14は、端末10からの無線信号(以下、RF倍信号
いう)を受信して復調する受信機16と、受信機16の
出力を取り込んでRF倍信号端末12に送信する送信機
18と、を備えている。
端末10は、例えばマイクから入力された音声などをA
DM (Adaptive Delta Modula
tion ;適応型デルタ変調)等の方法によりA/
D変換してディジタルデータを生成し、このディジタル
データに所定の規則にしたがって秘話処理を施し、さら
に、GM S K (Gaussian−rilter
ed MinimuIIIShj(’t Keying
)等の変調方式により変調を施してRF倍信号して送信
する。
DM (Adaptive Delta Modula
tion ;適応型デルタ変調)等の方法によりA/
D変換してディジタルデータを生成し、このディジタル
データに所定の規則にしたがって秘話処理を施し、さら
に、GM S K (Gaussian−rilter
ed MinimuIIIShj(’t Keying
)等の変調方式により変調を施してRF倍信号して送信
する。
中継局14の受信機16は、このRF倍信号受信して復
調し、復調して得られたディジタルデータを送信ta1
8に出力する。送信機18は、受信機16から供給され
たディジタルデータを変調し、増幅などの所定の処理を
施した上で、端末]2にRF倍信号して送信する。
調し、復調して得られたディジタルデータを送信ta1
8に出力する。送信機18は、受信機16から供給され
たディジタルデータを変調し、増幅などの所定の処理を
施した上で、端末]2にRF倍信号して送信する。
端末12は、このRF倍信号受信して復調し、さらに端
末10における秘話処理を解除して、ディジタルデータ
を再生する。このディジタルデータは、例えばD/A変
換されスピーカから音声として出力される。
末10における秘話処理を解除して、ディジタルデータ
を再生する。このディジタルデータは、例えばD/A変
換されスピーカから音声として出力される。
第3図には、中継局14の構成がより詳細に示されてお
り、この図においては、受信機16と、送信機18と、
周波数fRのRF倍信号受信及び周波数f1のRF倍信
号送信のためのアンテナ20と、アンテナ20を受信機
16及び送信機18で共用するための共用器22が示さ
れている。
り、この図においては、受信機16と、送信機18と、
周波数fRのRF倍信号受信及び周波数f1のRF倍信
号送信のためのアンテナ20と、アンテナ20を受信機
16及び送信機18で共用するための共用器22が示さ
れている。
また、受信機16は、共用器22を介してアンテナ20
から供給されるRF倍信号増幅等の処理を施す高周波回
路(以下、RF回路という)24と、RF回路24から
RF倍信号取り込んで中間周波信号(以下、IF倍信号
いう)に変換する;;コ間周波回路(以下、IF回路と
いう)26と、工F信号を復調して秘話処理が施された
ディジタルデータを再生する復調回路28と、を含んて
いる。
から供給されるRF倍信号増幅等の処理を施す高周波回
路(以下、RF回路という)24と、RF回路24から
RF倍信号取り込んで中間周波信号(以下、IF倍信号
いう)に変換する;;コ間周波回路(以下、IF回路と
いう)26と、工F信号を復調して秘話処理が施された
ディジタルデータを再生する復調回路28と、を含んて
いる。
復調回路28は、図示しない信号処理部に接続されてお
り、IF回路26は、同様に図示しない制御部に接続さ
れている。
り、IF回路26は、同様に図示しない制御部に接続さ
れている。
すなわち、アンテナ2oにRF倍信号受信され、共用器
22を介してRF回路24に供給されると、RF回路2
4は所定の処理を施した上でこれを工F回路26に出力
する。
22を介してRF回路24に供給されると、RF回路2
4は所定の処理を施した上でこれを工F回路26に出力
する。
IP回路26は、供給されたRF倍信号より低周波のI
F倍信号変換して復調回路28に出力すると共に、制御
部にRF倍信号到来を示すスケルチ信号(以下、SQ倍
信号いう)を発する。
F倍信号変換して復調回路28に出力すると共に、制御
部にRF倍信号到来を示すスケルチ信号(以下、SQ倍
信号いう)を発する。
復調回路28は、IF倍信号復調して、端末10におい
て秘話処理済みのディジタルデータを信号処理部に出力
する。制御部は、SQ倍信号応じて信号処理部における
監視等に係る処理を実行させる。
て秘話処理済みのディジタルデータを信号処理部に出力
する。制御部は、SQ倍信号応じて信号処理部における
監視等に係る処理を実行させる。
一方、復調回路28は、送信機18の変調回路30に接
続されている。送信機18は、復調回路28から出力さ
れるディジタルデータで変調されたIF倍信号生成する
変調回路3oと、変調回路30からIF倍信号取り込ん
でRF倍信号生成する送信回路32と、送信回路32の
出力を増幅して共用器22を介してアンテナ20に供給
するパワーアンプ34と、を含んでいる。
続されている。送信機18は、復調回路28から出力さ
れるディジタルデータで変調されたIF倍信号生成する
変調回路3oと、変調回路30からIF倍信号取り込ん
でRF倍信号生成する送信回路32と、送信回路32の
出力を増幅して共用器22を介してアンテナ20に供給
するパワーアンプ34と、を含んでいる。
すなわち、復調回路28から出力されるディジタルデー
タは、信号処理部に供給されると共に変調回路30に供
給される。変調回路30は、このディジタルデータによ
り局部発振信号(これは例えば変調回路30内の局部発
振器により生成される)を変調し、IF倍信号して出力
する。
タは、信号処理部に供給されると共に変調回路30に供
給される。変調回路30は、このディジタルデータによ
り局部発振信号(これは例えば変調回路30内の局部発
振器により生成される)を変調し、IF倍信号して出力
する。
送信回路32は、このIF倍信号RF倍信号変換し、さ
らにRF倍信号パワーアンプ34により増幅される。
らにRF倍信号パワーアンプ34により増幅される。
そして、RF倍信号、共用器22を介してアンテナ20
に供給され、端末12に送信される。端末12において
は前述のようにRF倍信号復調及び秘話解除が行われる
こととなる。
に供給され、端末12に送信される。端末12において
は前述のようにRF倍信号復調及び秘話解除が行われる
こととなる。
なお、受信周波数fRと送信周波数fTは異なる値に設
定されている。
定されている。
このように、従来においては、秘話処理が施されたディ
ジタルデータを変復調して無線中継することができ、第
3者に通信内容を傍受されること無くディジタルデータ
通信を行うことが可能であった。
ジタルデータを変復調して無線中継することができ、第
3者に通信内容を傍受されること無くディジタルデータ
通信を行うことが可能であった。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来においては、端末からRF倍信号送
信されないいわゆる無音状態において、中継局が連続送
信を行う場合受信側の端末でノイズが発生してしまうと
いう問題点があった。
信されないいわゆる無音状態において、中継局が連続送
信を行う場合受信側の端末でノイズが発生してしまうと
いう問題点があった。
すなわち、中継局においてRF倍信号受信されていない
状態では、中継局の送信機は無音状態を示すディジタル
データを変調して端末に送信する。
状態では、中継局の送信機は無音状態を示すディジタル
データを変調して端末に送信する。
受信側の端末においてはこれに秘話処理の解除処理を施
す。この結果、無音状態において受信側の端末が再生す
るディジタルデータは、無音状態を示す秘話処理されて
いないディジタルデータに秘話処理の解除が施されたデ
ィジタルデータとなり、無音状態を示すディジタルデー
タではないため、受信側端末にとってはノイズとなって
しまう。
す。この結果、無音状態において受信側の端末が再生す
るディジタルデータは、無音状態を示す秘話処理されて
いないディジタルデータに秘話処理の解除が施されたデ
ィジタルデータとなり、無音状態を示すディジタルデー
タではないため、受信側端末にとってはノイズとなって
しまう。
このようなノイズ発生は、特に音声をディジタル化して
ディジタルデータとして送受信するシステムでは、受信
側端末におけるスピーカ出力のノイズとなる。スピーカ
出力のノイズを抑えるためには、RF倍信号セレコール
信号等の信号を付加しこれにより無音を検知してスピー
カ出力をオフすればよいが、このような手段では装置が
大型化かつ複雑化してしまう。従って、汎用のディジタ
ル無線システムには用い難いものとなる。
ディジタルデータとして送受信するシステムでは、受信
側端末におけるスピーカ出力のノイズとなる。スピーカ
出力のノイズを抑えるためには、RF倍信号セレコール
信号等の信号を付加しこれにより無音を検知してスピー
カ出力をオフすればよいが、このような手段では装置が
大型化かつ複雑化してしまう。従って、汎用のディジタ
ル無線システムには用い難いものとなる。
本発明は、この様な問題点を解決することを目的として
なされたものであり、無音状態時にも、受信側の端末装
置において秘話処理の解除に係るノイズが発生する事な
く、ディジタルデータの再生を行うことを可能にする小
型かつ簡便な構成のディジタル秘話無線中継局を提供す
ることを目的とする。
なされたものであり、無音状態時にも、受信側の端末装
置において秘話処理の解除に係るノイズが発生する事な
く、ディジタルデータの再生を行うことを可能にする小
型かつ簡便な構成のディジタル秘話無線中継局を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、受信機が受信側
端末からRF倍信号到来したかどうかを検出し、送信側
端末における秘話処理を相殺するパターンデータを発生
させるパターンジェネレータと、送信側端末からRF倍
信号受信されていないことが送受信機により検出された
ときには、パターンジェネレータを送信機に接続し、こ
れ以外のときには受信機を送信機に接続するよう切り換
える変調データ切換え回路と、を備えることを特徴とす
る。
端末からRF倍信号到来したかどうかを検出し、送信側
端末における秘話処理を相殺するパターンデータを発生
させるパターンジェネレータと、送信側端末からRF倍
信号受信されていないことが送受信機により検出された
ときには、パターンジェネレータを送信機に接続し、こ
れ以外のときには受信機を送信機に接続するよう切り換
える変調データ切換え回路と、を備えることを特徴とす
る。
[作用]
本発明においては、送信側端末から秘話処理されたディ
ジタルデータが変調されRF倍信号して送信されると受
信機は、これを受信し、復調する。
ジタルデータが変調されRF倍信号して送信されると受
信機は、これを受信し、復調する。
このとき、受信機においてはRF倍信号到来が検出され
、変調データ切換え回路が切り換えられて受信機と送信
機が変調データ切換え回路を介して接続される。受信機
の出力すなわち秘話処理されたディジタルデータは、再
び送信機により受信側端末にRF倍信号して送信される
。そして、受信側端末は、RF倍信号復調し、秘話処理
を解除してディジタルデータを再生する。
、変調データ切換え回路が切り換えられて受信機と送信
機が変調データ切換え回路を介して接続される。受信機
の出力すなわち秘話処理されたディジタルデータは、再
び送信機により受信側端末にRF倍信号して送信される
。そして、受信側端末は、RF倍信号復調し、秘話処理
を解除してディジタルデータを再生する。
一方、送信側の端末から送信されるRF倍信号受信され
ていない無音状態においては、受信機は変調データ切換
え回路を切り換えてパターンジェネレータを送信機に接
続する。従って、パターンジェネレータにより発生され
たパターンデータが送信機において変調され、RF倍信
号して受信側の端末に送信される。ここで、パターンデ
ータは、秘話処理を相殺するようなデータであり、した
がって、無音状態において受信側端末の秘話処理解除に
より発生するノイズが防止されることになる。
ていない無音状態においては、受信機は変調データ切換
え回路を切り換えてパターンジェネレータを送信機に接
続する。従って、パターンジェネレータにより発生され
たパターンデータが送信機において変調され、RF倍信
号して受信側の端末に送信される。ここで、パターンデ
ータは、秘話処理を相殺するようなデータであり、した
がって、無音状態において受信側端末の秘話処理解除に
より発生するノイズが防止されることになる。
[実施例コ
以下、本発明の好適な実施例について図面に基づき説明
する。
する。
第1図には、本発明の一実施例に係るディジタル秘話無
線中継局の構成が示されている。
線中継局の構成が示されている。
この実施例においては、復調回路28と変調回路30の
間に本発明の特徴に係る変調データ切換え回路36が設
けられており、この変調データ切換え回路36にはIF
回路26から出力されるSQ倍信号供給されている。ま
た、変調データ切換え回路36は、変調回路30に、復
調回路28とこれも本発明の特徴に係るパターンジェネ
レータ38をSQ倍信号応じて切り換え接続するスイッ
チであり、パターンジェネレータ38には図示しない制
御部か接続されている。
間に本発明の特徴に係る変調データ切換え回路36が設
けられており、この変調データ切換え回路36にはIF
回路26から出力されるSQ倍信号供給されている。ま
た、変調データ切換え回路36は、変調回路30に、復
調回路28とこれも本発明の特徴に係るパターンジェネ
レータ38をSQ倍信号応じて切り換え接続するスイッ
チであり、パターンジェネレータ38には図示しない制
御部か接続されている。
次に、この実施例の動作について説明する。
この実施例においては、端末10から例えば150MH
z帯のRF倍信号送信されている場合には、このRF倍
信号到来がIF回路26において検出され、SQ倍信号
して制御部に報知される。
z帯のRF倍信号送信されている場合には、このRF倍
信号到来がIF回路26において検出され、SQ倍信号
して制御部に報知される。
このとき、SQ倍信号より、変調データ切換え回路36
が復調回路28側に倒されて、復調回路28か変調回路
30に接続され、従来と同様にRF倍信号中継か行われ
る。
が復調回路28側に倒されて、復調回路28か変調回路
30に接続され、従来と同様にRF倍信号中継か行われ
る。
一方、端末10からRF倍信号送信されていないときに
は、IF回路26から変調データ切換え回路36にSQ
倍信号供給されない。これに応じ、変調データ切換え回
路36は、パターンジェネレータ38側に倒され、パタ
ーンジェネレータ38か変調回路30に接続されること
となる。また、制御部は、SQ倍信号到来しないことに
応し、パターンジェネレータ38の動作を開始させる。
は、IF回路26から変調データ切換え回路36にSQ
倍信号供給されない。これに応じ、変調データ切換え回
路36は、パターンジェネレータ38側に倒され、パタ
ーンジェネレータ38か変調回路30に接続されること
となる。また、制御部は、SQ倍信号到来しないことに
応し、パターンジェネレータ38の動作を開始させる。
パターンジェネレータ38は、所定のパターンのディジ
タルデータを発生させ、変調データ切換え回路36を介
して変調回路30に供給する。
タルデータを発生させ、変調データ切換え回路36を介
して変調回路30に供給する。
ここで、パターンジェネレータ38において発生するパ
ターンは、端末10において施される秘話処理を相殺す
るパターンである。即ち、パターンジェネレータ38か
ら変調データ切換え回路36を介して変調回路30に供
給されたパターンが、前述の処理を施された上でアンテ
ナ20から端末12に送信されると、端末12はこのR
F倍信号ついて、復調などの処理のほかに、秘話処理の
解除処理を行う。
ターンは、端末10において施される秘話処理を相殺す
るパターンである。即ち、パターンジェネレータ38か
ら変調データ切換え回路36を介して変調回路30に供
給されたパターンが、前述の処理を施された上でアンテ
ナ20から端末12に送信されると、端末12はこのR
F倍信号ついて、復調などの処理のほかに、秘話処理の
解除処理を行う。
例えば、A/D変換の方式としてADMを採用している
場合、101010・・・により無音が表現されるが、
本実施例では秘話処理の解除処理を施したときにこの無
音を示すデータとなるようなパターンのデータが、パタ
ーンジェネレータ38からaカされる。
場合、101010・・・により無音が表現されるが、
本実施例では秘話処理の解除処理を施したときにこの無
音を示すデータとなるようなパターンのデータが、パタ
ーンジェネレータ38からaカされる。
このようなパターンについて端末12か秘話処理の解除
を行うことにより、無音を示すディジタルデータが再生
されることとなる。
を行うことにより、無音を示すディジタルデータが再生
されることとなる。
例えば、送受信に係るディジタルデータが音声をディジ
タル化したデータである場合、送信側の送信波がない状
態、つまり中継波がない場合、連続送信の中継局の送信
波を受信した受信側の端末のスピーカ出力は、理想的な
無音状態より近いノイズが低減されたものとなる。
タル化したデータである場合、送信側の送信波がない状
態、つまり中継波がない場合、連続送信の中継局の送信
波を受信した受信側の端末のスピーカ出力は、理想的な
無音状態より近いノイズが低減されたものとなる。
なお、本発明は、RF倍信号帯域や変調方式に依存する
ものではない。
ものではない。
以上の説明は、RF倍信号アナログ的信号処理の場合に
ついてのものであり、変調データ切換え回路36の切り
換えのためにSQ倍信号用いられている。RF倍信号信
号処理をディジタル的に行おうとする場合、受信機に入
力されたRF倍信号復調し、フレーム同期を検出する。
ついてのものであり、変調データ切換え回路36の切り
換えのためにSQ倍信号用いられている。RF倍信号信
号処理をディジタル的に行おうとする場合、受信機に入
力されたRF倍信号復調し、フレーム同期を検出する。
フレーム同期が検出された場合には、フレーム同期信号
が生成され、これにより無線回線が使用されていると判
断される。従って、フレーム同期信号により変調データ
切換え回路36を切り換えれば、この場合においても、
ノイズ等による誤動作を排除することが可能である。
が生成され、これにより無線回線が使用されていると判
断される。従って、フレーム同期信号により変調データ
切換え回路36を切り換えれば、この場合においても、
ノイズ等による誤動作を排除することが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、送信側端末から
RF倍信号到来していないときに秘話処理を相殺するパ
ターンを変調してRF倍信号して受信側端末に送信する
ようにしたので、秘話処理の解除に伴う受信側端末での
ノイズ発生を抑制することができ、好適なディジタルデ
ータの中継を行うことが可能である。また、このような
効果を小型かつ単純な構成により実現できる。
RF倍信号到来していないときに秘話処理を相殺するパ
ターンを変調してRF倍信号して受信側端末に送信する
ようにしたので、秘話処理の解除に伴う受信側端末での
ノイズ発生を抑制することができ、好適なディジタルデ
ータの中継を行うことが可能である。また、このような
効果を小型かつ単純な構成により実現できる。
第1図は、本発明の一実施例に係る中継局の構成を示す
ブロック図、 第2図は、中継局を用いた無線システムの構成図、 第3図は、従来における中継局の構成を示すブロック図
である。 10.12 ・・・ 端末 14 ・・・ 中継局 16 ・・・ 受信機 18 ・・・ 送信機 28 ・・・ 復調器 0 32 6 8 Q 変調器 送信回路 スイッチ パターンジェネレータ スケルチ信号
ブロック図、 第2図は、中継局を用いた無線システムの構成図、 第3図は、従来における中継局の構成を示すブロック図
である。 10.12 ・・・ 端末 14 ・・・ 中継局 16 ・・・ 受信機 18 ・・・ 送信機 28 ・・・ 復調器 0 32 6 8 Q 変調器 送信回路 スイッチ パターンジェネレータ スケルチ信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルデータに秘話処理及び変調を施し無線信号と
して送信する送信側端末と、受信した無線信号に復調及
び前記秘話処理の解除処理を施しディジタルデータを再
生する受信側端末と、に無線接続され、 送信側端末からの無線信号を受信して復調し、秘話処理
が施されたディジタルデータを出力する受信機と、この
ディジタルデータを変調して受信側端末に無線信号とし
て送信する送信機と、を有し、 送信側端末と受信側端末との間を秘話無線中継するディ
ジタル秘話無線中継局において、受信機が送信側端末か
ら無線信号が到来したかどうかを検出し、 送信側端末における秘話処理を相殺するパターンデータ
を発生させるパターンジェネレータと、送信側端末から
無線信号が到来していないことが受信機により検出され
たときには、パターンジェネレータを送信機に接続し、
これ以外のときには受信機を送信機に接続するよう切り
換える変調データ切換え回路と、 を備えることを特徴とするディジタル秘話無線中継局。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026667A JP2515414B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ディジタル秘話無線中継局 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026667A JP2515414B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ディジタル秘話無線中継局 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230635A true JPH03230635A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2515414B2 JP2515414B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=12199757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026667A Expired - Lifetime JP2515414B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | ディジタル秘話無線中継局 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515414B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174048A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Fujitsu Ltd | 暗号装置のインタフエ−ス制御方式 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2026667A patent/JP2515414B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174048A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Fujitsu Ltd | 暗号装置のインタフエ−ス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515414B2 (ja) | 1996-07-10 |
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