JPH0312203A - 汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置 - Google Patents
汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置Info
- Publication number
- JPH0312203A JPH0312203A JP14779189A JP14779189A JPH0312203A JP H0312203 A JPH0312203 A JP H0312203A JP 14779189 A JP14779189 A JP 14779189A JP 14779189 A JP14779189 A JP 14779189A JP H0312203 A JPH0312203 A JP H0312203A
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- Japan
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- solvent
- distillation
- polluted
- regenerating
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- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子部品、機械部品、医療器具等を洗浄装置で
溶剤洗浄した後に生じる汚濁溶剤を、蒸留再生するため
の方法および装置に係るものであって、人体、環境等に
有害な溶剤、可燃性が強く使用に危険性を伴う溶剤等を
蒸留再生する場合に、特に有効なものである。
溶剤洗浄した後に生じる汚濁溶剤を、蒸留再生するため
の方法および装置に係るものであって、人体、環境等に
有害な溶剤、可燃性が強く使用に危険性を伴う溶剤等を
蒸留再生する場合に、特に有効なものである。
従来の技術
従来、電子部品、機械部品、医療器具等の洗浄を行う場
合、フロン、トリクロールエチレン等の人体、環境等に
思影響を及ぼす溶剤が、被洗浄物の洗浄液として多用さ
れているため、これらがら生じる汚濁溶剤が多量に発生
する。この汚濁溶剤の再生は、濾過方式と蒸留方式とが
存在するか、濾過方式は、汚濁の除去が不十分で実用的
でないし、蒸留方式のものは蒸留再生装置から外部l\
の溶剤ガスの漏洩問題が完全には解決されていない。
合、フロン、トリクロールエチレン等の人体、環境等に
思影響を及ぼす溶剤が、被洗浄物の洗浄液として多用さ
れているため、これらがら生じる汚濁溶剤が多量に発生
する。この汚濁溶剤の再生は、濾過方式と蒸留方式とが
存在するか、濾過方式は、汚濁の除去が不十分で実用的
でないし、蒸留方式のものは蒸留再生装置から外部l\
の溶剤ガスの漏洩問題が完全には解決されていない。
そこで人体、環境等に悪影響を及ぼす事が少ない溶剤と
して、イソプロピルアルコール等のアルコール類とか、
池の可燃性溶剤を洗浄液として用いることが考慮される
。
して、イソプロピルアルコール等のアルコール類とか、
池の可燃性溶剤を洗浄液として用いることが考慮される
。
しかしながら、これらのものは強い引火性を有するため
、蒸留再生作業に高い危険性を1′1−ない実施は困難
なものであった。特にこれらの可燃性溶剤は、溶剤ガス
が装置外に漏洩流出したときに、外部機器が発生させる
、スパーク、静電気等により発火する危険性が高いもの
であった。この危険性を除去する目的で開発されたもの
も存在するが、複雑な機構で装置を高価とし、実用的な
使用は困難なものであった。
、蒸留再生作業に高い危険性を1′1−ない実施は困難
なものであった。特にこれらの可燃性溶剤は、溶剤ガス
が装置外に漏洩流出したときに、外部機器が発生させる
、スパーク、静電気等により発火する危険性が高いもの
であった。この危険性を除去する目的で開発されたもの
も存在するが、複雑な機構で装置を高価とし、実用的な
使用は困難なものであった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上述のごとき問題点を解決しようとするもので
あって、イソプロピルアルコール等のアルコール類とか
、他の汚濁した可燃性溶剤を蒸留方式で再生しながら、
高度の安全性の確保を可能にするとともにフロン、トリ
クロールエチレン等の人体、環境等に悪影響を及ぼす溶
剤の蒸留再生の場きにも、大気中への溶剤の拡散を確実
に防止しようとするものである。
あって、イソプロピルアルコール等のアルコール類とか
、他の汚濁した可燃性溶剤を蒸留方式で再生しながら、
高度の安全性の確保を可能にするとともにフロン、トリ
クロールエチレン等の人体、環境等に悪影響を及ぼす溶
剤の蒸留再生の場きにも、大気中への溶剤の拡散を確実
に防止しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上述のごとき問題点を解決するため、蒸留再生
手段を不燃性液体中に位置し、この不燃性液体中で蒸留
再生手段を作動して、汚濁溶剤の蒸留再生を行うもので
ある。
手段を不燃性液体中に位置し、この不燃性液体中で蒸留
再生手段を作動して、汚濁溶剤の蒸留再生を行うもので
ある。
またこれを実現する具体的装置は、不燃性液体を収納す
る収納槽と、この収納槽内に、水没状態で設置する汚濁
溶剤の蒸留再生手段とから成るものである。
る収納槽と、この収納槽内に、水没状態で設置する汚濁
溶剤の蒸留再生手段とから成るものである。
また収納槽は、常温槽と冷却槽に区画し、常温槽には汚
濁溶剤を加熱し蒸気を発生させる蒸気発生槽を水没させ
、冷却槽には蒸気を凝縮する凝縮槽を水没し、蒸気発生
槽と凝縮槽を流通管で接続したものであっても良い。
濁溶剤を加熱し蒸気を発生させる蒸気発生槽を水没させ
、冷却槽には蒸気を凝縮する凝縮槽を水没し、蒸気発生
槽と凝縮槽を流通管で接続したものであっても良い。
また収納槽は、汚濁溶剤を加熱し蒸気を発生させる蒸気
発生槽のL部に、溶剤蒸気の凝縮を行うための冷却パイ
プを内周に巻き回した、凝縮槽を連続して形成したもの
であっても良い9また不燃性液体は、水であっても良い
。
発生槽のL部に、溶剤蒸気の凝縮を行うための冷却パイ
プを内周に巻き回した、凝縮槽を連続して形成したもの
であっても良い9また不燃性液体は、水であっても良い
。
作 用
本発明は上述のごとく、蒸留再生手段を不燃性液体中に
位置し、この不燃性液体中で蒸留再生手段を作動して汚
濁溶剤の蒸留再生を行うものであるから、イソプロピル
アルコール等のアルコール類とか、他の汚濁した可燃性
溶剤を蒸留再生し、溶剤ガスの外部への流出が生じた堝
かにも、流出した可燃性の溶剤ガスは、水等の不燃性液
体中に溶解し、引火の危険性を全く生じることが無いが
ら、高度の安全性を確保した汚濁溶剤の蒸留再生を可能
にする。また、万一蒸留再生手段内部で発火した場合に
も、蒸留再生手段は不燃性液体中に位置するものである
から、外部への危険性を最小限とすることができる。ま
た、蒸留再生作業の終了1麦は、不燃性液体中に水没さ
せて置けば、特別な安全機構も不要で、安全な保管管理
を可能とする。
位置し、この不燃性液体中で蒸留再生手段を作動して汚
濁溶剤の蒸留再生を行うものであるから、イソプロピル
アルコール等のアルコール類とか、他の汚濁した可燃性
溶剤を蒸留再生し、溶剤ガスの外部への流出が生じた堝
かにも、流出した可燃性の溶剤ガスは、水等の不燃性液
体中に溶解し、引火の危険性を全く生じることが無いが
ら、高度の安全性を確保した汚濁溶剤の蒸留再生を可能
にする。また、万一蒸留再生手段内部で発火した場合に
も、蒸留再生手段は不燃性液体中に位置するものである
から、外部への危険性を最小限とすることができる。ま
た、蒸留再生作業の終了1麦は、不燃性液体中に水没さ
せて置けば、特別な安全機構も不要で、安全な保管管理
を可能とする。
また、フロン、トリクロールエチレン等の人体、環境等
に悪影響を及ぼす汚濁溶剤を、蒸留再生するP4会にも
、これらの溶剤が水等の不燃性液体よりも比重が重い°
ものであれば、万一蒸留再生手段から流出した溶剤は、
不燃性液体を収納した収納槽の下底に沈下するから、外
部への拡散の恐れがないばかりでなく、水分分離機を用
いることにより容易に溶剤の回収も行うことができるも
のである。
に悪影響を及ぼす汚濁溶剤を、蒸留再生するP4会にも
、これらの溶剤が水等の不燃性液体よりも比重が重い°
ものであれば、万一蒸留再生手段から流出した溶剤は、
不燃性液体を収納した収納槽の下底に沈下するから、外
部への拡散の恐れがないばかりでなく、水分分離機を用
いることにより容易に溶剤の回収も行うことができるも
のである。
実施例
以下本発明の第1実施例を第1図に於いて説明すれば、
(1)は収納槽で、水、不燃油等の不燃性液体(2)を
収納し、この収納槽(1)内に汚濁溶剤(3〉の蒸留再
生手段(4)を水没状態で設置している。この汚濁溶剤
(3)の蒸留再生手段(4)は、不燃性液体(2〉中に
水没させた場合に、内部に不燃性液体(2)が侵入する
ことのない、液密性を有するものであれば、その構成は
特に限定されるものではなく、蒸留再生目的にき致した
任意の(RUNを選択出来るものである。
(1)は収納槽で、水、不燃油等の不燃性液体(2)を
収納し、この収納槽(1)内に汚濁溶剤(3〉の蒸留再
生手段(4)を水没状態で設置している。この汚濁溶剤
(3)の蒸留再生手段(4)は、不燃性液体(2〉中に
水没させた場合に、内部に不燃性液体(2)が侵入する
ことのない、液密性を有するものであれば、その構成は
特に限定されるものではなく、蒸留再生目的にき致した
任意の(RUNを選択出来るものである。
一実施例では第1図に示すごとく、収納槽(1)を区画
壁(5)により2室に区画し、その一方を、温度を低く
し冷却した不燃性液体(2)を収納する冷却槽(6)と
するとともに区画した他方には、特に冷却することの無
い常温または高温の不燃性液体(2)を収納した常温槽
(7)としている。そしてこの常温槽(7)には、汚濁
溶剤(3)を充填した蒸気発生槽(8)を水没収納し、
この蒸気発生槽(8)にはスチーム、熱油等で加熱され
る加熱部(10)を設け、汚濁溶剤(3)を加熱して蒸
気(11)を発生させる。また冷却槽(6)には、蒸気
発生槽(8)と蒸気の流通管(12)で連結した凝縮槽
(13)を、冷却した不燃性液体(2)中に水没して形
成する事により、蒸気発生槽(8)から送られる蒸気(
11)を凝縮液化する。この凝縮液化は、冷却槽(6)
に冷却した不燃性液体(2)を充填する事によって行っ
ても良いが、冷却水を流通した冷却パイプ(図示せず)
を、冷却槽(6)の内部に巻−き回して行っても良く、
またその双方を併用しても良いことは勿論である。
壁(5)により2室に区画し、その一方を、温度を低く
し冷却した不燃性液体(2)を収納する冷却槽(6)と
するとともに区画した他方には、特に冷却することの無
い常温または高温の不燃性液体(2)を収納した常温槽
(7)としている。そしてこの常温槽(7)には、汚濁
溶剤(3)を充填した蒸気発生槽(8)を水没収納し、
この蒸気発生槽(8)にはスチーム、熱油等で加熱され
る加熱部(10)を設け、汚濁溶剤(3)を加熱して蒸
気(11)を発生させる。また冷却槽(6)には、蒸気
発生槽(8)と蒸気の流通管(12)で連結した凝縮槽
(13)を、冷却した不燃性液体(2)中に水没して形
成する事により、蒸気発生槽(8)から送られる蒸気(
11)を凝縮液化する。この凝縮液化は、冷却槽(6)
に冷却した不燃性液体(2)を充填する事によって行っ
ても良いが、冷却水を流通した冷却パイプ(図示せず)
を、冷却槽(6)の内部に巻−き回して行っても良く、
またその双方を併用しても良いことは勿論である。
また蒸気発生槽(8)への汚濁溶剤(3)の供給および
凝縮液化した浄化溶剤(14)の回収は、不燃性液体(
2)を冷却槽(6)および常温槽(7)から抜き取り、
蒸気発生槽(8)および凝縮槽〈13)の蓋体(15)
を開放して行っても可能であるが、溶剤ガスの拡散の問
題を生じるので、蒸気発生槽(8)には汚濁溶剤(3)
の供給管(図示せず)を、凝縮槽(13)には浄化溶剤
(14)の回収管(図示せず)を接続し、収納槽(1)
外の目的機構に接続するのが好ましいものである。また
蒸留再生作業の完了後は、蒸気発生槽(8)、凝縮槽(
13)から成る蒸留再生手段(4)が水没するまで、収
納槽(1)に不燃性液体(2)を満たし、次回の洗浄作
業時まで待機させる。
凝縮液化した浄化溶剤(14)の回収は、不燃性液体(
2)を冷却槽(6)および常温槽(7)から抜き取り、
蒸気発生槽(8)および凝縮槽〈13)の蓋体(15)
を開放して行っても可能であるが、溶剤ガスの拡散の問
題を生じるので、蒸気発生槽(8)には汚濁溶剤(3)
の供給管(図示せず)を、凝縮槽(13)には浄化溶剤
(14)の回収管(図示せず)を接続し、収納槽(1)
外の目的機構に接続するのが好ましいものである。また
蒸留再生作業の完了後は、蒸気発生槽(8)、凝縮槽(
13)から成る蒸留再生手段(4)が水没するまで、収
納槽(1)に不燃性液体(2)を満たし、次回の洗浄作
業時まで待機させる。
また上記の第1実施例では収納槽(1)を、常温槽(7
)と冷却槽(6)に区画し、常温槽(7)に蒸気発生槽
(8)を位置し、冷却槽(6)に凝縮槽(13)を位置
することにより、冷却槽(6)と常温槽(7)とを収納
槽(1)内に並列に設置したが、池の異なる実施例に於
いて収納槽(1)は、第2図に示すごとく、汚濁溶剤(
3)を加熱し蒸気を発生させる蒸気発生槽(8)の上部
に、溶剤蒸気の凝縮を行うための冷却パイプ(16)を
内周に巻き回した、凝縮槽(13)を連続して形成する
。この構成を用いる事により、第1実施例に比較し占有
床面積を小さく出来る利点を有している。
)と冷却槽(6)に区画し、常温槽(7)に蒸気発生槽
(8)を位置し、冷却槽(6)に凝縮槽(13)を位置
することにより、冷却槽(6)と常温槽(7)とを収納
槽(1)内に並列に設置したが、池の異なる実施例に於
いて収納槽(1)は、第2図に示すごとく、汚濁溶剤(
3)を加熱し蒸気を発生させる蒸気発生槽(8)の上部
に、溶剤蒸気の凝縮を行うための冷却パイプ(16)を
内周に巻き回した、凝縮槽(13)を連続して形成する
。この構成を用いる事により、第1実施例に比較し占有
床面積を小さく出来る利点を有している。
上述のごとく、蒸留再生手段(4)を不燃性液体(2)
中に位置し、この不燃性液体(2)中で蒸留再生手段(
4)を作動して汚濁溶剤(3)の浄化を行うものである
から、人体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤、可燃性溶剤
等の溶剤ガスが、蒸留再生手段(4)から外部へ流出を
生じた場きにも、流出した溶剤ガスは不燃性液体中に忍
解したり、分離保持されて引火の危険性を全く生じるこ
とが無く、高度の安全性を確保した蒸留再生を可能にす
るとともに万一、蒸留再生手段(4)内部で発火した場
きにも、蒸留再生手段(4)は不燃性液体(2)中に位
置するものであるから、外部への危険性を最小限とする
ことができる。
中に位置し、この不燃性液体(2)中で蒸留再生手段(
4)を作動して汚濁溶剤(3)の浄化を行うものである
から、人体、環境等に悪影響を及ぼす溶剤、可燃性溶剤
等の溶剤ガスが、蒸留再生手段(4)から外部へ流出を
生じた場きにも、流出した溶剤ガスは不燃性液体中に忍
解したり、分離保持されて引火の危険性を全く生じるこ
とが無く、高度の安全性を確保した蒸留再生を可能にす
るとともに万一、蒸留再生手段(4)内部で発火した場
きにも、蒸留再生手段(4)は不燃性液体(2)中に位
置するものであるから、外部への危険性を最小限とする
ことができる。
発明の効果
本発明は上述のごとく構成したものであるから、イング
ロビルアルコール等のアルコール類とが、他の汚濁可燃
性溶剤を蒸留再生するのに、高度の安全性の確保を廉価
に可能にするとともに゛フロン、トリクロールエチレン
等の人体、環境等に悪影響を及ぼす汚濁溶剤の蒸留再生
にも、大気中への溶剤ガスの拡散を確実に防止する事が
出来るムのである。
ロビルアルコール等のアルコール類とが、他の汚濁可燃
性溶剤を蒸留再生するのに、高度の安全性の確保を廉価
に可能にするとともに゛フロン、トリクロールエチレン
等の人体、環境等に悪影響を及ぼす汚濁溶剤の蒸留再生
にも、大気中への溶剤ガスの拡散を確実に防止する事が
出来るムのである。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は汚
濁溶剤の蒸留再生状態を示す断面図、第2図は第2実施
例の蒸留再生状態を示す断面図である。 (1)・・・・・収納槽 (2)・・・不燃性液体(3
)・・・・汚濁溶剤 (4)・・蒸留再生手段(6)・
・・・・冷却槽 (7)・・・・・常温槽(8)・・・
蒸気発生槽 (12)・・・・・流通管(13)・ 凝縮槽 第 図
濁溶剤の蒸留再生状態を示す断面図、第2図は第2実施
例の蒸留再生状態を示す断面図である。 (1)・・・・・収納槽 (2)・・・不燃性液体(3
)・・・・汚濁溶剤 (4)・・蒸留再生手段(6)・
・・・・冷却槽 (7)・・・・・常温槽(8)・・・
蒸気発生槽 (12)・・・・・流通管(13)・ 凝縮槽 第 図
Claims (5)
- (1)蒸留再生手段を不燃性液体中に位置し、この不燃
性液体中で蒸留再生手段を作動して、汚濁溶剤の蒸留再
生を行うことを特徴とする汚濁溶剤の蒸留再生方法。 - (2)不燃性液体を収納する収納槽と、この収納槽内に
、水没状態で設置する汚濁溶剤の蒸留再生手段とから成
ることを特徴とする汚濁溶剤の蒸留再生装置。 - (3)収納槽は、常温槽と冷却槽に区画し、常温槽には
汚濁溶剤を加熱し蒸気を発生させる蒸気発生槽を水没さ
せ、冷却槽には蒸気を凝縮する凝縮槽を水没し、蒸気発
生槽と凝縮槽を流通管で接続した事を特徴とする請求項
1または2記載の汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置。 - (4)収納槽は、汚濁溶剤を加熱し蒸気を発生させる蒸
気発生槽の上部に、溶剤蒸気の凝縮を行うための冷却パ
イプを内周に巻き回した、凝縮槽を連続して形成したも
のである事を特徴とする請求項1または2記載の汚濁溶
剤の蒸留再生方法および装置。 - (5)不燃性液体は、水であることを特徴とする請求項
1または2または3記載の汚濁溶剤の蒸留再生方法およ
び装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779189A JPH0312203A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779189A JPH0312203A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312203A true JPH0312203A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0561962B2 JPH0561962B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=15438289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14779189A Granted JPH0312203A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 汚濁溶剤の蒸留再生方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05203A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Japan Field Kk | 溶剤の蒸留再生方法及びその装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14779189A patent/JPH0312203A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05203A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Japan Field Kk | 溶剤の蒸留再生方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561962B2 (ja) | 1993-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |