JPH0312226B2 - - Google Patents

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JPH0312226B2
JPH0312226B2 JP3730782A JP3730782A JPH0312226B2 JP H0312226 B2 JPH0312226 B2 JP H0312226B2 JP 3730782 A JP3730782 A JP 3730782A JP 3730782 A JP3730782 A JP 3730782A JP H0312226 B2 JPH0312226 B2 JP H0312226B2
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JP
Japan
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armature
valve
fuel injection
control
injection device
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JP3730782A
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JPS57163154A (en
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Gumeerin Kaaru
Kuubatsuha Hansu
Maishu Uorufugangu
Peetaasu Kurausuuyurugen
Sheruhaasu Peetaa
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS57163154A publication Critical patent/JPS57163154A/ja
Publication of JPH0312226B2 publication Critical patent/JPH0312226B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M69/00Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
    • F02M69/16Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors
    • F02M69/26Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel characterised by means for metering continuous fuel flow to injectors or means for varying fuel pressure upstream of continuously or intermittently operated injectors the means varying fuel pressure in a fuel by-pass passage, the pressure acting on a throttle valve against the action of metered or throttled fuel pressure for variably throttling fuel flow to injection nozzles, e.g. to keep constant the pressure differential at the metering valve
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M69/00Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
    • F02M69/46Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M2200/00Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
    • F02M2200/20Fuel-injection apparatus with permanent magnets
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/2278Pressure modulating relays or followers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、混合気圧縮型外部点火式内燃機関用
の燃料噴射装置であつて、内燃機関によつて吸込
まれる空気量に対して所定の割合の燃料量を調量
するために、燃料供給導管に複数の調量弁が配置
されており、コンスタントではあるが内燃機関の
運転特性値に関連して変化せしめられる圧力差で
調量することを目的として、各調量弁の下流に配
置されていてしかも調量弁における圧力差をそれ
ぞれ調整する調整弁の可動の弁部分が、片側では
各調量弁の下流の燃料圧によつて、他方の側では
制御圧導管における圧力によつて負荷されるよう
になつており、制御圧導管が一端では内燃機関の
運転特性値に関連して制御される制御圧弁によつ
て、他端では制御絞りによつて制限されている形
式のものに関する。
このような形式の既に公知の燃料噴射装置で
は、内燃機関の運転特性値に関連した混合気を制
御するため調量弁における圧力差は、調整弁が制
御圧導管における圧力液体の圧力によつて影響さ
れることによつて、変化せしめられるようになつ
ている。この場合制御圧導管には、内燃機関の運
転特性値に関連して制御される電磁石式制御圧弁
が配置されている。制御圧導管は絞りを介して燃
料噴射装置の燃料供給導管と接続され、この燃料
供給導管には燃料圧を調整するために圧力制御弁
が配置されている。この公知の燃料噴射装置に
は、制御圧弁のために高い制御出力が必要である
という欠点のみならず、制御圧弁の特性線を所望
の形に変化せしめることができないという欠点が
ある。さらに、内燃機関のエンジンブレーキ運転
時において燃料供給を中断するのに、付加的なバ
イパス及びこのバイパスを制御するための電磁石
が必要である。という欠点がある。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の燃
料噴射装置を改良して、制御弁の制御のために著
しく小さな制御出力しか必要でなく、制御圧弁の
特性線を所望の形に変化させることができ、しか
も電気系統の故障時に緊急運転を行うことができ
る燃料噴射装置を提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
制御弁が、ガイドダイヤフラムの力に抗して支承
された接極子と連結された邪魔板を有し、該邪魔
板が燃料供給導管と接続されている制御弁座と協
働し、開放時において該制御弁座を介して絞られ
て制御圧導管に達するようになつており、接極子
が電磁石の磁界及び永久磁石の磁界のなかに位置
していて、両磁界が接極子において1部では同一
方向にかつ1部では逆方向に延びている。
このように構成された燃料噴射装置には公知の
ものに比べ、制御圧弁を制御するために著しく小
さな制御出力しか必要でなくしかも、永久磁石の
磁場強さを選択することによつて簡単に制御圧弁
の特性曲線を所望の形に変化させることが可能で
ある、という利点がある。さらに別の利点として
は、励磁電流が1=0の場合、制御圧弁の特性曲
線が永久磁石の磁力をベースとして始まること並
びに、電気系統の故障時には制御圧弁によつて中
間の圧力差が調整されるので、電気系統が故障し
た場合にも燃料噴射装置の緊急運転が可能である
ことが挙げられる。同様に、制御圧弁が圧力脈動
を惹起しないということも利点として挙げられ
る。
特許請求の範囲の従属項に記載した手段によつ
て、本発明による燃料噴射装置の有利な実施例が
可能である。例えば内燃機関のエンジンブレーキ
運転時に、電磁石の励磁電流の方向を逆転するこ
とによつて制御圧弁が開放されて燃料噴射装置が
中断されるようになつていると、特に有利であ
る。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
燃料噴射装置の第1図に示されている実施例に
おいて符号1で調量弁が示されている。図示され
ていない混合気圧縮型外部点火式内燃機関のシリ
ンダにはそれぞれ1つの調量弁1が配属されてお
り、この調量弁1において、内燃機関によつて吸
込まれる空気量に対して所定の割合の燃料量が調
量される。例えば図示の燃料噴射装置は4つの調
量弁1を有し、つまり4気筒内燃機関のために用
いられる。調量弁1の流過横断図は図示されてい
るように例えば共通に内燃機関の運転特性値に関
連して、例えば周知のように、内燃機関によつて
吸込まれた空気量に関連して、操作部材としての
制御スプール2によつて変化せしめられる。調量
弁1は燃料供給導管3に位置しており、燃料供給
導管3には、電動機4によつて駆動される燃料ポ
ンプ5によつて燃料タンク6から燃料が給送され
る。燃料供給導管3にはさらに圧力制限弁9が配
置されている。圧力制限弁9は燃料供給導管3に
おける燃料圧を制限し、超過時には燃料を燃料タ
ンク6に戻すことができる。
各調量弁1の下流には導管11が設けられてお
り、この導管11を介して、各調量弁1に個々に
配属された調整弁13の調整室12に調量された
燃料が達する。調整弁13の調整室12は例えば
ダイヤフラム14として構成された可動の弁部分
によつて調整弁13の制御室15から隔てられて
いる。調整弁13のダイヤフラム14は、調整室
12に設けられた不動の弁座16と協働し、調量
された燃料はこの弁座16を介して調整室12か
ら、内燃機関の吸気管に設けられていて図面では
そのうち1つしか示されていない個々の燃料噴射
弁10に流入する。制御室15には閉鎖ばね17
が配置されており、内燃機関の非作動時にはこの
閉鎖ばね17によつてダイヤフラム14は弁座1
6に当接せしめられている。
燃料供給導管3からは導管19が分岐し、この
導管19は、電磁石によつて作動せしめられる、
ノズル・邪魔板構造形式の制御圧弁20を介して
制御圧導管21に開口している。制御圧弁20の
下流では制御圧導管21に調整弁13の制御室1
5が配置され、制御室15の下流には制御絞り2
3が配置されている。燃料は制御導管21から制
御絞り23を介して流出導管24に流入する。制
御圧弁20の内燃機関の相応に入力される運転特
性値、例えば回転数33、スロツトバルブ位置3
4、温度35、排ガス組成(酸素ゾンデ)36等
に関連して電子式の制御装置32を介して行なわ
れる。電子式の制御装置32による制御圧弁20
の制御はこの場合アナログ式又はデジタル式に行
なわれる。制御圧弁20が励磁されていない状態
では相応なばね力又は永久磁石によつて、電気的
な制御が故障した場合にも内燃機関の緊急運転を
保証する圧力差が制御圧弁20において調節され
るように、制御圧弁20が設計されていてもよ
い。
圧力制限弁9は系圧室40を有しており、この
系圧室40は燃料供給導管3と接続されていて弁
ダイヤフラム41によつてばね室42から隔てら
れている。ばね室42は外気と接続され、その内
部には系圧ばね43が配置されている。系圧ばね
43は圧力制限弁9の閉鎖方向に弁ダイヤフラム
41を負荷している。系圧室40には弁座44が
突入しており、この弁座44は弁ダイヤフラム4
1と共働しかつ軸方向支承箇所45において軸方
向に摺動可能に支承されている。弁座44の、弁
ダイヤフラム41とは反対側の端部は、軸方向支
承箇所45を越えて集合室46に突入し、弁皿4
7として構成されている。弁皿47はゴムリング
として構成されているシール座48を開放又は閉
鎖する。このシール座48を介して燃料は戻し導
管49に、さらにこの戻し導管49から燃料ポン
プ5の吸込み側に、例えば燃料タンク6に戻され
る。弁皿47には閉鎖押しばね50が支持されて
おり、この閉鎖押しばね50は弁皿47を開放方
向に負荷し、弁座44を、弁ダイヤフラム41を
介して弁座44に作用する力に抗して移動せしめ
ようとしている。系圧室40と集合室46との間
において弁座44の軸方向支承箇所45には絞り
間隙51が設けられている。集合室46にはすべ
ての燃料導管、例えば流出導管24を介して燃料
は燃料タンクに戻されるようになつている。つま
り弁座44には通路52が設けられ、弁ダイヤフ
ラム41が弁座44から持上げられた場合に燃料
は通路52を介して集合室46に流入することが
できる。弁皿47の、燃料によつて負荷される横
断面は弁ダイヤフラム41の横断面よりも僅かで
あり、弾性的なシール座48は弁皿47とほぼ等
しい横断面を有している。
圧力制限弁9の作用形式は以下の通りである: 内燃機関の停止時に、弁皿47がシール座48
に接触しかつ戻し導管49を閉鎖しているのに対
して、弁ダイヤフラム41は弁座44を閉鎖して
いる。内燃機関の始動時に、燃料ポンプ5は燃料
を燃料供給導管3に、ひいては圧力制限弁9の系
圧室40に給送する。系圧室40における圧力が
所定の開放圧を越えて上昇すると、すなわち弁ダ
イヤフラム41に作用する燃料圧力及び閉鎖押し
ばね50のばね力が系圧ばね43のばね力及び弁
皿47に作用する燃料圧力よりも大きくなると、
弁皿47はシール座48から離れ、弁座44は弁
ダイヤルフラム41に向かつて移動する。この移
動は、弁皿47が当接するストツパ53によつて
制限される。系圧ばね43のばね力によつて規定
されている燃料圧(系圧)が得られると、弁ダイ
ヤフラム41は弁座44から離れ、燃料は通路5
2を介して集合室46に流入し、この集合室46
から戻し導管49に流出する。内農機関の停止時
ないしは燃料ポンプ5による農料給送の中断時に
は弁ダイヤフラム41は弁座44を閉鎖する。系
圧ばね43及び閉鎖圧ばね50のばね力と、燃料
によつて負荷される弁ダイヤフラム横断面及び弁
皿横断面とは互いに調和されていて、燃料噴射装
置における燃料圧が、燃料噴射弁10を開放する
のに必要な燃料圧よりも僅かになるまで、絞り間
隙51を介して引続き燃料が集合室46に流入
し、この集合室46からシール座48を介して戻
し導管49に流出するようになつている。燃料噴
射弁10を開放するのに必要な燃料圧が下回られ
ると初めて、弁皿47は、この弁皿47がシール
座48に接触して戻し導管49が遮断されるま
で、閉鎖押しばね50の力に抗して移動せしめら
れる。いまや、集合室46における燃料圧によつ
て弁皿47は付加的にシール座48に押付けられ
る。これによつて、燃料が燃料噴射装置から漏出
することは回避され、この結果、内燃機関の新た
な始動時に燃料噴射装置は短時間で作動準備状態
になるる。内燃機関が新たに始動されると、弁皿
47がシール座48から離れるのに必要な開放圧
は閉鎖に必要な圧力よりも大きくなる。なぜなら
ば、閉鎖状態において弁皿47では、集合室46
における燃料圧によつて作用せしめられる圧力は
力平衝されていないからである。しかしながら、
内燃機関が停止した後で閉じ込められた燃料の加
熱によつて燃料噴射装置における燃料圧が上昇し
た場合にも確実な閉鎖を保証するために、閉鎖圧
よりも高い開放圧が望まれている。
第2図において詳しく示されている調量弁1は
調量スリーブ55を有しており、調量スリーブ5
5の滑り孔56のなかには、操作部材として働く
制御スプール2が軸方向に摺動可能に支承されて
いる。制御スプール2は、一方において制御縁5
8によつて制限される制御溝57を有している。
制御スプール2が上方に移動せしめられると、制
御縁58は多く又は少なく例えば制御スリツトの
ような制御開口59を開放し、この制御開口59
を介して燃料は調量されて導管11に流入する。
制御スプール2の操作側の操作端部60には例え
ば公知の形式で、図示されていない空気測定機構
が作用し、内燃機関によつて吸込まれた空気量に
関連して制御スプール2を移動せしめるようにな
つている。僅かな横断面を備えた操作端部60へ
の移行部には段部61が形成されている。操作端
部60には回りから半径方向壁62が係合し、ひ
いては滑り孔56を下に向かつて閉鎖している。
半径方向壁62には弾性的なシールリング63が
配置されており、制御スプール2が休止位置にあ
る場合段部61はシールリング63に接触し、こ
れによつて外に向かつてシール作用を生ぜしめ
る。制御スプール2が作業位置にある場合には段
部61と半径方向壁62との間に漏れ室64が形
成され、この漏れ室64は、制御溝57から制御
スプール2の外周面を介して漏れる燃料を捕集す
るようになつており、漏れ室64からは漏れ導管
65が圧力制限弁9の集合室46に通じている。
操作端部60に作用する操作力に抗して作用する
力は燃料によつて生ぜしめられる。このために燃
料供給導管3からは導管67が分岐しており、こ
の導管67は緩衝絞り68を介して圧力室69に
開口している。この圧力室69には、制御スプー
ル2が、操作端部60とは反端側の端部に形成さ
れている端面70で突入している。
第3図に示されている制御圧弁20の第1実施
例では、下側のケーシング半部72と上側のケー
シング半部73との間に、第4図において平面図
で示されているガイドダイヤフラム74が緊締さ
れている。符合75で示されている流入開口は導
管19と、ひいては燃料供給導管3と接続されて
いる。流入開口75は、垂直に延びているノズル
として形成された制御弁座76を介して、下側の
ケーシング半部72と上側のケーシング半部73
とによつて取囲まれている作業室77に開口して
いる。この作業室77からは、例えば上側のケー
シング半部73に設けられている流出開口78が
制御圧導管21に通じている。ガイドダイヤフラ
ム74は両ケーシング半部72,73の間に緊締
されている緊締範囲79を有している。ガイドダ
イヤフラム74からは邪魔板として働く制御範囲
80が切欠かれており、この制御範囲80の片側
はねじれ範囲81と結合され、これに対して他方
の端部は自由に運動できるようになつている。制
御範囲80の反対側には、同様にガイドダイヤフ
ラム74から切欠かれたばね範囲82がねじれ範
囲81と結合されている。押しばね83は片方の
端部で上側のケーシング端部73に、他方の端部
でばね範囲82に支持されており、このばね範囲
82を、下側のケーシング半部72にねじ込まれ
ていて作業室77に突入している調節ねじ84に
向かつて押している。調節ねじ84を軸方向に移
動調節すると、ばね範囲82には相応なプレロー
ドが生じ、これによつて制御範囲80は多く又は
少なく、下側のケーシング半部72から作業室7
7に突入している。制御弁座76に押けられる。
このことによつてまた、調整される圧力差が大き
い場合にも、圧力差と制御圧弁20の励磁電流と
の間の逓増的な比例関係が成立可能である。邪魔
板として働く制御範囲80は制御弁座76と共
に、ノズル・邪魔板構造形式による弁を形成して
いる。ねじり軸線を形成しているねじれ範囲81
に対して対称的に、円板状の接極子85が配置さ
れ、制御範囲80と結合されている。この場合接
極子85は付加部86で制御範囲80に設けられ
た切欠き87を貫いて係合しているのに対して、
接極子85の別の付加部88はねじれ範囲81の
他方の側で切欠き89を貫通している。ばね弾性
的な支承にはほとんど摩擦がないので、ヒステリ
シスは回避される。下側のケーシング半部72に
は磁極片90が取付けられ、接極子85の付加部
86に整合させられて作業室77に突入している
のに対して、同様の下側のケーシング半部72に
配置されている別の磁極片91は接極子85の付
加部88に整合させられて作業室77に突入して
いる。磁極片90と付加部86との間には間隙9
2が、付加部88と磁極片91との間には空隙9
3が形成されている。上側のケーシング半部73
には磁極片94が磁極片90に対して同軸的にか
つ作業室77に突入して配置され、磁極片95が
磁極片91に対して同軸的に配置されている。磁
極片94と接極子85の、磁極片94に向いてい
る端面96との間には空隙97が、磁極片95と
端面96との間には空隙98が形成されている。
磁極片90と磁極片91との間並びに磁極片94
と磁極片95との間には、両ケーシング半部7
2,73を取囲んでい電磁石コイル99が配置さ
れている。フオーク状に構成された導磁体100
は電磁石コイル99を取囲み、片方では上側のケ
ーシング半部73の外部で磁極片94,95に接
触し、他方では永久磁石101に接触している。
この永久磁石101の他方の側には導磁体102
が係合しており、この導磁体102は下側のケー
シング半部72においてフオーク状に電磁石コイ
ル99を取囲み、磁極片90,91に係合してい
る。電磁石コイル99が励磁されていない状態で
は、調節ねじ84とばね範囲82とを介して制御
範囲80において規定される、制御弁座76と制
御範囲80との間の応力に応じて、ある一定の圧
力差が調整される。この圧力差によつて電子式の
制御装置32が故障した場合にも、内燃機関の通
常運転における十分な燃料又は緊急運転のための
十分な燃料が調量され得る。導磁体100,10
2は永久磁石101によつて磁気的な極性が与え
られる。この結果例えば永久磁石101の磁界は
片方では導磁体100から磁極片95、空隙9
8、接極子85、空隙93、磁極片91を介して
導磁体102に通じ、他方では磁極片94、空隙
97、接極子85、空隙92、磁極片90を介し
て導磁体102に通じる。電磁石コイル99に励
磁電流が供給されると、電磁石の磁界は定められ
た方向に、例えば片方では磁極片95から空隙9
8、接極子85、空隙97を介して磁極片94
に、他方では磁極片91から空隙93、接極子8
5、空隙92を介して磁極片90に形成される。
この場合電磁石の磁界の磁束と永久磁石の磁界の
磁束とは空隙92,98においてそれぞれ同一方
向に流れ、すなわち両磁束は加算される。これに
対して、電磁石の磁界と永久磁石の磁界とは空隙
93,97においては逆方向に流れるので、両者
は減算される。この結果接極子85の付加部86
は磁極片90に向かつて強く引付けられ、接極子
85の他方の端部は磁極片95に向かつて強く引
付けられる。これによつて制御範囲80はねじれ
範囲81を中心にして旋回せしめられて制御弁座
76をより多く閉鎖し、ひいてはより高い差圧が
調整されるようになる。本発明による制御圧弁2
0には、永久磁石の磁気回路と電磁石の磁気回路
とを重ねることによつて、電磁石の磁気回路の制
御出力が著しく僅かしか必要でない、という利点
がある。さらに、永久磁石101を相応に弱化又
は強化することによつて制御圧弁20の制御特性
曲線は所望な形に変化せしめられ得る。また、制
御圧弁20の特性曲線は永久磁石の磁力をベース
として励磁電流I=0からはじまる。励磁電流の
方向を逆転すると、制御範囲80が制御弁座76
を大きく開放し、このノズル76においてもはや
ほとんど圧力差が生じなくなり、この結果、制御
室15において燃料圧力と閉鎖ばね17の力とが
加算されることによつて調整弁13が閉鎖する。
これによつて、内燃機関のエンジンブレーキ運転
を示す制御信号、例えばアイドリング回転数以上
の回転数及び閉鎖されているスロツトルバルブの
ような制御信号が提示されると、制御圧弁20に
僅かな電力が与えられて電流が逆転せしめられる
ことによつて、燃料噴射装置の所望の中断が達成
される。
制御範囲80の、ガイドダイヤフラム74の切
欠き87に隣接している縁範囲103は柔らかく
構成されており、この結果特に接極子85が大き
く旋回運動せしめられる場合、つまり圧力差が大
きく調整される場合には、接極子85が磁極片9
0,95に接近して磁力が増大せしめられること
によつて、差圧と励磁電流とは逓増的な比例関係
を示す。
第5図に示されている圧力制御弁20′の第2
実施例において、第3図に示された実施例と同じ
でかつ同作用の部材は同一符号がつけられてい
る。下側のケーシング半部72と上側のケーシン
グ半部73との間にはガイドダイヤフラム74′
が緊締され、このガイドダイヤフラム74′には
鉢形に構成されているガイド体104が結合さ
れ、このガイド体104の底部は外側にある制御
弁座76に向かつて邪魔板105として働いてい
る。ガイドダイヤフラム74′に結合されていて
軸方向に運動可能なガイド体104の、制御弁座
76とは反対側には、シリンダ状に構成された接
極子106が結合されている。ガイドダイヤフラ
ム74′の緊締面はほぼ、接極子106に作用す
る半径方向力の方向に位置している。接極子10
6の第1の端面107と磁心109の端面108
との間は第1の空隙110が軸方向において形成
されており、これに対して接極子106の第2の
端面111と、片側において下側のケーシング半
部72と結合されていて他方の側において第2の
端面111を介して作用する導磁体112との間
には、第2の軸方向の空隙113が形成されてい
る。磁心109のなかには永久磁石101が配置
され、この永久磁石101の磁極片114は接極
子106に突入していて、例えば第1の空隙11
0においては永久磁石101の磁束が電磁コイル
99によつて生ぜしめられる磁束とは逆方向に延
びているのに対して、第2の空隙113では永久
磁石101の磁束と電磁石コイル99によつて生
ぜしめられる磁束とが同一方向に延びるようにな
つている。1方では下側のケーシング半部72の
つば115にかつ他方ではコア109に支持され
ている非導磁性の管116は、電磁石コイル99
を燃料に対してシールするのに役立つている。磁
極片114において例えば円錐形に構成されてい
るピン117は、ガイド体104の相応な切欠き
118に係合するようになつており、かつ接極子
106を可能な限り同心的に案内するために役立
つている。邪魔板105とノズル76との間の間
隙を調節するために上側のケーシング半部73を
軸方向に負荷して軸方向に変形せしめられるよう
になつている弱い箇所119が、上側のケーシン
グ半部73に設けられていてもよい。
この第5図に示されている第2実施例において
も永久磁石系を電磁石系と重ねることによつて、
第3図の実施例について先に述べた利点が得られ
る。
第6図に示されている制御圧弁20″の第3実
施例においても、既に述べた2つの実施例と同じ
でかつ同作用の部材には同一の符号がつけられて
いる。第3実施例ではガイドダイヤフラム74″
は下側のケーシング半部72に緊締されており、
中央範囲において円筒状の接極子106″と結合
されている。接極子106″は縁部120でガイ
ドダイヤフラム74″の1部に上から係合してい
る。縁部120は第1の端面107″を有してお
り、この端面107″と磁心109″の端面10
8″との間には第1の空隙110″が形成されてい
る。縁部120の、第1の端面107″とは反対
の側に位置している第2の端面111″と導磁体
112″との間には第2の空隙113″が形成され
ており、この空隙113″を介して磁束は下側の
ケーシング72に向かつて閉じられる。接極子1
06″の、永久磁石101とは反対の側には、制
御弁座76と協働する邪魔板105″が設けられ
ている。永久磁石101の磁極片114″は接極
子106″に突入し、この接極子106″に向かつ
て先細に構成されかつ十分な磁気飽和状態にあ
る。これによつて、製作誤差に基づいて偏心が生
じている場合でも半径方向力は減じられかつ接極
子106″の質量は可能な限り僅かになり得る。
第5図及び第6図に示された実施例では例え
ば、永久磁石101の磁束は第1の空隙110″
において、電磁石コイル99によつて生ぜしめら
れる磁束とは逆向きに延びているのに対して、第
2の空隙113″では両磁束は同一方向に延びて
いる。
第6図の実施例にも、先に述べた2つの実施例
に関して既に記載したところの利点がある。
接極子に作用する戻しばねの力と永久磁石の力
とは、制御圧弁20,20′,20″によつて調整
される圧力差が理論上液体の貫流に影響されない
ように、互いに調和されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御圧弁を備えた燃料噴射装置の略示
図、第2図は燃料調量弁の略示図、第3図は制御
圧弁の第1実施例を示す図、第4図は第3図に示
された制御圧弁のガイドダイヤフラムの平面図、
第5図は制御圧弁の第2実施例を示す図、第6図
は制御圧弁の第3実施例を示す図である。 1…調量弁、2…制御スプール、3…燃料供給
導管、4…電動機、5…燃料ポンプ、6…燃料タ
ンク、9…圧力制限弁、10…燃料噴射弁、11
…導管、12…調整室、13…調整弁、14…ダ
イヤフラム、15…制御室、16…弁座、17…
閉鎖ばね、19…導管、20,20′,20″…制
御圧弁、21…制御圧導管、23…制御絞り、2
4…流出導管、32…制御装置、33…回転数、
34…スロツトルバルブ位置、35…温度、36
…排ガス組成、40…系圧室、41…弁ダイヤフ
ラム、42…ばね室、43…系圧ばね、44…弁
座、45…軸方向支承箇所、46…集合室、47
…弁皿、48…シール座、49…戻し導管、50
…閉鎖押しばね、51…絞り間隙、52…通路、
53…ストツパ、55…調量スリーブ、56…滑
り孔、57…制御溝、58…制御縁、59…制御
開口、60…操作端部、61…段部、62…半径
方向壁、63…シールリング、64…漏れ室、6
5…漏れ導管、67…導管、68…緩衝絞り、6
9…圧力室、70…端面、72,73…ケーシン
グ半部、74,74′,74″…ガイドダイヤフラ
ム、75…流入開口、76…制御弁座、77…作
業室、78…流出開口、79…緊締範囲、80…
制御範囲、81…ねじれ範囲、82…ばね範囲、
83…押しばね、84…調節ねじ、85…接極
子、86,88…付加部、87,89…切欠き、
90,91,94,95…磁極片、92,93,
97,98…空隙、96…端面、99…電磁石コ
イル、100,102…導磁体、101…永久磁
石、103…縁範囲、104…ガイド体、10
5,105″…邪魔板、106,106″…接極
子、107,107″,108,108″…端面、
109,109″…磁心、110,110″…空
隙、111,111″…端面、112,112″…
導磁体、113,113″…空隙、114,11
4″…磁極片、115…つば、116…管、11
7…ピン、118…切欠き、119…箇所、12
0…縁部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 混合気圧縮型外部点火式内燃機関用の燃料噴
    射装置であつて、内燃機関によつて吸込まれる空
    気量に対して所定の割合の燃料量を調量するため
    に、燃料供給導管に複数の調量弁が配置されてお
    り、コンスタントではあるが内燃機関の運転特性
    値に関連して変化せしめられる圧力差で調量する
    ことを目的として、各調量弁の下流で配置されて
    いてしかも調量弁における圧力差をそれぞれ調整
    する調整弁の可動の弁部分が、片側では各調整弁
    の下流の燃料圧によつて、他方の側では制御圧導
    管における圧力によつて負荷されるようになつて
    おり、制御圧導管が一端では内燃機関の運転特性
    値に関連して制御される制御圧弁によつて、他端
    では制御絞りによつて制限されている形式のもの
    において、制御圧弁20,20′,20″がガイド
    ダイヤフラム74,74′,74″の力に抗して支
    承された接触子85,106,106″と連結さ
    れた邪魔板80,105,105″を有し、該邪
    魔板80,105,105″が、燃料供給導管3
    と接続されている制御弁座76と協働し、開放時
    において該制御弁座76を介して燃料が絞られて
    制御圧導管21に達するようになつており、接極
    子85,106,106″が電磁石99の磁界及
    び永久磁石101の磁石のなかに位置していて、
    両磁界が接極子85,106,106″において
    1部では同一方向にかつ1部では逆方向に延びて
    いることを特徴とする燃料噴射装置。 2 円板状に構成された接極子85が、ケーシン
    グに堅く配置されたガイドダイヤフラム74と結
    合されていて、接極子85の両側に空隙92,9
    3,97,98を備えた各2つの磁極片90,9
    1,94,95の間でガイドダイヤフラム74の
    ねじれ範囲81を中心にして旋回可能に支承され
    ており、接極子85の旋回時にその都度接極子8
    5のそれぞれの側において片方の空隙が増大せし
    められ、他方の空隙が減少せしめられるようにな
    つている特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射装
    置。 3 邪魔板として働きかつガイドダイヤフラム7
    4から切欠かれた制御範囲80が、接極子85に
    よつて制御弁座76に対して多く又は少なく旋回
    せしめられる特許請求の範囲第2項記載の燃料噴
    射装置。 4 ガイドダイヤフラム74の、制御範囲80と
    は反対の側にねじれ範囲81と結合されているば
    ね範囲82が切欠かれており、該ばね範囲82に
    調節部材84が作用している特許請求の範囲第3
    項記載の燃料噴射装置。 5 接極子85の等しい側に配置されている各2
    つの磁極片90,91,94,95に、電磁石コ
    イル99をフオーク状に取囲んでいる導磁体10
    0,102が接触しており、該導磁体100,1
    02が永久磁石101によつて磁気的な極性を与
    えられている特許請求の範囲第2項記載の燃料噴
    射装置。 6 電磁石99及び永久磁石101の磁束が接極
    子85のそれぞれの側において、接極子85と片
    方の磁極片90,95との間の片方の空隙92,
    98では電磁石99及び永久磁石101の磁束が
    同一方向に延びているのに対して、接極子85と
    他方の磁極片91,94との間の他方の空隙9
    3,97では電磁石99及び永久磁石101の磁
    束が逆方向に向いている特許請求の範囲第5項記
    載の燃料噴射装置。 7 接極子106,106″が円筒形に構成され
    ており、軸方向において接極子106,106″
    の第1の端面107,107″と電磁石コイル9
    9の磁心109,109″との間に第1の空隙1
    10が、第2の端面111,111″と導磁体1
    12,112″との間に第2の空隙113,11
    3″が形成されており、永久磁石101の磁極片
    114,114″が接極子106,106″に突入
    していて、電磁石99及び永久磁石101の磁束
    が片方の空隙では同一方向に、他方の空隙では逆
    方向に延びている特許請求の範囲第1項記載の燃
    料噴射装置。 8 邪魔板105が、鉢形に構成されていて接極
    子106と結合されているガイド体104に設け
    られ、該ガイド体104がガイドダイヤフラム7
    4′に軸方向移動可能に支承されており、接極子
    106に作用する半径方向力が延びているのとほ
    ぼ同一の平面においてガイドダイヤフラム74′
    がケーシングに緊締されている特許請求の範囲第
    7項記載の燃料噴射装置。 9 接極子106″が、ケーシングに緊締された
    ガイドダイヤフラム74″によつて軸方向移動可
    能に支承されている特許請求の範囲第7項記載の
    燃料噴射装置。 10 永久磁石101の磁極片114″が接極子
    106″に向かつて先細に構成されていて十分な
    磁気飽和状態にある特許請求の範囲第9項記載の
    燃料噴射装置。 11 電磁石99に接続している励磁電流を逆転
    することによつて、制御圧弁20,20′,2
    0″が大きく開放され、僅かな圧力差で調整弁1
    3が閉鎖するようになる特許請求の範囲第1項記
    載の燃料噴射装置。 12 接極子85,106″と邪魔板80,10
    5″との間に比較的僅かなばね剛性の縁範囲10
    3が設けられている特許請求の範囲第3項又は第
    9項記載の燃料噴射装置。
JP3730782A 1981-03-13 1982-03-11 Fuel injector Granted JPS57163154A (en)

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