JPH0960312A - 戸建て住宅 - Google Patents
戸建て住宅Info
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- JPH0960312A JPH0960312A JP21580795A JP21580795A JPH0960312A JP H0960312 A JPH0960312 A JP H0960312A JP 21580795 A JP21580795 A JP 21580795A JP 21580795 A JP21580795 A JP 21580795A JP H0960312 A JPH0960312 A JP H0960312A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建物設計が容易となる戸建て住宅を提供する
こと。 【解決手段】 建物10の二階39に設けられた各ユー
ティリティルーム51の水回り設備物の位置、すなわ
ち、便器46A、洗面台47A、洗濯機設置用防水パン
47B、バスタブ49A、流し台50Aの位置と、一階
に設けられた各ユーティリティルームの水回り設備物の
位置とを同じにし、各ユーティリティルームを一階と二
階39とで同一平面位置に配列した。これにより、一階
と二階39との間取り設計を個別に行う必要がなくな
る。
こと。 【解決手段】 建物10の二階39に設けられた各ユー
ティリティルーム51の水回り設備物の位置、すなわ
ち、便器46A、洗面台47A、洗濯機設置用防水パン
47B、バスタブ49A、流し台50Aの位置と、一階
に設けられた各ユーティリティルームの水回り設備物の
位置とを同じにし、各ユーティリティルームを一階と二
階39とで同一平面位置に配列した。これにより、一階
と二階39との間取り設計を個別に行う必要がなくな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、戸建て住宅に係
り、特に、親子二世帯のうちの一方が下階を利用し、他
方が上階を利用する、いわゆる二世帯住宅として最適な
戸建て住宅に関する。
り、特に、親子二世帯のうちの一方が下階を利用し、他
方が上階を利用する、いわゆる二世帯住宅として最適な
戸建て住宅に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、一戸毎に独立して建てられる戸
建て住宅が利用されており、戸建て住宅として、親子二
世帯が同居するいわゆる二世帯住宅がある。また、二階
建て以上の戸建て住宅においては、設けられる部屋の用
途に合せ、使い勝手を考慮しながら、各階の間取りを決
定していた。
建て住宅が利用されており、戸建て住宅として、親子二
世帯が同居するいわゆる二世帯住宅がある。また、二階
建て以上の戸建て住宅においては、設けられる部屋の用
途に合せ、使い勝手を考慮しながら、各階の間取りを決
定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような戸建て住宅
では、各階の用途の相違から、各階で間取りが異なるた
め、各階毎に設計を行わなければならず、設計が煩雑に
なるという問題がある。特に、一階に親世帯が住み、二
階に子世帯が住む二世帯住宅では、一階および二階の両
方にキッチン、バス、トイレ等のユーティリティルーム
を設ける必要があり、これらの部屋について水道、ガ
ス、電気等の配管や配線を設計しなければならず、設計
がさらに煩雑になるという問題がある。
では、各階の用途の相違から、各階で間取りが異なるた
め、各階毎に設計を行わなければならず、設計が煩雑に
なるという問題がある。特に、一階に親世帯が住み、二
階に子世帯が住む二世帯住宅では、一階および二階の両
方にキッチン、バス、トイレ等のユーティリティルーム
を設ける必要があり、これらの部屋について水道、ガ
ス、電気等の配管や配線を設計しなければならず、設計
がさらに煩雑になるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、建物設計が容易となる戸
建て住宅を提供することにある。
建て住宅を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の戸建て住宅は、
図面を参照して説明すると、下階19と上階39とを有
する二階建て以上の戸建て住宅10であって、下階19
および上階39は、少なくとも一部の間取りが共通して
いることを特徴とする。ここで、下階および上階とは、
互いに直下および直上の関係になっている場合のみをい
うのではない。従って、例えば三階建ての戸建て住宅1
0において、一階19および三階59の間取りが共通し
ていてもよい。このような本発明においては、上下階1
9、39の間取りの共通な部分については、その設計を
重複して行う必要がなくなり、住宅10全体の設計が容
易になる。
図面を参照して説明すると、下階19と上階39とを有
する二階建て以上の戸建て住宅10であって、下階19
および上階39は、少なくとも一部の間取りが共通して
いることを特徴とする。ここで、下階および上階とは、
互いに直下および直上の関係になっている場合のみをい
うのではない。従って、例えば三階建ての戸建て住宅1
0において、一階19および三階59の間取りが共通し
ていてもよい。このような本発明においては、上下階1
9、39の間取りの共通な部分については、その設計を
重複して行う必要がなくなり、住宅10全体の設計が容
易になる。
【0006】特に、水道、ガス、電気等の配管や配線が
多いユーティリティルーム31、51を下階19および
上階39の両方に有する二世帯住宅の場合、各階19、
39についてユーティリティルーム31、51を共通の
間取りで同一平面位置に配置すれば、各階19、39に
おける配管や配線の経路が同一となり、設計がさらに容
易になる。
多いユーティリティルーム31、51を下階19および
上階39の両方に有する二世帯住宅の場合、各階19、
39についてユーティリティルーム31、51を共通の
間取りで同一平面位置に配置すれば、各階19、39に
おける配管や配線の経路が同一となり、設計がさらに容
易になる。
【0007】この場合、水回り設備物を備えたユーティ
リティルーム31、51の間取りを共通とすりことによ
り、上下階19、39の平面上では水回り設備物への配
管の経路が同一となるため、縦配管が挿通されるパイプ
スペース32、52は、各階19、39での平面位置が
一致可能となるうえ、一箇所に集約可能になる。このた
め、建物内に上下階19、39にわたって連通したパイ
プスペース32、52の数が最小限となり、上下階1
9、39の水回り設備物用の縦配管の設置作業が容易と
なり、設置作業全体を迅速に行えるようになる。ここ
で、水回り設備物とは、例えば便器26A、46A、洗
面台27A、47A、洗濯機設置用防水パン27B、4
7B、バスタブ29A、49A、流し台30A、50A
等をいう。
リティルーム31、51の間取りを共通とすりことによ
り、上下階19、39の平面上では水回り設備物への配
管の経路が同一となるため、縦配管が挿通されるパイプ
スペース32、52は、各階19、39での平面位置が
一致可能となるうえ、一箇所に集約可能になる。このた
め、建物内に上下階19、39にわたって連通したパイ
プスペース32、52の数が最小限となり、上下階1
9、39の水回り設備物用の縦配管の設置作業が容易と
なり、設置作業全体を迅速に行えるようになる。ここ
で、水回り設備物とは、例えば便器26A、46A、洗
面台27A、47A、洗濯機設置用防水パン27B、4
7B、バスタブ29A、49A、流し台30A、50A
等をいう。
【0008】そして、ユーティリティルーム31、51
を北西の角部28、48に略L字状にまとめて配列する
ことが望ましい。このような場合には、リビングや寝室
等の居室空間22、23、42が東側あるいは南側に向
いて設けられるようになるため、住宅10の間取りは採
光の取入れという観点から快適なものとなる。
を北西の角部28、48に略L字状にまとめて配列する
ことが望ましい。このような場合には、リビングや寝室
等の居室空間22、23、42が東側あるいは南側に向
いて設けられるようになるため、住宅10の間取りは採
光の取入れという観点から快適なものとなる。
【0009】さらに、上階39には上階玄関44を設
け、住宅10の内階段25の他に、この上階玄関44に
は地上との連絡用の外階段18を連設することが望まし
い。このようにすれば、外階段18を使用することによ
り、上階39内と外部との往来を下階19を通らずに行
えるようになる。なお、上階玄関44と外階段18とを
設けることにより、各階19、39の人の動き、すなわ
ち動線が共通となるため、上下階19、39の間取りの
共通化がさらに進み、設計がさらに容易になる。
け、住宅10の内階段25の他に、この上階玄関44に
は地上との連絡用の外階段18を連設することが望まし
い。このようにすれば、外階段18を使用することによ
り、上階39内と外部との往来を下階19を通らずに行
えるようになる。なお、上階玄関44と外階段18とを
設けることにより、各階19、39の人の動き、すなわ
ち動線が共通となるため、上下階19、39の間取りの
共通化がさらに進み、設計がさらに容易になる。
【0010】以上において、本発明の戸建て住宅10を
工場で生産した複数の建物ユニットを建築現場で水平方
向および上下方向に組み合わせることにより建てるユニ
ット式住宅とした場合には、各建物ユニットが工場で品
質管理されながら効率よく生産されることにより、短工
期で精度のよい建物が得られ、さらに、下階19と上階
39との共通な間取りに対しては、それらの間取りを形
成する建物ユニット12D、12E、13D、13Eを
同じ建物ユニットとして生産すればよいから、建物ユニ
ット12、13の生産性が向上する。
工場で生産した複数の建物ユニットを建築現場で水平方
向および上下方向に組み合わせることにより建てるユニ
ット式住宅とした場合には、各建物ユニットが工場で品
質管理されながら効率よく生産されることにより、短工
期で精度のよい建物が得られ、さらに、下階19と上階
39との共通な間取りに対しては、それらの間取りを形
成する建物ユニット12D、12E、13D、13Eを
同じ建物ユニットとして生産すればよいから、建物ユニ
ット12、13の生産性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1には、本実施の形態に係る
戸建て住宅である建物10が示されている。建物10
は、工場で生産した複数の建物ユニットが水平方向およ
び上下方向に組み合わされて建てられた三階建てのユニ
ット式建物であり、建築現場で打設された例えば布基礎
やべた基礎等の基礎11と、この基礎11に配設された
複数の一階建物ユニット12と、これら一階建物ユニッ
ト12の上部に積重された複数の二階建物ユニット13
と、これら二階建物ユニット13の上部に積重された複
数の三階建物ユニット14と、さらに、これら三階建物
ユニット14の上部に設けられた屋根15とを含んで構
成されている。
面に基づいて説明する。図1には、本実施の形態に係る
戸建て住宅である建物10が示されている。建物10
は、工場で生産した複数の建物ユニットが水平方向およ
び上下方向に組み合わされて建てられた三階建てのユニ
ット式建物であり、建築現場で打設された例えば布基礎
やべた基礎等の基礎11と、この基礎11に配設された
複数の一階建物ユニット12と、これら一階建物ユニッ
ト12の上部に積重された複数の二階建物ユニット13
と、これら二階建物ユニット13の上部に積重された複
数の三階建物ユニット14と、さらに、これら三階建物
ユニット14の上部に設けられた屋根15とを含んで構
成されている。
【0012】複数の一階建物ユニット12のうちの一階
建物ユニット12Aと、複数の二階建物ユニット13の
うちの二階建物ユニット13Aとには、玄関ドア16、
17が設けられ、二階建物ユニット13Aの玄関ドア1
7部分には地上との連絡用の外階段18が設けられてい
る。
建物ユニット12Aと、複数の二階建物ユニット13の
うちの二階建物ユニット13Aとには、玄関ドア16、
17が設けられ、二階建物ユニット13Aの玄関ドア1
7部分には地上との連絡用の外階段18が設けられてい
る。
【0013】図2には、建物10の下階である一階19
の間取りが示されている。一階19は、東西方向に二
列、南北方向に三列並設された、計六つの一階建物ユニ
ット12から形成され、これら一階建物ユニット12の
うちの一階19の南東および南西の角部20、21を形
成する一階建物ユニット12B、12Cの幅寸法は、他
の一階建物ユニット12の幅寸法よりも若干大きくなっ
ている。なお、図中の点線は各一階建物ユニット12の
境界を示すものである。また、本実施の形態では、一階
建物ユニット12B、12C自体の幅寸法が他と比較し
て若干大きくなっているが、この幅寸法の違いを拡張ユ
ニットの取付け等により確保してもい。
の間取りが示されている。一階19は、東西方向に二
列、南北方向に三列並設された、計六つの一階建物ユニ
ット12から形成され、これら一階建物ユニット12の
うちの一階19の南東および南西の角部20、21を形
成する一階建物ユニット12B、12Cの幅寸法は、他
の一階建物ユニット12の幅寸法よりも若干大きくなっ
ている。なお、図中の点線は各一階建物ユニット12の
境界を示すものである。また、本実施の形態では、一階
建物ユニット12B、12C自体の幅寸法が他と比較し
て若干大きくなっているが、この幅寸法の違いを拡張ユ
ニットの取付け等により確保してもい。
【0014】一階19の南側には洋室22、和室23が
設けられ、この和室23の北側には一階玄関土間24が
設けれ、さらに、この一階玄関土間24の北側には上階
との連絡用の階段25が設けられ、階段25の西側には
トイレ26、洗面所27、風呂場29が設けられ、ま
た、風呂場29の南側にはキッチン30が設けられてい
る。そして、このキッチン30の南側が前述の洋室22
になっている。そして、それらトイレ26、洗面所2
7、風呂場29、キッチン30には水回り設備物である
便器26A、洗面台27A、洗濯機設置用防水パン27
B、バスタブ29A、流し台30Aが設置されている。
設けられ、この和室23の北側には一階玄関土間24が
設けれ、さらに、この一階玄関土間24の北側には上階
との連絡用の階段25が設けられ、階段25の西側には
トイレ26、洗面所27、風呂場29が設けられ、ま
た、風呂場29の南側にはキッチン30が設けられてい
る。そして、このキッチン30の南側が前述の洋室22
になっている。そして、それらトイレ26、洗面所2
7、風呂場29、キッチン30には水回り設備物である
便器26A、洗面台27A、洗濯機設置用防水パン27
B、バスタブ29A、流し台30Aが設置されている。
【0015】ここにおいて、それらの水回り設備物を備
えたトイレ26、洗面所27、風呂場29、バス29の
各々は、いわゆるユーティリティルーム31であり、こ
れらのユーティリティルーム31は二つの一階建物ユニ
ット12D、12Eに跨り、かつ、一階19の北西の角
部28に略L字状にまとめて配列されている。
えたトイレ26、洗面所27、風呂場29、バス29の
各々は、いわゆるユーティリティルーム31であり、こ
れらのユーティリティルーム31は二つの一階建物ユニ
ット12D、12Eに跨り、かつ、一階19の北西の角
部28に略L字状にまとめて配列されている。
【0016】それら一階建物ユニット12D、12Eの
床下空間には図示略の給排水用の配管が略水平に設置さ
れている。これらの配管は、一端が各水回り設備物に接
続されているとともに、他端がユーティリティルーム3
1が跨って形成されている一階建物ユニット12D、1
2Eの互いの境界の略中央に設けられたパイプスペース
32に集約され、かつ、このパイプスペース32で図示
略の縦配管に接続されている。具体的には、排水用の配
管が排水溝へと通じる縦配管に接続され、また、蛇口や
カラン等の給水器具に接続された給水用の配管が地中の
水道管に通じる縦配管と接続されるようになっている。
床下空間には図示略の給排水用の配管が略水平に設置さ
れている。これらの配管は、一端が各水回り設備物に接
続されているとともに、他端がユーティリティルーム3
1が跨って形成されている一階建物ユニット12D、1
2Eの互いの境界の略中央に設けられたパイプスペース
32に集約され、かつ、このパイプスペース32で図示
略の縦配管に接続されている。具体的には、排水用の配
管が排水溝へと通じる縦配管に接続され、また、蛇口や
カラン等の給水器具に接続された給水用の配管が地中の
水道管に通じる縦配管と接続されるようになっている。
【0017】このパイプスペース32は、一階建物ユニ
ット12D、12Eの床上空間を仕切り壁23Aで仕切
った空間であり、床部分に設けられた開口部32Bによ
り床下と連通している。また、この仕切り壁32Aには
図示略の点検口が設けられ、この点検口からそれら給排
水用の配管と縦配管とのジョイント部のメンテナンス等
を行えるようになっている。
ット12D、12Eの床上空間を仕切り壁23Aで仕切
った空間であり、床部分に設けられた開口部32Bによ
り床下と連通している。また、この仕切り壁32Aには
図示略の点検口が設けられ、この点検口からそれら給排
水用の配管と縦配管とのジョイント部のメンテナンス等
を行えるようになっている。
【0018】図3には、建物10の上階である二階39
の間取りが示されている。二階39は計六つの二階建物
ユニット13が前述した一階19と同様に配設されて形
成されている。この二階39の南側には洋室42が三つ
の二階建物ユニット13に跨って設けられ、この洋室4
2の北東の位置には一階玄関土間より若干小さい二階玄
関土間44が設けられ、この二階玄関土間44の北側に
は一階の階段と連続し、かつ、後述する三階部にも接続
された階段45が設けられ、この階段45の西側にはト
イレ46、洗面所47、風呂場49が設けられ、風呂場
49の南側にはキッチン50が設けられている。そし
て、キッチン50の南側が前述の洋室42になってい
る。また、それらトイレ46、洗面所47、風呂場4
9、キッチン50には便器46A、洗面台47A、洗濯
機設置用防水パン47B、バスタブ49A、流し台50
Aが設置されている。
の間取りが示されている。二階39は計六つの二階建物
ユニット13が前述した一階19と同様に配設されて形
成されている。この二階39の南側には洋室42が三つ
の二階建物ユニット13に跨って設けられ、この洋室4
2の北東の位置には一階玄関土間より若干小さい二階玄
関土間44が設けられ、この二階玄関土間44の北側に
は一階の階段と連続し、かつ、後述する三階部にも接続
された階段45が設けられ、この階段45の西側にはト
イレ46、洗面所47、風呂場49が設けられ、風呂場
49の南側にはキッチン50が設けられている。そし
て、キッチン50の南側が前述の洋室42になってい
る。また、それらトイレ46、洗面所47、風呂場4
9、キッチン50には便器46A、洗面台47A、洗濯
機設置用防水パン47B、バスタブ49A、流し台50
Aが設置されている。
【0019】ここにおいて、それらの水回り設備物を備
えたトイレ46、洗面所47、風呂場49、バス49の
各々は、いわゆるユーティリティルーム51であり、こ
れらのユーティリティルーム51は二つの二階建物ユニ
ット13D、13Eに跨り、かつ、二階39の北西の角
部48に略L字状にまとめて配列されている。つまり、
これらのユーティリティルーム51と一階の各ユーティ
リティルーム31とは同一平面位置に配列されている。
えたトイレ46、洗面所47、風呂場49、バス49の
各々は、いわゆるユーティリティルーム51であり、こ
れらのユーティリティルーム51は二つの二階建物ユニ
ット13D、13Eに跨り、かつ、二階39の北西の角
部48に略L字状にまとめて配列されている。つまり、
これらのユーティリティルーム51と一階の各ユーティ
リティルーム31とは同一平面位置に配列されている。
【0020】そして、二階建物ユニット13D、13E
の床下空間にも図示略の給排水用の配管が略水平に設置
されており、これらの配管の一端は各水回り設備物に接
続され、他端はユーティリティルーム51が跨る二つの
二階建物ユニット13D、13Eの互いの境界の略中央
に設けられた一階19のパイプスペース32と同様なパ
イプスペース52に集約されている。さらに、これらの
他端もパイプスペース52で所定の縦配管に接続されて
いる。
の床下空間にも図示略の給排水用の配管が略水平に設置
されており、これらの配管の一端は各水回り設備物に接
続され、他端はユーティリティルーム51が跨る二つの
二階建物ユニット13D、13Eの互いの境界の略中央
に設けられた一階19のパイプスペース32と同様なパ
イプスペース52に集約されている。さらに、これらの
他端もパイプスペース52で所定の縦配管に接続されて
いる。
【0021】すなわち、一階19のパイプスペース32
および二階39のパイプスペース52は、一階および二
階39の同一平面位置に設けられているとともに、互い
に上下方向に連通しており、このパイプスペース52で
給排水用の各配管に続された縦配管は一階のパイプスペ
ースを通って排水溝や地中の水道管に接続されている。
なお、52Aは仕切り壁であり、52Bは開口である。
および二階39のパイプスペース52は、一階および二
階39の同一平面位置に設けられているとともに、互い
に上下方向に連通しており、このパイプスペース52で
給排水用の各配管に続された縦配管は一階のパイプスペ
ースを通って排水溝や地中の水道管に接続されている。
なお、52Aは仕切り壁であり、52Bは開口である。
【0022】また、二階玄関土間44を含んで構成され
た二階玄関53には前述の外階段18が連接され、二階
建物ユニット13B、13C間に配設された二階建物ユ
ニット13の南側にはバルコニ54が設けられている。
ただし、この二階玄関53、外階段18、バルコニ54
は本発明において必須のものではなく、その実施にあた
って適宜省略可能である。
た二階玄関53には前述の外階段18が連接され、二階
建物ユニット13B、13C間に配設された二階建物ユ
ニット13の南側にはバルコニ54が設けられている。
ただし、この二階玄関53、外階段18、バルコニ54
は本発明において必須のものではなく、その実施にあた
って適宜省略可能である。
【0023】図4には、建物10の三階部59の間取り
が示されている。三階部59は、一階、二階と同様に六
つの三階建物ユニット14から形成されているが、これ
らの三階建物ユニット14は幅寸法や長さ寸法が同じに
なっている。この三階59の南側には洋室62が設けら
れ、北側には二階の階段と連続した階段65および別の
洋室63が設けられている。さらに、洋室62を形成す
る三つの三階建物ユニット14において、洋室62の外
周にはバルコニ74が設けられており、このバルコニ7
4のうちの南側部分は各三階建物ユニット14の内部に
設けられたバルコニ部74Aを含んで構成されている。
が示されている。三階部59は、一階、二階と同様に六
つの三階建物ユニット14から形成されているが、これ
らの三階建物ユニット14は幅寸法や長さ寸法が同じに
なっている。この三階59の南側には洋室62が設けら
れ、北側には二階の階段と連続した階段65および別の
洋室63が設けられている。さらに、洋室62を形成す
る三つの三階建物ユニット14において、洋室62の外
周にはバルコニ74が設けられており、このバルコニ7
4のうちの南側部分は各三階建物ユニット14の内部に
設けられたバルコニ部74Aを含んで構成されている。
【0024】このような本実施の形態においては、一〜
三階建物ユニット12〜14を工場で生産した後に建築
現場へ輸送し、この建築現場でそれら階建物ユニットを
水平方向および上下方向に組み合わせ、さらに、屋根1
5、外階段18を設けることにより、建物10を建て
る。
三階建物ユニット12〜14を工場で生産した後に建築
現場へ輸送し、この建築現場でそれら階建物ユニットを
水平方向および上下方向に組み合わせ、さらに、屋根1
5、外階段18を設けることにより、建物10を建て
る。
【0025】このような本実施の形態によれば以下のよ
うな効果がある。すなわち、建物10の一階19と二階
39とではユーティリティルーム31、51の間取りが
共通なため、この部分の間取り設計を重複して行う必要
がない。従って、建物10の全体の設計を容易に行うこ
とができる。
うな効果がある。すなわち、建物10の一階19と二階
39とではユーティリティルーム31、51の間取りが
共通なため、この部分の間取り設計を重複して行う必要
がない。従って、建物10の全体の設計を容易に行うこ
とができる。
【0026】さらに、ユーティリティルーム31、51
の間取りが共通なことにより、一、二階19、39の各
水回り設備物に接続される給排水用の配管の経路も同一
となるため、一、二階19、39における配管経路の設
計も容易にでき、建物10の全体の間取り設計を一層容
易に行うことができる。
の間取りが共通なことにより、一、二階19、39の各
水回り設備物に接続される給排水用の配管の経路も同一
となるため、一、二階19、39における配管経路の設
計も容易にでき、建物10の全体の間取り設計を一層容
易に行うことができる。
【0027】また、一、二階19、39で集約された給
排水用の各配管に縦配管を接続するためには、これらの
縦配管を設置する一、二階19、39にわたって連通し
たパイプスペース32、52をその同一平面位置に一箇
所設けるだけでよく、一、二階19、39の各水回り設
備物に対する縦配管の設置作業を一度に行うことがで
き、設置作業全体を迅速に行うことができる。
排水用の各配管に縦配管を接続するためには、これらの
縦配管を設置する一、二階19、39にわたって連通し
たパイプスペース32、52をその同一平面位置に一箇
所設けるだけでよく、一、二階19、39の各水回り設
備物に対する縦配管の設置作業を一度に行うことがで
き、設置作業全体を迅速に行うことができる。
【0028】そして、パイプスペース32、52が一箇
所だけに設けられているため、他の空間の有効利用を図
ることができる。さらに、パイプスペース32、52が
建物10の内部に設けられているため、各水回り設備物
に接続された給排水用の配管が建物10の外部に突出せ
ず、また、これらの配管に接続される縦配管も建物10
の外部に露出しない。このため、建物10の外観を良好
にでき、意匠性を向上させることができる。さらに、パ
イプスペース32、52が一、二階19、39の一箇所
にだけ設けられているため、給排水用の配管と縦配管と
のジョイント部分を点検する際の点検口の数を少なくで
き、点検作業も容易に行うことができる。
所だけに設けられているため、他の空間の有効利用を図
ることができる。さらに、パイプスペース32、52が
建物10の内部に設けられているため、各水回り設備物
に接続された給排水用の配管が建物10の外部に突出せ
ず、また、これらの配管に接続される縦配管も建物10
の外部に露出しない。このため、建物10の外観を良好
にでき、意匠性を向上させることができる。さらに、パ
イプスペース32、52が一、二階19、39の一箇所
にだけ設けられているため、給排水用の配管と縦配管と
のジョイント部分を点検する際の点検口の数を少なくで
き、点検作業も容易に行うことができる。
【0029】また、ユーティリティルーム31、51は
一、二階19、39の北西の角部28、48に略L字状
にまとめて配列されているため、洋室22、42や和室
23を南側に向けて設けることができ、建物10の間取
りを居室空間である洋室22、42や和室23に十分な
採光が入り込む快適なものにできる。
一、二階19、39の北西の角部28、48に略L字状
にまとめて配列されているため、洋室22、42や和室
23を南側に向けて設けることができ、建物10の間取
りを居室空間である洋室22、42や和室23に十分な
採光が入り込む快適なものにできる。
【0030】二階39には二階玄関53が設けられ、こ
の二階玄関53には地上との連絡用の外階段18が連設
されているため、外階段18を使用することにより二階
39内と外部との往来を一階19を通らずに行うことが
できる。
の二階玄関53には地上との連絡用の外階段18が連設
されているため、外階段18を使用することにより二階
39内と外部との往来を一階19を通らずに行うことが
できる。
【0031】そして、建物10を工場で生産した一〜三
階建物ユニット12〜14を建築現場で水平方向および
上下方向に組み合わせることにより建てるユニット式住
宅としたため、これらの一〜三階建物ユニット12〜1
4が工場で品質管理されながら効率よく生産されること
により、建物10を短工期で精度のよいものにできるう
え、一階19と二階39との共通な間取り、すなわち、
ユーティリティルーム31、51内に形成された間取り
に対しては、工場において、ユーティリティルーム31
が跨る各一階建物ユニット12D、12Eと、ユーティ
リティルーム51が跨る各二階建物ユニット13D、1
3Eとを共通な建物ユニットとして生産すればよく、
一、二階建物ユニット12、13の生産性を向上させる
ことができる。
階建物ユニット12〜14を建築現場で水平方向および
上下方向に組み合わせることにより建てるユニット式住
宅としたため、これらの一〜三階建物ユニット12〜1
4が工場で品質管理されながら効率よく生産されること
により、建物10を短工期で精度のよいものにできるう
え、一階19と二階39との共通な間取り、すなわち、
ユーティリティルーム31、51内に形成された間取り
に対しては、工場において、ユーティリティルーム31
が跨る各一階建物ユニット12D、12Eと、ユーティ
リティルーム51が跨る各二階建物ユニット13D、1
3Eとを共通な建物ユニットとして生産すればよく、
一、二階建物ユニット12、13の生産性を向上させる
ことができる。
【0032】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等
を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、前記実施の形態では、建物10がユニット式建
物であったが、本発明に係る戸建て住宅は、特にユニッ
ト式建物に限定されるものではなく、例えば木造や鉄骨
による軸組み工法等で建てられる戸建て住宅であっても
よい。しかしながら、ユニット式建物とすることで前述
した効果が得られるのでよい。
るものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等
を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、前記実施の形態では、建物10がユニット式建
物であったが、本発明に係る戸建て住宅は、特にユニッ
ト式建物に限定されるものではなく、例えば木造や鉄骨
による軸組み工法等で建てられる戸建て住宅であっても
よい。しかしながら、ユニット式建物とすることで前述
した効果が得られるのでよい。
【0033】また、前記実施の形態では、各ユーティリ
ティルーム31、51が一、二階19、39の北西の角
部28、48に略L字状にまとめられて配列されていた
が、例えば各ユーティリティルームを南西の角部に配列
しても、南東の角部に配列しても、あるいは、北東の角
部に配列した場合でも本発明に含まれる。また、L字状
でなくともよく、例えば北側にのみ沿って設けたり、西
側にのみ沿って設けてもよい。しかしながら、北西の角
部28、48に略L字状にまとめて配列することで、前
述した効果が得られるのでよい。
ティルーム31、51が一、二階19、39の北西の角
部28、48に略L字状にまとめられて配列されていた
が、例えば各ユーティリティルームを南西の角部に配列
しても、南東の角部に配列しても、あるいは、北東の角
部に配列した場合でも本発明に含まれる。また、L字状
でなくともよく、例えば北側にのみ沿って設けたり、西
側にのみ沿って設けてもよい。しかしながら、北西の角
部28、48に略L字状にまとめて配列することで、前
述した効果が得られるのでよい。
【0034】前記実施の形態では、パイプスペース3
2、52には給排水用の縦管が配管されていたが、その
他、パイプスペース32、52にガス管を設置したり、
電気線を通してもよく、このような場合にも前述と同様
な効果が得られる。
2、52には給排水用の縦管が配管されていたが、その
他、パイプスペース32、52にガス管を設置したり、
電気線を通してもよく、このような場合にも前述と同様
な効果が得られる。
【0035】そして、前記実施の形態では、一、二階1
9、39において、各ユーティリティルーム31、51
の間取りが共通とされていたが、居室空間等の他の間取
りを共通としてもよいことは勿論である。ただし、各ユ
ーティリティルームの間取りを共通とした場合には、前
述した効果も得られるのでよい。
9、39において、各ユーティリティルーム31、51
の間取りが共通とされていたが、居室空間等の他の間取
りを共通としてもよいことは勿論である。ただし、各ユ
ーティリティルームの間取りを共通とした場合には、前
述した効果も得られるのでよい。
【0036】さらに、前記実施の形態では、建物10の
一、二階19、39においける間取りを共通としたが、
例えば二、三階39、59あるいは一、三階19、59
における間取りを共通としてもよく、さらに、一〜三階
19〜59における間取りを共通としてもよい。
一、二階19、39においける間取りを共通としたが、
例えば二、三階39、59あるいは一、三階19、59
における間取りを共通としてもよく、さらに、一〜三階
19〜59における間取りを共通としてもよい。
【0037】また、前記実施の形態では、建物10が三
階建てであったが、本発明に係る戸建て住宅は特に三階
建てに限定されるものではなく、二階建てや三階建て以
上、あるいは地下階を有する戸建て住宅にも適用でき
る。
階建てであったが、本発明に係る戸建て住宅は特に三階
建てに限定されるものではなく、二階建てや三階建て以
上、あるいは地下階を有する戸建て住宅にも適用でき
る。
【0038】
【発明の効果】以上に述べたように本発明によれば、下
階と上階との少なくとも一部の間取りが共通なため、こ
の部分の間取り設計を重複して行う必要がないく、戸建
て住宅全体の設計を容易に行うことができるという効果
がある。
階と上階との少なくとも一部の間取りが共通なため、こ
の部分の間取り設計を重複して行う必要がないく、戸建
て住宅全体の設計を容易に行うことができるという効果
がある。
【0039】また、上下階のユーティリティルームの間
取りが共通な場合には、これらユーティリティルーム内
に設置された各水回り設備物に接続される配管の経路も
共通となるため、上下階の平面上ではそれら配管の端部
を同一平面位置に容易に集約することができるうえ、そ
の位置に上下階に連通したパイプスペースを設けるだけ
で、各配管に接続される縦配管も容易に設置することが
できるという効果がある。
取りが共通な場合には、これらユーティリティルーム内
に設置された各水回り設備物に接続される配管の経路も
共通となるため、上下階の平面上ではそれら配管の端部
を同一平面位置に容易に集約することができるうえ、そ
の位置に上下階に連通したパイプスペースを設けるだけ
で、各配管に接続される縦配管も容易に設置することが
できるという効果がある。
【0040】そして、上下階の各ユーティリティルーム
が住宅の北西部に略L字状にまとめられて設けられてい
る場合には、居室空間を南側や東側に向けて設けること
ができるため、居室空間に十分な採光を取り込むことが
できるという効果がある。
が住宅の北西部に略L字状にまとめられて設けられてい
る場合には、居室空間を南側や東側に向けて設けること
ができるため、居室空間に十分な採光を取り込むことが
できるという効果がある。
【0041】さらに、上階には上階玄関が設けられ、こ
の上階玄関には地上との連絡用の外階段が連設されてい
る場合には、外階段を使用することにより、上階内と外
部との往来を下階を通らずに行うことができるという効
果がある。
の上階玄関には地上との連絡用の外階段が連設されてい
る場合には、外階段を使用することにより、上階内と外
部との往来を下階を通らずに行うことができるという効
果がある。
【0042】また、戸建て住宅をユニット式住宅とした
場合には、この戸建て住宅をユニット工法のメリットを
活かして短工期で精度のよいものにできるうえ、工場に
おいて、上下階の共通な間取りに対しては、同じ建物ユ
ニットを生産すればよいため、建物ユニットの生産性を
向上させることができるという効果がある。
場合には、この戸建て住宅をユニット工法のメリットを
活かして短工期で精度のよいものにできるうえ、工場に
おいて、上下階の共通な間取りに対しては、同じ建物ユ
ニットを生産すればよいため、建物ユニットの生産性を
向上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態に係る建物の概略を示す
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【図2】前記実施の形態の一階の間取りを示す平面図で
ある。
ある。
【図3】前記実施の形態の二階の間取りを示す平面図で
ある。
ある。
【図4】前記実施の形態の三階部の間取りを示す平面図
である。
である。
10 戸建て住宅である建物 12、13 一〜三階建物ユニット 18 外階段 19 下階である一階 28、48 北西の角部 29 上階である二階 31、51 ユーティリティルーム 53 上階玄関である二階玄関
Claims (5)
- 【請求項1】 下階と上階とを有する二階建て以上の戸
建て住宅であって、前記下階および上階は、少なくとも
一部の間取りが共通していることを特徴とする戸建て住
宅。 - 【請求項2】 請求項1に記載された戸建て住宅におい
て、前記共通となった間取りは水回り設備物を備えたユ
ーティリティルームを含んで構成されていることを特徴
とする戸建て住宅。 - 【請求項3】 請求項2に記載された戸建て住宅におい
て、前記ユーティリティルームは当該住宅の北西の角部
に略L字状にまとめて配列されていることを特徴とする
戸建て住宅。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載された戸
建て住宅において、前記上階には上階玄関が設けられ、
この上階玄関には地上との連絡用の外階段が連設されて
いることを特徴とする戸建て住宅。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載された戸
建て住宅において、工場で生産した複数の建物ユニット
を建築現場で水平方向および上下方向に組み合わせるこ
とにより建てられるユニット式住宅であることを特徴と
する戸建て住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21580795A JPH0960312A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 戸建て住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21580795A JPH0960312A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 戸建て住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960312A true JPH0960312A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16678590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21580795A Withdrawn JPH0960312A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 戸建て住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960312A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064889A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅および住宅の改装方法 |
| JP2014031636A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Asahi Kasei Homes Co | 住宅 |
| JP2018123496A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物及び建物ユニット |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP21580795A patent/JPH0960312A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003064889A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅および住宅の改装方法 |
| JP2014031636A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Asahi Kasei Homes Co | 住宅 |
| JP2018123496A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 建物及び建物ユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |