JPH03122428A - 自然蒸発式加湿装置 - Google Patents

自然蒸発式加湿装置

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JPH03122428A
JPH03122428A JP26074789A JP26074789A JPH03122428A JP H03122428 A JPH03122428 A JP H03122428A JP 26074789 A JP26074789 A JP 26074789A JP 26074789 A JP26074789 A JP 26074789A JP H03122428 A JPH03122428 A JP H03122428A
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JP
Japan
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chamber
natural evaporation
humidifier according
air
humidifying
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Pending
Application number
JP26074789A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kashiwamori
栢森 隆司
Ryutaro Ishii
石井 龍太郎
Yoji Iwasaki
岩崎 庸治
Mitsuru Sato
充 佐藤
Osamu Seki
関 修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Shimizu Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自然蒸発式加湿装置に係り、天井埋込形空調
機にダクト接続されて空調機より調和空気を取り出して
加湿した後再び空調機に返すか。
或いは空調機と独立し天井内に据付けたダクトにより天
井面より室内空気を吸込み、加湿後に吹出すのに好適な
自然蒸発式加湿装置に関する。
[従来の技術] 自然蒸発式加湿装置は水で濡れた布や多孔質材の表面に
通風して自然蒸発により空気に湿り気をもたせる形で加
湿を行なうものである。この方式自体は従来より使用さ
れているが、近年、個別分散型空調システ11の発展に
伴ない、安全性、操作性、省エネルギー性が良い自然蒸
発式加湿装置が用いられるようになってきた。
自然蒸発式加湿装置の加湿エレメントとして特開昭61
−175421号、同61−184345号、同61−
186739号、同62−744号、同63−3222
9号に開示されたものがあり、また空調機ユニットに組
込んだものとして特開昭60−218541号、同60
−218542号、同61175421号、同62−7
43号、同62−745号、同62175537号、同
62−255743号、同63−32229号に開示さ
れたものがあるが、天井埋込型自然蒸発式加湿装置とし
て本発明に最も近い公知例としては、一つの箱体の内に
送風機、給水槽、ドレンパン、給水弁(電磁弁)、給水
制御用フロートスイッチを有し、箱体の一面には空気取
入口、箱体の反対面に空気吹出口を有し、空調機とダク
トで接続されるようにしたものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記の天井埋込型自然蒸発式加湿装置には次の
ような問題点がある。
(1)加湿エレメント周囲を通過する空気の風速と風量
が均一化されず、加湿エレメントIit位面積当りの平
均加湿量は低下し、目的とする加湿量を得る為には、加
湿エレメント面積の増加、あるいは送風装置の大型化に
よる風量の増加などの対策を行なわなければならない。
(2)ダクト接続時の作業効率、現地設置性が良くない
。すなわち、箱体の一方の面に空気取入口があり1反対
の面に空気吹出口があるため、施」1者は、ダク1へ接
続時は、一方のダクトを接続した後、移動し、他方のダ
クトを接に、5°lするなど、作業効率が良くない。ま
た、空調機に対する加湿装置の据付場所は制限され、空
調機の相対する両面にダクト接続口があり、加湿装置も
相対する両面にダクト接続口を有することから、付属さ
れた2本のダクト長さに見合った位置にしか加湿装置を
設置できない。設備の都合により設置位置に変更が必要
な場合には延長したダクトが必要となるなどの問題があ
る。また、加湿装置には空気取入口と吹出口が各々1カ
所しか設けられていない為、梁や壁等が近接している場
合には、これを逃げながら据付しなければならず、ダク
トを延長し別の場所に設置するか、あるいは空:J?J
+!&ごと据付向きを変えて据付するなどの工夫が必要
である。
(3)さらに、サービスメンテナンスの容易性について
配慮されておらず、水槽と加湿ニレメン1〜をメンテナ
ンスする場合、箱体にサービス窓をあけ、固定金具を外
してから、水槽と加湿エレメントを取外して作業してお
り、その作業性は良くない。
(4)また、流入する空気中に含まれる塵埃が水槽、加
湿エレメントを汚し、加湿効率の低下、異臭の発生、サ
ービスメンテナンス頻度の増加を招く等の問題がある。
よって、本発明は、自然蒸発式加湿装置において、加湿
エレメント周囲を通過する空気の風速と風量を均一化さ
せることにより下均加湿址を増加させ、加湿エレメント
面積の増加、あるいは送風装置の大型化を防止すること
を1目的としている。
また本発明の他の目的は、ダクト接続時の作業効率の向
」二、空調機に対する加湿装置の据付場所、据付向きの
制限を緩和し、I5!地!12fl性を向上させること
にあり、更に他の目的はサービスメンテナンスの容易化
を図ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、特許請求の範囲の各δ:1求項に記載
の構成を有する自然蒸発式加湿装置が提供される。
[作   用] 加湿装置箱体内部を夷側板寄りの途中まで仕切板で上下
1室に仕切ることにより、空気流入口から空気流出[]
までの空気流路は箱体内部におけるTJターン状の空気
流路と17で形成される。この空気流路空間は水i1L
方向に広がりを持ち、その断面積は空気流入口面積に比
し犬でありかつ加湿ニレメンI−才で一定の距趙を有し
、そして加湿ニレメン1へ全rIJに対し空気流路空間
が形成されていることになる。それによって通風された
空気は水平方向に広がるとともに流速は・ド均化し、加
湿ニレメン1−全41に対し均一な風速・風量を供給で
きる、さらにこの仕切板が水受皿を兼ねる構造とすれば
新たな部品の発生は生しない。
サービスメンテナンス開口を両側面に設けることは、例
えば、現地1没備の都合により2片側から点検・保守で
きない場合でも、反対側から点検・保守を可能な、らし
ぬる。
加湿エレメントの1−流側に位置する空気流路内にエア
ーフィルターを設けることは、塵埃により加湿エレメン
トや水槽が汚れることを防11−シ、加t14効率の低
下や、異臭の発生を防ぎ、ひいては、メンテナンスの頻
度を少なくできる。
空気流入口と空気流出口を同一正面側板に配したことに
より、作業者は一力所でダクト接続が行なえる。
正面とは別の面に予備の空′気流入口を設けることは、
現地の設置に合わせた、rl+広いダクトI妾続を可能
とする。これら予備の口は使用しない場合は蓋で塞いで
おくので加湿装置の動作に影響は与えない。
加湿ユニット、或いは更にフィルタユニットを、スライ
ド式に両方向に引出せるようにしたことにより、メンテ
ナンス作業は非常に容易になる。
これらスライド式ユニットを着脱自在の蓋でスライド方
向より押さえて定位させる構造としたことは、サービス
メンテナンス作業を楽にする。押さえとして弾力性を有
する部材を差の内側に使用することにより、接触面の振
動を吸収でき、異音を生じさせない。
[実 施 例] 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
り説明する6第j図は本実施例になる天井埋設型の加湿
装置を」二から見た横断面図、第2図は側方より見た縦
断面図、第3図は水槽と加湿エレメントの枠組みを示す
部分斜視図である。
加湿装置は箱体4に囲われており、また、吸込ダクト1
.吹出ダクト2によって天井埋込形空調機に接続される
ようになっている。
空気流入口と空気流出口は箱体4の正面としての同一側
面板に上下関係に設けられ、それぞれダクト接続用のフ
ランジ3.フランジ10が取付けられている。また箱体
4内を仕切る仕切板5(これは水受皿を兼ねている)は
、空気流入[−]と空へ(流出口を分離し、笛体4の内
部を上下に仕切るよう箱体4の三面に結合され、その一
端は箱体1の残りの一側面(奥側面)に対して気流通過
HJの17iJ隙をなす様に戎る距離を有して設けられ
ている。
仕切板5の1−には、送風機8と送風搬用電動機9が設
置され、また、縦ステー1.2,13.上ステー14に
枠組みされた水槽6及び加湿エレメント7よりなる加湿
ユニットが配されている。
水槽6、縦ステー12、縦ステー13、上ステー14は
枠組みされ、この内に加湿エレメント7が空気流路に対
し平行に一定の間隔を有しながら幾枚も重なって、一端
を水槽6の中に埋没させ、他部を空気流路中に露出する
ように設けられている。
加湿エレメント7は例えば親水性多孔質プラスチック板
製であり、その切溝部7′が水槽6の壁に乗り、上部は
上ステー14で押えられている。
フィルター上枠28、フィルター下枠29、フィルター
縦枠30、フィルター縦枠31は枠組みされ、この内に
エアーフィルター(例えば不織布)15が波状に形成さ
れて収納され、フィルターユニットを構成している。
箱体4の上面内側には加湿ユニット用ガイドレール16
が2本取付けられ、これらガイドレール16上を加湿ユ
ニットの上ステー14をスライドする構造としている。
また同様にフィルター用ガイドレール27が箱体4の上
面内側に取付けられ、また仕切板5の上面にはフィルタ
ーユニット用ガイドレール26が取付けられ、これらに
ガイドされて前記の枠組みしたフィルターユニットをス
ライドする構造としている。
このスライド方向の箱体4の両側面には、サービスメン
テナンス用の開口33.34があり、外側より蓋17と
蓋18を箱体4にねじ止めして該開口を塞いでいる。ま
た蓋17とM2Sの内側には、それぞれゴム板19とゴ
ム板20が貼り付けられており、枠組みされている縦ス
テー12と縦ステー13、および、枠組みされているフ
ィルター縦枠30とフィルター縦枠31を上記ゴム板1
9.20で外側より押すことによって両者を同時に固定
している。従って、M17又は18のいずれかを取外す
だけで前記の加湿ユニットおよびフィルタユニットはサ
ービスメンテナンス用開口33又は34から箱体外部へ
スライドさせて取り出すことができる。
ダクト接続用フランジ3,10が設けられていない箱体
4の他面には、ねじ止めされた′ri21、蓋22.蓋
23、蓋24、蓋25によってそれぞれ塞がれた別の予
備の空気流入口が設けられている。
ダクト2から流入した空気11は、水受皿兼仕切板5の
下面と箱体4に囲まれた下部空間を水平方向に広がりな
がら通過し、箱体4の長さに比例して1通過風速は均一
化していく。仕切板5が終わったところで空気11は上
昇し、Uターンし。
エアーフィルター15を通り塵埃を除去されるとともに
、整流される。そして、加湿エレメント7の周囲を通過
し、送風機8により、空気流出口よりダクト1へ吐出さ
れる。水4!6には一定量の水が常に貯えられ(不図示
の給水手段により、そのように水が補給される)、加湿
エレメント7に給水し加湿エレメント7の表面を濡れ状
態にする。
空気11が加湿エレメント7の周囲を通過する時、自然
蒸発により加湿され、余剰となった水は水受皿5に適下
し排水される。
必要に応じ、蓋21ないし25のいずれか1つとフラン
ジ3とを交換して付けることにより、別の位置に空気流
入口を設けることができる。
サービスメンテナンス時には、蓋17または蓋18は内
側にゴム板19またはゴム板20を貼り付けた状態のま
ま取外される。そして、枠組みされた水槽6と加湿エレ
メント7からなる前記の加湿ユニット、および、枠組み
されたエアーフィルターユニットは箱体4に何ら直接螺
着されていないことから、これらはスライドさせて箱体
4の両側面のどちらからでも簡単に取出し得る。また収
納時も同様である。
以上の構成においては、仕切板5が水受皿を兼ねている
が、仕切板上に別体の水受艮を設置してもよい。
なお、以上の実施例に対して箱体内の空気の流れを上下
逆にした実施例も可能である。すなわち。
箱体を仕切板にて上下2室に仕切り、上室に開口する空
気流入および王室に開口する空気流出口を同一正面側板
に設け、それと対向する奥側板と仕切板末端との間に間
隙を持たせて該間隙により上室と下室を連通させること
により、該空気流入口から順に、上室、該間隙、下室を
経て空気流出口に至るIJターンした空気流路を形成し
、下室内に、水槽および加湿エレメントよりなるスライ
ド自在の加湿ユニッI−、フィルタユニットおよび送風
機等を設け、前記実施例に準じて同様の構成とした実施
例も可能であり、その効果も前述した所と本質的に変り
はない。この場合、水受皿を箱体底板が兼ねてもよいし
、又は、箱体底板上に別体の水受皿を設[aしてもよい
[発明の効果] 本発明は以上説明したように構成されているので以下に
記載されるような効果を奏する。
空気は笛体内の広い通路を通りUターンして加湿ニレメ
ンI−に向うので加湿ニレメン]・に対し均一・に風が
当り、Rつ通過する為、均一な蒸発効果を得ることがで
きる。従って加湿効率を向−」二させることができる。
また、同一の加湿量を得るとするならば、高価な加湿ニ
レメン1−の量を少なくできるので安価となる。
サービスメンテナンス用開口を両側面に段目でどちら側
からでもメンテナンスを行なえるので、従来に比へて加
湿装置取付位置の選択が人となり、据付に際し有利どな
る。
流入する空気中に含まれる塵埃をフィルターで除去でき
るので、水槽J[9よび加湿量1ノメントの汚J1、を
防止でき、汚れによる加湿効率の低下や、異臭の発生を
抑えることができる。従って良好な調和空気を提供でき
、また、メンテナンスの頻度を軽減できる。なお、フィ
ルターは加湿エレメントに流入する風を・だ流する効果
も奏する。また、フィルター用サービスメンテナンス開
口を加湿ユニ)i−用サービスメンテナンス開「−1と
共用できる。
流入口と流出口とを箱体の同−i;面側板に設けたので
、ダグ1〜取付の際には、狭い天井内での作業を考える
と、作業行は一力所でとどまってダクト接続できるので
、作業か楽である。また、空!1.!1機においても同
様にデク1−接続[]が−而に並へで設けら扛ている場
n、空調イ・慢と加湿装置とのダクト接続は、ダクトの
L)11げ回数を最少限りこでき、また、加湿装置の設
置向きけ自由にすることができる。従って良好な設置性
を有することとなる。
流入用フランジ3を箱体の正面とは別の面に設けた予備
流入口の着脱自在の蓋と交換して付は替えることより箱
体4の別の面に空気流入ダクトを接続することができる
ので、現地の設備に合オ)せて、また、狭い天井内の梁
、柱、壁等を気にぜず。
加湿装置を梁や壁に密着して据付けろことが可能となり
、自由なダク1へ接続方法が行なえ、設置性が非常に良
好となる。
着脱可能な蓋で加湿ユニット及びフィルタユニットをス
ライド方向より押さえて固定し、これらユニットを箱体
に何ら直接螺着しない構造としたため、これらの取外し
・取付けに際し、狭い加湿装置内の空間の中でネジ回し
等の工具を使わないですみ、また、加湿エレメントやフ
ィルターエレメントの交換時等のメンテナンス時には、
それらのユニッI−をスライドして箱体外に取出したり
、箱体内に収めたりできるので、作業が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例になる自然蒸発式加湿装置の
平面断面図、第2図は第1図の側面断面図、第3図は加
湿ユニットをな一夕水槽および加湿ニレメン1−の枠組
を示す部分耕υl!図である。 1 吸込ダク1−2  吹出ダタ1− 3・・吸込ダグ1−接?充用フうンジ 4 箱体       5・・水受皿兼仕切板e  水
槽       7・・・加湿ニレメン1へ8・送風機
      t〕 ・送風機用電動機10・・吹出ダウ
1〜接続用ノランシ 1L・・・空気      12 #Iステー13−・
縦ステー    1−11・1−ステー15 エアーフ
ィルター 16 ・加湿ユニ71− Ill j、fイ″1・1.
ノール17、ljう 答    19,20  ゴ11
板:21 、22 、23 、24 、25蓋2r;、
27・・フィルター用カイ1へレール28・・・フィル
ター上枠 29・−フィルター下枠30.31  フィ
ルター縦枠 32−・ネジ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 箱体内部を仕切板で互に上下配置関係の第1室およ
    び第2室に仕切り、該仕切板の末端と箱体奥側板との間
    には連通間隙を設けて第1室と第2室とを互に連通せし
    め、箱体の上記奥側板とは反対側の正面側板には第1室
    に通じる空気流入口および第2室に通じる空気流出口を
    設け、以て、空気流入口から順に上記の第1室、連通間
    隙および第2室を通って空気流出口へ至るUターンした
    空気流路を形成せしめ、第2室中には吸水性の多孔質材
    製の加湿エレメント、該加湿エレメントに給水するため
    の水槽および該加湿エレメントの下に配した水受皿を設
    けたことを特徴とする自然蒸発式加湿装置。 2 第1室が第2室の下に在る請求項1記載の自然蒸発
    式加湿装置。 3 第2室が第1室の下に在る請求項1記載の自然蒸発
    式加湿装置。 4 仕切板が水受皿を兼ねている請求項2記載の自然蒸
    発式加湿装置。 5 箱体の底板が水受皿を兼ねている請求項3記載の自
    然蒸発式加湿装置。 6 箱体の前記2つの側板とは異なる両側板にサービス
    開口を夫々設け、前記加湿エレメントおよび水槽を上記
    いずれのサービス開口からも引出し得るスライド自在の
    一体的加湿ユニットとして構成し、上記両サービス開口
    に着脱自在に取付けた蓋または扉で上記加湿ユニットを
    押える様にした請求項1ないし5のいずれかに記載の自
    然蒸発式加湿装置。 7 サービス開口に取付けた前記蓋または扉は内側に前
    記加湿ユニットを押えるための弾力性を有する部材を備
    えている請求項6記載の自然蒸発式加湿装置。 8 前記空気流入口および空気流出口には、夫々、流入
    ダクト接続用フランジおよび流出ダクト接続用フランジ
    が取付けられており、箱体の前記正面側板とは異なる面
    には着脱自在の蓋を取付けた予備の空気流入口を設け、
    該蓋と上記流入ダクト接続用フランジとは互に交換して
    着脱可能である請求項1ないし7のいずれかに記載の自
    然蒸発式加湿装置。 9 前記加湿エレメントおよび水槽の下流側に送風機を
    設けた請求項1ないし8のいずれかに記載の自然蒸発式
    加湿装置。 10 前記加湿エレメントおよび水槽の上流側にフィル
    ターを設けた請求項1ないし9のいずれかに記載の自然
    蒸発式加湿装置。  11 前記フィルタは両側のサービス開口のいずれから
    も引出し得るスライド可能なユニットとして構成されて
    いる請求項10記載の自然蒸発式加湿装置。
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