JP2000274765A - 調湿換気装置 - Google Patents

調湿換気装置

Info

Publication number
JP2000274765A
JP2000274765A JP11075241A JP7524199A JP2000274765A JP 2000274765 A JP2000274765 A JP 2000274765A JP 11075241 A JP11075241 A JP 11075241A JP 7524199 A JP7524199 A JP 7524199A JP 2000274765 A JP2000274765 A JP 2000274765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
humidity control
air
fan
air supply
exhaust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11075241A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhisa Nagao
光久 長尾
Kazuyuki Takimoto
和志 滝本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP11075241A priority Critical patent/JP2000274765A/ja
Publication of JP2000274765A publication Critical patent/JP2000274765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air Humidification (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置場所への搬入作業を含めた据付作業を簡
単かつ安全に行うことができる調湿換気装置を提供する
こと。 【解決手段】 調湿換気装置1は、ケーシング内に、室
外から室内へ供給する給気SAを流通させる給気経路R
Sと、室内から室外へ排出する排気EAを流通させる排
気経路REとを並列に設置すると共に、給気SAと排気
EAとの間で熱交換を行う顕熱交換器7を2つの経路R
S、REにまたがって配置し、さらに給気経路RSには
加湿器8と除湿器9と給気ファン4とを配置する一方、
排気経路REには排気ファン5を配置して構成される。
ケーシングの長さ方向を分割してファンユニット2と調
湿ユニット3を構成すると共に、接続部の上面側と下面
側とに配置した接続手段24a、24bでユニット2、
3間を接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、いわゆる高気密
・高断熱住宅などに好適に用いられ、調湿を行いながら
換気を行う調湿換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の調湿換気装置31の平面
図であり、図7は調湿換気装置31の側面図であり、図
8は調湿換気装置31の斜視図である。
【0003】調湿換気装置31は、比較的偏平な直方体
状のケーシング32を有し、このケーシング32の長手
方向に相対向する一対の側部32a、32bのうち、一
方側部32aには室内側吹出口33と室内側吸込口34
とが形成され、他方側部32bには室外側吸込口35と
室外側吹出口36とが形成されている。そして、ケーシ
ング32の内部には、長手方向のほぼ中央部に顕熱交換
器37が配置されている。顕熱交換器37は、給気SA
と排気EAとの間で、湿分の交換は行わず、顕熱の熱交
換だけを行うものである。
【0004】顕熱交換器37は、略正四角柱状に形成さ
れており、空気の吸込口又は吹出口となる4つの側面3
7a、37b、37c、37dがケーシング32の上面
及び底面に対して傾斜した姿勢で、ケーシング32の幅
方向に延びて配置されている。そして、顕熱交換器37
の4つの側辺部とケーシング32の内壁との間に所定の
仕切りを設けることによって、ケーシング32内は4つ
の空間38a、38b、38c、38dに区画されてい
る。
【0005】室内側に形成された2つの空間38a、3
8bのうち、顕熱交換器37の室内側の上側に位置する
側面37aに連通する空間38aは、室内側吸込口34
に連通している。従って、この空間38aが室内空気吸
込通路となり、顕熱交換器37の側面37aが吸込口と
なる。また、顕熱交換器37の室内側の下側に位置する
側面37bに連通する空間38bは、室内側吹出口33
に連通している。従って、この空間38bが給気通路と
なり、顕熱交換器37の側面37bが吹出口となる。
【0006】一方、室外側に形成された2つの空間38
c、38dのうち、顕熱交換器37の室外側の下側に位
置する側面37cに連通する空間38cは、室外側吹出
口36に連通している。従って、この空間38cが排気
通路となり、顕熱交換器37の側面37cが吹出口とな
る。また、顕熱交換器37の室外側の上側に位置する側
面37dに連通する空間38dは、室外側吸込口35に
連通している。従って、この空間38dが外気吸込通路
となり、顕熱交換器37の側面37dが吸込口となる。
【0007】ここで、顕熱交換器37の4つの側面37
a〜37dにおいては、相対向する側面どうしが連通し
ている。即ち、側面38aと38c及び側面38bと3
8dは共に連通している。従って、調湿換気装置31に
おいては、室外側吸込口35と室内側吹出口33との間
は外気吸込通路38dと給気通路38bとが顕熱交換器
37を介して連通して給気経路RSを形成する一方、室
内側吸込口34と室外側吹出口36との間は室内空気吸
込通路38aと排気通路38dとが顕熱交換器37を介
して連通して排気経路REを形成している。
【0008】そして、給気経路RSには、室外側吸込口
35側から室内側吹出口33側に向かって順番に、外気
処理フィルタ39、除湿器40、顕熱交換器37、給気
ファン41、透湿膜式加湿器42が配置されている。ま
た、排気経路REには、室内側吸込口34側から室外側
吹出口36側に向かって順番に、顕熱交換器37、排気
ファン43が配置されている。
【0009】このような調湿換気装置31においては、
給気ファン41を駆動することによって、外気OAは室
外側吸込口35からケーシング32内に吸い込まれた後
に、給気経路RSを通って室内側吹出口33から給気S
Aとして室内に供給される。一方、排気ファン43を駆
動することによって、室内空気RAは室内側吸込口34
からケーシング32内に吸い込まれた後に、排気経路R
Eを通って室外側吹出口36から排気EAとして室外に
排出される。この時、顕熱交換器37において、外気O
Aと室内空気RAとの間で熱交換が行われる。これが、
熱交換換気運転である。
【0010】また、調湿運転は、上記熱交換換気運転を
行いながら、除湿器40、透湿膜式加湿器42を機能さ
せて行う。例えば除湿熱交換換気運転では、外気OAを
除湿器40で冷却して除湿した後、顕熱交換器37で室
温程度まで加熱(排出する排気EAの排熱を利用する)
してから給気SAとして室内に供給する。また、加湿熱
交換換気運転では、顕熱交換器37により外気OAを暖
めた後、透湿膜式加湿器42で加湿してから給気SAと
して室内に供給する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記調湿換気装置31
は、同一のケーシング32内にすべての構成部品を長さ
方向に概ね1列に並べて配置しているため、その重量及
び長さが共に比較的大きくなり、その取扱いが不便であ
る。そして、調湿換気装置31の設置場所は一般的に家
屋の2階の天井裏である。従って、設置場所への搬入作
業を含めた据付作業は、重労働であり、また危険を伴う
ものであるため、非常に手間がかかり、複数人で行わな
ければならないという問題がある。
【0012】この発明は上記従来の欠点を解決するため
になされたものであって、その目的は、設置場所への搬
入作業を含めた据付作業を簡単かつ安全に行うことがで
きる調湿換気装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】そこで請求項1の調湿換
気装置は、ケーシング内に、室外から室内へ供給する給
気SAを流通させる給気経路RSと、室内から室外へ排
出する排気EAを流通させる排気経路REとを並列に設
置すると共に、上記給気SAと排気EAとの間で熱交換
を行う熱交換器7を上記2つの経路RS、REにまたが
って配置し、さらに上記給気経路RSには加湿器8と除
湿器9と給気ファン4とを配置する一方、上記排気経路
REには排気ファン5を配置して構成される調湿換気装
置において、上記ケーシングの長さ方向を分割して複数
個のユニット2、3を構成すると共に、上記ユニット
2、3どうしを接続する接続手段24a、24bを接続
部の外周部に配置したことを特徴としている。
【0014】上記請求項1の調湿換気装置では、複数個
のユニット2、3に分割されているので、各ユニット
2、3の小型化及び軽量化が可能となり、その取扱いが
容易になる。従って、1人の作業者であっても簡単かつ
安全に設置場所まで各ユニット2、3を搬入することが
できる。このことは、設置場所が例えば家屋の2階の天
井裏のような高い場所である場合に、特に効果的であ
る。また同様に、1人の作業者であっても簡単かつ安全
に各ユニット2、3を設置場所に据え付けることができ
る。このことは、据付作業を天井裏のような狭くて高さ
も低い空間内で行う場合や、例えば天井裏において住宅
躯体(木造家屋では梁、鉄筋家屋ではスラブなど)に吊
り下げて据え付ける場合に、特に効果的である。さら
に、据付後のユニット2、3どうしの接続は、外周部に
配置された接続手段24a、24bによって行うので、
簡単に接続作業を行うことができる。
【0015】また請求項2の調湿換気装置は、上記接続
手段24a、24bを上面側と下面側とに配置したこと
を特徴としている。
【0016】上記請求項2の調湿換気装置では、吊り下
げて据え付ける場合に、ユニット2、3どうしの接続作
業が簡単になる。また、調湿換気装置の側面を家屋の壁
面に近接させて吊り下げる場合でも、上面側と下面側と
でユニット2、3どうしの接続作業を行うので、側面と
壁面との間の空間を特に意識することなく、吊り下げる
ことができる。
【0017】さらに請求項3の調湿換気装置は、上記熱
交換器7と加湿器8と除湿器9とを含む水回り部品を1
つにまとめて水回りユニット3を構成したことを特徴と
している。
【0018】上記請求項3の調湿換気装置では、水回り
ユニット3だけにドレンパンを配置すればよいので、ド
レンパンの小型化が可能になると共に、ドレン水の処理
も容易になる。また、水回り部品7、8、9以外の部品
に対する防水対策を考慮する必要がなくなり、各水回り
部品7、8、9を近接させて配置できるので水回りユニ
ット3の小型化を図ることができ、これに伴って調湿換
気装置全体の小型化も可能となる。
【0019】請求項4の調湿換気装置は、上記給気ファ
ン4と排気ファン5とを1つにまとめてファンユニット
2を構成したことを特徴としている。
【0020】上記請求項4の調湿換気装置では、電力を
使用する2つのファン4、5を水回り部品7、8、9と
は分離して1つのファンユニット2にまとめて構成して
いるので、配線構造や防水構造の簡素化を図ることがで
きる。また、従来のように離れた位置に2つのファン
4、5を配置する場合に比べて、ケーシング内の空間を
有効に利用できるようになり、ファンユニット2の小型
化を図ることができ、これに伴って調湿換気装置全体の
小型化も可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】次に、この発明の調湿換気装置の
具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施の形態である調湿換
気装置1の構成を示す透過側面図であり、図2は調湿換
気装置1の構成を示す透過平面図であり、図3は調湿換
気装置1の外観を示す斜視図である。
【0022】調湿換気装置1は、その長さ方向を2つに
分割して成るファンユニット2と調湿ユニット3とを接
続して構成されている。ファンユニット2は、換気に必
要な部品として給気ファン4及び排気ファン5を収納す
ると共に、調湿換気装置1全体の電気的制御に必要な電
装品6などを収納している。一方、水回りユニットであ
る調湿ユニット3は、調湿に必要な部品として、顕熱交
換器7、透湿膜式加湿器8、除湿器9などを収納してい
る。そして、ファンユニット2と調湿ユニット3とは、
接続部の外周部に配置された接続手段24a、24bに
よって接続されている。
【0023】このような調湿換気装置1は、各ユニット
2、3の上面にそれぞれ取着された据付板10、11、
11(図3参照)を用いて、家屋の天井裏などに吊り下
げて据え付けられる。また、調湿換気装置1の幅方向に
位置する2つの側面のうち、図3において斜線を付した
一側面1aがいわゆるメンテナンス面であり、このメン
テナンス面1aには、複数個のメンテナンスカバーが着
脱可能に設けられている。このメンテナンスカバーは、
上述の収納部品のメンテナンス作業時に取り外される。
【0024】次に、各ユニット2、3の構成を説明す
る。ファンユニット2は、調湿ユニット3との接続部と
は反対側の側部に、室内側吸込口13と室内側吹出口1
4とを備えると共に、ケーシング2c内は仕切り12に
よって水平方向に並置される2つのファン収納室2a、
2bに区画されている。一方のファン収納室2aは、シ
ロッコファンなどの給気ファン4を収納すると共に、上
記室内側吹出口14に連通する一方、接続部側は調湿ユ
ニット3に連通するようにケーシング2cに形成された
開口部(図示せず)に連通している。また、他方のファ
ン収納室2bは、シロッコファンなどの排気ファン5を
収納すると共に、上記室内側吸込口13に連通する一
方、接続部側は調湿ユニット3に連通するようにケーシ
ング2cに形成された開口部(図示せず)に連通してい
る。
【0025】ここで給気ファン4と排気ファン5とは、
各駆動モータ4a、5aが仕切り12側に位置するよう
に配置されている。さらに、2つのファン4、5を上下
方向にずらして駆動モータ4a、5aが重なるように配
置することによって、幅方向の長さの短縮を図ることが
できる。本実施形態では、給気ファン4を上側に、排気
ファン5を下側に配置している。そして、上側に配置し
た給気ファン4の下側に電装品6を配置している。ま
た、ファンユニット2の上部には上記据付板10が取着
される複数個の取着部15・15が形成されている。
尚、室内側吸込口13及び室内側吹出口14と室内との
間は、図示しないダクトによって接続されている。
【0026】一方、調湿ユニット3は、ファンユニット
2との接続部とは反対側の側部に、室外側吹出口16と
室外側吸込口17とを備える。そして、調湿ユニット3
のケーシング3e内部は、顕熱交換器7と複数個の仕切
りによって4つの空間3a、3b、3c、3dに区画さ
れている。顕熱交換器7は、給気SAと排気EAとの間
で、湿分の交換は行わず、顕熱の熱交換だけを行うもの
である。この顕熱交換器7は、略正四角柱状に形成され
ており、空気の吸込口又は吹出口となる4つの側面7
a、7b、7c、7dが調湿ユニット3の上面及び底面
に対して傾斜した姿勢で、調湿ユニット3のほぼ中央部
に幅方向に延びて配置されている。そして、顕熱交換器
7の4つの側辺部と調湿ユニット3の内壁との間に所定
の仕切りを設けることによって、上記4つの空間3a〜
3dが形成されている。
【0027】この4つの空間3a〜3dの役割を以下に
説明する。まず、室内側の上方部に形成された空間3a
は、顕熱交換器7の室内側の上側に位置する側面7aに
連通すると共に、接続部側はファンユニット2に連通す
るようにケーシング3eに形成された開口部(図示せ
ず)に連通している。この開口部と上記排気ファン収納
室2bが連通する開口部とは相対向しており、これによ
って空間3aは上記ファンユニット2の排気ファン収納
室2bに連通している。従って、この空間3aが室内空
気吸込通路となり、顕熱交換器7の側面7aが吸込口と
なる。
【0028】また、室内側の下方部に形成された空間3
bは、顕熱交換器7の室内側の下側に位置する側面7b
に連通すると共に、接続部側はファンユニット2に連通
するようにケーシング3eに形成された開口部(図示せ
ず)に連通している。この開口部と上記給気ファン収納
室2aが連通する開口部とは相対向しており、これによ
って空間3bは上記ファンユニット2の給気ファン収納
室2aに連通している。従って、この空間3bが給気通
路となり、顕熱交換器7の側面7bが吹出口となる。
【0029】一方、室外側の下方部に形成された空間3
cは、顕熱交換器7の室外側の下側に位置する側面7c
に連通すると共に、上記室外側吹出口16に連通してい
る。従って、この空間3cが排気通路となり、顕熱交換
器7の側面7cが吹出口となる。また、室外側の上方部
に形成された空間3dは、顕熱交換器7の室外側の上側
に位置する側面7dに連通すると共に、上記室外側吸込
口17に連通させている。従って、この空間3dが外気
吸込通路となり、顕熱交換器7の側面7dが吸込口とな
る。
【0030】ここで、顕熱交換器7の4つの側面7a〜
7dにおいては、相対向する側面どうしが図示しない空
気通路によって連通している。即ち、側面7aと7c及
び側面7bと7dは共に連通している。従って、調湿換
気装置1においては、顕熱交換器7を介して、外気吸込
通路3d、給気通路3b及び給気ファン収納室2aがこ
の順番に連通して給気経路RSを形成する一方、同様に
顕熱交換器7を介して、排気ファン収納室2b、室内空
気吸込通路3a及び排気通路3cがこの順番に連通して
排気経路REを形成している。
【0031】即ち、外気OAは、給気ファン4を駆動す
ることによって、室外側吸込口17から吸い込まれた後
に、給気経路RSを通って、室内側吹出口14から給気
SAとして室内に供給される。一方、室内空気RAは、
排気ファン5を駆動することによって、室内側吸込口1
3から吸い込まれた後に、排気経路REを通って、室外
側吹出口16から排気EAとして室外に排気される。
尚、室外側吹出口16及び室外側吸込口17と室外との
間は、図示しないダクトによって接続されている。
【0032】また、外気吸込通路3dには除湿器9が配
置され、さらに除湿器9と室外側吸込口17との間に
は、埃や花粉などの異物を除去するための外気処理フィ
ルタ18が配置されている。さらに、給気通路3bに
は、透湿膜式加湿器8が配置されると共に、その近傍に
は給水タンク20が配置されている。従って、給気経路
RSにおいては、外気OA(給気SA)の流れに沿って
上流側から、除湿器9、顕熱交換器7、加湿器8、給気
ファン4の順に配置されている。
【0033】除湿器9は、熱交換器で実現され、図示し
ない連絡配管によって屋外に設置された室外機(図示せ
ず)に接続され、冷媒回路の蒸発器として機能するもの
である。尚、除湿器9の冷媒配管(ガス管25及び液管
26)の先端部は、排気通路3c内に形成された接続部
収納空間19に導かれている。この接続部収納空間19
は、調湿ユニット3の側面(メンテナンス面1a)の下
方側に設置されており、着脱可能なカバーによって覆わ
れている。
【0034】透湿膜式加湿器8は、複数本の透湿膜パイ
プを互いに平行になるように縦横に並べると共に、透湿
膜パイプの周囲に加湿水を配して構成され、透湿膜パイ
プ内を通過する空気に対して湿分を付与するように成さ
れたものである。給水タンク20は、水道管に接続され
た給水配管21から供給される水道水を貯水し、高低差
を利用して貯水した水道水を加湿水として透湿膜式加湿
器8に供給するものである。
【0035】また、室内空気吸込通路3aには、顕熱交
換器7の側面7aのほぼ全面を覆うようにエアフィルタ
22が配置されている。エアフィルタ22は、室内の埃
などの異物を除去するものである。
【0036】ところで、上述した顕熱交換器7、透湿膜
式加湿器8及び除湿器9は、いずれも水を使用するか、
あるいは動作時に水が発生(凝縮)するもの、即ち、い
わゆる水回り部品である。そこで、調湿ユニット3の底
部全体にドレンパン(図示せず)を配置して、凝縮水や
余分な加湿水を貯留するようにしている。ドレンパンに
貯留したドレン水は、ドレン排水口23から図示しない
ドレンホースを通って屋外に排水される。ドレン排水口
23は、室外側吹出口16などが設けられている側部の
底部近傍のほぼ中央部に形成されている。また、調湿ユ
ニット3の上部には上記据付板11、11が取着される
複数個の取着部15・15が形成されている。
【0037】次に、ファンユニット2と調湿ユニット3
との接続構造について説明する。ファンユニット2と調
湿ユニット3とは、相対向する側部、即ちケーシング2
cの側部とケーシング3eの側部との間にシール材45
を介在した状態で、接続部の上面側に配置された接続手
段24aと下面側に配置された接続部24bとによって
接続されている。ここで、接続手段24aと24bと
は、配置された位置が異なるため上下が逆に構成される
点を除けば、同一の構造であるため、上面側の接続手段
24aについて説明する。
【0038】図4は、接続手段24aの構造を示す拡大
断面図であり、図5は接続手段24aの一部を切欠いて
示す拡大平面図である。接続手段24aは、一対のガイ
ドレール46、47と、このガイドレール46、47に
対して着脱可能に装着される接続キー48とによって構
成されている。
【0039】ガイドレール46は、ファンユニット2の
ケーシング2cの接続部である側部の上面側角部近傍
に、ケーシング2cの幅方向に延びて形成されている。
このガイドレール46は、横断面がL字状の部材であ
り、細長い板状に形成された支持部46aと、同様に細
長い板状に形成されたガイド部46bとから成る。そし
て、ガイド部46bが調湿ユニット3とは反対側に延び
るように逆L字状の姿勢で、支持部46aがケーシング
2cの側部にねじ止め等によって取着されている。ここ
で、ガイド部46bはケーシング2cの上部との間に一
定の間隔をあけて配置されている。
【0040】またガイドレール47は、調湿ユニット3
のケーシング3eの接続部である側部の上面側角部近傍
に、ケーシング3eの幅方向に延びて形成されている。
このガイドレール47もガイドレール46と同様に横断
面がL字状の部材であり、細長い板状の支持部47a
と、同様に細長い板状のガイド部47bとから成る。そ
して、ガイド部47bがファンユニット2とは反対側に
延びるように逆L字状の姿勢で、支持部47aがケーシ
ング3eの側部にねじ止め等によって取着されている。
ここで、ガイド部47bはケーシング3eの上部との間
に一定の間隔をあけて配置されている。この間隔は、ガ
イド部46bとケーシング2cとの間の間隔とほぼ同じ
長さに設定される。
【0041】一方、接続キー48は、細長い板状に形成
されると共に、その幅方向両端部には上記一対のガイド
レール46、47のガイド部46b、47bの各先端側
と係合する係合部48a、48bを有する。この係合部
48a、48bは、横断面がコの字状の部分であり、開
口側が内側に向いて相対向して形成されている。
【0042】接続にあたっては、シール材45をケーシ
ング2c、3eのいずれかの接続部に予め貼着させてか
ら、接続部が対向してシール材45を挟持するように2
つのユニット2、3を配置する。そして、この接続キー
48を、その係合部48a、48bにガイド部46b、
47bが内挿するように、ガイドレール46、47の長
手方向の一端部側から矢印R方向(図5参照)に差し込
んで装着する。これによってガイドレール46、47、
即ちファンユニット2のケーシング2cと調湿ユニット
3のケーシング3eとは、互いに近接してシール材45
を圧縮した状態で接続される。
【0043】シール材45は、その端面がケーシング2
c、3eの外周に沿うように平板状に形成されると共
に、所定の位置に2つの透孔を有している。この2つの
透孔は、排気ファン収納室2bと室内空気吸込通路3a
とを連通させるためにケーシング2c、3eにそれぞれ
形成された開口部と、給気ファン収納室2aと給気通路
3bとを連通させるためにケーシング2c、3eにそれ
ぞれ形成された開口部とにそれぞれ対応している。これ
によって、給気経路RSと排気経路REとの間の気密が
確保されると共に、ケーシング2c、3eの内部(給気
経路RS及び排気経路RE)と外部との間の気密が保持
される。
【0044】尚、ガイドレール46、47において、ガ
イド部46b、47bのメンテナンス面1a側の端部
は、それぞれ先端側がメンテナンス面1a側に向かって
先細になるように傾斜している。即ち、ガイド部46
b、47bにおいて、接続キー48の差込み側の端部は
テーパ状に形成されている。これは、接続キー48がガ
イドレール46、47に装着する際に差し込みやすくす
るためである。
【0045】このような構成の調湿換気装置1では、季
節(外気OAの温度、湿度など)に応じた種々の運転モ
ードでの運転が可能である。春季や秋季のように外気O
Aが快適なときは、給気ファン4及び排気ファン5のみ
を駆動させて熱交換換気モードを行う。このモードで
は、透湿膜式加湿器8及び除湿器9はいずれも機能させ
ない。熱交換換気モードでは、屋外の爽やかな外気OA
を外気処理フィルタ18を通して室内に取り込むと共
に、汚れた室内空気RAを屋外に排出するので、花粉や
埃の侵入を防いで新鮮な空気を室内に充たすことができ
るので、居住者は健康的にすごすことができる。但し、
この場合、外気OAと室内空気RAはほぼ温度が等しい
ので、顕熱交換器7による熱交換は行われない。
【0046】梅雨期や秋雨期や夏季のように外気OAの
湿度が高いときは、給気ファン4及び排気ファン5の駆
動に加えて、除湿器9を機能させて、除湿熱交換換気モ
ードを行う。このモードでは、熱交換換気モードと同様
に換気を行いながら、外気OAを除湿器9で冷却して除
湿した後、顕熱交換器7において排出する室内空気RA
との間で熱交換を行って室内に供給する。従って、外気
OAが適温である梅雨期や秋雨期は、室温を下げること
なく、換気及び除湿を行うことができ、居住者は寒さを
感じることなく快適にすごすことができる。
【0047】また、外気OAの温度が高い夏季は、湿度
を下げると共に、温度も室温程度まで下げることができ
るので、居住者は蒸暑さを感じることなく、快適にすご
すことができる。
【0048】冬季のように外気OAの温度及び湿度が共
に低いときは、給気ファン4及び排気ファン5の駆動に
加えて、加湿器8を機能させて、加湿熱交換換気モード
を行う。このモードでは、熱交換換気モードと同様に換
気を行いながら、顕熱交換器7において外気OAと排出
する室内空気RAとの間で熱交換を行って外気OAを加
熱した後、加湿器8で加湿して室内に供給する。従っ
て、適度な湿度の室内環境を実現することができ、居住
者は快適にすごすことができると共に、室内空気RAの
排熱を再利用するため、いわゆる省エネ暖房が可能とな
る。
【0049】上述した調湿換気装置1では、ファンユニ
ット2と調湿ユニット3とに分割されているので、各ユ
ニット2、3の小型化及び軽量化が可能となり、その取
扱いが容易になる。従って、1人の作業者であっても簡
単かつ安全に設置場所まで各ユニット2、3を搬入する
ことができる。このことは、設置場所が家屋の2階の天
井裏のような高い場所である場合に、特に効果的であ
る。
【0050】また同様に、1人の作業者であっても簡単
かつ安全に各ユニット2、3を設置場所に据え付けるこ
とができる。このことは、据付作業を天井裏のような狭
くて高さも低い空間内で行う場合や、天井裏において住
宅躯体に吊り下げて据え付ける場合に、特に効果的であ
る。
【0051】さらに各ユニット2、3を吊り下げた後の
ユニット2、3どうしの接続は、外周部の上面側及び下
面側に配置された接続手段24a、24bによって行う
ので、簡単に接続作業を行うことができる。また、接続
作業は、ユニット2、3間にシール材45を介在させて
から、ガイドレール46、47に接続キー48を差し込
むだけで、気密を確保しながらワンタッチで行うことが
できるので、作業者の負担が軽減される。さらに、接続
キー48は水平方向に差し込めばよいので、天井裏のよ
うに高さの低い空間内であっても簡単に行うことができ
る。また、メンテナンス面1aの反対側の側面を家屋の
壁面に近接させて吊り下げる場合でも、接続作業はユニ
ット2、3の上面側及び下面側とで行うので、家屋と壁
面との間の空間を意識することなく、吊り下げることが
できる。
【0052】また調湿換気装置1では、水回り部品7、
8、9をまとめた調湿ユニット3だけにドレンパンを配
置すればよいので、ドレンパンの小型化が可能になると
共に、ドレン水の処理も容易になる。また、水回り部品
7、8、9以外の部品(給気ファン4、排気ファン5な
ど)に対する防水対策を考慮する必要がなくなり、各水
回り部品7、8、9を近接させて配置できるので、調湿
ユニット3の小型化を図ることができる。これに伴っ
て、調湿換気装置1全体の小型化も可能となる。
【0053】さらに調湿換気装置1では、電力を使用す
る2つのファン4、5を水回り部品7、8、9とは分離
して1つのファンユニット2にまとめて構成しているの
で、配線構造や防水構造の簡素化を図ることができる。
また、ユニット化することによってケーシング2c内の
空間を有効に利用できるようになり、ファンユニット2
の小型化を図ることができる。これに伴って、調湿換気
装置1全体の小型化も可能となる。
【0054】また調湿換気装置1では、給気経路RSに
おいて加湿器8を給気ファン4の吸込側に配置してい
る。このように配置することによって、加湿器8が加湿
処理を行う加湿領域を通過する給気SA(外気OA)の
風速分布がほぼ均一になる。これは、給気ファン4にお
いては、吹出口から空気を吹き出した際には吸込口の近
傍空間は負圧になり、この負圧空間の周囲全体から負圧
空間に向かって空気が移動するため、吹出側の空間に比
べて吸込側の空間の方が、風速分布のばらつきが小さい
からである。
【0055】従って、加湿器8の加湿領域の全域にわた
って加湿能力を充分に発揮させることができるので、給
気SAに対して充分な加湿を行うことができるようにな
ると共に、加湿器8の小型化を図ることができる。ま
た、加湿器8の小型化に伴って、調湿換気装置1の小型
化も可能となる。
【0056】特に、透湿膜式加湿器8では、透湿膜パイ
プ内の空間が給気SAに対して加湿処理を行う加湿領域
に相当するので、この加湿領域内の全域にわたって充分
な加湿能力を発揮させるためには、給気SAを各透湿膜
パイプ内に均等に、即ちほぼ均一の速度で通過させる必
要がある。そこで、本実施形態のように給気ファン4の
吸込側に透湿膜式加湿器8を配置することによって、各
透湿膜パイプ内を通過する給気SAの速度とほぼ均一に
できるので、加湿能力を充分に発揮させることができ
る。これによって、加湿性能の向上を図ることができ
る。
【0057】また調湿換気装置1では、給気経路RSと
排気経路REとは隣接して並列に設置されると共に、給
気ファン4と排気ファン5とは相対向する位置に配置さ
れている。このように構成部品を凝集して配置すること
によって、構成の小型化を図ることができる。さらに、
給気経路RSにおいては排気ファン5に対向する位置に
給気ファン4が配置されることになり、排気経路REに
おいては給気ファン4に対向する位置に排気ファン5が
配置されることになるので、従来では利用されていなか
った空間を有効に利用できるようになると共に、給気経
路RS及び排気経路REを共にファン1台分に相当する
長さだけ短縮できる。これによって、調湿換気装置1の
さらなる小型化が可能となる。
【0058】さらに調湿換気装置1では、顕熱交換器7
によって加熱された給気SAに対して加湿が行われる。
空気は温度上昇に伴って飽和水蒸気量も増大するため、
加熱前の給気SAを加湿する場合に比べて加湿量が大幅
に増大する。これによって、給気SAに対する充分な加
湿が可能となり、加湿性能の向上を図ることができる。
これは、外気OAが低温である冬季などに加湿を行う際
に、特に有効である。
【0059】また調湿換気装置1では、顕熱交換器7に
よって給気SAと排気EAとの間では熱の受渡しだけが
行われるので、排気EAの中の湿分と共に、匂いや汚れ
が給気SAに受け渡されて室内に逆流することが防止さ
れ、新鮮な空気だけを室内に取り入れることができる。
これによって、室内空間の快適性を向上させることがで
きる。尚、顕熱交換器7に代えて、熱と湿分の両方の受
渡しが行われる熱交換器を用いてもよいことはもちろん
であるが、この場合は室内空間の快適性は顕熱交換器7
を用いる場合に比べて損なわれることになる。
【0060】
【発明の効果】以上のように請求項1の調湿換気装置に
よれば、複数個のユニットに分割して構成したことによ
って各ユニットの小型化及び軽量化が可能となり、その
取扱いが容易になるので、搬入作業を含めた据付作業を
簡単かつ安全に行うことができる。またユニットどうし
の接続も外側から行うので、作業が容易である。
【0061】また請求項2の調湿換気装置によれば、吊
り下げて据え付ける場合に、ユニットどうしの接続作業
が簡単になる。
【0062】さらに請求項3の調湿換気装置によれば、
水回り部品をまとめた水回りユニットを構成したことに
よって、当該ユニットだけにドレンパンを配置すればよ
いので、ドレンパンの小型化が可能になると共に、ドレ
ン水の処理も容易になる。また、他の部品に対する防水
対策を考慮することなく水回り部品どうしを近接させて
配置できるので、水回りユニットの小型化を図ることが
でき、これに伴って調湿換気装置全体の小型化も可能と
なる。
【0063】請求項4の調湿換気装置によれば、給気フ
ァンと排気ファンを水回り部品とは分離して1つのユニ
ットにまとめて構成しているので、配線構造や防水構造
の簡素化を図ることができる。また、2つのファンを近
接させて配置することによってケーシング内の空間を有
効に利用できるようになり、ファンユニットの小型化を
図ることができ、これに伴って調湿換気装置全体の小型
化も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である調湿換気装置の透
過側面図である。
【図2】上記調湿換気装置の透過平面図である。
【図3】上記調湿換気装置の斜視図である。
【図4】上記調湿換気装置を構成する2つのユニット間
を接続する接続手段の構造を示す拡大断面図である。
【図5】上記接続手段の一部を切り欠いて示す拡大平面
図である。
【図6】従来の調湿換気装置の平面図である。
【図7】従来の調湿換気装置の側面図である。
【図8】従来の調湿換気装置の斜視図である。
【符号の説明】
1 調湿換気装置 2 ファンユニット 2c ケーシング 3 調湿ユニット 3e ケーシング 4 給気ファン 5 排気ファン 7 顕熱交換器 8 透湿膜式加湿器 9 除湿器 24a 接続手段 24b 接続手段 45 シール材 46 ガイドレール 47 ガイドレール 48 接続キー RS 給気経路 RE 排気経路 OA 外気 EA 排気 RA 室内空気 SA 給気

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシング内に、室外から室内へ供給す
    る給気(SA)を流通させる給気経路(RS)と、室内
    から室外へ排出する排気(EA)を流通させる排気経路
    (RE)とを並列に設置すると共に、上記給気(SA)
    と排気(EA)との間で熱交換を行う熱交換器(7)を
    上記2つの経路(RS)(RE)にまたがって配置し、
    さらに上記給気経路(RS)には加湿器(8)と除湿器
    (9)と給気ファン(4)とを配置する一方、上記排気
    経路(RE)には排気ファン(5)を配置して構成され
    る調湿換気装置において、上記ケーシングの長さ方向を
    分割して複数個のユニット(2)(3)を構成すると共
    に、上記ユニット(2)(3)どうしを接続する接続手
    段(24a)(24b)を接続部の外周部に配置したこ
    とを特徴とする調湿換気装置。
  2. 【請求項2】 上記接続手段(24a)(24b)を上
    面側と下面側とに配置したことを特徴とする請求項1の
    調湿換気装置。
  3. 【請求項3】 上記熱交換器(7)と加湿器(8)と除
    湿器(9)とを含む水回り部品を1つにまとめて水回り
    ユニット(3)を構成したことを特徴とする請求項1又
    は請求項2の調湿換気装置。
  4. 【請求項4】 上記給気ファン(4)と排気ファン
    (5)とを1つにまとめてファンユニット(2)を構成
    したことを特徴とする請求項3の調湿換気装置。
JP11075241A 1999-03-19 1999-03-19 調湿換気装置 Pending JP2000274765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11075241A JP2000274765A (ja) 1999-03-19 1999-03-19 調湿換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11075241A JP2000274765A (ja) 1999-03-19 1999-03-19 調湿換気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000274765A true JP2000274765A (ja) 2000-10-06

Family

ID=13570540

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11075241A Pending JP2000274765A (ja) 1999-03-19 1999-03-19 調湿換気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000274765A (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006343021A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Shimizu Corp ファンコイルユニットの設置構造
JP2008145019A (ja) * 2006-12-07 2008-06-26 Osaka Gas Co Ltd 空調装置
JP2010286176A (ja) * 2009-06-11 2010-12-24 Chofu Seisakusho Co Ltd 空気温調機
JP2011085299A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Chofu Seisakusho Co Ltd 空気温調機
JP2011133225A (ja) * 2011-04-01 2011-07-07 Chofu Seisakusho Co Ltd 空気温調機の第1、第2の筐体の分離方法
CN102285561A (zh) * 2010-06-21 2011-12-21 株式会社日立制作所 电梯控制装置
WO2013118443A1 (ja) 2012-02-10 2013-08-15 ダイキン工業株式会社 換気装置
JP2020020522A (ja) * 2018-07-31 2020-02-06 協立エアテック株式会社 換気装置
JP2021196070A (ja) * 2020-06-09 2021-12-27 三菱電機株式会社 換気装置
JP2022071279A (ja) * 2020-10-28 2022-05-16 三菱電機株式会社 換気装置及び換気装置の製造方法
WO2023074499A1 (ja) * 2021-10-29 2023-05-04 ダイキン工業株式会社 換気装置
EP4350231A4 (en) * 2021-06-29 2024-07-24 Daikin Industries, Ltd. VENTILATION DEVICE AND VENTILATION DEVICE ASSEMBLY METHOD
JP7607609B2 (ja) 2022-03-30 2024-12-27 三菱電機株式会社 換気装置および換気装置の製造方法

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006343021A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Shimizu Corp ファンコイルユニットの設置構造
JP2008145019A (ja) * 2006-12-07 2008-06-26 Osaka Gas Co Ltd 空調装置
JP2010286176A (ja) * 2009-06-11 2010-12-24 Chofu Seisakusho Co Ltd 空気温調機
JP2011085299A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Chofu Seisakusho Co Ltd 空気温調機
CN102285561A (zh) * 2010-06-21 2011-12-21 株式会社日立制作所 电梯控制装置
JP2011133225A (ja) * 2011-04-01 2011-07-07 Chofu Seisakusho Co Ltd 空気温調機の第1、第2の筐体の分離方法
WO2013118443A1 (ja) 2012-02-10 2013-08-15 ダイキン工業株式会社 換気装置
JP2020020522A (ja) * 2018-07-31 2020-02-06 協立エアテック株式会社 換気装置
JP2021196070A (ja) * 2020-06-09 2021-12-27 三菱電機株式会社 換気装置
JP7301023B2 (ja) 2020-06-09 2023-06-30 三菱電機株式会社 換気装置
JP2022071279A (ja) * 2020-10-28 2022-05-16 三菱電機株式会社 換気装置及び換気装置の製造方法
JP7254056B2 (ja) 2020-10-28 2023-04-07 三菱電機株式会社 換気装置及び換気装置の製造方法
EP4350231A4 (en) * 2021-06-29 2024-07-24 Daikin Industries, Ltd. VENTILATION DEVICE AND VENTILATION DEVICE ASSEMBLY METHOD
WO2023074499A1 (ja) * 2021-10-29 2023-05-04 ダイキン工業株式会社 換気装置
JP2023066689A (ja) * 2021-10-29 2023-05-16 ダイキン工業株式会社 換気装置
JP7436873B2 (ja) 2021-10-29 2024-02-22 ダイキン工業株式会社 換気装置
JP7607609B2 (ja) 2022-03-30 2024-12-27 三菱電機株式会社 換気装置および換気装置の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2008320210A1 (en) Humidity control apparatus
JP2013221730A (ja) 調湿装置
WO2004111545A1 (ja) 調湿装置
JPH06313632A (ja) ソーラーシステムハウスのハンドリングボックス
JP5283601B2 (ja) 外気処理空気調和機
WO2005095874A1 (ja) 調湿装置
KR100554953B1 (ko) 주택의 실내 청정관리 시스템
JP5182870B2 (ja) 建物の熱交換換気方法
KR102147161B1 (ko) 헤파필터를 내장한 전열교환기
CN116182306A (zh) 一种五恒新风一体机及其使用方法
KR20080083942A (ko) 전열교환 환기시스템
JP3023361B1 (ja) 熱交換型換気装置
JP2000257936A (ja) 調湿換気装置
JP2000283496A (ja) 調湿換気装置
KR100698516B1 (ko) 창문형 열교환 환기장치
JP3591378B2 (ja) 天井取付型空調装置
US6974382B1 (en) Year round selective dehumidifying and humidifying apparatus and method
JP5495804B2 (ja) 熱交換換気装置及び建造物
KR100753976B1 (ko) 하부 흡입 구조를 갖는 스탠드형 열교환 환기 장치
JPH08285324A (ja) 空調システム
CN108613255A (zh) 一种功能模块化设计的室内空气调节机
JP2001012773A (ja) 加湿ユニット
JP4712172B2 (ja) セントラル換気装置およびセントラル換気ユニット
JP2001012772A (ja) 調湿装置
JP7250385B1 (ja) チャンバーボックス式炭パワークリーンシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090113

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090929