JPH03122530A - 振動センサ - Google Patents
振動センサInfo
- Publication number
- JPH03122530A JPH03122530A JP25875989A JP25875989A JPH03122530A JP H03122530 A JPH03122530 A JP H03122530A JP 25875989 A JP25875989 A JP 25875989A JP 25875989 A JP25875989 A JP 25875989A JP H03122530 A JPH03122530 A JP H03122530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration sensor
- piezoelectric
- weight
- vibration
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧電型振動センサに関する。特に機械共振振
動系を設けて、検査周波数帯域に改良された感度を持つ
圧電型振動センサに関する。
動系を設けて、検査周波数帯域に改良された感度を持つ
圧電型振動センサに関する。
[従来の技術]
圧電型振動センサにおいて、共振周波数を任意に設定す
るには、素子、オモリの作成加工上に困難があり、制約
を受けるものである。
るには、素子、オモリの作成加工上に困難があり、制約
を受けるものである。
更に、弾性体、゛圧電体、オモリを配置して、支柱とネ
ジによりセンサベースに取付けた構造の、従来の機械共
振系を有する圧電型振動センサ(第2図)においては、
ネジ15を適度に締め付けることにより、任意の周波数
に機械共振系を得ることができた。
ジによりセンサベースに取付けた構造の、従来の機械共
振系を有する圧電型振動センサ(第2図)においては、
ネジ15を適度に締め付けることにより、任意の周波数
に機械共振系を得ることができた。
然し乍ら、ネジの締め付は力は一般に弱く、圧電素子と
オモリが安定に動作(振動−電圧変換)するのに必要な
初期荷重が不足し、出力電圧の安定性が悪いという問題
点があった。
オモリが安定に動作(振動−電圧変換)するのに必要な
初期荷重が不足し、出力電圧の安定性が悪いという問題
点があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、圧電体素子とオモリとを適度な圧着力を持た
せて固定することにより、振動−電圧変換を安定させ、
出力の安定性を高めた機械共振系を有Vる圧電型振動セ
ンサを提供することを目的とする。
せて固定することにより、振動−電圧変換を安定させ、
出力の安定性を高めた機械共振系を有Vる圧電型振動セ
ンサを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、センサケース内に、弾性体と才そりの組合わ
せによる特定の機械共振特性を有する機械共振系を設け
、検査周波数帯域に改良された感度を有する圧電型振動
センサにおいて、圧電体素子と引モリとを加圧固定し、
安定した振動−電圧変換を得る構造とした機械共振系を
有4″る前記振動センサである。
せによる特定の機械共振特性を有する機械共振系を設け
、検査周波数帯域に改良された感度を有する圧電型振動
センサにおいて、圧電体素子と引モリとを加圧固定し、
安定した振動−電圧変換を得る構造とした機械共振系を
有4″る前記振動センサである。
[作用]
本発明によると、圧電型振動(てンサの廿ン→)゛ゲー
ス内に、弾性体とオモリの組合わせによる特定の機械共
振特性を有する振動系を付加し、検査周波数特性に選択
性を持たせたものである。
ス内に、弾性体とオモリの組合わせによる特定の機械共
振特性を有する振動系を付加し、検査周波数特性に選択
性を持たせたものである。
即ち、共振周波数nは、n = 1 / 2 yr ・
J k / mによ−)で決められる。但し、kは、用
いた弾性体のバネ定数であり、mは、オモリの質量であ
る。
J k / mによ−)で決められる。但し、kは、用
いた弾性体のバネ定数であり、mは、オモリの質量であ
る。
本発明の振動センサにおいても、基本的には、弾性体−
質量系の共振周波数は、−1ニ記の式で示されるが、本
発明の振動センサでは、圧電体素子とオモリとを適度な
圧着力を持たせて固定することにより、振動−電圧変換
効率が高く、出力の安定性を高く[る。
質量系の共振周波数は、−1ニ記の式で示されるが、本
発明の振動センサでは、圧電体素子とオモリとを適度な
圧着力を持たせて固定することにより、振動−電圧変換
効率が高く、出力の安定性を高く[る。
本発明によると、従来の構造の圧電型振動センサでは、
加ニーE設定の困難な低い周波数領域に、共振を持たせ
ることが、新たに付加したバネー質括系のバネ定数、質
量を適切に選択することにより可能になる。その結果圧
電体及びオモリの製造、加二[が容易になるものである
。
加ニーE設定の困難な低い周波数領域に、共振を持たせ
ることが、新たに付加したバネー質括系のバネ定数、質
量を適切に選択することにより可能になる。その結果圧
電体及びオモリの製造、加二[が容易になるものである
。
新たに付加したバネ−質量系のバネ定数、質(λを適切
に選択することにより、共振周波数、共振周波数帯域幅
、共振時の感度を調整することができる。
に選択することにより、共振周波数、共振周波数帯域幅
、共振時の感度を調整することができる。
本発明の振動センサにおいては、圧電体の共振に同期さ
せることにより、非常に感度の高いセンサを提供するこ
とができる。即ち、圧電体の共振とは、バネ−質量系を
、付加しない従来の構造の振動センサの圧電体とオモリ
を一体化したもので、圧電体を弾性体と考えたときに、
現れる構造体が持っている固有振動数である。即し、圧
電体の固有振動数と、バネ−質量系の共振振動数を合わ
けると、振動センサの感度を改良向−ヒさせることがで
きる。即ち、本発明の振動センサでは、圧電体素子とオ
モリとをカシメ等によって、適度な圧着力で固定した構
造である。それにより、弾性復元力が効率よく、安定し
て、圧電体素子に伝達され、検出Vるための振動−電圧
変換効率を高め、検出安定性を高めるものである。
せることにより、非常に感度の高いセンサを提供するこ
とができる。即ち、圧電体の共振とは、バネ−質量系を
、付加しない従来の構造の振動センサの圧電体とオモリ
を一体化したもので、圧電体を弾性体と考えたときに、
現れる構造体が持っている固有振動数である。即し、圧
電体の固有振動数と、バネ−質量系の共振振動数を合わ
けると、振動センサの感度を改良向−ヒさせることがで
きる。即ち、本発明の振動センサでは、圧電体素子とオ
モリとをカシメ等によって、適度な圧着力で固定した構
造である。それにより、弾性復元力が効率よく、安定し
て、圧電体素子に伝達され、検出Vるための振動−電圧
変換効率を高め、検出安定性を高めるものである。
次に、本発明の振動センサを、具体的な実施例により、
説明するが、本発明は、その説明により限定されるもの
ではない。
説明するが、本発明は、その説明により限定されるもの
ではない。
[実施例1]
本実施例を第1図に示す。
第1図に示した振動センサは、圧電体素子(例λ−ばp
zr−1t:f)(1)と才%1J(2)の両者をカシ
メ用金具(3)によりカシメ加工し、加圧固定した組立
品に、弾性体(4)を組合わけ、機械共振構造としたも
のである。
zr−1t:f)(1)と才%1J(2)の両者をカシ
メ用金具(3)によりカシメ加工し、加圧固定した組立
品に、弾性体(4)を組合わけ、機械共振構造としたも
のである。
センナベース(7)の上に、弾性体(4)及びカシメ用
金具(3)によって圧電体素子(1)とオモリ(2)を
、カシメ加工して組ゾてた組立品を、図示のように、そ
の順に支柱(6)とネジ(5)により、取り付けた構造
である。
金具(3)によって圧電体素子(1)とオモリ(2)を
、カシメ加工して組ゾてた組立品を、図示のように、そ
の順に支柱(6)とネジ(5)により、取り付けた構造
である。
弾性体(4)には、所定のバネ定数を有する構造とし、
具体的には、板バネの他に、TIイルバネ、物質の体積
弾性変形を利用したバルク状バネを利用できる。
具体的には、板バネの他に、TIイルバネ、物質の体積
弾性変形を利用したバルク状バネを利用できる。
これらの弾性体の材質は、金属材料、高分子材料等の種
々の材料が利用できる。その中から所定のバネ定数が得
られるように選定すべきである。
々の材料が利用できる。その中から所定のバネ定数が得
られるように選定すべきである。
[実施例2コ
本実施例を第3図に示す。
第3図に示した振動センサは、圧電体素F (例えばP
ZT素了−)(1)とオモリ(2)の両者を加圧固定用
金具(3)により、加圧固定した組立品に、弾性体(4
)を組合わけ、機械共振構造としたものである。
ZT素了−)(1)とオモリ(2)の両者を加圧固定用
金具(3)により、加圧固定した組立品に、弾性体(4
)を組合わけ、機械共振構造としたものである。
即ち、第1図の構造で、カシメ用金具を加圧固定用金具
(3)に苔え、且つ、加圧用ネジ(8)によって圧電体
素−r(1)とオモリ(2)を、加圧固定して組tてた
組立品を、図示の順に支柱(6)とネジ(5)により、
取り付けた構造である。
(3)に苔え、且つ、加圧用ネジ(8)によって圧電体
素−r(1)とオモリ(2)を、加圧固定して組tてた
組立品を、図示の順に支柱(6)とネジ(5)により、
取り付けた構造である。
[比較]
機械振動系を有する圧電型振動センナに関し、圧電体と
オモリを加圧固定していない従来の振動センサと、カシ
メ用金具等により圧電体とオモリを加圧固定した本発明
の振動センサについて、振動周波数に対する応答特性を
測定した。その結果を比較したものを、第4図のグラフ
に示す。
オモリを加圧固定していない従来の振動センサと、カシ
メ用金具等により圧電体とオモリを加圧固定した本発明
の振動センサについて、振動周波数に対する応答特性を
測定した。その結果を比較したものを、第4図のグラフ
に示す。
このグラフにおいて、曲線1は、従来の加圧固定のない
振動センサで、測定した周波数に対する出力電圧を示し
、曲線2は、本発明の加圧固定を実施した振動センサで
測定した周波数に対する出力電圧を示したものである。
振動センサで、測定した周波数に対する出力電圧を示し
、曲線2は、本発明の加圧固定を実施した振動センサで
測定した周波数に対する出力電圧を示したものである。
両者とも同一の圧電体素子、オモリ、弾性体を使用して
、同一の機械共振振動系を構成したため、共振周波数f
、は、はぼ同一・の値が得られた。
、同一の機械共振振動系を構成したため、共振周波数f
、は、はぼ同一・の値が得られた。
然し乍ら、出力電圧の大きさを比較した場合、従来の振
動センサに比べ、本発明による振動センナの方が、出力
電圧の向上が見られた。
動センサに比べ、本発明による振動センナの方が、出力
電圧の向上が見られた。
[発明の効果]
本発明の振動センサにおいては、
第1に、圧電体素子の振動−電圧変換効率が向ヒした該
センサを提供4−る。
センサを提供4−る。
第2に、従って、感度の高いセンサが得られるために、
信号処理が賽易な振動センサが提供できた。
信号処理が賽易な振動センサが提供できた。
第3に、出力電圧の安定化が図られた振動センサを提供
できる。
できる。
第4に、弾性体による機械共振系の共振周波数の設定、
調整が容易な振動センサが提供できた。
調整が容易な振動センサが提供できた。
第5に、圧着手段で適切に、1つ容易に組立できるので
、振動センサのオモリ、構造等の加[、組立て、更に管
理の一ヒで容易になった。
、振動センサのオモリ、構造等の加[、組立て、更に管
理の一ヒで容易になった。
以上のごとき顕著な技術的な効果が得られた。
第1図は、本発明の共振型振動センサを不孝゛構造説r
す1図である。 第2図は、加圧固定のない共振型振動センサを示す構造
説明図である。 第3図は、本発明の共振型振動センサの他の例を示す構
造説明断面図である。 第4図は、本発明の振動センサ及び従来の圧着のない振
動センサで測定した周波数に対する応答特性(出力電圧
)を比較するグラフである。 [主要部分の符号の説明] ! 、、、、、、、、圧電体素子 2 、、、、、、、
、オモリ3 、、、、、、、、カシメ用金具、加圧固定
用金具4 、、、、、、、、弾性体 5 、、、、
、、、、ネジ6 、、、、、、、、支柱 7 、
、、、、、、、センサベ8 、、、、、、、、/III
圧固定用ネジス
す1図である。 第2図は、加圧固定のない共振型振動センサを示す構造
説明図である。 第3図は、本発明の共振型振動センサの他の例を示す構
造説明断面図である。 第4図は、本発明の振動センサ及び従来の圧着のない振
動センサで測定した周波数に対する応答特性(出力電圧
)を比較するグラフである。 [主要部分の符号の説明] ! 、、、、、、、、圧電体素子 2 、、、、、、、
、オモリ3 、、、、、、、、カシメ用金具、加圧固定
用金具4 、、、、、、、、弾性体 5 、、、、
、、、、ネジ6 、、、、、、、、支柱 7 、
、、、、、、、センサベ8 、、、、、、、、/III
圧固定用ネジス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センサケース内に、圧電体、オモリ及び弾性体を有し、
圧電体素子とオモリの両者による質量系と、弾性体との
組合わせによる機械共振振動系を構成し、検査周波数帯
域に改良された感度を有する圧電型振動センサにおいて
、 圧電体素子とオモリとを加圧固定させた構造を有する前
記振動センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25875989A JPH03122530A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 振動センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25875989A JPH03122530A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 振動センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122530A true JPH03122530A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17324693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25875989A Pending JPH03122530A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 振動センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011132281A1 (ja) | 2010-04-22 | 2011-10-27 | 松岡手袋株式会社 | 縫製手袋 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP25875989A patent/JPH03122530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011132281A1 (ja) | 2010-04-22 | 2011-10-27 | 松岡手袋株式会社 | 縫製手袋 |
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