JPH0312259Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0312259Y2 JPH0312259Y2 JP17279084U JP17279084U JPH0312259Y2 JP H0312259 Y2 JPH0312259 Y2 JP H0312259Y2 JP 17279084 U JP17279084 U JP 17279084U JP 17279084 U JP17279084 U JP 17279084U JP H0312259 Y2 JPH0312259 Y2 JP H0312259Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- lid
- sprayer
- water bottle
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000035922 thirst Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、夏期屋外活動に携行して有用な冷
水筒に関するものである。
水筒に関するものである。
従来、夏期、テニス、野球や登山、釣り等の屋
外活動を行うときには、冷たい水が要望され、低
温を保つため魔法瓶に氷片を混入した水を入れて
携行するようにしていた。
外活動を行うときには、冷たい水が要望され、低
温を保つため魔法瓶に氷片を混入した水を入れて
携行するようにしていた。
ところが、このような冷水を準備するのには、
瓶内に氷片を一々投入しなければならず手間がか
かり、また、激しい運動直後の身体を直接冷やす
ためには、一旦タオルにこの冷水を注ぎこの濡れ
タオルで身体を拭くようにしなければならず、冷
水が有効に利用できない等の欠点があつた。
瓶内に氷片を一々投入しなければならず手間がか
かり、また、激しい運動直後の身体を直接冷やす
ためには、一旦タオルにこの冷水を注ぎこの濡れ
タオルで身体を拭くようにしなければならず、冷
水が有効に利用できない等の欠点があつた。
この考案は、上記のような問題点を解決するた
めに、上端が開放しこの上端外周面におねじを刻
設した水筒本体と、頂板と筒部からなり筒部の内
周面に水筒本体に螺着するめねじを刻設し且つ頂
板に貫孔を設けた蓋と、この蓋の貫孔に挿着する
噴霧器とから成り、前記蓋には、頂板下面の貫孔
周縁に水筒本体より短かい直管を付設し、この直
管の下端に鍔状中底板を連設し、前記噴霧器は、
噴霧器本体とこれに連なり蓋の直管内に挿入され
る吸水管とからなるものである。
めに、上端が開放しこの上端外周面におねじを刻
設した水筒本体と、頂板と筒部からなり筒部の内
周面に水筒本体に螺着するめねじを刻設し且つ頂
板に貫孔を設けた蓋と、この蓋の貫孔に挿着する
噴霧器とから成り、前記蓋には、頂板下面の貫孔
周縁に水筒本体より短かい直管を付設し、この直
管の下端に鍔状中底板を連設し、前記噴霧器は、
噴霧器本体とこれに連なり蓋の直管内に挿入され
る吸水管とからなるものである。
この考案は、噴霧器を取外し内部に水を満たし
て逆様にして冷凍室に入れておくと、第3図に示
すように、水筒本体と蓋との間の水が凍結して氷
Cとなり、解けた冷水は中底板の下方に溜まり、
氷と水とが分離されて氷が解けにくく、吸水管を
突き差し噴霧器を装着すると冷たい霧が得られ
る。
て逆様にして冷凍室に入れておくと、第3図に示
すように、水筒本体と蓋との間の水が凍結して氷
Cとなり、解けた冷水は中底板の下方に溜まり、
氷と水とが分離されて氷が解けにくく、吸水管を
突き差し噴霧器を装着すると冷たい霧が得られ
る。
この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。この考案の冷水筒は、第1図及び第2図に示
すように、上端が開放しこの上端外周面におねじ
1が刻設された二重壁からなる中空状断熱性水筒
本体2と、短かい円筒形筒部3の内周面に水筒本
体2のおねじ1に螺着するめねじ4が刻設され且
つ筒部3に連設した円板形頂板5の中央に円形貫
孔6が設けられた蓋7と、この蓋7の貫孔6に液
密状に挿着する噴霧器8とからなる。
る。この考案の冷水筒は、第1図及び第2図に示
すように、上端が開放しこの上端外周面におねじ
1が刻設された二重壁からなる中空状断熱性水筒
本体2と、短かい円筒形筒部3の内周面に水筒本
体2のおねじ1に螺着するめねじ4が刻設され且
つ筒部3に連設した円板形頂板5の中央に円形貫
孔6が設けられた蓋7と、この蓋7の貫孔6に液
密状に挿着する噴霧器8とからなる。
前記水筒本体2には、おねじ1の下端に縁9が
突設されており、蓋7を螺着した際両着が液密状
に密着するようになる。
突設されており、蓋7を螺着した際両着が液密状
に密着するようになる。
前記蓋7は、筒部3の外周面に複数の縦突条1
0が連設され、この縦突条10の上端は頂板5の
上面より突出している。このため、第3図に示す
ように、水を入れ逆様にして冷凍室に入れた際、
隙間ができて冷気(矢印参照)が内部に侵入しや
すく早く凍結するようにする。頂板5の下面の貫
孔6周縁には、水筒本体2の筒長より多少短かい
直管11が一体連設され、この直管11の下端に
水筒本体2の内径より多少小さい鍔状円板形中底
板12が連設されている。この蓋7は、第2図に
示すように、水筒本体2に螺着して取付けると、
中底板12の下方に水溜用空所Aができるように
なり、使用時氷を支えている水切用中底板12と
水筒本体2の内周壁との間には隙間Bがあつて、
解けた水が空所Aに滴下するようになる。
0が連設され、この縦突条10の上端は頂板5の
上面より突出している。このため、第3図に示す
ように、水を入れ逆様にして冷凍室に入れた際、
隙間ができて冷気(矢印参照)が内部に侵入しや
すく早く凍結するようにする。頂板5の下面の貫
孔6周縁には、水筒本体2の筒長より多少短かい
直管11が一体連設され、この直管11の下端に
水筒本体2の内径より多少小さい鍔状円板形中底
板12が連設されている。この蓋7は、第2図に
示すように、水筒本体2に螺着して取付けると、
中底板12の下方に水溜用空所Aができるように
なり、使用時氷を支えている水切用中底板12と
水筒本体2の内周壁との間には隙間Bがあつて、
解けた水が空所Aに滴下するようになる。
頂板5には、キヤツプ付排水口13(第2図鎖
線参照)を設けることができ、この排水口13か
ら直接冷水を飲むことができる。直管11の上部
は噴霧器8を挿着する太管14となつている。
線参照)を設けることができ、この排水口13か
ら直接冷水を飲むことができる。直管11の上部
は噴霧器8を挿着する太管14となつている。
前記噴霧器8は、手動レバー付き噴霧器本体1
5と、この下端に連なり蓋7の直管11に挿入さ
れる細い吸水管16とからなり、噴霧器本体15
の下端には、蓋7の上記太管14に液密状に挿着
する短かい連結管17が吸水管16の外側に連設
されている。吸水管16の下端には切込み18が
あつて水筒本体2の底面に当接しても吸水できる
ようになつている。
5と、この下端に連なり蓋7の直管11に挿入さ
れる細い吸水管16とからなり、噴霧器本体15
の下端には、蓋7の上記太管14に液密状に挿着
する短かい連結管17が吸水管16の外側に連設
されている。吸水管16の下端には切込み18が
あつて水筒本体2の底面に当接しても吸水できる
ようになつている。
この冷水筒を使用する方法について説明する
と、先ず水筒本体2の内部に氷を作る必要があ
り、第3図に示すように、噴霧器8を取外したも
のに水を満たし逆様にし左右に振動させると、中
底板12から上部の空所A及び直管11の中の余
分な水が排出し、この状態で冷凍室の中に置く。
蓋7と冷凍室の床面との間には縦突条10によつ
て隙間があり、冷気が早く侵入し早期に氷Cが得
られる。
と、先ず水筒本体2の内部に氷を作る必要があ
り、第3図に示すように、噴霧器8を取外したも
のに水を満たし逆様にし左右に振動させると、中
底板12から上部の空所A及び直管11の中の余
分な水が排出し、この状態で冷凍室の中に置く。
蓋7と冷凍室の床面との間には縦突条10によつ
て隙間があり、冷気が早く侵入し早期に氷Cが得
られる。
屋外に携行し使用する場合には、結氷していな
い直管11の中に吸水管16を入れ噴霧器8を蓋
7に挿着し、底の空所Aに溜つている徐々に解氷
した冷水を直接霧にして皮膚に吹き付けたり、排
水口13からこの冷水を飲むようにする。この際
氷と水とが中底板12で分離されているため氷が
長持ちする。
い直管11の中に吸水管16を入れ噴霧器8を蓋
7に挿着し、底の空所Aに溜つている徐々に解氷
した冷水を直接霧にして皮膚に吹き付けたり、排
水口13からこの冷水を飲むようにする。この際
氷と水とが中底板12で分離されているため氷が
長持ちする。
以上述べたように、この考案に係る冷水筒によ
ると、水を入れ逆様にして冷凍室に入れておくだ
けで簡単に内部に氷ができ、夏期屋外に携行して
長時間にわたつて適宜な量の冷水が順次得られ、
激しい運動直後の皮膚に冷たい霧を吹き付けて熱
気が一掃され活力を回復することができ、冷水を
飲み渇きを満たすことができる。また冷水が有効
に活用できる。
ると、水を入れ逆様にして冷凍室に入れておくだ
けで簡単に内部に氷ができ、夏期屋外に携行して
長時間にわたつて適宜な量の冷水が順次得られ、
激しい運動直後の皮膚に冷たい霧を吹き付けて熱
気が一掃され活力を回復することができ、冷水を
飲み渇きを満たすことができる。また冷水が有効
に活用できる。
第1図は、この考案の一実施例を示す分解斜視
図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は同上の
冷凍状態を示す縦断側面図である。 2……水筒本体、5……頂板、6……貫孔、7
……蓋、8……噴霧器、11……直管、12……
中底板、16……吸水管。
図、第2図は同上の縦断側面図、第3図は同上の
冷凍状態を示す縦断側面図である。 2……水筒本体、5……頂板、6……貫孔、7
……蓋、8……噴霧器、11……直管、12……
中底板、16……吸水管。
Claims (1)
- 上端が開放しこの上端外周面におねじを刻設し
た水筒本体と、頂板と筒部からなり筒部の内周面
に水筒本体に螺着するめねじを刻設し且つ頂板に
貫孔を設けた蓋と、この蓋の貫孔に挿着する噴霧
器とから成り、前記蓋には、頂板下面の貫孔周縁
に水筒本体より短かい直管を付設し、この直管の
下端に鍔状中底板を連設し、前記噴霧器は、噴霧
器本体とこれに連なり蓋の直管内に挿入される吸
水管とからなる冷水筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279084U JPH0312259Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279084U JPH0312259Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186036U JPS6186036U (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0312259Y2 true JPH0312259Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=30730449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17279084U Expired JPH0312259Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312259Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3216038U (ja) * | 2018-02-09 | 2018-05-10 | 鑛八郎 小島 | 熱中症防止冷水スプレー |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP17279084U patent/JPH0312259Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186036U (ja) | 1986-06-05 |
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