JPH03122705A - 静止形無効電力補償装置 - Google Patents
静止形無効電力補償装置Info
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- JPH03122705A JPH03122705A JP1258818A JP25881889A JPH03122705A JP H03122705 A JPH03122705 A JP H03122705A JP 1258818 A JP1258818 A JP 1258818A JP 25881889 A JP25881889 A JP 25881889A JP H03122705 A JPH03122705 A JP H03122705A
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- control
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は電圧調整器を線路上に設けた系統に設置する静
止形無効電力補償装置に関する。
止形無効電力補償装置に関する。
(従来の技術)
第5図(a)、 (bL (c)は電圧調整器を線路上
に設けた周知の電力系統の単線結線図と電圧調整器の機
能説明図である。第5図(a)の単線結線図は、変電所
101に接続された線路104に負荷103a。
に設けた周知の電力系統の単線結線図と電圧調整器の機
能説明図である。第5図(a)の単線結線図は、変電所
101に接続された線路104に負荷103a。
103b、 103c、 104d、 103eがあり
、各負荷端子の電圧を調整するためLこ電圧調整器10
2a、 102bが設けられている電力系統例を示すも
のである。一般に、電力系統では負荷端子の端子電圧を
規定の電圧変動以内にするために、線路のインピーダン
スや負荷の大きさにより適切な線路上の位置に電圧調整
器を設けている。電圧調整器が無い場合の線路上の各部
の電圧は、第5図(b)に示すように変電所から11荷
a・負荷b・負荷C−負荷d・負荷eと順次負荷をとる
ことによって負荷eに近づくにつれ電圧が低下していく
が、電圧調整器が有る場合の線路上の各部の電圧は、第
5図(C)に示すように電圧調整器の設置されていると
ころで電圧が持ち上げられ、負荷eの端子などでも電圧
が変電所端子に近い電圧に維持されるものである。
、各負荷端子の電圧を調整するためLこ電圧調整器10
2a、 102bが設けられている電力系統例を示すも
のである。一般に、電力系統では負荷端子の端子電圧を
規定の電圧変動以内にするために、線路のインピーダン
スや負荷の大きさにより適切な線路上の位置に電圧調整
器を設けている。電圧調整器が無い場合の線路上の各部
の電圧は、第5図(b)に示すように変電所から11荷
a・負荷b・負荷C−負荷d・負荷eと順次負荷をとる
ことによって負荷eに近づくにつれ電圧が低下していく
が、電圧調整器が有る場合の線路上の各部の電圧は、第
5図(C)に示すように電圧調整器の設置されていると
ころで電圧が持ち上げられ、負荷eの端子などでも電圧
が変電所端子に近い電圧に維持されるものである。
一方、急激な負荷変動をするような大容量負荷が線路に
接続された場合、線路の電圧変動も大きくなるが、一般
に、急激な電圧変動に対する電圧調整には従来形の電圧
調整器の動作時間では追従できないため、近年、静止形
無効電力補償装置(以下、SvCと言う)の設置が行な
われている。
接続された場合、線路の電圧変動も大きくなるが、一般
に、急激な電圧変動に対する電圧調整には従来形の電圧
調整器の動作時間では追従できないため、近年、静止形
無効電力補償装置(以下、SvCと言う)の設置が行な
われている。
第6図はSVCの概略構成図と制御ブロックを示すもの
で、特にサイリスタの逆並列接続からなるサイリスタ装
置により、リアクトルに流れる電流を制御する構成例を
示すものである。SvCは交流系統8に接続される変圧
器1、変圧器1に直列接続されるリアクトル2、リアク
トル2に直列接続されるサイリスタ装置3、変圧器1に
直列でリアクトル2に並列接続されるフィルタ4、交流
系統電圧Vsを検出する計器用変圧器5、SVCの出力
電流Isを検出する変流器6、SvCを交流系統8に接
続するSvC用開開開閉器9ィルタ4をSvC母線7に
接続するフィルタ用開閉器10を備えている。
で、特にサイリスタの逆並列接続からなるサイリスタ装
置により、リアクトルに流れる電流を制御する構成例を
示すものである。SvCは交流系統8に接続される変圧
器1、変圧器1に直列接続されるリアクトル2、リアク
トル2に直列接続されるサイリスタ装置3、変圧器1に
直列でリアクトル2に並列接続されるフィルタ4、交流
系統電圧Vsを検出する計器用変圧器5、SVCの出力
電流Isを検出する変流器6、SvCを交流系統8に接
続するSvC用開開開閉器9ィルタ4をSvC母線7に
接続するフィルタ用開閉器10を備えている。
サイリスタ装置3は順方向サイリスタU及び逆方向サイ
リスタXで構成される。
リスタXで構成される。
第7図において八にはサイリスタ装置3の電極間電圧、
Iu、Ixは夫々サイリスタ装置3の順。
Iu、Ixは夫々サイリスタ装置3の順。
逆方向サイリスタU、Xに流れる正、負電流の各波形で
ある。
ある。
サイリスタ装置3の点弧角αU、αXの大きさによりサ
イリスタU、Xの通電電流Iu、Ixの大きさが制御さ
れる。
イリスタU、Xの通電電流Iu、Ixの大きさが制御さ
れる。
第6図はかかるSvCに適用される従来のSvC装置の
制御ブロック図も示している。制御目標電圧Vref、
交流検出電圧Vs 、係数器11により、SvC出力電
流Isに係数に1を掛けて得られた値から電圧偏差信号
ΔVが ΔV=Vs −Vref 十に1 − Is −−−
−−−(1)なる式に基づいて演算される。補償態動電
力決定回路12は、この電圧偏差信号ΔVが零になるよ
うにSvCの補償すべき無効電力Qを決定し、第8図の
特性図に示すようなV−1特性を得る。補償無効電力Q
を出力するために、サイリスタ装置3の点弧角αを無効
電力/点弧角変換回路13によって決定する。以上のよ
うにして、SvCはその接続点において交流電圧の調整
を行なう。
制御ブロック図も示している。制御目標電圧Vref、
交流検出電圧Vs 、係数器11により、SvC出力電
流Isに係数に1を掛けて得られた値から電圧偏差信号
ΔVが ΔV=Vs −Vref 十に1 − Is −−−
−−−(1)なる式に基づいて演算される。補償態動電
力決定回路12は、この電圧偏差信号ΔVが零になるよ
うにSvCの補償すべき無効電力Qを決定し、第8図の
特性図に示すようなV−1特性を得る。補償無効電力Q
を出力するために、サイリスタ装置3の点弧角αを無効
電力/点弧角変換回路13によって決定する。以上のよ
うにして、SvCはその接続点において交流電圧の調整
を行なう。
第9図に急激な負荷変動をするような大容量負荷が線路
に接続され、その負荷の影響による電圧変動をSvCで
抑制する場合の電力系統の単線結線図を示す。第9図で
は、第5図の線路の末端に急激な負荷変動をするような
大容量負荷である急変負荷105があり、急変負荷と並
列または近傍に5VC106を設けた構成である。
に接続され、その負荷の影響による電圧変動をSvCで
抑制する場合の電力系統の単線結線図を示す。第9図で
は、第5図の線路の末端に急激な負荷変動をするような
大容量負荷である急変負荷105があり、急変負荷と並
列または近傍に5VC106を設けた構成である。
(発明が解決しようとする課題)
急変負荷以外の一般負荷についても、時間的には遅い変
化ではあるが負荷変動がある。SvCは他の電圧調整器
に比較して制御応答が早いなめ、この一般負荷の変動に
よる電圧変動についてもSvCが動作してしまい、Sv
C以外の電圧調整器が機能せず、SvCの装置容量は急
変負荷以外の負荷を含めた電圧変動を抑制する容量とす
る必要があった。
化ではあるが負荷変動がある。SvCは他の電圧調整器
に比較して制御応答が早いなめ、この一般負荷の変動に
よる電圧変動についてもSvCが動作してしまい、Sv
C以外の電圧調整器が機能せず、SvCの装置容量は急
変負荷以外の負荷を含めた電圧変動を抑制する容量とす
る必要があった。
言い替えれば、急変負荷のみを考慮してSvCの容量を
決定した場合、SvCが急変負荷以外の負荷の変動によ
る電圧変動を抑制するためにも動作し、急変負荷の負荷
変動時にSvC容量が不足する問題があった。
決定した場合、SvCが急変負荷以外の負荷の変動によ
る電圧変動を抑制するためにも動作し、急変負荷の負荷
変動時にSvC容量が不足する問題があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、急変負荷の負荷変動時に、電圧変動が抑制できるよ
うSVCの制御容量を確保するように制御する静止形無
効電力補償装置を提供することを目的としている。
り、急変負荷の負荷変動時に、電圧変動が抑制できるよ
うSVCの制御容量を確保するように制御する静止形無
効電力補償装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、SvCの制御目標電圧Vrefと交流系統電
圧Vsの偏差信号に不感帯を設け、SvC以外の電圧調
整器の電圧制御を動作させるのに十分な時間だけ、不感
帯の幅を広げた状態としてSvCの出力を減少させた後
に、また不感帯の幅を常時運転時の幅に戻す制御手段を
備えた。
圧Vsの偏差信号に不感帯を設け、SvC以外の電圧調
整器の電圧制御を動作させるのに十分な時間だけ、不感
帯の幅を広げた状態としてSvCの出力を減少させた後
に、また不感帯の幅を常時運転時の幅に戻す制御手段を
備えた。
(作 用)
上記手段により本発明のSvC装置は、急変負荷の負荷
変動時に、電圧変動が抑制できるようSvCの制御容量
を確保することを可能としている。
変動時に、電圧変動が抑制できるようSvCの制御容量
を確保することを可能としている。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るSvC装置の制御ブロ
ック図である。
ック図である。
第1図を従来技術で示した第6図の制御ブロック図と比
較すると、V refと交流系統電圧Vsの偏差信号に
可変不感帯14を追加している。可変不惑帯14の不感
帯幅の変化とSvCのV−I特性の変化を第2図に示す
。可変不感帯14の不感帯幅は、常時は零または比絞的
狭く設定しておき、周期的または制御信号とともに幅を
広げるようにする。
較すると、V refと交流系統電圧Vsの偏差信号に
可変不感帯14を追加している。可変不惑帯14の不感
帯幅の変化とSvCのV−I特性の変化を第2図に示す
。可変不感帯14の不感帯幅は、常時は零または比絞的
狭く設定しておき、周期的または制御信号とともに幅を
広げるようにする。
第2図の不感帯の状態は、常時運転状態で不感帯幅が零
の状態aから、不感帯幅を広げた状態b、状態すをSv
C以外の電圧調整器の電圧制御を動作させるのに十分な
時間だけ保持した後、不感帯幅が零の状BCに戻すこと
を示している。SvCの状態を不感帯の状態の変化にあ
わせて説明すると、状態aでSvCノ動作点はsVcの
V−1特性トSVCが接続される回路の電圧特性Vs
(OLD )の交点として決定されている。状態すで
不感帯の幅を広げることによりSvCのV−I特性は図
のように階段状になり、状態すの上図のSvCの動作点
が示すようにSvCの出力を減少させSVCが設けられ
た受電端電圧が低下し、受電端電圧が低下すれば、送電
端から受電端までの線路の電圧も低下し、線路上に設け
られたSvC以外の電圧i+q整器の設置端子の電圧が
低下する。状態すをSvC以外の電圧調整器の電圧制御
を動作させるのに十分な時間だけ継続すると、SVC以
外の電圧調整器の電圧制御を動作し、状態すの下図が示
すようにSvCが接続される回路の電圧特性がVS
(OLD > ipうVs (NEW )に変化し、
SVCの動作点が変化してSvCの出力を減少する。状
Yr!ACで不感帯の幅を状態aと同じに戻すと、SV
Cの出力電流は状態aと比較して減少する。
の状態aから、不感帯幅を広げた状態b、状態すをSv
C以外の電圧調整器の電圧制御を動作させるのに十分な
時間だけ保持した後、不感帯幅が零の状BCに戻すこと
を示している。SvCの状態を不感帯の状態の変化にあ
わせて説明すると、状態aでSvCノ動作点はsVcの
V−1特性トSVCが接続される回路の電圧特性Vs
(OLD )の交点として決定されている。状態すで
不感帯の幅を広げることによりSvCのV−I特性は図
のように階段状になり、状態すの上図のSvCの動作点
が示すようにSvCの出力を減少させSVCが設けられ
た受電端電圧が低下し、受電端電圧が低下すれば、送電
端から受電端までの線路の電圧も低下し、線路上に設け
られたSvC以外の電圧i+q整器の設置端子の電圧が
低下する。状態すをSvC以外の電圧調整器の電圧制御
を動作させるのに十分な時間だけ継続すると、SVC以
外の電圧調整器の電圧制御を動作し、状態すの下図が示
すようにSvCが接続される回路の電圧特性がVS
(OLD > ipうVs (NEW )に変化し、
SVCの動作点が変化してSvCの出力を減少する。状
Yr!ACで不感帯の幅を状態aと同じに戻すと、SV
Cの出力電流は状態aと比較して減少する。
したがって、SvC電流の減少により、急変負荷の負荷
変動時に電圧変動が抑制できるようSvCの制御容量を
確保したことになる。
変動時に電圧変動が抑制できるようSvCの制御容量を
確保したことになる。
他の実施例として、第3図は第1図に示した第1の実施
例の制御ブロックに負荷105の無効分電流を検出する
無効分電流検出回路15を追加し、負荷の無効分電流I
Q(10^D)をSvC出力電流Isに加えるようにし
たものである。この実施例では、第4図の不感帯及びS
vCの状態が示すように、SvCの出力を自端の負荷の
力率は補償しながら、SvC以外電圧調整器の活用を促
す場合に適用される。
例の制御ブロックに負荷105の無効分電流を検出する
無効分電流検出回路15を追加し、負荷の無効分電流I
Q(10^D)をSvC出力電流Isに加えるようにし
たものである。この実施例では、第4図の不感帯及びS
vCの状態が示すように、SvCの出力を自端の負荷の
力率は補償しながら、SvC以外電圧調整器の活用を促
す場合に適用される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればSvCのVref
と交流系統電圧Vsの偏差信号に不@帯を設け、SVC
以外の電圧調整器の電圧制御を動作させるのに十分な時
間だけ、不感帯の幅を広げた状態としてSvCの出力を
減少させた後に、また不感帯の幅を常時運転時の幅に戻
す制御手段としたので、急変負荷の負荷変動時に電圧変
動が抑制できるようSVCの制御容量を確保することを
可能としたSvC装置を提供することができる。
と交流系統電圧Vsの偏差信号に不@帯を設け、SVC
以外の電圧調整器の電圧制御を動作させるのに十分な時
間だけ、不感帯の幅を広げた状態としてSvCの出力を
減少させた後に、また不感帯の幅を常時運転時の幅に戻
す制御手段としたので、急変負荷の負荷変動時に電圧変
動が抑制できるようSVCの制御容量を確保することを
可能としたSvC装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るSvC装置の制御ブロ
ック図、第2図はSVC装置の不感帯とSvCの状態を
示す図、第3図は本発明の第2の実施例に係るSvC装
置の制御ブロック図、第4図は第2の実施例に係るSv
C装置の不感帯とSVCの状態を示す図、第5図は電圧
調整器を線路上に設けた周知の電力系統の東線結線図と
電圧調整器の機能説明図、第6図は周知のSvCの概略
構成図及び周知のSvC装置の制御ブロック図、第7図
はサイリスタ装置の電極間電圧及びサイリスタ装置の順
、逆方向サイリスタに流れる正、負電流の各波形図、第
8図はSvC装置のV−1特性図、第9図は急激な負荷
変動をするような大容量負荷が線路に接続され、その負
荷の影響による電圧変動をSvCで抑制する場合の電力
系統の単線結線図である。 1・・・変圧器 2・・・リアクトル3・・
・サイリスタ 4・・・フィルタ5・・・計器用
変圧器 6・・・変流器7・・・SVC母線
8・・・交流系統9・・・SvC開閉器 1
0・・・フィルタ用開閉器11・・・係数器 12・・・補償無効電力決定回路 13・・・無効電力/点弧角変換回路 14・・・可変不感帯回路
ック図、第2図はSVC装置の不感帯とSvCの状態を
示す図、第3図は本発明の第2の実施例に係るSvC装
置の制御ブロック図、第4図は第2の実施例に係るSv
C装置の不感帯とSVCの状態を示す図、第5図は電圧
調整器を線路上に設けた周知の電力系統の東線結線図と
電圧調整器の機能説明図、第6図は周知のSvCの概略
構成図及び周知のSvC装置の制御ブロック図、第7図
はサイリスタ装置の電極間電圧及びサイリスタ装置の順
、逆方向サイリスタに流れる正、負電流の各波形図、第
8図はSvC装置のV−1特性図、第9図は急激な負荷
変動をするような大容量負荷が線路に接続され、その負
荷の影響による電圧変動をSvCで抑制する場合の電力
系統の単線結線図である。 1・・・変圧器 2・・・リアクトル3・・
・サイリスタ 4・・・フィルタ5・・・計器用
変圧器 6・・・変流器7・・・SVC母線
8・・・交流系統9・・・SvC開閉器 1
0・・・フィルタ用開閉器11・・・係数器 12・・・補償無効電力決定回路 13・・・無効電力/点弧角変換回路 14・・・可変不感帯回路
Claims (1)
- 負荷端の端子電圧を規定範囲内となるよう制御するため
に線路に設けた電圧調整器に対して同一線路上に接続さ
れた静止形無効電力補償装置において、静止形無効電力
補償装置の制御目標電圧と交流系統電圧との偏差信号を
入力するために設けた可変不感帯回路と、前記可変不感
帯回路の不感帯幅を静止形無効電力補償装置以外の電圧
調整器を動作させるのに必要な時間だけ広げて前記静止
形無効電力補償装置の出力を減少させた後、常時運転時
の幅に戻すよう制御する制御回路を備えたことを特徴と
する静止形無効電力補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258818A JPH03122705A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 静止形無効電力補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258818A JPH03122705A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 静止形無効電力補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122705A true JPH03122705A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17325469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258818A Pending JPH03122705A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 静止形無効電力補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122705A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165499A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Toshiba Corp | 無効電力補償装置および方法 |
| JP2010158111A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Brother Ind Ltd | 電源装置および当該電源装置を備えた画像形成装置 |
| JP2019004530A (ja) * | 2017-06-09 | 2019-01-10 | 東洋電機製造株式会社 | 無効電力補償装置の制御装置 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1258818A patent/JPH03122705A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165499A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Toshiba Corp | 無効電力補償装置および方法 |
| JP2010158111A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Brother Ind Ltd | 電源装置および当該電源装置を備えた画像形成装置 |
| JP2019004530A (ja) * | 2017-06-09 | 2019-01-10 | 東洋電機製造株式会社 | 無効電力補償装置の制御装置 |
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