JPH03122831A - 光ピックアップ - Google Patents
光ピックアップInfo
- Publication number
- JPH03122831A JPH03122831A JP26145589A JP26145589A JPH03122831A JP H03122831 A JPH03122831 A JP H03122831A JP 26145589 A JP26145589 A JP 26145589A JP 26145589 A JP26145589 A JP 26145589A JP H03122831 A JPH03122831 A JP H03122831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- servo
- lens holder
- optical pickup
- track servo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、基端部がベース側に取り付けられ、トラッキ
ング方向に可撓な1組のトラック板ばねと、該1組のト
ラック板ばねの先端部を連結する連結部材と、基端部が
前記連結部材に取り付けられ、先端部はレンズホルダに
取り付けられ、フォーカシング方向に可撓な1組のフォ
ーカス板ばねとを有し、トラックサーボオン/オフ信号
によりトラックサーボのオン/オフを行う光ピックアッ
プに関する。
ング方向に可撓な1組のトラック板ばねと、該1組のト
ラック板ばねの先端部を連結する連結部材と、基端部が
前記連結部材に取り付けられ、先端部はレンズホルダに
取り付けられ、フォーカシング方向に可撓な1組のフォ
ーカス板ばねとを有し、トラックサーボオン/オフ信号
によりトラックサーボのオン/オフを行う光ピックアッ
プに関する。
(発明の背景)
次に図面を用いて従来例を説明する。第4図は従来の光
ピックアップの主要部を説明する平面図、第5図は第4
図における正面図である。
ピックアップの主要部を説明する平面図、第5図は第4
図における正面図である。
これらの図において、1は図示しない記録媒体のラジア
ル方向(トラック方向)に移動可能に設けられ、図示し
ない駆動源(例えば、リニアモータ)により、駆動され
る光ピックアップのベースである。このベース1には、
センタヨーク部2a。
ル方向(トラック方向)に移動可能に設けられ、図示し
ない駆動源(例えば、リニアモータ)により、駆動され
る光ピックアップのベースである。このベース1には、
センタヨーク部2a。
サイドヨーク部2b、2cからなる略ヨの字形の第1の
ヨーク2が取り付けられている。また、この第1のヨー
ク2と平行に、センタヨーク部3a。
ヨーク2が取り付けられている。また、この第1のヨー
ク2と平行に、センタヨーク部3a。
サイドヨーク部3b、3cからなる略ヨの字形の第2の
ヨーク3が取り付けられている。
ヨーク3が取り付けられている。
これら第1及び第2のヨーク2,3のサイドヨーク部2
b、2c、3b、3cには、マグネット4.5,6.7
がそれぞれ取り付けられている。
b、2c、3b、3cには、マグネット4.5,6.7
がそれぞれ取り付けられている。
そして、これらマグネット4〜7を取り付けたことによ
り、第1のヨーク2及び第2のヨーク3には磁気回路が
形成されている。
り、第1のヨーク2及び第2のヨーク3には磁気回路が
形成されている。
8はレーザビームを記録媒体上に集光させる対物レンズ
9を保持するレンズホルダである。このレンズホルダ8
の両サイドには、穴8a、8bが形成されている。更に
、レンズホルダ8の周面には、フォーカスコイル10が
巻回されている。そして、レンズホルダ8は、穴8aに
第1のヨーク2のセンタヨーク部2aが遊嵌し、穴8b
に第2のヨーク3のセンタヨーク部3aが遊嵌するよう
に配設されている。
9を保持するレンズホルダである。このレンズホルダ8
の両サイドには、穴8a、8bが形成されている。更に
、レンズホルダ8の周面には、フォーカスコイル10が
巻回されている。そして、レンズホルダ8は、穴8aに
第1のヨーク2のセンタヨーク部2aが遊嵌し、穴8b
に第2のヨーク3のセンタヨーク部3aが遊嵌するよう
に配設されている。
11.12はベース1上に設けられた支持柱である。1
3.14は基端部がベース側に取り付けられ、トラッキ
ング方向に可撓な1組のトラック板ばね、15は1組の
トラック板ばね13,14の先端部を連結する連結部材
である。16.17は基端部が連結部材15に取り付け
られ、先端部はレンズホルダ8に取り付けられ、フォー
カシング方向に可撓な1組のフォーカス板ばねである。
3.14は基端部がベース側に取り付けられ、トラッキ
ング方向に可撓な1組のトラック板ばね、15は1組の
トラック板ばね13,14の先端部を連結する連結部材
である。16.17は基端部が連結部材15に取り付け
られ、先端部はレンズホルダ8に取り付けられ、フォー
カシング方向に可撓な1組のフォーカス板ばねである。
また、フォーカスコイル10の角部には、4つのトラッ
クコイル18,19,20.21が取り付けられている
。
クコイル18,19,20.21が取り付けられている
。
次に、上記構成の作動を説明する。先ず、フォーカシン
グについて説明する。フォーカスサーボオン/オフ信号
により、フォーカスサーボのコントロール(オン/オフ
)がなされる。そして、フォーカスサーボがオンされて
、フォーカス制御回路がフォーカシングコイル10へ電
流を供給すると、フォーカスコイル10には、レンズホ
ルダ8をフォーカス方向に移動させる電磁力が発生し、
レンズホルダ8はフォーカス板ばね16,17の付勢力
に抗してフォーカス方向に移動し、フォカシングがなさ
れる。そして、電流の供給を停止すると、フォーカス板
ばね16.17の付勢力によってレンズホルダ8は原位
置に復帰する。
グについて説明する。フォーカスサーボオン/オフ信号
により、フォーカスサーボのコントロール(オン/オフ
)がなされる。そして、フォーカスサーボがオンされて
、フォーカス制御回路がフォーカシングコイル10へ電
流を供給すると、フォーカスコイル10には、レンズホ
ルダ8をフォーカス方向に移動させる電磁力が発生し、
レンズホルダ8はフォーカス板ばね16,17の付勢力
に抗してフォーカス方向に移動し、フォカシングがなさ
れる。そして、電流の供給を停止すると、フォーカス板
ばね16.17の付勢力によってレンズホルダ8は原位
置に復帰する。
次に、トラッキングについて説明する。このトラッキン
グもトラックサーボオン/オフ信号により、トラックサ
ーボのコントロール(オン/オフ)がなされる。そして
、トラックサーボがオンされて、トラッキング制御回路
がトラックコイル18゜19.20.21へ電流を供給
すると、トラックコイル18,19,20.21には、
レンズホルダ8をトラック方向に移動させる電磁力が発
生し、レンズホルダ8はトラック板ばね13,14の付
勢力に抗してトラック方向に移動し、トラッキングがな
される。そして、電流の供給を停止すると、トラック板
ばね13,14の付勢力によってレンズホルダ8は原位
置に復帰する。
グもトラックサーボオン/オフ信号により、トラックサ
ーボのコントロール(オン/オフ)がなされる。そして
、トラックサーボがオンされて、トラッキング制御回路
がトラックコイル18゜19.20.21へ電流を供給
すると、トラックコイル18,19,20.21には、
レンズホルダ8をトラック方向に移動させる電磁力が発
生し、レンズホルダ8はトラック板ばね13,14の付
勢力に抗してトラック方向に移動し、トラッキングがな
される。そして、電流の供給を停止すると、トラック板
ばね13,14の付勢力によってレンズホルダ8は原位
置に復帰する。
最後に、光ピックアップ全体を記録媒体のラジアル方向
(トラック方向)に変位させる所謂アクセスサーボ時に
は、図示しないアクセス制御回路がベース1に設けられ
たりニアモータを駆動して、光ピックアップ全体を記録
媒体の所望のトラック上へ移動させる。
(トラック方向)に変位させる所謂アクセスサーボ時に
は、図示しないアクセス制御回路がベース1に設けられ
たりニアモータを駆動して、光ピックアップ全体を記録
媒体の所望のトラック上へ移動させる。
(発明が解決しようとする課題)
上記構成の従来例において、アクセスサーボが作動して
いるときには、トラックサーボ信号はオフであり、トラ
ックサーボは作動していない。このため、例えば、第6
図や第7図に示すように、光ピックアップが矢印1方向
や矢印■方向にアクセスすると、慣性によりレンズホル
ダ8は移動し、光軸からずれてしまう。よって、アクセ
ス終了後、トラックサーボ信号がオンになった時に、ト
ラックサーボが安定するまでに時間がかかるという問題
点がある。この光軸のずれはアクセスが高速化すればす
るほど、大きくなり、トラックサーボ安定までの時間は
かかることになる。
いるときには、トラックサーボ信号はオフであり、トラ
ックサーボは作動していない。このため、例えば、第6
図や第7図に示すように、光ピックアップが矢印1方向
や矢印■方向にアクセスすると、慣性によりレンズホル
ダ8は移動し、光軸からずれてしまう。よって、アクセ
ス終了後、トラックサーボ信号がオンになった時に、ト
ラックサーボが安定するまでに時間がかかるという問題
点がある。この光軸のずれはアクセスが高速化すればす
るほど、大きくなり、トラックサーボ安定までの時間は
かかることになる。
また、この様な問題点を解消するために、対物レンズ9
(レンズホルダ8)の位置を検出するセンサを設け、ア
クセス時(トラックサーボ信号オフ時)は、常に対物レ
ンズ9が光軸に一致するように、サーボをかけるように
するタイプの光ビックアップもある。また、対物レンズ
9の位置を検出するのに、特別なセンサを設けずに、ト
ラックエラー信号の低周波成分により、対物レンズ9の
位置検出を行うようにした光ピックアップもある。
(レンズホルダ8)の位置を検出するセンサを設け、ア
クセス時(トラックサーボ信号オフ時)は、常に対物レ
ンズ9が光軸に一致するように、サーボをかけるように
するタイプの光ビックアップもある。また、対物レンズ
9の位置を検出するのに、特別なセンサを設けずに、ト
ラックエラー信号の低周波成分により、対物レンズ9の
位置検出を行うようにした光ピックアップもある。
しかし、この様な光ピックアップにおいては、アクセス
時の加速度に対抗できるサーボが必要となり、光ピック
アップが大型化し、アクセスタイムが遅くなるという問
題点が発生する。
時の加速度に対抗できるサーボが必要となり、光ピック
アップが大型化し、アクセスタイムが遅くなるという問
題点が発生する。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、簡単な構成で、しかも、高速アクセスを行っても、
アクセス終了後のトラックサーボの安定するまでの時間
が短い光ピックアップを提供することにある。
は、簡単な構成で、しかも、高速アクセスを行っても、
アクセス終了後のトラックサーボの安定するまでの時間
が短い光ピックアップを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、基端部がベース側に取り
付けられ、トラッキング方向に可撓な1組のトラック板
ばねと、該1組のトラック板ばねの先端部を連結する連
結部材と、基端部が前記連結部材に取り付けられ、先端
部はレンズホルダに取り付けられ、フォーカシング方向
に可撓な1組のフォーカス板ばねとを有し、トラックサ
ーボオン/オフ信号によりトラックサーボのオン/オフ
を行う光ピックアップにおいて、トラックサーボオフ時
には、前記連結部材を係止する機構を設けたものである
。
付けられ、トラッキング方向に可撓な1組のトラック板
ばねと、該1組のトラック板ばねの先端部を連結する連
結部材と、基端部が前記連結部材に取り付けられ、先端
部はレンズホルダに取り付けられ、フォーカシング方向
に可撓な1組のフォーカス板ばねとを有し、トラックサ
ーボオン/オフ信号によりトラックサーボのオン/オフ
を行う光ピックアップにおいて、トラックサーボオフ時
には、前記連結部材を係止する機構を設けたものである
。
(作用)
本発明の光ピックアップにおいて、トラックサーボオフ
時には、連結部材を係止する機構によって、連結部材は
係止され、レンズホルダはトラック方向の移動が禁止さ
れる。
時には、連結部材を係止する機構によって、連結部材は
係止され、レンズホルダはトラック方向の移動が禁止さ
れる。
(実施例)
次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の光ピックアップの主要
部を説明する正面図、第2図は第1図における平面図、
第3図は第2の実施例を説明する構成図である。
部を説明する正面図、第2図は第1図における平面図、
第3図は第2の実施例を説明する構成図である。
先ず、第1図及び第2図を用いて第1の実施例を説明す
る。これらの図において、31は図示しない記録媒体の
ラジアル方向(トラック方向)に移動可能に設けられ、
図示しない駆動源(例えば、リニアモータ)により、駆
動される光ピックアップのベースである。このベース3
1には、センタヨーク部32a、サイドヨーク部32b
、32cからなる略ヨの字形の第1のヨーク32が取り
付けられている。また、この第1のヨーク32と平行に
、センタヨーク部33a、サイドヨーク部33b、33
cからなる略ヨの字形の第2のヨーク33が取り付けら
れている。
る。これらの図において、31は図示しない記録媒体の
ラジアル方向(トラック方向)に移動可能に設けられ、
図示しない駆動源(例えば、リニアモータ)により、駆
動される光ピックアップのベースである。このベース3
1には、センタヨーク部32a、サイドヨーク部32b
、32cからなる略ヨの字形の第1のヨーク32が取り
付けられている。また、この第1のヨーク32と平行に
、センタヨーク部33a、サイドヨーク部33b、33
cからなる略ヨの字形の第2のヨーク33が取り付けら
れている。
これら第1及び第2のヨーク32.33のサイドヨーク
部32b、32c、33b、33cには、マグネット3
4,35,36.3.7がそれぞれ取り付けられている
。そして、これらマグネット34〜37を取り付けたこ
とにより、第11のヨーク32及び第2のヨーク33に
は磁気回路が形成されている。
部32b、32c、33b、33cには、マグネット3
4,35,36.3.7がそれぞれ取り付けられている
。そして、これらマグネット34〜37を取り付けたこ
とにより、第11のヨーク32及び第2のヨーク33に
は磁気回路が形成されている。
38はレーザビームを記録媒体上に集光させる対物レン
ズ39を保持するレンズホルダである。
ズ39を保持するレンズホルダである。
このレンズホルダ38の両サイドには、穴38a。
38bが形成されている。更に、レンズホルダ38の周
面には、フォーカスコイル40が巻回されている。そし
て、レンズホルダ38は、穴38aに第1のヨーク32
のセンタヨーク部32aが遊嵌し、穴38bに第2のヨ
ーク33のセンタヨーク部33aが遊嵌するように配設
されている。
面には、フォーカスコイル40が巻回されている。そし
て、レンズホルダ38は、穴38aに第1のヨーク32
のセンタヨーク部32aが遊嵌し、穴38bに第2のヨ
ーク33のセンタヨーク部33aが遊嵌するように配設
されている。
41.42はベース31上に設けられた支持柱である。
43.44は基端部がベース側に取り付けられ、トラッ
キング方向に可撓な1組のトラック板ばね、45は1組
のトラック板ばね43,44の先端部を連結する連結部
材である。46.47は基端部が連結部材45に取り付
けられ、先端部はレンズホルダ38に取り付けられ、フ
ォーカシング方向に可撓な1組のフォーカス板ばねであ
る。
キング方向に可撓な1組のトラック板ばね、45は1組
のトラック板ばね43,44の先端部を連結する連結部
材である。46.47は基端部が連結部材45に取り付
けられ、先端部はレンズホルダ38に取り付けられ、フ
ォーカシング方向に可撓な1組のフォーカス板ばねであ
る。
また、フォーカスコイル40の角部には、4つのトラッ
クコイル48,49,50.51が取り付けられている
。
クコイル48,49,50.51が取り付けられている
。
52はベース31上に設けられた圧電素子支持柱、53
.54は圧電素子支持柱52に取り付けられ、印加され
ると連結部材45を押圧するように撓む圧電素子である
。
.54は圧電素子支持柱52に取り付けられ、印加され
ると連結部材45を押圧するように撓む圧電素子である
。
55はトラックサーボオン/オフ信号のオフ信号に応動
して、閉じるスイッチ、56は電源である。
して、閉じるスイッチ、56は電源である。
次に、上記構成の作動を説明する。先ず、フォーカシン
グについて説明する。フォーカスサーボオン/オフ信号
により、フォーカスサーボのコントロール(オン/オフ
)がなされる。そして、フォーカスサーボがオンされて
、フォーカス制御回路がフォーカシングコイル40へ電
流を供給すると、フォーカスコイル40には、レンズホ
ルダ38をフォーカス方向に移動させる電磁力が発生し
、レンズホルダ38はフォーカス板ばね46.47の付
勢力に抗してフォーカス方向に移動し、フォーカシング
がなされる。そして、電流の供給を停止すると、フォー
カス板ばね46,47の付勢力によってレンズホルダ3
8は原位置に復帰する。
グについて説明する。フォーカスサーボオン/オフ信号
により、フォーカスサーボのコントロール(オン/オフ
)がなされる。そして、フォーカスサーボがオンされて
、フォーカス制御回路がフォーカシングコイル40へ電
流を供給すると、フォーカスコイル40には、レンズホ
ルダ38をフォーカス方向に移動させる電磁力が発生し
、レンズホルダ38はフォーカス板ばね46.47の付
勢力に抗してフォーカス方向に移動し、フォーカシング
がなされる。そして、電流の供給を停止すると、フォー
カス板ばね46,47の付勢力によってレンズホルダ3
8は原位置に復帰する。
次に、トラッキングについて説明する。このトラッキン
グもトラックサーボオン/オフ信号により、トラックサ
ーボのコントロール(オン/オフ)がなされる。そして
、トラックサーボがオンされて、トラッキング制御回路
がトラックコイル48゜49.50.51へ電流を供給
すると、トラックコイル48,49,50.51には、
レンズホルダ38をトラック方向に移動させる電磁力が
発生し、レンズホルダ38はトラック板ばね43,44
の付勢力に抗してトラック方向に移動し、トラッキング
がなされる。そして、電流の供給を停止すると、トラッ
ク板ばね43.44の付勢力によってレンズホルダ38
は原位置に復帰する。
グもトラックサーボオン/オフ信号により、トラックサ
ーボのコントロール(オン/オフ)がなされる。そして
、トラックサーボがオンされて、トラッキング制御回路
がトラックコイル48゜49.50.51へ電流を供給
すると、トラックコイル48,49,50.51には、
レンズホルダ38をトラック方向に移動させる電磁力が
発生し、レンズホルダ38はトラック板ばね43,44
の付勢力に抗してトラック方向に移動し、トラッキング
がなされる。そして、電流の供給を停止すると、トラッ
ク板ばね43.44の付勢力によってレンズホルダ38
は原位置に復帰する。
最後に、光ピックアップ全体を記録媒体のラジアル方向
(トラック方向)に変位させる所謂アクセスサーボ時に
は、図示しないアクセス制御回路がベース31に設けら
れたりニアモータを駆動して、光ピックアップ全体を記
録媒体の所望のトラック上へ移動させる。このときトラ
ックサーボ信号はオフとなっている。よって、スイッチ
55が応動して閉じ、圧電素子53.54は第1図にお
いて2点鎖線に示すように変形し、連結部材45は押圧
されることにより係止される。この連結部材45の係止
により、トラック板ばね43,44の変形が禁止され、
レンズホルダ38のトラック方向の移動が禁止される。
(トラック方向)に変位させる所謂アクセスサーボ時に
は、図示しないアクセス制御回路がベース31に設けら
れたりニアモータを駆動して、光ピックアップ全体を記
録媒体の所望のトラック上へ移動させる。このときトラ
ックサーボ信号はオフとなっている。よって、スイッチ
55が応動して閉じ、圧電素子53.54は第1図にお
いて2点鎖線に示すように変形し、連結部材45は押圧
されることにより係止される。この連結部材45の係止
により、トラック板ばね43,44の変形が禁止され、
レンズホルダ38のトラック方向の移動が禁止される。
上記構成によれば、光ピックアップが高速アクセスを行
っても、レンズホルダ38はトラック方向の移動が禁止
されているので、アクセス終了後にトラックサーボがか
かっても、短時間で安定する。しかも、構成が簡単であ
る。
っても、レンズホルダ38はトラック方向の移動が禁止
されているので、アクセス終了後にトラックサーボがか
かっても、短時間で安定する。しかも、構成が簡単であ
る。
また、アクセス時にはレンズホルダ38はトラック方向
の移動が禁止されているので、外部から急な衝撃が光ピ
ックアップに作用しても、光ピックアップが損傷する事
を少なくすることができる。
の移動が禁止されているので、外部から急な衝撃が光ピ
ックアップに作用しても、光ピックアップが損傷する事
を少なくすることができる。
次に、第3図を用いて本発明の第2の実施例を説明する
。本実施例において第1の実施例と同一部分には同一符
号を付してそれらの説明は省略する。
。本実施例において第1の実施例と同一部分には同一符
号を付してそれらの説明は省略する。
図において、61.62は支持柱63に回転可能に設け
られ、一端部が連結部材45を挟持可能な第1及び第2
の挟持部材である。これら挟持部材61.62の他端部
には挟持部材61.62の挟持方向とは反対の方向に、
挟持部材6162を付勢するスプリング63が設けられ
ている。64は第2の挟持部材の他方の端部に設けられ
、トラックサーボオン/オフ信号のオフ時に作動する電
磁石である。65は第1の挟持部材の他方の端部に設け
られた強磁性体である。
られ、一端部が連結部材45を挟持可能な第1及び第2
の挟持部材である。これら挟持部材61.62の他端部
には挟持部材61.62の挟持方向とは反対の方向に、
挟持部材6162を付勢するスプリング63が設けられ
ている。64は第2の挟持部材の他方の端部に設けられ
、トラックサーボオン/オフ信号のオフ時に作動する電
磁石である。65は第1の挟持部材の他方の端部に設け
られた強磁性体である。
次に、上記構成の作動を説明する。トラックサーボオン
/オフ信号がオンの時は、電磁石64は作動せず、スプ
リング63の付勢力によって、第1及び第2の挟持部材
61.62による連結部材45の挟持は解除されている
。次に、トラックサーボオン/オフ信号がオフの時は、
電磁石64が作動し、スプリング63の付勢力に抗して
、第1及び第2の挟持部材61.62は連結部材45を
挟持し、連結部材45は係止される。本実施例において
も、第1の実施例と同様な効果を得ることができる。
/オフ信号がオンの時は、電磁石64は作動せず、スプ
リング63の付勢力によって、第1及び第2の挟持部材
61.62による連結部材45の挟持は解除されている
。次に、トラックサーボオン/オフ信号がオフの時は、
電磁石64が作動し、スプリング63の付勢力に抗して
、第1及び第2の挟持部材61.62は連結部材45を
挟持し、連結部材45は係止される。本実施例において
も、第1の実施例と同様な効果を得ることができる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、トラックサーボオフ
時には、連結部材を係止する機構を設けたことにより、
簡単な構成で、しかも、高速アクセスを行っても、アク
セス終了後のトラックサーボの安定するまでの時間が短
い光ピックアップを実現できる。
時には、連結部材を係止する機構を設けたことにより、
簡単な構成で、しかも、高速アクセスを行っても、アク
セス終了後のトラックサーボの安定するまでの時間が短
い光ピックアップを実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例の光ピックアップの主要
部を説明する正面図、 第2図は第1図における平面図、 第3図は第2の実施例を説明する構成図、第4図は従来
の光ピックアップの主要部を説明する平面図、 第5図は第4図における正面図、 第6図は問題点を説明する図、 第7図は問題点を説明する図である。 これらの図において、 1.31・・・ベース 13.14,33.34・・・トラック板ばね15.3
5・・・連結部材 16.17,369.37・・・フォーカス板ばね補色
6 図 第7図 15違結部材
部を説明する正面図、 第2図は第1図における平面図、 第3図は第2の実施例を説明する構成図、第4図は従来
の光ピックアップの主要部を説明する平面図、 第5図は第4図における正面図、 第6図は問題点を説明する図、 第7図は問題点を説明する図である。 これらの図において、 1.31・・・ベース 13.14,33.34・・・トラック板ばね15.3
5・・・連結部材 16.17,369.37・・・フォーカス板ばね補色
6 図 第7図 15違結部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基端部がベース(31)側に取り付けられ、トラッキン
グ方向に可撓な1組のトラック板ばね(43、44)と
、 該1組のトラック板ばね(43、44)の先端部を連結
する連結部材(45)と、 基端部が前記連結部材(45)に取り付けられ、先端部
はレンズホルダ(38)に取り付けられ、フォーカシン
グ方向に可撓な1組のフォーカス板ばね(46、47)
とを有し、 トラックサーボオン/オフ信号によりトラックサーボの
オン/オフを行う光ピックアップにおいて、 トラックサーボオフ時には、前記連結部材(45)を係
止する機構を設けたことを特徴とする光ピックアップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26145589A JPH03122831A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 光ピックアップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26145589A JPH03122831A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 光ピックアップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122831A true JPH03122831A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17362134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26145589A Pending JPH03122831A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 光ピックアップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007252701A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴槽装置 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26145589A patent/JPH03122831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007252701A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴槽装置 |
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