JPH0312286A - 水浄化装置 - Google Patents
水浄化装置Info
- Publication number
- JPH0312286A JPH0312286A JP1148979A JP14897989A JPH0312286A JP H0312286 A JPH0312286 A JP H0312286A JP 1148979 A JP1148979 A JP 1148979A JP 14897989 A JP14897989 A JP 14897989A JP H0312286 A JPH0312286 A JP H0312286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- module
- aquarium
- purification device
- filter
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- Pending
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- Physical Water Treatments (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鑑賞急用水槽の水や魚の養殖用水、風呂水、
プール用水などの水を殺菌浄化する家庭用もしくは業務
用水殺菌浄化装置に関するものである。
プール用水などの水を殺菌浄化する家庭用もしくは業務
用水殺菌浄化装置に関するものである。
従来の技術
例えば、鑑賞急用水槽水の場合、水槽の中の水は魚の代
謝作用と食べ残しの餌の分解と排泄物が原因でアンモニ
アや汚れの発生と殺菌の繁殖および遊離塩素の問題があ
った。
謝作用と食べ残しの餌の分解と排泄物が原因でアンモニ
アや汚れの発生と殺菌の繁殖および遊離塩素の問題があ
った。
発明が解決しようとする課題
このアンモニアの発生や殺菌の繁殖のため、魚は、えら
に損傷をきたし、それが魚の酸素取入れ能力の低下原因
になったり、またえらの表面に細菌が浸入しやすくなり
魚が病気にかかりやすくなっていた。また、水中の遊離
塩素は非常に酸化力が強く魚には有害物質であった。
に損傷をきたし、それが魚の酸素取入れ能力の低下原因
になったり、またえらの表面に細菌が浸入しやすくなり
魚が病気にかかりやすくなっていた。また、水中の遊離
塩素は非常に酸化力が強く魚には有害物質であった。
この課題を一部解決しようとしたものとして、水槽の水
の循環流路に濾過材と鉱物質からなる硝化モジュル、脱
窒モジュルを配置した水浄化装置が提案されている。し
かし、この提案は水槽の水の中に発生したアンモニアや
汚れは除去できるが、繁殖した殺菌や水中の遊離塩素な
どは、除去できない欠点があった。
の循環流路に濾過材と鉱物質からなる硝化モジュル、脱
窒モジュルを配置した水浄化装置が提案されている。し
かし、この提案は水槽の水の中に発生したアンモニアや
汚れは除去できるが、繁殖した殺菌や水中の遊離塩素な
どは、除去できない欠点があった。
本発明は、かかる従来の課題を解消するもので、水槽の
水の中に発生するアンモニアや汚れの除去はもとより、
繁殖した細菌を殺菌し、さらに水中の遊離塩素も除去し
て常にきれいな水を提供することによって、水槽の水を
入れ換えることなしに長期間魚を飼育することができる
ことを目的とする。
水の中に発生するアンモニアや汚れの除去はもとより、
繁殖した細菌を殺菌し、さらに水中の遊離塩素も除去し
て常にきれいな水を提供することによって、水槽の水を
入れ換えることなしに長期間魚を飼育することができる
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の水殺菌浄化装置はが
過材と鉱物質からなる硝化モジュル、脱窒モジュルと紫
外線ランプを水槽の水の循環流路に配置する構成とした
。
過材と鉱物質からなる硝化モジュル、脱窒モジュルと紫
外線ランプを水槽の水の循環流路に配置する構成とした
。
作用
本発明は、上記した構成によって、まず魚の排泄物など
による汚れが、濾過材で除去され、つぎに硝化モジュル
の中の鉱物質の表面に膜状に付着した好気性微生物群に
よって魚の代謝作用や有機物が分解して発生したアンモ
ニアを硝酸塩に酸化し、次の脱窒モジュルの中の鉱物質
の表面に付着した嫌気性微生物群によってこの硝酸塩を
窒素と水に分解してしまう、さらに紫外線ランプで繁殖
した細菌を殺菌し、水中の遊離塩素も除去してしまうの
で常にきれいな水が得られる。
による汚れが、濾過材で除去され、つぎに硝化モジュル
の中の鉱物質の表面に膜状に付着した好気性微生物群に
よって魚の代謝作用や有機物が分解して発生したアンモ
ニアを硝酸塩に酸化し、次の脱窒モジュルの中の鉱物質
の表面に付着した嫌気性微生物群によってこの硝酸塩を
窒素と水に分解してしまう、さらに紫外線ランプで繁殖
した細菌を殺菌し、水中の遊離塩素も除去してしまうの
で常にきれいな水が得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は、本発明の水殺菌浄化装置を鑑賞急用水槽に
応用した実施例である。・水殺菌浄化装置1は、水槽2
の水循環流路3a、3bの間に配置した。水槽2は、底
部にテーバをつけ底部の中央に魚の排泄物や食べ残しの
餌などが集まるようになっている。この底部中央にたま
った汚い水は、流入口4より水流路(往路)3aを経由
し、ポンプ5でI過装置6に入り、中に配設したが過フ
ィルター7で汚れを除去する。つぎに、鉱物質8を充填
した硝化モジュル9に入り、鉱物質の表面に付着した好
気性微生物群により魚の代謝作用や有機物が分解して発
生したアンモニアを酸化分解して硝酸塩にする。この硝
酸塩は、つぎの鉱物質8を充填した脱窒モジュル10で
鉱物質8の表面に付着している嫌気性微生物群によって
窒素と水に分解される。さらに殺菌装置11の中の紫外
線ランプ12で繁殖した細菌を殺菌し、水中の遊離塩素
も除去できる。
。第1図は、本発明の水殺菌浄化装置を鑑賞急用水槽に
応用した実施例である。・水殺菌浄化装置1は、水槽2
の水循環流路3a、3bの間に配置した。水槽2は、底
部にテーバをつけ底部の中央に魚の排泄物や食べ残しの
餌などが集まるようになっている。この底部中央にたま
った汚い水は、流入口4より水流路(往路)3aを経由
し、ポンプ5でI過装置6に入り、中に配設したが過フ
ィルター7で汚れを除去する。つぎに、鉱物質8を充填
した硝化モジュル9に入り、鉱物質の表面に付着した好
気性微生物群により魚の代謝作用や有機物が分解して発
生したアンモニアを酸化分解して硝酸塩にする。この硝
酸塩は、つぎの鉱物質8を充填した脱窒モジュル10で
鉱物質8の表面に付着している嫌気性微生物群によって
窒素と水に分解される。さらに殺菌装置11の中の紫外
線ランプ12で繁殖した細菌を殺菌し、水中の遊離塩素
も除去できる。
このように、原水の中に含まれている遊離塩素や、水槽
の中に発生した汚れや、有機物、アンモニア、細菌など
は、紫外線ランプや1濾過フイルターで除去されたり、
鉱物質の表面に生息している微生物により酸化分解され
て、きれいな水になり、水流路(復路)3bを経由して
水槽2に戻る。
の中に発生した汚れや、有機物、アンモニア、細菌など
は、紫外線ランプや1濾過フイルターで除去されたり、
鉱物質の表面に生息している微生物により酸化分解され
て、きれいな水になり、水流路(復路)3bを経由して
水槽2に戻る。
一方、水槽2の中は、空気ポンプ14と散気管13によ
り常にエアレーションしており、この空気が硝化モジュ
ル9の好気性微生物による有機物の酸化分解を促進する
。また、脱窒モジュル10は、硝化モジュル9の後流に
あるので、空気の影響はうけず、中の嫌気性微生物は活
発に硝酸塩を窒素と水に分解するこ、とができる。
り常にエアレーションしており、この空気が硝化モジュ
ル9の好気性微生物による有機物の酸化分解を促進する
。また、脱窒モジュル10は、硝化モジュル9の後流に
あるので、空気の影響はうけず、中の嫌気性微生物は活
発に硝酸塩を窒素と水に分解するこ、とができる。
第2図は、本発明の1戸通用フィルターの1実施例であ
る。 tF通用フィルター7は、流水性のある円筒形コ
ア16の周囲に繊維束17を複数層巻いて、円筒形コア
16に向かって無数の長い曲がった水流路を形成してい
る。また、繊維束17は、毛羽立ちの多い短繊維系を複
数本使用して撚糸した集束構成であり、この繊維束の壱
口重なり18に規則性をもたせて空隙19を形成した。
る。 tF通用フィルター7は、流水性のある円筒形コ
ア16の周囲に繊維束17を複数層巻いて、円筒形コア
16に向かって無数の長い曲がった水流路を形成してい
る。また、繊維束17は、毛羽立ちの多い短繊維系を複
数本使用して撚糸した集束構成であり、この繊維束の壱
口重なり18に規則性をもたせて空隙19を形成した。
繊維束17の材質は、ポリプロピレン、コツトン、ポリ
エステル、アクリル、レーヨン、セルロース、ナイロン
の群より選択した1種以上であるが、耐久性に優れたポ
リプロピレンが望ましい。この炉通用フィルター7の孔
径は、1〜150μmである。
エステル、アクリル、レーヨン、セルロース、ナイロン
の群より選択した1種以上であるが、耐久性に優れたポ
リプロピレンが望ましい。この炉通用フィルター7の孔
径は、1〜150μmである。
これは、この孔径が最もよく汚れを除去するからである
。一方、気孔率は多いほどよく水が流通するが、材料強
度構成のかねあいより20〜50%とした。また、;1
通用フィルターは、前流側に小さな孔径を有するセラミ
ック多孔材を、後流側に大きな孔径を有するセラミック
多孔材を積層した板状のものでもよく、複数個組み合わ
せて使用してもよい。これらのろ過フィルターを、鉱物
質8の前流に併用することによって水の中の大きな汚れ
を除去するため、後流にはアンモニアや有機物の微粒子
を含んだ水しか行かないので、中流の硝化モジュル9の
好気性微生物が付着した鉱物質8は大きな汚れで目づま
りすることなくアンモニアや有機物を亜硝酸から硝酸塩
に効率よく酸化分解し、さらに後流の脱窒モジュル10
の嫌気性微生物が付着した鉱物質8も大きな汚れで目づ
まりすることなく効率よく硝酸塩を窒素と水に分解する
ことができる。この鉱物質8はゼオライト、ドロマイト
、カオリナイト、ベントナイト、陶石、石灰石、マグネ
サイト、マグネシア、ケイ酸マグネシウム、ケイソウ土
、貝からなどであり、袋などの容器に充填して使用する
0本発明の1実施例では、この鉱物質8は、高炉水砕を
原料としたサドルロック型セラミックスで、表に示すよ
うにCab、5tOx 、A Izoiが主成分テアリ
、このほかMg02FeOも含有しているものを使用し
た。
。一方、気孔率は多いほどよく水が流通するが、材料強
度構成のかねあいより20〜50%とした。また、;1
通用フィルターは、前流側に小さな孔径を有するセラミ
ック多孔材を、後流側に大きな孔径を有するセラミック
多孔材を積層した板状のものでもよく、複数個組み合わ
せて使用してもよい。これらのろ過フィルターを、鉱物
質8の前流に併用することによって水の中の大きな汚れ
を除去するため、後流にはアンモニアや有機物の微粒子
を含んだ水しか行かないので、中流の硝化モジュル9の
好気性微生物が付着した鉱物質8は大きな汚れで目づま
りすることなくアンモニアや有機物を亜硝酸から硝酸塩
に効率よく酸化分解し、さらに後流の脱窒モジュル10
の嫌気性微生物が付着した鉱物質8も大きな汚れで目づ
まりすることなく効率よく硝酸塩を窒素と水に分解する
ことができる。この鉱物質8はゼオライト、ドロマイト
、カオリナイト、ベントナイト、陶石、石灰石、マグネ
サイト、マグネシア、ケイ酸マグネシウム、ケイソウ土
、貝からなどであり、袋などの容器に充填して使用する
0本発明の1実施例では、この鉱物質8は、高炉水砕を
原料としたサドルロック型セラミックスで、表に示すよ
うにCab、5tOx 、A Izoiが主成分テアリ
、このほかMg02FeOも含有しているものを使用し
た。
表 高炉水砕の組成(%)
また、第3図は、本発明の殺菌装置の1実施例である。
殺菌装置11は、流水路20とこの流水路20の水中に
含まれる殺菌や遊離塩素を除去する紫外線ランプ12か
らなる。水は、流入口21から流入し、紫外線ランプ1
2で殺菌されたり、遊離塩素を除去された後、流出口2
2から流出する。紫外線ランプ12は、253.7 n
mを中心波長とする紫外線を照射し、この波長をよく
透過させる石英もしくは紫外線透過ガラス(例えば、低
Fe、O,含有のケイ酸塩ガラス、ホウケイ酸低アルカ
リガラスなど)で照射部が構成されている防水型で、紫
外線反射率が大なる内面を有する金属製容器23にネジ
体24を介して着脱自在に取り付けられている。一方、
紫外線ランプ12の照射を受ける容器23の中を水槽の
水がワンバスで通過する時間と、紫外線ランプ12の紫
外線放射照度の積は10〜10’ μwsec/cdが
最適であり、この容器は横太りよりも縦長がよい。
含まれる殺菌や遊離塩素を除去する紫外線ランプ12か
らなる。水は、流入口21から流入し、紫外線ランプ1
2で殺菌されたり、遊離塩素を除去された後、流出口2
2から流出する。紫外線ランプ12は、253.7 n
mを中心波長とする紫外線を照射し、この波長をよく
透過させる石英もしくは紫外線透過ガラス(例えば、低
Fe、O,含有のケイ酸塩ガラス、ホウケイ酸低アルカ
リガラスなど)で照射部が構成されている防水型で、紫
外線反射率が大なる内面を有する金属製容器23にネジ
体24を介して着脱自在に取り付けられている。一方、
紫外線ランプ12の照射を受ける容器23の中を水槽の
水がワンバスで通過する時間と、紫外線ランプ12の紫
外線放射照度の積は10〜10’ μwsec/cdが
最適であり、この容器は横太りよりも縦長がよい。
なお、この紫外線放射照度は、紫外線ランプ光源より1
d離れた位置に1dの受光面を設けた場合の受光面にお
ける放射照度である。
d離れた位置に1dの受光面を設けた場合の受光面にお
ける放射照度である。
次に、鑑賞無用水槽に前述の濾過フィルター鉱物質から
なる硝化モジュル、脱窒モジュル、殺菌装置を取付けて
本発明の効果を判定した。
なる硝化モジュル、脱窒モジュル、殺菌装置を取付けて
本発明の効果を判定した。
この鑑賞無用水槽は、100 Nの内容積をもつアクリ
ル樹脂製のもので底部に22.5°のテーパーをつけ、
底部に集まった汚れを全部水槽の外に取り出しやすくし
た。また、水槽内には、エアレージジン方式として広く
使用されている磁器製(平均孔径的400μm)の散気
管13を入れ、エアーポンプ14で常にエア−ポンプ行
った。水槽の水温は、ヒーター15とサーモスタットで
27″ ±1 ’Cに保つようにした。 t!過装置6
の中の1濾過フイルター7は、ポリプロピレン製の毛羽
立ちの多い短繊維の繊維束を円筒径のコアの周囲に複数
層巻いて孔径を1〜150μmにしたものを使用した。
ル樹脂製のもので底部に22.5°のテーパーをつけ、
底部に集まった汚れを全部水槽の外に取り出しやすくし
た。また、水槽内には、エアレージジン方式として広く
使用されている磁器製(平均孔径的400μm)の散気
管13を入れ、エアーポンプ14で常にエア−ポンプ行
った。水槽の水温は、ヒーター15とサーモスタットで
27″ ±1 ’Cに保つようにした。 t!過装置6
の中の1濾過フイルター7は、ポリプロピレン製の毛羽
立ちの多い短繊維の繊維束を円筒径のコアの周囲に複数
層巻いて孔径を1〜150μmにしたものを使用した。
また、硝化モジュル9、脱窒モジュル10は、41の内
容積をもつ、アクリル樹脂製の円筒形のもので中には前
述の高炉水砕を原料としたサドルロック型セラミックス
を好気性微生物群および嫌気性微生物群の固定床に用い
た。さらに紫外線ランプ12の照射を受ける容器内を水
槽の水がワンパスで通過する時間と紫外線放射照度の積
は104 μWsec/c+iとした。
容積をもつ、アクリル樹脂製の円筒形のもので中には前
述の高炉水砕を原料としたサドルロック型セラミックス
を好気性微生物群および嫌気性微生物群の固定床に用い
た。さらに紫外線ランプ12の照射を受ける容器内を水
槽の水がワンパスで通過する時間と紫外線放射照度の積
は104 μWsec/c+iとした。
上記の水の殺菌浄化装置を第1図のように鑑賞無用水槽
の循環流路に取り付け、この水槽に大きさ約5c+zの
熱帯魚12匹入れ、循環ポンプで水槽の水を流181
/ winで循環させて飼育した時の水の濁度および水
の中のNHs、No□、NOx、細菌数、遊離塩素濃度
を測定した。その結果を第4図、第5図、第6図、第7
図に示す。
の循環流路に取り付け、この水槽に大きさ約5c+zの
熱帯魚12匹入れ、循環ポンプで水槽の水を流181
/ winで循環させて飼育した時の水の濁度および水
の中のNHs、No□、NOx、細菌数、遊離塩素濃度
を測定した。その結果を第4図、第5図、第6図、第7
図に示す。
第4図は、本発明のフィルターを使用した場合と使用し
ない場合で水槽の水の濁度がどう変化するかを確かめた
ものである0本発明のフィルターを使用すると常に水槽
の水の濁度は0.5以下で非常にきれいであるが、本発
明のフィルターを使用しないと濁度は直線的に上昇して
しまった。第5図は、本発明の硝化モジュルと脱窒モジ
ュルを使用した場合と使用しない場合の水槽の水のN
Hx、NO1濃度を測定した結果である6本発明の硝化
モジュル、脱窒モジュルを使用しるとNH,は常に0.
01ppm 、 N Ox は0.05pp+g と非
常に少なく、またNOlも原水の濃度9ppIlより増
加することはなかった。これに対して本発明の硝化モジ
ュル、脱窒モジュルを使用しないと、NH,、NO2と
も直線的に増加し、熱帯魚はすぐ死んでしまうことを確
認した。また、第6図、第7図は、本発明の紫外線ラン
プを使用場合(1)と使用しない場合(n)の水槽の水
の国数と遊離塩素濃度の測定結果である。本発明の紫外
線を使用すると菌数は103個/−で非常に少ないが、
使用しないと10”個/dでおどろくほど増加した。さ
らに、魚に有害である遊離塩素は、紫外線を使用すると
すぐ0になるが、紫外線を使用しないと原水に含まれて
いる濃度が減少しないことがわかった。水中の遊離塩素
は、紫外線で次式で分解が促進されるものv HOCI −MCI + 0 と思われる。
ない場合で水槽の水の濁度がどう変化するかを確かめた
ものである0本発明のフィルターを使用すると常に水槽
の水の濁度は0.5以下で非常にきれいであるが、本発
明のフィルターを使用しないと濁度は直線的に上昇して
しまった。第5図は、本発明の硝化モジュルと脱窒モジ
ュルを使用した場合と使用しない場合の水槽の水のN
Hx、NO1濃度を測定した結果である6本発明の硝化
モジュル、脱窒モジュルを使用しるとNH,は常に0.
01ppm 、 N Ox は0.05pp+g と非
常に少なく、またNOlも原水の濃度9ppIlより増
加することはなかった。これに対して本発明の硝化モジ
ュル、脱窒モジュルを使用しないと、NH,、NO2と
も直線的に増加し、熱帯魚はすぐ死んでしまうことを確
認した。また、第6図、第7図は、本発明の紫外線ラン
プを使用場合(1)と使用しない場合(n)の水槽の水
の国数と遊離塩素濃度の測定結果である。本発明の紫外
線を使用すると菌数は103個/−で非常に少ないが、
使用しないと10”個/dでおどろくほど増加した。さ
らに、魚に有害である遊離塩素は、紫外線を使用すると
すぐ0になるが、紫外線を使用しないと原水に含まれて
いる濃度が減少しないことがわかった。水中の遊離塩素
は、紫外線で次式で分解が促進されるものv HOCI −MCI + 0 と思われる。
発明の効果
前述のように本発明の水殺菌浄化装置は、水槽の水の循
環流路にが過フィルター、鉱物質からなる硝化モジュル
、脱窒モジュル、紫外線ランプを配置した構成なので、
水槽内の111m以上の汚れは濾過フィルターで除去し
、魚の代謝作用と食べ残しの餌の分解と排出物などが原
因で発生するNHlは硝化モジュルでNO2からN O
xに酸化分解され、NOlは脱窒モジュルでN、と水に
分解してしまう。さらに、魚に害のある殺菌や遊離塩素
は紫外線ランプで殺菌、除去してしまうので、水槽の水
は常に濁りや臭みのないきれいな水が得られ、水の入れ
換えなしで、長期間魚を飼育することができる。
環流路にが過フィルター、鉱物質からなる硝化モジュル
、脱窒モジュル、紫外線ランプを配置した構成なので、
水槽内の111m以上の汚れは濾過フィルターで除去し
、魚の代謝作用と食べ残しの餌の分解と排出物などが原
因で発生するNHlは硝化モジュルでNO2からN O
xに酸化分解され、NOlは脱窒モジュルでN、と水に
分解してしまう。さらに、魚に害のある殺菌や遊離塩素
は紫外線ランプで殺菌、除去してしまうので、水槽の水
は常に濁りや臭みのないきれいな水が得られ、水の入れ
換えなしで、長期間魚を飼育することができる。
第1図は本発明の一実施例の水殺菌浄化装置を鑑賞魚飼
育用水槽に応用した断面図、第2図は同装置に用いるが
過フィルターの拡大断面図、第3図は同装置に用いる殺
菌装置の拡大断面図、第4図、第5図、第6図、第7図
は同装置の特性図である。 ■・・・・・・水殺菌浄化装置、2・・・・・・水槽、
3a、3b・・・・・・循環2i路、7・・・・・・濾
過フィルター、8・・・・・・鉱物質、12・・・・・
・紫外線ランプ、13・・・・・・散気管、15・・・
・・・ヒーター
育用水槽に応用した断面図、第2図は同装置に用いるが
過フィルターの拡大断面図、第3図は同装置に用いる殺
菌装置の拡大断面図、第4図、第5図、第6図、第7図
は同装置の特性図である。 ■・・・・・・水殺菌浄化装置、2・・・・・・水槽、
3a、3b・・・・・・循環2i路、7・・・・・・濾
過フィルター、8・・・・・・鉱物質、12・・・・・
・紫外線ランプ、13・・・・・・散気管、15・・・
・・・ヒーター
Claims (5)
- (1)水槽の水の循環流路に、ろ過材と鉱物質からなる
硝化モジュル、脱窒モジュルと紫外線ランプを配置した
水殺菌浄化装置。 - (2)ろ過材を前流に、鉱物質からなる硝化モジュル、
脱窒モジュルを中流に、紫外線ランプを後流に配置した
請求項1記載の水殺菌浄化装置。 - (3)循環流路に、孔径1〜150μmのろ過材を付与
した請求項1記載の水殺菌浄化装置。 - (4)鉱物質が、CaO、SiO_2、Al_2O_3
、MgO、FeOが主成分である請求項1記載の水殺菌
浄化装置。 - (5)循環流路に気泡発生装置、ヒーターを設置した請
求項1記載の水殺菌浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148979A JPH0312286A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 水浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148979A JPH0312286A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 水浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312286A true JPH0312286A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15464970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148979A Pending JPH0312286A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 水浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09290293A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Daikin Ind Ltd | 流体浄化装置 |
| KR100292284B1 (ko) * | 1998-09-02 | 2001-10-26 | 천남수 | 어개류사육순환여과조및순환여과장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236596A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Nippon Steel Corp | 廃水の活性汚泥処理方法 |
| JPH01139186A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水殺菌浄化装置 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1148979A patent/JPH0312286A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPH09290293A (ja) * | 1996-04-25 | 1997-11-11 | Daikin Ind Ltd | 流体浄化装置 |
| KR100292284B1 (ko) * | 1998-09-02 | 2001-10-26 | 천남수 | 어개류사육순환여과조및순환여과장치 |
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