JPH0377698A - 水殺菌浄化装置 - Google Patents
水殺菌浄化装置Info
- Publication number
- JPH0377698A JPH0377698A JP1214481A JP21448189A JPH0377698A JP H0377698 A JPH0377698 A JP H0377698A JP 1214481 A JP1214481 A JP 1214481A JP 21448189 A JP21448189 A JP 21448189A JP H0377698 A JPH0377698 A JP H0377698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- module
- forced circulation
- aquarium
- decomposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、観賞魚用水槽の水や魚の養殖用水、風呂水、
プール用水などの水を殺菌浄化する家庭用もしくは業務
用水殺菌浄化装置に関するものである。
プール用水などの水を殺菌浄化する家庭用もしくは業務
用水殺菌浄化装置に関するものである。
従来の技術
例えば、観賞魚用水槽水の場合、水槽の中の水は魚の代
謝作用と食べ残しの餌の分解を排泄物が原因でアンモニ
アや汚れの発生と細菌の繁殖および遊離塩素の課題があ
った。さらに、アンモニアなどの窒素化合物が分解する
過程で出来る亜硝酸も大きな課題であった。
謝作用と食べ残しの餌の分解を排泄物が原因でアンモニ
アや汚れの発生と細菌の繁殖および遊離塩素の課題があ
った。さらに、アンモニアなどの窒素化合物が分解する
過程で出来る亜硝酸も大きな課題であった。
発明が解決しようとする課題
このアンモニアの発生や細菌の繁殖のため、魚は、えら
に損傷をきたし、それが魚の酸素取入れ能力の低下原因
になったり、また、えらの表面に細菌が侵入しやすくな
り魚が病気にかかりやすくなっていた。また、水中の遊
離塩素は、非常に酸化力が強く、亜硝酸は有毒で、共に
魚に対して非常に有害な作用をする物質であった。
に損傷をきたし、それが魚の酸素取入れ能力の低下原因
になったり、また、えらの表面に細菌が侵入しやすくな
り魚が病気にかかりやすくなっていた。また、水中の遊
離塩素は、非常に酸化力が強く、亜硝酸は有毒で、共に
魚に対して非常に有害な作用をする物質であった。
これらの課題を一部解決しようとしたものとして、水槽
の水の循環流路に濾過材と鉱物質からなる硝化モジュル
、脱窒モジュルと紫外線ランプを配置した水殺菌浄化装
置が提案されている。しかし、この提案は、水槽の水の
中に発生したアンモニア、細菌さらに水中の遊離塩素な
どが除去できるが、アンモニアなどの窒素化合物が分解
する過程で出来る亜硝酸や硝酸は除去しにくい欠点があ
った。
の水の循環流路に濾過材と鉱物質からなる硝化モジュル
、脱窒モジュルと紫外線ランプを配置した水殺菌浄化装
置が提案されている。しかし、この提案は、水槽の水の
中に発生したアンモニア、細菌さらに水中の遊離塩素な
どが除去できるが、アンモニアなどの窒素化合物が分解
する過程で出来る亜硝酸や硝酸は除去しにくい欠点があ
った。
つぎに、水槽の水の循環流路に鉱物質からなる水の浄化
モジュルを配直し、浄化モジュルの前流に噴流装置もし
くは気泡発生装置を設けて空気を浄化モジュルに供給す
る水浄化装置も提案されている。この提案は、浄化モジ
ュルに酸素を供給することによって、上述のアンモニア
などの窒素化合物が分解する過程で出来る亜硝酸を酸化
して硝酸にしやすくしているが、完全に亜硝酸や硝酸を
除去できず、さらに水槽の水の中の遊離塩素や細菌など
も除去できなかった。
モジュルを配直し、浄化モジュルの前流に噴流装置もし
くは気泡発生装置を設けて空気を浄化モジュルに供給す
る水浄化装置も提案されている。この提案は、浄化モジ
ュルに酸素を供給することによって、上述のアンモニア
などの窒素化合物が分解する過程で出来る亜硝酸を酸化
して硝酸にしやすくしているが、完全に亜硝酸や硝酸を
除去できず、さらに水槽の水の中の遊離塩素や細菌など
も除去できなかった。
本発明は、かかる従来の課題を解消するもので、水槽の
水の中に発生するアンモニアや汚れの除去はもとより、
繁殖した細菌を殺菌し、水中の遊離塩素や亜硝酸などの
有害物質および硝酸も完全に除去して、常にきれいな水
を提供することにより、水槽の水を入れ換えることなし
に長期間魚を飼育することができることを目的とする。
水の中に発生するアンモニアや汚れの除去はもとより、
繁殖した細菌を殺菌し、水中の遊離塩素や亜硝酸などの
有害物質および硝酸も完全に除去して、常にきれいな水
を提供することにより、水槽の水を入れ換えることなし
に長期間魚を飼育することができることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記!lBを解決するために本発明の水殺菌浄化装置は
、水槽外部の水の強制循環流路に鉱物質からなる水の浄
化モジュルとして、硝化モジュル、脱窒モジュルを配置
し、さらに紫外線ランプを設け、前記の浄化モジュルの
前流の水の電気分解法によって酸素ガスと水素ガスを供
給する構成とした。
、水槽外部の水の強制循環流路に鉱物質からなる水の浄
化モジュルとして、硝化モジュル、脱窒モジュルを配置
し、さらに紫外線ランプを設け、前記の浄化モジュルの
前流の水の電気分解法によって酸素ガスと水素ガスを供
給する構成とした。
作用
本発明は、上記した構成によって、まず魚の排泄物や食
べ残しの餌などから発生するアンモニアは、水の電気分
解法により酸素ガスが常に供給される硝化モジュルの中
の鉱物質の表面に膜状に付着した好気性微生物群により
、酸素の多い雰囲気で効率的に硝酸塩に酸化され、次に
脱窒モジュルの中の鉱物質の表面に付着した嫌気性微生
物群と水素によって前述の硝酸塩を窒素と水に分解して
しまう、さらに紫外線ランプで繁殖した細菌を殺菌し、
水中の遊離塩素も除去してしまうので常にきれいな水が
得られる。
べ残しの餌などから発生するアンモニアは、水の電気分
解法により酸素ガスが常に供給される硝化モジュルの中
の鉱物質の表面に膜状に付着した好気性微生物群により
、酸素の多い雰囲気で効率的に硝酸塩に酸化され、次に
脱窒モジュルの中の鉱物質の表面に付着した嫌気性微生
物群と水素によって前述の硝酸塩を窒素と水に分解して
しまう、さらに紫外線ランプで繁殖した細菌を殺菌し、
水中の遊離塩素も除去してしまうので常にきれいな水が
得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は本発明の水殺菌浄化装置を観賞魚用水槽に応
用した実施例である。水殺菌浄化装21は水槽2の水の
強制循環流路3a、3bの間に配置した。水槽2は、底
部にテーバをつけ底部の中央に魚の排泄物や食べ残しの
餌などが集まるようになっている。この底部中央にたま
った汚い水は流入口4より水流路(往路)3aを経由し
、ポンプ5でチタンに白金をメツキした電極6を内蔵し
た水の電気分解装置7に入り、ここで直流電源8により
発生した酸素、水素とともに鉱物質9が充填しである硝
化モジュル10に入り、鉱物質9の表面に付着した好気
制激生物群によって酸化分解されて硝酸塩になる。この
硝酸塩は、つぎの鉱物質9を充填した脱窒モジュル11
で鉱物質90表面に付着している嫌気性微生物群と水素
によって窒素と水に分解される。さらに、殺菌袋212
の中の紫外線ランプ13で繁殖した細菌を殺菌し、水中
の遊離塩素も除去できる。
。第1図は本発明の水殺菌浄化装置を観賞魚用水槽に応
用した実施例である。水殺菌浄化装21は水槽2の水の
強制循環流路3a、3bの間に配置した。水槽2は、底
部にテーバをつけ底部の中央に魚の排泄物や食べ残しの
餌などが集まるようになっている。この底部中央にたま
った汚い水は流入口4より水流路(往路)3aを経由し
、ポンプ5でチタンに白金をメツキした電極6を内蔵し
た水の電気分解装置7に入り、ここで直流電源8により
発生した酸素、水素とともに鉱物質9が充填しである硝
化モジュル10に入り、鉱物質9の表面に付着した好気
制激生物群によって酸化分解されて硝酸塩になる。この
硝酸塩は、つぎの鉱物質9を充填した脱窒モジュル11
で鉱物質90表面に付着している嫌気性微生物群と水素
によって窒素と水に分解される。さらに、殺菌袋212
の中の紫外線ランプ13で繁殖した細菌を殺菌し、水中
の遊離塩素も除去できる。
このように、原水の中に含まれている遊離塩素や、水槽
の中に発生した有機物やアンモニア、細菌などは、紫外
線ランプで除去されたり、鉱物質の表面に生息している
微生物により酸化分解されて、きれいな水になり、水流
路(復路)3bを経由して水槽2に戻る。
の中に発生した有機物やアンモニア、細菌などは、紫外
線ランプで除去されたり、鉱物質の表面に生息している
微生物により酸化分解されて、きれいな水になり、水流
路(復路)3bを経由して水槽2に戻る。
一方、水槽2の中には散気管14があり、空気ポンプ1
5で常にエアレーシゴンしており水槽水の溶存酸素量の
低下を防止している。さらに、脱窒モジュル11は、硝
化モジュルlOの後流にあるので、酸素の影響は少なく
中の鉱物f9の表面に付着している嫌気性微生物は活発
に活動して硝酸塩を水素で窒素と水に分解することがで
きる。さらに、前述の鉱物質9はゼオライト、ドロマイ
ト、カオリナイト、ベントナイト、陶石9石灰石、マク
ネサイト、マグネシア、ケイ酸マグネシウム、ケイソウ
土、貝からなどであり、袋などの容器に充填して使用す
る0本発明の1実施例では、この鉱物質9には高炉水砕
を原料としたサドルロック型セラミックスを用いた。こ
の高炉水砕は製鉄所の溶鉱炉から溶鉄1トン当り0.5
トン発生するスラグを急冷して製造され、主にセメント
の原料や土壌改良材として使用されているものである。
5で常にエアレーシゴンしており水槽水の溶存酸素量の
低下を防止している。さらに、脱窒モジュル11は、硝
化モジュルlOの後流にあるので、酸素の影響は少なく
中の鉱物f9の表面に付着している嫌気性微生物は活発
に活動して硝酸塩を水素で窒素と水に分解することがで
きる。さらに、前述の鉱物質9はゼオライト、ドロマイ
ト、カオリナイト、ベントナイト、陶石9石灰石、マク
ネサイト、マグネシア、ケイ酸マグネシウム、ケイソウ
土、貝からなどであり、袋などの容器に充填して使用す
る0本発明の1実施例では、この鉱物質9には高炉水砕
を原料としたサドルロック型セラミックスを用いた。こ
の高炉水砕は製鉄所の溶鉱炉から溶鉄1トン当り0.5
トン発生するスラグを急冷して製造され、主にセメント
の原料や土壌改良材として使用されているものである。
高炉水砕は、多孔質のガラス質で皮表に示すようにCa
O+510!、 AItosが主成分であり、このほか
にMgO,FeOも含有している。
O+510!、 AItosが主成分であり、このほか
にMgO,FeOも含有している。
表 高炉水砕の&I戒(%)
また、第2図は、本発明の殺菌装置の1実施例である。
殺菌装置12は、流水路20とこの流水路20の水中に
含まれる細菌や遊離塩素を除去する紫外線ランプ12か
らなる。水は、流入口21から流入し、紫外線ランプ1
2で殺菌されたり、遊離塩素を除去された後、流出口2
2から流出する。紫外線ランプ13は、253.7nm
を中心波長とする紫外線を照射し、この波長をよく透過
させる石英もしくは紫外線透過ガラス(例えば、低Pe
!os含有のケイ酸塩ガラス、ホウケイ酸低アルカリガ
ラスなど)で照射部が構成されている防水型で、紫外線
反射率が大なる内面を有する金属製容器23にネジ体2
4を介して着脱自在に取り付けられている。一方、紫外
線ランプ13の照射を受ける容器23の中を水槽の水が
ワンパスで通過する時間と、紫外線ランプ12の紫外線
放射照度の積は10〜10’ lm5ec/c4が最適
であり、この容器は横太りよりも縦長がよい、なお、こ
の紫外線放射照度は、紫外線ランプ光源より1m離れた
位置にlc4の受光面を設けた場合の受光面における放
射照度である。
含まれる細菌や遊離塩素を除去する紫外線ランプ12か
らなる。水は、流入口21から流入し、紫外線ランプ1
2で殺菌されたり、遊離塩素を除去された後、流出口2
2から流出する。紫外線ランプ13は、253.7nm
を中心波長とする紫外線を照射し、この波長をよく透過
させる石英もしくは紫外線透過ガラス(例えば、低Pe
!os含有のケイ酸塩ガラス、ホウケイ酸低アルカリガ
ラスなど)で照射部が構成されている防水型で、紫外線
反射率が大なる内面を有する金属製容器23にネジ体2
4を介して着脱自在に取り付けられている。一方、紫外
線ランプ13の照射を受ける容器23の中を水槽の水が
ワンパスで通過する時間と、紫外線ランプ12の紫外線
放射照度の積は10〜10’ lm5ec/c4が最適
であり、この容器は横太りよりも縦長がよい、なお、こ
の紫外線放射照度は、紫外線ランプ光源より1m離れた
位置にlc4の受光面を設けた場合の受光面における放
射照度である。
次に、観賞魚用水槽の水を循環する強制循環流路と、こ
の強制循環流路に設けられた鉱物質からなる水の硝化モ
ジュル、脱窒モジュルと紫外線ランプと、前記強制循環
流路に設けられた水の電気分解法による酸素ガスと水素
ガスの供給手段を備えた本発明の水殺菌浄化装置の効果
を判定した。
の強制循環流路に設けられた鉱物質からなる水の硝化モ
ジュル、脱窒モジュルと紫外線ランプと、前記強制循環
流路に設けられた水の電気分解法による酸素ガスと水素
ガスの供給手段を備えた本発明の水殺菌浄化装置の効果
を判定した。
実験に用いた観賞魚飼育用水槽は、100 ffiの内
容積をもつアクリル樹脂製のもので、底部に22.5゜
のテーパーをつけ、底部に集まった汚れを全部水槽の外
に取り出しやすくした。また、水槽内には、エア−ポン
方式として広く使用されている磁器製(平均孔径約40
0μm)の散気管14を入れ、エアーポンプ15で常に
エア−ポンプ 水槽の水温は、ヒータ16とサーモスタットで27±1
℃に保つようにした。
容積をもつアクリル樹脂製のもので、底部に22.5゜
のテーパーをつけ、底部に集まった汚れを全部水槽の外
に取り出しやすくした。また、水槽内には、エア−ポン
方式として広く使用されている磁器製(平均孔径約40
0μm)の散気管14を入れ、エアーポンプ15で常に
エア−ポンプ 水槽の水温は、ヒータ16とサーモスタットで27±1
℃に保つようにした。
また、水殺菌浄化装置1に用いた硝化モジュル10
脱窒モジュル11は、41の内容積をもつ、アクリル樹
脂製の円筒形のもので中には前述の高炉水砕を原料とし
たサドルロック型セラミックスを好気性微生物群および
嫌気性微生物群の固定床に用いた。さらに、硝化モジュ
ルlOの前流には、水の電気分解装置7を取りつけ、直
流電源8により100■Aで発生させた酸素と水素が硝
化モジュル10に入るようにした。硝化モジュルlOの
鉱物質の表面に付着している好気性微生物は、前記の酸
素で水中のアンモニアと亜硝酸を下記の反応で硝酸まで
完全に酸化することができる。
脱窒モジュル11は、41の内容積をもつ、アクリル樹
脂製の円筒形のもので中には前述の高炉水砕を原料とし
たサドルロック型セラミックスを好気性微生物群および
嫌気性微生物群の固定床に用いた。さらに、硝化モジュ
ルlOの前流には、水の電気分解装置7を取りつけ、直
流電源8により100■Aで発生させた酸素と水素が硝
化モジュル10に入るようにした。硝化モジュルlOの
鉱物質の表面に付着している好気性微生物は、前記の酸
素で水中のアンモニアと亜硝酸を下記の反応で硝酸まで
完全に酸化することができる。
NHa”+L、5Q*→Not−+H,o+2B’・・
・・・・・・・・・・■Not”+0.50t→NO!
−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・■前述の電気分解装W7で発生した酸素および水
の中の溶存酸素は、上記2式により消費され、次に、水
素の多い水が脱窒モジュル11に入るようにした。
・・・・・・・・・・■Not”+0.50t→NO!
−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・■前述の電気分解装W7で発生した酸素および水
の中の溶存酸素は、上記2式により消費され、次に、水
素の多い水が脱窒モジュル11に入るようにした。
脱窒モジュル11の鉱物質の表面に付着している嫌気性
微生物は、前記の水素で上記2式の反応で生成したN0
W−を次式で完全に窒素と水に分解することができる。
微生物は、前記の水素で上記2式の反応で生成したN0
W−を次式で完全に窒素と水に分解することができる。
N0s−+Hi+HgO+Nt↑・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・■つぎに、脱窒モジュル
11の後流に配置した紫外線ランプ13の照射を受ける
容器内を水槽の水がワンパスで通過する時間と紫外線放
射照度の積は10’pwsec/cjとした。
・・・・・・・・・・・・・・■つぎに、脱窒モジュル
11の後流に配置した紫外線ランプ13の照射を受ける
容器内を水槽の水がワンパスで通過する時間と紫外線放
射照度の積は10’pwsec/cjとした。
上記の水の殺菌浄化装置を第1図のように観賞魚用水槽
の水の強制循環流路に取りつけ、この水槽に大きさ約5
CIの熱帯魚15尾入れ、強制循環ポンプ5で水槽の水
を8ffi/分で循環させて飼育した時の水槽の水のア
ンモニア、亜硝酸、硝酸などの濃度および511m数、
遊離塩素濃度を測定した。
の水の強制循環流路に取りつけ、この水槽に大きさ約5
CIの熱帯魚15尾入れ、強制循環ポンプ5で水槽の水
を8ffi/分で循環させて飼育した時の水槽の水のア
ンモニア、亜硝酸、硝酸などの濃度および511m数、
遊離塩素濃度を測定した。
その結果を第3図、第4図、第5図に示す。
第3図は、本発明の硝化モジュルと脱窒モジュルを使用
した場合と使用しない場合の水槽の水のNH4,NOx
、 NQs 11度を測定した結果である0本発明の硝
化モジュルと脱窒モジュルを使用するとNHONotは
常に0.0IPPM未満と非常に少なく、またNo。
した場合と使用しない場合の水槽の水のNH4,NOx
、 NQs 11度を測定した結果である0本発明の硝
化モジュルと脱窒モジュルを使用するとNHONotは
常に0.0IPPM未満と非常に少なく、またNo。
も原水の濃度9PPMが減少してきてIPPMPP上な
り非常に少なかった。これに対して本発明の硝化モジュ
ル、脱窒モジュルを使用しないとN1.は直線的に増加
し、熱帯魚はすぐ死んでしまった。また、No、も原水
の濃度9PPMより減少することはなかった。つぎに、
第4図、第5図は本発明の紫外線ランプを使用した場合
(1)と使用しない場合(II)の水槽の水の画数と遊
離塩素濃度の測定結果である0本発明の紫外線を使用す
ると菌数は10″個/−で非常に少ないが、使用しない
と10’個/−でおどろくほど増加した。さらに、魚に
有害で遊離塩素は、本発明の紫外線を使用するとすぐ0
になるが、紫外線を使用しないと原水に含まれている濃
度が減少しないことがわかった。水中の遊離塩素は、本
発明の紫外線で次式で分解が促進されるものと思われる
。
り非常に少なかった。これに対して本発明の硝化モジュ
ル、脱窒モジュルを使用しないとN1.は直線的に増加
し、熱帯魚はすぐ死んでしまった。また、No、も原水
の濃度9PPMより減少することはなかった。つぎに、
第4図、第5図は本発明の紫外線ランプを使用した場合
(1)と使用しない場合(II)の水槽の水の画数と遊
離塩素濃度の測定結果である0本発明の紫外線を使用す
ると菌数は10″個/−で非常に少ないが、使用しない
と10’個/−でおどろくほど増加した。さらに、魚に
有害で遊離塩素は、本発明の紫外線を使用するとすぐ0
になるが、紫外線を使用しないと原水に含まれている濃
度が減少しないことがわかった。水中の遊離塩素は、本
発明の紫外線で次式で分解が促進されるものと思われる
。
v
[1oel−−−Hcl +0
発明の効果
前述のように本発明の水殺菌浄化装置は、水槽の水の強
制循環流路に酸素と水素を供給する水の電気分解装置、
鉱物質からなる硝化モジュル。脱窒モジュル、紫外線ラ
ンプを配置した構成なので、魚の代謝作用と食べ残しの
餌の分解と排泄物などが原因で発生するアンモニアは、
酸素雰囲気の硝化モジュルで亜硝酸から硝酸に完全に分
解され、さらに硝酸は、水素雰囲気の脱窒モジュルで窒
素と水に分解されてしまう、また、魚に害のある細菌や
遊離塩素は紫外線ランプで殺菌されたり、分解されたり
してしまうので、水槽の水は常にきれいで、水の入れ換
えなしで、長期間魚を飼育することができる。
制循環流路に酸素と水素を供給する水の電気分解装置、
鉱物質からなる硝化モジュル。脱窒モジュル、紫外線ラ
ンプを配置した構成なので、魚の代謝作用と食べ残しの
餌の分解と排泄物などが原因で発生するアンモニアは、
酸素雰囲気の硝化モジュルで亜硝酸から硝酸に完全に分
解され、さらに硝酸は、水素雰囲気の脱窒モジュルで窒
素と水に分解されてしまう、また、魚に害のある細菌や
遊離塩素は紫外線ランプで殺菌されたり、分解されたり
してしまうので、水槽の水は常にきれいで、水の入れ換
えなしで、長期間魚を飼育することができる。
第1図は本発明の実施例の水!2I浄化装置を観賞魚飼
育用水槽に応用した断面図、第2図は同装置に用いる殺
菌装置の拡大断面図、第3図、第4図、第5図はそれぞ
れ同装置の特性図である。
育用水槽に応用した断面図、第2図は同装置に用いる殺
菌装置の拡大断面図、第3図、第4図、第5図はそれぞ
れ同装置の特性図である。
Claims (3)
- (1)水槽の水を循環する強制循環流路と、この強制循
環流路に設けられた鉱物質からなる水の浄化モジュルと
紫外線ランプと、前記強制循環流路に設けられた水の電
気分解法による酸素ガスと水素ガスの供給手段とを備え
た水殺菌浄化装置。 - (2)鉱物質からなる硝化モジュル、脱窒モジュルを前
流に、紫外線ランプを後流に配置した前記強制循環流路
の前記硝化モジュルの前流に水の電気分解法による酸素
ガスと水素ガスの供給手段を備えた請求項1記載の水殺
菌浄化装置。 - (3)鉱物質はCaO、SiO_2、Al_2O_3、
MgO、FeOが主成分である請求項1記載の水殺菌浄
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214481A JPH0377698A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 水殺菌浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214481A JPH0377698A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 水殺菌浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377698A true JPH0377698A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16656429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214481A Pending JPH0377698A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 水殺菌浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377698A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131199A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水浄化装置 |
| KR100419670B1 (ko) * | 1999-12-10 | 2004-02-25 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 해수의 무충·무균 처리방법 |
| JP2007537041A (ja) * | 2004-05-14 | 2007-12-20 | ノースウエスタン ユニバーシティ | 完全な窒素除去のための方法及びシステム |
| US8017074B2 (en) | 2004-01-07 | 2011-09-13 | Noxilizer, Inc. | Sterilization system and device |
| US8703066B2 (en) | 2004-01-07 | 2014-04-22 | Noxilizer, Inc. | Sterilization system and method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS63236596A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Nippon Steel Corp | 廃水の活性汚泥処理方法 |
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-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214481A patent/JPH0377698A/ja active Pending
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