JPH03122881A - 磁気テープカセットの製造方法 - Google Patents

磁気テープカセットの製造方法

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JPH03122881A
JPH03122881A JP26019189A JP26019189A JPH03122881A JP H03122881 A JPH03122881 A JP H03122881A JP 26019189 A JP26019189 A JP 26019189A JP 26019189 A JP26019189 A JP 26019189A JP H03122881 A JPH03122881 A JP H03122881A
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JP
Japan
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tape
magnetic tape
cassette
leader
magnetic
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Application number
JP26019189A
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English (en)
Inventor
Akihisa Kita
明尚 喜多
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はリール等の一対の巻装体に繋げられた磁気テー
プを内蔵した磁気テープカセットの製造方法に関する。
(従来技術) 従来、β方式あるいはVH3方式等のビデオテープカセ
ットや、81唾ビデオ用のテープカセット、その他オー
ディオ用のテープカセット等において、一対のリール等
のテープ巻装体に磁気テープが巻かれてカセットケース
内に内蔵されている。又、磁気テープの端部にはリーダ
ーテープが取り付けられており、該リーダーテープを介
して磁気テープはリールに係着されている。
上記のVH3方式、8m/mビデオ、オーディオ、DA
T等に適用される各磁気テープカセットにおいて、その
録音長さは各ユーザーのニーズに対応すべく最大10数
種類の録音長さのサイズものが商品化されている。
このように従来において各種サイズのカセットが製造さ
れているが、近年においては、ユーザーはマニア志向が
増大してきておりユーザー自身が録画・録音したい番組
の長さに一致したテープ巻装体[を欲する傾向が強く、
従来よりさらなる多サイズ化がメーカ側に要求されてき
ている。
しかし、多サイズ化はメーカ側や販売サイドからみると
次の2点が問題点としてあげられる。第1点は在庫管理
上の問題である。例えばV HS力セン]・において1
分間置きのテープ長さのカセ、7トを商品化すると全部
で百数十種類になり、更に、これをグレート別に揃える
となると数百種類にもなる。これだけのものを一定量ス
トックするとなると従来に比ベストツク量が大幅に増え
てしまうし、新製品への切り替えの手間も大幅に増えて
しまう。このような生産体制は現実には不可能である。
第2点は販売体制の問題、例えば小売の販売スペース等
の問題がある。即ち、V HSカセットの場合を考える
と、数百種類のカセン1−を常にストックしておくこと
は、通常、非現実的であるだけでなく、数百種類もの商
品を店先に並べる自体も一般にスペース上不可能である
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来、磁気テープの製造方法おいては例えば
、特開昭58−175172号、同6284475号、
同62−180573号公報等に開示されたいるように
、当業者間においてCO方式(V−O)方式と呼ばれる
方式が知られている。この製造方法は、リーダーテープ
でつながれた一対のリールを予め内蔵したカセットケー
ス(■−0カセットと呼ぶ)に磁気テープを巻き付ける
装置を用いて完成させる方法である。
例えば前記■−O方式は、パンケーキと呼ばれる172
インチ中にスリントされた長尺(通常40005000
m)の原反を材料として準備した巻き付は装置に前記■
−0カセットを装填して、リーダーテープを切断して磁
気テープを繋いで該カセッ[内に磁気テープを自動的に
巻き込むようにする製造方法であることから、少量生産
に向き前記の多サイズのカセットを製造するのに向く方
法と言うことができる。従って、この製造装置を小売店
に置くことによってユーザーの要望に対応できるように
見えるが、このような方法では製造単価が大幅に増大し
てしまい現実的でないだけでなく、製造に使用する前記
パンケーキの取扱いは磁気テープそのものを手指にて機
械に取付けたりする必要があり必ずしも容易でなく、工
場では専任のオペレータが細心の注意を払って作業を行
なっている程であるため、少量生産向きと言われるこの
前記V−O方式(C−0方弐)の製造方法でも前記の多
サイズのカセットを店先で製造する方法には適してない
と言える。
本発明の目的は上記問題点を解決し、単価的にも大幅な
増大を回避でき、かつユーザーのどのようなサイズの要
望にも完全に対応できる多サイズのカセット製造できる
方法を提供する事にある。
(課題を解決するための手段) 本発明の上記目的は、端部にリーダーテープを接続した
規定長さの磁気テープが巻装されて繋げられた一対のテ
ープ巻装体を内蔵した完成品の磁気テープカセットのカ
セット開口部がら、前記リーダーテープおよび前記磁気
テープをテープ引出し手段により引出し、切断手段によ
り引き出した少なくとも前記両テープ間の接続部を含む
任意長さの磁気テープ外周部を切断除去し、前記テープ
巻装体に残されたリーダーテープ切断端と磁気テープ切
断端とを接合手段により接続してがら、引き続いてテー
プ巻装体回転手段により前記テープ巻装体を回転させて
カセット外に引出されている前記リーダーテープならび
に前記磁気テープを前記テープ巻装体に再び巻き込むよ
うにして任意長の磁気テープを内蔵する磁気テープ力セ
ントの5す遣方法により達成される。
以下、本発明をβ方式もしくはVH3方式のビデオ用テ
ープカセットにおいて適用した装置の−実施態様につい
て詳細に説明する。
第1図は本実施態様の装置の概略平面図であり、第2図
はそのテープ引出し手段の作動を示す概略斜視図であり
、第3図〜第16図は装置の所定量の磁気テープを取除
く工程を順次示した概略平面図あるいは要部拡大平面図
である。
第1図に示す装置は、二点鎖線で示すテープ力セント1
を載置するカセット載置台(図示せず)、該カセ・ント
載置台の下方には、テープ巻装体であるリール24.2
4aに係合する爪を持った巻戻し、巻込み軸2および巻
戻し、巻上げ軸3が設けられ、カセット前方開口部に装
架されているリーダーテープT、lおよび磁気テープT
。を引出すテープ引出し手段である第1引出し)′−ム
8と第2引出しアーム11、テープ接合手段を構成する
接合テープ供給手段13、テープ切断手段であるカンタ
17、固定テープ受台4、第1の可動テープ受台5と第
2の可動テープ受台6、廃却テープ巻取手段である巻取
り軸22、その他テープ走行を案内するガイトローラ1
8.19や図示しないテープテンションコントロール系
などが設けられており、少なくとも、これら各部材は、
図示しない基板上(同一平面上)に位置できるように構
成されている。
接合テープ供給手段13は、接合テープが巻装された接
合テープリール14と該接合テープを間欠的に繰出すこ
とのできる繰出トラムIGとが保持プレー1−15に支
持されており、基板に対して、例えば垂直方向に待機位
置と作動位置との間を移動自在に構成されている。すな
わち、テープ走行の行われる平面に対して出入りできる
ことにより、曲記画引出しアーム8と11の動作に支障
を来たすことのないように構成されている。
上記力セント載置台は、巻戻し・巻込み軸2および巻戻
し・巻上げ軸3に対してその軸線方向に平行移動できる
ように構成されている。
第1、第2引出しアーム8,11は、例えば第2図に示
すように414成されている。すなわら、第1引出しア
ーム8は、セットされたテープ力セット1の下方側より
、該アーム8の先端部に回転自在に設けたピン7がリー
ダーテープTRあるいは(〃気テープT、の内側に入り
込むように配設され、例えばエアーシリンダ8aなどの
駆動手段により揺動軸9を支点にして基板面に平行に揺
動することができる。又、第2引出しアーム11は第1
引出しアーム8により引き出されたリーダーテープTR
と磁気テープT、4 とが形成するループ内に、該アー
ム11の先端に設けられた回転自在なピン10を入れる
ように、例えばエアーシリンダllaによって凸仮に対
して垂直な支軸11bに沿って待機位置と作動位置との
間を移動可能で、かつ揺動軸12を支点にしてエアーシ
リンダlLcにより、基板面に対して平行に移動してさ
らに磁気テープT、を引出すことができるように構成さ
れている。
固定テープ受台4はリーダーテープTRまたは磁気テー
プT、を保持するための、例えば真空ポンプなどに接続
された吸着孔を表面に持ち、また同しように表面に吸着
孔を有する第1の可動テープ受台5および第2の可動テ
ープ受台6は、共通の揺動テーブル20上に固定されて
いる。揺動テーブル20は例えばエアーシリンダ(図示
せず)又は、ロータリーアクチュエーター(図示せず)
にてそれぞれの可動テープ受台が切断・接合位置および
待機位置に例えば揺動軸21を支点にして基板に沿って
移動するように駆動される。
上記の如く構成された装置によるる(1気テープ外周の
除去工程を以下説明する。
リーダーテープT、を両端に備えた磁気テープT、が巻
装された一対のリール24.24a (iff気テープ
T、はリール24の側に巻かれている)を内蔵して組み
立てられたテープ力セント1を、カセット載置台に載せ
、該裁置台が基板と同−平面1−に移動することにより
巻戻し・巻込み軸2と巻戻し・巻上げ軸3とがリール2
4とリール24aとに係合し、これと同時に引出しアー
ム8のピン7がリーダーテープT、あるいは磁気テープ
1゛8の内侶1に入り込む(第2図および第3図参照)
。又、このとき、第2引出しアーム11および接合テー
プ供給手段13は、基板上から外れた待機位置にある。
すなわち、リーダーテープTRおよびC4l気テープT
が引出される平面上にはない。
テープカセット1が七ン1−された後に第1引出しアー
ム8が第4図に示すように矢印へ方向に回転して最初の
テープ引出しが行われる。このときリール24aに繋が
ったリーダーテープT、が全で引出され、つぎに該リー
ダーテープT8と磁気テ−ブT、を接続した接合テープ
片27(接合部分)を図示しない検出手段により検出し
て例えば巻戻し・巻上げ軸3を駆動して、リーダーテー
プT。
をリール24aに適宜巻込み、接合テープ片27および
リーダーテープT、の先端が固定テープ受台4に保持さ
れるように調節する。ひきつづき、第2引出しアーム1
1が基板に対して垂直方向に移動してピン10が引出さ
れたリーダーテープT、および磁気テープTMで形成さ
れたループ内側に入り込み、しかる後、揺動軸12を支
点にして矢印B方向に回転して、第5図に示すように、
さらに磁気テープT、をリール24から引出す。
第2引出しアーム11のテープ引出し動作により、リー
ダーテープT、が固定テープ受台4と切断接合位置にあ
る第1の可動テープ受台5との間にさし渡される(第5
図および第6図参照)。なお、このとき上述したように
、接合テープ片27が固定テープ受台4側に位置するよ
うになされている。
その後、固定テープ受台4と第1の可動テープ受台の表
面に設けられた吸引孔に接続された真空ポンプ(図示せ
ず)により、リーダーテープT、および磁気テープT、
は吸着保持され、しかる後に例えば基板の下方から繰出
されるカッタ17により、両テープ受台4と5の間隙の
所が切断される。従って、リール24に繋がるテープ切
断端25bとリール24aに繋がるテープ切断端25a
に分かれる(第7図参照)。
リーダーテープT、が切断されたのち、揺動テーブル2
0は第8図に示すように基板に沿って揺動軸21を支点
にして矢印C方向に回転する。すなわち、第1の可動テ
ープ受台5はテープ切断端25aを吸着保持したまま切
断・接合位置から待機位置に移動し、又、第2の可動テ
ープ受台6が第1の可動テープ受台5と入れ替わるよう
に切断・接合位置に移動する。なお、第2の可動テープ
受台6には、廃却テープ巻取手段である巻取り軸22に
すでに巻かれた廃却テープロール28に繋がる廃却テー
プ切断端あるいはダミーテープである引込みテープ端2
8aが保持されている。従って、揺動テーブル20の上
記回転により引込みテープ端28aとテープ切断端25
bとが突合わせられる。
テープ引出しが完了した以後から引込みテープ端28a
とテープ切断端25bとが突合わせられるまでの間に、
第9図に示すように接合テープ供給手段13が待機位置
から作動位置、すなわちリーダーテープTRおよび磁気
テープT、が引出されている平面外から平面内に移動し
、しかる後、矢印り方向(テープ突合わせ部の方向)へ
動いて、接合テープ片27aにより引込みテープ端28
aとテープ切断端25bとが接続される(第10図参照
)。
第10図に示すように上記接続が完了すると、固定テー
プ受台4と第2の可動テープ受台6の吸着保持が解除さ
れ、巻取軸22に連結された例えばパルスモータ等の手
段により、該軸22を回転して、前記リール24に巻か
ている磁気テープ長を所望の長さにするべく適宜長さの
磁気テープT。を廃却テープロール28へ巻込む(第1
1図参照)。
第11図に示すように上記の巻込みが完了すると、磁気
テープT、ば固定テープ受台4および第2の可動テープ
受台6に吸着保持され、該両テープ受台4と6との間で
カッタ17により切断され、リール24に繋がるテープ
切断端26aと廃却テープロール28に繋がるテープ切
断端26b(次の引込テープ端)とに分かれる。
つぎに、第13図に示すように、揺動テーブル20が、
軸21を中心に矢印E方向へ揺動し、第2の可動テープ
受台6は、上記のテープ切断端26bを吸着保持したま
ま、待機位置に移動し、カセット内のリール24aに繋
がったテープ切断端25aを吸着保持したまま、第1の
可動テープ受台5が、切断・接合位置へと移動し、ひき
つづき接合テープ供給手段13により、リール24に繋
がるテープ切断端26aと、リール24aに繋がったテ
ープ切断端25aが接合テープ片27bで接合・連結さ
れる。
連結が完了すると、接合テープ供給手段13が第1、第
2の引出しアーム8.11が揺動する平面領域から、外
に移動・待機し、つづいて第14図に示すように、固定
テープ受台4および第1の可動テープ受台5の吸着保持
が解除されると、巻戻し巻込み軸2を駆動するモータ(
図示せず)がり一ル24を反時計方向に回転するように
励磁され、第2の引出アーム11か揺動軸12を中心に
時計方向(矢印F方向)に揺動し、ピン10は、磁気テ
ープT、4から離れ、第2の引出アーム11は、第1の
引出アーム8が揺動する経路外へ逃がれ、待機する。
つぎに、第15図に示すように、第1の引出アーム8が
、揺動軸9を中心に、時計方向(矢印G方向)にtfB
動し、磁気テープ1゛8およびリーダーテープ′「8で
形成されるループはたるみが生じないようにしながら、
巻戻し、巻取り軸2に連結されたモータの駆動力にてカ
セット内に巻取られる。
つぎに、第16図に示すように、接合テープ片27bに
よる接合部分が、適性な位置に来るように、巻戻し、巻
上げ軸3に連結されたモータにより、リール24a側に
巻上げられ、テープ除去動作は完了する。その後カセッ
ト載置台1は、巻戻し、巻込み軸2および巻戻し、巻上
げ軸3からリール24.24aが離脱する方向へ移動し
、軸との嵌合をはずし、一連の工程を竹子する。
上記製造工程において、例えばVHSカセットで110
分の録画時間のカセットを製造するには、120分の仕
様に設定された販売されている製品(T−120)をも
とに製作することができる。
即ち、T−120のテープ長は247 (”:・’) 
rnであり、廃却長さ27 (−:、+) mに切断長
さを設定すると、磁気テープ長が220(”・S)mの
カセットであるT−110の磁気テープ力セントを製造
することができる。また、廃却長を31  (4,1)
mに設定すればT−108、所謂108分仕様の磁気テ
ープカセットを製造することができる。
上記実施態様は、ビデオ用のテープカセットについて述
べたが、本発明はこれに限られるものではなく、その他
81TII11ビデオテープカセットなどにも適用でき
ることは云うまでもない。
又、上記実施態様は磁気テープカセットを販売する販売
店等に設置した装置を店員或は作業員が機械操作を行う
場合であるが、本発明を適用する装置としてはこのよう
な態様に限るものではなく、磁気テープカセットの自動
販売機として適用することができる。この場合、例えば
、自動販売機内にVTRようのT−120,T−90,
T−60の3種類の規定長の磁気テープカセットを多数
セットしておく。ユーザーはこの自動販売機にお金を投
入し、希望する録画長のを設定する(120分以下であ
れば任意長さに設定できる)。そして、例えば72分の
録画長さを設定すると、自動的に′I”−90のカセッ
トを機械が選択してこのカセットから所望量のテープ長
さを切断する上記切断動作自動的に行いT−72のカセ
ットを製造し、自動販売機の排出口からT−72のカセ
ットを排出する。このような自動販売機を用いることに
より、ユーザーの要望に答えるべく数百種のカセットを
店頭に並べるようなことをしなくもよく、また、単価的
にも大幅な増大を回避でき、かつユーザーのどのような
サイズの要望にも完全に対応できる多サイズのカセット
を提供できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明の方法は、すでに完
成された規定長さの磁気テープを内蔵したカセットから
所望の長さだけ磁気テープを除去して任意長さの磁気テ
ープを備えたカセットを店頭において製造するので、メ
ーカー側においては従来の規定長の種類程度の品目でよ
く、在庫管理を含めた生産管理の煩雑化を伴うことが無
く、顧客の要望に答えたサイズのカセットを提供するこ
とができる。また、本発明によれば所望する多サイズの
カセットを従来の規定長巻かれたカセットのテープ外周
部を廃却するという方法をとることにより、取扱いの難
しいパンケーキを取扱う事なくリーダーテープや磁気テ
ープにそれほど無理な力が作用させず、テープ折れやテ
ープ外周部をj員傷することなく、全自動で迅速に所望
のテープ長さを有した磁気テープカセットを提供するこ
とができる。また前記カセット製造装置あるいは該カセ
ット製造装置を内蔵した自動販売機を店頭に持ち込む事
により、多種類のカセットを店頭に並べる必要がなくそ
の場で顧客の望むカセットを製造し販売できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様である磁気テープ巻込み装
置の主要部の概略平明図、第2図は本実施態様のリーダ
ーテープ引出手段の動作を示すための概略斜視図、第3
図〜第16図はテープ除去工程を順次示した(既略平面
図あるいは要部拡大平面図である。 (図中符号) l・・・テープカセット、 2・・・在戻し・巻込み軸、 3・・・巻戻し・巻上げ軸、 11・・・固定テープ受台、 5・・・第1の可動テープ受台、 6・・・第2の可動テープ受台、 7.10・・・ピン、 8・・・第1引出しアーム、 8 a、lla、llc・=エアシリンダ、9、12.
21・・・揺動軸、 11・・・第2引出しアーム、 13・・・接合テープ供給手段、 14・・・接合テープリール、 15・・・保持プレー
ト、16・・・繰出ドラム、  17・・・カッタ、1
8、19・・・ローラ、  20・・・揺動テーブル、
22・・・巻取り軸、  24.24a・・・リール、
25a、25b、26a、26b・・・テープ切断端、
27、27a、 27b・・・接合テープ片。 第  1 図 第  2 図 1、 2ム / 第 図 図 第 図 図 第 1 図 第 14 図 宮 手続補 正 で) 平成1年11月22日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端部にリーダーテープを接続した規定長さの磁気テープ
    が巻装されて繋げられた一対のテープ巻装体を内蔵した
    完成品の磁気テープカセットのカセット開口部から、前
    記リーダーテープおよび前記磁気テープをテープ引出し
    手段により引出し、切断手段により引き出した少なくと
    も前記両テープ間の接続部を含む任意長さの磁気テープ
    外周部を切断除去し、前記テープ巻装体に残されたリー
    ダーテープ切断端と磁気テープ切断端とを接合手段によ
    り接続してから、引き続いてテープ巻装体回転手段によ
    り前記テープ巻装体を回転させてカセット外に引出され
    ている前記リーダーテープならびに前記磁気テープを前
    記テープ巻装体に再び巻き込むようにして任意長の磁気
    テープを内蔵する磁気テープカセットの製造方法。
JP26019189A 1989-10-06 1989-10-06 磁気テープカセットの製造方法 Pending JPH03122881A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008238512A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Adtex:Kk インクリボン巻取装置
JP2010094538A (ja) * 2010-01-18 2010-04-30 Takeya Co Ltd パチンコ遊技機

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JP2008238512A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Adtex:Kk インクリボン巻取装置
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