JPH03122924A - 遮断器の手動操作機構 - Google Patents
遮断器の手動操作機構Info
- Publication number
- JPH03122924A JPH03122924A JP25873789A JP25873789A JPH03122924A JP H03122924 A JPH03122924 A JP H03122924A JP 25873789 A JP25873789 A JP 25873789A JP 25873789 A JP25873789 A JP 25873789A JP H03122924 A JPH03122924 A JP H03122924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- tip
- circuit breaker
- main contact
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/22—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
- H01H2003/3057—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor provisions for avoiding idling, e.g. preventing release of stored energy when a breaker is closed, or when the springs are not fully charged
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、遮断器の手動操作機構に関する。
(従来の技術)
例えば、電力用遮断器の操作機構のなかには、小容量の
電動機で引張った操作ばねの復帰力を使って主接点を投
入する電動ばね操作機構がある。
電動機で引張った操作ばねの復帰力を使って主接点を投
入する電動ばね操作機構がある。
この電動ばね操作機構では、電力系統の事故電流を遮断
したり再開路動作をさせる遮断器の可動側主接点を高速
度で動作させるために、強力なばねが使われるので、引
張られたばねの放勢時にはばねの周囲に大きな力と衝撃
がかかる。しかもこの操作機構の操作ばねは、遮断器の
動作責務である高速度再閉路動作をさせるために、主接
点の入・切の如何にかかわらず常に付勢されて待機され
て、いつでも動作可能となっている。
したり再開路動作をさせる遮断器の可動側主接点を高速
度で動作させるために、強力なばねが使われるので、引
張られたばねの放勢時にはばねの周囲に大きな力と衝撃
がかかる。しかもこの操作機構の操作ばねは、遮断器の
動作責務である高速度再閉路動作をさせるために、主接
点の入・切の如何にかかわらず常に付勢されて待機され
て、いつでも動作可能となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような遮断器の操作機構では、手動操作
用の押しボタンが設けられていて、もし誤って押しボタ
ンを押すと、主接点が人のときでも操作ばねを復帰させ
る。すると、この復帰による衝撃は、操作ばね負荷に主
接点や主接点を投入するリンク機構などが連結されてい
ない無負荷状態での復帰、いわゆるから打ちのために大
きくなり、その結果これが変電なると隣接部品はその衝
撃で寿命を損うおそれがある。
用の押しボタンが設けられていて、もし誤って押しボタ
ンを押すと、主接点が人のときでも操作ばねを復帰させ
る。すると、この復帰による衝撃は、操作ばね負荷に主
接点や主接点を投入するリンク機構などが連結されてい
ない無負荷状態での復帰、いわゆるから打ちのために大
きくなり、その結果これが変電なると隣接部品はその衝
撃で寿命を損うおそれがある。
そのため、従来は主接点が“入”のときには投入用の押
しボタンを押さないように、操作面に注意銘板を貼りつ
けていたが、この方法はある程度は誤操作を防ぐことは
できるが、注意銘板を見ない不注意で押しボタンを押す
誤操作を完全に防ぐことはできない。
しボタンを押さないように、操作面に注意銘板を貼りつ
けていたが、この方法はある程度は誤操作を防ぐことは
できるが、注意銘板を見ない不注意で押しボタンを押す
誤操作を完全に防ぐことはできない。
又、操作ばねの復帰で衝撃を受ける部品を強固にする方
法も考えられるが、すると部品が大きく重くなるので、
慣性が増えて正常に操作したときの投入速度も落ちるお
それがある。
法も考えられるが、すると部品が大きく重くなるので、
慣性が増えて正常に操作したときの投入速度も落ちるお
それがある。
一方、投入用の押しボタンを押しても入らないように機
械的ロック機構を設ける方法も考えられるが、この方法
も、押しボタンを押す力が足らないのか、またはロック
機構が設けられているためなのかの区別が操作者に識別
できなくて、やはり無理に押しボタンを押す誤操作を防
ぐことはできない。
械的ロック機構を設ける方法も考えられるが、この方法
も、押しボタンを押す力が足らないのか、またはロック
機構が設けられているためなのかの区別が操作者に識別
できなくて、やはり無理に押しボタンを押す誤操作を防
ぐことはできない。
そこで、本発明の目的は、遮断器の手動操作機構の誤操
作によるから打ちを防ぐことのできる遮断器の手動操作
機構を得ることである。
作によるから打ちを防ぐことのできる遮断器の手動操作
機構を得ることである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、主接点を投入する駆動軸をリンクを介して回
転させるカム板の回転軸に取付けられたレバーに一端が
取付けられたばねを付勢し、カム板に取付けられたロー
ラにラッチが係合した投入軸のトグル先端を押しボタン
の先端で押して、ローラとラッチとの係合を解きばねを
放勢しカム板を回転させて遮断器の主接点を投入する遮
断器の手動操作機構において、押しボタンの先端に先端
がトグル先端に対向した第1のリンクを設け、この第1
のリンクの先端に遮断器の主接点の投入で第1のリンク
の先端をトグル先端から退避させる第2のリンクを連結
することで、遮断器の主接点が人のときに誤って押しボ
タンを押してもから打ちせず、軽量で寿命を延ばした遮
断器の手動操作機構である。
転させるカム板の回転軸に取付けられたレバーに一端が
取付けられたばねを付勢し、カム板に取付けられたロー
ラにラッチが係合した投入軸のトグル先端を押しボタン
の先端で押して、ローラとラッチとの係合を解きばねを
放勢しカム板を回転させて遮断器の主接点を投入する遮
断器の手動操作機構において、押しボタンの先端に先端
がトグル先端に対向した第1のリンクを設け、この第1
のリンクの先端に遮断器の主接点の投入で第1のリンク
の先端をトグル先端から退避させる第2のリンクを連結
することで、遮断器の主接点が人のときに誤って押しボ
タンを押してもから打ちせず、軽量で寿命を延ばした遮
断器の手動操作機構である。
(実施例)
以下、本発明の遮断器の手動操作機構の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は、本発明の遮断器の手動操作機構の正面図で遮
断器の主接点が“切”のときを示す図、第2図は第1図
のA−A矢視図である。
断器の主接点が“切”のときを示す図、第2図は第1図
のA−A矢視図である。
第1図において、図示しない遮断器に設けられた同図紙
面直交方向のカム軸3には、左下端が尖った投入カム4
と先端にピン3bが固定されたレバー3aが固定され、
このピン3bには図示シない遮断器に固定されたピン2
aとの間に強力な引張りばね2が、今、レバー3aで引
張られた状態で取付られている。
面直交方向のカム軸3には、左下端が尖った投入カム4
と先端にピン3bが固定されたレバー3aが固定され、
このピン3bには図示シない遮断器に固定されたピン2
aとの間に強力な引張りばね2が、今、レバー3aで引
張られた状態で取付られている。
又、カム軸3の左上に設けられた投入軸7には、下端が
カム板4の左部に回転自在に設けられた投入ローラ5の
上面に接した投入ラッチ6が固定され、さらにこの投入
軸7には、投入ラッチ6の手前側に投入パドル8を上方
にして固定され、この投入パドル8と投入軸7には、一
端が図示しない遮断器に固定されたピン9aに押し付け
られた渦巻きばね9が取付けられている。
カム板4の左部に回転自在に設けられた投入ローラ5の
上面に接した投入ラッチ6が固定され、さらにこの投入
軸7には、投入ラッチ6の手前側に投入パドル8を上方
にして固定され、この投入パドル8と投入軸7には、一
端が図示しない遮断器に固定されたピン9aに押し付け
られた渦巻きばね9が取付けられている。
一方、この投入軸7.投入パドル8の上方には、図示し
ない遮断器の側板16に第1図のA−A矢視図を示す第
2図で略凸字状の取付板17がボルト17aで固定され
、この取付板17の左部下方には、左右に一対の随円穴
17bが設けられ、中央上部にはU字状の切欠部17c
が形成されている。
ない遮断器の側板16に第1図のA−A矢視図を示す第
2図で略凸字状の取付板17がボルト17aで固定され
、この取付板17の左部下方には、左右に一対の随円穴
17bが設けられ、中央上部にはU字状の切欠部17c
が形成されている。
又、取付板17の手前側には略2字状の取付板15が六
本の両ねじボルト17dで取付板17と平行に設けられ
、これらの取付板15.17の間には、中央部に一対の
楕円穴13a、13bが設けられたL形の厚板のアクチ
エータ13が楕円穴13a、13b内のボルト13bで
左右に移動自在に挿入され、このアクチエータ13の左
端とその左側のボルト17dとの間には引張りばね13
aが設けられ、アクチエータ13の左部下方には楕円穴
17bと同位置に楕円穴17aと同じ形状の楕円穴13
aが設けられている。
本の両ねじボルト17dで取付板17と平行に設けられ
、これらの取付板15.17の間には、中央部に一対の
楕円穴13a、13bが設けられたL形の厚板のアクチ
エータ13が楕円穴13a、13b内のボルト13bで
左右に移動自在に挿入され、このアクチエータ13の左
端とその左側のボルト17dとの間には引張りばね13
aが設けられ、アクチエータ13の左部下方には楕円穴
17bと同位置に楕円穴17aと同じ形状の楕円穴13
aが設けられている。
更に、これらの取付板15.17の左端下部の間には、
左から押しボタン10の軸10aが挿入され、この軸1
0aの挿入部分に挿入された一対のピン10bは上述の
楕円穴13a、17aを貫通していて、押しボタン10
の左部には取付板15.17の左端との間に圧縮コイル
ばね10cが挿入されている。
左から押しボタン10の軸10aが挿入され、この軸1
0aの挿入部分に挿入された一対のピン10bは上述の
楕円穴13a、17aを貫通していて、押しボタン10
の左部には取付板15.17の左端との間に圧縮コイル
ばね10cが挿入されている。
次に、右側のピン10bには、取付板15゜17の内側
に一対のリンク12の左端が連結され、このリンク12
の右端のピン12aにはローラ14が取付けられ、この
ピン12aの両端には一対のリンク14Aの下端が連結
され、このリンク14Aの上端にはピン14aを介して
リンク14Bの左端が連結され、このリンク14Bの中
間部は取付板15.17の左上端の間に設けられたピン
14bで支えられるとともに、このピン14bに巻きつ
けられ一端がボルト17dに他端がこのリンク14Bに
係合した渦巻きばね14Eで右半分が時計方向にトルク
が加えられている。
に一対のリンク12の左端が連結され、このリンク12
の右端のピン12aにはローラ14が取付けられ、この
ピン12aの両端には一対のリンク14Aの下端が連結
され、このリンク14Aの上端にはピン14aを介して
リンク14Bの左端が連結され、このリンク14Bの中
間部は取付板15.17の左上端の間に設けられたピン
14bで支えられるとともに、このピン14bに巻きつ
けられ一端がボルト17dに他端がこのリンク14Bに
係合した渦巻きばね14Eで右半分が時計方向にトルク
が加えられている。
又、リンク14Bの右端には、ピン14cを介してリン
ク14Cがこのリンク14Cの下端に設けられた楕円穴
14dの下端で連結され、このリンク14Cの上端は遮
断器の可動側接点1を駆動する可動軸の下端が連結され
たレバー14Dに連結されている。
ク14Cがこのリンク14Cの下端に設けられた楕円穴
14dの下端で連結され、このリンク14Cの上端は遮
断器の可動側接点1を駆動する可動軸の下端が連結され
たレバー14Dに連結されている。
このように構成された遮断器の手動操作機構において、
手動で主接点を投入するときには、まず、押しボタン1
0の頭部を押す。すると、軸10aに連結されたリンク
12の右端のローラ11でアクチエータ13が右に押さ
れて、アクチエータ13の右に取付けられた調整ボルト
の頭で投入パドル8の上部をたたいて投入軸7を時計方
向に回転させる。すると同時に、投入ラッチ6の下端は
左方に揺動してローラ5は投入ラッチ6の下端から外れ
て、カム板4は引張りばね2で時計方向に駆動されて、
図示しないリンク機構を介して連結された主接点の投入
軸を回転させて可動接点1は投入されるとともに、レバ
ー14Dの反時計方向への回転にともなってリンク14
Cは第2図のように上動してリンク14Bの右端を上動
させる。するとリンク14Cの左端も下方に揺動してリ
ンク14Aを下方に移動させて、このリンク14Aとリ
ンク12間のピン12aに装着されたローラ11をアク
チエータ13の下端面の外側に押し出す。従って、もし
このとき、押しボタン10を押しても、ローラ11はア
クチエータ13に当らないのでアクチエータ13は移動
せず、投入パドル8も回転せず、カム板4は回転しない
のでカム軸3は回転せず、レバー3aは揺動しないので
、カム板4と主接点の投入軸間に設けられた図示しない
リンク機構は動作しない。
手動で主接点を投入するときには、まず、押しボタン1
0の頭部を押す。すると、軸10aに連結されたリンク
12の右端のローラ11でアクチエータ13が右に押さ
れて、アクチエータ13の右に取付けられた調整ボルト
の頭で投入パドル8の上部をたたいて投入軸7を時計方
向に回転させる。すると同時に、投入ラッチ6の下端は
左方に揺動してローラ5は投入ラッチ6の下端から外れ
て、カム板4は引張りばね2で時計方向に駆動されて、
図示しないリンク機構を介して連結された主接点の投入
軸を回転させて可動接点1は投入されるとともに、レバ
ー14Dの反時計方向への回転にともなってリンク14
Cは第2図のように上動してリンク14Bの右端を上動
させる。するとリンク14Cの左端も下方に揺動してリ
ンク14Aを下方に移動させて、このリンク14Aとリ
ンク12間のピン12aに装着されたローラ11をアク
チエータ13の下端面の外側に押し出す。従って、もし
このとき、押しボタン10を押しても、ローラ11はア
クチエータ13に当らないのでアクチエータ13は移動
せず、投入パドル8も回転せず、カム板4は回転しない
のでカム軸3は回転せず、レバー3aは揺動しないので
、カム板4と主接点の投入軸間に設けられた図示しない
リンク機構は動作しない。
第4図は、本発明の遮断器の手動操作機構の他の実施例
を示す正面図で、第1〜2図と異なる点は、押しボタン
10とアクエータ13の取付位置が第1〜2図と反対に
取付板25.27の上部になっていて、押しボタン10
とレバー14Dとの間のリンクの構成には第1〜2図の
リンク14Bに相当するものはなく、リンク12には復
帰用の板ばね19が取付けられていて、リンク18が直
接リンク14Cの下端と連結されている。
を示す正面図で、第1〜2図と異なる点は、押しボタン
10とアクエータ13の取付位置が第1〜2図と反対に
取付板25.27の上部になっていて、押しボタン10
とレバー14Dとの間のリンクの構成には第1〜2図の
リンク14Bに相当するものはなく、リンク12には復
帰用の板ばね19が取付けられていて、リンク18が直
接リンク14Cの下端と連結されている。
この場合には、投入パドル8の中間から上が取付板25
.27の間に入るので、手動操作機構が小形となるだけ
でなく、リンク機構もより簡単になる利点がある。
.27の間に入るので、手動操作機構が小形となるだけ
でなく、リンク機構もより簡単になる利点がある。
なお、第4図において、リンク18を省いてリンク14
Cを直接リンク12の右端に連結し、楕円穴14dは上
側のピン穴と入れかえてもよい。
Cを直接リンク12の右端に連結し、楕円穴14dは上
側のピン穴と入れかえてもよい。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、リンクを介して主接点を投入す
る駆動軸を回転させるカム板の回転軸に取付けられたレ
バーに一端が取りつけられたばねを付勢し、カム板のロ
ーラにラッチが係合した投入シャフトのトグル先端を押
す押しボタンの手動操作でローラとラッチの係合を解い
てばねを放勢しカム板を回転させて遮断器の主接点を投
入する遮断器の手動操作機構において、押しボタンの先
端に先端がトグル先端に対向した第1のリンクを設け、
この第1のリンクの先端に遮断器の主接点の投入で第1
のリンクの先端をトグル先端から退避させる第2のリン
クを設けることで、遮断器の主接点が人のときに、もし
、誤って投入用の押しボタンを押してもから打ちが発生
せず、軽量で寿命の長い遮断器の手動操作機構を得るこ
とができる。
る駆動軸を回転させるカム板の回転軸に取付けられたレ
バーに一端が取りつけられたばねを付勢し、カム板のロ
ーラにラッチが係合した投入シャフトのトグル先端を押
す押しボタンの手動操作でローラとラッチの係合を解い
てばねを放勢しカム板を回転させて遮断器の主接点を投
入する遮断器の手動操作機構において、押しボタンの先
端に先端がトグル先端に対向した第1のリンクを設け、
この第1のリンクの先端に遮断器の主接点の投入で第1
のリンクの先端をトグル先端から退避させる第2のリン
クを設けることで、遮断器の主接点が人のときに、もし
、誤って投入用の押しボタンを押してもから打ちが発生
せず、軽量で寿命の長い遮断器の手動操作機構を得るこ
とができる。
第1図は本発明の遮断器の手動操作機構の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は本
発明の遮断器の手動操作機構の作用を示す正面図、第4
図は本発明の遮断器の手動操作機構の他の実施例を示す
正面図である。 1・・・主接点 2・・・ばね4・・・カム板
5・・・ローラ6・・・ラッチ 8
・・・トグル10・・・押しボタン 14A、14C
・・・リンク (8733)
す正面図、第2図は第1図のA−A矢視図、第3図は本
発明の遮断器の手動操作機構の作用を示す正面図、第4
図は本発明の遮断器の手動操作機構の他の実施例を示す
正面図である。 1・・・主接点 2・・・ばね4・・・カム板
5・・・ローラ6・・・ラッチ 8
・・・トグル10・・・押しボタン 14A、14C
・・・リンク (8733)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主接点を投入する駆動軸をリンクを介して回転させるカ
ム板の回転軸に取付られたレバーに一端が取付けられた
ばねを付勢し、前記カム板に取付けられたローラにラッ
チが係合した投入軸のトグル先端を押しボタンの先端で
押し前記ローラとラッチとの係合を解いて、前記ばねを
放勢し、前記カム板を回転させて遮断器の主接点を投入
する遮断器の手動操作機構において、 前記押しボタンの先端に先端が前記トグル先端に対向し
た第1のリンクを設け、この第1のリンクの先端に前記
遮断器の主接点の投入で前記第1のリンクの先端を前記
トグル先端から退避させる第2のリンクを設けたことを
特徴とする遮断器の手動操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25873789A JPH03122924A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 遮断器の手動操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25873789A JPH03122924A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 遮断器の手動操作機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122924A true JPH03122924A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17324384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25873789A Pending JPH03122924A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 遮断器の手動操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525640U (ja) * | 1991-09-11 | 1993-04-02 | 株式会社東芝 | 遮断器の手動操作装置 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP25873789A patent/JPH03122924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525640U (ja) * | 1991-09-11 | 1993-04-02 | 株式会社東芝 | 遮断器の手動操作装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3429835B2 (ja) | 再圧縮カムを備えた遠隔制御回路遮断器 | |
| US4245140A (en) | Manual and motor operated circuit breaker | |
| US7687733B2 (en) | Interlock assembly for a stored energy mechanism | |
| US20080237014A1 (en) | Spring driven ram for closing a electrical switching apparatus | |
| CN104040660B (zh) | 具有电池和改进的操作状态的指示装置的电力断路器 | |
| WO2011055564A1 (ja) | 開閉装置の操作機構 | |
| CN106373822A (zh) | 一种断路器弹簧操作机构 | |
| US3689720A (en) | Circuit breaker including spring closing means with means for moving a charging pawl out of engagement with a ratchet wheel when the spring means are charged | |
| JPS6412335U (ja) | ||
| CN222088472U (zh) | 一种真空断路器操作装置 | |
| JPS642332U (ja) | ||
| CN120341078A (zh) | 一种真空断路器操作装置 | |
| US4705144A (en) | Spring operating mechanism for a circuit interrupter | |
| JP2529309B2 (ja) | 遮断器の操作機構 | |
| CN113690109B (zh) | 一种脱扣器驱动装置及永磁塑壳断路器 | |
| JPH10125185A (ja) | 真空遮断器の操作機構 | |
| CN113972109A (zh) | 一种离合传动组件及断路器 | |
| JP2589643Y2 (ja) | 電動開閉装置 | |
| JP2559735Y2 (ja) | 遮断器の手動操作装置 | |
| CN210349605U (zh) | 断路器 | |
| JPH0336008Y2 (ja) | ||
| JPS6293814A (ja) | 電動操作形回路遮断器 | |
| CN110459427A (zh) | 一种负荷开关-熔断器组合电器及其脱扣装置 | |
| JP3867541B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JPH021003Y2 (ja) |