JPH0312308Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312308Y2 JPH0312308Y2 JP16388087U JP16388087U JPH0312308Y2 JP H0312308 Y2 JPH0312308 Y2 JP H0312308Y2 JP 16388087 U JP16388087 U JP 16388087U JP 16388087 U JP16388087 U JP 16388087U JP H0312308 Y2 JPH0312308 Y2 JP H0312308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- buddhist altar
- inner door
- altar
- buddhist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
この考案は仏壇の改良に関し、特に、仏間の納
まりが良い仏壇に関する。
まりが良い仏壇に関する。
第2図に、通常の3尺(内幅77〜80cm)の仏間
5に、従来の戸幅が2尺2寸の仏壇を仏間5に収
納した状態が示されている。この仏壇は、内戸1
aが外側にしか折曲できないので、開戸1を開い
た状態で、図に示すように、内戸1aが仏間5か
ら突出する。この開戸1を仏壇と仏間5との間に
収納するには、図の鎖線で示すように、仏間5と
仏壇との間を広くする必要がある。言い替えれ
ば、仏間5に比べて幅が狭い仏壇しか収納でき
ず、また、開戸1を閉めた状態で仏壇の両側に広
い隙間ができて、納まりが良くない。 本考案者は、第3図に示すように、内側に折曲
できる内戸1aの仏壇を試作した。しかしなが
ら、この開戸1は、図に示すように、合わせ縁に
設けられているめし合わせ4が、仏壇本体3の前
面に当り、右の開戸1を完全に開くことが出来な
い。めし合わせ4の構造を変え、あるいは、めし
合わせ4が当たる仏壇の前面に切込みを設けて、
開戸1を完全に開くことが出来るが、何れの構造
も美しいデザインの仏壇が実現できない。
5に、従来の戸幅が2尺2寸の仏壇を仏間5に収
納した状態が示されている。この仏壇は、内戸1
aが外側にしか折曲できないので、開戸1を開い
た状態で、図に示すように、内戸1aが仏間5か
ら突出する。この開戸1を仏壇と仏間5との間に
収納するには、図の鎖線で示すように、仏間5と
仏壇との間を広くする必要がある。言い替えれ
ば、仏間5に比べて幅が狭い仏壇しか収納でき
ず、また、開戸1を閉めた状態で仏壇の両側に広
い隙間ができて、納まりが良くない。 本考案者は、第3図に示すように、内側に折曲
できる内戸1aの仏壇を試作した。しかしなが
ら、この開戸1は、図に示すように、合わせ縁に
設けられているめし合わせ4が、仏壇本体3の前
面に当り、右の開戸1を完全に開くことが出来な
い。めし合わせ4の構造を変え、あるいは、めし
合わせ4が当たる仏壇の前面に切込みを設けて、
開戸1を完全に開くことが出来るが、何れの構造
も美しいデザインの仏壇が実現できない。
この考案は、更にこの欠点を解決することを目
的に開発されたもので、この考案の重要な目的
は、開戸の内戸が内側に完全に開くことが出来る
にも拘らず、外観が従来の仏壇と変わらずに美し
いデザインにでき、しかも、幅が狭い仏間に、広
幅で高級なものが収納できる仏壇を提供するにあ
る。
的に開発されたもので、この考案の重要な目的
は、開戸の内戸が内側に完全に開くことが出来る
にも拘らず、外観が従来の仏壇と変わらずに美し
いデザインにでき、しかも、幅が狭い仏間に、広
幅で高級なものが収納できる仏壇を提供するにあ
る。
この考案の仏壇は、前面に、両側に開閉できる
開戸が取り付けられている。各々の開戸は、内戸
と外戸とが蝶番を介して折曲自在に連結されてお
り、外戸の側縁が蝶番を介して仏壇本体に取り付
けられている。更に、両側の開戸を閉めた状態
で、合わせ目を塞ぐ為に、一方の開戸に、合わせ
縁から突出してめし合わせが固定されている。 折曲自在に連結された内戸と外戸は、開いた状
態で仏壇本体の両側から突出しないように、内戸
に内側に折曲して開かれる。 また、外戸は内戸よりも、めし合わせの突出量
以上に長く形成されている。
開戸が取り付けられている。各々の開戸は、内戸
と外戸とが蝶番を介して折曲自在に連結されてお
り、外戸の側縁が蝶番を介して仏壇本体に取り付
けられている。更に、両側の開戸を閉めた状態
で、合わせ目を塞ぐ為に、一方の開戸に、合わせ
縁から突出してめし合わせが固定されている。 折曲自在に連結された内戸と外戸は、開いた状
態で仏壇本体の両側から突出しないように、内戸
に内側に折曲して開かれる。 また、外戸は内戸よりも、めし合わせの突出量
以上に長く形成されている。
この構造の仏壇は、両側の開戸の内戸が内側に
折曲出来ると共に、内戸の幅が外戸より狭く形成
されている。従つて、第1図に示すように、両側
の開戸を、中間で内側に折曲して完全に開いて
も、内戸に固定されているめし合わせが仏壇本体
の前面に当たることがない。この為、開戸を、第
2図に示す如く仏壇本体から両側に幅広に出すこ
となく、完全に開くことが出来る。また、開戸を
閉じた状態では、内戸と外戸の幅が異なるが、こ
のことが殆ど目だたず、従来の仏壇と同じに美し
いデザインの仏壇が実現出来る。 更に、好都合なことに、開戸を開く時には、第
1図に示すように、内側の障子も一緒に開くの
で、多少幅が狭い内戸は障子に隠れて目だたず、
従来の仏壇との違いが判らない状態で、開戸を完
全に開くことが出来る。 更にまた、開戸が、仏壇の両側に幅広に突出し
ない状態で開かれるので、特定の幅の仏間に、幅
広の高級な仏壇が余分な隙間なく納められる特長
も実現できる。 ただ、この考案の仏壇も、第1図に示すよう
に、開戸を開いた状態では、外戸が、仏壇本体の
両側面から外戸の厚さに相当する距離だけ突出す
る。しかしながら、実際に仏間に仏壇を収納する
状態では、このことは問題にならない。これは、
第4図に示すように、仏壇は上下の両端の幅が、
開戸が固定される胴幅よりも多少広くなつている
で、仏間に収納した状態で、胴板の表面と仏間の
内面との間に多少隙間が出来る為である。
折曲出来ると共に、内戸の幅が外戸より狭く形成
されている。従つて、第1図に示すように、両側
の開戸を、中間で内側に折曲して完全に開いて
も、内戸に固定されているめし合わせが仏壇本体
の前面に当たることがない。この為、開戸を、第
2図に示す如く仏壇本体から両側に幅広に出すこ
となく、完全に開くことが出来る。また、開戸を
閉じた状態では、内戸と外戸の幅が異なるが、こ
のことが殆ど目だたず、従来の仏壇と同じに美し
いデザインの仏壇が実現出来る。 更に、好都合なことに、開戸を開く時には、第
1図に示すように、内側の障子も一緒に開くの
で、多少幅が狭い内戸は障子に隠れて目だたず、
従来の仏壇との違いが判らない状態で、開戸を完
全に開くことが出来る。 更にまた、開戸が、仏壇の両側に幅広に突出し
ない状態で開かれるので、特定の幅の仏間に、幅
広の高級な仏壇が余分な隙間なく納められる特長
も実現できる。 ただ、この考案の仏壇も、第1図に示すよう
に、開戸を開いた状態では、外戸が、仏壇本体の
両側面から外戸の厚さに相当する距離だけ突出す
る。しかしながら、実際に仏間に仏壇を収納する
状態では、このことは問題にならない。これは、
第4図に示すように、仏壇は上下の両端の幅が、
開戸が固定される胴幅よりも多少広くなつている
で、仏間に収納した状態で、胴板の表面と仏間の
内面との間に多少隙間が出来る為である。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の仏壇を例示するものであつ
て、この考案の仏壇は、構成部品の材質、形状、
構造、配置を下記構造に特定するものでない。こ
の考案の仏壇は、実用新案登録請求の範囲に記載
の範囲に於て、種々の変更が加えられる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲
が理解し易いように、実施例に示される部材に対
応する番号を、実用新案登録請求の範囲に示され
る部材に付記している。ただ、実用新案登録請求
の範囲に記述される部材を、実施例に示す部材に
特定するものでは決してない。 また、この考案の仏壇は、開戸の構造に特長が
あり、他の部分は従来の仏壇と変わらず、また、
これから開発される仏壇がそのまま使用できる。
従つて、以下、この考案の特長部分である開戸部
分について詳述する。 第1図と第4図とに示す仏壇は、前面に、両側
に開閉できるふたつの開戸1が取り付けられてい
る。 各々の開戸1は、開いた状態で中央部分で折曲
できるように、内戸1aと外戸1bとが蝶番2を
介して折曲自在に連結されている。また、ふたつ
の開戸1の外戸1bの側縁は、蝶番2を介して仏
壇本体3に取り付けられている。 更に、両側の開戸1を閉めた状態で、合わせ目
の隙間を塞ぐ為に、右側の開戸1の内戸1aに、
合わせ縁から突出してめし合わせ4が固定されて
いる。 折曲自在に連結された内戸1aと外戸1bと
は、開いた状態で仏壇本体3の両側からそれほど
突出しないように、内戸1aが内側に折曲して開
かれる。従つて、内戸1aと外戸1bとは、第5
図と第6図とに示す蝶番2を介して折曲自在に連
結されている。 この蝶番2は、図の矢印A,Bで示す如く、両
方に折曲できるように、固定板2aと連結板2b
とからなる3枚の板片が、互いに平行な軸2cを
介して折曲自在に連結されている。固定板2aと
連結板2bとが軸2cを介して連結される状態
は、従来の蝶番の連結部分と同様に、第6図に示
す如く、連結部分を円形に折曲して軸2cの挿通
孔を設け、この挿通孔に軸2cを挿通している。
両側の固定板2aは内戸1aと外戸1bとにネジ
止されており、中間の連結板2bは開戸1に固定
されない。 この構造の蝶番2は、第5図に於て、内戸1a
が矢印Aの方向に折曲されるとき、軸aを中心に
板片が折曲され、矢印Bの方向に折曲される時に
は、軸bを中心に折曲される。即ち、内戸1a
が、外側と内側の両方に折曲出来るので、仏壇を
仏間5に収納しない場合、内戸1aを外側に折曲
し、仏間5に収納する時には、内戸1aを内側に
折曲して両方の状態で便利に使用できる特長があ
る。 ただ、この構造の蝶番2は、内戸1aが矢印C
の方向に引つ張られると、内戸1aが外戸1bか
ら離れる欠点がある。この欠点は、上下にずらせ
て、蝶番2の連結板2bがX字状に交差する状態
で、複数の蝶番2を内戸1aと外戸1bとに固定
することで解消できる。また、第7図と第8図と
に示すように、2枚の連結板2bが、互いに動き
を制限せずに移動できるように、上下に離されて
設けられた蝶番2を介して内戸1aと外戸1bと
を連結することによつて解消できる。第7図の蝶
番2は、内戸1aが矢印Aの方向に折曲される時
は、軸a,a′を中心に折曲され、矢印Bの方向に
折曲されるときは、軸b,b′を中心に折曲され
る。また、互いに交差する2枚の連結板2bによ
つて、内戸1aと外戸1bとは互いに離れること
なく折曲される。 ただ、この考案は、内戸1aと外戸1bとを折
曲自在に連結する蝶番2を、外側と内側の両方に
折曲できるものに特定するものでなく、内戸1a
が内側にのみ折曲できる蝶番2も使用できるのは
言うまでもない。 更に、内戸1aは、第1図に示すように、開戸
1を開いた状態で、内戸1aに固定されているめ
し合わせ4が、仏壇本体3に当たらないように、
外戸1bが内戸1aよりも、めし合わせの突出量
以上に長く、言い替えれば、内戸1aが外戸1b
よりも幅が狭く形成されている。 通常、めし合わせ4の突出量は、3〜15mmの範
囲にあるので、内戸1aの幅は、外戸1bのそれ
より、好ましくは4〜35mm程度狭くする。 開戸1の総幅は、閉めた状態で仏壇本体3の前
面全体が閉塞できるように、仏壇本体3の幅にほ
ぼ等しく形成される。従つて、この考案の仏壇の
開戸1は、通常の仏壇に比べると、内戸1aの幅
を多少狭くすると共に、外戸1bの幅を、内戸1
aを狭くした分に相当して広くする。
明する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の仏壇を例示するものであつ
て、この考案の仏壇は、構成部品の材質、形状、
構造、配置を下記構造に特定するものでない。こ
の考案の仏壇は、実用新案登録請求の範囲に記載
の範囲に於て、種々の変更が加えられる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲
が理解し易いように、実施例に示される部材に対
応する番号を、実用新案登録請求の範囲に示され
る部材に付記している。ただ、実用新案登録請求
の範囲に記述される部材を、実施例に示す部材に
特定するものでは決してない。 また、この考案の仏壇は、開戸の構造に特長が
あり、他の部分は従来の仏壇と変わらず、また、
これから開発される仏壇がそのまま使用できる。
従つて、以下、この考案の特長部分である開戸部
分について詳述する。 第1図と第4図とに示す仏壇は、前面に、両側
に開閉できるふたつの開戸1が取り付けられてい
る。 各々の開戸1は、開いた状態で中央部分で折曲
できるように、内戸1aと外戸1bとが蝶番2を
介して折曲自在に連結されている。また、ふたつ
の開戸1の外戸1bの側縁は、蝶番2を介して仏
壇本体3に取り付けられている。 更に、両側の開戸1を閉めた状態で、合わせ目
の隙間を塞ぐ為に、右側の開戸1の内戸1aに、
合わせ縁から突出してめし合わせ4が固定されて
いる。 折曲自在に連結された内戸1aと外戸1bと
は、開いた状態で仏壇本体3の両側からそれほど
突出しないように、内戸1aが内側に折曲して開
かれる。従つて、内戸1aと外戸1bとは、第5
図と第6図とに示す蝶番2を介して折曲自在に連
結されている。 この蝶番2は、図の矢印A,Bで示す如く、両
方に折曲できるように、固定板2aと連結板2b
とからなる3枚の板片が、互いに平行な軸2cを
介して折曲自在に連結されている。固定板2aと
連結板2bとが軸2cを介して連結される状態
は、従来の蝶番の連結部分と同様に、第6図に示
す如く、連結部分を円形に折曲して軸2cの挿通
孔を設け、この挿通孔に軸2cを挿通している。
両側の固定板2aは内戸1aと外戸1bとにネジ
止されており、中間の連結板2bは開戸1に固定
されない。 この構造の蝶番2は、第5図に於て、内戸1a
が矢印Aの方向に折曲されるとき、軸aを中心に
板片が折曲され、矢印Bの方向に折曲される時に
は、軸bを中心に折曲される。即ち、内戸1a
が、外側と内側の両方に折曲出来るので、仏壇を
仏間5に収納しない場合、内戸1aを外側に折曲
し、仏間5に収納する時には、内戸1aを内側に
折曲して両方の状態で便利に使用できる特長があ
る。 ただ、この構造の蝶番2は、内戸1aが矢印C
の方向に引つ張られると、内戸1aが外戸1bか
ら離れる欠点がある。この欠点は、上下にずらせ
て、蝶番2の連結板2bがX字状に交差する状態
で、複数の蝶番2を内戸1aと外戸1bとに固定
することで解消できる。また、第7図と第8図と
に示すように、2枚の連結板2bが、互いに動き
を制限せずに移動できるように、上下に離されて
設けられた蝶番2を介して内戸1aと外戸1bと
を連結することによつて解消できる。第7図の蝶
番2は、内戸1aが矢印Aの方向に折曲される時
は、軸a,a′を中心に折曲され、矢印Bの方向に
折曲されるときは、軸b,b′を中心に折曲され
る。また、互いに交差する2枚の連結板2bによ
つて、内戸1aと外戸1bとは互いに離れること
なく折曲される。 ただ、この考案は、内戸1aと外戸1bとを折
曲自在に連結する蝶番2を、外側と内側の両方に
折曲できるものに特定するものでなく、内戸1a
が内側にのみ折曲できる蝶番2も使用できるのは
言うまでもない。 更に、内戸1aは、第1図に示すように、開戸
1を開いた状態で、内戸1aに固定されているめ
し合わせ4が、仏壇本体3に当たらないように、
外戸1bが内戸1aよりも、めし合わせの突出量
以上に長く、言い替えれば、内戸1aが外戸1b
よりも幅が狭く形成されている。 通常、めし合わせ4の突出量は、3〜15mmの範
囲にあるので、内戸1aの幅は、外戸1bのそれ
より、好ましくは4〜35mm程度狭くする。 開戸1の総幅は、閉めた状態で仏壇本体3の前
面全体が閉塞できるように、仏壇本体3の幅にほ
ぼ等しく形成される。従つて、この考案の仏壇の
開戸1は、通常の仏壇に比べると、内戸1aの幅
を多少狭くすると共に、外戸1bの幅を、内戸1
aを狭くした分に相当して広くする。
第1図はこの考案の一実施例を示す仏壇の平面
図、第2図および第3図は従来の仏壇の平面図、
第4図はこの考案の仏壇の正面図、第5図ないし
第8図は蝶番の一例を示す平面図および正面図で
ある。 1……開戸、1a……内戸、1b……外戸、2
……蝶番、2a……固定板、2b……連結板、2
c……軸、3……仏壇本体、4……めし合わせ、
5……仏間。
図、第2図および第3図は従来の仏壇の平面図、
第4図はこの考案の仏壇の正面図、第5図ないし
第8図は蝶番の一例を示す平面図および正面図で
ある。 1……開戸、1a……内戸、1b……外戸、2
……蝶番、2a……固定板、2b……連結板、2
c……軸、3……仏壇本体、4……めし合わせ、
5……仏間。
Claims (1)
- 前面に、両側に開閉できる開戸1が取り付けら
れており、各々の開戸1は、内戸1aと外戸1b
が蝶番2を介して折曲自在に連結されており、外
戸1bの側縁が蝶番2を介して仏壇本体3に取り
付けられており、更に、両側の開戸1を閉めた状
態で互いに当接あるいは接近する内戸1aの合わ
せ縁には、少なくとも一方の内戸1aに、合わせ
縁から突出してめし合わせ4が固定されている仏
壇に於て、外戸1bに折曲自在に連結された内戸
1aは、仏壇本体3の内側に折曲できると共に、
外戸1bが内戸1aよりも、めし合わせの突出量
以上に幅広く形成されていることを特徴とする仏
壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388087U JPH0312308Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388087U JPH0312308Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167976U JPH0167976U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0312308Y2 true JPH0312308Y2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=31449005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388087U Expired JPH0312308Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312308Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP16388087U patent/JPH0312308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167976U (ja) | 1989-05-01 |
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