JPH053667Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH053667Y2 JPH053667Y2 JP12180088U JP12180088U JPH053667Y2 JP H053667 Y2 JPH053667 Y2 JP H053667Y2 JP 12180088 U JP12180088 U JP 12180088U JP 12180088 U JP12180088 U JP 12180088U JP H053667 Y2 JPH053667 Y2 JP H053667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door frame
- split piece
- piece
- side split
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 51
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、扉のデザイン的な多様化を図ること
を可能とし又構造的安定性に優れる扉枠材を構成
可能とする扉枠構成材に関するものである。
を可能とし又構造的安定性に優れる扉枠材を構成
可能とする扉枠構成材に関するものである。
(従来技術及び考案が解決しようとする課題)
従来の扉枠材は矩形板状をなすものであつて、
係る扉枠材を以て形成された扉においては、その
デザインは、変化のない直線を基調とする堅い感
じのものとならざるを得なかつた。又変化のない
直線を基調とするために、付与しうるデザインに
制約が伴い、近年における扉に対する高度なフア
ツシヨン化の要請に応えることができない問題が
あつた。
係る扉枠材を以て形成された扉においては、その
デザインは、変化のない直線を基調とする堅い感
じのものとならざるを得なかつた。又変化のない
直線を基調とするために、付与しうるデザインに
制約が伴い、近年における扉に対する高度なフア
ツシヨン化の要請に応えることができない問題が
あつた。
本考案は係る問題点を解決しうる扉枠構成材の
提供を目的とするものである。
提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案は以下のごと
き手段を採用する。即ち、 本考案に係る扉枠構成材1は、表側割片2と裏
側割片3とからなり、両者を接合部22,30相
互の嵌合によつて合体させることにより扉枠材を
形成するものである。そして該形成される扉枠材
は、対向側面部6,9のうちの少なくとも一が、
曲面としての変化部10aを有し、あるいは端面
部7とのなす角度θが90度よりも小さいか或いは
大きい平面としての変化部10bを有し、又両端
面部7,7において開口するビスホール部11を
有するごとくなされており、該ビスホール部11
は、それが完全一体のものとして表側割片側及
び/又は裏側割片側に存するごとくなされてい
る。
き手段を採用する。即ち、 本考案に係る扉枠構成材1は、表側割片2と裏
側割片3とからなり、両者を接合部22,30相
互の嵌合によつて合体させることにより扉枠材を
形成するものである。そして該形成される扉枠材
は、対向側面部6,9のうちの少なくとも一が、
曲面としての変化部10aを有し、あるいは端面
部7とのなす角度θが90度よりも小さいか或いは
大きい平面としての変化部10bを有し、又両端
面部7,7において開口するビスホール部11を
有するごとくなされており、該ビスホール部11
は、それが完全一体のものとして表側割片側及
び/又は裏側割片側に存するごとくなされてい
る。
(作用)
然して、表側割片2と裏側割片3とを、その接
合部22,30相互の嵌合によつて合体させる
と、完全一体であるビスホール部11を両端部に
具える扉枠材が形成され、該完全一体のビスホー
ル部11は、該ビスホール部11に捻じ込まれる
ビスを利用しての扉枠材相互の接合を安定化させ
る。又形成された扉枠材の前記変化部10a,1
0bは、該扉枠材が扉の形成に用いられたばあい
において、それ単独であるいは隣合う扉枠材にお
ける変化部との協働によつて、斬新なデザインの
扉を形成せしめる。
合部22,30相互の嵌合によつて合体させる
と、完全一体であるビスホール部11を両端部に
具える扉枠材が形成され、該完全一体のビスホー
ル部11は、該ビスホール部11に捻じ込まれる
ビスを利用しての扉枠材相互の接合を安定化させ
る。又形成された扉枠材の前記変化部10a,1
0bは、該扉枠材が扉の形成に用いられたばあい
において、それ単独であるいは隣合う扉枠材にお
ける変化部との協働によつて、斬新なデザインの
扉を形成せしめる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1〜2図において、本考案に係る扉枠構成材
1は、表側割片2と裏側割片3とからなり、両者
の合体によつて扉枠材4を構成するものであつ
て、第3図に示すごとき2枚の折戸5,5を折り
畳み可能かつ展開可能となるように枢着してなる
浴室用の中折れドアDの上框としての扉枠材4を
構成するために応用されている。
1は、表側割片2と裏側割片3とからなり、両者
の合体によつて扉枠材4を構成するものであつ
て、第3図に示すごとき2枚の折戸5,5を折り
畳み可能かつ展開可能となるように枢着してなる
浴室用の中折れドアDの上框としての扉枠材4を
構成するために応用されている。
該上框としての扉枠材4は、その上面部6aが
水平面として形成されるとともにその両端面部
7,7は垂直面として形成され、又その下面部9
aは、外側から内側に向かうにつれて上方に向け
湾曲状態で傾斜する変化部10aとされている。
即ち、対向側面部6,9のうちの少なくとも一が
曲面としての変化部10aを有するごとくなされ
ている。又合体により形成される扉枠材4は、両
端面部7,7において開口する適数のビスホール
部11を有するごとくなされており、扉枠材4の
下面部9aには、第3〜5図に示すごとく、鏡板
12を取付ける湾曲した額縁部材13を保持する
為に用いられる保持片15,16が、所要間隔を
隔てて下方に向け突出形成されている。
水平面として形成されるとともにその両端面部
7,7は垂直面として形成され、又その下面部9
aは、外側から内側に向かうにつれて上方に向け
湾曲状態で傾斜する変化部10aとされている。
即ち、対向側面部6,9のうちの少なくとも一が
曲面としての変化部10aを有するごとくなされ
ている。又合体により形成される扉枠材4は、両
端面部7,7において開口する適数のビスホール
部11を有するごとくなされており、扉枠材4の
下面部9aには、第3〜5図に示すごとく、鏡板
12を取付ける湾曲した額縁部材13を保持する
為に用いられる保持片15,16が、所要間隔を
隔てて下方に向け突出形成されている。
係る扉枠材4を形成する表側割片2及び裏側割
片3は、共に射出成形により製作されている。
片3は、共に射出成形により製作されている。
該表側割片2は、前記形態を有する扉枠材4を
形成しうるよう、下縁部が湾曲する外側幅広の台
形状を呈する表面板17の直線状をなす上縁の全
長に亘つて、扉枠材4の上面部6aを形成する上
側片19を折曲形成するとともに、該表面板17
の湾曲する下縁の全長に亘り、扉枠材4の下面部
9aを形成する下側片20を折曲形成してなる。
該上側片19の先端部分は、係合爪片21を具え
る接合部22とされており、下側片20の先端部
分は、部分的に、係止用爪片23を有する接合部
22とされ、その余の部分は、しやくり面25と
しての接合部22とされている。又表面板17の
裏側の外側部分(幅広側の部分)には、その略中
央部位及び上側片寄り部位、下側片寄り部位にお
いて前記ビスホール部11が突出形成されてお
り、表面板の裏側の内側部分(幅狭部分)には、
上側片寄り部位及び下側片寄り部位において前記
ビスホール部11が突出形成されている。なおこ
れらのビスホール部11の先端部分には、突部2
6としての接合部22が一体に設けられている。
又下側片20には、額縁部材13の保持部を形成
する一方の保持片15が設けられている。なお第
1図において符号27は補強リブである。
形成しうるよう、下縁部が湾曲する外側幅広の台
形状を呈する表面板17の直線状をなす上縁の全
長に亘つて、扉枠材4の上面部6aを形成する上
側片19を折曲形成するとともに、該表面板17
の湾曲する下縁の全長に亘り、扉枠材4の下面部
9aを形成する下側片20を折曲形成してなる。
該上側片19の先端部分は、係合爪片21を具え
る接合部22とされており、下側片20の先端部
分は、部分的に、係止用爪片23を有する接合部
22とされ、その余の部分は、しやくり面25と
しての接合部22とされている。又表面板17の
裏側の外側部分(幅広側の部分)には、その略中
央部位及び上側片寄り部位、下側片寄り部位にお
いて前記ビスホール部11が突出形成されてお
り、表面板の裏側の内側部分(幅狭部分)には、
上側片寄り部位及び下側片寄り部位において前記
ビスホール部11が突出形成されている。なおこ
れらのビスホール部11の先端部分には、突部2
6としての接合部22が一体に設けられている。
又下側片20には、額縁部材13の保持部を形成
する一方の保持片15が設けられている。なお第
1図において符号27は補強リブである。
一方前記裏側割片3は、前記表面板17と同一
の形状及び大きさを有する裏面板29の直線状を
なす上縁及び湾曲する下縁の夫々において、前記
表側割片2における上側片19及び下側片20の
接合部22,22と嵌合しうる接合部30,30
を先端に具える上側片31及び下側片32が折曲
形成されている。又裏面板29の表側両端部分に
は、前記表側割片2における各ビスホール部11
に設けられた突部26と嵌合しうる溝部33とし
ての接合部30が、各突部26と対応させて設け
られている。又下側片32には、額縁部材13の
保持部を形成する他方の保持片16が設けられて
いる。なお第1図において符号35は補強リブで
ある。
の形状及び大きさを有する裏面板29の直線状を
なす上縁及び湾曲する下縁の夫々において、前記
表側割片2における上側片19及び下側片20の
接合部22,22と嵌合しうる接合部30,30
を先端に具える上側片31及び下側片32が折曲
形成されている。又裏面板29の表側両端部分に
は、前記表側割片2における各ビスホール部11
に設けられた突部26と嵌合しうる溝部33とし
ての接合部30が、各突部26と対応させて設け
られている。又下側片32には、額縁部材13の
保持部を形成する他方の保持片16が設けられて
いる。なお第1図において符号35は補強リブで
ある。
このような構成を有する表側割片2と裏側割片
3とを、接合部22,30相互の嵌合によつて合
体させ、必要に応じて嵌合部分を接着すると、前
記した扉枠材4が形成される。
3とを、接合部22,30相互の嵌合によつて合
体させ、必要に応じて嵌合部分を接着すると、前
記した扉枠材4が形成される。
第6〜8図は、本考案に係る扉枠構成材の他の
態様を示すものであり、前記実施例におけるばあ
いと相違するのは、表側割片2と裏側割片3との
対向側縁部36,37における嵌合構造として、
係止ピン38としての接合部22と該係止ピン3
8を挿入させうる係止孔39としての接合部30
とからなるものを採用した点にある。同図におい
ては、表側割片2の上側片下面部及び下側片上面
部の夫々において、係止孔39としての接合部2
2が所要間隔で設けられている。一方裏側割片3
の上側片下面部及び下側片上面部の夫々におい
て、係止ピン38としての接合部30が前記表側
割片2における係止孔39と対応するごとく突出
形成されている。
態様を示すものであり、前記実施例におけるばあ
いと相違するのは、表側割片2と裏側割片3との
対向側縁部36,37における嵌合構造として、
係止ピン38としての接合部22と該係止ピン3
8を挿入させうる係止孔39としての接合部30
とからなるものを採用した点にある。同図におい
ては、表側割片2の上側片下面部及び下側片上面
部の夫々において、係止孔39としての接合部2
2が所要間隔で設けられている。一方裏側割片3
の上側片下面部及び下側片上面部の夫々におい
て、係止ピン38としての接合部30が前記表側
割片2における係止孔39と対応するごとく突出
形成されている。
その他
第9〜12図は本考案に係る扉枠構成材1に
よつて形成された扉枠材4の他の例を示すもの
であり、第10図に示す扉枠材4は、その対向
側面部6,9が共に、例えば曲面としての変化
部10aを有するごとくなされている。又変化
部10は、曲面として、あるいは第11図に示
すごとく端面部7とのなす角度θが90度よりも
小さいかあるいは大きい平面として形成されれ
ばよく、かかる条件を充たす限りその形態は自
由に設定されうる。又側面部が変化部を有する
とは、側面部の少なくとも一部において係る変
化部を有しておればよい(例えば第12図のば
あい)ことを意味する。さらに本考案の扉枠構
成材は、例えば第2図において示されている上
面部6aを有さない上方開口の扉枠材4を形成
することもある。かかるばあいにおける側面部
とは、開口端が形成する面部を言う。
よつて形成された扉枠材4の他の例を示すもの
であり、第10図に示す扉枠材4は、その対向
側面部6,9が共に、例えば曲面としての変化
部10aを有するごとくなされている。又変化
部10は、曲面として、あるいは第11図に示
すごとく端面部7とのなす角度θが90度よりも
小さいかあるいは大きい平面として形成されれ
ばよく、かかる条件を充たす限りその形態は自
由に設定されうる。又側面部が変化部を有する
とは、側面部の少なくとも一部において係る変
化部を有しておればよい(例えば第12図のば
あい)ことを意味する。さらに本考案の扉枠構
成材は、例えば第2図において示されている上
面部6aを有さない上方開口の扉枠材4を形成
することもある。かかるばあいにおける側面部
とは、開口端が形成する面部を言う。
本考案の扉枠構成材におけるビスホール部1
1は、それが完全一体のものとして(即ち二分
割されない状態のものとして)、その全てが表
側割片2側にあるいは裏側割片3側に存するよ
うに構成されることの他、例えば第1図に示す
扉枠構成材を例にとれば、外側部分における上
下のビスホール部11a,11bが表側割片2
側に存しかつ中央のビスホール部11cが裏側
割片3側に存する等、表側割片2と裏側割片3
とに割り振られて設けられることもある。
1は、それが完全一体のものとして(即ち二分
割されない状態のものとして)、その全てが表
側割片2側にあるいは裏側割片3側に存するよ
うに構成されることの他、例えば第1図に示す
扉枠構成材を例にとれば、外側部分における上
下のビスホール部11a,11bが表側割片2
側に存しかつ中央のビスホール部11cが裏側
割片3側に存する等、表側割片2と裏側割片3
とに割り振られて設けられることもある。
本考案に係る扉枠構成材1は、開き戸や引き
戸等の各種の扉を形成する縦框や横框あるいは
桟としての扉枠材を形成するために広く応用さ
れうる。
戸等の各種の扉を形成する縦框や横框あるいは
桟としての扉枠材を形成するために広く応用さ
れうる。
(考案の効果)
本考案に係る扉枠構成材は、表側割片と裏側
割片との合体により扉枠材を構成するものであ
り、構成される扉枠材は、その対向側面部のう
ちの少なくとも一が、曲面としての変化部ある
いは端面部とのなす角度が90度よりも小さいか
あるいは大きい平面としての変化部を有するご
とくなされている。従つて本考案の扉枠構成材
により構成された扉枠材によるときには、矩形
板状をなす従来の扉枠材を用いる場合とは全く
異なり、該組立てられた扉枠材単独であるいは
第3図に示したごとき隣合う扉枠材における変
化部との協働によつて、斬新なデザインの扉を
形成することができる。
割片との合体により扉枠材を構成するものであ
り、構成される扉枠材は、その対向側面部のう
ちの少なくとも一が、曲面としての変化部ある
いは端面部とのなす角度が90度よりも小さいか
あるいは大きい平面としての変化部を有するご
とくなされている。従つて本考案の扉枠構成材
により構成された扉枠材によるときには、矩形
板状をなす従来の扉枠材を用いる場合とは全く
異なり、該組立てられた扉枠材単独であるいは
第3図に示したごとき隣合う扉枠材における変
化部との協働によつて、斬新なデザインの扉を
形成することができる。
このように本考案に係る扉枠構成材によると
きには、従来の矩形板状をなす扉枠材を用いる
ばあいにおけるデザイン的な制約を取り払うこ
とが可能となり、様々なデサインの扉を構成し
うることとなつて近年における扉に対する高度
なフアツシヨン化の要請に応えうることとな
る。
きには、従来の矩形板状をなす扉枠材を用いる
ばあいにおけるデザイン的な制約を取り払うこ
とが可能となり、様々なデサインの扉を構成し
うることとなつて近年における扉に対する高度
なフアツシヨン化の要請に応えうることとな
る。
本考案に係る扉枠構成材は、表側割片と裏側
割片とからなりその合体によつて扉枠材を構成
するものではあるが、扉枠材相互の接合に際し
て用いられるビスホール部は、それが完全一体
のものとして表側割片あるいは裏側割片にさら
には表側割片と裏側割片とに割り振られて存す
るものとなされている。従つて、その合体によ
り構成された扉枠材を用いてビス締めにより扉
を構成したばあい、従来の押出成形による扉枠
材におけるばあいと同様、扉枠材相互の接合の
安定性が図られることとなる。
割片とからなりその合体によつて扉枠材を構成
するものではあるが、扉枠材相互の接合に際し
て用いられるビスホール部は、それが完全一体
のものとして表側割片あるいは裏側割片にさら
には表側割片と裏側割片とに割り振られて存す
るものとなされている。従つて、その合体によ
り構成された扉枠材を用いてビス締めにより扉
を構成したばあい、従来の押出成形による扉枠
材におけるばあいと同様、扉枠材相互の接合の
安定性が図られることとなる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は本考案を応用して形成された扉枠材を示す斜
視図、第3図は本考案の応用によつて形成された
扉枠材を浴室用の中折ドアの上框として用いた場
合を示す斜視図、第4図は合体によつて形成され
た扉枠材の第1図に示すA−A部における断面を
該扉枠材の使用状態において示す断面図、第5図
は合体によつて形成された扉枠材の第1図に示す
B−B部における断面を該扉枠材の使用状態にお
いて示す断面図、第6図は本考案の他の実施例に
係る扉枠構成材をその合体された状態において示
す一部欠切斜視図、第7図は第6図に示す扉枠構
成材の一部分を示す斜視図、第8図は第6図に示
す扉枠材のC−C部における断面を該扉枠材の使
用状態において示す断面図、第9〜12図は本考
案を応用して形成された扉枠材の他の例を示す正
面図である。 1……扉枠構成材、2……表側割片、3……裏
側割片、6……側面部、7……端面部、9……側
面部、10a,10b……変化部、11……ビス
ホール部、22,30……接合部。
図は本考案を応用して形成された扉枠材を示す斜
視図、第3図は本考案の応用によつて形成された
扉枠材を浴室用の中折ドアの上框として用いた場
合を示す斜視図、第4図は合体によつて形成され
た扉枠材の第1図に示すA−A部における断面を
該扉枠材の使用状態において示す断面図、第5図
は合体によつて形成された扉枠材の第1図に示す
B−B部における断面を該扉枠材の使用状態にお
いて示す断面図、第6図は本考案の他の実施例に
係る扉枠構成材をその合体された状態において示
す一部欠切斜視図、第7図は第6図に示す扉枠構
成材の一部分を示す斜視図、第8図は第6図に示
す扉枠材のC−C部における断面を該扉枠材の使
用状態において示す断面図、第9〜12図は本考
案を応用して形成された扉枠材の他の例を示す正
面図である。 1……扉枠構成材、2……表側割片、3……裏
側割片、6……側面部、7……端面部、9……側
面部、10a,10b……変化部、11……ビス
ホール部、22,30……接合部。
Claims (1)
- 表側割片2と裏側割片3とからなり、両者を接
合部22,30相互の嵌合によつて合体させるこ
とにより扉枠材を形成するものであつて;該形成
される扉枠材は、対向側面部6,9のうちの少な
くとも一が、曲面としての変化部10aあるいは
端面部7とのなす角度θが90度よりも小さいか或
いは大きい平面としての変化部10bを有し、又
両端面部7,7において開口するビスホール部1
1を有するごとくなされ;該ビスホール部11
は、それが完全一体のものとして表側割片側及
び/又は裏側割片側に存するごとくなされてい
る;ことを特徴とする扉枠構成材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180088U JPH053667Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180088U JPH053667Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243390U JPH0243390U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH053667Y2 true JPH053667Y2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=31369140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12180088U Expired - Lifetime JPH053667Y2 (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053667Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006249857A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Japan Uniflow Co Ltd | スイングドア及びドアパネルの製造方法 |
| EP4369571A1 (en) | 2022-11-10 | 2024-05-15 | Airbus Operations, S.L.U. | Improved internal cooling systems for e-machines |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP12180088U patent/JPH053667Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243390U (ja) | 1990-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030172613A1 (en) | Frame member for electrical distribution cabinets | |
| WO2023065440A1 (zh) | 一种可折转的板材组合结构 | |
| JPH053667Y2 (ja) | ||
| US20020005261A1 (en) | Corner for screen | |
| US5560169A (en) | End cap device | |
| JPS5834917Y2 (ja) | 組立手摺等の角結合部 | |
| JP3044678B2 (ja) | 折りたたみ可能な箱 | |
| JPS58791Y2 (ja) | 折り畳み扉 | |
| JPH0248622Y2 (ja) | ||
| JP3654121B2 (ja) | 折り戸のヒンジ部の構造 | |
| JP2522703Y2 (ja) | 折り畳み扉の連結装置 | |
| JPH0634528U (ja) | 机上パネルの接合部カバー | |
| JPH0421300Y2 (ja) | ||
| JPH054742Y2 (ja) | ||
| JPH0720310Y2 (ja) | 住宅用扉 | |
| KR200144161Y1 (ko) | 창호용 라운딩 코너바 | |
| JP3904295B2 (ja) | 建築用装飾板 | |
| JPH0319601Y2 (ja) | ||
| JPS581583Y2 (ja) | 折れ戸装置 | |
| JPH0387636U (ja) | ||
| JP4365051B2 (ja) | 間仕切装置 | |
| KR900003497Y1 (ko) | 천공된 루스 리프를 철하기 위한 바인더 스트립 | |
| JPH0446475Y2 (ja) | ||
| JPS59174410U (ja) | 組立式家具などの板部材接合装置 | |
| JPH08312259A (ja) | 枠体における方形中空部を備えた形材で成る縦横両材の突き当て接合装置 |