JPH03123121A - Ad変換器 - Google Patents

Ad変換器

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JPH03123121A
JPH03123121A JP26101689A JP26101689A JPH03123121A JP H03123121 A JPH03123121 A JP H03123121A JP 26101689 A JP26101689 A JP 26101689A JP 26101689 A JP26101689 A JP 26101689A JP H03123121 A JPH03123121 A JP H03123121A
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JP
Japan
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reference voltage
converter
resistor
switch circuit
switch
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Pending
Application number
JP26101689A
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English (en)
Inventor
Takafumi Kikuchi
隆文 菊池
Masao Hotta
正生 堀田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はAD変換器(以下、rADcJともいう)に関
し、特に並列比較型ADCのうちのいわゆる巡回加算型
のADCに関する。
〔従来の技術〕
巡回加算型のADCは、例えば、特開昭57−1295
26号公報、同60−143022号公報、同62−8
8434号公報等に開示されている。また、本出願人に
より、特願昭63−166711号rAD変換器」にも
提案されている。
上記特願昭63−166711号に提案されているAD
Cは、参照電圧発生回路、加算回路、クロック信号発生
回路および比較器等から構成されている。
3 また、上記参照電圧発生回路としては、通常、与えられ
た基準電圧を抵抗列によって分圧して参照電圧を発生す
るものがよく用いられる。ここで、ADCの分解能をN
ビット、巡回加算回数をM回とすると、抵抗列は2N段
、比較器は1/M・2N個が必要になる。
上記特願昭63−166711号に提案されているAD
Cでは、第1O図に示す如く、参照電圧発生回路内の抵
抗をM個毎に−まとまりとし、他端を相互に接続された
切り替えのためのスイッチを経由し、一つの比較器に接
続している。更に、スイッチの切り替えによって、各サ
ンプリング周期には、そのうちの一つの抵抗のみが比較
器に接続される。
[発明が解決しようとする課題] 上記特願昭63−166711号に提案されているAD
Cでは、これをモノリシックIC化する際に、省チップ
サイズにつながり、かつ、規則正しく簡単になるような
抵抗、比較器等のセルの配置、または、同時に動作する
スイッチの制御信号線や参照電圧発生回路に外部から基
46電圧を供給する際の=4 配線方法等、チップレイアウトについての配慮が充分に
はなされていないという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、モノリシックIC」二で実現するに好適なチップ
レイアウト構成を有する巡回加算型のAD変換器を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段] 本発明の上述の目的は、入力信号と基準となる参照電圧
信号とを比較することにより前記入力信号のレベルに応
じたディジタル値を発生するAD変換器において、前記
参照電圧信号がサンプリング周期毎に変化する参照電圧
発生手段と、ディジタル出力をある期間にわたって加算
する手段とを有し、前記参照電圧発生手段は、N個の抵
抗が直列接続された抵抗列と前記抵抗のそれぞれの接続
点にスイッチ回路の一端が接続され、該スイッチ回路の
他端はM個毎に相互に接続され、相互に接続された接続
点は前記スイッチ回路により、それぞれのM個のスイッ
チを順に開閉することによすN/Mレベルの参照電圧を
発生する手段であることを特徴とするAD変換器により
達成される。
[作用] 本発明に係るAD変換器においては、巡回加算を行う際
に、同じサンプリング周期時に閉じるスイッチ回路を同
一線上に配置することができるので、上記スイッチの開
閉を制御する信号線の置配が容易になる。また、参照電
圧発生回路を抵抗列を用いて構成する場合に、分圧抵抗
列の各抵抗値は等しくし、抵抗列に更に外部から基準電
圧を与えることにより、上記参照電圧発生回路から出力
される参照電圧に非直線性を持たせ、当該AD変換器を
非線形のAD変換器として使用する際に、抵抗列折り返
し部分から容易に電圧供給用の配線を引き出すことがで
きる。
〔実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図は、巡回加算型ADCの構成例を示すブロック図
である。図において、lはADC12はクロック信号発
生回路、3はADC出力を加算し必要に応じて平均する
加算回路、4はADCに参照電圧を与える参照電圧発生
回路である。
第1図は、上記参照電圧発生回路4を含めた並列比較型
ADCの内部回路構成図であり、巡回加算回数M=4の
例を示している。図において、401は参照電圧を発生
するための抵抗器、402は各サンプリング周期毎に比
較器に接続される抵抗器を選択するためのスイッチ、1
01は比較器、+02は比較器出力を2進符号に変換す
るためのエンコーダを示している。上記スイッチ402
は、クロック信号発生回路から供給される信号Φ8.〜
Φ84によって制御される。また、上記スイッチ402
は、第3図に示す如く、MoSトランジスタを用いるこ
とにより容易に実現できる。
本実施例の特徴は、上述の抵抗器401とスイッチ40
2の配置の仕方にあり、本実施例に示すADCをモノリ
シックICとしてレイアウトする場合に、第4図に示す
如き抵抗とスイッチを含むセルを、同じ比較器に接続さ
れるM個を単位とし、比−ツー 較器の配置に合わせて繰り返して配置するようにした点
にある。
上記セルレイアウトの具体例を第5図に示す。
第5図に示したのは、第1図中の、例えば、破線で囲ま
れた部分(A)であり、図中、11は入力側のアルミ1
層、12は出力側のアルミ1層、13はスイッチ制御信
号線用アルミ2層、14は13の反転信号用アルミ2層
、15は抵抗のポリシリコン、16はpチャンネルトラ
ンジスタ領域、17はnチャンネルトランジスタ領域、
18は参照電圧出力信号用アルミ1層、19はnチャン
ネルトランジスタ用ゲート、20はnチャンネルトラン
ジスタ用ゲート、また、21はp−wellを示してい
る。
上述のアルミ1層11と抵抗15.アルミ1層12と抵
抗15は、コンタクトによって接続されており、信号線
13は、途中、アルミ1層を経由してゲート19に接続
されている。同じく、信号線14は、アルミ1層を経由
してゲート20に接続されている。なお、上述のアルミ
1層11は、スイッチであるトランジスタ領域16.1
7によって、出力信号用アルミ− 1層18と接続されている。
上述の如く構成されるセルを、横方向にM個並べる。こ
こで、このセルの幅を、それに接続される比較器のセル
の幅と等しくすることにより、不必要な配線領域等余分
な領域が生ずることなく、チップ面積を小さくすること
ができる。この状況を、第6図に示す。
第7図は、本発明の第二の実施例を示すものであり、直
並列巡回加算型ADCの回路構成図である。本図は、巡
回加算回数M=4の場合の、直並列ADCおよび参照電
圧発生回路の内部回路構成を示すものである。図中、4
03は上位ビット出力に応じて、下位比較器へ供給する
参照電圧を選択するためのスイッチを示している。
本実施例も、第一の実施例と同様に、巡回加算型ADC
のM個の抵抗器を、−列にして繰り返してレイアウト(
ここでは、L回)することにより、同じサンプリング周
期に動作するスイッチ列も、同一線上に配置することが
でき、スイッチ制御用クロック信号線のレイアウトが容
易になるという効果がある。すなわち、抵抗とスイッチ
回路から成るセルを、規則正しく配置することによって
、上述の効果が得られるものである。
なお、上記実施例に示した如く、直並列型ADCに巡回
加算を応用した場合、下位比較器へ供給する参照電圧を
変化させれば良い。このとき、得られたディジタル出力
を、第2図に示した如く、全ディジタル値を加算しても
良いが、第8図に示す如く、下位ビットのみを加算し、
別途加算したあるいはビットシフトした上位ビットと合
成することにより、ADCのディジタル出力を得るよう
にしても良い。
第9図は、本発明の第三の実施例を示すものであり、本
発明に係るADCを、非線形のADCとして使用可能と
したものである。本実施例に示すADCの特徴は、参照
電圧発生回路内の抵抗列からの電圧を与えるための配線
の引き出し方にある。
非線形のADCとして使用する場合においても、同一比
較器に供給される参照電圧の変化幅へ■は等しいことが
望ましく、それにより同一比較器に接続されるM個の抵
抗の値は、それぞれに等しいことが望ましい。そこで、
抵抗列に外部から電圧を与える際は、少なくとも、同一
比較器に接続される抵抗M個を単位として抵抗器セルを
配置しておくことにより、セル配置の規則性を乱すこと
なく、容易に配線を引き出すことができる。
上記実施例は、本発明の一例として示したものであり、
本発明はこれらに限定されるべきものではないことは言
うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、入力信号
と基準となる参照電圧信号とを比較することにより前記
入力信号のレベルに応じたディジタル値を発生するAD
変換器において、前記参照電圧信号がサンプリング周期
毎に変化する参照電圧発生手段と、ディジタル出力をあ
る期間にわたって加算する手段とを有し、前記参照電圧
発生手段は、N個の抵抗が直列接続された抵抗列と前記
抵抗のそれぞれの接続点にスイッチ回路の一端が接続さ
れ、該スイッチ回路の他端はM個毎に相互 11− に接続され、相互に接続された接続点は前記スイッチ回
路により、それぞれのM個のスイッチを順に開閉するこ
とにより N/Mレベルの参照電圧を発生する手段であ
るように構成したので、モノリシックIC−1−で実現
するに好適なチップレイアウト構成を有する巡回加算型
のAD変換器を実現できるという顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路配置図、第2
図は第1図に示した回路を用いたADCの構成図、第3
図はスイッチの構成例を示す図、第4図はセルの回路配
置図、第5図はセルの具体的レイアウト例を示す図、第
6図は全体のレイアウト例を示す図、第7図は第二の実
施例を示す回路配置図、第8図は第7図に示した回路を
用いたADCの構成図、第9図は非線形化の一例を示す
回路配置図、第1O図は従来例を示す図である。 1:ADC12:クロック信号発生回路、3:加算回路
、4:参照電圧発生回路、5.上位ビット・下位ビット
合成回路、11:入力側アルミ1層、2 12:出力側アルミ1層、13.14:スイッチ制御信
号用アルミ2層、15:抵抗用ポリシリコン、16:p
チャンネルトランジスタ領域、17:nチャンネルトラ
ンジスタ領域、18:参照電圧出力信号用アルミ1層、
19:pチャンネルトランジスタ用ゲート、20:nチ
ャンネルトランジスタ用ゲート、21: p−well
、101:加算器、102〜104:エンコーダ、40
1:抵抗、402.403 :スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号と基準となる参照電圧信号とを比較するこ
    とにより前記入力信号のレベルに応じたディジタル値を
    発生するAD変換器において、前記参照電圧信号がサン
    プリング周期毎に変化する参照電圧発生手段と、ディジ
    タル出力をある期間にわたって加算する手段とを有し、
    前記参照電圧発生手段は、N個の抵抗が直列接続された
    抵抗列と前記抵抗のそれぞれの接続点にスイッチ回路の
    一端が接続され、該スイッチ回路の他端はM個毎に相互
    に接続され、相互に接続された接続点は前記スイッチ回
    路により、それぞれのM個のスイッチを順に開閉するこ
    とによりN/Mレベルの参照電圧を発生する手段である
    ことを特徴とするAD変換器。 2、前記参照電圧発生手段から出力される参照電圧が、
    ディジタル出力の上位ビット対応分と、下位ビット対応
    分の二系統に分けられることを特徴とする請求項1記載
    のAD変換器。 3、前記参照電圧発生手段が、前記上位ビットに対応す
    る参照電圧を発生するために前記抵抗の接続点M×L個
    毎に端子を引き出し、また、前記下位ビットに対応する
    参照電圧を発生するために前記抵抗のそれぞれの接続点
    に、サンプリング周期に応じて順次開閉する第1のスイ
    ッチ回路の一端を接続し、該スイッチ回路の他端をM個
    毎に相互に接続して該接続点を、上位ビットの出力に応
    じて開閉する第2のスイッチ回路の一端に接続し、該ス
    イッチ回路の他端をL個おきに相互に接続して構成され
    たものであることを特徴とする請求項2記載のAD変換
    器。 4、前記各手段に加えて、前記ディジタル出力の下位ビ
    ットをある期間にわたって加算平均する手段を有し、該
    手段により加算平均した結果と上位ビットを合成して、
    最終結果として出力することを特徴とする請求項2また
    は3記載のAD変換器。 5、前記参照電圧発生手段は、抵抗列と該抵抗列の中間
    点に別途発生させた基準電圧を印加することにより、非
    直線性を有する如く構成されたことを特徴とする請求項
    1〜4のいずれかに記載のAD変換器。
JP26101689A 1989-10-05 1989-10-05 Ad変換器 Pending JPH03123121A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016134740A (ja) * 2015-01-19 2016-07-25 セイコーエプソン株式会社 D/a変換回路、発振器、電子機器及び移動体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016134740A (ja) * 2015-01-19 2016-07-25 セイコーエプソン株式会社 D/a変換回路、発振器、電子機器及び移動体

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