JPH03123128A - 物品識別システム - Google Patents
物品識別システムInfo
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- JPH03123128A JPH03123128A JP26146889A JP26146889A JPH03123128A JP H03123128 A JPH03123128 A JP H03123128A JP 26146889 A JP26146889 A JP 26146889A JP 26146889 A JP26146889 A JP 26146889A JP H03123128 A JPH03123128 A JP H03123128A
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- Japan
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- data
- random number
- carrier
- data carrier
- data transmission
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は工作機の工具や工場における部品、製品の管理
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
従来工作機の]ニ具の管理や工場における組立搬送ライ
ンでの部品、製品の識別等を機械化するためには、工具
2部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステ
ムが必要となる。そこで特開昭63−221950号の
ように識別対象物にメモリを有するデータキャリアを設
け、外部からデータ伝送によってこのようなメモリに必
要な情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出
すようにした物品識別システムが提案されている。
ンでの部品、製品の識別等を機械化するためには、工具
2部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステ
ムが必要となる。そこで特開昭63−221950号の
ように識別対象物にメモリを有するデータキャリアを設
け、外部からデータ伝送によってこのようなメモリに必
要な情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出
すようにした物品識別システムが提案されている。
このような従来の識別システムにおいては、書込/読出
制御ユニットとデータキャリアとの間の伝送媒体として
通信可能領域の広いマイクロ波が用いられることがある
。このような場合には書込/読出制御卸ユニットのリー
ドライトアンテナの通信可能領域に複数のデータキャリ
アが入って通信が混信することがあり得る。又金属面で
マイクロ波が反射するため通常の通信可能領域よりも遠
い距離において通信が可能となる場合があり、混信する
領域は必ずしも一定していない。
制御ユニットとデータキャリアとの間の伝送媒体として
通信可能領域の広いマイクロ波が用いられることがある
。このような場合には書込/読出制御卸ユニットのリー
ドライトアンテナの通信可能領域に複数のデータキャリ
アが入って通信が混信することがあり得る。又金属面で
マイクロ波が反射するため通常の通信可能領域よりも遠
い距離において通信が可能となる場合があり、混信する
領域は必ずしも一定していない。
ら与えられるコマンドとデータを復調してメモリ制御手
段に与え読出されたデータを伝送するデータ伝送手段3
を有し、識別対象である物品に取付けられるデータキャ
リア4と、データキャリアにデータを伝送し送出された
データを受信するブタ伝送手段5を有する書込/読出制
御ユニット6と、を具備する物品識別システムであって
、データキャリアは、データキャリアが通信領域にある
ことを検知するキャリア検出手段7と、乱数を発生させ
る乱数発生手段8と、乱数発生手段より得られる乱数を
キャリア検出手段によるキャリア検出時に保持する乱数
保持手段9と、データの受信時にデータキャリアに固有
の乱数の一致を判別する一致判別手段10と、を有し、
データキャリアのデータ伝送手段は、データ伝送毎に乱
数保持手段に保持された乱数をデータキャリアの固有コ
ードとしてデータ伝送を行うものであり、書込/読出制
御ユニットのデータ伝送手段は、所定のコマンドの送出
後に得られるデータキャリアの固有コードを保持すると
共にデータキャリアへのデータ従って従来の物品識別シ
スデJ、によれば、タイミングを管理し複数のデータキ
ャリアとの間で同時にデータ伝送を行わないようにする
必要がある。
段に与え読出されたデータを伝送するデータ伝送手段3
を有し、識別対象である物品に取付けられるデータキャ
リア4と、データキャリアにデータを伝送し送出された
データを受信するブタ伝送手段5を有する書込/読出制
御ユニット6と、を具備する物品識別システムであって
、データキャリアは、データキャリアが通信領域にある
ことを検知するキャリア検出手段7と、乱数を発生させ
る乱数発生手段8と、乱数発生手段より得られる乱数を
キャリア検出手段によるキャリア検出時に保持する乱数
保持手段9と、データの受信時にデータキャリアに固有
の乱数の一致を判別する一致判別手段10と、を有し、
データキャリアのデータ伝送手段は、データ伝送毎に乱
数保持手段に保持された乱数をデータキャリアの固有コ
ードとしてデータ伝送を行うものであり、書込/読出制
御ユニットのデータ伝送手段は、所定のコマンドの送出
後に得られるデータキャリアの固有コードを保持すると
共にデータキャリアへのデータ従って従来の物品識別シ
スデJ、によれば、タイミングを管理し複数のデータキ
ャリアとの間で同時にデータ伝送を行わないようにする
必要がある。
そのため生産現場に採用する場合には被識別対象物を1
個づつ動作領域に入れるようにライン制御したり、ID
コントローラのり−I・シイI・\ソlを正確に位置決
めする必要がある。文人の入室管理等を行う場合には、
動作領域へ1人つつ誘導するだめの通路等が必要となる
。従って従来の物品識別システムでは正確に動作さ・U
るためにイ」加的な装置や設備が必要になるという問題
点があった。
個づつ動作領域に入れるようにライン制御したり、ID
コントローラのり−I・シイI・\ソlを正確に位置決
めする必要がある。文人の入室管理等を行う場合には、
動作領域へ1人つつ誘導するだめの通路等が必要となる
。従って従来の物品識別システムでは正確に動作さ・U
るためにイ」加的な装置や設備が必要になるという問題
点があった。
本発明はこのような従来の物品識別システJ、の問題点
に鑑みてなされたものであって、動作領域に複数のデー
タキャリアが存在しても正確にIDコントローラとの間
でデータ伝送を行えるようにすることを技術的課題とす
る。
に鑑みてなされたものであって、動作領域に複数のデー
タキャリアが存在しても正確にIDコントローラとの間
でデータ伝送を行えるようにすることを技術的課題とす
る。
本発明は第1図に示すように、データを保持するメモリ
1、メモリへのデータの書込みデータの読出しを制御す
るメモリ制御手段2、及び外部かの書込み及び読出しコ
マンドにデータキャリアの固をコードを付加することを
特徴とするものである。
1、メモリへのデータの書込みデータの読出しを制御す
るメモリ制御手段2、及び外部かの書込み及び読出しコ
マンドにデータキャリアの固をコードを付加することを
特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、物品等に取付
けられるデータを保持するデータキャリアとリードライ
トアンテナ及びIDコントローラから成る書込/読出制
御ユニットとの間でデータ伝送が行われる。そしてデー
タ伝送の開始時にはデータキャリアが通信領域に入った
ときにキャリア検出手段によりキャリアを検知すると、
乱数発生手段より得られる乱数を乱数保持手段により保
持している。そしてデータ伝送毎にその乱数を固有のコ
ードとして送出しており、以後のデータ通信時には得ら
れたコマンド毎に固有のコードの一致を判別してデータ
伝送を行うようにしている。
けられるデータを保持するデータキャリアとリードライ
トアンテナ及びIDコントローラから成る書込/読出制
御ユニットとの間でデータ伝送が行われる。そしてデー
タ伝送の開始時にはデータキャリアが通信領域に入った
ときにキャリア検出手段によりキャリアを検知すると、
乱数発生手段より得られる乱数を乱数保持手段により保
持している。そしてデータ伝送毎にその乱数を固有のコ
ードとして送出しており、以後のデータ通信時には得ら
れたコマンド毎に固有のコードの一致を判別してデータ
伝送を行うようにしている。
又書込/読出制御ユニットはデータ伝送時に与えられる
固有の乱数コードを保持し、その乱数コードが一致する
限り所定の処理を行い、一致しなりれば混信状態が生し
たものとして処理を停止するようにしている。
固有の乱数コードを保持し、その乱数コードが一致する
限り所定の処理を行い、一致しなりれば混信状態が生し
たものとして処理を停止するようにしている。
第2図は本発明の一実施例による物品識別システムの全
体構成と通信可能領域を示す図である。
体構成と通信可能領域を示す図である。
本図において物品識別システムは識別の対象となる部品
が搬送されるバレット等に直接取付けられるデータキャ
リア4と、データキャリア4にデータを書込み及び読出
すリードライトアンテナ(以下RWアンテナという)1
3、及びRWアンテナ13に接続されてその動作を制御
するI’Dコントローラ14が設けられる。RWアンテ
ナ13は第2図に一点鎖線で示す領域が通信可能領域A
Eとなっている。RWアンテナ13及びIDコントロー
ラ14は書込/読出制御ユニット6を構成している。又
10コントローラ14は上位のコンピュータ15に接続
されている。
が搬送されるバレット等に直接取付けられるデータキャ
リア4と、データキャリア4にデータを書込み及び読出
すリードライトアンテナ(以下RWアンテナという)1
3、及びRWアンテナ13に接続されてその動作を制御
するI’Dコントローラ14が設けられる。RWアンテ
ナ13は第2図に一点鎖線で示す領域が通信可能領域A
Eとなっている。RWアンテナ13及びIDコントロー
ラ14は書込/読出制御ユニット6を構成している。又
10コントローラ14は上位のコンピュータ15に接続
されている。
さてIDコントローラ14は第3図にブロック図を示す
ように、データキャリア12へのデータの書込み及び読
取りを制御するマイクロプロセッサ(CPU)21が設
けられる。CPU21内に変換回路35を介してパスラ
インに与えられる。
ように、データキャリア12へのデータの書込み及び読
取りを制御するマイクロプロセッサ(CPU)21が設
けられる。CPU21内に変換回路35を介してパスラ
インに与えられる。
又キャリア検出回路34はキャリアの有無によってデー
タキャリア4がIDコントローラ14の通信可能領域A
Eにあることを検知するものであり、その出力はコマン
ドデコード・メモリ制御部37に与えられる。又変調検
出回路36はIDコントローラ14や他のデータキャリ
アが信号を送信中であることを検出するものである。さ
てデータキャリア4には常時具なった乱数を発生する乱
数発生回路38が設けられており、その出力はランチ回
路39に与えられる。ランチ回路39はコマンドデコー
ド・メモリ制御部37からのタイミング信号によって乱
数発生回路38で順次発生している乱数を保持する乱数
保持手段9である。又パスラインにはメモリ40が接続
される。メモリ40は例えばE”FROM等が用いられ
、コマンドと共に与えられたデータを保持するものであ
る。そしてこのメモリ40から読出された信号はパスラ
インを介してP/S変換回路41に与えられシリアル信
号に変換される。そしてこの信号は変調口はパスライン
を介してメモリ22が接続され、又上位のコンピュータ
15とのインターフェースとなる上位インターフェース
回路23が接続される。
タキャリア4がIDコントローラ14の通信可能領域A
Eにあることを検知するものであり、その出力はコマン
ドデコード・メモリ制御部37に与えられる。又変調検
出回路36はIDコントローラ14や他のデータキャリ
アが信号を送信中であることを検出するものである。さ
てデータキャリア4には常時具なった乱数を発生する乱
数発生回路38が設けられており、その出力はランチ回
路39に与えられる。ランチ回路39はコマンドデコー
ド・メモリ制御部37からのタイミング信号によって乱
数発生回路38で順次発生している乱数を保持する乱数
保持手段9である。又パスラインにはメモリ40が接続
される。メモリ40は例えばE”FROM等が用いられ
、コマンドと共に与えられたデータを保持するものであ
る。そしてこのメモリ40から読出された信号はパスラ
インを介してP/S変換回路41に与えられシリアル信
号に変換される。そしてこの信号は変調口はパスライン
を介してメモリ22が接続され、又上位のコンピュータ
15とのインターフェースとなる上位インターフェース
回路23が接続される。
データキャリアとのインターフェースとしてパスライン
にはP/S変換回路24を介して変調回路25が接続さ
れる。変調回路25の出力は送受切換回路26に与えら
れる。送受切換回路26はCPU21によって送受信が
切換えられるものであり、送信時にはRWアンテナ13
を介して電波として出力され、受信時にばRWアンテナ
13より得られる信号が復調回路27に伝えられる。復
調回路27はその信号を復調してS/P変換回路28に
よってパラレル信号に変換しCPU21に伝えるもので
ある。
にはP/S変換回路24を介して変調回路25が接続さ
れる。変調回路25の出力は送受切換回路26に与えら
れる。送受切換回路26はCPU21によって送受信が
切換えられるものであり、送信時にはRWアンテナ13
を介して電波として出力され、受信時にばRWアンテナ
13より得られる信号が復調回路27に伝えられる。復
調回路27はその信号を復調してS/P変換回路28に
よってパラレル信号に変換しCPU21に伝えるもので
ある。
又データキャリア4は内蔵のアンテナ31を有し、この
アンテナ31に送受切換回路32が接続される。送受切
換回路32には復調回路33.キャリア検出回路34が
接続される。復調回路33はIDコントローラ14から
送信されてくる変調信号を復調するものであって、その
出力はS/P路42を介して送受切換回路32に与えら
れる。
アンテナ31に送受切換回路32が接続される。送受切
換回路32には復調回路33.キャリア検出回路34が
接続される。復調回路33はIDコントローラ14から
送信されてくる変調信号を復調するものであって、その
出力はS/P路42を介して送受切換回路32に与えら
れる。
送受切換回路32はコマンドデコート・メモリ制御部3
7によって送信又は受信のいずれか一方に切換えられて
いる。ここでデータキャリア4は識別すべき物品に取付
けられて移動するものであり、第2図に示すようにID
コントローラ14の動作可能領域AEに入ったときに動
作を開始する。データキャリア4の電源はこの電磁結合
によって供給するようにしてもよく、又電池を内蔵する
ようにしてもよい。
7によって送信又は受信のいずれか一方に切換えられて
いる。ここでデータキャリア4は識別すべき物品に取付
けられて移動するものであり、第2図に示すようにID
コントローラ14の動作可能領域AEに入ったときに動
作を開始する。データキャリア4の電源はこの電磁結合
によって供給するようにしてもよく、又電池を内蔵する
ようにしてもよい。
次に本実施例の動作について説明する。第4図はデータ
キャリアの動作を示すフローチャート、第5図はIDコ
ントローラの動作を示すフローチャートである。データ
キャリア4が第2図(alに示すようにIDコントロー
ラの動作領域AEに入ると、まずキャリア検出回路34
によってそのキャリアが検出され、リセットが解除され
て動作を開始する。そしてステップ51において変調信
号の有無を待受ける。変調信号が検出されればステップ
52に進んで同期キャラクタの検出を待受け、同期0 キャラクタが検出されればステップ53に進み、続いて
入力されるコマンドを解析する。さてIDコントローラ
は動作を開始すると第5図talに示すように上位コン
ピュータからのコマンドを待受けており (ステップ8
1)、このコマンドを受信するとステップ82に進んで
コマンドを解析し、ルーチン83に進んでデータキャリ
アの状態リード処理を行う。第5図fblはこのサブル
ーチンを示すフローチャートであり、動作を開始すると
まずステップ101において状態リードコマンドを送出
する。この状態リードコマンドは第6図(a)に示すよ
うに同期キャラクタ、ステータスリードコード及びチエ
ツクビットから成り立っている。そしてステ・ノブ10
2に進んでこのコマンドに対するレスポンスを待受け、
所定時間内にレスポンスが得られなければステップ10
1に戻って同様の処理を繰り返す。
キャリアの動作を示すフローチャート、第5図はIDコ
ントローラの動作を示すフローチャートである。データ
キャリア4が第2図(alに示すようにIDコントロー
ラの動作領域AEに入ると、まずキャリア検出回路34
によってそのキャリアが検出され、リセットが解除され
て動作を開始する。そしてステップ51において変調信
号の有無を待受ける。変調信号が検出されればステップ
52に進んで同期キャラクタの検出を待受け、同期0 キャラクタが検出されればステップ53に進み、続いて
入力されるコマンドを解析する。さてIDコントローラ
は動作を開始すると第5図talに示すように上位コン
ピュータからのコマンドを待受けており (ステップ8
1)、このコマンドを受信するとステップ82に進んで
コマンドを解析し、ルーチン83に進んでデータキャリ
アの状態リード処理を行う。第5図fblはこのサブル
ーチンを示すフローチャートであり、動作を開始すると
まずステップ101において状態リードコマンドを送出
する。この状態リードコマンドは第6図(a)に示すよ
うに同期キャラクタ、ステータスリードコード及びチエ
ツクビットから成り立っている。そしてステ・ノブ10
2に進んでこのコマンドに対するレスポンスを待受け、
所定時間内にレスポンスが得られなければステップ10
1に戻って同様の処理を繰り返す。
さてデータキャリア4は状態リードコマンドを受信する
とステップ53からステップ54に進んでチエツクビッ
トにより通信エラーの有無をチエ・ツクする。通信エラ
ーがなければステップ55において終了する。そして正
常終了していなければステップ84よりルーチン83に
戻って同様の処理を繰り返し、正常終了している場合に
はステップ85に進んで上位コマンドを読取る。上位コ
マンドがリードコマンドであればステップ86に進んで
データキャリア4にリートコマンドを送出する。第6図
(b)はこのリードコマンドを示すものであり、同期キ
ャラクタ、リードコードに加えてステップ104で保持
したDC陽及び読取るべきハイド数とアドレスにチエツ
クビットを加えたものを送出する。そしてステップ87
に進んでそのレスポンスを待受け、レスポンスがあれば
チエツクビットに基づいて通信エラーの有無をチエツク
する(ステップ88)。
とステップ53からステップ54に進んでチエツクビッ
トにより通信エラーの有無をチエ・ツクする。通信エラ
ーがなければステップ55において終了する。そして正
常終了していなければステップ84よりルーチン83に
戻って同様の処理を繰り返し、正常終了している場合に
はステップ85に進んで上位コマンドを読取る。上位コ
マンドがリードコマンドであればステップ86に進んで
データキャリア4にリートコマンドを送出する。第6図
(b)はこのリードコマンドを示すものであり、同期キ
ャラクタ、リードコードに加えてステップ104で保持
したDC陽及び読取るべきハイド数とアドレスにチエツ
クビットを加えたものを送出する。そしてステップ87
に進んでそのレスポンスを待受け、レスポンスがあれば
チエツクビットに基づいて通信エラーの有無をチエツク
する(ステップ88)。
エラーがなければステップ89に進んで上位コンピュー
タに正常レスポンスを送出して処理を終了し、通信エラ
ーがあればりトライの有無をチエツクしくステップ90
)、リトライしない場合にはそのまま処理を終了し、リ
トライする場合にはステップ85に戻って同様の処理を
繰り返す。又ライトコマンドの場合にはステップ85か
らステップ91に進ん3 乱数発生回路38より出力された乱数をこのときのデー
タキャリア4の固有の番号(D(Jk+、)としてラッ
チ回路39にラッチする。そしてステップ56に進んで
状態リードレスポンスを送出する。又通信エラーがあれ
ばステップ54からステップ57に進んでステータスに
エラーを七ノドして状態リードレスポンスを送出する。
タに正常レスポンスを送出して処理を終了し、通信エラ
ーがあればりトライの有無をチエツクしくステップ90
)、リトライしない場合にはそのまま処理を終了し、リ
トライする場合にはステップ85に戻って同様の処理を
繰り返す。又ライトコマンドの場合にはステップ85か
らステップ91に進ん3 乱数発生回路38より出力された乱数をこのときのデー
タキャリア4の固有の番号(D(Jk+、)としてラッ
チ回路39にラッチする。そしてステップ56に進んで
状態リードレスポンスを送出する。又通信エラーがあれ
ばステップ54からステップ57に進んでステータスに
エラーを七ノドして状態リードレスポンスを送出する。
そしてこのリートレスポンスは第7図(alに示すよう
に同期キャラクタと正常又は異常を示すステータスコー
ド、ここで発生した乱数であるDCltに加えてチエツ
クビットを送出することによって行う。
に同期キャラクタと正常又は異常を示すステータスコー
ド、ここで発生した乱数であるDCltに加えてチエツ
クビットを送出することによって行う。
この状態リートレスポンスがIDコン(・ローラ14に
受信されると、ステップ103.104に進んでそのス
テータス及びDC漱をメモリ22に保肴する。そしてス
テップ105においてチエツクヒソ1−ニヨり通信エラ
ーの有無をチエツクし、通信エラーがなければデータキ
ャリア4の状態リードが正常に終了したものとして正常
終了フラグを立て(ステップ106)、通信エラーがあ
ればこのフラグをオフとして(ステップ107)、ルー
チン83の処理を2 でライトコマンドを送出する。このライI・コマンドは
第6図telに示すように同期キャラクタ、ライ1−コ
ードに加えてステップ104で保持したDCllm及び
ハイド数と書込むべきアドレス、更に書込むべきデータ
にチエツクビットを加えたものである。
受信されると、ステップ103.104に進んでそのス
テータス及びDC漱をメモリ22に保肴する。そしてス
テップ105においてチエツクヒソ1−ニヨり通信エラ
ーの有無をチエツクし、通信エラーがなければデータキ
ャリア4の状態リードが正常に終了したものとして正常
終了フラグを立て(ステップ106)、通信エラーがあ
ればこのフラグをオフとして(ステップ107)、ルー
チン83の処理を2 でライトコマンドを送出する。このライI・コマンドは
第6図telに示すように同期キャラクタ、ライ1−コ
ードに加えてステップ104で保持したDCllm及び
ハイド数と書込むべきアドレス、更に書込むべきデータ
にチエツクビットを加えたものである。
そしてステップ87に進んで同様の処理を行う。
さてデータキャリア4はコマンドを解析してそれがリー
ドコマンドである場合には、ステップ53からステップ
60に進んでデータキャリアの固有階と一致するかどう
かをチエ、りする。−・致する場合にはステップ61に
進んでコマンドデコード・メモリ制御部37にリードコ
マンドを入力する。そして通信エラーの有無をチエツク
し通信エラーがなければステップ63に進んでメモリ4
0の指定されたアドレスから指定されたハイド数だけ読
取る。
ドコマンドである場合には、ステップ53からステップ
60に進んでデータキャリアの固有階と一致するかどう
かをチエ、りする。−・致する場合にはステップ61に
進んでコマンドデコード・メモリ制御部37にリードコ
マンドを入力する。そして通信エラーの有無をチエツク
し通信エラーがなければステップ63に進んでメモリ4
0の指定されたアドレスから指定されたハイド数だけ読
取る。
そして読取ったデータをP/S変換回路41を介してシ
リアル信号に変換し、変調回路42により変調してり一
トライトアンテナ31から送信する。
リアル信号に変換し、変調回路42により変調してり一
トライトアンテナ31から送信する。
又通信エラーがあればステップ62からステップ65に
進ンでステータスにエラーを七ノドしてレスボ4 ンスを送出する。このリードレスポンスは第7図(bl
に示すように同期キャラクタ、ステータスに加えてデー
タキャリアに固有のDCN[L及び読出されたデータ1
〜デークnとチエツクビットから成り立っている。又ス
テップ53において解析したコマンドがライトコマンド
であればステップ66に進んで送出されたコマンドのD
CNaがラッチ回路39のDCNoと一致しているかど
うかをチエツクする。
進ンでステータスにエラーを七ノドしてレスボ4 ンスを送出する。このリードレスポンスは第7図(bl
に示すように同期キャラクタ、ステータスに加えてデー
タキャリアに固有のDCN[L及び読出されたデータ1
〜デークnとチエツクビットから成り立っている。又ス
テップ53において解析したコマンドがライトコマンド
であればステップ66に進んで送出されたコマンドのD
CNaがラッチ回路39のDCNoと一致しているかど
うかをチエツクする。
一致していなければステップ51に戻っゝて同様の処理
を繰り返し、一致している場合にはステップ67に進ん
で送出されたライトコマンドをコマンドデコード・メモ
リ制御部37に与える。そしてステップ68に進んでチ
エツクビットにより通信エラーの有無をチエツクする。
を繰り返し、一致している場合にはステップ67に進ん
で送出されたライトコマンドをコマンドデコード・メモ
リ制御部37に与える。そしてステップ68に進んでチ
エツクビットにより通信エラーの有無をチエツクする。
通信エラーがなければステップ69に進んでメモリ40
へのライト処理を行う。そしてステップ70に進んで第
7図(C1に示すライトレスポンスを同様にして送出し
て処理を終了する。又ステップ68において通信エラー
があればステータスにエラーをセントしくステップ70
)、ステップ71に進んでライトレスポンスを送出して
5 送を継続することができる。従って通信可能領域が広い
マイクロ波等を伝送媒体として用いた場合にも、混信す
ることなくデータ伝送を行うことができるという効果が
得られる。又固有のコードとして乱数を用いることによ
り各データキャリアに固有の識別コードをあらかじめ設
定しておく必要がなく、使用時の手間を省くことも可能
となる。
へのライト処理を行う。そしてステップ70に進んで第
7図(C1に示すライトレスポンスを同様にして送出し
て処理を終了する。又ステップ68において通信エラー
があればステータスにエラーをセントしくステップ70
)、ステップ71に進んでライトレスポンスを送出して
5 送を継続することができる。従って通信可能領域が広い
マイクロ波等を伝送媒体として用いた場合にも、混信す
ることなくデータ伝送を行うことができるという効果が
得られる。又固有のコードとして乱数を用いることによ
り各データキャリアに固有の識別コードをあらかじめ設
定しておく必要がなく、使用時の手間を省くことも可能
となる。
第1図は本発明の機能的構成を示すブロック図、第2図
は本発明の一実施例による書込/読出制御ユニットの通
信可能領域とデータキャリアの位置関係を示す図、第3
図は本発明の一実施例のIDコントローラ及びデータキ
ャリアの構成を示すブロック図、第4図はデータキャリ
アの動作を示すフローチャート、第5図はIDコントロ
ーラの動作を示すフローチャート、第6図はIDコント
ローラより送出するコマンドの例を示す図、第7図はデ
ータキャリアよ℃送出するレスポンスを示す図である。 処理を終了する。ここでコマンドデコード・メモリ制御
部37はステップ60.66においてラッチ回路に保持
されているデータキャリアの固有番号と送出されてきた
コマンドのDelIklが一致するかどうかを判別する
一致判別手段10の機能を達成している。 このように本実施例では通信可能領域に入る毎にデータ
キャリアをリセットしてそのとき発生している乱数を保
持し、それをデータキャリアに固有の番号として使用す
るようにしている。そのためあらかじめブーツキャリア
毎に固有の番号を設定する必要がな、 第2図(blに
示すように通信可能領域AEに複た1、)データキャリ
アが存在する場合にも最先のデータキャリアとの間で混
信なくデータ伝送を行うことができる。 〔発明の効果〕 このように本発明によれば、複数のデータキャリアが使
用され通信可能領域に複数のデータ4・中リアが存在す
る場合にも、最初にデータ伝送を開始したデータキャリ
アとの間で混信なくデータ伝6
は本発明の一実施例による書込/読出制御ユニットの通
信可能領域とデータキャリアの位置関係を示す図、第3
図は本発明の一実施例のIDコントローラ及びデータキ
ャリアの構成を示すブロック図、第4図はデータキャリ
アの動作を示すフローチャート、第5図はIDコントロ
ーラの動作を示すフローチャート、第6図はIDコント
ローラより送出するコマンドの例を示す図、第7図はデ
ータキャリアよ℃送出するレスポンスを示す図である。 処理を終了する。ここでコマンドデコード・メモリ制御
部37はステップ60.66においてラッチ回路に保持
されているデータキャリアの固有番号と送出されてきた
コマンドのDelIklが一致するかどうかを判別する
一致判別手段10の機能を達成している。 このように本実施例では通信可能領域に入る毎にデータ
キャリアをリセットしてそのとき発生している乱数を保
持し、それをデータキャリアに固有の番号として使用す
るようにしている。そのためあらかじめブーツキャリア
毎に固有の番号を設定する必要がな、 第2図(blに
示すように通信可能領域AEに複た1、)データキャリ
アが存在する場合にも最先のデータキャリアとの間で混
信なくデータ伝送を行うことができる。 〔発明の効果〕 このように本発明によれば、複数のデータキャリアが使
用され通信可能領域に複数のデータ4・中リアが存在す
る場合にも、最初にデータ伝送を開始したデータキャリ
アとの間で混信なくデータ伝6
Claims (1)
- (1)データを保持するメモリ、前記メモリへのデータ
の書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段、及
び外部から与えられるコマンドとデータを復調して前記
メモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送するデー
タ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付けられる
データキャリアと、 前記データキャリアにデータを伝送し送出されたデータ
を受信するデータ伝送手段を有する書込/読出制御ユニ
ットと、を具備する物品識別システムであって、 前記データキャリアは、 データキャリアが通信領域にあることを検知するキャリ
ア検出手段と、 乱数を発生させる乱数発生手段と、 前記乱数発生手段より得られる乱数を前記キャリア検出
手段によるキャリア検出時に保持する乱数保持手段と、 データの受信時にデータキャリアに固有の乱数の一致を
判別する一致判別手段と、を有し、前記データキャリア
のデータ伝送手段は、データ伝送毎に前記乱数保持手段
に保持された乱数をデータキャリアの固有コードとして
データ伝送を行うものであり、 前記書込/読出制御ユニットのデータ伝送手段は、所定
のコマンドの送出後に得られる前記データキャリアの固
有コードを保持すると共にデータキャリアへのデータの
書込み及び読出しコマンドに前記データキャリアの固有
コードを付加するものであることを特徴とする物品識別
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26146889A JPH03123128A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 物品識別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26146889A JPH03123128A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 物品識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123128A true JPH03123128A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17362325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26146889A Pending JPH03123128A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 物品識別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321815A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | 共有バッファ型atmスイッチおよびその同報制御方法 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26146889A patent/JPH03123128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321815A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Nec Corp | 共有バッファ型atmスイッチおよびその同報制御方法 |
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