JPH0430283A - 識別システム及び物品識別方法 - Google Patents
識別システム及び物品識別方法Info
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- JPH0430283A JPH0430283A JP2136285A JP13628590A JPH0430283A JP H0430283 A JPH0430283 A JP H0430283A JP 2136285 A JP2136285 A JP 2136285A JP 13628590 A JP13628590 A JP 13628590A JP H0430283 A JPH0430283 A JP H0430283A
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- Japan
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- data carrier
- carrier
- identification number
- carriers
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は工作機の工具や工場における部品、製品の管理
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
又は物流システム等に用いられる物品の識別システムに
関するものである。
〔従来の技術]
従来工作機の工具の管理や工場における組立搬送ライン
での部品、製品の識別等を機械化するためには、工具1
部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開平1−151832号のよう
に識別対象物にメモリを有するデータキャリアを設け、
外部からデータ伝送によってこのようなメモリに必要な
情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出すよ
うにした物品識別システムが提案されている。
での部品、製品の識別等を機械化するためには、工具1
部品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステム
が必要となる。そこで特開平1−151832号のよう
に識別対象物にメモリを有するデータキャリアを設け、
外部からデータ伝送によってこのようなメモリに必要な
情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出すよ
うにした物品識別システムが提案されている。
しかしながらこのような従来の識別システムによれば、
書込/読出制御ユニットと通信可能な領域に複数のデー
タキャリアが位置することがあり、混信が発生すること
がある。混信が発生した場合にはアクセスすべきデータ
キャリアとの間で正常にデータ伝送を行うことが難しく
なるという欠点があった。このため通信可能距離をあま
り広げることはできず、却って通信に障害を生じる恐れ
があるという欠点があった。
書込/読出制御ユニットと通信可能な領域に複数のデー
タキャリアが位置することがあり、混信が発生すること
がある。混信が発生した場合にはアクセスすべきデータ
キャリアとの間で正常にデータ伝送を行うことが難しく
なるという欠点があった。このため通信可能距離をあま
り広げることはできず、却って通信に障害を生じる恐れ
があるという欠点があった。
本発明はこのような従来の物品識別システムの問題点に
鑑みてなされたものであって、データキャリアと書込/
読出制御ユニットとの間での混信をなくしてデータ伝送
を行えるようにすることを技術的課題とする。
鑑みてなされたものであって、データキャリアと書込/
読出制御ユニットとの間での混信をなくしてデータ伝送
を行えるようにすることを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明はデータを保持するメモリ、及びメモリへのデー
タの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段、
外部から与えられるコマンドとデータを復温してメモリ
制御手段に与え読出されたデータを伝送するデータ伝送
手段を有し、識別対象である物品に取付けられるデータ
キャリアと、データキャリアにデータを伝送し送出され
たデータを受信するデータ伝送手段を有する書込/読出
制御ユニットと、を具備する物品識別システムであって
、書込/読出制御ユニットは、データキャリア識別番号
を付してデータキャリアをアクセスすると共に、その応
答時にデータキャリアの識別番号を変化させることによ
って通信領域にあるデータキャリアの先頭のデータキャ
リア番号を検出する先頭データキャリア番号検出手段と
、先頭データキャリア番号検出手段によって検出された
データキャリアから順次データ伝送を行い、データキャ
リア識別番号を更新するデータキャリア番号更新手段を
有し、データキャリアは、所定の経路に沿って移動する
複数のデータキャリアに一連のデータキャリア番号が設
定されていることを特徴とするものである。
タの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段、
外部から与えられるコマンドとデータを復温してメモリ
制御手段に与え読出されたデータを伝送するデータ伝送
手段を有し、識別対象である物品に取付けられるデータ
キャリアと、データキャリアにデータを伝送し送出され
たデータを受信するデータ伝送手段を有する書込/読出
制御ユニットと、を具備する物品識別システムであって
、書込/読出制御ユニットは、データキャリア識別番号
を付してデータキャリアをアクセスすると共に、その応
答時にデータキャリアの識別番号を変化させることによ
って通信領域にあるデータキャリアの先頭のデータキャ
リア番号を検出する先頭データキャリア番号検出手段と
、先頭データキャリア番号検出手段によって検出された
データキャリアから順次データ伝送を行い、データキャ
リア識別番号を更新するデータキャリア番号更新手段を
有し、データキャリアは、所定の経路に沿って移動する
複数のデータキャリアに一連のデータキャリア番号が設
定されていることを特徴とするものである。
[作用〕
このような特徴を有する本発明によれば、リードライト
ヘッドは通信可能な領域にあるデータキャリアに対し識
別番号を付してデータキャリアをアクセスし、識別番号
を変化させてアクセスを繰り返すことによって先頭のデ
ータキャリアの番号を識別している。そして先頭のデー
タキャリアに対してデータ伝送を行い、データ伝送が終
了すればデータキャリア識別番号を更新して順次後続す
るデータキャリアとの間でデータ伝送を行うようにして
いる。そしてデータキャリア識別番号を循環コードとし
ておくことによって全てのデータキャリアとの間で混信
なくデータ伝送を行えるようにしている。
ヘッドは通信可能な領域にあるデータキャリアに対し識
別番号を付してデータキャリアをアクセスし、識別番号
を変化させてアクセスを繰り返すことによって先頭のデ
ータキャリアの番号を識別している。そして先頭のデー
タキャリアに対してデータ伝送を行い、データ伝送が終
了すればデータキャリア識別番号を更新して順次後続す
るデータキャリアとの間でデータ伝送を行うようにして
いる。そしてデータキャリア識別番号を循環コードとし
ておくことによって全てのデータキャリアとの間で混信
なくデータ伝送を行えるようにしている。
〔実施例の説明]
第2図は本発明の一実施例による物品識別システムの構
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは識別の対象となる部品が搬送されるパレットI
1 a−11d−・−に直接取付けられるデータキャリ
ア12a〜12d・−・−と、データキャリア12にデ
ータを書込み及び読出すリードライトヘッド(以下RW
ヘッドという)13、及びRWヘッド13に接続されて
その動作を制御するIDコントローラ14が設けられる
。RWヘッド13及びIDコントローラ14は書込/読
出制御ユニット6を構成している。又IDコントローラ
14は上位のコンピュータ15に接1されている。ここ
でRWヘッド13は一点鎖線で示す通信可能領域を有し
ており、本実施例ではパレッ)lla〜lldの形状に
より2つのデータキャリアが同時に通信可能領域に入る
ことがあるものとする。
造を示すブロック図である。本図において物品識別シス
テムは識別の対象となる部品が搬送されるパレットI
1 a−11d−・−に直接取付けられるデータキャリ
ア12a〜12d・−・−と、データキャリア12にデ
ータを書込み及び読出すリードライトヘッド(以下RW
ヘッドという)13、及びRWヘッド13に接続されて
その動作を制御するIDコントローラ14が設けられる
。RWヘッド13及びIDコントローラ14は書込/読
出制御ユニット6を構成している。又IDコントローラ
14は上位のコンピュータ15に接1されている。ここ
でRWヘッド13は一点鎖線で示す通信可能領域を有し
ており、本実施例ではパレッ)lla〜lldの形状に
より2つのデータキャリアが同時に通信可能領域に入る
ことがあるものとする。
さてIDコントローラ14は第3図にブロック図を示す
ように、データキャリア12へのデータの書込み及び読
取りを制御するマイクロプロセッサ(CPU)21とそ
のシステムプログラム及びデータを保持するメモリ22
が設けられ、又上位のコンピュータ15との入出力を行
う入出力インターフエース23が設けられる。CPU2
1の入出力端にはデータキャリア12に伝送すべきデー
タを変調する変調回路24及びその出力によって駆動さ
れる送信部25を有している。送信部25は例えばコイ
ルからFSK変調された信号を出力することによってデ
ータキャリアにデータを伝送するものである。又データ
キャリアから得られる受信信号は受信部26を介して復
調回路27に与えられる。復調回路27はこの信号を復
調してCPU21に与えるものである。
ように、データキャリア12へのデータの書込み及び読
取りを制御するマイクロプロセッサ(CPU)21とそ
のシステムプログラム及びデータを保持するメモリ22
が設けられ、又上位のコンピュータ15との入出力を行
う入出力インターフエース23が設けられる。CPU2
1の入出力端にはデータキャリア12に伝送すべきデー
タを変調する変調回路24及びその出力によって駆動さ
れる送信部25を有している。送信部25は例えばコイ
ルからFSK変調された信号を出力することによってデ
ータキャリアにデータを伝送するものである。又データ
キャリアから得られる受信信号は受信部26を介して復
調回路27に与えられる。復調回路27はこの信号を復
調してCPU21に与えるものである。
次にデータキャリア12の構成について第4図を参照し
つつ説明する。第4図において送受信部31はRWヘッ
ド13より出射される周波数の信号を受信及び送信する
ものであり、その受信出力は復調回路32に与えられる
。復調回路32はこの信号を復調し制御部33に与えて
いる。制御部33にはバスを介してメモリ34、例えば
バッテリー35によってバックアップされたスタティッ
クRAMやE2FROMによって構成されるメモリ34
が接続される。制御部33はIDコントローラ14から
与えられたコマンド及びデータに従ってデータを書込み
又は読出すように制御するメモリ制御手段2であり、読
出されたデータはシリアル信号に変換され、その出力は
変調回路36を介して送受信部31に与えられる。送受
信部31は例えば従来例のように共振回路の共振周波数
を異ならせることによって信号をRWヘッド13側に与
えるものである。ここで送受信部31.復調回路32及
び変調回路38はIDコントローラから与えられたコマ
ンドやデータを復調してメモリ制御手段に与え、読出さ
れたデータを伝送するデータ伝送手段3を構成している
。
つつ説明する。第4図において送受信部31はRWヘッ
ド13より出射される周波数の信号を受信及び送信する
ものであり、その受信出力は復調回路32に与えられる
。復調回路32はこの信号を復調し制御部33に与えて
いる。制御部33にはバスを介してメモリ34、例えば
バッテリー35によってバックアップされたスタティッ
クRAMやE2FROMによって構成されるメモリ34
が接続される。制御部33はIDコントローラ14から
与えられたコマンド及びデータに従ってデータを書込み
又は読出すように制御するメモリ制御手段2であり、読
出されたデータはシリアル信号に変換され、その出力は
変調回路36を介して送受信部31に与えられる。送受
信部31は例えば従来例のように共振回路の共振周波数
を異ならせることによって信号をRWヘッド13側に与
えるものである。ここで送受信部31.復調回路32及
び変調回路38はIDコントローラから与えられたコマ
ンドやデータを復調してメモリ制御手段に与え、読出さ
れたデータを伝送するデータ伝送手段3を構成している
。
第5図はデータキャリアのメモリマツプを示す図である
。データキャリアのメモリマツプにはシステムエリア3
4aとユーザエリア34bがあり、システムエリア34
a内には製造年月日等のデータに加えて自己の固をの識
別番号を保持する領域が設けられる。識別番号の保持領
域を例えば1バイト、即ち8ビツトとすれば256台の
データビットを夫々識別できる。さて本実施例では第2
図に示したようにRWヘッド13の通信領域に同時に2
台のデータキャリアが入る可能性があるため、これを越
える最小の桁数の二進数で示されるビット、即ち4台の
データキャリアをアクセス時に識別できるようにするた
め識別番号のうち下位2ビツトを用いる。
。データキャリアのメモリマツプにはシステムエリア3
4aとユーザエリア34bがあり、システムエリア34
a内には製造年月日等のデータに加えて自己の固をの識
別番号を保持する領域が設けられる。識別番号の保持領
域を例えば1バイト、即ち8ビツトとすれば256台の
データビットを夫々識別できる。さて本実施例では第2
図に示したようにRWヘッド13の通信領域に同時に2
台のデータキャリアが入る可能性があるため、これを越
える最小の桁数の二進数で示されるビット、即ち4台の
データキャリアをアクセス時に識別できるようにするた
め識別番号のうち下位2ビツトを用いる。
第6図はデータキャリアの処理を示すフローチャートで
ある。本図においてデータキャリアは動作を開始すると
まずステップ41においてコマンドの受信をチエツクし
、コマンドが受信されればステップ42に進んでコマン
ドのDC番号から自局チエツク用のビット数を抽出する
。ここでコマンドのDC番号は例えば第5図い)に示す
ように下位5ビツトが識別番号とし、上位3ビツトはデ
ータ伝送のデータキャリアの識別に用いるビット抽出用
ビットとする。例えば第5囲い)に示すように上位3ビ
ツトがrolo、であればこの十進数表示は2であるの
で、識別番号を示す下位5ビツト中の下位2ビツトを自
局チエツク用のビットとする。
ある。本図においてデータキャリアは動作を開始すると
まずステップ41においてコマンドの受信をチエツクし
、コマンドが受信されればステップ42に進んでコマン
ドのDC番号から自局チエツク用のビット数を抽出する
。ここでコマンドのDC番号は例えば第5図い)に示す
ように下位5ビツトが識別番号とし、上位3ビツトはデ
ータ伝送のデータキャリアの識別に用いるビット抽出用
ビットとする。例えば第5囲い)に示すように上位3ビ
ツトがrolo、であればこの十進数表示は2であるの
で、識別番号を示す下位5ビツト中の下位2ビツトを自
局チエツク用のビットとする。
こうすれば4台のデータキャリアを識別することができ
る。即ちリードライトヘッドの通信領域に同時に位置す
る最大数のデータキャリアを識別するために、本実施例
では2ビツトを用いてデータキャリアを識別している。
る。即ちリードライトヘッドの通信領域に同時に位置す
る最大数のデータキャリアを識別するために、本実施例
では2ビツトを用いてデータキャリアを識別している。
そして識別した指定ビット数だけ自局の番号と一致する
かどうかをチエツクする(ステップ43)。一致しなけ
ればステップ41に戻って同様の処理を繰り返し、一致
する場合には自局宛てのコマンドであるため必要な処理
、例えばメモリにデータを書込み又はメモリからデータ
を読出す等の処理を行う。そしてステップ46に進んで
RWヘッド13にレスポンスを送出して処理を終了する
。
かどうかをチエツクする(ステップ43)。一致しなけ
ればステップ41に戻って同様の処理を繰り返し、一致
する場合には自局宛てのコマンドであるため必要な処理
、例えばメモリにデータを書込み又はメモリからデータ
を読出す等の処理を行う。そしてステップ46に進んで
RWヘッド13にレスポンスを送出して処理を終了する
。
次にIDコントローラ14例の動作について第7図のフ
ローチャートを参照しつつ説明する。第7図において動
作を開始するとまずステップ51においてワークエリア
のクリア等の初期処理を行い、ステップ52に進んでデ
ータキャリアへのアクセスの前処理を行う。この前処理
は例えば上位コンピュータ15からのコマンドを待受け
たり、データキャリアの接近の検知等の処理が含まれる
。そしてステップ53に進んでデータキャリアへのアク
セスが発生したかどうかをチエツクし、発生しなければ
ルーチン52に戻って同様の処理を繰り返し、アクセス
を待受ける。データキャリア12へのアクセスが発生す
ればステップ54に進んでデータキャリアの先頭の識別
番号を識別済みかどうかをチエツクする。識別済みでな
ければルーチン55に進んでデータキャリアの先頭識別
番号の識別処理を行う。
ローチャートを参照しつつ説明する。第7図において動
作を開始するとまずステップ51においてワークエリア
のクリア等の初期処理を行い、ステップ52に進んでデ
ータキャリアへのアクセスの前処理を行う。この前処理
は例えば上位コンピュータ15からのコマンドを待受け
たり、データキャリアの接近の検知等の処理が含まれる
。そしてステップ53に進んでデータキャリアへのアク
セスが発生したかどうかをチエツクし、発生しなければ
ルーチン52に戻って同様の処理を繰り返し、アクセス
を待受ける。データキャリア12へのアクセスが発生す
ればステップ54に進んでデータキャリアの先頭の識別
番号を識別済みかどうかをチエツクする。識別済みでな
ければルーチン55に進んでデータキャリアの先頭識別
番号の識別処理を行う。
この識別処理は第8図に示すように動作を開始すると、
まず上位コンピュータから与えられるコマンド又はID
コントローラ14にDIPスイッチ等で設定されたデー
タキャリア識別用のビット数を読取る(ステップ61)
。例えば第5図の例ではビット抽出用の上位3ビツト、
即ちroloJを十進数に変換したときに得られる2ビ
ツトがデータキャリアの識別用ビットである。そしてス
テップ62においてデータキャリア識別番号を全て0と
し、ビット抽出用ビットを加えてroloooooo」
のDC番号としてデータキャリアのアクセスを行う。そ
してステップ63に進んでデータキャリア12からの応
答の有無をチエツクし、応答があればステップ64に進
んでデータキャリアの識別番号を1つ戻して再びデータ
キャリア12をアクセスする。そしてステップ65に進
んで応答の有無をチエツクし、応答があればステップ6
4に戻って同様の処理を繰り返し、応答がなければステ
・ノブ66に進んでデータキャリアの識別番号を1つ進
めてデータキャリア先頭番号としてこのルーチンを終え
る。又ステップ63において応答がなければステップ6
7に進んでデータキャリアの識別番号を1つ進めてデー
タキャリアをアクセスする。そしてステップ68に進み
応答の有無をチエ・ツクし、応答がなければステップ6
7に戻って同様の処理を繰り返す。又ステップ68にお
いて応答があればステップ69に進みアクセスしたデー
タキャリアの識別番号をデータキャリアの先頭番号とし
てこのルーチンを終える。例えば第2図においてデータ
キャリア12a〜12dのDC番号の下位2ビツトが夫
々roo」、roIJ、rioJ、「liJとすると、
最初のデータキャリアのアクセスでは応答がないので、
ステップ63からステップ67に進んでDC識別番号を
歩進してアクセスが行われる。
まず上位コンピュータから与えられるコマンド又はID
コントローラ14にDIPスイッチ等で設定されたデー
タキャリア識別用のビット数を読取る(ステップ61)
。例えば第5図の例ではビット抽出用の上位3ビツト、
即ちroloJを十進数に変換したときに得られる2ビ
ツトがデータキャリアの識別用ビットである。そしてス
テップ62においてデータキャリア識別番号を全て0と
し、ビット抽出用ビットを加えてroloooooo」
のDC番号としてデータキャリアのアクセスを行う。そ
してステップ63に進んでデータキャリア12からの応
答の有無をチエツクし、応答があればステップ64に進
んでデータキャリアの識別番号を1つ戻して再びデータ
キャリア12をアクセスする。そしてステップ65に進
んで応答の有無をチエツクし、応答があればステップ6
4に戻って同様の処理を繰り返し、応答がなければステ
・ノブ66に進んでデータキャリアの識別番号を1つ進
めてデータキャリア先頭番号としてこのルーチンを終え
る。又ステップ63において応答がなければステップ6
7に進んでデータキャリアの識別番号を1つ進めてデー
タキャリアをアクセスする。そしてステップ68に進み
応答の有無をチエ・ツクし、応答がなければステップ6
7に戻って同様の処理を繰り返す。又ステップ68にお
いて応答があればステップ69に進みアクセスしたデー
タキャリアの識別番号をデータキャリアの先頭番号とし
てこのルーチンを終える。例えば第2図においてデータ
キャリア12a〜12dのDC番号の下位2ビツトが夫
々roo」、roIJ、rioJ、「liJとすると、
最初のデータキャリアのアクセスでは応答がないので、
ステップ63からステップ67に進んでDC識別番号を
歩進してアクセスが行われる。
そうすれば応答があるためステップ68に進んでアクセ
スしたDC識別番号、即ち下位2ビツトが「01」であ
るデータキャリア12bが先頭のデータキャリアとなる
。又応答がある場合にはデータキャリアの番号を順次戻
し、応答がなくなればそれを1つ進めることによって先
頭のデータキャリアの番号を識別することができる。こ
こでCPU21はステップ61〜69においてデータキ
ャリアの識別番号を付してデータキャリアをアクセスし
、応答時にデータキャリアの識別番号を変化させること
によって通信領域にあるデータキャリアの先頭のデータ
キャリア番号を識別する先頭データキャリア番号検出手
段7の機能を達成している。
スしたDC識別番号、即ち下位2ビツトが「01」であ
るデータキャリア12bが先頭のデータキャリアとなる
。又応答がある場合にはデータキャリアの番号を順次戻
し、応答がなくなればそれを1つ進めることによって先
頭のデータキャリアの番号を識別することができる。こ
こでCPU21はステップ61〜69においてデータキ
ャリアの識別番号を付してデータキャリアをアクセスし
、応答時にデータキャリアの識別番号を変化させること
によって通信領域にあるデータキャリアの先頭のデータ
キャリア番号を識別する先頭データキャリア番号検出手
段7の機能を達成している。
こうしてデータキャリア12の先頭番号を識別した後、
ステップ56に進んでデータキャリア12の先頭番号を
IDコントローラのメモリに記憶し、ルーチン57に進
んでデータキャリア12の先頭番号を付してリード処理
又はライト処理等のデータキャリアの通常のアクセスを
行う。そしてルーチン58に進んでデータキャリアの後
処理、例えば上位局がある場合には上位コンピュータに
レスポンスを送出し、上位コンピュータがないシステム
では後処理出力を外部に出力することによって処理を終
え、ルーチン52に戻る。一方ステップ54において既
にデータキャリアの先頭番号が記憶されている場合には
、ステップ59に進んでデータキャリアの番号を一定の
規則性に基づいて更新し、ルーチン57に進んで同様の
処理を繰り返す。例えば第2図の場合にはDC番号の下
位2ビツトの「01」のデータキャリア12bをアクセ
スした後、下位2ビツトが「10」であるデータキャリ
ア12cをアクセスすることができる。そして2ビツト
のDC番号はrooJ、’01」、rlo」、’ r
、11 J 、 r OOJ−−−−−と循環して変
化するため、多数のデータキャリアから順次次にアクセ
スすべきデータキャリアの番号を検出できる。従って通
信可能領域にある先頭のデータキャリアのみアクセスを
行い、通信が終了すれば次に到来するデータキャリアと
の間で混信なくデータ伝送することができる。
ステップ56に進んでデータキャリア12の先頭番号を
IDコントローラのメモリに記憶し、ルーチン57に進
んでデータキャリア12の先頭番号を付してリード処理
又はライト処理等のデータキャリアの通常のアクセスを
行う。そしてルーチン58に進んでデータキャリアの後
処理、例えば上位局がある場合には上位コンピュータに
レスポンスを送出し、上位コンピュータがないシステム
では後処理出力を外部に出力することによって処理を終
え、ルーチン52に戻る。一方ステップ54において既
にデータキャリアの先頭番号が記憶されている場合には
、ステップ59に進んでデータキャリアの番号を一定の
規則性に基づいて更新し、ルーチン57に進んで同様の
処理を繰り返す。例えば第2図の場合にはDC番号の下
位2ビツトの「01」のデータキャリア12bをアクセ
スした後、下位2ビツトが「10」であるデータキャリ
ア12cをアクセスすることができる。そして2ビツト
のDC番号はrooJ、’01」、rlo」、’ r
、11 J 、 r OOJ−−−−−と循環して変
化するため、多数のデータキャリアから順次次にアクセ
スすべきデータキャリアの番号を検出できる。従って通
信可能領域にある先頭のデータキャリアのみアクセスを
行い、通信が終了すれば次に到来するデータキャリアと
の間で混信なくデータ伝送することができる。
尚本実施例はIDコントローラからデータキャリアをア
クセスする際に、その下位の所定ビットを付してアクセ
スすることによって通信領域に同時に入るデータキャリ
アを識別するようにしているが、通信可能領域が広い場
合には更に多数のビットのDC番号をデコードしてデー
タキャリアを識別する必要があることはいうまでもない
。
クセスする際に、その下位の所定ビットを付してアクセ
スすることによって通信領域に同時に入るデータキャリ
アを識別するようにしているが、通信可能領域が広い場
合には更に多数のビットのDC番号をデコードしてデー
タキャリアを識別する必要があることはいうまでもない
。
以上詳細に説明したように本発明によれば、書込/読出
制御ユニットからアクセス可能なデータキャリアの最先
のデータキャリアのみアクセスを行うことができるため
、混信する恐れがなく、データ伝送の信鯨性を向上させ
ることができる。
制御ユニットからアクセス可能なデータキャリアの最先
のデータキャリアのみアクセスを行うことができるため
、混信する恐れがなく、データ伝送の信鯨性を向上させ
ることができる。
第1図は本発明の全体構成を示す機能ブロック図、第2
図は物品識別システムの全体構成を示す概略図、第3図
はIDコントローラの構成を示すブロック図、第4図は
データキャリアの構成を示すブロック図、第5図(a)
はデータキャリアのメモリマツプを示す図、第5図(b
)は最初にデータキャリアをアクセスする際のDC番号
の一例を示す図、第6図はデータキャリアの動作を示す
フローチャート、第7図及び第8図はIDコントローラ
の動作を示すフローチャートである。 1.34−・−・−メモリ 2−・−・−メモリ制御
手段3.5−・−−−−データ伝送手段 4,12.
12a〜12d・−・−データキャリア 6−−−−
−−一書込/読出制御ユニット 7−・・・・−・先
頭データキャリア番号検出手段 8−−−−−−−デ
ータキャリア番号更新手段 13−−−−−−リード
ライトヘッド 14−・・・−・IDコントローラ
15−−−−−−一上位コンピュータ2l−−−−−
−−CPU 33・−・−・・−制御部特許出願人
オムロン株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第 図 チータルヤリ了 ↓込/議記幇j衝l二、、ト 第 図 第 図 第 図 第5図(a) \ 第 図 第 図 第 図
図は物品識別システムの全体構成を示す概略図、第3図
はIDコントローラの構成を示すブロック図、第4図は
データキャリアの構成を示すブロック図、第5図(a)
はデータキャリアのメモリマツプを示す図、第5図(b
)は最初にデータキャリアをアクセスする際のDC番号
の一例を示す図、第6図はデータキャリアの動作を示す
フローチャート、第7図及び第8図はIDコントローラ
の動作を示すフローチャートである。 1.34−・−・−メモリ 2−・−・−メモリ制御
手段3.5−・−−−−データ伝送手段 4,12.
12a〜12d・−・−データキャリア 6−−−−
−−一書込/読出制御ユニット 7−・・・・−・先
頭データキャリア番号検出手段 8−−−−−−−デ
ータキャリア番号更新手段 13−−−−−−リード
ライトヘッド 14−・・・−・IDコントローラ
15−−−−−−一上位コンピュータ2l−−−−−
−−CPU 33・−・−・・−制御部特許出願人
オムロン株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 第 図 チータルヤリ了 ↓込/議記幇j衝l二、、ト 第 図 第 図 第 図 第5図(a) \ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)データを保持するメモリ、及び前記メモリへのデ
ータの書込みデータの読出しを制御するメモリ制御手段
、外部から与えられるコマンドとデータを復調して前記
メモリ制御手段に与え読出されたデータを伝送するデー
タ伝送手段を有し、識別対象である物品に取付けられる
データキャリアと、 前記データキャリアにデータを伝送し送出されたデータ
を受信するデータ伝送手段を有する書込/読出制御ユニ
ットと、を具備する物品識別システムであって、 前記書込/読出制御ユニットは、データキャリア識別番
号を付してデータキャリアをアクセスすると共に、その
応答時にデータキャリアの識別番号を変化させることに
よって通信領域にあるデータキャリアの先頭のデータキ
ャリア番号を検出する先頭データキャリア番号検出手段
と、 前記先頭データキャリア番号検出手段によって検出され
たデータキャリアから順次データ伝送を行い、データキ
ャリア識別番号を更新するデータキャリア番号更新手段
を有し、 前記データキャリアは、所定の経路に沿って移動する複
数のデータキャリアに一連のデータキャリア番号が設定
されていることを特徴とする物品識別システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136285A JP2830380B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 識別システム及び物品識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136285A JP2830380B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 識別システム及び物品識別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430283A true JPH0430283A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2830380B2 JP2830380B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15171603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136285A Expired - Lifetime JP2830380B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 識別システム及び物品識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830380B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0928519A (ja) * | 1995-07-20 | 1997-02-04 | Kokuyo Co Ltd | 展示ケース |
| JP2005255282A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Sagawa Insatsu Kk | 荷物を仕分けるために荷物を識別する装置及び方法並びにプログラム |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136285A patent/JP2830380B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0928519A (ja) * | 1995-07-20 | 1997-02-04 | Kokuyo Co Ltd | 展示ケース |
| JP2005255282A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Sagawa Insatsu Kk | 荷物を仕分けるために荷物を識別する装置及び方法並びにプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830380B2 (ja) | 1998-12-02 |
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