JPH03123156A - 音声ダイヤル装置 - Google Patents
音声ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPH03123156A JPH03123156A JP1261103A JP26110389A JPH03123156A JP H03123156 A JPH03123156 A JP H03123156A JP 1261103 A JP1261103 A JP 1261103A JP 26110389 A JP26110389 A JP 26110389A JP H03123156 A JPH03123156 A JP H03123156A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- voice
- feature extraction
- standard pattern
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
挟批分駅
本発明は、音声ダイヤル装置に関する。
従来技術
音声ダイヤル装置は、周知のように、発信する際に手動
でダイヤルするのではなく、音声入力により自動的にダ
イヤル信号を出力するもので、第3図に代表的な音声ダ
イヤル装置の構成例を示す。
でダイヤルするのではなく、音声入力により自動的にダ
イヤル信号を出力するもので、第3図に代表的な音声ダ
イヤル装置の構成例を示す。
第3図において、10は送話器、11は特徴抽出部、1
2は合成用標準パターン、13は音声合成部、14はデ
ータコントロール部、15はキーボード、16は表示部
、17は認識用標準パターン、18はパターン照合部、
19は番号記憶部、20は発信回路、21は受話器、2
2は通話回路、23はフックスイッチ、24は回路制御
部、25は局線で、送話器10から入力された音声は特
徴抽出部11でその特徴量が抽出されて、あらかじめ用
意してあった標準パターンと照合される。そ3− の結果、最も類似度の高い標準パターンに対応する電話
番号が出力される。また、図中の音声合成部13は、相
手先の確認や、操作ガイダンスの出力の目的に使用され
る。
2は合成用標準パターン、13は音声合成部、14はデ
ータコントロール部、15はキーボード、16は表示部
、17は認識用標準パターン、18はパターン照合部、
19は番号記憶部、20は発信回路、21は受話器、2
2は通話回路、23はフックスイッチ、24は回路制御
部、25は局線で、送話器10から入力された音声は特
徴抽出部11でその特徴量が抽出されて、あらかじめ用
意してあった標準パターンと照合される。そ3− の結果、最も類似度の高い標準パターンに対応する電話
番号が出力される。また、図中の音声合成部13は、相
手先の確認や、操作ガイダンスの出力の目的に使用され
る。
特徴量としては、バンドパスフィルタ出力の相対値を時
系例にサンプリングしたもの(タイム・スペクトラム・
パターン)やバンドパスフィルタの代わりにLPGやL
PCケプストラムを使用するものが主で、いずれも音声
の周波数特性に着目している。
系例にサンプリングしたもの(タイム・スペクトラム・
パターン)やバンドパスフィルタの代わりにLPGやL
PCケプストラムを使用するものが主で、いずれも音声
の周波数特性に着目している。
以上の構成や特徴量を使用する場合、送話器10の周波
数特性が標準パターンの作成時と、音声によるダイヤリ
ング時とで、誤認識の原因とならない程度に等しくなく
てはならない。単一のハンドセットを送話器として常に
使用するならば問題はない。
数特性が標準パターンの作成時と、音声によるダイヤリ
ング時とで、誤認識の原因とならない程度に等しくなく
てはならない。単一のハンドセットを送話器として常に
使用するならば問題はない。
また、2系統以」二の送話器がある場合、例えば、ハン
ズフリーマイクを装備した電話などの場合は周波数特性
が大きく異なる場合音声ダイヤルを片方の送話器に限ら
ないと、誤認識の原因となる。
ズフリーマイクを装備した電話などの場合は周波数特性
が大きく異なる場合音声ダイヤルを片方の送話器に限ら
ないと、誤認識の原因となる。
−
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、複数の入力装置の周波数特性を補正して音声標準
パターンの互換性をとることを目的としてなされたもの
である。
特に、複数の入力装置の周波数特性を補正して音声標準
パターンの互換性をとることを目的としてなされたもの
である。
t−J父
本発明は、上記目的を達成するために、音声により入力
された名義に対して、その音声の特徴量を抽出する特徴
抽出部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パタ
ーンとして記憶する標準パターン記憶部と、音声により
入力される名義に対応するダイヤル番号を記憶する番号
記憶部と、音声入力時に上記特徴抽出部で抽出される特
徴量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特徴
量とのパターン照合を行うことにより入力音声がどの標
準パターンに該当するかを認識するパターン照合部と、
該パターン照合部による認識結果に対応する名義のダイ
ヤル番号を上記番号記憶部より読み出してダイヤル信号
を出力する発信回路とを具備する音声ダイヤル装置にお
いて、複数の入力装置と該複数の入力装置固有の周波数
特性を互いに近づける複数の補正フィルタとを持ち、該
複数の補正フィルタの出力を選択的に上記特徴抽出部の
入力に接続するように成したこと、或いは、第1及び第
2の2系統の入力装置と、第2の入力装置の周波数特性
を第1の入力装置の周波数特性に近似させる補正フィル
タとを持ち、該第1の入力装置の出力と、該補正フィル
タを経由した該第2の入力装置の出力を選択的に上記特
徴抽出部の入力に接続するように成したことを特徴とし
たものである。以下、本発明の実施例に基いて説明する
。
された名義に対して、その音声の特徴量を抽出する特徴
抽出部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パタ
ーンとして記憶する標準パターン記憶部と、音声により
入力される名義に対応するダイヤル番号を記憶する番号
記憶部と、音声入力時に上記特徴抽出部で抽出される特
徴量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特徴
量とのパターン照合を行うことにより入力音声がどの標
準パターンに該当するかを認識するパターン照合部と、
該パターン照合部による認識結果に対応する名義のダイ
ヤル番号を上記番号記憶部より読み出してダイヤル信号
を出力する発信回路とを具備する音声ダイヤル装置にお
いて、複数の入力装置と該複数の入力装置固有の周波数
特性を互いに近づける複数の補正フィルタとを持ち、該
複数の補正フィルタの出力を選択的に上記特徴抽出部の
入力に接続するように成したこと、或いは、第1及び第
2の2系統の入力装置と、第2の入力装置の周波数特性
を第1の入力装置の周波数特性に近似させる補正フィル
タとを持ち、該第1の入力装置の出力と、該補正フィル
タを経由した該第2の入力装置の出力を選択的に上記特
徴抽出部の入力に接続するように成したことを特徴とし
たものである。以下、本発明の実施例に基いて説明する
。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための構成図で
1図中、1はハンドセット、2はハンズフリーマイク、
3は補正フィルタ、4は切換部で、その他第3図に示し
た従来装置と同様の作用をする部分には、第3図の場合
と同一の参照番号が付しである。而して、第1図に示し
た実施例は、入力装置がハンドセットとハンズフリーマ
イクの2系統である場合の構成例を示し、ハンドセット
15− の周波数特性は第2図(a)の実線A、ハンズフリーマ
イク2の特性は同図の一点鎖線Bで示すものとする。
1図中、1はハンドセット、2はハンズフリーマイク、
3は補正フィルタ、4は切換部で、その他第3図に示し
た従来装置と同様の作用をする部分には、第3図の場合
と同一の参照番号が付しである。而して、第1図に示し
た実施例は、入力装置がハンドセットとハンズフリーマ
イクの2系統である場合の構成例を示し、ハンドセット
15− の周波数特性は第2図(a)の実線A、ハンズフリーマ
イク2の特性は同図の一点鎖線Bで示すものとする。
ハンドセットの出力は、同図に(b)に曲線Cにて示す
特性をもつ補正フィルタを経て、同図(c)の実線りの
ような補正されたハンドセラ1〜の特性となり、同図(
c)に−点鎖線Eにて示すハンズフリーマイクの特性に
ほぼ近くなるように補正される。
特性をもつ補正フィルタを経て、同図(c)の実線りの
ような補正されたハンドセラ1〜の特性となり、同図(
c)に−点鎖線Eにて示すハンズフリーマイクの特性に
ほぼ近くなるように補正される。
音声入力にハンドセットを使うか、ハンズフリーマイク
を使うかは使用者がキーで指定する。この指定結果はデ
ータコントロール部により切換部のSWを切換えること
により実現される。それぞれのマイクロフォンの特性は
上記のようにほぼ等しく補正されるため、どちらのマイ
クロフォンで標準パターンを作成しても良い、ダイヤリ
ング時も同等である。
を使うかは使用者がキーで指定する。この指定結果はデ
ータコントロール部により切換部のSWを切換えること
により実現される。それぞれのマイクロフォンの特性は
上記のようにほぼ等しく補正されるため、どちらのマイ
クロフォンで標準パターンを作成しても良い、ダイヤリ
ング時も同等である。
また、本実施例では入力装置は2系統であり、片方の補
正フィルタを省略しているが、本発明は入力装置の数や
補正フィルタの数、構成等を限定7− するものではない。
正フィルタを省略しているが、本発明は入力装置の数や
補正フィルタの数、構成等を限定7− するものではない。
夏−一果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複数
の入力装置の周波数特性をほぼ等しく補正し、しかも選
択的に入力装置を指定できるので認識率の低下をまねく
ことなく、標準パターンの入力装置による互換性をとる
ことができる。
の入力装置の周波数特性をほぼ等しく補正し、しかも選
択的に入力装置を指定できるので認識率の低下をまねく
ことなく、標準パターンの入力装置による互換性をとる
ことができる。
第1図は、本発明・の一実施例を説明するための構成図
、第2図は、本発明の動作説明をするための図、第3図
は、従来の音声ダイヤル装置の一例を説明するための構
成図である。 1・・・ハンドセット、2・・・ハンズフリーマイク、
3・・・補正フィルタ、4・・・切換部、10・・・送
話器、11・・・特徴抽出部、12・・・合成用標準パ
ターン、13・・・音声合成部、14・・・データコン
トロール部、15・・・キーボード、16・・・表示部
、17’・・・認識用標準パターン、18・・・パター
ン照合部、19・・・番号記憶部、20・・・発信回路
、21・・・受話器、22・・・通信回路、23・・・
フックスイッチ、24・・・8− 回路制御部、25・・・局線。
、第2図は、本発明の動作説明をするための図、第3図
は、従来の音声ダイヤル装置の一例を説明するための構
成図である。 1・・・ハンドセット、2・・・ハンズフリーマイク、
3・・・補正フィルタ、4・・・切換部、10・・・送
話器、11・・・特徴抽出部、12・・・合成用標準パ
ターン、13・・・音声合成部、14・・・データコン
トロール部、15・・・キーボード、16・・・表示部
、17’・・・認識用標準パターン、18・・・パター
ン照合部、19・・・番号記憶部、20・・・発信回路
、21・・・受話器、22・・・通信回路、23・・・
フックスイッチ、24・・・8− 回路制御部、25・・・局線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声により入力された名義に対して、その音声の特
徴量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記
憶部と、音声により入力される名義に対応するダイヤル
番号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴抽
出部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準パタ
ーン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うことによ
り入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識する
パターン照合部と、該パターン照合部による認識結果に
対応する名義のダイヤル番号を上記番号記憶部より読み
出してダイヤル信号を出力する発信回路とを具備する音
声ダイヤル装置において、複数の入力装置と該複数の入
力装置固有の周波数特性を互いに近づける複数の補正フ
ィルタとを有し、該複数の補正フィルタの出力を選択的
に上記特徴抽出部の入力に接続するように成したことを
特徴とする音声ダイヤル装置。 2、音声により入力された名義に対して、その音声の特
徴量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記
憶部と、音声により入される名義に対応するダイヤル番
号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴抽出
部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準パター
ン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うことにより
入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識するパ
ターン照合部と、該パターン照合部による認識結果に対
応する名義のダイヤル番号を上記番号記憶部より読み出
してダイヤル信号を出力する発信回路とを具備する音声
ダイヤル装置において、第1及び第2の2系統の入力装
置と、第2の入力装置の周波数特性を第1の入力装置の
周波数特性に近似させる補正フィルタとを有し、該第1
の入力装置の出力と、該補正フィルタを経由した該第2
の入力装置の出力を選択的に上記特徴抽出部の入力に接
続するように成したことを特徴とする音声ダイヤル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261103A JPH03123156A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 音声ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261103A JPH03123156A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 音声ダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123156A true JPH03123156A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17357126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261103A Pending JPH03123156A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 音声ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548700A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1261103A patent/JPH03123156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548700A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
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