JPH03123249A - 音声ダイヤル装置 - Google Patents
音声ダイヤル装置Info
- Publication number
- JPH03123249A JPH03123249A JP1261292A JP26129289A JPH03123249A JP H03123249 A JPH03123249 A JP H03123249A JP 1261292 A JP1261292 A JP 1261292A JP 26129289 A JP26129289 A JP 26129289A JP H03123249 A JPH03123249 A JP H03123249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- standard pattern
- dialing device
- similar
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、音声ダイヤル装置に関する。
尖末皮権
近年、手動によるダイヤル操作の代わりに、音声入力に
より、自動的にダイヤル信号を送出する方式(特開昭6
1−144157号公報)が提案され、一部商品化され
たものもでてきた。しかしながら、これらの装置におい
ては、人名が多く登録されるため、類似単語(例えば、
「佐藤さん」と「加藤さん」など)が多くなる。そこで
、類似単語が登録されようとした場合に、言い方を変え
て再発声させて登録されることにより類似単語の登録を
防止する方法が提案されている(特開昭63−7029
6号公報)。しかしながら音声ダイヤル装置などにおい
ては、上に述べたような類似単語が多くなるので、それ
を防ぐには、「東京の佐藤さん」、roo会社の佐藤さ
ん」などの言い方が考えられるが、人によっては煩わし
かったり。
より、自動的にダイヤル信号を送出する方式(特開昭6
1−144157号公報)が提案され、一部商品化され
たものもでてきた。しかしながら、これらの装置におい
ては、人名が多く登録されるため、類似単語(例えば、
「佐藤さん」と「加藤さん」など)が多くなる。そこで
、類似単語が登録されようとした場合に、言い方を変え
て再発声させて登録されることにより類似単語の登録を
防止する方法が提案されている(特開昭63−7029
6号公報)。しかしながら音声ダイヤル装置などにおい
ては、上に述べたような類似単語が多くなるので、それ
を防ぐには、「東京の佐藤さん」、roo会社の佐藤さ
ん」などの言い方が考えられるが、人によっては煩わし
かったり。
呼び出す時にどのように登録したか忘れるような場合が
出てくる。従って、認識率は低下しても類似単語のまま
登録したい場合が出てくる。
出てくる。従って、認識率は低下しても類似単語のまま
登録したい場合が出てくる。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、音声ダイヤル装置の名義登録の際に既に登録済の
名義の中に、類似パターンが存在した場合、利用者にそ
の旨を知らせ、類似音声の変更や削除を容易に出来、ま
た、そのままでも登録できるようにすることを目的とし
てなされたものである。
特に、音声ダイヤル装置の名義登録の際に既に登録済の
名義の中に、類似パターンが存在した場合、利用者にそ
の旨を知らせ、類似音声の変更や削除を容易に出来、ま
た、そのままでも登録できるようにすることを目的とし
てなされたものである。
盪−−」又
本発明は、上記目的を達成するために、音声により入力
された名義に対して、その音声の特徴量を抽出する特徴
抽出部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パタ
ーンとして記憶する標準パターン記憶部と、音声により
入力される名義に対応するダイヤル番号を記憶する番号
記憶部と、音声入力時に上記特徴抽出部で抽出される特
徴量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特徴
量とのパターン照合を行うことにより入力音声が。
された名義に対して、その音声の特徴量を抽出する特徴
抽出部と、該特徴抽出部で抽出された特徴量を標準パタ
ーンとして記憶する標準パターン記憶部と、音声により
入力される名義に対応するダイヤル番号を記憶する番号
記憶部と、音声入力時に上記特徴抽出部で抽出される特
徴量と予め記憶された上記標準パターン記憶部内の特徴
量とのパターン照合を行うことにより入力音声が。
どの標準パターンに該当するかを認識するパターン照合
部と、そのパターン照合部の認識結果に対応する標準パ
ターンを上記標準パターン記憶部または予め記憶された
別の標準パターン記憶部から読み出し、該標準パターン
より音声信号を合成して出力する音声出力部と、上記パ
ターン照合部による認識結果に対応する名義のダイヤル
番号を上記番号記憶部より読み出してダイヤル信号を出
力する発信回路とを具備する音声ダイヤル装置において
、標準パターンを登録するに際し、登録する為に発した
音声の特徴抽出部で抽出された特徴量を既に上記標準パ
ターン記憶部に記憶された標準パターンと上記パターン
照合部においてパターン照合を行ない類似度が所定の値
より大きいものが一つ以上存在する場合該標準パターン
より音声信号を合成して出力し、類似音声が既に登録さ
れていることを利用者に知らせ、更には、それら類似単
語及び新規登録しようとしている単語の中から選択して
言い方を変更したり不要な類似単語の削除、又はそのま
ま登録するかを利用者が選択できるようにしたものであ
る。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
部と、そのパターン照合部の認識結果に対応する標準パ
ターンを上記標準パターン記憶部または予め記憶された
別の標準パターン記憶部から読み出し、該標準パターン
より音声信号を合成して出力する音声出力部と、上記パ
ターン照合部による認識結果に対応する名義のダイヤル
番号を上記番号記憶部より読み出してダイヤル信号を出
力する発信回路とを具備する音声ダイヤル装置において
、標準パターンを登録するに際し、登録する為に発した
音声の特徴抽出部で抽出された特徴量を既に上記標準パ
ターン記憶部に記憶された標準パターンと上記パターン
照合部においてパターン照合を行ない類似度が所定の値
より大きいものが一つ以上存在する場合該標準パターン
より音声信号を合成して出力し、類似音声が既に登録さ
れていることを利用者に知らせ、更には、それら類似単
語及び新規登録しようとしている単語の中から選択して
言い方を変更したり不要な類似単語の削除、又はそのま
ま登録するかを利用者が選択できるようにしたものであ
る。以下、本発明の実施例に基いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための構成図、
第2図は、その動作説明をするためのフローチャートで
、図中、1は送話器、2は特微量抽出部、3は合成用標
準パターン、4は音声合成部、5はデータコントロール
部、6はキーボード、7は表示部、8は認識用標準パタ
ーン、9はパターン照合部、10は番号記憶部、11は
発信回路、12は受話器、13は通話回路、14は回線
制御部、15は局線である。今、既に1つ以上の標準パ
ターンが登録されており、新たに登録単語を追加しよう
とする場合を考える。まず、利用者はキーボード6によ
り登録モードにする1次に、キーボード6から登録する
電話番号をキー人力し、送話器1よりそれに対応する名
義を音声で入力する。
第2図は、その動作説明をするためのフローチャートで
、図中、1は送話器、2は特微量抽出部、3は合成用標
準パターン、4は音声合成部、5はデータコントロール
部、6はキーボード、7は表示部、8は認識用標準パタ
ーン、9はパターン照合部、10は番号記憶部、11は
発信回路、12は受話器、13は通話回路、14は回線
制御部、15は局線である。今、既に1つ以上の標準パ
ターンが登録されており、新たに登録単語を追加しよう
とする場合を考える。まず、利用者はキーボード6によ
り登録モードにする1次に、キーボード6から登録する
電話番号をキー人力し、送話器1よりそれに対応する名
義を音声で入力する。
入力された音声は、特徴量抽出部2において、特徴量が
抽出され、この特徴量は合成用標準パターン記憶部3及
び認識用標準パターン記憶部8に一旦登録されると共に
パターン照合部9に入力される。パターン照合部9では
この入カバターンと既に登録されている認識用標準パタ
ーンとの照合を行なう。その結果、類似度が所定の値よ
りも大きいものが1つ以上存在した場合、それらに対応
する合成用標準パターン3より音声を合成して出力し、
更に、それらに対応する電話番号を番号記憶部10より
読み出し、表示部7に表示する。類似パターンが複数あ
るときは、そのうちの1つを選択し、場合によっては順
次選択する。利用者はこの出力音声及び電話番号表示を
確認し、類似単語を登録したくない場合はキーボード1
より指示を与え、例えばキャンセル釦を押して新規登録
をしないことにする。また、新規登録の音声の変更、既
登録の類似単語を選択しての変更、又は、削除を行なう
。もし、変更や削除をせず、類似のまま登録したい場合
はそのまま所定時間経過するか。
抽出され、この特徴量は合成用標準パターン記憶部3及
び認識用標準パターン記憶部8に一旦登録されると共に
パターン照合部9に入力される。パターン照合部9では
この入カバターンと既に登録されている認識用標準パタ
ーンとの照合を行なう。その結果、類似度が所定の値よ
りも大きいものが1つ以上存在した場合、それらに対応
する合成用標準パターン3より音声を合成して出力し、
更に、それらに対応する電話番号を番号記憶部10より
読み出し、表示部7に表示する。類似パターンが複数あ
るときは、そのうちの1つを選択し、場合によっては順
次選択する。利用者はこの出力音声及び電話番号表示を
確認し、類似単語を登録したくない場合はキーボード1
より指示を与え、例えばキャンセル釦を押して新規登録
をしないことにする。また、新規登録の音声の変更、既
登録の類似単語を選択しての変更、又は、削除を行なう
。もし、変更や削除をせず、類似のまま登録したい場合
はそのまま所定時間経過するか。
フックをおくことによりそのまま登録が行なえる。
効 果
以上の説明から明らかなように1本発明により音声ダイ
ヤル装置の名義登録の際に、既に登録済の名義の中に類
似パターンが存在した場合、その旨を利用者に知らせ、
類似音声の変更や削除が容易に出来、また、そのまま登
録したい場合も特別な操作の必要もなく登録することが
できる。
ヤル装置の名義登録の際に、既に登録済の名義の中に類
似パターンが存在した場合、その旨を利用者に知らせ、
類似音声の変更や削除が容易に出来、また、そのまま登
録したい場合も特別な操作の必要もなく登録することが
できる。
第1図は、本発明による音声ダイヤル装置の一実施例を
説明するための構成図、第2図は、その動作説明をする
ためのフローチャートである。 1・・・送話器、2・・・特徴量抽出部、3・・・合成
用標準パターン、4・・・音声合成部、5・・・データ
コントロール部、6・・・キーボード、7・・・表示部
、8・・・認識用標準パターン、9・・・パターン照合
部、10・・・番号記憶部、11・・・発信回路、12
・・・受話器、13・・・通話回路、14・・・回線制
御部、15・・・局線。
説明するための構成図、第2図は、その動作説明をする
ためのフローチャートである。 1・・・送話器、2・・・特徴量抽出部、3・・・合成
用標準パターン、4・・・音声合成部、5・・・データ
コントロール部、6・・・キーボード、7・・・表示部
、8・・・認識用標準パターン、9・・・パターン照合
部、10・・・番号記憶部、11・・・発信回路、12
・・・受話器、13・・・通話回路、14・・・回線制
御部、15・・・局線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声により入力された名義に対して、その音声の特
徴量を抽出する特徴抽出部と、該特徴抽出部で抽出され
た特徴量を標準パターンとして記憶する標準パターン記
憶部と、音声により入力される名義に対応するダイヤル
番号を記憶する番号記憶部と、音声入力時に上記特徴抽
出部で抽出される特徴量と予め記憶された上記標準パタ
ーン記憶部内の特徴量とのパターン照合を行うことによ
り、入力音声がどの標準パターンに該当するかを認識す
るパターン照合部と、該パターン照合部の認識結果に対
応する標準パターンを上記標準パターン記憶部または予
め記憶された別の標準パターン記憶部から読み出し、該
標準パターンより音声信号を合成して出力する音声出力
部と、上記パターン照合部による認識結果に対応する名
義のダイヤル番号を上記番号記憶部より読み出してダイ
ヤル信号を出力する発信回路とを具備する音声ダイヤル
装置において、標準パターンを登録するに際し、登録す
る為に発した音声の特徴抽出部で抽出された特徴量を既
に上記標準パターン記憶部に記憶された標準パターンと
上記パターン照合部においてパターン照合を行ない類似
度が所定の値より大きいものが一つ以上存在する場合該
標準パターンより音声信号を合成して出力し、類似音声
が既に登録されていることを利用者に知らしめることを
特徴とする音声ダイヤル装置。 2、請求項1記載の音声ダイヤル装置において、類似音
声出力後、言い方を変えて音声を再登録できることを特
徴とする音声ダイヤル装置。 3、請求項1記載の音声ダイヤル装置において、類似音
声出力後、該類似音声を選択する手段を有し、該類似音
声のうち、言い方を変更したい音声を選択し、変更した
い音声を入力することにより該音声の標準パターンを変
更できることを特徴とする音声ダイヤル装置。 4、請求項3記載の音声ダイヤル装置において、音声出
力された類似音声のうち削除したい音声を選択し、削除
できることを特徴とする音声ダイヤル装置。 5、請求項1記載の音声ダイヤル装置において、類似音
声出力後、所定の時間内に再登録、変更、削除等の操作
がなされない場合、登録音声を標準パターン記憶部に記
憶することを特徴とする音声ダイヤル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261292A JPH03123249A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 音声ダイヤル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261292A JPH03123249A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 音声ダイヤル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123249A true JPH03123249A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17359774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261292A Pending JPH03123249A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 音声ダイヤル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123249A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261292A patent/JPH03123249A/ja active Pending
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