JPH03123205A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
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- JPH03123205A JPH03123205A JP1261561A JP26156189A JPH03123205A JP H03123205 A JPH03123205 A JP H03123205A JP 1261561 A JP1261561 A JP 1261561A JP 26156189 A JP26156189 A JP 26156189A JP H03123205 A JPH03123205 A JP H03123205A
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- Japan
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- circuit
- current
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- voltage
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
- G11B20/06—Angle-modulation recording or reproducing
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
- H03D3/04—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal by counting or integrating cycles of oscillations
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばVTR(ビデオテープレコーダ)に
使用され、特に、再生信号の復調に使用されるFM復調
回路に関する。
使用され、特に、再生信号の復調に使用されるFM復調
回路に関する。
(従来の技術)
第5図は、従来のFM復調回路を示すものである。
入力端子11には、図示せぬVTRの再生ヘッドによっ
て再生され、リミッタ回路により方形波とされたFM信
号が入力され、入力端子12にはこれと逆相のFM信号
が人力される。
て再生され、リミッタ回路により方形波とされたFM信
号が入力され、入力端子12にはこれと逆相のFM信号
が人力される。
入力端子11には第1の差動増幅器DAIを構成するト
ランジスタQ1のベースが接続されている。このトラ、
ンジスタQ1のコレクタは電源V。Cの正極に接続され
、エミッタはトランジスタQ2のエミッタとともに第1
の定電流回路13を介して前記電源VCCの負極に接続
されている。前記トランジスタQ2のコレクタは電源V
CCの正極に接続され、ベースは電源VBBの正極に接
続されるとともに、第2の差動増幅器DA2を構成する
トランジスタQ3のベースに接続されている。前記電源
VBBの負極は電源VCCの負極に接続されている。
ランジスタQ1のベースが接続されている。このトラ、
ンジスタQ1のコレクタは電源V。Cの正極に接続され
、エミッタはトランジスタQ2のエミッタとともに第1
の定電流回路13を介して前記電源VCCの負極に接続
されている。前記トランジスタQ2のコレクタは電源V
CCの正極に接続され、ベースは電源VBBの正極に接
続されるとともに、第2の差動増幅器DA2を構成する
トランジスタQ3のベースに接続されている。前記電源
VBBの負極は電源VCCの負極に接続されている。
前記トランジスタQ3のコレクタは電源VCCの正極に
接続され、エミッタはトランジスタQ4のエミッタとと
もに第2の定電流回路14を介して前記電源VCCの負
極に接続されている。この第2の定電流回路14の電流
値I2は、第1の定電流回路13の電流値■1と同一と
されている。さらに、これらトランジスタQ1、Q2と
Q3、Q4のエミッタ相互間には、コンデンサCが接続
されている。
接続され、エミッタはトランジスタQ4のエミッタとと
もに第2の定電流回路14を介して前記電源VCCの負
極に接続されている。この第2の定電流回路14の電流
値I2は、第1の定電流回路13の電流値■1と同一と
されている。さらに、これらトランジスタQ1、Q2と
Q3、Q4のエミッタ相互間には、コンデンサCが接続
されている。
また、前記トランジスタQ4のベースは前記入力端子1
2に接続され、コレクタは抵抗Rを介して電源VCCの
正極に接続されるとともに、電圧比較器15の反転入力
端に接続されている。この電圧比較器15の非反転入力
端は基準電源V rerを介して前記型RVccの負極
に接続され、出力端はローパスフィルタLPFを介して
出力端に接続されている。前記基準電源V refは Vref −Vcc 1.5RI (に設定されてい
る。
2に接続され、コレクタは抵抗Rを介して電源VCCの
正極に接続されるとともに、電圧比較器15の反転入力
端に接続されている。この電圧比較器15の非反転入力
端は基準電源V rerを介して前記型RVccの負極
に接続され、出力端はローパスフィルタLPFを介して
出力端に接続されている。前記基準電源V refは Vref −Vcc 1.5RI (に設定されてい
る。
上記構成において、第6図を参照して動作について説明
する。
する。
入力端子11には、第6図に示すVAなるFM信号が供
給され、入力端子12には、同図に示すV[lなる逆相
のFM信号が供給される。
給され、入力端子12には、同図に示すV[lなる逆相
のFM信号が供給される。
同図に■で示すFM信号■いの立上がりにおいて、トラ
ンジスタQ1がオンすると、このトランジスタQ1のコ
レクタ電流CIA−21+)は第1の定電流回路13お
よびコンデンサC1第2の定電流回路14を介して流れ
る。このコンデンサCの電圧V6が、同図に■で示す電
圧となると、トランジスタQ3がオンし、このトランジ
スタQ3およびQlのコレクタ電流(Ic=1+−12
、IA−11)は、それぞれ第2、第1の定電流回路1
4.13を介して流れる。
ンジスタQ1がオンすると、このトランジスタQ1のコ
レクタ電流CIA−21+)は第1の定電流回路13お
よびコンデンサC1第2の定電流回路14を介して流れ
る。このコンデンサCの電圧V6が、同図に■で示す電
圧となると、トランジスタQ3がオンし、このトランジ
スタQ3およびQlのコレクタ電流(Ic=1+−12
、IA−11)は、それぞれ第2、第1の定電流回路1
4.13を介して流れる。
一方、同図に■で示すごとく、逆相FM信号VBが立上
がり、トランジスタQ4がオンすると、このトランジス
タQ4のコレクタ電流(1−o−211)は第2の定電
流回路14およびコンデンサC1第1の定電流回路13
を介して流れる。このコンデンサCの電圧VDが同図に
■で示す電圧となると、トランジスタQ2がオンし、こ
のトランジスタQ2およびQ4のコレクタ電流(IB−
11、ID−11)は、それぞれ第1、第2の定電流回
路13.14を介して流れる。
がり、トランジスタQ4がオンすると、このトランジス
タQ4のコレクタ電流(1−o−211)は第2の定電
流回路14およびコンデンサC1第1の定電流回路13
を介して流れる。このコンデンサCの電圧VDが同図に
■で示す電圧となると、トランジスタQ2がオンし、こ
のトランジスタQ2およびQ4のコレクタ電流(IB−
11、ID−11)は、それぞれ第1、第2の定電流回
路13.14を介して流れる。
電圧比較器15はトランジスタQ4がオンしてからトラ
ンジスタQ2がオンするまでの期間T。
ンジスタQ2がオンするまでの期間T。
を検出する。そして、この電圧比較器15からは一定幅
TOのパルス信号を含み、入力されたFM信号に対応す
る周期Tfのパルス信号が出力される。このパルス信号
はローパスフィルタLPFを介して出力端子16から復
調出力として出力される。
TOのパルス信号を含み、入力されたFM信号に対応す
る周期Tfのパルス信号が出力される。このパルス信号
はローパスフィルタLPFを介して出力端子16から復
調出力として出力される。
上記FM復調回路によって良好な直線性を確保して復調
し得る最高の周波数は、電圧比較回路15から出力され
るパルス幅が一定値TOでなくなる限界、すなわち、パ
ルス幅TOを確保して復調し得る最高の周波数は、第6
図、第7図に示すTLSTHのいずれかが先に“0”と
なるときであり、この場合は第7図に示すごと<、TH
が′0°となるときである。
し得る最高の周波数は、電圧比較回路15から出力され
るパルス幅が一定値TOでなくなる限界、すなわち、パ
ルス幅TOを確保して復調し得る最高の周波数は、第6
図、第7図に示すTLSTHのいずれかが先に“0”と
なるときであり、この場合は第7図に示すごと<、TH
が′0°となるときである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、近時VTRにおいては、画質を向上させるた
め、記録周波数が高くされている。しかし、上記従来の
FM復調回路では、第1、第2の定電流回路13.14
の電流値が同一とされているため、入出力の直線性を確
保して復調可能な周波数を高くすることが困難なもので
あった。
め、記録周波数が高くされている。しかし、上記従来の
FM復調回路では、第1、第2の定電流回路13.14
の電流値が同一とされているため、入出力の直線性を確
保して復調可能な周波数を高くすることが困難なもので
あった。
この発明は、上記従来のFM復調回路が有する課題を解
決するものであり、その目的とするところは、入出力の
直線性を確保して復調可能な周波数を高めることが可能
なFM復調回路を提供しようとするものである。
決するものであり、その目的とするところは、入出力の
直線性を確保して復調可能な周波数を高めることが可能
なFM復調回路を提供しようとするものである。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記課題を解決するため、FM信号と定電
圧とを人力とする第1の差動増幅回路と、前記FM信号
と逆相のFM信号および定電圧を入力とする第2の差動
増幅回路と、これら第1、第2の差動増幅回路の共通エ
ミッタ相互間に接続されたコンデンサと、前記第1の差
動増幅回路の共通エミッタに接続された第1の定電流回
路と、前記第2の差動増幅回路の共通エミッタに接続さ
れ、前記第1の定電流回路より大きな電流値が設定され
た第2の定電流回路と、この第1の定電流回路の電流が
前記コンデンサを流れる期間を検出する検出手段と、こ
の検出手段の検出出力を平滑する平滑手段とを設けてい
る。
圧とを人力とする第1の差動増幅回路と、前記FM信号
と逆相のFM信号および定電圧を入力とする第2の差動
増幅回路と、これら第1、第2の差動増幅回路の共通エ
ミッタ相互間に接続されたコンデンサと、前記第1の差
動増幅回路の共通エミッタに接続された第1の定電流回
路と、前記第2の差動増幅回路の共通エミッタに接続さ
れ、前記第1の定電流回路より大きな電流値が設定され
た第2の定電流回路と、この第1の定電流回路の電流が
前記コンデンサを流れる期間を検出する検出手段と、こ
の検出手段の検出出力を平滑する平滑手段とを設けてい
る。
(作 用)
すなわち、この発明は、第2の差動増幅回路の共通エミ
ッタに接続された第2の定電流回路の電流値を、第1の
差動増幅回路の共通エミッタに接続された第1の定電流
回路の電流値より大きくし、コンデンサに蓄積された電
荷の回復を早くすることにより、入出力の直線性を確保
して、復調可能な周波数を高めている。
ッタに接続された第2の定電流回路の電流値を、第1の
差動増幅回路の共通エミッタに接続された第1の定電流
回路の電流値より大きくし、コンデンサに蓄積された電
荷の回復を早くすることにより、入出力の直線性を確保
して、復調可能な周波数を高めている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。なお、第1図において、第5図と同一部分には同
一符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
する。なお、第1図において、第5図と同一部分には同
一符号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
第1図において、第5図と異なるのは第2の定電流回路
17である。この第2の定電流回路17の電流値は第1
の定電流回路13の電流値より大きく設定されている。
17である。この第2の定電流回路17の電流値は第1
の定電流回路13の電流値より大きく設定されている。
この実施例においては、例えばI2−21.に設定され
ている。
ている。
上記構成において、第2図を参照して動作について説明
する。
する。
同図に■で示すごとく、FM信号VAが立上がり、トラ
ンジスタQ1がオンすると、このトランジスタQ1のコ
レクタ電流(IA−311)は第1の定電流回路13お
よびコンデンサC1第2の定電流回路17を介して流れ
る。
ンジスタQ1がオンすると、このトランジスタQ1のコ
レクタ電流(IA−311)は第1の定電流回路13お
よびコンデンサC1第2の定電流回路17を介して流れ
る。
コンデンサCの電圧VI!が同図に■で示す電圧となる
と、トランジスタQ3がオンし、このトランジスタQ3
のコレクタ電流(1゜−2■、)は、第2の定電流回路
17を介して流れ、トランジスタQ1のコレクタ電流(
IA =1+ )は、第1の定電流回路13を介して流
れる。
と、トランジスタQ3がオンし、このトランジスタQ3
のコレクタ電流(1゜−2■、)は、第2の定電流回路
17を介して流れ、トランジスタQ1のコレクタ電流(
IA =1+ )は、第1の定電流回路13を介して流
れる。
一方、同図に■で示すごとく、逆相FM信号VBが立上
がり、トランジスタQ4がオンすると、このトランジス
タQ4のコレクタ電流(In ’=3■、)は第2の定
電流回路17およびコンデンサC1第1の定電流回路1
3を介して流れる。このコンデンサCの電圧VDが同図
に■で示す電圧となると、トランジスタQ2がオンし、
このトランジスタQ2のコレクタ電流(Ia=I+)は
、第1の定電流回路13を介して流れ、トランジスタQ
4のコレクタ電流(IO−211)は、第2の定電流回
路17を介して流れる。
がり、トランジスタQ4がオンすると、このトランジス
タQ4のコレクタ電流(In ’=3■、)は第2の定
電流回路17およびコンデンサC1第1の定電流回路1
3を介して流れる。このコンデンサCの電圧VDが同図
に■で示す電圧となると、トランジスタQ2がオンし、
このトランジスタQ2のコレクタ電流(Ia=I+)は
、第1の定電流回路13を介して流れ、トランジスタQ
4のコレクタ電流(IO−211)は、第2の定電流回
路17を介して流れる。
電圧比較回路15が検出する一定幅のパルス信号Toは
、コンデンサCの変化電圧ΔVと第1の定電流回路13
の電流値■、によって決定され、ToII−C・ΔV/
I。
、コンデンサCの変化電圧ΔVと第1の定電流回路13
の電流値■、によって決定され、ToII−C・ΔV/
I。
である。
上記実施例によれば、第2の定電流回路17の電流値を
第1の定電流回路13の電流値より大きく設定している
ため、コンデンサCに充電されている電荷の回復時間を
従来の回路に比べて早くすることができる。したがって
、入力されるFM信号の周波数が高くなり、電圧比較回
路15がら出力されるパルス幅が一定値Toでなくなる
限界の条件、すなわち、良好な直線性を確保して復調し
得る最高の周波数は、この実施例の場合、第2図、第3
図に示すごとく、T、が“0°となるときであり、この
ように設定することにより、従来に比べて復調し得る最
高の周波数を高めることができすものであり、この実施
例の復調出力電圧V。、は、従来の復調出力電圧V。2
に比べて、直線性を保持して復調可能な最高周波数が高
くなっている。
第1の定電流回路13の電流値より大きく設定している
ため、コンデンサCに充電されている電荷の回復時間を
従来の回路に比べて早くすることができる。したがって
、入力されるFM信号の周波数が高くなり、電圧比較回
路15がら出力されるパルス幅が一定値Toでなくなる
限界の条件、すなわち、良好な直線性を確保して復調し
得る最高の周波数は、この実施例の場合、第2図、第3
図に示すごとく、T、が“0°となるときであり、この
ように設定することにより、従来に比べて復調し得る最
高の周波数を高めることができすものであり、この実施
例の復調出力電圧V。、は、従来の復調出力電圧V。2
に比べて、直線性を保持して復調可能な最高周波数が高
くなっている。
なお、上記実施例においては、第2の定電流回路17の
電流値を2I、に設定したが、これに限定されるもので
はない。
電流値を2I、に設定したが、これに限定されるもので
はない。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において種々変
形実施可能なことは勿論である。
形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、第2の差動増
幅回路の共通エミッタに接続された第2の定電流回路の
電流値を、第1の差動増幅回路の共通エミッタに接続さ
れた第1の定電流回路の電流値より大きくし、コンデン
サに蓄積された電荷の回復を早くすることにより、入出
力の直線性を確保して、復調可能な周波数を高めること
が可能なFM復調回路を提供できる。
幅回路の共通エミッタに接続された第2の定電流回路の
電流値を、第1の差動増幅回路の共通エミッタに接続さ
れた第1の定電流回路の電流値より大きくし、コンデン
サに蓄積された電荷の回復を早くすることにより、入出
力の直線性を確保して、復調可能な周波数を高めること
が可能なFM復調回路を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図およ
び第3図は第1図の動作を説明するための〆メス、第4
図はこの実施例と従来のFM復調回路の復調出力電圧を
示す図、第5図は従来のFM復調回路を示す回路図、第
6図および第7図は第5図の動作を説明するための波、
形2図である。 DAI、DA2・・・第1、第2の差動増幅器、13.
17・・・第1、第2の定電流回路、C・・・コンデン
サ、15・・・電圧比較回路、LPF・・・ローパスフ
ィルタ、 ■A ・・・FM信号、
び第3図は第1図の動作を説明するための〆メス、第4
図はこの実施例と従来のFM復調回路の復調出力電圧を
示す図、第5図は従来のFM復調回路を示す回路図、第
6図および第7図は第5図の動作を説明するための波、
形2図である。 DAI、DA2・・・第1、第2の差動増幅器、13.
17・・・第1、第2の定電流回路、C・・・コンデン
サ、15・・・電圧比較回路、LPF・・・ローパスフ
ィルタ、 ■A ・・・FM信号、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FM信号と定電圧とを入力とする第1の差動増幅回路と
、 前記FM信号と逆相のFM信号および定電圧を入力とす
る第2の差動増幅回路と、 これら第1、第2の差動増幅回路の共通エミッタ相互間
に接続されたコンデンサと、 前記第1の差動増幅回路の共通エミッタに接続された第
1の定電流回路と、 前記第2の差動増幅回路の共通エミッタに接続され、前
記第1の定電流回路より大きな電流値が設定された第2
の定電流回路と、 この第1の定電流回路の電流が前記コンデンサを流れる
期間を検出する検出手段と、 この検出手段の検出出力を平滑する平滑手段と、を具備
したことを特徴とするFM復調回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261561A JPH0724370B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | Fm復調回路 |
| PCT/JP1990/001284 WO1993017491A1 (fr) | 1989-10-06 | 1990-10-04 | Circuit de demodulation de modulation de frequence |
| US07/688,606 US5138273A (en) | 1989-10-06 | 1990-10-04 | FM demodulator |
| KR1019900015897A KR940000973B1 (ko) | 1989-10-06 | 1990-10-06 | Fm 복조회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261561A JPH0724370B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | Fm復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123205A true JPH03123205A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0724370B2 JPH0724370B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17363614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261561A Expired - Fee Related JPH0724370B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | Fm復調回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138273A (ja) |
| JP (1) | JPH0724370B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000973B1 (ja) |
| WO (1) | WO1993017491A1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3783398A (en) * | 1972-09-01 | 1974-01-01 | Int Video Corp | Fm pulse averaging demodulator |
| JPS58172005A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-08 | Nec Corp | 変換回路 |
| JPS61145905A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Rohm Co Ltd | Fm復調回路 |
| JPS6467012A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Toshiba Corp | Pulse count system fm demodulation circuit |
| US4843339A (en) * | 1987-10-28 | 1989-06-27 | Burr-Brown Corporation | Isolation amplifier including precision voltage-to-duty-cycle converter and low ripple, high bandwidth charge balance demodulator |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261561A patent/JPH0724370B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-04 US US07/688,606 patent/US5138273A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-04 WO PCT/JP1990/001284 patent/WO1993017491A1/ja not_active Ceased
- 1990-10-06 KR KR1019900015897A patent/KR940000973B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5138273A (en) | 1992-08-11 |
| JPH0724370B2 (ja) | 1995-03-15 |
| KR910008700A (ko) | 1991-05-31 |
| KR940000973B1 (ko) | 1994-02-07 |
| WO1993017491A1 (fr) | 1993-09-02 |
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