JPH0983357A - Pll回路およびディジタル信号再生装置 - Google Patents

Pll回路およびディジタル信号再生装置

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JPH0983357A
JPH0983357A JP7257122A JP25712295A JPH0983357A JP H0983357 A JPH0983357 A JP H0983357A JP 7257122 A JP7257122 A JP 7257122A JP 25712295 A JP25712295 A JP 25712295A JP H0983357 A JPH0983357 A JP H0983357A
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JP
Japan
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signal
output
phase comparator
vco
loop filter
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Application number
JP7257122A
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English (en)
Inventor
Masato Sekine
正人 関根
Yasutaka Kotani
保孝 小谷
Shiro Miyagi
史朗 宮城
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタル信号再生装置の再生クロック生成
回路として使用されるPLL回路であって、ノイズに強
く、また、特性を安定なものとする。 【解決手段】 位相比較器3の比較出力を平衡(差動)
信号の形式で出力し、ループフィルタ4に供給し、ルー
プフィルタ4の出力信号を平衡信号の形式でVCO5の
制御電圧入力端子に供給する。制御電圧に含まれるノイ
ズの同相成分がキャンセルできる。また、ループフィル
タのコンデンサの充電、放電の電流が同一の導電形式の
トランジスタを介して流れ、素子の特性の相違によりP
LL回路の特性が劣化することを防止できる

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、PLL回路およ
びPLL回路を再生クロック生成回路に使用したディジ
タル信号再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープ、光ディスク等にディジタル
信号を記録し、これからディジタル信号を再生する場
合、再生信号と同期した再生クロックを生成するために
PLL回路が使用される。PLL回路は、VCO(電圧
制御型発振器)、位相比較器、ループフィルタにより構
成される。図4は、PLL回路の位相比較器およびルー
プフィルタの一例の構成を示す。図4において、41、
42は、差動接続された一対のNPN型トランジスタを
示し、互いのエミッタ共通接続点に定電流源CSが接続
される。これらのトランジスタ41、42のベースから
導出された端子43a、43bには、クロック信号(V
COの出力、またはVCOの出力を分周した出力)が供
給される。
【0003】トランジスタ41、42のエミッタ共通接
続点とエミッタが接続されたトランジスタ44が設けら
れ、そのベースから導出された端子45に入力信号(参
照信号)が供給される。トランジスタ41のコレクタお
よびトランジスタ42のコレクタには、カレントミラー
回路を構成するPNP型トランジスタ46および47が
接続され、トランジスタ47のコレクタおよびトランジ
スタ42のコレクタ接続点から位相比較出力が取り出さ
れる。すなわち、トランジスタ41、42のコレクタに
は、入力端子43a、43bに供給される信号と、入力
端子45に供給される信号の積出力の電流が流れる。ト
ランジスタ42、47のコレクタ接続点から取り出され
た位相比較出力がローパスフィルタの構成のループフィ
ルタ48を介して出力端子49に取り出される。この出
力端子49からの制御電圧がVCOの制御電圧として使
用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のPLL
回路は、ディジタル機器の小型化、高性能化に伴い、低
電圧電源で動作し、高周波のクロック出力が可能なPL
L回路としては、次のような問題を有している。第1に
低電圧電源で動作し、高い周波数の出力を生成するため
に、VCOの制御電圧に対する周波数変化の感度を高く
する必要がある。その場合に、制御電圧にノイズが混入
した場合の影響が大きくなる。
【0005】第2の問題として、トランジスタの導電形
式の相違のために、充電と放電とで過渡特性に差が生
じ、PLL回路の特性が悪化する。上述した図4の構成
では、参照信号がローレベルでトランジスタ44がオフ
している期間において、クロック信号が端子43aがハ
イレベル、端子43bがローレベルの時に、トランジス
タ41を介して電流が流れ、ループフィルタ48のコン
デンサがPNP型トランジスタ47を介して充電され
る。一方、43aがローレベル、端子43bがハイレベ
ルの時に、トランジスタ42を介して電流が流れ、コン
デンサが放電される。従って、充電電流は、PNP型ト
ランジスタ47から供給され、放電電流がNPN型トラ
ンジスタ42を介して流れることになる。一般的に、P
NP型トランジスタは、NPN型トランジスタに比して
高周波特性が劣る。このような充電特性、放電特性の相
違は、中心周波数の上下のキャプチャーレンジがアンバ
ランスを生じさせる問題がある。
【0006】従って、この発明の目的は、ノイズに強
く、感度の高いVCOを用いることができ、また、充
電、放電の特性の差を除去し、良好な特性のPLL回路
を提供することにある。
【0007】この発明の他の目的は、低電圧電源で動作
し、特性の良好なPLL回路を再生クロックの生成回路
として有するディジタル信号再生回路を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、VCOと、VCOの出力信号と入力信号とを位相比
較する位相比較器と、位相比較器の出力端子とVCOの
制御信号入力端子との間に挿入されるループフィルタと
からなるPLL回路において、位相比較器の出力信号と
ループフィルタの出力信号とが平衡信号の形式とされて
いることを特徴とするPLL回路である。
【0009】請求項2に記載の発明は、記録媒体からの
再生信号が供給され、再生信号と同期した再生クロック
を生成するPLL回路を有するディジタル信号再生装置
において、PLL回路は、VCOと、VCOの出力信号
と入力信号とを位相比較する位相比較器と、位相比較器
の出力端子とVCOの制御信号入力端子との間に挿入さ
れるループフィルタとからなり、位相比較器の出力信号
とループフィルタの出力信号とが平衡信号の形式とされ
ていることを特徴とするディジタル信号再生装置であ
る。
【0010】平衡信号(差動)の形式とされているの
で、ノイズの同相成分がキャンセルされ、VCOに対す
るノイズの影響を軽減することができる。従って、VC
Oとして高感度のものを使用できる。また、トランジス
タの導電形式の相違により、充電特性と放電特性とが異
なることを防止でき、PLL回路の特性の劣化を防止す
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。図1において、破線が囲ん
で示すIC1内には、入力信号処理回路2、位相比較器
3、VCO5、クロック出力バッファ6が構成される。
入力端子t1から入力信号、例えば磁気テープからの再
生ディジタル信号が供給され、入力信号処理回路2にお
いて、入力信号の立ち上がりエッジおよび立ち下がりエ
ッジを抽出するための波形整形等の処理がなされ、位相
比較器3に供給される。
【0012】VCO5の出力信号がクロック出力バッフ
ァ6を介して出力端子t2に取り出されると共に、位相
比較器3に供給される。位相比較器3は、VCO5の出
力と入力信号処理回路2を介された入力信号との位相を
比較し、比較出力を端子t3およびt4に発生する。こ
の比較出力がIC1の外付け部品で構成されたループフ
ィルタ4を介してVCO5の制御電圧入力端子t5、t
6に供給される。
【0013】この一実施例では、上述したPLL回路を
構成する回路ブロック間で入力/出力される信号が平衡
(差動)形式とされる。少なくとも、この発明では、位
相比較器3の出力端子から、とループフィルタ4を介し
てVCO5の制御電圧入力端子に至る間が平衡信号の形
式とされていることが必要である。
【0014】図2は、この発明の一実施例における位相
比較器3およびループフィルタ4の部分の回路構成の一
例である。位相比較器3は、基本的にトランジスタ1
1、12、13からなる掛け算回路によって構成され、
コレクタ電位を下げる方向に電流が流れる。トランジス
タ11、12のエミッタ共通接続点に定電流源CS3が
接続される。トランジスタ11、12のベースには、端
子14a、14bから平衡入力としてVCO5の出力信
号が供給される。エミッタ共通接続点に対して、トラン
ジスタ13のエミッタがさらに接続され、トランジスタ
13のベースには、端子15から入力信号が供給され
る。図1では、入力信号処理回路2から位相比較器3に
対して供給される入力信号が平衡信号の形式とされてい
るが、図2の例では、不平衡信号の形式とされている。
【0015】トランジスタ11のコレクタがPNP型ト
ランジスタ14のコレクタ・エミッタ間と、抵抗R1と
を介して電源ライン接続され、トランジスタ12のコレ
クタがPNP型トランジスタ15のコレクタ・エミッタ
間と、抵抗R2とを介して電源ライン接続される。ま
た、このトランジスタ11、12のコレクタがトランジ
スタ20、21のエミッタにそれぞれ接続される。トラ
ンジスタ20、21のベースが共通に直流電圧源V2に
接続される。トランジスタ20、21のコレクタ、トラ
ンジスタ13のコレクタが電源ラインに接続される。
【0016】さらに、トランジスタ11および12のコ
レクタ間に、コンデンサおよび抵抗で構成されたループ
フィルタ4が接続される。ループフィルタ4は、抵抗と
並列に抵抗およびコンデンサの直列回路が接続されたも
のである。コンデンサと並列の抵抗は、ループの直流ゲ
インを規定する。また、トランジスタ11のコレクタと
そのベースが接続されたトランジスタ16、並びにトラ
ンジスタ12のコレクタとそのベースが接続されたトラ
ンジスタ17が設けられる。これらトランジスタ16、
17のコレクタが電源ラインに接続される。トランジス
タ16、17のエミッタが共通接続され、エミッタ共通
接続点とそのエミッタが接続されたトランジスタ18が
設けられる。エミッタ共通接続点には、定電流源CS4
が接続される。
【0017】トランジスタ18のベースには、直流電圧
源V1が接続され、そのコレクタがダイオード接続のP
NP型トランジスタ19および抵抗R3を介して電源ラ
インに接続される。トランジスタ19のベースが前述の
トランジスタ14、15のベースと共通に接続され、カ
レントミラー回路が構成されている。
【0018】上述した図2に示すこの発明の一実施例に
おける位相比較器の構成は、図3に示すように、ループ
フィルタ4が接続されたトランジスタ11、12のコレ
クタに対して直流検出器33が接続され、また、直流ス
トッパ34が接続されたものである。トランジスタ1
1、12のコレクタと電源ラインとの間に電流源CS
1、CS2を接続することによって、平衡信号の位相比
較出力をループフィルタ4に対して供給できるが、直流
電位が定まらない。
【0019】そこで、トランジスタ16、17、18に
より直流検出器33が構成され、トランジスタ11、1
2のコレクタ電位が一定以上にならないように制御され
る。最初の状態として、トランジスタ18のベース電位
がトランジスタ16、17のベース電位より高い場合を
考える。この状態では、トランジスタ18がオンし、そ
のコレクタにI1の電流が流れる。トランジスタ19、
14、15により構成されるカレントミラーによって、
トランジスタ14、15からトランジスタ11、12に
向かって電流を流し込む。トランジスタ11、12、1
3で構成される位相検出回路は、電流を吸い込むが、ト
ランジスタ14、15の流し込む電流の方が大きくなる
ように電流の設定を行う。その結果、トランジスタ1
1、12のコレクタ電位が位相差情報を保ったまま上昇
していく。
【0020】そして、トランジスタ11、12の何れか
の電位がトランジスタ18のベース電位よりも高くなる
と、トランジスタ18がオフする。従って、トランジス
タ19、14、15からなるカレントミラー回路の電流
もなくなり、トランジスタ11、12のコレクタ電位が
それ以上には上昇しない。従って、トランジスタ11、
12の電位は、その何れかがトランジスタ18のベース
電位と等しいところに止まっているように制御される。
【0021】また、電源オン時などの状態の定まらない
時に、トランジスタ11、12のコレクタ電位が下がり
過ぎて、回路の動作が遅くなることを防止するために、
トランジスタ20、21からなる電圧ストッパ34が設
けられている。コレクタ電位がV2−VBE(VBE:トラ
ンジスタのコレクタ・ベース間電圧)以下になると、ト
ランジスタ20、21がオンし、この電圧より低くなら
ないように、電圧をクリップする。
【0022】なお、図2に示す回路例は、一例であっ
て、これ以外の構成の位相検出器を使用しても良い。
【0023】上述したこの発明によるPLL回路は、デ
ィジタル信号再生回路例えばディジタルVCR(ビデオ
カセットレコーダ)における再生クロック生成回路とし
て使用される。この場合では、位相比較器3に対して、
入力信号として再生ディジタル信号が供給される。そし
て、PLL回路からの再生クロックに基づいて再生信号
処理のタイミングを規定する信号が形成される。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、位相比較出力中のノ
イズの同相成分は、平衡信号の形式とされているため
に、取り除かれ、ノイズに強い構成とでき、高感度のV
COを用いることができ、低電源電圧に適したPLL回
路を構成できる。
【0025】また、この発明は、ループフィルタのコン
デンサを充電する時と、これを放電する時とで、電流が
同一導電形式(NPN型)のトランジスタを通り、素子
の特性の違いによってPLL回路の特性が悪影響を受け
ることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】この発明の一実施例における位相比較器および
ループフィルタの一例の接続図である。
【図3】この発明の一実施例における位相比較器および
ループフィルタの一例の簡略化した接続図である。
【図4】従来のPLL回路の位相比較器およびループフ
ィルタの接続図である。
【符号の説明】
3 位相比較器 4 ループフィルタ 5 VCO 11、12、13 位相比較器を構成するトランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 VCOと、上記VCOの出力信号と入力
    信号とを位相比較する位相比較器と、上記位相比較器の
    出力端子と上記VCOの制御信号入力端子との間に挿入
    されるループフィルタとからなるPLL回路において、 上記位相比較器の出力信号と上記ループフィルタの出力
    信号とが平衡信号の形式とされていることを特徴とする
    PLL回路。
  2. 【請求項2】 記録媒体からの再生信号が供給され、上
    記再生信号と同期した再生クロックを生成するPLL回
    路を有するディジタル信号再生装置において、 上記PLL回路は、VCOと、上記VCOの出力信号と
    入力信号とを位相比較する位相比較器と、上記位相比較
    器の出力端子と上記VCOの制御信号入力端子との間に
    挿入されるループフィルタとからなり、上記位相比較器
    の出力信号と上記ループフィルタの出力信号とが平衡信
    号の形式とされていることを特徴とするディジタル信号
    再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、 上記位相比較器は、平衡出力信号を上記ループフィルタ
    に対して出力すると共に、出力直流電位を所定の範囲に
    制限するようになされたことを特徴とする装置。
JP7257122A 1995-09-08 1995-09-08 Pll回路およびディジタル信号再生装置 Pending JPH0983357A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104316860A (zh) * 2014-09-23 2015-01-28 宁波大学 一种基于pll-vco的高准度老化监测器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104316860A (zh) * 2014-09-23 2015-01-28 宁波大学 一种基于pll-vco的高准度老化监测器

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