JPH03123237A - リングネットワークのリング回線構成方法 - Google Patents
リングネットワークのリング回線構成方法Info
- Publication number
- JPH03123237A JPH03123237A JP1261660A JP26166089A JPH03123237A JP H03123237 A JPH03123237 A JP H03123237A JP 1261660 A JP1261660 A JP 1261660A JP 26166089 A JP26166089 A JP 26166089A JP H03123237 A JPH03123237 A JP H03123237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- line
- ring
- normal line
- stations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の局が互いに逆方向の伝送方向を持つ通常
回線及び予備回線によって環状に接続されたリングネッ
トワークに関し、ネットワークの何処かに障害が発生し
た場合に、その障害箇所を切離してネットワーク機能が
維持される新たなリング回線を構成する方法に関するも
のである。
回線及び予備回線によって環状に接続されたリングネッ
トワークに関し、ネットワークの何処かに障害が発生し
た場合に、その障害箇所を切離してネットワーク機能が
維持される新たなリング回線を構成する方法に関するも
のである。
(従来の技術)
通信制御回線の一つであるリングネットワークは、複数
の局が互いに逆方向の伝送方向を持つ通常回線及び予備
回線によって環状に接続されて構成されている。このネ
ットワークは平常時には通常回線により各局間で通信が
行われ(ネットワークが構成され)、異常発生時には通
常回線から予備回線に、或は予備回線から通常回線に信
号が折返されて、障害箇所が切離された新たなリング回
線が構成され、この新たなリング回線でネツトワーり機
能が維持されるようにしである。
の局が互いに逆方向の伝送方向を持つ通常回線及び予備
回線によって環状に接続されて構成されている。このネ
ットワークは平常時には通常回線により各局間で通信が
行われ(ネットワークが構成され)、異常発生時には通
常回線から予備回線に、或は予備回線から通常回線に信
号が折返されて、障害箇所が切離された新たなリング回
線が構成され、この新たなリング回線でネツトワーり機
能が維持されるようにしである。
従来、最も一般的に行なわれてきた新たなリング回線の
構成方法は、ネットワーク内に折返し制御を行なう特定
の管理局を設けておき、同管理局が障害の発生を認識す
ると、同管理局から信号の折返しを必要とする局に対し
て折返し要求フレームを送出し、そのフレームを受信し
た局が障害箇所を切離すように回線を折返して新たなリ
ング回線を構成するものであった。
構成方法は、ネットワーク内に折返し制御を行なう特定
の管理局を設けておき、同管理局が障害の発生を認識す
ると、同管理局から信号の折返しを必要とする局に対し
て折返し要求フレームを送出し、そのフレームを受信し
た局が障害箇所を切離すように回線を折返して新たなリ
ング回線を構成するものであった。
しかし、このリング回線構成方法は管理局自身が故障し
た場合は折返し制御ができず、新たなリング回線が構成
されないので、ネットワーク機能が復帰しないという問
題があった。
た場合は折返し制御ができず、新たなリング回線が構成
されないので、ネットワーク機能が復帰しないという問
題があった。
そこで折返し制御を各局に分散させるようにした新たな
リング回線構成方法が開発されており、その主なものと
して特開昭61−23”9744号公報に記載のものが
ある。
リング回線構成方法が開発されており、その主なものと
して特開昭61−23”9744号公報に記載のものが
ある。
このリング回線構成方法は、先ず、第4図aのようなリ
ングネットワークにおいて、各局A、〜A、は通常回線
Bの異常発生時に障害通知フレームS、を同通常回線B
に送出し、そのうら障害通知フレームSlを受信しない
局A1のみが障害通知フレームS1を送出し続け、同局
A、以外の各局は障害通知フレームS、を受信したこと
によって自局からの障害通知フレームS1の送出を停止
し、これにより障害箇所の直下浅場A1を判別する。
ングネットワークにおいて、各局A、〜A、は通常回線
Bの異常発生時に障害通知フレームS、を同通常回線B
に送出し、そのうら障害通知フレームSlを受信しない
局A1のみが障害通知フレームS1を送出し続け、同局
A、以外の各局は障害通知フレームS、を受信したこと
によって自局からの障害通知フレームS1の送出を停止
し、これにより障害箇所の直下浅場A1を判別する。
このとき予想される障害箇所は第5図の■、■、■、■
の四点である。即ち、 ■、前記局A、の直上流局A2〜A1間の通信路Bの障
害点。
の四点である。即ち、 ■、前記局A、の直上流局A2〜A1間の通信路Bの障
害点。
■、第6図に示す前記局A2のうち、通常回線の送出側
リングインターフェイスE2や通信制御機構F、或は通
常回線の折返しスイッチG2の障害点。
リングインターフェイスE2や通信制御機構F、或は通
常回線の折返しスイッチG2の障害点。
■、前記局A2の電源断などの障害点。
■、第6図に示す前記局A1のうち1通常回線の受信側
リングインターフェイスE、や通信制御F!&構F、或
は予備回線の折返しスーイッチG、の障害点。
リングインターフェイスE、や通信制御F!&構F、或
は予備回線の折返しスーイッチG、の障害点。
が想定できる。
そこでこのリング回線構成方法では、予め各局A1〜A
llに記憶されている自局と他局との接続順序の構成情
報Pから局AIの直上浅場A2を検出し、局A、から局
A2に向けて折返し要求フレームF1を送出して第4図
すに示すように局A2の通常回線Bを予備回線Cに折返
させると共に、局A、は予備回線Cを通常回線Bに折返
して前記第5図に示す局A2〜A1間の通信路Bの障害
点@を切離して、第4図すのような新たなリング回線(
局A1〜An−A3−A2−A、−A4−A、lを構成
する。
llに記憶されている自局と他局との接続順序の構成情
報Pから局AIの直上浅場A2を検出し、局A、から局
A2に向けて折返し要求フレームF1を送出して第4図
すに示すように局A2の通常回線Bを予備回線Cに折返
させると共に、局A、は予備回線Cを通常回線Bに折返
して前記第5図に示す局A2〜A1間の通信路Bの障害
点@を切離して、第4図すのような新たなリング回線(
局A1〜An−A3−A2−A、−A4−A、lを構成
する。
この新たなリング回線によってネットワーク機能が復帰
しない場合は、局A1から前記局A2の直上浅場にあた
る局A、に向けて折返し要求フレームF2を送出し、第
4図Cに示すように局A3に通常回線Bを予備回線Cに
折返させて局A2を完全に切離し、前記第5図に示す同
局A2の送信部の障害点■及び局A2の電源断などの障
害点■を切離して第4図Cのような新たなリング回線(
局A+ A4 As A−−A+)を構成し、ネッ
トワーク機能を復帰させるようにしである6 (発明が解決しようとする課題) しかし、前記した第4図のリング回線構成方法は以下の
ような問題があった。
しない場合は、局A1から前記局A2の直上浅場にあた
る局A、に向けて折返し要求フレームF2を送出し、第
4図Cに示すように局A3に通常回線Bを予備回線Cに
折返させて局A2を完全に切離し、前記第5図に示す同
局A2の送信部の障害点■及び局A2の電源断などの障
害点■を切離して第4図Cのような新たなリング回線(
局A+ A4 As A−−A+)を構成し、ネッ
トワーク機能を復帰させるようにしである6 (発明が解決しようとする課題) しかし、前記した第4図のリング回線構成方法は以下の
ような問題があった。
■、第5図のように局A、の通常回線の受信部側に障害
点@がある場合、即ち第6図に示す局A、のうち、通常
回線の受信側リングインターフェイスE、や通信制御機
構F、或は通常回線の折返しスイッチG、といった第4
図す、cによって折返しによって回避できない部分に故
障が発生した場合は、第4図す、cのリング回線ではネ
ットワーク機能が復帰されない。
点@がある場合、即ち第6図に示す局A、のうち、通常
回線の受信側リングインターフェイスE、や通信制御機
構F、或は通常回線の折返しスイッチG、といった第4
図す、cによって折返しによって回避できない部分に故
障が発生した場合は、第4図す、cのリング回線ではネ
ットワーク機能が復帰されない。
■、前記障害点@のうち第6図のリングインターフェイ
スE、や折返しスイッチG、などの故障を回避するには
、それらを例えば送信側リングインターフェイスE、や
送信側折返しスイッチG、と兼用するなどしてできるだ
け送信側へ配備することが考えられるが、実際にそのよ
うにするにはハードウェアがコスト高になる。
スE、や折返しスイッチG、などの故障を回避するには
、それらを例えば送信側リングインターフェイスE、や
送信側折返しスイッチG、と兼用するなどしてできるだ
け送信側へ配備することが考えられるが、実際にそのよ
うにするにはハードウェアがコスト高になる。
■、前記諸問題を解決するには、局A、自体を切離せば
よいが、同局A、が折返し要求フレームF、、F、を発
生してネットワークの復帰を確認する制御局となってい
るため、同局A1を切離すことができない。
よいが、同局A、が折返し要求フレームF、、F、を発
生してネットワークの復帰を確認する制御局となってい
るため、同局A1を切離すことができない。
■、前記折返し要求フレームF、、F、は極めて特殊な
信号であり、同フレームF、、F2が場合によっては標
準化されたプロトコルに抵触する虞れがある。またこの
ような特殊なフレームを送信したり受信したりするため
にハードウェアやソフトウェアの負担が太き(なり、シ
ステム化にあたってはコスト高になる虞れもある。
信号であり、同フレームF、、F2が場合によっては標
準化されたプロトコルに抵触する虞れがある。またこの
ような特殊なフレームを送信したり受信したりするため
にハードウェアやソフトウェアの負担が太き(なり、シ
ステム化にあたってはコスト高になる虞れもある。
(発明の目的)
本発明の目的は、障害箇所の直下浅場自身をも切離し可
能とすることにより、ネットワークのどの箇所に障害が
発生した場合でも、新たなリング回線を構成してネット
ワーク機能が維持でき、しかもソフトウェアやハードウ
ェアの負担を軽減して構造が簡潔になり、安価なリング
ネットワークのリング回#i!構成方法を提供すること
にある。
能とすることにより、ネットワークのどの箇所に障害が
発生した場合でも、新たなリング回線を構成してネット
ワーク機能が維持でき、しかもソフトウェアやハードウ
ェアの負担を軽減して構造が簡潔になり、安価なリング
ネットワークのリング回#i!構成方法を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本願発明δらは、@記した従来のリング回線構成方法の
諸問題が、障害箇所の直上流局A、が折返し要求フレー
ムを送信しているため、同局Aを切離す折返しができな
いことに起因することに着目した。そしてこれらの諸問
題を解決するために、本発明は回線内の各局A、〜A1
が自局内に備えられたタイマにより、夫々の局A、〜A
7が独自に回線の折返しを行うことにより、前記間A1
を切離した折返しができるようにした。
諸問題が、障害箇所の直上流局A、が折返し要求フレー
ムを送信しているため、同局Aを切離す折返しができな
いことに起因することに着目した。そしてこれらの諸問
題を解決するために、本発明は回線内の各局A、〜A1
が自局内に備えられたタイマにより、夫々の局A、〜A
7が独自に回線の折返しを行うことにより、前記間A1
を切離した折返しができるようにした。
即ち、本発明のリングネットワークのリング回線構成方
法は、第1図aのような同局A1〜A4がネットワーク
される従来のリングネットワークにおいて、各局A、〜
A4は異常発生時に障害箇所の直上流局A、が判別され
ると同時に各局A1〜A4に備えられたタイマが作動し
、同図すのように前記間A、は自局の受信する予備回線
Cを通常回線Bに折返し、同時に局A1の直上流局にあ
たる局A2は自局が受信する通常口、IiBを予備口#
iICに折返して、予想される複数の障害箇所のうちい
ずれかの障害箇所を切離して新たなリング回線を構成し
、このリング回線によっても前記各局A1〜A4のタイ
マに予め設定された第一の一定時間T1が経過してもネ
ットワーク機能が復帰しない場合には、同図Cのように
前記間A2の直上流局にあたる局A、は自局が受信する
通常回線Bを予備口JICに折返して他の障害箇所を切
離した次の新たなリング回線を構成し、このリング回線
によっても前記各局A1〜Anのタイマに設定された第
二の一定時間T2が経過してもネットワーク機能が復帰
しない場合には、同図dのように前記間A1は自局の前
記折返しを解除し、同時に前記間A1の直上流局にあた
る局A、は自局が受信する予備口!ICを通常回線Bに
折返して他の障害箇所を切離した新たなリング回線を構
成し、これらの切離しにより予想される全ての障害箇所
が切離されたリング回線を構成可能としたことを特徴と
するものである。
法は、第1図aのような同局A1〜A4がネットワーク
される従来のリングネットワークにおいて、各局A、〜
A4は異常発生時に障害箇所の直上流局A、が判別され
ると同時に各局A1〜A4に備えられたタイマが作動し
、同図すのように前記間A、は自局の受信する予備回線
Cを通常回線Bに折返し、同時に局A1の直上流局にあ
たる局A2は自局が受信する通常口、IiBを予備口#
iICに折返して、予想される複数の障害箇所のうちい
ずれかの障害箇所を切離して新たなリング回線を構成し
、このリング回線によっても前記各局A1〜A4のタイ
マに予め設定された第一の一定時間T1が経過してもネ
ットワーク機能が復帰しない場合には、同図Cのように
前記間A2の直上流局にあたる局A、は自局が受信する
通常回線Bを予備口JICに折返して他の障害箇所を切
離した次の新たなリング回線を構成し、このリング回線
によっても前記各局A1〜Anのタイマに設定された第
二の一定時間T2が経過してもネットワーク機能が復帰
しない場合には、同図dのように前記間A1は自局の前
記折返しを解除し、同時に前記間A1の直上流局にあた
る局A、は自局が受信する予備口!ICを通常回線Bに
折返して他の障害箇所を切離した新たなリング回線を構
成し、これらの切離しにより予想される全ての障害箇所
が切離されたリング回線を構成可能としたことを特徴と
するものである。
(作用)
本発明のリングネットワークにおけるリング回線構成方
法では、障害箇所の直下流局A1が特定された後に、各
局A、−A4が自局内のタイマに設定された第一、第二
の一定時間T、、T2毎に、夫々の局A1〜Anが独自
に回線の折返しを行って第1図b−dのように新たなリ
ング回線を構成し、局A、が特定されたことによる予想
される複数の障害箇所■〜■(第5図)の全ての障害箇
所が順次切離されるようにしたので、いずれかの新たな
リング回線でネットワーク機能が復帰する。
法では、障害箇所の直下流局A1が特定された後に、各
局A、−A4が自局内のタイマに設定された第一、第二
の一定時間T、、T2毎に、夫々の局A1〜Anが独自
に回線の折返しを行って第1図b−dのように新たなリ
ング回線を構成し、局A、が特定されたことによる予想
される複数の障害箇所■〜■(第5図)の全ての障害箇
所が順次切離されるようにしたので、いずれかの新たな
リング回線でネットワーク機能が復帰する。
特に障害箇所の直下流層である局A、に障害があっても
、第り図dのようにそれが切離された新たなリング回線
が構成されるので、そのリング回線により必ずネットワ
ーク機能が回復する。
、第り図dのようにそれが切離された新たなリング回線
が構成されるので、そのリング回線により必ずネットワ
ーク機能が回復する。
また従来のリング回線構成方法とは異なり、折返し要求
フレームといった特殊な信号を用いる。必要がないので
、その分ソフトウェアやハードウェアの負担が軽減され
る。
フレームといった特殊な信号を用いる。必要がないので
、その分ソフトウェアやハードウェアの負担が軽減され
る。
(実施例)
第1図〜第3図は本発明を実施化するリングネットワー
クを示す。
クを示す。
これらの図のうちA1−A4はリング状に接続されてネ
ットワークされる四つの局、Bは夫々の局A、〜A4を
接続する通常回線、Cはその予備回線であり、これらの
四線B、Cは従来と同様に互いに逆方向の伝送方向を持
へ、正常時は前記通常回、1aBだけによりリング回線
が構成され(ネットワークが構成され)、異常発生時は
通常回11Bから予備回線Cに、或は予備回線Cから通
常回線Bに信号を折返して障害箇所を切離し、新たなリ
ング回線を構成してネットワーク機能を維持し続けるこ
とができるようにしである。また前記局A1〜A4の数
は前記以上であっても良い。
ットワークされる四つの局、Bは夫々の局A、〜A4を
接続する通常回線、Cはその予備回線であり、これらの
四線B、Cは従来と同様に互いに逆方向の伝送方向を持
へ、正常時は前記通常回、1aBだけによりリング回線
が構成され(ネットワークが構成され)、異常発生時は
通常回11Bから予備回線Cに、或は予備回線Cから通
常回線Bに信号を折返して障害箇所を切離し、新たなリ
ング回線を構成してネットワーク機能を維持し続けるこ
とができるようにしである。また前記局A1〜A4の数
は前記以上であっても良い。
前記各局A1〜Anは第2図に示すように通信制御機F
f411と、リングインターフェイス12a〜dと、折
返しスイッチ13a−dとを備えている。
f411と、リングインターフェイス12a〜dと、折
返しスイッチ13a−dとを備えている。
前記リングインターフェイス12a=dは第2図に明示
するように夫々通常回線Bの受信側と送信側とに、また
予備回線の受信側と送信側とに設けられている。このリ
ングインターフェイス12a % dにはクロックパル
ス抽出回路、復号回路などが設けられている。また通常
回線B及び予備回線Cに光フアイバケーブルを用いる場
合には、同リングインターフェイス12a=d内に光−
電子デバイスを設けると良い、(旦し、これらの回路及
び機構は前記通信制御機構11に実装しても良い。
するように夫々通常回線Bの受信側と送信側とに、また
予備回線の受信側と送信側とに設けられている。このリ
ングインターフェイス12a % dにはクロックパル
ス抽出回路、復号回路などが設けられている。また通常
回線B及び予備回線Cに光フアイバケーブルを用いる場
合には、同リングインターフェイス12a=d内に光−
電子デバイスを設けると良い、(旦し、これらの回路及
び機構は前記通信制御機構11に実装しても良い。
前記折返しスイッチ13a=dには第2図のように通常
回線の折返しスイッチ13a、13cと、予備回線の折
返しスイッチ13b、13dとが備えられている。これ
らのうち通常回線の折返しスイッチ13a、13cは前
記通信制御機構11から出力された通常回線折返し信号
14aによって第2図の仮想線の位置に切り換えられ、
予備回線の折返しスイッチ13b、13dは同機構11
から出力された予備回線折返し信号14bによって第2
図の仮想線の位置に切り換えられるようにしである。
回線の折返しスイッチ13a、13cと、予備回線の折
返しスイッチ13b、13dとが備えられている。これ
らのうち通常回線の折返しスイッチ13a、13cは前
記通信制御機構11から出力された通常回線折返し信号
14aによって第2図の仮想線の位置に切り換えられ、
予備回線の折返しスイッチ13b、13dは同機構11
から出力された予備回線折返し信号14bによって第2
図の仮想線の位置に切り換えられるようにしである。
第3図は本発明に使用される障害通知フレームSIであ
り、これはIEEE802.5に規定されているもので
ある。同図の各フィールドのうち、21はフレームの開
始を示すスタートデリミタ(StartDelimit
er : SO) 、 22はフレームの種別を示すフ
レームコントロール(Frame Control :
FC)、23は宛先局アドレス(Destinati
on Address :DA)、24は発信局アドレ
ス(Souce Address :SA)、25は交
換情報(Information : INFO)、2
6はフレームチエツクシーケンス(Frarme Ch
eck 5equence :FC3) 、 27はフ
レームの終了を示すエンドブリミタ(End Deli
+m1ter : ED)であり、このうち交換情報2
5のフィールドだけが可変長としてあり、その他のフィ
ールドは固定長としである。ちなみに本発明において障
害通知フレームSlとして使用されるときには、前記交
換情報25のフィールドは長さOであり、また宛先局の
アドレス23は御所同報アドレス(Broadcast
Address :全ての局発)が使用される。この
通信フレームは前記以外のものでも良い。
り、これはIEEE802.5に規定されているもので
ある。同図の各フィールドのうち、21はフレームの開
始を示すスタートデリミタ(StartDelimit
er : SO) 、 22はフレームの種別を示すフ
レームコントロール(Frame Control :
FC)、23は宛先局アドレス(Destinati
on Address :DA)、24は発信局アドレ
ス(Souce Address :SA)、25は交
換情報(Information : INFO)、2
6はフレームチエツクシーケンス(Frarme Ch
eck 5equence :FC3) 、 27はフ
レームの終了を示すエンドブリミタ(End Deli
+m1ter : ED)であり、このうち交換情報2
5のフィールドだけが可変長としてあり、その他のフィ
ールドは固定長としである。ちなみに本発明において障
害通知フレームSlとして使用されるときには、前記交
換情報25のフィールドは長さOであり、また宛先局の
アドレス23は御所同報アドレス(Broadcast
Address :全ての局発)が使用される。この
通信フレームは前記以外のものでも良い。
本発明では予め各局A1〜A4に、自局と他局との接続
順序に関する構成情報Pが与えられている。この構成情
報Pは従来と同様にネットワーク上の各局A、〜A4が
異常発生時に障害箇所と自局との相対位置の判別基準で
ある。この構成情報PにはIEEE802.5 ()
−クンパッシングリング方式のアクセス方法を定めた国
際規格)に規定される局存在フレーム(各局Aが一定時
間毎に順に送出するフレーム)を適用しても良い。
順序に関する構成情報Pが与えられている。この構成情
報Pは従来と同様にネットワーク上の各局A、〜A4が
異常発生時に障害箇所と自局との相対位置の判別基準で
ある。この構成情報PにはIEEE802.5 ()
−クンパッシングリング方式のアクセス方法を定めた国
際規格)に規定される局存在フレーム(各局Aが一定時
間毎に順に送出するフレーム)を適用しても良い。
さて本発明のリングネットワークのリング回線構成方法
では、各局A1〜A4は通常回1i1Bの異常発生時に
第1図aのように障害通知フレームS1を一定時間おき
に送出し、同時に他局からの障害通知フレームS、を受
信した局は直ちにその送出を停止する、障害通知競合を
行なう、(この競合方式は従来からIEEE802.5
に規定されているメディアアクセス制御であり、同規定
では前記障害通知フレームS1はビーコンフレームと呼
ばれる。)従って障害通知フレームS、を受信しない局
AIだけが同フレームSIを送出し続け、同局A1以外
の局A2〜A4は同フレームSlと、前記構成情報Pと
から局A1と自局との相対位置を判別する。この実施例
では各局A、〜A4は、前記障害通知フレームSIの送
出開始と同時に前記競合の終了待ちタイマを起動し、同
タイマの作動中に障害通知フレームS、の受信があった
場合、そのうちの前記発信局アドレス24を記憶してお
く。このタイマは前記障害通知フレーム競合が終rする
のに十分な時定数を持っており、同タイマが終了した時
点で、各局A、〜A4は最後に受信した障害通知フレー
ムS1の発信局アドレス24と、前記構成情報Pとから
前記相対位置を判別するようにしである。
では、各局A1〜A4は通常回1i1Bの異常発生時に
第1図aのように障害通知フレームS1を一定時間おき
に送出し、同時に他局からの障害通知フレームS、を受
信した局は直ちにその送出を停止する、障害通知競合を
行なう、(この競合方式は従来からIEEE802.5
に規定されているメディアアクセス制御であり、同規定
では前記障害通知フレームS1はビーコンフレームと呼
ばれる。)従って障害通知フレームS、を受信しない局
AIだけが同フレームSIを送出し続け、同局A1以外
の局A2〜A4は同フレームSlと、前記構成情報Pと
から局A1と自局との相対位置を判別する。この実施例
では各局A、〜A4は、前記障害通知フレームSIの送
出開始と同時に前記競合の終了待ちタイマを起動し、同
タイマの作動中に障害通知フレームS、の受信があった
場合、そのうちの前記発信局アドレス24を記憶してお
く。このタイマは前記障害通知フレーム競合が終rする
のに十分な時定数を持っており、同タイマが終了した時
点で、各局A、〜A4は最後に受信した障害通知フレー
ムS1の発信局アドレス24と、前記構成情報Pとから
前記相対位置を判別するようにしである。
このとき、予想される障害箇所は第5図の■、■、■、
■の四点である。即ち、 ■、前記局A1の直上流局A2〜A6間の通信路Bの障
害点。
■の四点である。即ち、 ■、前記局A1の直上流局A2〜A6間の通信路Bの障
害点。
(ユ、第2図に示す前記層A2のうち1通常回線の送出
側リングインターフェイス12aや通信制御1機構11
或は通常回線の折返しスイッチ13aの障害点。
側リングインターフェイス12aや通信制御1機構11
或は通常回線の折返しスイッチ13aの障害点。
■、前記局A2の電源断などの障害点。
■、第2図に示す前記局A1のうち、通常回線の受信側
リングインターフェイス12bや通信制(卸機構ll或
は予備回線の折返しスイッチ13bの障害点。
リングインターフェイス12bや通信制(卸機構ll或
は予備回線の折返しスイッチ13bの障害点。
が想定できる。
なお、この実施例では前記層A1は新たなリング回線に
よってネットワーク機能が復帰するまで前記障害通知フ
レームS1を一定時間おきに送出し続ける。
よってネットワーク機能が復帰するまで前記障害通知フ
レームS1を一定時間おきに送出し続ける。
その時点で各局A1〜A4は自局のタイマが作動し、そ
れと同時に第1図すのように前記層Aは自局の受信する
予備回線Cを通常回線Bに折返し、同局A、の直上流局
にあたる局A2は自局の受信する通常回線Bを予備回線
Cに折返す、このとき局A2〜AI間の通信路B、即ち
、第5図の障害点Oが切離された第1図すのような新た
なリング回線(局A1〜An−A3−A1〜An−A1
〜An)が構成される。この実施例ではネットワーク機
能の復帰確認を前記障害通知フレームSlがこの回線の
各局A、−A4を経由して再び局A、で受信されたこと
によって行い、確認後はこれ以後のリング回線の構成を
中止するようにした。また前記タイマとして前記障害通
知フレームS1の受信回数を認識するようにした。
れと同時に第1図すのように前記層Aは自局の受信する
予備回線Cを通常回線Bに折返し、同局A、の直上流局
にあたる局A2は自局の受信する通常回線Bを予備回線
Cに折返す、このとき局A2〜AI間の通信路B、即ち
、第5図の障害点Oが切離された第1図すのような新た
なリング回線(局A1〜An−A3−A1〜An−A1
〜An)が構成される。この実施例ではネットワーク機
能の復帰確認を前記障害通知フレームSlがこの回線の
各局A、−A4を経由して再び局A、で受信されたこと
によって行い、確認後はこれ以後のリング回線の構成を
中止するようにした。また前記タイマとして前記障害通
知フレームS1の受信回数を認識するようにした。
次に、このリング回線によっても各局A1〜A4のタイ
マに予め設定された第一の一定時間T、が経過してもネ
ットワーク機能が復帰しない場合には、第1図Cのよう
に局A2の直上流局にあたる(局A、の二つ上流の局に
あたる)局Anが自局の受信する通常回線Bを予備回線
Cへ折返す、このとき1局A2が完全に切離され、同局
A2のうち第2図の通信制御機構11、通常回線の送信
側リングインターフェイス12a、通常回線の折返しス
イッチ13aの故障、即ち第5図の障害点■、及び局A
2の電源断の障害点Oが切離された第1図Cのような新
たなリング回線(局A 、 −A 4−A 3−A 4
−A 、 )が構成される。
マに予め設定された第一の一定時間T、が経過してもネ
ットワーク機能が復帰しない場合には、第1図Cのよう
に局A2の直上流局にあたる(局A、の二つ上流の局に
あたる)局Anが自局の受信する通常回線Bを予備回線
Cへ折返す、このとき1局A2が完全に切離され、同局
A2のうち第2図の通信制御機構11、通常回線の送信
側リングインターフェイス12a、通常回線の折返しス
イッチ13aの故障、即ち第5図の障害点■、及び局A
2の電源断の障害点Oが切離された第1図Cのような新
たなリング回線(局A 、 −A 4−A 3−A 4
−A 、 )が構成される。
この実施例ではネットーク機能の復帰確認を前記障害通
知フレームS1がこの回線の各局A、〜A4を経由して
再び局A、で受信されたことによって行い、確認後はこ
れ以後のリング回線の構成を中止するようにした。また
前記一定時間T、を前記部A、が受信する障害通知フレ
ームS、の受信回数が一定数に達した時と定義し、その
カウントアツプに基づいて同局A3が折返しを行うよう
にした。
知フレームS1がこの回線の各局A、〜A4を経由して
再び局A、で受信されたことによって行い、確認後はこ
れ以後のリング回線の構成を中止するようにした。また
前記一定時間T、を前記部A、が受信する障害通知フレ
ームS、の受信回数が一定数に達した時と定義し、その
カウントアツプに基づいて同局A3が折返しを行うよう
にした。
その後、このリング回線によっても前記各局A、〜A4
のタイマに予め設定された第二の一定時間T2が経過し
てもネットワーク機能が復帰しない場合には、前記部A
、は第1図dのように自局の前記折返しを解除し、それ
と同時に局A1の直下浅場にあたる局A4は自局の受信
する予備回線Cを通常回線Bに折返す、このとき局A2
は前述したように通常回線を予備回線に折返したままに
なっており、これにより局A1が完全に切離され、同局
A、のうち第2図の通常回線の受信側リングインターフ
ェイス12b、予備回線の折返しスイッチ13bの故障
、即ち第5図の障害点@が切離された第1図dのような
新たなリング回線(局A 、 −A 3−A 、 −A
3−A 、 )が構成される。この実施例では前記一
定時間′r2を前記部A1、A4が受信する障害通知フ
レームS1の受信回数が、ある臨界数に達したときと定
義し、そのカウントアツプに基づいて同局A3.A4が
夫々の折返しを行うようにした。なお、この一定時間T
2は前記第一の一定時間T1と同じであっても異なるも
のであっても良い。
のタイマに予め設定された第二の一定時間T2が経過し
てもネットワーク機能が復帰しない場合には、前記部A
、は第1図dのように自局の前記折返しを解除し、それ
と同時に局A1の直下浅場にあたる局A4は自局の受信
する予備回線Cを通常回線Bに折返す、このとき局A2
は前述したように通常回線を予備回線に折返したままに
なっており、これにより局A1が完全に切離され、同局
A、のうち第2図の通常回線の受信側リングインターフ
ェイス12b、予備回線の折返しスイッチ13bの故障
、即ち第5図の障害点@が切離された第1図dのような
新たなリング回線(局A 、 −A 3−A 、 −A
3−A 、 )が構成される。この実施例では前記一
定時間′r2を前記部A1、A4が受信する障害通知フ
レームS1の受信回数が、ある臨界数に達したときと定
義し、そのカウントアツプに基づいて同局A3.A4が
夫々の折返しを行うようにした。なお、この一定時間T
2は前記第一の一定時間T1と同じであっても異なるも
のであっても良い。
以上により本発明のリング回線構成方法では想定し得る
前記第5図の全ての障害点■〜■が順次切離されたリン
グ回線が次々と構成され、それらのリング回線のうちい
ずれかのものによってネットワーク機能が復帰する。
前記第5図の全ての障害点■〜■が順次切離されたリン
グ回線が次々と構成され、それらのリング回線のうちい
ずれかのものによってネットワーク機能が復帰する。
(発明の効果)
本発明のリングネットワークにおけるリング回線構成方
法では、障害箇所の直下浅場A1が特定された後、各局
A、〜A4内のタイマに設定された一定時間T、、T、
毎に夫々の局A、〜A4が独自に回線の折返しを行い、
局A1内の障害箇所を含む予想し得る全ての障害箇所が
順次切離された新たなリング回線が構成されるので、こ
のうちのいずれかにより必ずネットワーク機能が復帰し
、ネットワーク機能が維持される。
法では、障害箇所の直下浅場A1が特定された後、各局
A、〜A4内のタイマに設定された一定時間T、、T、
毎に夫々の局A、〜A4が独自に回線の折返しを行い、
局A1内の障害箇所を含む予想し得る全ての障害箇所が
順次切離された新たなリング回線が構成されるので、こ
のうちのいずれかにより必ずネットワーク機能が復帰し
、ネットワーク機能が維持される。
しかも従来のように特殊な折返し要求フレームを送出し
たり受信したりする必要がな(、その分、ソフトウェア
やハードウェアの負担を少なくすることができ、実施化
にあたってはコストを低減することができる。
たり受信したりする必要がな(、その分、ソフトウェア
やハードウェアの負担を少なくすることができ、実施化
にあたってはコストを低減することができる。
第1図a = dは本発明のリングネットワークのリン
グ回線構成方法の動作説明図、第2図は同構成方法に使
用された各局のブロック図、第3図は同構成方法に使用
された信号フレームの構成説明図、第4図a−dは従来
のリングネットワークのリング回線構成方法の動作説明
図、第5図は同構成方法に使用された各局のブロック図
、第6図は想定し得る回線の異常箇所の説明図である。 A、、A、、A1、A、lは局 Bは通常回線 Cは予備回線 Pは構成情報 S冒ま障害通知フレーム T、は第一の一定時間 ′r2は第二の一定時間
グ回線構成方法の動作説明図、第2図は同構成方法に使
用された各局のブロック図、第3図は同構成方法に使用
された信号フレームの構成説明図、第4図a−dは従来
のリングネットワークのリング回線構成方法の動作説明
図、第5図は同構成方法に使用された各局のブロック図
、第6図は想定し得る回線の異常箇所の説明図である。 A、、A、、A1、A、lは局 Bは通常回線 Cは予備回線 Pは構成情報 S冒ま障害通知フレーム T、は第一の一定時間 ′r2は第二の一定時間
Claims (1)
- 複数の局A_1〜A_nが互いに逆方向の伝送方向を持
つ通常回線B及び予備回線Cによって環状に接続され、
各局A_1〜A_nは前記通常回線Bの異常発生時に障
害通知フレームS_1を同通常回線Bに送出し、この障
害通知フレームS_1を受信しない局A_1だけが同フ
レームS_1を送出し続け、同局A_1以外の各局は障
害通知フレームS_1を受信したことにより自局からの
障害通知フレームS_1の送出を停止すると共に受信し
た障害通知フレームS_1と、各局に予め記憶されてい
る自局と他局との接続順序の構成情報Pとから前記局A
_1に対する自局の相対位置を判別できるようにしたリ
ングネットワークにおいて、前記各局A_1〜A_nは
異常発生時に前記局A_1が判別されると同時に各局A
_1〜A_nに備えられているタイマが作動し、前記局
A_1は自局の受信する予備回線Cを通常回線Bに折返
し、同時に局A_1の直上流局にあたる局A_2は自局
が受信する通常回線Bを予備回線Cに折返して、予想さ
れる複数の障害箇所のうちいずれかの障害箇所を切離し
て新たなリング回線を構成し、このリング回線によって
も前記各局A_1〜A_nのタイマに予め設定された第
一の一定時間T_1が経過してもネットワーク機能が復
帰しない場合には、前記局A_2の直上流局にあたる局
A_3は自局が受信する通常回線Bを予備回線Cに折返
して他の障害箇所を切離した次の新たなリング回線を構
成し、このリング回線によっても前記各局A_1〜A_
nのタイマに設定された第二の一定時間T_2が経過し
てもネットワーク機能が復帰しない場合には、前記局A
_3は自局の前記折返しを解除し、同時に前記局A_1
の直下流局にあたる局A_nは自局が受信する予備回線
Cを通常回線Bに折返して他の障害箇所を切離した新た
なリング回線を構成し、これらの切離しにより予想され
る全ての障害箇所が切離されたリング回線を構成可能と
したことを特徴とするリングネットワークのリング回線
構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261660A JPH03123237A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | リングネットワークのリング回線構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261660A JPH03123237A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | リングネットワークのリング回線構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123237A true JPH03123237A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17364994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261660A Pending JPH03123237A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | リングネットワークのリング回線構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123237A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261660A patent/JPH03123237A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4190821A (en) | Self-healing loop communications system | |
| JP2533550B2 (ja) | デ―タ通信ネットワ―クにおける構成制御方法 | |
| EP0570882B1 (en) | A distributed control methodology and mechanism for implementing automatic protection switching | |
| EP0168258B1 (en) | Loop transmission system | |
| WO1985002078A1 (en) | Data transmission system and method | |
| EP0463528A2 (en) | Method for controlling the insertion of stations into a fiber distributed data interface network | |
| EP2088684A1 (en) | Information transmission system and information transmission method | |
| JPS63206045A (ja) | リング網での障害箇所の検出方法 | |
| US5566203A (en) | Intelligent repeater functionality | |
| EP1897286B1 (en) | Communication network system | |
| JPH03123237A (ja) | リングネットワークのリング回線構成方法 | |
| JPH0918505A (ja) | ループ伝送システムにおける障害処理方法 | |
| JPH03123235A (ja) | リングネットワークの障害箇所区分け方法及び同方法によるリング回線構成方法 | |
| JPH07336296A (ja) | 光伝送方式 | |
| JP2001053773A (ja) | 波長多重光通信網 | |
| JP2000312169A (ja) | 通信システム及び方法、並びに通信局装置 | |
| JPS6294036A (ja) | 自動網再構成制御装置 | |
| JPH03123236A (ja) | リングネットワークのリング回線構成方法 | |
| JP2001358655A (ja) | 障害回避機能付きadm光伝送装置並びに光ネットワーク | |
| JP3270409B2 (ja) | ネットワーク管理システムによる共通線信号中継網のトラヒック迂回方式 | |
| JPH08265422A (ja) | 回線切替方法 | |
| JPH03107242A (ja) | ネットワークシステムのリング再構成方式 | |
| JPH06101740B2 (ja) | ネツトワ−ク構成制御方法 | |
| JPH08204688A (ja) | 二方路クロック選択方式 | |
| JPH02257733A (ja) | ループ伝送システム |