JPH0312328B2 - - Google Patents
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- JPH0312328B2 JPH0312328B2 JP57041823A JP4182382A JPH0312328B2 JP H0312328 B2 JPH0312328 B2 JP H0312328B2 JP 57041823 A JP57041823 A JP 57041823A JP 4182382 A JP4182382 A JP 4182382A JP H0312328 B2 JPH0312328 B2 JP H0312328B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setup
- frame
- file
- operator
- task
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/174—Form filling; Merging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術的分野
従来使用されているワード(文書)処理システ
ム、例えばIBMオフイス・システム6において、
操作員はタスク(仕事)、適切な格づけ、および
分類基準の選択を行ない、デイスケツトにこのセ
ツトアツプ(設定)を記憶することができる。し
かし、このセツトアツプを再現する場合、操作員
は同じタスクを違つたフアイル・タスクに対して
再度指定しなければならない。 関連するフレーム(画面)・セツトで同一また
は類似のパラメータを手動で入力することは単に
退屈で、操作エラーを生じるだけでなく、時間の
無駄である。したがつて、デイスケツトに前記セ
ツトアツプを記憶し且つ再現する方法が必要であ
り、それによつて記憶されたセツトアツプの全部
または一部分を違つたフアイル・タスクに適用
し、又は違つたフアイルによつて使用することが
でき、且つ違つたフアイル・タスクのセツトアツ
プの部分を選択し組合わせて、あるジヨブを実行
し且つ新しいセツトアツプを作成することができ
る。 発明の要約 本発明は同一のフアイルによつて違つたフアイ
ル・タスクに対するセツトアツプを再現し使用す
るワード処理方法を与える。フアイル上の実行さ
れる特定のタスクはタスク・メメニユーから選択
され、指定されたタスクに対する現在のフレーム
を操作員に対し表示する。操作員はデイスケツト
に記憶されている前のフアイル・セツトアツプに
関する情報を、表示されたフレームから要求す
る。記憶されているセツトアツプ情報に質問する
ことによつて、前のセツトアツプが現在のフレー
ムの階層構造におけるフレームを確実に含んでい
たかどうかを決定する。質問の結果が肯定の場
合、前記の記憶されている情報は現在のフレーム
および/または現在のフレームの階層構造におけ
る下位のフレームを複写され、現在のフレームと
復元されたフレームとを含んだ更新されたセツト
アツプが作成される。更新されたセツトアツプは
後の実行のため操作員に対して表示される。 本発明は更に、記憶されているフアイル・タス
クのセツトアツプを再現し、そのセツトアツプに
適合するフアイルに適用することを可能にするワ
ード処理方法を与える。特定のフアイルで実行さ
れる特定のタスクはフアイル・タスクのメニユー
から選択され、指定されたタスクに対する現在の
フレームが操作員に対して表示される。操作員は
表示されたフレームから、デイスケツトに記憶さ
れている前のフアイル・セツトアツプに関する情
報を要求する。前記情報について質問することに
よつて、前記セツトアツプが現在のフレームおよ
び/または現在のフレームの階層構造における下
位のフレームを確実に含んでいたかどうかを決定
する。質問の決果が肯定である場合には、更に前
記情報に対する質問が行われ、前のセツトアツプ
におけるフイールドが現在のフアイルに確実に適
合するかどうかを決定する。任意のフレームに対
する前記質問の結果が肯定の場合、そのフレーム
に対する記憶情報は前記セツトアツプの対応する
フレームに複写され、復元されたフレームの新し
いセツトアツプを作成する。復元されたフレーム
の新しいセツトアツプは後の実行のため操作員に
対して表示される。 本発明は更に、記憶されているフアイル・タス
クのセツトアツプの一部分を再現し、違つたタス
クで使用し、且つ違つたフアイルに適用すること
を可能にするワード処理方法を与える。特定のフ
アイルで実行される特定のタスクはフアイル・タ
スクのメニユーから選択され、特定のタスクに対
する現在のフレームが操作員に対して表示され
る。操作員は表示されたフレームから、フアイル
に記憶されている前のフアイルのセツトアツプに
関する情報を要求する。前記情報について質問す
ることにより、前のセツトアツプが現在のフレー
ムの階層構造におけるフレームを確実に含んでい
たかどうかを決定する。質問の結果が肯定の場
合、前記情報は更に質問され、前のセツトアツプ
におけるフイールドが現在のフアイルと確実に適
合するかどうかを決定する。2つの質問の結果が
肯定の場合、前記情報は現在のフレームの階層構
造における下位のフレームに複写され、更新され
た復元フレームのセツトアツプを作成する。更新
されたセツトアツプの現在のフレームは後の実行
のため操作員の要求によつて表示される。またた
更新されたセツトアツプの下位のフレームを操作
員の要求によつて表示することもできる。 本発明を実施する最良モードの詳細な説明 本発明はデイスケツトまたは他の記憶媒体に/
から効率的に記憶し且つ再現して、1つのフアイ
ル・タスクのセツトアツプの一部分を違つたフア
イル・タスクで使用し、又は違つたフアイルまた
は記憶されているフアイル・タスクのセツトアツ
プの一部分を選択し且つ組合わせて、あるジヨブ
を実行しまたは新しいセツトアツプを作成するこ
とを可能にする方法を用いる。 フアイルのセツトアツプは3つのフレームまで
のセツトアツプで、それによつてタスク・メニユ
ーから選択されるタスクとあるパラメータが指定
されてジヨブを実行する。操作員はメニユーの機
能を用いて実行しようとするタスクまたは機能を
呼び出し、且つタスクをいかに実行するかを管理
するパラメータを指定する。メニユーはタスクを
呼出し且つフアイル・セツトアツプの記憶または
再現のような一定の機能を呼出すのに用いられ
る。 ワード処理システムにおいて代表的なフアイ
ル・タスクはフアイル作成、変更、更新、出力、
複製、フアイルとテキストの組合せ、または文書
をフアイルに変換することを含む。フアイルの出
力、フアイルとテキストの組合せ、および選択さ
れたレコードの複製のようなタスクは、タスクを
記述するパラメータの変更なしで、または僅かの
変更でしばしば実行されるような種類のタスクで
ある。第1表は前記フアイル・タスクのメニユ
ー・トリーで、実行されるタスクの階層構造を示
す。 【表】 分類オーダー レコード選択
第1表に示すように、フアイル出力、フアイ
ル/テキスト組合せ、および選択されたレコード
の複製のタスクはレコード選択および分類のオー
ダーのような一定の下位フレームを含む。例え
ば、いくつかのレコードを出力するのに、フアイ
ル出力タスクのフレームが選択され、いくつかの
レコード選択フレームおよび/または分類オ−ダ
ー・フレームにおいて指定される。 操作員は適合するID文字をタイプしENTERキ
ーを押すことによつてフアイル・タスク選択メニ
ユー・フレームからタスクを選択すると、システ
ムは使用されるフアイル名またはデイスケツト名
に対して操作員にプロンプトする。フアイル/テ
キスト組合せ、選択されたレコードの複製、およ
びフアイル出力のタスクを呼出すセツトアツプは
デイスケツトのような記憶媒体にセーブされ且つ
再現される。これは操作員が特定のタスクに対し
て作成したフレームを復元するのに必要な状態情
報を記憶することによつて行われる。 フレームを現在あるセツトアツプにセーブする
場合、セーブされたセツトアツプに対する階層構
造にないセツトアツプに既にあるフレームを記憶
するかどうかを決定しなければならない。どのフ
レームをセーブするかを決定する法則は現在表示
されているフレームおよびそのタスクに対するフ
レームの階層構造における下位のすべてのフレー
ムがセーブされることのみである。例えば、現在
表示されているフレームがフアイル出力フレーム
であるとする。分類オーダーとレコード選択フレ
ームはフアイル出力のセツトアツプの一部分とし
て指定できるから、これらのフレームは操作員が
そのフレームを表示している間にセツトアツプの
記憶を要求する場合にはフアイル出力フレームと
一緒にセーブされる。これらのフレームをセーブ
するとき、記憶されているセツトアツプに現在あ
る他のすべてのフレームは削除され、且つセーブ
されるフレームの状態情報はデイスケツトまたは
他の記憶媒体に記憶される。この“法則”は操作
員がどのフレームがデイスケツトにセーブされる
かを正確に知ることを可能にし、不必要なフレー
ムを取り上げることもなく、デイスケツトの領域
を節約することになる。 セツトアツプがデイスケツト上にセーブされる
とき、現在のフレームのタスクによつて決められ
るフレームのセツトアツプに関する状態情報が記
憶される。あるフレームは違つたタスク、言い換
えればレコード選択および分類オーダーに共通で
あるから、これらの共通フレームは操作員がパラ
メータを再度タイプする必要なしに違つたタスク
で本発明に従つて使用可能である。例えば、操作
員が複製のフレームで作業しており、そのフレー
ムおおよび複製されるレコードを指定するパラメ
ータを含む階層構造における下位のフレームをセ
ーブするものとする。操作員が複製タスクで前に
指定したものと同じレコードを出力することを欲
している次のタスクで、レコード選択フレームを
再現し、出力タスクとともに使用することができ
る。選択の再現の利点はタスクをセツトアツプす
る時間の節約とエラーの回避である。 複数のフアイルの使用を必要とする応用もあ
る。一般的な例として名前と往所のフアイルがあ
る。これは処理が容易になるようにいくつかの部
分に分割されている。例えば、前記フアイルはラ
スト・ネームの頭字によつてアルフアベツト順に
A−H、I−LおよびM−Zと3つのフアイルに
分割する場合がある。本発明は各々が別々に同一
セツトアツプを必要とする代りに3つのフアイル
全部に対して1つのセツトアツプを用いる能力を
与える。この場合は、1つのフアイルを処理する
間に作成される1つのセツトアツプを、それぞれ
のフアイルのフイールドが適合する他のフアイル
を処理するのに用いることができる。複数フアイ
ルおよび異なるフアイル・タスクを有するセツト
アツプの使用によつて、操作員の操作時間の減
少、エラーの回避およびデイスケツト領域の節約
が得られる。 第2表はフアイル・タスク選択メニユーとして
表示されたフレームを示す。操作員は適合する
ID文字をタイプしてENTERキーを押すことによ
つてフアイル・タスク選択メニユーから1つのタ
スクを選択することができる。システムは使用さ
れるフアイル名とおそらくはデイスケツト名に対
して操作員にプロンプトする。フアイル名およ
び/またはデイスケツト名がうまく指定されたと
き、システムは選択されたタスクに適合するメニ
ユーを表示して応答する。 【表】 第3表、第4表および第5表はそれぞれ、選択
された各々のタススクに対して表示されたフレー
ムすなわち出力フレーム、フアイル/テキスト組
合せ、および選択されたレコードの複製を示す。 【表】 【表】 【表】 操作員は第3表、第4表および第5表のフレー
ムに示されるフアイル・タスクのメニユーからパ
ラメータをキーインし、報告書を生成するか、ま
たはレコードを出力し且つその出力のフオームを
取り出すかを示す。選択されたレコードのみを出
力する場合には、操作員は適切なIDを入力して
レコード選択フレームを要求する。同様に、操作
員は分類オーダーを指定して特定のオーダーでレ
コードを出力することもできる。 操作員がレコー選択のオプシヨンを選択した場
合、レコード選択フレームが表示され、操作員が
基準を指定することを可能にする。この基準によ
つてレコードが前記タスクで出力として選択され
ることになる。第6表に示すフレームはレコード
選択メニユーである。このメニユーはどのレコー
ドを出力し、テキストと組合せ、または複製する
かを(タスクの序列の高さによつて)指定するの
に用いられる。 【表】 同様に、操作員が分類オーダーのオプシヨンを
選択した場合には、分類オーダーのフレームが表
示され、操作員はフアイル出力、フアイル/テキ
スト組合せ、または選択されたレコードの複製の
タスクが実行される前に実行されるフイールドお
よび分類の種類(昇順または降順)を識別する。
第7表に示すフレームは分類オーダーのメニユー
を示す。このメニユーによつて操作員は予定され
たフイールド数の分類の昇順または降順を指定す
ることが可能になる。原始レコードは指定された
フイールドの目次に基づいて照合された順序で、
序列の高い方のタスクから出力され、テキストと
組合わされ、または複製される。フイールドが指
定されない場合には、フアイル・レコードIDの
値の昇順に従つて序列の高い方のタスクから実行
する。 【表】 操作員が特定の1つのタスクまたは複数のタス
クを選択してフアイルのセツトアツプを記憶また
は再現を欲する場合、操作員はREQUESTキー
を用いて前記機能のいずれかを開始する。前に述
べたように、序列の高い方のタスク・メニユーの
1つが表示された場合(すなわち、フアイル出
力、フアイル/テキスト組合せ、または複製)、
現在のフレームとその階層構造におけるすべての
下位フレームは記憶または再現される。レコード
選択または分類オーダーのメニユーが表示されて
いる間に操作員がREQUESTキーを押した場合、
そのセツトアツプのレコード選択または分類オー
ードーのシーケンスのみが再現または記憶され
る。 フアイル・タスクのメニユー(第3−5表)の
1つが表示されている間に操作員がREQUEST
キーを押した場合、要求タスク・メニユーが表示
される。要求タスク・メニユーは第8表に示され
る。セツトアツプ操作は要求タスク・メニユーか
ら選択され、前記メニユーから操作員はセツトア
ツプの記憶または再現のいずれかを行うことがで
きる。セツトアツプ記憶の要求によつて、その要
求を呼出したメニユーのフレームのセツトアツ
プ・パラメータおよびすべての下位フレームのセ
ツトアツプ・パラメータを転送する。セツトアツ
プ再現要求は、そのメニユー・フレームが記憶さ
れているセツトアツプに存在する場合、デイスケ
ツト上に記憶されているセツトアツプからその要
求を呼出したメニユー・フレームにセツトアツ
プ・パラメータを転送する。また、セツトアツプ
再現要求は下位フレームに対するパラメータが記
憶されているセツトアツプに存在する場合には下
位フレームにもパラメータを転送する。 【表】 次に、フアイル・セツトアツプを記憶し、再現
するルーチンで用いる論理を示す図面を参照して
説明する。図面においてルーチンはブロツク10
で操作員がメニユーまたはフレームの1つで
REQUESTキーを押したときに開始され、セツ
トアツプの転送が可能になる(フアイル出力、テ
キスト/フアイル組合せ、複製、レコード選択、
分類オーダー)。第8表に示す要求タスクのメニ
ユーが表示される。操作員は“セツトアツプ記
憶”または“セツトアツプ再現”のオプシヨンの
IDをキーインしてENTERを押し、図のブロツク
12に示すように記憶または再現のタスクを選択
する。 現在表示されているフレームを取去る前に、シ
ステムはプロンプト行に次のように表示すること
によつてセツトアツプ名をプロンプトすることが
できる。 セツトアツプ名をタイプする:ENTERを押す
□状態によつてシステムはデイスケツト名を次の
のようにプロンプトするここともできる。 デイスケツト名をタイプする:ENTERを押す
□第9表に示す記憶/再現セツトアツプ・メニユ
ーが表示され、操作員は任意にキーインしてコメ
ントを記述できる。操作員が前記選択をして
ENTERを押すと、記憶または再現の機能が開始
される。 【表】 要求メニユーから記憶セツトアツプが選択さる
と、前下位構成要素が実行される。操作員はセツ
トアツプ情報の宛先を請求する。記憶される情報
はREQUESTキーが押されたとき進行中のフア
イル機能の状態による。記憶されるセツトアツプ
情報は下記の組合せから成る。 (1) 格づけパラメータ:レコード選択フレームを
最後に見届けたままに作成するのに用いる格づ
けバツフアの情報 (2) 分類パラメータ:分類オーダー・メニユーに
よつて指定した分類シーケンス (3) フアイル出力パラメータ:フアイル出力メニ
ユーのパラメータ (4) フアイル/テキスト組合せオプシヨン:フア
イル/テキスト組合せメニユーで指定されたオ
プシヨン (5) フアイル複製オプシヨン:フアイル複製メニ
ユーで指定されたオプシヨン 図において、セツトアツプを記憶する論理手順
を最初に記述する。操作員がセツトアツプ記憶要
求を選択すると、システムは流れ図の左側に示す
ステツプに従つて前記要求を処理する。セツトア
ツプ記憶メニユーが操作員に対して表示された場
合、操作員が入力したセツトアツプ名はそのセツ
トアツプが書込まれるデイスケツト上のデータセ
ツト名である。データセツトが既に存在している
場合には、データセツトにあるデータはそのセツ
トアツプを記憶する前に削除される。セツトアツ
プが存在しない場合、図のブロツク20で示すよ
うにデータセツトがデイスケツト上に作成され
る。デイスケツトの目次にそのセツトアツプに付
与された名前をプツトすること、デイスケツト上
に必要なアーキテクチヤ情報をプツトすること、
およびデイスケツトがデータを記憶する用意をす
るのに必要とするようなその他のサービスを行う
ことを含むサービス・プログラムがデイスケツト
上に新しいセツトアツプを作成するといわれる。 セツトアツプが作成された(または指定された
データセツトの位置を見つけたとき、図のブロツ
ク22で検査が行われ、現在のフレーム、すなわ
ち操作員が要求を呼出したフレームがフアイル出
力フレームであるかどうかを決定する。そうであ
る場合には、フアイル出力、レコード選択および
分類オーダーのフレームに関する状態情報はデイ
スケツト上の指定されたデータセツトに記憶され
(ブロツク24)、現在のフレームとその階層構造
におけるすべての下位フレームを復元するのに必
要なデータセツトに状態情報を記憶して、ブロツ
ク40でデイスケツト上のセツトアツプはクロー
ズされる。ブロツク22で、現在のフレームがフ
アイル出力フレームではないと決定された場合に
は、ブロツク28で検査が行われ、現在のフレー
ムがフアイル/テキスト組合せフレームであるか
どうかを決定する。そうである場合には、フアイ
ル/テキスト組合せ、レコード選択および分類オ
ーダーのフレームを復元するのに必要な状態情報
はブロツク30で示すようにデータセツトに書込
まれる。要求が完成するとブロツク40でセツト
アツプはクローズされる。ブロツク40で、サー
ビス・プログラムは転送機構の閉鎖、指標、ポイ
ンタおよび無関係な情報の消去、および未完成の
タスクの完成を行い、ブロツク42でルーチンは
終了する。 ブロツク28で、現在のフレームがフアイル/
テキスト組合せフレームではない場合には、ブロ
ツク32で検査が行われ、現在のフレームが複製
フレームであるかどうかを決定する。そうである
場合には、複製、レコード選択および分類オーダ
ーのフレームを復元するのに必要な状態情報がブ
ロツク34で示すように記憶され、ブロツク40
でセツトアツプはクローズされ、ブロツク42で
ルーチンは終了する。現在のフレームが序列の高
いタスクの1つではない場合には、レコード選択
または分類オーダーのフレームということにな
る。それは前記フレーム以上に要求タスクを呼出
すことができるフレームがないという理由によ
る。従つてブロツク36で、現在のフレームはセ
ーブされ、ブロツク40でセツトアツプはクロー
ズされ、ブロツク42でルーチンは終了する。 “セツトアツプ再現”が要求メニユーから選択
されると、前記構成要素が実行される。セツトア
ツプの原始情報は操作員から請求される。原始セ
ツトアツプ情報が実行されているタスクに適合し
ない場合には、操作員にエラーを知らせる。原始
セツトアツプはフイールド記述がアクセスされて
いるフアイルに適合しない場合には不適合であ
る。再現可能な情報は記憶されている情報と同じ
である。 セツトアツプ再現要求はセツトアツプ記憶の逆
である。セツトアツプが再現されるとき、前にセ
ーブされたフレームの個有の状態情報が記憶され
ているデータセツトから現在のセツトアツプの中
に複製され、前のフレームの1つたはそれ以上を
復元する。どの情報を転送するかを支配する規則
はセツトアツプ記憶の場合と同じである。すなわ
ち記憶されている情報は適合する場合には現在の
フレームおよびその階層構造におけるすべての下
位フレームの中に複製される。セツトアツプ再現
論理は図の右側のステツプに示されている。ブロ
ツク50で、セツトアツプは先ずデイスケツト上
でオープンされる。サービス・プログラムはデイ
スケツトの目次にアクセスし、操作員が指定しデ
ータセツトの位置を見つけ、記憶されている情報
を転送できるように制御ブロツクをセツトアツプ
る。この動作が完成した後、サービス・プログラ
ムはブロツク52で、セーブされている次のフレ
ームをデイスケツトからセツトアツプにゲツトす
るように指示される。ブロツク54で、セーブさ
れているフレームが前記要求が開始された現在の
フレームと同じであるかどうかを決定する検査を
行う。例えば、セーブされているフレームが複製
フレームであり且つ前記要求がその複製フレーム
から行われた場合には、ブロツク56でそのフレ
ームを検査し、現在のフアイルとの適合性を決定
する。 セーブまたは再現されるフレーム情報はそのフ
アイルの条件を指定するから(それを使用するに
は真でなければならない)、記憶されているセツ
トアツプを違つたフアイルで使用するにはそのセ
ツトアツプを用いるフアイルは適合性が必要であ
る。例えば、レコード選択フレームでは、操作員
がレコード選択フレームを書込んだときに使用し
ていたフアイルの各フイールドに情報をセーブす
る。そのセツトアツプで使用される別のフアイル
が同種の情報を含まない限り、そのセツトを使用
してこれらのフアイルを処理することはできな
い。 2つの条件が満たされる場合には、記憶されて
いるフレームは現在のフアイルに適合する。再現
されているフアイルのフイールド名は使用されて
いるフアイルに適合(存在)していなければなら
ない。フイールドが適合する場合、フイールドの
種類(演算、文字またはテキスト・フイールド)
も同じであるか、または別の条件を満足しなけれ
ばならない(その場合、種類の違うフイールドが
適合する)。セーブされているフアイル情報が処
理中の現在のフアイルに適合すると決定された場
合、ブロツク58で、デイスケツトからフレーム
を復元する。そうでない場合には、フレームは復
元されない。ブロツク7で、それ以上のフレーム
がデイスケツトにセーブされているかどうかを決
定する。そうでない場合には、うまく復元された
フレームがあればブロツク72で操作員に対し表
示され、ブロツク4でセツトアツプはクローズさ
れ、ルーチンは42で終了する。もつと多くのデ
ータセツトがデイスケツトにある場合には、ブロ
ツク52で次のデータセツトが検索され、ブロツ
ク54で前と同様に検査されて現在のフレームと
同じであるかどうかを決定する。そうである場合
には、フアイル情報はブロツク56で前に述べた
ように現在のフアイルとの適合性が検査される。
データセツトが現在のフレームと同じフレームを
表わさない場合には、ブロツク60で再び検査さ
れ、そのデータセツトがレコード選択または分類
のフレームを表わすかどうかを決定する。そうで
ない場合は、ルーチンはブロツク70でデイスケ
ツトにもつと多くのフレームがセーブされている
かどうかを決定する。そうでない場合は、うまく
再現されたフレームは完全に復元し、ブロツク7
2で操作員に対し表示され、ルーチンは前に述べ
たように終了する。余分のフレームがセーブされ
た場合には、前に述べたようにブロツク54で次
のフレームを検査する。ブロツク60で、フレー
ムがレコード選択または分類オーダーのフレーム
を表わすと決定された場合には、ブロツク62で
更に質問が行われ、現在のフレームがレコード選
択または分類のフレームを再現できる。序列の高
いフレームの1つであることを確認する。そうで
ある場合には、ブロツク64で、そのフレームが
現在のフアイルと適合するかどうかについて、ブ
ロツク56で行つたように検査し、適合性がある
場合はブロツク66でそのフレームをデイスケツ
トから復元する。 デイスケツトにセーブされたすべてのフレーム
が検査されたとき、うまく再現されたフレームは
ブロツク72で表示され、ルーチンは終了する。
ここで、個有の状態は現在のフレームおよび/ま
たは下位のフレームの中に複製され、且つ操作員
が選択する場合には前記フレームに現われる。 操作員は更新されたフアイルのセツトアツプを
表示し、パラメータ変更などによつて更に修正を
行い、ジヨブを実行し、または更新されたセツト
アツプを更新されたセツトアツプまたは新しいフ
アイル・セツトアツプとして記憶することができ
る。 以上の説明のように、本発明はワード処理シス
テムに大幅な改善をもたらす。本システムは最小
限の記憶領域、操作時間、およびエラーでセツト
アツプを記憶し、再現する能力を有する。フアイ
ル・セツトアツプは再現および再使用が可能であ
る。レコード選択または分類のフレームのような
1つのセツトアツプの一部分を別のセツトアツプ
で使用して、これらのフレームの時間のかかる書
込みを取除くことができる。最後に、本発明は同
一または違つたタスクで1つのセツトアツプを任
意の数の適合フアイルに対して使用する能力を有
する。
ム、例えばIBMオフイス・システム6において、
操作員はタスク(仕事)、適切な格づけ、および
分類基準の選択を行ない、デイスケツトにこのセ
ツトアツプ(設定)を記憶することができる。し
かし、このセツトアツプを再現する場合、操作員
は同じタスクを違つたフアイル・タスクに対して
再度指定しなければならない。 関連するフレーム(画面)・セツトで同一また
は類似のパラメータを手動で入力することは単に
退屈で、操作エラーを生じるだけでなく、時間の
無駄である。したがつて、デイスケツトに前記セ
ツトアツプを記憶し且つ再現する方法が必要であ
り、それによつて記憶されたセツトアツプの全部
または一部分を違つたフアイル・タスクに適用
し、又は違つたフアイルによつて使用することが
でき、且つ違つたフアイル・タスクのセツトアツ
プの部分を選択し組合わせて、あるジヨブを実行
し且つ新しいセツトアツプを作成することができ
る。 発明の要約 本発明は同一のフアイルによつて違つたフアイ
ル・タスクに対するセツトアツプを再現し使用す
るワード処理方法を与える。フアイル上の実行さ
れる特定のタスクはタスク・メメニユーから選択
され、指定されたタスクに対する現在のフレーム
を操作員に対し表示する。操作員はデイスケツト
に記憶されている前のフアイル・セツトアツプに
関する情報を、表示されたフレームから要求す
る。記憶されているセツトアツプ情報に質問する
ことによつて、前のセツトアツプが現在のフレー
ムの階層構造におけるフレームを確実に含んでい
たかどうかを決定する。質問の結果が肯定の場
合、前記の記憶されている情報は現在のフレーム
および/または現在のフレームの階層構造におけ
る下位のフレームを複写され、現在のフレームと
復元されたフレームとを含んだ更新されたセツト
アツプが作成される。更新されたセツトアツプは
後の実行のため操作員に対して表示される。 本発明は更に、記憶されているフアイル・タス
クのセツトアツプを再現し、そのセツトアツプに
適合するフアイルに適用することを可能にするワ
ード処理方法を与える。特定のフアイルで実行さ
れる特定のタスクはフアイル・タスクのメニユー
から選択され、指定されたタスクに対する現在の
フレームが操作員に対して表示される。操作員は
表示されたフレームから、デイスケツトに記憶さ
れている前のフアイル・セツトアツプに関する情
報を要求する。前記情報について質問することに
よつて、前記セツトアツプが現在のフレームおよ
び/または現在のフレームの階層構造における下
位のフレームを確実に含んでいたかどうかを決定
する。質問の決果が肯定である場合には、更に前
記情報に対する質問が行われ、前のセツトアツプ
におけるフイールドが現在のフアイルに確実に適
合するかどうかを決定する。任意のフレームに対
する前記質問の結果が肯定の場合、そのフレーム
に対する記憶情報は前記セツトアツプの対応する
フレームに複写され、復元されたフレームの新し
いセツトアツプを作成する。復元されたフレーム
の新しいセツトアツプは後の実行のため操作員に
対して表示される。 本発明は更に、記憶されているフアイル・タス
クのセツトアツプの一部分を再現し、違つたタス
クで使用し、且つ違つたフアイルに適用すること
を可能にするワード処理方法を与える。特定のフ
アイルで実行される特定のタスクはフアイル・タ
スクのメニユーから選択され、特定のタスクに対
する現在のフレームが操作員に対して表示され
る。操作員は表示されたフレームから、フアイル
に記憶されている前のフアイルのセツトアツプに
関する情報を要求する。前記情報について質問す
ることにより、前のセツトアツプが現在のフレー
ムの階層構造におけるフレームを確実に含んでい
たかどうかを決定する。質問の結果が肯定の場
合、前記情報は更に質問され、前のセツトアツプ
におけるフイールドが現在のフアイルと確実に適
合するかどうかを決定する。2つの質問の結果が
肯定の場合、前記情報は現在のフレームの階層構
造における下位のフレームに複写され、更新され
た復元フレームのセツトアツプを作成する。更新
されたセツトアツプの現在のフレームは後の実行
のため操作員の要求によつて表示される。またた
更新されたセツトアツプの下位のフレームを操作
員の要求によつて表示することもできる。 本発明を実施する最良モードの詳細な説明 本発明はデイスケツトまたは他の記憶媒体に/
から効率的に記憶し且つ再現して、1つのフアイ
ル・タスクのセツトアツプの一部分を違つたフア
イル・タスクで使用し、又は違つたフアイルまた
は記憶されているフアイル・タスクのセツトアツ
プの一部分を選択し且つ組合わせて、あるジヨブ
を実行しまたは新しいセツトアツプを作成するこ
とを可能にする方法を用いる。 フアイルのセツトアツプは3つのフレームまで
のセツトアツプで、それによつてタスク・メニユ
ーから選択されるタスクとあるパラメータが指定
されてジヨブを実行する。操作員はメニユーの機
能を用いて実行しようとするタスクまたは機能を
呼び出し、且つタスクをいかに実行するかを管理
するパラメータを指定する。メニユーはタスクを
呼出し且つフアイル・セツトアツプの記憶または
再現のような一定の機能を呼出すのに用いられ
る。 ワード処理システムにおいて代表的なフアイ
ル・タスクはフアイル作成、変更、更新、出力、
複製、フアイルとテキストの組合せ、または文書
をフアイルに変換することを含む。フアイルの出
力、フアイルとテキストの組合せ、および選択さ
れたレコードの複製のようなタスクは、タスクを
記述するパラメータの変更なしで、または僅かの
変更でしばしば実行されるような種類のタスクで
ある。第1表は前記フアイル・タスクのメニユ
ー・トリーで、実行されるタスクの階層構造を示
す。 【表】 分類オーダー レコード選択
第1表に示すように、フアイル出力、フアイ
ル/テキスト組合せ、および選択されたレコード
の複製のタスクはレコード選択および分類のオー
ダーのような一定の下位フレームを含む。例え
ば、いくつかのレコードを出力するのに、フアイ
ル出力タスクのフレームが選択され、いくつかの
レコード選択フレームおよび/または分類オ−ダ
ー・フレームにおいて指定される。 操作員は適合するID文字をタイプしENTERキ
ーを押すことによつてフアイル・タスク選択メニ
ユー・フレームからタスクを選択すると、システ
ムは使用されるフアイル名またはデイスケツト名
に対して操作員にプロンプトする。フアイル/テ
キスト組合せ、選択されたレコードの複製、およ
びフアイル出力のタスクを呼出すセツトアツプは
デイスケツトのような記憶媒体にセーブされ且つ
再現される。これは操作員が特定のタスクに対し
て作成したフレームを復元するのに必要な状態情
報を記憶することによつて行われる。 フレームを現在あるセツトアツプにセーブする
場合、セーブされたセツトアツプに対する階層構
造にないセツトアツプに既にあるフレームを記憶
するかどうかを決定しなければならない。どのフ
レームをセーブするかを決定する法則は現在表示
されているフレームおよびそのタスクに対するフ
レームの階層構造における下位のすべてのフレー
ムがセーブされることのみである。例えば、現在
表示されているフレームがフアイル出力フレーム
であるとする。分類オーダーとレコード選択フレ
ームはフアイル出力のセツトアツプの一部分とし
て指定できるから、これらのフレームは操作員が
そのフレームを表示している間にセツトアツプの
記憶を要求する場合にはフアイル出力フレームと
一緒にセーブされる。これらのフレームをセーブ
するとき、記憶されているセツトアツプに現在あ
る他のすべてのフレームは削除され、且つセーブ
されるフレームの状態情報はデイスケツトまたは
他の記憶媒体に記憶される。この“法則”は操作
員がどのフレームがデイスケツトにセーブされる
かを正確に知ることを可能にし、不必要なフレー
ムを取り上げることもなく、デイスケツトの領域
を節約することになる。 セツトアツプがデイスケツト上にセーブされる
とき、現在のフレームのタスクによつて決められ
るフレームのセツトアツプに関する状態情報が記
憶される。あるフレームは違つたタスク、言い換
えればレコード選択および分類オーダーに共通で
あるから、これらの共通フレームは操作員がパラ
メータを再度タイプする必要なしに違つたタスク
で本発明に従つて使用可能である。例えば、操作
員が複製のフレームで作業しており、そのフレー
ムおおよび複製されるレコードを指定するパラメ
ータを含む階層構造における下位のフレームをセ
ーブするものとする。操作員が複製タスクで前に
指定したものと同じレコードを出力することを欲
している次のタスクで、レコード選択フレームを
再現し、出力タスクとともに使用することができ
る。選択の再現の利点はタスクをセツトアツプす
る時間の節約とエラーの回避である。 複数のフアイルの使用を必要とする応用もあ
る。一般的な例として名前と往所のフアイルがあ
る。これは処理が容易になるようにいくつかの部
分に分割されている。例えば、前記フアイルはラ
スト・ネームの頭字によつてアルフアベツト順に
A−H、I−LおよびM−Zと3つのフアイルに
分割する場合がある。本発明は各々が別々に同一
セツトアツプを必要とする代りに3つのフアイル
全部に対して1つのセツトアツプを用いる能力を
与える。この場合は、1つのフアイルを処理する
間に作成される1つのセツトアツプを、それぞれ
のフアイルのフイールドが適合する他のフアイル
を処理するのに用いることができる。複数フアイ
ルおよび異なるフアイル・タスクを有するセツト
アツプの使用によつて、操作員の操作時間の減
少、エラーの回避およびデイスケツト領域の節約
が得られる。 第2表はフアイル・タスク選択メニユーとして
表示されたフレームを示す。操作員は適合する
ID文字をタイプしてENTERキーを押すことによ
つてフアイル・タスク選択メニユーから1つのタ
スクを選択することができる。システムは使用さ
れるフアイル名とおそらくはデイスケツト名に対
して操作員にプロンプトする。フアイル名およ
び/またはデイスケツト名がうまく指定されたと
き、システムは選択されたタスクに適合するメニ
ユーを表示して応答する。 【表】 第3表、第4表および第5表はそれぞれ、選択
された各々のタススクに対して表示されたフレー
ムすなわち出力フレーム、フアイル/テキスト組
合せ、および選択されたレコードの複製を示す。 【表】 【表】 【表】 操作員は第3表、第4表および第5表のフレー
ムに示されるフアイル・タスクのメニユーからパ
ラメータをキーインし、報告書を生成するか、ま
たはレコードを出力し且つその出力のフオームを
取り出すかを示す。選択されたレコードのみを出
力する場合には、操作員は適切なIDを入力して
レコード選択フレームを要求する。同様に、操作
員は分類オーダーを指定して特定のオーダーでレ
コードを出力することもできる。 操作員がレコー選択のオプシヨンを選択した場
合、レコード選択フレームが表示され、操作員が
基準を指定することを可能にする。この基準によ
つてレコードが前記タスクで出力として選択され
ることになる。第6表に示すフレームはレコード
選択メニユーである。このメニユーはどのレコー
ドを出力し、テキストと組合せ、または複製する
かを(タスクの序列の高さによつて)指定するの
に用いられる。 【表】 同様に、操作員が分類オーダーのオプシヨンを
選択した場合には、分類オーダーのフレームが表
示され、操作員はフアイル出力、フアイル/テキ
スト組合せ、または選択されたレコードの複製の
タスクが実行される前に実行されるフイールドお
よび分類の種類(昇順または降順)を識別する。
第7表に示すフレームは分類オーダーのメニユー
を示す。このメニユーによつて操作員は予定され
たフイールド数の分類の昇順または降順を指定す
ることが可能になる。原始レコードは指定された
フイールドの目次に基づいて照合された順序で、
序列の高い方のタスクから出力され、テキストと
組合わされ、または複製される。フイールドが指
定されない場合には、フアイル・レコードIDの
値の昇順に従つて序列の高い方のタスクから実行
する。 【表】 操作員が特定の1つのタスクまたは複数のタス
クを選択してフアイルのセツトアツプを記憶また
は再現を欲する場合、操作員はREQUESTキー
を用いて前記機能のいずれかを開始する。前に述
べたように、序列の高い方のタスク・メニユーの
1つが表示された場合(すなわち、フアイル出
力、フアイル/テキスト組合せ、または複製)、
現在のフレームとその階層構造におけるすべての
下位フレームは記憶または再現される。レコード
選択または分類オーダーのメニユーが表示されて
いる間に操作員がREQUESTキーを押した場合、
そのセツトアツプのレコード選択または分類オー
ードーのシーケンスのみが再現または記憶され
る。 フアイル・タスクのメニユー(第3−5表)の
1つが表示されている間に操作員がREQUEST
キーを押した場合、要求タスク・メニユーが表示
される。要求タスク・メニユーは第8表に示され
る。セツトアツプ操作は要求タスク・メニユーか
ら選択され、前記メニユーから操作員はセツトア
ツプの記憶または再現のいずれかを行うことがで
きる。セツトアツプ記憶の要求によつて、その要
求を呼出したメニユーのフレームのセツトアツ
プ・パラメータおよびすべての下位フレームのセ
ツトアツプ・パラメータを転送する。セツトアツ
プ再現要求は、そのメニユー・フレームが記憶さ
れているセツトアツプに存在する場合、デイスケ
ツト上に記憶されているセツトアツプからその要
求を呼出したメニユー・フレームにセツトアツ
プ・パラメータを転送する。また、セツトアツプ
再現要求は下位フレームに対するパラメータが記
憶されているセツトアツプに存在する場合には下
位フレームにもパラメータを転送する。 【表】 次に、フアイル・セツトアツプを記憶し、再現
するルーチンで用いる論理を示す図面を参照して
説明する。図面においてルーチンはブロツク10
で操作員がメニユーまたはフレームの1つで
REQUESTキーを押したときに開始され、セツ
トアツプの転送が可能になる(フアイル出力、テ
キスト/フアイル組合せ、複製、レコード選択、
分類オーダー)。第8表に示す要求タスクのメニ
ユーが表示される。操作員は“セツトアツプ記
憶”または“セツトアツプ再現”のオプシヨンの
IDをキーインしてENTERを押し、図のブロツク
12に示すように記憶または再現のタスクを選択
する。 現在表示されているフレームを取去る前に、シ
ステムはプロンプト行に次のように表示すること
によつてセツトアツプ名をプロンプトすることが
できる。 セツトアツプ名をタイプする:ENTERを押す
□状態によつてシステムはデイスケツト名を次の
のようにプロンプトするここともできる。 デイスケツト名をタイプする:ENTERを押す
□第9表に示す記憶/再現セツトアツプ・メニユ
ーが表示され、操作員は任意にキーインしてコメ
ントを記述できる。操作員が前記選択をして
ENTERを押すと、記憶または再現の機能が開始
される。 【表】 要求メニユーから記憶セツトアツプが選択さる
と、前下位構成要素が実行される。操作員はセツ
トアツプ情報の宛先を請求する。記憶される情報
はREQUESTキーが押されたとき進行中のフア
イル機能の状態による。記憶されるセツトアツプ
情報は下記の組合せから成る。 (1) 格づけパラメータ:レコード選択フレームを
最後に見届けたままに作成するのに用いる格づ
けバツフアの情報 (2) 分類パラメータ:分類オーダー・メニユーに
よつて指定した分類シーケンス (3) フアイル出力パラメータ:フアイル出力メニ
ユーのパラメータ (4) フアイル/テキスト組合せオプシヨン:フア
イル/テキスト組合せメニユーで指定されたオ
プシヨン (5) フアイル複製オプシヨン:フアイル複製メニ
ユーで指定されたオプシヨン 図において、セツトアツプを記憶する論理手順
を最初に記述する。操作員がセツトアツプ記憶要
求を選択すると、システムは流れ図の左側に示す
ステツプに従つて前記要求を処理する。セツトア
ツプ記憶メニユーが操作員に対して表示された場
合、操作員が入力したセツトアツプ名はそのセツ
トアツプが書込まれるデイスケツト上のデータセ
ツト名である。データセツトが既に存在している
場合には、データセツトにあるデータはそのセツ
トアツプを記憶する前に削除される。セツトアツ
プが存在しない場合、図のブロツク20で示すよ
うにデータセツトがデイスケツト上に作成され
る。デイスケツトの目次にそのセツトアツプに付
与された名前をプツトすること、デイスケツト上
に必要なアーキテクチヤ情報をプツトすること、
およびデイスケツトがデータを記憶する用意をす
るのに必要とするようなその他のサービスを行う
ことを含むサービス・プログラムがデイスケツト
上に新しいセツトアツプを作成するといわれる。 セツトアツプが作成された(または指定された
データセツトの位置を見つけたとき、図のブロツ
ク22で検査が行われ、現在のフレーム、すなわ
ち操作員が要求を呼出したフレームがフアイル出
力フレームであるかどうかを決定する。そうであ
る場合には、フアイル出力、レコード選択および
分類オーダーのフレームに関する状態情報はデイ
スケツト上の指定されたデータセツトに記憶され
(ブロツク24)、現在のフレームとその階層構造
におけるすべての下位フレームを復元するのに必
要なデータセツトに状態情報を記憶して、ブロツ
ク40でデイスケツト上のセツトアツプはクロー
ズされる。ブロツク22で、現在のフレームがフ
アイル出力フレームではないと決定された場合に
は、ブロツク28で検査が行われ、現在のフレー
ムがフアイル/テキスト組合せフレームであるか
どうかを決定する。そうである場合には、フアイ
ル/テキスト組合せ、レコード選択および分類オ
ーダーのフレームを復元するのに必要な状態情報
はブロツク30で示すようにデータセツトに書込
まれる。要求が完成するとブロツク40でセツト
アツプはクローズされる。ブロツク40で、サー
ビス・プログラムは転送機構の閉鎖、指標、ポイ
ンタおよび無関係な情報の消去、および未完成の
タスクの完成を行い、ブロツク42でルーチンは
終了する。 ブロツク28で、現在のフレームがフアイル/
テキスト組合せフレームではない場合には、ブロ
ツク32で検査が行われ、現在のフレームが複製
フレームであるかどうかを決定する。そうである
場合には、複製、レコード選択および分類オーダ
ーのフレームを復元するのに必要な状態情報がブ
ロツク34で示すように記憶され、ブロツク40
でセツトアツプはクローズされ、ブロツク42で
ルーチンは終了する。現在のフレームが序列の高
いタスクの1つではない場合には、レコード選択
または分類オーダーのフレームということにな
る。それは前記フレーム以上に要求タスクを呼出
すことができるフレームがないという理由によ
る。従つてブロツク36で、現在のフレームはセ
ーブされ、ブロツク40でセツトアツプはクロー
ズされ、ブロツク42でルーチンは終了する。 “セツトアツプ再現”が要求メニユーから選択
されると、前記構成要素が実行される。セツトア
ツプの原始情報は操作員から請求される。原始セ
ツトアツプ情報が実行されているタスクに適合し
ない場合には、操作員にエラーを知らせる。原始
セツトアツプはフイールド記述がアクセスされて
いるフアイルに適合しない場合には不適合であ
る。再現可能な情報は記憶されている情報と同じ
である。 セツトアツプ再現要求はセツトアツプ記憶の逆
である。セツトアツプが再現されるとき、前にセ
ーブされたフレームの個有の状態情報が記憶され
ているデータセツトから現在のセツトアツプの中
に複製され、前のフレームの1つたはそれ以上を
復元する。どの情報を転送するかを支配する規則
はセツトアツプ記憶の場合と同じである。すなわ
ち記憶されている情報は適合する場合には現在の
フレームおよびその階層構造におけるすべての下
位フレームの中に複製される。セツトアツプ再現
論理は図の右側のステツプに示されている。ブロ
ツク50で、セツトアツプは先ずデイスケツト上
でオープンされる。サービス・プログラムはデイ
スケツトの目次にアクセスし、操作員が指定しデ
ータセツトの位置を見つけ、記憶されている情報
を転送できるように制御ブロツクをセツトアツプ
る。この動作が完成した後、サービス・プログラ
ムはブロツク52で、セーブされている次のフレ
ームをデイスケツトからセツトアツプにゲツトす
るように指示される。ブロツク54で、セーブさ
れているフレームが前記要求が開始された現在の
フレームと同じであるかどうかを決定する検査を
行う。例えば、セーブされているフレームが複製
フレームであり且つ前記要求がその複製フレーム
から行われた場合には、ブロツク56でそのフレ
ームを検査し、現在のフアイルとの適合性を決定
する。 セーブまたは再現されるフレーム情報はそのフ
アイルの条件を指定するから(それを使用するに
は真でなければならない)、記憶されているセツ
トアツプを違つたフアイルで使用するにはそのセ
ツトアツプを用いるフアイルは適合性が必要であ
る。例えば、レコード選択フレームでは、操作員
がレコード選択フレームを書込んだときに使用し
ていたフアイルの各フイールドに情報をセーブす
る。そのセツトアツプで使用される別のフアイル
が同種の情報を含まない限り、そのセツトを使用
してこれらのフアイルを処理することはできな
い。 2つの条件が満たされる場合には、記憶されて
いるフレームは現在のフアイルに適合する。再現
されているフアイルのフイールド名は使用されて
いるフアイルに適合(存在)していなければなら
ない。フイールドが適合する場合、フイールドの
種類(演算、文字またはテキスト・フイールド)
も同じであるか、または別の条件を満足しなけれ
ばならない(その場合、種類の違うフイールドが
適合する)。セーブされているフアイル情報が処
理中の現在のフアイルに適合すると決定された場
合、ブロツク58で、デイスケツトからフレーム
を復元する。そうでない場合には、フレームは復
元されない。ブロツク7で、それ以上のフレーム
がデイスケツトにセーブされているかどうかを決
定する。そうでない場合には、うまく復元された
フレームがあればブロツク72で操作員に対し表
示され、ブロツク4でセツトアツプはクローズさ
れ、ルーチンは42で終了する。もつと多くのデ
ータセツトがデイスケツトにある場合には、ブロ
ツク52で次のデータセツトが検索され、ブロツ
ク54で前と同様に検査されて現在のフレームと
同じであるかどうかを決定する。そうである場合
には、フアイル情報はブロツク56で前に述べた
ように現在のフアイルとの適合性が検査される。
データセツトが現在のフレームと同じフレームを
表わさない場合には、ブロツク60で再び検査さ
れ、そのデータセツトがレコード選択または分類
のフレームを表わすかどうかを決定する。そうで
ない場合は、ルーチンはブロツク70でデイスケ
ツトにもつと多くのフレームがセーブされている
かどうかを決定する。そうでない場合は、うまく
再現されたフレームは完全に復元し、ブロツク7
2で操作員に対し表示され、ルーチンは前に述べ
たように終了する。余分のフレームがセーブされ
た場合には、前に述べたようにブロツク54で次
のフレームを検査する。ブロツク60で、フレー
ムがレコード選択または分類オーダーのフレーム
を表わすと決定された場合には、ブロツク62で
更に質問が行われ、現在のフレームがレコード選
択または分類のフレームを再現できる。序列の高
いフレームの1つであることを確認する。そうで
ある場合には、ブロツク64で、そのフレームが
現在のフアイルと適合するかどうかについて、ブ
ロツク56で行つたように検査し、適合性がある
場合はブロツク66でそのフレームをデイスケツ
トから復元する。 デイスケツトにセーブされたすべてのフレーム
が検査されたとき、うまく再現されたフレームは
ブロツク72で表示され、ルーチンは終了する。
ここで、個有の状態は現在のフレームおよび/ま
たは下位のフレームの中に複製され、且つ操作員
が選択する場合には前記フレームに現われる。 操作員は更新されたフアイルのセツトアツプを
表示し、パラメータ変更などによつて更に修正を
行い、ジヨブを実行し、または更新されたセツト
アツプを更新されたセツトアツプまたは新しいフ
アイル・セツトアツプとして記憶することができ
る。 以上の説明のように、本発明はワード処理シス
テムに大幅な改善をもたらす。本システムは最小
限の記憶領域、操作時間、およびエラーでセツト
アツプを記憶し、再現する能力を有する。フアイ
ル・セツトアツプは再現および再使用が可能であ
る。レコード選択または分類のフレームのような
1つのセツトアツプの一部分を別のセツトアツプ
で使用して、これらのフレームの時間のかかる書
込みを取除くことができる。最後に、本発明は同
一または違つたタスクで1つのセツトアツプを任
意の数の適合フアイルに対して使用する能力を有
する。
図面は本発明による記憶および復活ルーチンの
流れ図である。 12……タスク選択ブロツク、2,50……セ
ツトアツプ・オープン・ブロツク、22,28,
32,54,60,62……フレーム/フアイル
種類判断ブロツク、56,64……フレーム/フ
アイル適合性判断ブロツク、24,30,34,
36……フレーム記憶ブロツク、58,66……
フレーム復元ブロツク、72……再現フレーム表
示ブロツク、40……セツトアツプ・クローズ・
ブロツク。
流れ図である。 12……タスク選択ブロツク、2,50……セ
ツトアツプ・オープン・ブロツク、22,28,
32,54,60,62……フレーム/フアイル
種類判断ブロツク、56,64……フレーム/フ
アイル適合性判断ブロツク、24,30,34,
36……フレーム記憶ブロツク、58,66……
フレーム復元ブロツク、72……再現フレーム表
示ブロツク、40……セツトアツプ・クローズ・
ブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワード処理システムにおい記憶されているセ
ツトアツプを利用する方法であつて、 a デイスプレイ上に表示されたタスク・メニユ
ーから実行しようとする特定のタスクを選択す
るように操作員にプロンプトするステツプと、 b ステツプaで選択されたタスクに対する現在
のフレームを操作員に表示するステツプと、 c 記憶媒体に記憶されている前のセツトアツプ
が要求されているかどうかを判断するステツプ
と、 d ステツプcで要求された前のセツトアツプが
現在のフレームの階層構造内のフレームを含ん
でいたかどうかを決定するステツプと、 e ステツプdの結果が肯定の場合、前のセツト
アツプのフレーム中に記憶されてている情報を
現在のフレームの階層構造内のフレームへ複写
し、復元されたフレームの更新セツトアツプを
作成するステツプと、 を有することを特徴とする前記方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/264,794 US4555759A (en) | 1981-05-18 | 1981-05-18 | Selective use of restored file setups |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191752A JPS57191752A (en) | 1982-11-25 |
| JPH0312328B2 true JPH0312328B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=23007639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57041823A Granted JPS57191752A (en) | 1981-05-18 | 1982-03-18 | Work processing |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555759A (ja) |
| EP (1) | EP0066064B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57191752A (ja) |
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| DE (1) | DE3278827D1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203565A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-28 | Hitachi Ltd | 端末システムにおける問合せ応答方式 |
| US4559614A (en) * | 1983-07-05 | 1985-12-17 | International Business Machines Corporation | Interactive code format transform for communicating data between incompatible information processing systems |
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