JPH0312336Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312336Y2 JPH0312336Y2 JP18449687U JP18449687U JPH0312336Y2 JP H0312336 Y2 JPH0312336 Y2 JP H0312336Y2 JP 18449687 U JP18449687 U JP 18449687U JP 18449687 U JP18449687 U JP 18449687U JP H0312336 Y2 JPH0312336 Y2 JP H0312336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- type air
- support frame
- bug
- air filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 2
- 208000035874 Excoriation Diseases 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はバグ状(袋状)タイプのエアーフイル
タを保形して支持する装置に関するものである。
タを保形して支持する装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、バグタイプエアーフイルタを保形して支
持する装置としては、第4図に示すように各バグ
タイプエアーフイルタ21の開口端縁部を挟み込
んだ各濾材支持枠22相互を接合固定するため
に、各支持枠22を打抜いて打抜片23を折曲し
て接合固定して各バグタイプエアーフイルタ21
を支持するクリンチ加工や、図示していないがこ
のクリンチ加工に代えてリベツトを打込んで接合
固定して各バグタイプエアーフイルタを支持する
リベツト加工が知られていた。
持する装置としては、第4図に示すように各バグ
タイプエアーフイルタ21の開口端縁部を挟み込
んだ各濾材支持枠22相互を接合固定するため
に、各支持枠22を打抜いて打抜片23を折曲し
て接合固定して各バグタイプエアーフイルタ21
を支持するクリンチ加工や、図示していないがこ
のクリンチ加工に代えてリベツトを打込んで接合
固定して各バグタイプエアーフイルタを支持する
リベツト加工が知られていた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来のものでは、濾材支持
枠に充分な強度がなく、そのため空気流入口の濾
材支持枠の弱さから、振動や急激な圧力変動、或
いは空気流乱れ等により外力を受けて、バグタイ
プエアーフイルタが濾材支持枠から離脱したり、
濾材面の摩耗や損傷等の虞れがあり、その結果耐
震性、耐圧性、使用寿命の低下をもたらすという
問題点があつた。
枠に充分な強度がなく、そのため空気流入口の濾
材支持枠の弱さから、振動や急激な圧力変動、或
いは空気流乱れ等により外力を受けて、バグタイ
プエアーフイルタが濾材支持枠から離脱したり、
濾材面の摩耗や損傷等の虞れがあり、その結果耐
震性、耐圧性、使用寿命の低下をもたらすという
問題点があつた。
本考案は、上記問題点を解決すべくなされたも
のである。
のである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、濾材支持枠の全部或いは一部に突起
を突設し、前記各濾材支持枠に各バグタイプエア
ーフイルタの開口端縁部を周接保持し、更に前記
各バグタイプエアーフイルタを周接保持した各濾
材支持枠の互いに相隣れる各縦板の前方部縁端よ
り補強板を挟着固定して、各濾材支持枠を一体に
接合固定することにより、フイルタとしての機能
を害することなく、上記問題点を解決した。
を突設し、前記各濾材支持枠に各バグタイプエア
ーフイルタの開口端縁部を周接保持し、更に前記
各バグタイプエアーフイルタを周接保持した各濾
材支持枠の互いに相隣れる各縦板の前方部縁端よ
り補強板を挟着固定して、各濾材支持枠を一体に
接合固定することにより、フイルタとしての機能
を害することなく、上記問題点を解決した。
[作用]
上記構成より成る本考案によれば、各濾材支持
枠により、各濾材支持枠に周接保持された各バグ
タイプエアーフイルタを挟着すると共に、更に補
強板を各濾材支持枠の互いに相隣れる各縦板の前
方部縁端より密嵌固定し、各濾材支持枠を一体に
接合固定してあるので、濾材支持枠の強度が補強
され、振動や急激な圧力変動、或いは空気流乱れ
等による外力を受けて、バグタイプエアーフイル
タが濾材支持枠より離脱することなく、また濾材
面の摩耗や損傷の虞れがない。
枠により、各濾材支持枠に周接保持された各バグ
タイプエアーフイルタを挟着すると共に、更に補
強板を各濾材支持枠の互いに相隣れる各縦板の前
方部縁端より密嵌固定し、各濾材支持枠を一体に
接合固定してあるので、濾材支持枠の強度が補強
され、振動や急激な圧力変動、或いは空気流乱れ
等による外力を受けて、バグタイプエアーフイル
タが濾材支持枠より離脱することなく、また濾材
面の摩耗や損傷の虞れがない。
[実施例]
本考案の実施の一例を図について詳細に説明す
るに、鉄材または強化プラスチツク等により方形
枠状に形成された枠体1の左右の長い縦板2に外
側面へ突出する複数個の外方突起3を突設すると
共に、縦板2の後方部の垂直位置に於いて、内側
面へ突出する複数個のストツパー用内方突起4を
突設し、更に前記縦板2より短かい上下の横板5
に外側面へ突出する複数個の外方突起6を突設し
て濾材支持枠7が形成されている。
るに、鉄材または強化プラスチツク等により方形
枠状に形成された枠体1の左右の長い縦板2に外
側面へ突出する複数個の外方突起3を突設すると
共に、縦板2の後方部の垂直位置に於いて、内側
面へ突出する複数個のストツパー用内方突起4を
突設し、更に前記縦板2より短かい上下の横板5
に外側面へ突出する複数個の外方突起6を突設し
て濾材支持枠7が形成されている。
そして、前記のように構成された各濾材支持枠
7の縦板2および横板5の外側面部に各バグタイ
プエアーフイルタ8の開口端縁部内側面を周接し
て保持せしめる一方、バグタイプエアーフイルタ
8を周接保持した各濾材支持枠7を夫々複数個連
接固定するために、鉄材または強化プラスチツク
等により逆U字状に折曲した各折曲片9の中間部
付近より更に外方へ稍拡開した拡開部10を設け
ると共に、拡開部10の下端部を夫々内方へ湾曲
して折曲せしめて前記ストツパー用内方突起4に
掛止する掛止部11を設けて補強板12が形成さ
れている。
7の縦板2および横板5の外側面部に各バグタイ
プエアーフイルタ8の開口端縁部内側面を周接し
て保持せしめる一方、バグタイプエアーフイルタ
8を周接保持した各濾材支持枠7を夫々複数個連
接固定するために、鉄材または強化プラスチツク
等により逆U字状に折曲した各折曲片9の中間部
付近より更に外方へ稍拡開した拡開部10を設け
ると共に、拡開部10の下端部を夫々内方へ湾曲
して折曲せしめて前記ストツパー用内方突起4に
掛止する掛止部11を設けて補強板12が形成さ
れている。
而して、前記バグタイプエアーフイルタ8を周
接保持した各濾材支持枠7の相隣れる各縦板2の
前方部縁端より補強板12を押圧して密嵌固定す
ると、掛止部11がストツパー用内方突起4に掛
止されると共に、各濾材支持枠7の各縦板2に突
設された各外方突起3が夫々バグタイプエアーフ
イルタ8に喰い込んで固定されて離脱することが
なく、所定数の濾材支持枠7がバグタイプエアー
フイルタ8を挟持して固定されるものである。
接保持した各濾材支持枠7の相隣れる各縦板2の
前方部縁端より補強板12を押圧して密嵌固定す
ると、掛止部11がストツパー用内方突起4に掛
止されると共に、各濾材支持枠7の各縦板2に突
設された各外方突起3が夫々バグタイプエアーフ
イルタ8に喰い込んで固定されて離脱することが
なく、所定数の濾材支持枠7がバグタイプエアー
フイルタ8を挟持して固定されるものである。
そして、その後前記のように所要数のバグタイ
プエアーフイルタ8を挟持して一体となつた複数
個の濾材支持枠7を、フイルタ外枠体13に挿着
固定するのであるが、この場合フイルタ外枠体1
3の各縦枠13aに接する両側端部に位置するバ
グタイプエアーフイルタ8の開口端縁部外側面を
縦枠13aに圧接すると共に、各濾材支持枠7の
各横板5に接する各バグタイプエアーフイルタ8
の開口端縁部上下面をフイルタ外枠体13の各横
枠13bに圧接して固定される。この際、各外方
突起3・6によつて押圧されるので、バグタイプ
エアーフイルタ8はフイルタ外枠体13内に於い
て動揺したりすることなく確固に固定される。
プエアーフイルタ8を挟持して一体となつた複数
個の濾材支持枠7を、フイルタ外枠体13に挿着
固定するのであるが、この場合フイルタ外枠体1
3の各縦枠13aに接する両側端部に位置するバ
グタイプエアーフイルタ8の開口端縁部外側面を
縦枠13aに圧接すると共に、各濾材支持枠7の
各横板5に接する各バグタイプエアーフイルタ8
の開口端縁部上下面をフイルタ外枠体13の各横
枠13bに圧接して固定される。この際、各外方
突起3・6によつて押圧されるので、バグタイプ
エアーフイルタ8はフイルタ外枠体13内に於い
て動揺したりすることなく確固に固定される。
[考案の効果]
本考案は上述のようであるから、外方突起3を
突設した各濾材支持枠に各バグタイプエアーフイ
ルタが周接保持されると共に、更に各バグタイプ
エアーフイルタを周接保持した各濾材支持枠の互
いに相隣れる各縦板に補強板が密嵌固定されてい
るために強度が補強され、振動や急激な圧力変動
や、或いは空気流乱れ等による外力を受けて、バ
グタイプエアーフイルタが濾材支持枠およびフイ
ルタ外枠体から離脱することもなく、また濾材面
の摩耗や損傷等の虞れがなく、強度が補強される
ことにより、耐震性、耐圧性、使用寿命の向上を
もたらし、また本考案装置を採用することにより
歩留向上や作業工数の低減を図ることができる。
突設した各濾材支持枠に各バグタイプエアーフイ
ルタが周接保持されると共に、更に各バグタイプ
エアーフイルタを周接保持した各濾材支持枠の互
いに相隣れる各縦板に補強板が密嵌固定されてい
るために強度が補強され、振動や急激な圧力変動
や、或いは空気流乱れ等による外力を受けて、バ
グタイプエアーフイルタが濾材支持枠およびフイ
ルタ外枠体から離脱することもなく、また濾材面
の摩耗や損傷等の虞れがなく、強度が補強される
ことにより、耐震性、耐圧性、使用寿命の向上を
もたらし、また本考案装置を採用することにより
歩留向上や作業工数の低減を図ることができる。
第1図は全体の斜視図、第2図は要部の組立分
解斜視図、第3図はエアーフイルタを取付けた状
態を示す一部を切欠した要部の斜視図、第4図は
従来の支持装置の一部を切欠した要部の斜視図で
ある。 図中、3・6は外方突起、55は縦板、7は濾
材支持枠、8はバグタイプエアーフイルタ、12
は補強板である。
解斜視図、第3図はエアーフイルタを取付けた状
態を示す一部を切欠した要部の斜視図、第4図は
従来の支持装置の一部を切欠した要部の斜視図で
ある。 図中、3・6は外方突起、55は縦板、7は濾
材支持枠、8はバグタイプエアーフイルタ、12
は補強板である。
Claims (1)
- 濾材支持枠の全部或いは一部に突起を突設し、
前記各濾材支持枠に各バグタイプエアーフイルタ
の開口端縁部を周接保持し、更に前記各バグタイ
プエアーフイルタを周接保持した各濾材支持枠の
互いに相隣れる各縦板の前方部縁端より補強板を
挟着固定して、各濾材支持枠を一体に接合固定し
て成るバグタイプエアーフイルタ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449687U JPH0312336Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18449687U JPH0312336Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0188718U JPH0188718U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0312336Y2 true JPH0312336Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=31475851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18449687U Expired JPH0312336Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312336Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011230107A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Shinwa Corp | 袋形エアフィルタ |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP18449687U patent/JPH0312336Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0188718U (ja) | 1989-06-12 |
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