JPH03123548A - 同調リアクタンスを持った超音波プローブ用線形電力制御 - Google Patents
同調リアクタンスを持った超音波プローブ用線形電力制御Info
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- JPH03123548A JPH03123548A JP1240483A JP24048389A JPH03123548A JP H03123548 A JPH03123548 A JP H03123548A JP 1240483 A JP1240483 A JP 1240483A JP 24048389 A JP24048389 A JP 24048389A JP H03123548 A JPH03123548 A JP H03123548A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
肢先分立
本発明は、水晶体乳化プローブ駆動装置の分野に関する
ものであって、更に詳細には、水晶体乳化用の同調型リ
アクタンス処理の分野に関するものである。
ものであって、更に詳細には、水晶体乳化用の同調型リ
アクタンス処理の分野に関するものである。
従m胤
誘導性負荷又は容量性負荷へ電力を供給する上で、該負
荷を横断しての電圧と該負荷を介しての電流との間の位
相角がゼロである場合に、電力の最大効率及び最大供給
が発生することは長い間知られている。システム乃至は
系の位相角は力率に関係している。当業者等に明らかな
如く、抵抗要素に加えて誘導性要素又は容量性要素を有
する任意の回路網のインピーダンスは、実数成分、即ち
抵抗要素、と、誘導性要素及び容量性要素の存在によっ
て発生される虚数成分とのベクトル和である。リアクテ
ィブ成分即ち無効成分がゼロである場合、システムのイ
ンピーダンスは純粋に抵抗性であり、且つ合成ベクトル
は実数軸に一致する。
荷を横断しての電圧と該負荷を介しての電流との間の位
相角がゼロである場合に、電力の最大効率及び最大供給
が発生することは長い間知られている。システム乃至は
系の位相角は力率に関係している。当業者等に明らかな
如く、抵抗要素に加えて誘導性要素又は容量性要素を有
する任意の回路網のインピーダンスは、実数成分、即ち
抵抗要素、と、誘導性要素及び容量性要素の存在によっ
て発生される虚数成分とのベクトル和である。リアクテ
ィブ成分即ち無効成分がゼロである場合、システムのイ
ンピーダンスは純粋に抵抗性であり、且つ合成ベクトル
は実数軸に一致する。
この様な場合に、位相角はゼロである。力率は、負荷イ
ンピーダンスにおける無効成分と実成分の相対的大きさ
の目安である。それはこれら2つのベクトル成分の相対
的大きさに関連している。
ンピーダンスにおける無効成分と実成分の相対的大きさ
の目安である。それはこれら2つのベクトル成分の相対
的大きさに関連している。
力率は、又、パワー即ち電力を負荷へ供給するシステム
の効率の目安である。抵抗性成分のみが実際に電力を散
逸することが可能であるので、負荷インピーダンス内の
誘導性又は容量性のりアクタンス成分の存在は、システ
ムの電力供給の効率を減少させる。何故ならば、それは
電力供給の供給源抵抗における電力散逸を増大させるか
らである。この理由は、当業者等にとって明らかであり
、従ってここでは詳細は割愛する。前述した現実の結果
として、負荷への電力供給の効率を最大とさせる為には
、負荷インピーダンスの無効成分を同調回路内の等しく
且つ符号が反対の無効成分と直列又は並列に配置させる
ことによってそれを調高させ合成負荷インピーダンスを
純粋に抵抗性のものとさせることが有用であることが、
長年の間、電力会社やその他の電力供給技術にたづされ
る技術者等にとって公知であった。この様な場合、供給
源インピーダンスは負荷インピーダンスの共役として整
合させると言われ、且つ負荷へ供給される電力は最大と
される。
の効率の目安である。抵抗性成分のみが実際に電力を散
逸することが可能であるので、負荷インピーダンス内の
誘導性又は容量性のりアクタンス成分の存在は、システ
ムの電力供給の効率を減少させる。何故ならば、それは
電力供給の供給源抵抗における電力散逸を増大させるか
らである。この理由は、当業者等にとって明らかであり
、従ってここでは詳細は割愛する。前述した現実の結果
として、負荷への電力供給の効率を最大とさせる為には
、負荷インピーダンスの無効成分を同調回路内の等しく
且つ符号が反対の無効成分と直列又は並列に配置させる
ことによってそれを調高させ合成負荷インピーダンスを
純粋に抵抗性のものとさせることが有用であることが、
長年の間、電力会社やその他の電力供給技術にたづされ
る技術者等にとって公知であった。この様な場合、供給
源インピーダンスは負荷インピーダンスの共役として整
合させると言われ、且つ負荷へ供給される電力は最大と
される。
負荷へ供給される電力は次式で与えられる。
(1) 電力” V I cos e尚、■は負荷
インピーダンスを横断しての電圧降下であり、工は負荷
インピーダンスを介して流れる直列電流であり、cos
eは回路の力率である。
インピーダンスを横断しての電圧降下であり、工は負荷
インピーダンスを介して流れる直列電流であり、cos
eは回路の力率である。
該力率は、電流が電圧よりも先行する場合に、「リード
(先行)」すると言われ、且つ電流が電圧に遅れる場合
に、「ラギング(遅れ)」すると言われる。
(先行)」すると言われ、且つ電流が電圧に遅れる場合
に、「ラギング(遅れ)」すると言われる。
超音波プローブは、従来、プローブによって分裂された
組織の破片の吸い出しと結合されて、目の中における白
内障の破壊の為の水晶体乳化の為に使用されている。2
つの種類のプローブが従来開発されており、その1つは
ピエゾ電気結晶によって励起されるものである。この様
なピエゾ電気プローブは、従来、例えばチタン等の金属
からなるロッドであり、その中にピエゾ電気結晶を固着
させて該ロッドを振動させる為の励起源として機能させ
ている。ピエゾ電気結晶は、例えば40゜000Hz等
の高周波数を持7た電気交流駆動信号で駆動されている
。プローブの長さは、駆動信号の波長の半分の整数倍で
ある。駆動信号の影響下でのピエゾ電気結晶の振動は、
ロッドをその機械的共振周波数で振動させる。
組織の破片の吸い出しと結合されて、目の中における白
内障の破壊の為の水晶体乳化の為に使用されている。2
つの種類のプローブが従来開発されており、その1つは
ピエゾ電気結晶によって励起されるものである。この様
なピエゾ電気プローブは、従来、例えばチタン等の金属
からなるロッドであり、その中にピエゾ電気結晶を固着
させて該ロッドを振動させる為の励起源として機能させ
ている。ピエゾ電気結晶は、例えば40゜000Hz等
の高周波数を持7た電気交流駆動信号で駆動されている
。プローブの長さは、駆動信号の波長の半分の整数倍で
ある。駆動信号の影響下でのピエゾ電気結晶の振動は、
ロッドをその機械的共振周波数で振動させる。
プローブロッドの質量と結合された場合に、この様なプ
ローブにおける励起源として使用されるピエゾ電気結晶
は、誘導性成分と、容量性成分と。
ローブにおける励起源として使用されるピエゾ電気結晶
は、誘導性成分と、容量性成分と。
抵抗性成分とを持った等価電気回路としてモデル化させ
ることが可能である。ロッドの金属の弾性を表す容量性
成分があり、且つプローブの質量を表す誘導性成分があ
る。更に、目の中の組織又は流体等の負荷に接触した場
合のロッドの先端部の運動に対しての抵抗を表す抵抗性
成分があり、それはプローブの先端部の振動を減衰させ
る傾向とさせる。ピエゾ電気結晶自身は、抵抗性成分を
与え、それは該結晶の端子間の電流の漏れの量に関連し
ている。該結晶は、更に、ピエゾ電気結晶の本来的な電
気的特性、即ち厚さや、誘電率や、面積等、を表す容量
性成分も持っている。
ることが可能である。ロッドの金属の弾性を表す容量性
成分があり、且つプローブの質量を表す誘導性成分があ
る。更に、目の中の組織又は流体等の負荷に接触した場
合のロッドの先端部の運動に対しての抵抗を表す抵抗性
成分があり、それはプローブの先端部の振動を減衰させ
る傾向とさせる。ピエゾ電気結晶自身は、抵抗性成分を
与え、それは該結晶の端子間の電流の漏れの量に関連し
ている。該結晶は、更に、ピエゾ電気結晶の本来的な電
気的特性、即ち厚さや、誘電率や、面積等、を表す容量
性成分も持っている。
温度が変化し、且つプローブ上の負荷が変化すると、プ
ローブの等何回路内の種々の抵抗性成分及びリアクティ
ブ即ち無効成分が値を変化させる。
ローブの等何回路内の種々の抵抗性成分及びリアクティ
ブ即ち無効成分が値を変化させる。
二九らの成分の値における変化は、プローブの機械的共
振周波数を変化させる。駆動周波数が変化した共振周波
数に対応して変化されない限り、最大の電力伝達効率は
達成されることがない。
振周波数を変化させる。駆動周波数が変化した共振周波
数に対応して変化されない限り、最大の電力伝達効率は
達成されることがない。
更に、当業者等にとって明らかな如く、供給源と負荷と
の間の最大電力伝送は、供給源及び負荷のインピーダン
スが整合し従って負荷が純粋に抵抗性に見える場合に、
発生する。従って、超音波プローブの場合、共振周波数
におけるプローブ負荷インピーダンスが容量性無効成分
を持っている場合、供給源インピーダンスは、供給源と
負荷との間の電力伝送を最大とさせる為に等しい大きさ
の誘導性無効成分を持たねばならない。水晶体乳化プロ
ーブの結合した機械的及び電気的システムの抵抗性及び
無効成分の大きさが変化するので、電力レベルが変化し
且つ温度及びプローブの負荷条件が変化すると、固定し
たインダクタの場合に不可能ではないにしても、負荷イ
ンピーダンスへ供給源インピーダンスを整合させて、広
範囲の電力レベル及び周波数変動に渡ってプローブの無
効成分を相殺させることは困難である。この様な整合さ
せ同調させたシステムの利点は、供給源電圧発生器によ
って見られるインピーダンスが最小とされている(同調
用インダクタを包含する2ボ一ト回路内に向かって)の
で、低電圧コンポーネントを使用することが可能である
。
の間の最大電力伝送は、供給源及び負荷のインピーダン
スが整合し従って負荷が純粋に抵抗性に見える場合に、
発生する。従って、超音波プローブの場合、共振周波数
におけるプローブ負荷インピーダンスが容量性無効成分
を持っている場合、供給源インピーダンスは、供給源と
負荷との間の電力伝送を最大とさせる為に等しい大きさ
の誘導性無効成分を持たねばならない。水晶体乳化プロ
ーブの結合した機械的及び電気的システムの抵抗性及び
無効成分の大きさが変化するので、電力レベルが変化し
且つ温度及びプローブの負荷条件が変化すると、固定し
たインダクタの場合に不可能ではないにしても、負荷イ
ンピーダンスへ供給源インピーダンスを整合させて、広
範囲の電力レベル及び周波数変動に渡ってプローブの無
効成分を相殺させることは困難である。この様な整合さ
せ同調させたシステムの利点は、供給源電圧発生器によ
って見られるインピーダンスが最小とされている(同調
用インダクタを包含する2ボ一ト回路内に向かって)の
で、低電圧コンポーネントを使用することが可能である
。
従って、電力レベル、温度、及び負荷変動等の条件が変
化する場合に、負荷の無効成分が相殺される様に同調さ
せることの可能な水晶体乳化プローブドライバーの必要
性が発生していた。更に、電力レベル、温度、及び負荷
条件等が変化するか、又は新たなプローブをシステムに
取付けた場合に、変化した機械的共振周波数へ整合させ
る為に駆動周波数を変化させることの可能なプローブ駆
動回路に対する必要性が発生していた。更に、ユーザが
所望の電力レベルを設定することが可能であり且つ電力
レベルがプローブへ伝送される様な比例的電力制御を具
備する水晶体乳化プローブドライバーに対する必要性が
発生していた。
化する場合に、負荷の無効成分が相殺される様に同調さ
せることの可能な水晶体乳化プローブドライバーの必要
性が発生していた。更に、電力レベル、温度、及び負荷
条件等が変化するか、又は新たなプローブをシステムに
取付けた場合に、変化した機械的共振周波数へ整合させ
る為に駆動周波数を変化させることの可能なプローブ駆
動回路に対する必要性が発生していた。更に、ユーザが
所望の電力レベルを設定することが可能であり且つ電力
レベルがプローブへ伝送される様な比例的電力制御を具
備する水晶体乳化プローブドライバーに対する必要性が
発生していた。
目 的
本発明は1以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、プローブの機械的共
振周波数を自動的に同調させ且つ負荷インピーダンスの
りアクティブ成分から抜は出して自動的に同調を行う水
晶体乳化用のプローブ用の実質的に比例的な電力制御を
与える方法及び装置を提供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、プローブの機械的共
振周波数を自動的に同調させ且つ負荷インピーダンスの
りアクティブ成分から抜は出して自動的に同調を行う水
晶体乳化用のプローブ用の実質的に比例的な電力制御を
与える方法及び装置を提供することを目的とする。
盪−双
負荷インピーダンスリアクティブ成分を相殺するための
一定の同調は、システムがドライバからプローブへの電
力伝達効率を最大とさせることを可能とする。ユーザか
らの要求により又はある実施例においては電力レベル、
温度、及び負荷条件が変化する場合にプローブの変化す
る機械的共振周波数を実質的にマツチさせるために水晶
体乳化プローブドライバ周波数を同調する装置及び方法
は、駆動周波数を掃引し且つ駆動周波数ファンクション
に対する負荷電流の勾配が所定の定数よりも大きい場合
のピーク負荷電流を見つけ出すことにより共振周波数を
見つけ出す。この定数は、偶発的なピークが誤って共振
ピークとして取りだされることを防止する。
一定の同調は、システムがドライバからプローブへの電
力伝達効率を最大とさせることを可能とする。ユーザか
らの要求により又はある実施例においては電力レベル、
温度、及び負荷条件が変化する場合にプローブの変化す
る機械的共振周波数を実質的にマツチさせるために水晶
体乳化プローブドライバ周波数を同調する装置及び方法
は、駆動周波数を掃引し且つ駆動周波数ファンクション
に対する負荷電流の勾配が所定の定数よりも大きい場合
のピーク負荷電流を見つけ出すことにより共振周波数を
見つけ出す。この定数は、偶発的なピークが誤って共振
ピークとして取りだされることを防止する。
本発明の1好適実施態様においては、リニア電力制御装
置が、マイクロプロセサを有しており、該マイクロプロ
セサは直列インターフェースを介してユーザによって所
望の電力レベルを設定するために操作されるフットペダ
ル制御器へ結合されている。該マイクロプロセサは、更
に、正面パネル上の最大電力レベル制御器へ結合されて
おり、それもユーザによって100%電力レベルを確立
するために操作される。該マイクロプロセサは、フット
ペダル位置及び正面パネル上の最大電力レベル制御器の
位置を読み取り、且つフットペダルからの信号をスケー
ルして、正面パネルにおいてユーザによって設定された
最大レベルの百分率として所望の電力レベルを決定する
。次いで、マイクロプロセサは、デジタル利得数を発生
し、それを電圧制御発振器内のプログラム可能利得のり
ニアパワーアンプへ送給する。プログラム可能リニアパ
ワーアンプは、マイクロプロセサからのデジタル入力に
よって確立される利得レベルだけ該駆動信号を増幅する
。リニアプログラム可能アンプの出力は、クラスABで
動作する別のパワーアンプによって増幅される。このア
ンプの出力は電圧ステップアップ変圧器へ印加され、該
変圧器の二次側は同調用インダクタを介してピエゾ電気
結晶即ち水晶体乳化プローブを励起させる結晶へ結合さ
れている。該マイクロプロセサは、又、以下に説明する
態様で電圧制御発振器の周波数を制御する。
置が、マイクロプロセサを有しており、該マイクロプロ
セサは直列インターフェースを介してユーザによって所
望の電力レベルを設定するために操作されるフットペダ
ル制御器へ結合されている。該マイクロプロセサは、更
に、正面パネル上の最大電力レベル制御器へ結合されて
おり、それもユーザによって100%電力レベルを確立
するために操作される。該マイクロプロセサは、フット
ペダル位置及び正面パネル上の最大電力レベル制御器の
位置を読み取り、且つフットペダルからの信号をスケー
ルして、正面パネルにおいてユーザによって設定された
最大レベルの百分率として所望の電力レベルを決定する
。次いで、マイクロプロセサは、デジタル利得数を発生
し、それを電圧制御発振器内のプログラム可能利得のり
ニアパワーアンプへ送給する。プログラム可能リニアパ
ワーアンプは、マイクロプロセサからのデジタル入力に
よって確立される利得レベルだけ該駆動信号を増幅する
。リニアプログラム可能アンプの出力は、クラスABで
動作する別のパワーアンプによって増幅される。このア
ンプの出力は電圧ステップアップ変圧器へ印加され、該
変圧器の二次側は同調用インダクタを介してピエゾ電気
結晶即ち水晶体乳化プローブを励起させる結晶へ結合さ
れている。該マイクロプロセサは、又、以下に説明する
態様で電圧制御発振器の周波数を制御する。
同調用インダクタは、該結晶及びプローブの機械系によ
って提供される負荷インピーダンスの無効成分を相殺す
る為に駆動回路供給源インピーダンスを維持する様にプ
ローブ駆動回路の供給源インピーダンスを調節すること
が可能な手段である。
って提供される負荷インピーダンスの無効成分を相殺す
る為に駆動回路供給源インピーダンスを維持する様にプ
ローブ駆動回路の供給源インピーダンスを調節すること
が可能な手段である。
好適実施例においては、該同調用インダクタは、強磁性
コアとそこから延在する3本のアームを有している。こ
れらのアームの2本は、それらの周りに巻着されたDC
バイアスコイルを持っている。
コアとそこから延在する3本のアームを有している。こ
れらのアームの2本は、それらの周りに巻着されたDC
バイアスコイルを持っている。
該AC駆動信号は、3番目のアームの回りに巻着された
同調用インダクタコイルを介して駆動され、且つ該コア
を介しての磁束をセットアツプし、その一部は該バイア
スコイルが巻着されているアームを介して通過する。磁
束変調用コイルには、それを介してマイクロプロセサに
よって制御された振幅でDC電流が流れる。該同調用イ
ンダクタの目的は、全ての負荷、温度、及び電力レベル
条件に対して、負荷インピーダンスの無効成分を相殺さ
せる為に供給源インピーダンスを同調させることが可能
である様に、負荷インピーダンスと直列であるインダク
タンスの量をマイクロプロセサが制御することを可能と
することである。負荷の容量性リアクタンスを相殺する
為に使用することの可能ないかなる同調用インダクタで
も本発明において使用することが可能である。
同調用インダクタコイルを介して駆動され、且つ該コア
を介しての磁束をセットアツプし、その一部は該バイア
スコイルが巻着されているアームを介して通過する。磁
束変調用コイルには、それを介してマイクロプロセサに
よって制御された振幅でDC電流が流れる。該同調用イ
ンダクタの目的は、全ての負荷、温度、及び電力レベル
条件に対して、負荷インピーダンスの無効成分を相殺さ
せる為に供給源インピーダンスを同調させることが可能
である様に、負荷インピーダンスと直列であるインダク
タンスの量をマイクロプロセサが制御することを可能と
することである。負荷の容量性リアクタンスを相殺する
為に使用することの可能ないかなる同調用インダクタで
も本発明において使用することが可能である。
供給源インピーダンスの無効成分を制御する為に、マイ
クロプロセサは、力率又はピエゾ電気結晶負荷を介して
流れる電流に対する電流波形を表すフエイザーとピエゾ
電気結晶負荷を横断しての駆動電圧を表す波形との間の
位相角を検知することが必要である。位相検知器がこの
目的の為に使用される。その1つの入力端は、該結晶を
横断しての駆動電圧に対する電圧波形をサンプルし、且
つその別の入力端は、該結晶を介しての駆動電流に対す
る電流波形をサンプルする。この電流波形サンプリング
は、電圧セットアツプ変圧器の一次側と直列する電流検
知器から取られる。この電流検知器からのフィードバッ
ク電流はステップアップ変圧器の一次側を介して流れる
電流に比例し且つそれと同位相である。負荷の無効成分
を相殺させる為に本システムによってゼロへ又はユーザ
が決定した許容可能な位相角へ同調されるべきものは、
駆動電圧と同位相である電圧制御発振器5YNC信号に
よって表される如く、−次側において流れる電流と一次
側を横断しての電圧との間の位相角である。負荷電流の
位相を検知するその他の任意の手段も本発明において使
用することが可能である。
クロプロセサは、力率又はピエゾ電気結晶負荷を介して
流れる電流に対する電流波形を表すフエイザーとピエゾ
電気結晶負荷を横断しての駆動電圧を表す波形との間の
位相角を検知することが必要である。位相検知器がこの
目的の為に使用される。その1つの入力端は、該結晶を
横断しての駆動電圧に対する電圧波形をサンプルし、且
つその別の入力端は、該結晶を介しての駆動電流に対す
る電流波形をサンプルする。この電流波形サンプリング
は、電圧セットアツプ変圧器の一次側と直列する電流検
知器から取られる。この電流検知器からのフィードバッ
ク電流はステップアップ変圧器の一次側を介して流れる
電流に比例し且つそれと同位相である。負荷の無効成分
を相殺させる為に本システムによってゼロへ又はユーザ
が決定した許容可能な位相角へ同調されるべきものは、
駆動電圧と同位相である電圧制御発振器5YNC信号に
よって表される如く、−次側において流れる電流と一次
側を横断しての電圧との間の位相角である。負荷電流の
位相を検知するその他の任意の手段も本発明において使
用することが可能である。
位相検知器は、位相の大きさ及びその符号を表す2つの
パルス幅変調デジタル信号を発生する。
パルス幅変調デジタル信号を発生する。
これらパルス幅変調信号は加算され且つ積分されて、位
相角誤差の大きさを表すアナログ信号を発生する。この
アナログ信号は、位相角誤差を表すデジタル数へA/D
変換器によって変換される。
相角誤差の大きさを表すアナログ信号を発生する。この
アナログ信号は、位相角誤差を表すデジタル数へA/D
変換器によって変換される。
ゼロ以外の任意の位相角が、離調状態を表し、その場合
、プローブインピーダンスのりアクタンスは相殺されな
い。位相角がゼロでない場合(又は、幾つかの実施例に
おける如く、ユーザが設定するいかなる許容可能な位相
角であっても)、マイクロプロセサがこの事実を検知し
且つ同調用インダクタンス内の磁束変調用コイルを介し
て流れるDC電流を変化させる。このことは、同調用イ
ンダクタのAC駆動用コイルを介して通過するコア内の
磁束量を変化させ、その際にそのインダクタンスを変化
させる。このプロセスは、プローブインピーダンスにお
ける無効成分が相殺され且つ供給源駆動インピーダンス
がプローブインピーダンスの共役に整合される迄、DC
コイルの駆動電流に対する小さな変化をもって継続され
る。
、プローブインピーダンスのりアクタンスは相殺されな
い。位相角がゼロでない場合(又は、幾つかの実施例に
おける如く、ユーザが設定するいかなる許容可能な位相
角であっても)、マイクロプロセサがこの事実を検知し
且つ同調用インダクタンス内の磁束変調用コイルを介し
て流れるDC電流を変化させる。このことは、同調用イ
ンダクタのAC駆動用コイルを介して通過するコア内の
磁束量を変化させ、その際にそのインダクタンスを変化
させる。このプロセスは、プローブインピーダンスにお
ける無効成分が相殺され且つ供給源駆動インピーダンス
がプローブインピーダンスの共役に整合される迄、DC
コイルの駆動電流に対する小さな変化をもって継続され
る。
好適実施例においては、スィーパ−ソフトウェアルーチ
ンが、市販されている使用可能の水晶体乳化プローブの
全ての可能な機械的共振周波数を包含するものとして知
ら九でいる周波数範囲に渡って駆動周波数をスイープ即
ち掃引する。このスイープの間、プローブ駆動電流がモ
ニターされ且つその時刻での最高のプローブ駆動電流と
比較される。駆動信号の現在の周波数が現在の最高プロ
ーブ駆動電流よりも大きなプローブ駆動電流となると、
現在のプローブ駆動電流は新たな最高プローブ駆動電流
値と置換される。駆動周波数に対する負荷電流のファン
クション即ち関数の勾配を決定する為の勾配計算は継続
的に実施される。この処理は、全周波数範囲が調査され
る迄継続される。
ンが、市販されている使用可能の水晶体乳化プローブの
全ての可能な機械的共振周波数を包含するものとして知
ら九でいる周波数範囲に渡って駆動周波数をスイープ即
ち掃引する。このスイープの間、プローブ駆動電流がモ
ニターされ且つその時刻での最高のプローブ駆動電流と
比較される。駆動信号の現在の周波数が現在の最高プロ
ーブ駆動電流よりも大きなプローブ駆動電流となると、
現在のプローブ駆動電流は新たな最高プローブ駆動電流
値と置換される。駆動周波数に対する負荷電流のファン
クション即ち関数の勾配を決定する為の勾配計算は継続
的に実施される。この処理は、全周波数範囲が調査され
る迄継続される。
所定の定数よりも大きな勾配を持った最高プローブ駆動
電流に対応する周波数は、vcoの周波数変調入力端へ
信号を送ることによってvco内へ設定され、それから
対応する周波数を持ったプローブ駆動信号を発生させる
。適切な駆動周波数が決定された後、可及的に位相角か
ら離調させるソフトウェアルーチンが実行される。この
ルーチンは、所望の又は不可避的な位相角差を表す一定
の基準位相角と実際の位相角との間の位相角差を決定す
る。次いで、この差を2で割って且つDCコイルバイア
ス駆動を調節する為に使用される。この逐次近似処理は
、位相差が許容可能な範囲内に入る迄継続される。
電流に対応する周波数は、vcoの周波数変調入力端へ
信号を送ることによってvco内へ設定され、それから
対応する周波数を持ったプローブ駆動信号を発生させる
。適切な駆動周波数が決定された後、可及的に位相角か
ら離調させるソフトウェアルーチンが実行される。この
ルーチンは、所望の又は不可避的な位相角差を表す一定
の基準位相角と実際の位相角との間の位相角差を決定す
る。次いで、この差を2で割って且つDCコイルバイア
ス駆動を調節する為に使用される。この逐次近似処理は
、位相差が許容可能な範囲内に入る迄継続される。
本発明に基づいて共振周波数を整合させる為のリニア電
力制御、広範囲の条件に渡ってのインピーダンスマツチ
ング、及び供給源周波数同調の方法は、これらの処理を
実行する装置の機能の上述した説明から理解することが
可能である。
力制御、広範囲の条件に渡ってのインピーダンスマツチ
ング、及び供給源周波数同調の方法は、これらの処理を
実行する装置の機能の上述した説明から理解することが
可能である。
災上孤
以下、添付の図面を参考に、本発明具体的実施の態様に
付いて詳細に説明する。
付いて詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の1実施例に基づいて構成
された装置を概略ブロック図で示しである。マイクロプ
ロセサ808が本システム乃至は方式の心臓部である。
された装置を概略ブロック図で示しである。マイクロプ
ロセサ808が本システム乃至は方式の心臓部である。
マイクロプロセサ808は、本システムが実施する全て
の機箭を制御する。本発明によれば、3つの別個独立の
機能が実施され、その全ては互いに独立的に実施するこ
とが可能である。然し乍ら、最良の性能は、本発明のこ
れら全ての側面の組合せを使用することにより得られる
。
の機箭を制御する。本発明によれば、3つの別個独立の
機能が実施され、その全ては互いに独立的に実施するこ
とが可能である。然し乍ら、最良の性能は、本発明のこ
れら全ての側面の組合せを使用することにより得られる
。
本システムの種々の構成要素の目的、機能及び相互作用
は、機能を達成する為に各個別的な要素と他の要素との
協働が明確となるように、本システムが実行する各機能
を説明する場合に説明する。
は、機能を達成する為に各個別的な要素と他の要素との
協働が明確となるように、本システムが実行する各機能
を説明する場合に説明する。
水晶体乳化プローブドライバ(駆動)システムにおいて
、該プローブ内で散逸される電力量に関して実質的に線
形な制御を有することが有用である。第1図において、
プローブ24は、機械的増幅器上の小径管の形態をした
突出するノーズピース即ち筒先(不図示)と円錐状機械
的増幅器セクション(不図示)とを持った金属ロッドで
ある。
、該プローブ内で散逸される電力量に関して実質的に線
形な制御を有することが有用である。第1図において、
プローブ24は、機械的増幅器上の小径管の形態をした
突出するノーズピース即ち筒先(不図示)と円錐状機械
的増幅器セクション(不図示)とを持った金属ロッドで
ある。
プローブ24の金属部内に埋設されているか又はその他
の方法で機械的に取付けられて、一対のピエゾクリスタ
ル(結晶)素子28及び3oが設けられている。これら
のクリスタルの目的は、プローブ24の金属を励起して
、クリスタルがライン836及び838上の電気駆動信
号に応答して振動する際に、その機械的共振周波数で振
動させることである。ピエゾクリスタル素子28及び3
0及びプローブ24の機械系は、−緒にして、第2図に
示した等価回路でモデル化することが可能である。
の方法で機械的に取付けられて、一対のピエゾクリスタ
ル(結晶)素子28及び3oが設けられている。これら
のクリスタルの目的は、プローブ24の金属を励起して
、クリスタルがライン836及び838上の電気駆動信
号に応答して振動する際に、その機械的共振周波数で振
動させることである。ピエゾクリスタル素子28及び3
0及びプローブ24の機械系は、−緒にして、第2図に
示した等価回路でモデル化することが可能である。
第2図を参照すると、プローブ24の電気及び機械系に
対する等価回路が示されている。2個の抵抗性構成要素
Rp及びRsは、夫々、クリスタル28及び30のライ
ン836及び838間のリーク及び機械的負荷の抵抗、
例えば白内障、又はプローブの先端に接触する水又はそ
の他の組織。
対する等価回路が示されている。2個の抵抗性構成要素
Rp及びRsは、夫々、クリスタル28及び30のライ
ン836及び838間のリーク及び機械的負荷の抵抗、
例えば白内障、又はプローブの先端に接触する水又はそ
の他の組織。
を表している。Rsの値は、空気中のプローブの自由振
動と比較して、プローブが目の中の水又はその他の流体
等の液体と接触すると、急激に変化する。クリスタル/
機械系のコンピュータシミュレーションによれば、Rs
が変化する条件と共に急激に増加する場合があることを
示している。
動と比較して、プローブが目の中の水又はその他の流体
等の液体と接触すると、急激に変化する。クリスタル/
機械系のコンピュータシミュレーションによれば、Rs
が変化する条件と共に急激に増加する場合があることを
示している。
クリスタル内にパワー即ち電力が散逸されると、プロー
ブ24の温度は、十分な量の電力が散逸されると、上昇
することがある。プローブ24は、先端部を介して延在
する流体通路(不図示)を有しており、該通路に対して
、真空を付与して、プローブが接触する目の流体及び組
織を回収カセット内に吸い出すことが可能である。この
ことは、プローブをある程度冷却する。従って、プロー
ブの温度上昇は、クリスタル内の電力散逸によるプロー
ブへ流れる熱と、プローブを介して吸いだされる冷却流
体によるプローブから除去される熱との間の熱平衡に依
存する。
ブ24の温度は、十分な量の電力が散逸されると、上昇
することがある。プローブ24は、先端部を介して延在
する流体通路(不図示)を有しており、該通路に対して
、真空を付与して、プローブが接触する目の流体及び組
織を回収カセット内に吸い出すことが可能である。この
ことは、プローブをある程度冷却する。従って、プロー
ブの温度上昇は、クリスタル内の電力散逸によるプロー
ブへ流れる熱と、プローブを介して吸いだされる冷却流
体によるプローブから除去される熱との間の熱平衡に依
存する。
プローブの機械的側面を表す第2図の等価回路における
容量Cs及びインダクタンスLsの直列回路は、機械的
共振周波数を表す共振周波数を有する。一般的に説明す
ると、クリスタル28及び30が、機械的共振周波数と
マツチする電気的周波数を持っている駆動信号で駆動さ
れると、該クリスタルは、機械的共振周波数で振動させ
るべくプローブの機械系を励起する。この状態において
、本システムの機械的側面を表す直列容量C5及びイン
ダクタンスLsは、相互に相殺して、全体的なプローブ
負荷インピーダンスを表す等価回路から消失する。この
ことは、第4図に示した如く、ピエゾクリスタルの容量
Cpによって支配される等価回路を残す。
容量Cs及びインダクタンスLsの直列回路は、機械的
共振周波数を表す共振周波数を有する。一般的に説明す
ると、クリスタル28及び30が、機械的共振周波数と
マツチする電気的周波数を持っている駆動信号で駆動さ
れると、該クリスタルは、機械的共振周波数で振動させ
るべくプローブの機械系を励起する。この状態において
、本システムの機械的側面を表す直列容量C5及びイン
ダクタンスLsは、相互に相殺して、全体的なプローブ
負荷インピーダンスを表す等価回路から消失する。この
ことは、第4図に示した如く、ピエゾクリスタルの容量
Cpによって支配される等価回路を残す。
従って、機械的共振周波数で駆動される場合に、プロー
ブの負荷インピーダンスは、容量性リアクタンス成分を
有する。電力伝達の最大効率を得る為に、この負荷イン
ピーダンスの容量成分Cpは、プローブと直列な誘導性
インピーダンスによって相殺されるか又は少なくとも幾
分か補償されねばならない。
ブの負荷インピーダンスは、容量性リアクタンス成分を
有する。電力伝達の最大効率を得る為に、この負荷イン
ピーダンスの容量成分Cpは、プローブと直列な誘導性
インピーダンスによって相殺されるか又は少なくとも幾
分か補償されねばならない。
このプローブ負荷インピーダンスの容量性リアクタンス
に対する補償は、インダクタンスL、を持った同調イン
ダクタ36を使用することによって達成される。この同
調インダクタンスは、3本の脚部A、B、Cを持った強
磁性コアから構成されている。脚部A及びCは、その回
りに、直列接続されているり、C,バイアス信号コイル
が巻着されている、中間脚部Bは、その回りに、A、C
。
に対する補償は、インダクタンスL、を持った同調イン
ダクタ36を使用することによって達成される。この同
調インダクタンスは、3本の脚部A、B、Cを持った強
磁性コアから構成されている。脚部A及びCは、その回
りに、直列接続されているり、C,バイアス信号コイル
が巻着されている、中間脚部Bは、その回りに、A、C
。
駆動信号コイルが巻着されている。このA、C。
駆動信号コイルの目的は、機械的共振周波数において、
負荷インピーダンスの容量性リアクタンスを相殺させる
ために、プローブの負荷インピーダンスと直列なインダ
クタンスを提供することである。この為に、A、C,駆
動信号コイルは1脚部A、B、Cの強磁性物質を介して
通過する磁束経路を確立する。D、C,バイアスコイル
を介して直列電流が通過されると、強磁性コイル内の磁
束の量は変化される。該コア内の磁束の量が変化される
と、A、C,駆動信号コイルのインダクタンスが変化す
る。従って、脚部A及びCの回りに巻着したり、C,バ
イアスコイル828及び830(以後、磁束変調コイル
とも呼称する)を介して流れる電流の大きさを制御する
ことによって、同調インダクタ、即ちA、C,駆動信号
コイル826、のインダクタンスL□を変化させること
が可能である。D、C,バイアス巻線828及び830
は、A、C,コイル612の見掛けのインダクタンスを
Oと30mHの間で変化させることが可能であるような
ものでなければならない。
負荷インピーダンスの容量性リアクタンスを相殺させる
ために、プローブの負荷インピーダンスと直列なインダ
クタンスを提供することである。この為に、A、C,駆
動信号コイルは1脚部A、B、Cの強磁性物質を介して
通過する磁束経路を確立する。D、C,バイアスコイル
を介して直列電流が通過されると、強磁性コイル内の磁
束の量は変化される。該コア内の磁束の量が変化される
と、A、C,駆動信号コイルのインダクタンスが変化す
る。従って、脚部A及びCの回りに巻着したり、C,バ
イアスコイル828及び830(以後、磁束変調コイル
とも呼称する)を介して流れる電流の大きさを制御する
ことによって、同調インダクタ、即ちA、C,駆動信号
コイル826、のインダクタンスL□を変化させること
が可能である。D、C,バイアス巻線828及び830
は、A、C,コイル612の見掛けのインダクタンスを
Oと30mHの間で変化させることが可能であるような
ものでなければならない。
磁束変調コイル828及び830は、電圧対電流増幅器
38の出力端に結合されている。この増幅器は、D/A
変換器40から電圧入力信号を受け取る。電圧対電流増
幅器38の目的は、D/A変換器の出力端からのライン
42上の電圧を、磁束変調コイル828及び830を介
して流れるり。
38の出力端に結合されている。この増幅器は、D/A
変換器40から電圧入力信号を受け取る。電圧対電流増
幅器38の目的は、D/A変換器の出力端からのライン
42上の電圧を、磁束変調コイル828及び830を介
して流れるり。
C,バイアス電流の対応する大きさへ変換させることで
ある。
ある。
D/A変換器40は、その入力として、マイクロプロセ
サからバス46上の位相角調節デジタルワードHENR
Yを受け取る。該位相角調節ワードは、以下に説明する
プログラムの1つを稼動するプロセスにおいてマイクロ
プロセサ808によって発生される。
サからバス46上の位相角調節デジタルワードHENR
Yを受け取る。該位相角調節ワードは、以下に説明する
プログラムの1つを稼動するプロセスにおいてマイクロ
プロセサ808によって発生される。
HENRYは、マイクロプロセサによって読み取られる
データのある項目から発生される。これらのデータ項目
の1つは、バス818上の位相角エラーワードPHAS
Eである。この位相角エラーデータは、クリスタル負荷
を横断して印加された駆動電圧波形を表すフェイザー(
phasor)とクリスタルを介して流おる負荷電流に
対する電流波形を表すフェイザーとの間の位相角を表す
。この位相角エラー情報は、部分的に、位相検知器5゜
によって展開される。位相検知器の出力端は、加算器及
び積分器52へ結合されており、該積分機の出力端88
はA/D変換器54へ結合されている。
データのある項目から発生される。これらのデータ項目
の1つは、バス818上の位相角エラーワードPHAS
Eである。この位相角エラーデータは、クリスタル負荷
を横断して印加された駆動電圧波形を表すフェイザー(
phasor)とクリスタルを介して流おる負荷電流に
対する電流波形を表すフェイザーとの間の位相角を表す
。この位相角エラー情報は、部分的に、位相検知器5゜
によって展開される。位相検知器の出力端は、加算器及
び積分器52へ結合されており、該積分機の出力端88
はA/D変換器54へ結合されている。
どのようにして位相角エラー調節信号がバス818上に
発生されるかを理解するために、駆動回路の残部は予備
的なものとして説明する。駆動回路の機能は、クリスタ
ル28及び30を、クリスタルをプローブ24の機械的
共振周波数で振動させるA、C,駆動波形で駆動するこ
とである。明らかに、このプロセスにおける最初のステ
ップは、プローブ24の機械的共振周波数に等しい周波
数を持った駆動信号を発生することである。このことは
、好適実施例においては、電圧制御発振器56によって
行われる。好適実施例において、電圧制御発振器は、線
形プログマブル増幅器を有している。
発生されるかを理解するために、駆動回路の残部は予備
的なものとして説明する。駆動回路の機能は、クリスタ
ル28及び30を、クリスタルをプローブ24の機械的
共振周波数で振動させるA、C,駆動波形で駆動するこ
とである。明らかに、このプロセスにおける最初のステ
ップは、プローブ24の機械的共振周波数に等しい周波
数を持った駆動信号を発生することである。このことは
、好適実施例においては、電圧制御発振器56によって
行われる。好適実施例において、電圧制御発振器は、線
形プログマブル増幅器を有している。
第1図中のライン72上の電圧制御発振器の出力信号は
、線形駆動増幅器74の入力端へ印加される。この増幅
器の目的は、バス72上の信号を増幅し、且つそれを電
圧セットアツプ変圧器の一次巻線へ印加することである
。
、線形駆動増幅器74の入力端へ印加される。この増幅
器の目的は、バス72上の信号を増幅し、且つそれを電
圧セットアツプ変圧器の一次巻線へ印加することである
。
ライン72上の駆動信号は、大略、所望の電力散逸に関
係したRMS電圧レベルを持った正弦波状である。この
信号は、ドライバアンプ即ち駆動増幅器74によってク
ラスABモードにおいて増幅される。
係したRMS電圧レベルを持った正弦波状である。この
信号は、ドライバアンプ即ち駆動増幅器74によってク
ラスABモードにおいて増幅される。
増幅器74の出力は、電圧セットアツプ変圧器76の一
次側へ印加される。電流検知変圧器550は、変圧器の
一次側からの帰還ラインと直列してオペアンプ74へ結
合されている。変圧器76の二次側は、ライン836及
び838へ結合されている。ライン838は、同調イン
ダクタ上のA。
次側へ印加される。電流検知変圧器550は、変圧器の
一次側からの帰還ラインと直列してオペアンプ74へ結
合されている。変圧器76の二次側は、ライン836及
び838へ結合されている。ライン838は、同調イン
ダクタ上のA。
C0駆動信号コイル826の一端に結合されている。コ
イル826の他方の端子は、ライン32を介して、クリ
スタル28及び30(これらは直列に結合されている)
の一方の端子へ結合されている。ライン836は、ピエ
ゾクリスタル30及び28の帰還側へ結合されている。
イル826の他方の端子は、ライン32を介して、クリ
スタル28及び30(これらは直列に結合されている)
の一方の端子へ結合されている。ライン836は、ピエ
ゾクリスタル30及び28の帰還側へ結合されている。
従って、セットアツプ変圧器76の二次側において流れ
る電流は、プローブ24のクリスタル28及び30及び
A。
る電流は、プローブ24のクリスタル28及び30及び
A。
C1信号駆動コイル826を介して流れる直列電流であ
る。
る。
CPU808は、その同調機能を実施する為しこ2つの
ことに関するフィードバック信号を必要とする。第1に
、CPU808は、駆動信号電圧と結果的に得られる負
荷電流との間の位相角差異を知らねばならない。又、C
PUは、負荷内を流れる電流の振幅を知らねばならない
。位相角差異を決定するために、位相検知器50及び電
流検知器変圧器550が使用される。位相検知器は、ラ
イン817によって電流センサ550の二次側巻線へ結
合された一方のフェーズ入力端と、電圧制御発振器から
ライン816上の信号5YNC,へ結合された別のフェ
ーズ入力端とを持っている。ここに説明する別の実施例
における如く、位相差がない場合、出力ライン84又は
86のいずれにもパルスは現われない。しかしながら、
正の位相差が存在すると、一連のパルス幅変調したパル
スがライン86上に現われ、該パルスの幅は位相角差の
量を表す。同様に、負の位相角差が存在すると、一連の
パルス幅変調したパルスがライン84上に現われ、該パ
ルスの幅は位相角差の大きさを表す。
ことに関するフィードバック信号を必要とする。第1に
、CPU808は、駆動信号電圧と結果的に得られる負
荷電流との間の位相角差異を知らねばならない。又、C
PUは、負荷内を流れる電流の振幅を知らねばならない
。位相角差異を決定するために、位相検知器50及び電
流検知器変圧器550が使用される。位相検知器は、ラ
イン817によって電流センサ550の二次側巻線へ結
合された一方のフェーズ入力端と、電圧制御発振器から
ライン816上の信号5YNC,へ結合された別のフェ
ーズ入力端とを持っている。ここに説明する別の実施例
における如く、位相差がない場合、出力ライン84又は
86のいずれにもパルスは現われない。しかしながら、
正の位相差が存在すると、一連のパルス幅変調したパル
スがライン86上に現われ、該パルスの幅は位相角差の
量を表す。同様に、負の位相角差が存在すると、一連の
パルス幅変調したパルスがライン84上に現われ、該パ
ルスの幅は位相角差の大きさを表す。
加算器/積分器52及びアナログ/デジタル変換器54
は、前述した如くに動作して、ライン818上のデジタ
ル信号PHASEを発生し、それは位相角エラーの大き
さを表す。該信号は、CPU808へ結合される。位相
検知器50は、電圧制御発振器かライン816上の5Y
NC信号出力を使用する。何故ならば、この信号は、よ
りきれいであり、且つ位相検知器50はその他の入力端
を一フイ:/72上(7)DRIVE FREQUEN
CY (駆動周波数)信号へ結合している場合よりもよ
り良好な位相検知となるからである。
は、前述した如くに動作して、ライン818上のデジタ
ル信号PHASEを発生し、それは位相角エラーの大き
さを表す。該信号は、CPU808へ結合される。位相
検知器50は、電圧制御発振器かライン816上の5Y
NC信号出力を使用する。何故ならば、この信号は、よ
りきれいであり、且つ位相検知器50はその他の入力端
を一フイ:/72上(7)DRIVE FREQUEN
CY (駆動周波数)信号へ結合している場合よりもよ
り良好な位相検知となるからである。
ライン72上の電圧波形は、セットアツプ変圧器の一次
側における電圧波形と同相であるので、位相検知器5o
は、ライン72上の波形はセットアツプ変圧器76にお
ける電圧と同位相であるという確信をもって、ライン7
2上の電圧をサンプルすることが可能である。ドライバ
(駆動回路)からプローブへの電力伝達の相対的効率を
決定するために、ステップアップ変圧器−次側における
電圧と一次側を介しての電流との間の位相角を決定せね
ばならない。位相検知器は、ライン72上の電圧波形の
位相を、電流検知変圧器550によって決定される如く
、セットアツプ変圧器76の一次側において流れる電流
の位相と比較することによりこのことを行う。この電流
検知変圧器は、その−次側を、電圧セットアツプ変圧器
76の一次側巻線と直接に接続している。電流検知変圧
器550は、それ自身、電圧セットアツプ変圧器であり
、電圧セットアツプ変圧器76の一次側を介して流れる
電流によって一次側巻線に発生される電圧が、−次側に
おける電圧の倍数である電流検知変圧器550の二次側
における電圧を発生する。
側における電圧波形と同相であるので、位相検知器5o
は、ライン72上の波形はセットアツプ変圧器76にお
ける電圧と同位相であるという確信をもって、ライン7
2上の電圧をサンプルすることが可能である。ドライバ
(駆動回路)からプローブへの電力伝達の相対的効率を
決定するために、ステップアップ変圧器−次側における
電圧と一次側を介しての電流との間の位相角を決定せね
ばならない。位相検知器は、ライン72上の電圧波形の
位相を、電流検知変圧器550によって決定される如く
、セットアツプ変圧器76の一次側において流れる電流
の位相と比較することによりこのことを行う。この電流
検知変圧器は、その−次側を、電圧セットアツプ変圧器
76の一次側巻線と直接に接続している。電流検知変圧
器550は、それ自身、電圧セットアツプ変圧器であり
、電圧セットアツプ変圧器76の一次側を介して流れる
電流によって一次側巻線に発生される電圧が、−次側に
おける電圧の倍数である電流検知変圧器550の二次側
における電圧を発生する。
この倍数は、変圧器550の一次側及び二次側巻線の間
の巻線比に依存する。電流検知変圧器5SOは、電流検
知抵抗よりも一層少ない寄生インダクタンス及び寄生容
量を有しており、そのことは、駆動信号の周波数がいつ
プローブの機械的共振周波数に最もマツチ即ち一致した
かを決定する上でのエラー発生源の1つを取り除いてい
る。しかしながら、別の実施例においては、このような
電流検知抵抗を使用することが可能である。ソフトウェ
アは、位相角を決定するのに必要な情報の一部として、
電流検知変圧器550の二次側上の電圧の振れを使用す
るので、高い信号対雑音比を有するきれいな信号を派生
させることが重要である。
の巻線比に依存する。電流検知変圧器5SOは、電流検
知抵抗よりも一層少ない寄生インダクタンス及び寄生容
量を有しており、そのことは、駆動信号の周波数がいつ
プローブの機械的共振周波数に最もマツチ即ち一致した
かを決定する上でのエラー発生源の1つを取り除いてい
る。しかしながら、別の実施例においては、このような
電流検知抵抗を使用することが可能である。ソフトウェ
アは、位相角を決定するのに必要な情報の一部として、
電流検知変圧器550の二次側上の電圧の振れを使用す
るので、高い信号対雑音比を有するきれいな信号を派生
させることが重要である。
電流検知変圧器550は、変圧器550の一次側巻線に
おける電圧をいずれのノイズよりも上のレベルへステッ
プアップさせることにより信号対雑音比を改善させる。
おける電圧をいずれのノイズよりも上のレベルへステッ
プアップさせることにより信号対雑音比を改善させる。
好適実施例においては、電流検知変圧器550の二次側
巻線からの出力信号は、この信号を電流の流れを決定す
るのに必要な情報へ変換する為の適宜のインターフェー
ス回路を有する位相検知器50の1つの入力端へ直列印
加される。別の実施例において、二次側巻線からのA、
C,信号のRoM、S、値は、オペアンプによってり、
C,信号値へ変換することが可能である。この信号の大
きさは、セットアツプ変圧器76の一次側において流れ
る電流の大きさを表し、従って、プローブ24内の駆動
電流のレベルを表す。このり、C,信号は、2チヤンネ
ルアナログ/デジタル変換器の一方の入力端へ結合させ
ることが可能である。該アナログ/デジタル変換器は、
D、C,レベルをセットアツプ変圧器76の一次側巻線
内を流れる駆動電流のレベルを表すデジタル信号へ変換
させる。この情報は、プローブ24の機械的共振周波数
とマツチするライン72上の駆動信号に対する周波数を
決定する場合に、以下に説明する「スィーパ−」ソフト
ウェアルーチンによって使用される。
巻線からの出力信号は、この信号を電流の流れを決定す
るのに必要な情報へ変換する為の適宜のインターフェー
ス回路を有する位相検知器50の1つの入力端へ直列印
加される。別の実施例において、二次側巻線からのA、
C,信号のRoM、S、値は、オペアンプによってり、
C,信号値へ変換することが可能である。この信号の大
きさは、セットアツプ変圧器76の一次側において流れ
る電流の大きさを表し、従って、プローブ24内の駆動
電流のレベルを表す。このり、C,信号は、2チヤンネ
ルアナログ/デジタル変換器の一方の入力端へ結合させ
ることが可能である。該アナログ/デジタル変換器は、
D、C,レベルをセットアツプ変圧器76の一次側巻線
内を流れる駆動電流のレベルを表すデジタル信号へ変換
させる。この情報は、プローブ24の機械的共振周波数
とマツチするライン72上の駆動信号に対する周波数を
決定する場合に、以下に説明する「スィーパ−」ソフト
ウェアルーチンによって使用される。
ライン72上の電圧波形と変圧器76の一次側における
電流波形との間の位相角は、同調インダクタ36の同調
によりプローブインピーダンスのりアクティブ成分を相
殺する程度を表している。
電流波形との間の位相角は、同調インダクタ36の同調
によりプローブインピーダンスのりアクティブ成分を相
殺する程度を表している。
小さいかまたはゼロの位相角は、リアクティブ成分を実
質的に完全に相殺することを表す。位相検知器50は、
ライン816及び817上の信号を比較することにより
この位相角を決定するために使用される。ライン72上
の信号がゼロ交差を行う毎に、5YNC信号はそのよう
に表示する。ライン817上の信号がゼロを交差するた
びに、位相検知器5oはこのイベント即ち事象を検知す
る。
質的に完全に相殺することを表す。位相検知器50は、
ライン816及び817上の信号を比較することにより
この位相角を決定するために使用される。ライン72上
の信号がゼロ交差を行う毎に、5YNC信号はそのよう
に表示する。ライン817上の信号がゼロを交差するた
びに、位相検知器5oはこのイベント即ち事象を検知す
る。
これらのライン817及び816上の状態の変化は、位
相検知器5oによって解析され、その時に存在する位相
角を決定する。ライン72上の信号は駆動電圧であり且
つライン817上の信号はうイン72上の信号に応答し
てプローブ24を介して通過する電流に比例しているの
で、ライン817及び916上の状態の変化の発生回数
における差異は、対応する位相角にデコードすることが
可能である。
相検知器5oによって解析され、その時に存在する位相
角を決定する。ライン72上の信号は駆動電圧であり且
つライン817上の信号はうイン72上の信号に応答し
てプローブ24を介して通過する電流に比例しているの
で、ライン817及び916上の状態の変化の発生回数
における差異は、対応する位相角にデコードすることが
可能である。
位相検知器5oは、従来のモトローラ集積回路であるか
又は市販されている均等物を使用することが可能である
。
又は市販されている均等物を使用することが可能である
。
位相角エラーの大きさは、ライン84及び86上のパル
スの幅によって表される。積分器52の目的は、本シス
テムが位相角における変化に対して滑らかなり、C,応
答を有するように、時間に関して平均化されている。A
/D変換器54が。
スの幅によって表される。積分器52の目的は、本シス
テムが位相角における変化に対して滑らかなり、C,応
答を有するように、時間に関して平均化されている。A
/D変換器54が。
アナログ位相角エラー信号を、バス48上のデジタル位
相角エラーワードへ変換する。
相角エラーワードへ変換する。
マイクロプロセサ808は、局所的RAM90内に格納
されているプログラムを走らせることにより、本発明の
線形電力制御、インピーダンス整合、及び周波数同調の
各機能を実行する。このメモリは、又、ルックアップテ
ーブル及び本システムの寿命帰還生変化することのない
その他の情報を格納する為のROMを有している6 第3図の式(A)を参照すると、ピエゾクリスタルが機
械系の共振周波数で駆動される場合に存在する関係を定
義する表現が示されている。第3図中の方程式Bは、ク
リスタルが機械系の共振周波数で駆動される場合の同調
条件にある場合の同調インダクタンスの値を定義してい
る。方程式Aは、任意の特定の温度に対しての機械的プ
ローブ系の共振周波数に対する表現を表している。
されているプログラムを走らせることにより、本発明の
線形電力制御、インピーダンス整合、及び周波数同調の
各機能を実行する。このメモリは、又、ルックアップテ
ーブル及び本システムの寿命帰還生変化することのない
その他の情報を格納する為のROMを有している6 第3図の式(A)を参照すると、ピエゾクリスタルが機
械系の共振周波数で駆動される場合に存在する関係を定
義する表現が示されている。第3図中の方程式Bは、ク
リスタルが機械系の共振周波数で駆動される場合の同調
条件にある場合の同調インダクタンスの値を定義してい
る。方程式Aは、任意の特定の温度に対しての機械的プ
ローブ系の共振周波数に対する表現を表している。
第2図において、機械系は、等価回路における構成要素
Rs、Cs、Lsで表しである。構成要素Rsの値は、
プローブの先端で係合される機械的負荷を表している。
Rs、Cs、Lsで表しである。構成要素Rsの値は、
プローブの先端で係合される機械的負荷を表している。
構成要素Csは、プローブ内の金属の弾性を表している
。構成要素Lsは、プローブの質量を表している。構成
要素Csの値は、温度が変化すると共に変化する。大気
温度が変化するか又はクリスタルの励起を介してプロー
ブ内に散逸される電力のために、温度が変化する場合が
ある。構成要素Rsの値は、プローブの負荷により著し
く変化する。
。構成要素Lsは、プローブの質量を表している。構成
要素Csの値は、温度が変化すると共に変化する。大気
温度が変化するか又はクリスタルの励起を介してプロー
ブ内に散逸される電力のために、温度が変化する場合が
ある。構成要素Rsの値は、プローブの負荷により著し
く変化する。
クリスタル/プローブ系等価回路のその他の構成要素は
Cp及びRpである。構成要素cpは、第1図における
クリスタル28及び30の並列電気容量を表している。
Cp及びRpである。構成要素cpは、第1図における
クリスタル28及び30の並列電気容量を表している。
構成要素Rpは、クリスタルの端子間の電流のリーク即
ち漏れを表している。
ち漏れを表している。
機械的共振周波数において、Cs (JwCs)によ
って表されるリアクティブ成分は、リアクティブ成分L
s (1/ j w L s )と全く等しく且つ
符号が反対である。これら2つのりアクティブ成分は互
いに相殺するので、クリスタル/プローブ系に対する等
価回路は第4図に示した如くである。
って表されるリアクティブ成分は、リアクティブ成分L
s (1/ j w L s )と全く等しく且つ
符号が反対である。これら2つのりアクティブ成分は互
いに相殺するので、クリスタル/プローブ系に対する等
価回路は第4図に示した如くである。
第4図から理解される如く、等価回路は、クリスタル2
8及び30の実質的な容量性リアクタンスを持っている
。従って、負荷インピーダンスは、並列な抵抗Rs及び
Rpの値によって表される実成分を持っており、且つ容
量Cpによって表される容量特性のりアクティブ成分(
即ち、無効成分)を持っている。本発明によれば、最大
電力効率は、リアクティブ成分及びCpによって表され
る負荷インピーダンスを相殺するように同調インダクタ
LTを同調することによって達成される。クリスタル2
8及び3oが特定の温度に対して機械系の共振周波数で
駆動される場合、同調インダクタンスに対して必要な値
は、第3図における方程式Bで与えられる。
8及び30の実質的な容量性リアクタンスを持っている
。従って、負荷インピーダンスは、並列な抵抗Rs及び
Rpの値によって表される実成分を持っており、且つ容
量Cpによって表される容量特性のりアクティブ成分(
即ち、無効成分)を持っている。本発明によれば、最大
電力効率は、リアクティブ成分及びCpによって表され
る負荷インピーダンスを相殺するように同調インダクタ
LTを同調することによって達成される。クリスタル2
8及び3oが特定の温度に対して機械系の共振周波数で
駆動される場合、同調インダクタンスに対して必要な値
は、第3図における方程式Bで与えられる。
方程式Bから理解される如く、同調インダクタンス用の
値は、抵抗性成分Rs及びRpの値及びクリスタル28
及び3oの並列電気容量の値に高度に依存する。このこ
とは、プローブ系を適切な同調状態に維持するために同
調インダクタンスに対する必要な値が、温度変化、負荷
条件変化、及び駆動系によるプローブ内に散逸される電
力レベルにおける変化に従って、変化することを意味し
ている。このことの理由は、大気温度又はプローブにお
ける電力散逸におけるいずれかの変化がプローブの温度
を上昇させ、従って物質の弾性に影響を与えるからであ
る。このことは、第2図の等価回路における構成要素C
sの値を変化させ、従って第3図の方程式Aによって定
義される如き機械的共振周波数を変化させる。負荷条件
が変化することも、機械的共振周波数を変化させる。何
故ならば、第2図におけるRsの値の変化に加えて、負
荷が水系の質量の実効的な部分となるので、負荷の変化
もLsの値を変化させるがらである。このことは、又、
第3図における方程式Aによって定義される機械的共振
周波数の値を変化させる。
値は、抵抗性成分Rs及びRpの値及びクリスタル28
及び3oの並列電気容量の値に高度に依存する。このこ
とは、プローブ系を適切な同調状態に維持するために同
調インダクタンスに対する必要な値が、温度変化、負荷
条件変化、及び駆動系によるプローブ内に散逸される電
力レベルにおける変化に従って、変化することを意味し
ている。このことの理由は、大気温度又はプローブにお
ける電力散逸におけるいずれかの変化がプローブの温度
を上昇させ、従って物質の弾性に影響を与えるからであ
る。このことは、第2図の等価回路における構成要素C
sの値を変化させ、従って第3図の方程式Aによって定
義される如き機械的共振周波数を変化させる。負荷条件
が変化することも、機械的共振周波数を変化させる。何
故ならば、第2図におけるRsの値の変化に加えて、負
荷が水系の質量の実効的な部分となるので、負荷の変化
もLsの値を変化させるがらである。このことは、又、
第3図における方程式Aによって定義される機械的共振
周波数の値を変化させる。
ソフトウェア又はコンピュータの故障に対しての安全策
として機能するウォッチドッグ(番犬)タイマー回路6
02も設けられている。該ウォッチドッグタイマーは、
常時、タイムアウト数へ向けてカウントアツプしており
、且つCPU808が適切に機能している限り、タイム
アウト数に到着する前にライン606上の信号によって
CPU808によって断続的にリセットされる。該cP
Uがエンドレスループ内にトラップされたり又は何等か
の理由によりウォッチドッグタイマー602をリセット
しなかったりする場合に、該タイマーはタイムアウトし
且つライン604上でノンマスカブル(即ちマスク不能
の)割込み(インタラブド)をアサート即ち活性化させ
る。CPU808は、ノンマスカブル割込みに対してス
レーブ状態即ち従属状態とされ、且つ常に、CPUがエ
ンドレスループにあるか否かに拘らず、ノンマスカブル
割込みに作用するサービスルーチンに対して常にベクト
ル化される。このサービスルーチンは、安全予防策とし
て、本システムをシャットダウン即ち停止させる。
として機能するウォッチドッグ(番犬)タイマー回路6
02も設けられている。該ウォッチドッグタイマーは、
常時、タイムアウト数へ向けてカウントアツプしており
、且つCPU808が適切に機能している限り、タイム
アウト数に到着する前にライン606上の信号によって
CPU808によって断続的にリセットされる。該cP
Uがエンドレスループ内にトラップされたり又は何等か
の理由によりウォッチドッグタイマー602をリセット
しなかったりする場合に、該タイマーはタイムアウトし
且つライン604上でノンマスカブル(即ちマスク不能
の)割込み(インタラブド)をアサート即ち活性化させ
る。CPU808は、ノンマスカブル割込みに対してス
レーブ状態即ち従属状態とされ、且つ常に、CPUがエ
ンドレスループにあるか否かに拘らず、ノンマスカブル
割込みに作用するサービスルーチンに対して常にベクト
ル化される。このサービスルーチンは、安全予防策とし
て、本システムをシャットダウン即ち停止させる。
電圧制御発振器/プログラマブル利得増幅器56は、2
つの周波数制御入力端、即ち相入力端80oと微入力端
902とを有している。これら2つの入力端は、夫々、
デジタル/アナログ変換器804及び806からの信号
C0AR3E及びHERTZを夫々受け取る。これらの
デジタル/アナログ変換器は、夫々、ライン801及び
812上でCPU808からのデジタル信号を受け取る
。これらのデジタル信号は、ライン800及び802上
の信号に対してアナログレベルを定義し、且つその際に
ライン72上の電圧#御発振器からの出力駆動信号DE
IVE FREQUENCYの周波数を制御する。
つの周波数制御入力端、即ち相入力端80oと微入力端
902とを有している。これら2つの入力端は、夫々、
デジタル/アナログ変換器804及び806からの信号
C0AR3E及びHERTZを夫々受け取る。これらの
デジタル/アナログ変換器は、夫々、ライン801及び
812上でCPU808からのデジタル信号を受け取る
。これらのデジタル信号は、ライン800及び802上
の信号に対してアナログレベルを定義し、且つその際に
ライン72上の電圧#御発振器からの出力駆動信号DE
IVE FREQUENCYの周波数を制御する。
デジタル/アナログ変換器804及び806の各々は、
ライン800及び802上のアナログ信号のスケーリン
グの目的の為の基準電圧として使用される信号REFI
及びREF2の形態で精密電圧基準源176からの基1
電圧を受け取る。
ライン800及び802上のアナログ信号のスケーリン
グの目的の為の基準電圧として使用される信号REFI
及びREF2の形態で精密電圧基準源176からの基1
電圧を受け取る。
ライン810及び812上の信号を発生し且つここに説
明するその他の多数の機能を実行する為に、CPU80
8は以下に説明する種々の図面のフローチャート即ち流
れ図に説明したソフi・ウェアを走らせる。cpuso
sは市販されているZ−80カードである。電圧制御発
振器/プログラマブル増幅器56は、イクサーコーポレ
ーションによって製造販売されているモデルXR220
6である。
明するその他の多数の機能を実行する為に、CPU80
8は以下に説明する種々の図面のフローチャート即ち流
れ図に説明したソフi・ウェアを走らせる。cpuso
sは市販されているZ−80カードである。電圧制御発
振器/プログラマブル増幅器56は、イクサーコーポレ
ーションによって製造販売されているモデルXR220
6である。
ライン72上(71DRIVE FREQ(JENCY
信号に対する電力レベルは1足で操作する制御器68及
び第5図に示した線形電力制御ソフトウェア844と結
合させたCPU808によって制御される。CPU80
8は5ライン562上においてデジタル/アナログ変換
器560への電力制御信号PWRLEVELを出力する
。このデジタル/アナログ変換器は、又、電圧基準源1
76から基準電圧入力信号REF3を受け取る6デジタ
ル/アナログ変換器560は、ライン814上をPOυ
ERC0NTR0Lと呼ばれるアナログ制御信号を発生
し、該信号は電圧制御発振器のプログラマブル利得増幅
器部分に対する利得制御入力端へ結合される。ライン8
14上の信号poすERC0NTR0Lは、ライン72
上の出力信号DRIVE FREQUENCYの振幅を
制御し、その際にハンドピース24へ供給される電力を
制御する。
信号に対する電力レベルは1足で操作する制御器68及
び第5図に示した線形電力制御ソフトウェア844と結
合させたCPU808によって制御される。CPU80
8は5ライン562上においてデジタル/アナログ変換
器560への電力制御信号PWRLEVELを出力する
。このデジタル/アナログ変換器は、又、電圧基準源1
76から基準電圧入力信号REF3を受け取る6デジタ
ル/アナログ変換器560は、ライン814上をPOυ
ERC0NTR0Lと呼ばれるアナログ制御信号を発生
し、該信号は電圧制御発振器のプログラマブル利得増幅
器部分に対する利得制御入力端へ結合される。ライン8
14上の信号poすERC0NTR0Lは、ライン72
上の出力信号DRIVE FREQUENCYの振幅を
制御し、その際にハンドピース24へ供給される電力を
制御する。
好適実施例において、ユーザは2つの制御器を操作する
ことにより所望の利得レベルを確立する。
ことにより所望の利得レベルを確立する。
第1の制御器は、正面パネル66上の最大電力制御器6
4である。最大電力制御器64の場合、ユーザは所望の
最大電力レベルを確立する。マイクロプロセサ808は
、従来の構成のI10回路68を介してこの最大電力レ
ベルを読み取る。1実施例において、170回路68は
、カリフォルニア州のグレンゾールのマイクロ/シス(
Micro/5yS)によって製造されている5B84
66ボードである。マイクロプロセサと正面パネル66
との間でI10動作を実行する為の任意の従来の方法及
び装置は、本発明を実施する為に十分である。
4である。最大電力制御器64の場合、ユーザは所望の
最大電力レベルを確立する。マイクロプロセサ808は
、従来の構成のI10回路68を介してこの最大電力レ
ベルを読み取る。1実施例において、170回路68は
、カリフォルニア州のグレンゾールのマイクロ/シス(
Micro/5yS)によって製造されている5B84
66ボードである。マイクロプロセサと正面パネル66
との間でI10動作を実行する為の任意の従来の方法及
び装置は、本発明を実施する為に十分である。
所望の電力レベルが設定される他のユーザが操作可能な
制御器はフットペダル68である。この制御器は、ユー
ザが、足でペダルを押し下げることにより制御器64に
よって設定される最大電力の百分率として所望の電力レ
ベルを確立することを可能としている。フットペダルを
押し下げると、変換器が操作され、それは従来の構成の
インターフェース回路(不図示)を介してマイクロプロ
セサ808によって読み取ることが可能である。好適実
施例において、フットペダル68は、米国特許節4,4
70,654号に記載されているカリフォルニア州すン
リュアンドロのアルコンサージカルインストルメントフ
ァシリティによって製造されているMVS−XIV又は
MVS−XX (フルコンラボラトリーズ、インコーホ
レイテッドの商標)と呼ばれる外科器具に取り付けられ
る。この「仲介」アーキテクチャ−は、本発明によって
臨界的なものではなく、従来のインターフェース回路で
のマイクロプロセサ808とフットペダル68との間の
直接的な接続を使用することも可能である。しかしなが
ら、MVS−XIVの場合、吸い出し用真空が発生され
て、極めて便利なプローブで実施中の操作をサポートす
る。この真空は、プローブ24への真空ライン(不図示
)によって結合される。
制御器はフットペダル68である。この制御器は、ユー
ザが、足でペダルを押し下げることにより制御器64に
よって設定される最大電力の百分率として所望の電力レ
ベルを確立することを可能としている。フットペダルを
押し下げると、変換器が操作され、それは従来の構成の
インターフェース回路(不図示)を介してマイクロプロ
セサ808によって読み取ることが可能である。好適実
施例において、フットペダル68は、米国特許節4,4
70,654号に記載されているカリフォルニア州すン
リュアンドロのアルコンサージカルインストルメントフ
ァシリティによって製造されているMVS−XIV又は
MVS−XX (フルコンラボラトリーズ、インコーホ
レイテッドの商標)と呼ばれる外科器具に取り付けられ
る。この「仲介」アーキテクチャ−は、本発明によって
臨界的なものではなく、従来のインターフェース回路で
のマイクロプロセサ808とフットペダル68との間の
直接的な接続を使用することも可能である。しかしなが
ら、MVS−XIVの場合、吸い出し用真空が発生され
て、極めて便利なプローブで実施中の操作をサポートす
る。この真空は、プローブ24への真空ライン(不図示
)によって結合される。
マイクロプロセサ808は、フットペダル68からの及
び最大電力制御器64からのデータを使用してスケーリ
ング操作を実行する。マイクロプロセサ808は、単に
、最大電力制御器64及びフットペダル68からの2つ
の数字を結合させて、ユーザによって現在所望されてい
るフルスケールの電力の百分率を決定する6次いで、こ
の数字は、バス562上をD/A変換器560へ出力さ
れる。
び最大電力制御器64からのデータを使用してスケーリ
ング操作を実行する。マイクロプロセサ808は、単に
、最大電力制御器64及びフットペダル68からの2つ
の数字を結合させて、ユーザによって現在所望されてい
るフルスケールの電力の百分率を決定する6次いで、こ
の数字は、バス562上をD/A変換器560へ出力さ
れる。
ライン820上の負荷電流フィードバック信号CURR
ENTは、出力変圧器76の一次巻線と直列して結合さ
れている電流検知器550に結合されているフィルタ/
復調器回路822によって発生される。このフィルタ/
復調器へのライン824上の入力信号は、基本的に、ラ
イン72上の駆動信号の周波数を持っており且つライン
72上の駆動信号の振幅に関係する振幅を持っている正
弦波である。しかしながら、CPU808は、ライン8
24上の交流信号の「ピーク」の包絡線のレベルに興味
があるのみである。従って、フィルタ/復調器回路82
2は、振幅復調用の任意の従来の復調回路とすることが
可能である。特に、それは。
ENTは、出力変圧器76の一次巻線と直列して結合さ
れている電流検知器550に結合されているフィルタ/
復調器回路822によって発生される。このフィルタ/
復調器へのライン824上の入力信号は、基本的に、ラ
イン72上の駆動信号の周波数を持っており且つライン
72上の駆動信号の振幅に関係する振幅を持っている正
弦波である。しかしながら、CPU808は、ライン8
24上の交流信号の「ピーク」の包絡線のレベルに興味
があるのみである。従って、フィルタ/復調器回路82
2は、振幅復調用の任意の従来の復調回路とすることが
可能である。特に、それは。
A、C,信号を一連のり、C,パルスへ変換する為の整
流器及びライン820上の信号CURRENTの包絡線
の振幅に関連する振幅を持ったり、C,信号を形成する
ためにこれらのり、C,パルスを滑らかとさせるための
フィルタを有している。この信号は、どの程度の負荷電
流を、プローブ、即ちハンドピース24が出力変圧器7
6を介して引き出しているのかを、CPU808へ知ら
せる。共振において、負荷電流は最大であるので、CU
RRENT信号を使用して、「ピーク」負荷電流を検知
し且つ周波数に対する負荷電流の関数の勾配を検査する
ことによって共振が何時発生するかを検知する。実際の
共振周波数が見つかると、この共振が発生したライン7
2上の駆動信号の周波数がCPU808によって検知さ
れ、従って、CPUは電圧制御発振器56を制御して、
再同調が自動的に実施されるか又はユーザによって要求
される時まで、足によって操作される電力制御器68に
よって命令される全ての電力レベルで、この周波数を供
給する。これらのオプションの両方共、本発明の範囲内
に属するものである。
流器及びライン820上の信号CURRENTの包絡線
の振幅に関連する振幅を持ったり、C,信号を形成する
ためにこれらのり、C,パルスを滑らかとさせるための
フィルタを有している。この信号は、どの程度の負荷電
流を、プローブ、即ちハンドピース24が出力変圧器7
6を介して引き出しているのかを、CPU808へ知ら
せる。共振において、負荷電流は最大であるので、CU
RRENT信号を使用して、「ピーク」負荷電流を検知
し且つ周波数に対する負荷電流の関数の勾配を検査する
ことによって共振が何時発生するかを検知する。実際の
共振周波数が見つかると、この共振が発生したライン7
2上の駆動信号の周波数がCPU808によって検知さ
れ、従って、CPUは電圧制御発振器56を制御して、
再同調が自動的に実施されるか又はユーザによって要求
される時まで、足によって操作される電力制御器68に
よって命令される全ての電力レベルで、この周波数を供
給する。これらのオプションの両方共、本発明の範囲内
に属するものである。
共振周波数を見つけるために電圧制御発振器を同調させ
るプロセスは、「スィーパ−」と呼ばれるルーチンが実
行される場合に発生する進行中のフォアグランド即ち前
面プロセスである。ある実施例においては、「スィーパ
−」ルーチンは周期的に実施され且つ、ある実施例にお
いては、「スィーパ−」ルーチンは、例えば電力が初め
てハンドピースへ印加されるとか、新しいハンドピース
が取付けられた等の条件下において、メインルーチンに
よってコールされた場合にのみ実行される。
るプロセスは、「スィーパ−」と呼ばれるルーチンが実
行される場合に発生する進行中のフォアグランド即ち前
面プロセスである。ある実施例においては、「スィーパ
−」ルーチンは周期的に実施され且つ、ある実施例にお
いては、「スィーパ−」ルーチンは、例えば電力が初め
てハンドピースへ印加されるとか、新しいハンドピース
が取付けられた等の条件下において、メインルーチンに
よってコールされた場合にのみ実行される。
従って、プローブの共振周波数を変化させるためにプロ
ーブ温度及び負荷等の条件が変化すると、新しい共振周
波数がある実施例において見つかり、且つ電圧制御発振
器は、ライン810及び812上のデジタル信号を介し
て命令が与えられて、新しい共振周波数でライン72上
に駆動信号を供給する。
ーブ温度及び負荷等の条件が変化すると、新しい共振周
波数がある実施例において見つかり、且つ電圧制御発振
器は、ライン810及び812上のデジタル信号を介し
て命令が与えられて、新しい共振周波数でライン72上
に駆動信号を供給する。
更に、CPU808は、時々、ライン818上の信号同
(ASEをモニターすることを介して、駆動信号電圧と
負荷電流との間の位相角差をチエツクする。好適実施例
において、このプロセスは、停止され、且つ同調インダ
クタは、「スィーパ−」ルーチンが電圧制御発振器を同
調する上でアクティブ即ち活性状態にある場合の共振同
調間隔期間中に最小インダクタンスへ同調される。「最
小器」ソフトウェアルーチンは、「スィーパ−」ルーチ
ンがその機械的共振周波数を探し出し且つvC○をこの
周波数での駆動信号を出力すべく同調させるプロセスを
終了した後に、位相角同調を実行する。「最小器」ルー
チンがアクティブであり、且つ位相差が所望の値よりも
大きくなると、CPU808は、デジタル/アナログ変
換器40及び増幅器38を介して動作して、同調可能イ
ンダクタ36のインダクタンスを変化させ、負荷の容量
性リアクタンスを相殺する。このことは、駆動信号電圧
と負荷電流との間の位相角差を最小とさせる。
(ASEをモニターすることを介して、駆動信号電圧と
負荷電流との間の位相角差をチエツクする。好適実施例
において、このプロセスは、停止され、且つ同調インダ
クタは、「スィーパ−」ルーチンが電圧制御発振器を同
調する上でアクティブ即ち活性状態にある場合の共振同
調間隔期間中に最小インダクタンスへ同調される。「最
小器」ソフトウェアルーチンは、「スィーパ−」ルーチ
ンがその機械的共振周波数を探し出し且つvC○をこの
周波数での駆動信号を出力すべく同調させるプロセスを
終了した後に、位相角同調を実行する。「最小器」ルー
チンがアクティブであり、且つ位相差が所望の値よりも
大きくなると、CPU808は、デジタル/アナログ変
換器40及び増幅器38を介して動作して、同調可能イ
ンダクタ36のインダクタンスを変化させ、負荷の容量
性リアクタンスを相殺する。このことは、駆動信号電圧
と負荷電流との間の位相角差を最小とさせる。
同調インダクタのインダクタンスは、D、C,バイアス
コイル828及び830の使用を介して同調インダクタ
コアにおける磁束を変化させることによって変化される
。これらのバイアスコイルは、直列接続されており且つ
ライン832及び834上の信号FLUX C0IL
BIAS 1及びFLUX C0IL 8IAS 2に
よって駆動される。ライン832と834との間に存在
するり、C,バイアスは、CPU808からのライン4
6上のデジタル信号HENRYによって制御される。こ
のデジタル信号は、デジタル/アナログ変換器40を介
して入力され、それは、更にり、C,電圧基準レベル信
号REF 4を受け取る。デジタル/アナログ変換器は
、信号HE’NRYで表されるデジタルレベルを、ライ
ン42上のアナログ信号へ変換し、該信号は信号ライン
832及び834を適宜のり、C,バイアスレベルで駆
動すべく制御する。
コイル828及び830の使用を介して同調インダクタ
コアにおける磁束を変化させることによって変化される
。これらのバイアスコイルは、直列接続されており且つ
ライン832及び834上の信号FLUX C0IL
BIAS 1及びFLUX C0IL 8IAS 2に
よって駆動される。ライン832と834との間に存在
するり、C,バイアスは、CPU808からのライン4
6上のデジタル信号HENRYによって制御される。こ
のデジタル信号は、デジタル/アナログ変換器40を介
して入力され、それは、更にり、C,電圧基準レベル信
号REF 4を受け取る。デジタル/アナログ変換器は
、信号HE’NRYで表されるデジタルレベルを、ライ
ン42上のアナログ信号へ変換し、該信号は信号ライン
832及び834を適宜のり、C,バイアスレベルで駆
動すべく制御する。
最後に、ライン836及び838上のプローブハンドピ
ースへの駆動信号、即ち信号DRIVE 1及ヒDRI
VE 2は、夫々、同調可能インダクタンスコイル82
6を介して結合され、DRIVE 2信号は、クリスタ
ル28及び30の間の共通ノードへ結合され、一方DR
IVE 1信号はクリスタル28及び30の外側ノード
へ集合的に結合される。換言すると、2つのクリスタル
28及び3oの間の中心駆動が使用される。
ースへの駆動信号、即ち信号DRIVE 1及ヒDRI
VE 2は、夫々、同調可能インダクタンスコイル82
6を介して結合され、DRIVE 2信号は、クリスタ
ル28及び30の間の共通ノードへ結合され、一方DR
IVE 1信号はクリスタル28及び30の外側ノード
へ集合的に結合される。換言すると、2つのクリスタル
28及び3oの間の中心駆動が使用される。
第5図を参照すると、本発明を実施するために協働する
ハードウェアとソフトウェアとの組合せの1例を示す概
略図が示されている。第5図及び第1図とにおいて、同
様の参照番号は同様の構成要素を示しており且つ同様の
機能を行うものである。ハンドピースは、負荷24で示
しである。負荷に対する可変周波数可変振幅駆動信号は
、ライン836/838上に現われ且つドライバ747
76によって発生される。点線56内部の回路は、電圧
制御発振器842及び線形プログラマブル増幅器840
を表している。m形プログラマブル増幅器840への利
得制御信号は、ライン814上のPvRLEVEL信号
である。電圧制御発振器842は、ライン802上の微
周波数制御信号HERTZ及びライン800上の粗周波
数制御信号C0AR5Eを有している。電力散逸は、C
PU808及び足で操作する制御器68と結合された線
形電力供給ソフトウェアルーチン844によって制御さ
れる。この電力供給ルーチン844は、ライン814上
に信号PVRLEVELを発生する。電力供給ルーチン
844は、ライン846によって表されるTIJNEフ
ラッグ及びライン848によって表される5TOP P
OwERフラッグによって表される2個のインターロッ
クを持っている。 TUNEフラッグは、ブロック85
0で示した「スィーパ−」と呼ばれる同調ルーチンが、
負荷24が適切に同調されておらず且つ電力が印加され
るべきではないことを表す場合に、セットされる。ライ
ン848によって表される5TOP POVERフラッ
グは、ブロック852によって示される接地欠陥検知ル
ーチンが接地欠陥が検知されたことを表す場合に、セッ
トされる。ラッチ823内に格納される3個のビットの
ある条件が発生すると、接地欠陥が発生する。これら3
つのビットは、夫々、ライン816上の5YNC出力信
出力群在、電流センサからライン824上の出力の存在
、及びライン825上の信号1(ANDPIECE C
0NNEICTEDによって表される如く接続されたハ
ンドピースの存在によってセットされる。典型的な接地
欠陥条件は、ハンドピースが接続されていないことであ
る。別の欠陥は、5YNC出力信出力群るが、負荷電流
が流れていないことを示すライン824上の出力信号が
存在しないことである。
ハードウェアとソフトウェアとの組合せの1例を示す概
略図が示されている。第5図及び第1図とにおいて、同
様の参照番号は同様の構成要素を示しており且つ同様の
機能を行うものである。ハンドピースは、負荷24で示
しである。負荷に対する可変周波数可変振幅駆動信号は
、ライン836/838上に現われ且つドライバ747
76によって発生される。点線56内部の回路は、電圧
制御発振器842及び線形プログラマブル増幅器840
を表している。m形プログラマブル増幅器840への利
得制御信号は、ライン814上のPvRLEVEL信号
である。電圧制御発振器842は、ライン802上の微
周波数制御信号HERTZ及びライン800上の粗周波
数制御信号C0AR5Eを有している。電力散逸は、C
PU808及び足で操作する制御器68と結合された線
形電力供給ソフトウェアルーチン844によって制御さ
れる。この電力供給ルーチン844は、ライン814上
に信号PVRLEVELを発生する。電力供給ルーチン
844は、ライン846によって表されるTIJNEフ
ラッグ及びライン848によって表される5TOP P
OwERフラッグによって表される2個のインターロッ
クを持っている。 TUNEフラッグは、ブロック85
0で示した「スィーパ−」と呼ばれる同調ルーチンが、
負荷24が適切に同調されておらず且つ電力が印加され
るべきではないことを表す場合に、セットされる。ライ
ン848によって表される5TOP POVERフラッ
グは、ブロック852によって示される接地欠陥検知ル
ーチンが接地欠陥が検知されたことを表す場合に、セッ
トされる。ラッチ823内に格納される3個のビットの
ある条件が発生すると、接地欠陥が発生する。これら3
つのビットは、夫々、ライン816上の5YNC出力信
出力群在、電流センサからライン824上の出力の存在
、及びライン825上の信号1(ANDPIECE C
0NNEICTEDによって表される如く接続されたハ
ンドピースの存在によってセットされる。典型的な接地
欠陥条件は、ハンドピースが接続されていないことであ
る。別の欠陥は、5YNC出力信出力群るが、負荷電流
が流れていないことを示すライン824上の出力信号が
存在しないことである。
負荷24を介しての電流は、電流センサ550によって
検知される。該電流センサは、位相検知器50によって
使用するためにライン824上の信号を条件付けするた
めに整形器回路854へ結合されている。位相検知器は
、又、位相検知器50による使用の為に5YNC信号を
条件付けするために機能する整形器856を介してライ
ン816上に5YNC信号を受け取る。位相検知器は、
好適実施形態においては、モトローラ4044集積回路
である。
検知される。該電流センサは、位相検知器50によって
使用するためにライン824上の信号を条件付けするた
めに整形器回路854へ結合されている。位相検知器は
、又、位相検知器50による使用の為に5YNC信号を
条件付けするために機能する整形器856を介してライ
ン816上に5YNC信号を受け取る。位相検知器は、
好適実施形態においては、モトローラ4044集積回路
である。
位相検知器出力は、補償回路52154によってCPU
へ結合されている(別に図示してはいない)。補償回路
の出力はライン818上の信号PHASEである。
へ結合されている(別に図示してはいない)。補償回路
の出力はライン818上の信号PHASEである。
ライン824上の電流センサ550の出力は、又、整流
器858及びフィルタ860へ結合され、それらは結合
して、ライン824上の信号の振幅復調を行い且つライ
ン824上の信号の包絡線の大きさに比例するライン8
20上のCURRENTと呼ばれるり、C,変化信号を
発生する。ライン820上の信号CURRENTは、C
PU808によって読み取られ且つ「スィーパ−」ソフ
トウェアルーチンで使用されて、電圧制御発振器852
を同調して、負荷24の機械的共振周波数とマツチする
周波数を持ったライン860上の駆動信号を出力する。
器858及びフィルタ860へ結合され、それらは結合
して、ライン824上の信号の振幅復調を行い且つライ
ン824上の信号の包絡線の大きさに比例するライン8
20上のCURRENTと呼ばれるり、C,変化信号を
発生する。ライン820上の信号CURRENTは、C
PU808によって読み取られ且つ「スィーパ−」ソフ
トウェアルーチンで使用されて、電圧制御発振器852
を同調して、負荷24の機械的共振周波数とマツチする
周波数を持ったライン860上の駆動信号を出力する。
「スィーパ−」ルーチン及びその他の全てのソフトウェ
アルーチンはフローチャートを使用して説明し、これら
のフローチャートに記載される機能を実施する任意のコ
ードが本発明を実施する目的の為に十分である。「スィ
ーパ−」ルーチンは、CPU808によって2つの主な
出力信号を発生させて、電圧制御発振器842の周波数
を制御する。これら2つのデジタル出力信号は、夫々、
ライン800及び802上の信号C0AR5E及びHE
RTZである。
アルーチンはフローチャートを使用して説明し、これら
のフローチャートに記載される機能を実施する任意のコ
ードが本発明を実施する目的の為に十分である。「スィ
ーパ−」ルーチンは、CPU808によって2つの主な
出力信号を発生させて、電圧制御発振器842の周波数
を制御する。これら2つのデジタル出力信号は、夫々、
ライン800及び802上の信号C0AR5E及びHE
RTZである。
「スィーパ−」ルーチンは、又、ライン864によって
表されるLOOPフラッグをセットして、ブロック86
6で示した如く、「最小器(ミニマイザー)」ルーチン
の動作をディスエーブルさせ、PHASE角エラーを同
調除去させる。この「最小器」ルーチンは、駆動信号電
圧と負荷電流との間の電流PHASE角エラーを決定し
、且つこのPHASE角エラーを最小とするか又は除去
するために、ブロック36で示した同調インダクタのイ
ンダクタンスを変更させるべく作用する。電圧制御発振
器が共振周波数に同調されている間にこのプロセスを実
行することは望ましぐない。何故ならば、同調インダク
タによるインダクタンスは、偽の共振周波数を見つける
こととなるかも知れないからである。
表されるLOOPフラッグをセットして、ブロック86
6で示した如く、「最小器(ミニマイザー)」ルーチン
の動作をディスエーブルさせ、PHASE角エラーを同
調除去させる。この「最小器」ルーチンは、駆動信号電
圧と負荷電流との間の電流PHASE角エラーを決定し
、且つこのPHASE角エラーを最小とするか又は除去
するために、ブロック36で示した同調インダクタのイ
ンダクタンスを変更させるべく作用する。電圧制御発振
器が共振周波数に同調されている間にこのプロセスを実
行することは望ましぐない。何故ならば、同調インダク
タによるインダクタンスは、偽の共振周波数を見つける
こととなるかも知れないからである。
従って、ループフラッグ864は、「スィーパ−」ルー
チンによる稼動期間中に、このプロセスをディスエーブ
ルさせるために使用される。
チンによる稼動期間中に、このプロセスをディスエーブ
ルさせるために使用される。
「最小器」ルーチン866は、活性化されると、CPU
808をしてライン818上の信号PHASEを読み取
らせ且つドライバ40ヘライン46上に出力信号HEN
RYを発生する。ドライバ40の出力はライン832/
834上のアナログD、C,バイアス信号である。この
信号は、同調インダクタ36により実現され且つブロッ
ク36で示されているり、C,からHENRYへの変換
回路によって変換される。ライン868は、同調可能イ
ンダクタ36における変化する磁束の影響を表しており
、その際に負荷と直列な同調インダクタのインダクタン
スを変化させ且つ負荷インピーダンスをして可及的に純
粋の抵抗に見えるようにさせる。
808をしてライン818上の信号PHASEを読み取
らせ且つドライバ40ヘライン46上に出力信号HEN
RYを発生する。ドライバ40の出力はライン832/
834上のアナログD、C,バイアス信号である。この
信号は、同調インダクタ36により実現され且つブロッ
ク36で示されているり、C,からHENRYへの変換
回路によって変換される。ライン868は、同調可能イ
ンダクタ36における変化する磁束の影響を表しており
、その際に負荷と直列な同調インダクタのインダクタン
スを変化させ且つ負荷インピーダンスをして可及的に純
粋の抵抗に見えるようにさせる。
フィルタ870は、ソフトウェアにおいて遅延関数とし
て実現されており、ループ周波数応答を制御するために
使用される。この遅延は、P)IAsE角エラーを最小
とさせるか又は除去する為に使用されるサーボループの
動作を安定化させるために必要である。このサーボルー
プは、コンピュータが補正係数を計算することが可能な
程迅速に状態を変化することが不可能である同調可能イ
ンダクタを有しているので、各補正は、サーボループが
前の補正を実施するのに十分な機会を持つまで遅延され
る。各補正の実施は、同調インダクタのインダクタンス
を変更することにより行われる。フィルタ870は、更
に、電力制御機能の制御を足で操作する制御器68を操
作している外科医へ渡す前に、殆どのハンドピースにつ
いて所定の統計的に決定されている公称操作点において
ライン46上の出力信号HENRYのレベルを設定する
ソフトウェアルーチンを表している。この操作点は、本
システムに接続することの可能な殆どのハンドピース用
の公称操作点として経験的に決定される。
て実現されており、ループ周波数応答を制御するために
使用される。この遅延は、P)IAsE角エラーを最小
とさせるか又は除去する為に使用されるサーボループの
動作を安定化させるために必要である。このサーボルー
プは、コンピュータが補正係数を計算することが可能な
程迅速に状態を変化することが不可能である同調可能イ
ンダクタを有しているので、各補正は、サーボループが
前の補正を実施するのに十分な機会を持つまで遅延され
る。各補正の実施は、同調インダクタのインダクタンス
を変更することにより行われる。フィルタ870は、更
に、電力制御機能の制御を足で操作する制御器68を操
作している外科医へ渡す前に、殆どのハンドピースにつ
いて所定の統計的に決定されている公称操作点において
ライン46上の出力信号HENRYのレベルを設定する
ソフトウェアルーチンを表している。この操作点は、本
システムに接続することの可能な殆どのハンドピース用
の公称操作点として経験的に決定される。
ソフトウェアフィルタルーチン870は、このフィルタ
機能の一部であるポストチャージ(充電後)ルーチンの
期間中にこの公称操作点においてIIENRYを設定し
、且つ信号を電力供給ルーチン844へ送って、それを
して、外科医へ制御を渡す前に3秒間の間負荷へフルパ
ワー即ち全電力を印加させる。ソフトウェアフィルタル
ーチン870と電力供給ルーチン844との間の相互作
用は、ポストチャージルーチンがソフトウェアであり信
号や、信号ラインやフラッグではないが、ポストチャー
ジ872と示したラインで表しである。このポストチャ
ージルーチンは、本システムのより滑らかな動作を可能
とするものである。何故ならば、負荷の操作点は、既に
、外科医がシステムの操作条件を変化させることを許容
する前に、正しい操作点に非常に近い点に設定されてい
るからである。
機能の一部であるポストチャージ(充電後)ルーチンの
期間中にこの公称操作点においてIIENRYを設定し
、且つ信号を電力供給ルーチン844へ送って、それを
して、外科医へ制御を渡す前に3秒間の間負荷へフルパ
ワー即ち全電力を印加させる。ソフトウェアフィルタル
ーチン870と電力供給ルーチン844との間の相互作
用は、ポストチャージルーチンがソフトウェアであり信
号や、信号ラインやフラッグではないが、ポストチャー
ジ872と示したラインで表しである。このポストチャ
ージルーチンは、本システムのより滑らかな動作を可能
とするものである。何故ならば、負荷の操作点は、既に
、外科医がシステムの操作条件を変化させることを許容
する前に、正しい操作点に非常に近い点に設定されてい
るからである。
ハンドピースへ印加される電力レベル、ハンドピースに
関する機械的負荷、プローブ温度等のシステム操作条件
を外科医が変化させると、本システムは、自動的に、位
相角及びある実施例において機械的共振周波数における
変化を補償し、その際に負荷24を常時最適操作条件に
同調した状態を維持する。
関する機械的負荷、プローブ温度等のシステム操作条件
を外科医が変化させると、本システムは、自動的に、位
相角及びある実施例において機械的共振周波数における
変化を補償し、その際に負荷24を常時最適操作条件に
同調した状態を維持する。
第6図を参照すると、典型的な「スィーパ−」同調サイ
クルに対する周波数対負荷電流の典型的なプロットを示
しである。プローブの共振周波数は、負荷電流が、87
6で示した如くに、「ピーク」にある場合で、且つ周波
数変化に対する負荷電流変化の勾配が特定したレベル以
下の場合に見出される。「スィーパ−」ルーチンのソフ
トウェアは、「ピーク」負荷電流を見つけ出し且つ少な
くともこの「ピーク(PEAK) Jにおける周波数に
対する負荷電流の関数の勾配を検査することにより共振
「ピーク」を探しだす。ある実施例ににおいては、連続
的な勾配の計算が行われるが、これは臨界的なものでは
ない。勾配計算は、各所しい「ピーク」らしいものが現
われた場合にのみ行うことが可能である。「ピーク」に
おけるこの勾配がある実施例において所定の限界内にあ
るか、又は所定の実施例においては所定の勾配未満であ
る場合には、その「ピーク」は正当な共振「ピーク」で
あるとして受け入れられる。そうでない場合には、その
「ピーク」は機械的共振周波数におけるものではない偶
発的な「ピーク」として拒否される。「スィーパ−」ル
ーチンのソフトウェアは、又、同調可能インダクタを同
調する為のサーボループの性能を改善するために「百分
率J間隔の期間中特定の操作を達成する。「百分率j間
隔期間中、「スィーパ−」ルーチンのソフトウェアは、
CPUをして制御信号IENRY用の所定の値を出力す
る。この所定のレベルを確立した後に、遅延を課して、
同調インダクタのインダクタンスが制御信号)IENR
Yの値によって確立された新たな値へ変化することを可
能とする。プローブに対する駆動周波数における変化は
、この「百分率」間隔の遅延期間中に許容されることは
ない。「百分率」間隔期間中、制御信号HENRYの値
は、非常に大きな電圧へ変化されて、第1図におけるり
、C,バイアスコイル828及び830をして変圧器3
6のコアを磁束で飽和させる。このことは、同調コイル
826のインダクティブ即ち誘導特性を最小とするか又
は除去する。このことは、同調インダクタのインダクタ
ンスが「スィーパ−Jルーチンによって見出された共振
周波数を確立する上で役割を果たすものではないので、
望ましいことである。
クルに対する周波数対負荷電流の典型的なプロットを示
しである。プローブの共振周波数は、負荷電流が、87
6で示した如くに、「ピーク」にある場合で、且つ周波
数変化に対する負荷電流変化の勾配が特定したレベル以
下の場合に見出される。「スィーパ−」ルーチンのソフ
トウェアは、「ピーク」負荷電流を見つけ出し且つ少な
くともこの「ピーク(PEAK) Jにおける周波数に
対する負荷電流の関数の勾配を検査することにより共振
「ピーク」を探しだす。ある実施例ににおいては、連続
的な勾配の計算が行われるが、これは臨界的なものでは
ない。勾配計算は、各所しい「ピーク」らしいものが現
われた場合にのみ行うことが可能である。「ピーク」に
おけるこの勾配がある実施例において所定の限界内にあ
るか、又は所定の実施例においては所定の勾配未満であ
る場合には、その「ピーク」は正当な共振「ピーク」で
あるとして受け入れられる。そうでない場合には、その
「ピーク」は機械的共振周波数におけるものではない偶
発的な「ピーク」として拒否される。「スィーパ−」ル
ーチンのソフトウェアは、又、同調可能インダクタを同
調する為のサーボループの性能を改善するために「百分
率J間隔の期間中特定の操作を達成する。「百分率j間
隔期間中、「スィーパ−」ルーチンのソフトウェアは、
CPUをして制御信号IENRY用の所定の値を出力す
る。この所定のレベルを確立した後に、遅延を課して、
同調インダクタのインダクタンスが制御信号)IENR
Yの値によって確立された新たな値へ変化することを可
能とする。プローブに対する駆動周波数における変化は
、この「百分率」間隔の遅延期間中に許容されることは
ない。「百分率」間隔期間中、制御信号HENRYの値
は、非常に大きな電圧へ変化されて、第1図におけるり
、C,バイアスコイル828及び830をして変圧器3
6のコアを磁束で飽和させる。このことは、同調コイル
826のインダクティブ即ち誘導特性を最小とするか又
は除去する。このことは、同調インダクタのインダクタ
ンスが「スィーパ−Jルーチンによって見出された共振
周波数を確立する上で役割を果たすものではないので、
望ましいことである。
インダクタのりアクタンスは周波数変化と共に変化する
ので、スイープ(掃引)期間中に回路内に同調インダク
タを持つことは、偽の共振を発生することとなる。[百
分率(PERCENTAGE) Jルーチンは、この可
能性を取り除いている。
ので、スイープ(掃引)期間中に回路内に同調インダク
タを持つことは、偽の共振を発生することとなる。[百
分率(PERCENTAGE) Jルーチンは、この可
能性を取り除いている。
第7図を参照すると、第5図における「最小器」ルーチ
ン866に対するフローチャートが示されている。この
ルーチンは、ステップ880で開始され、フットスイッ
チが押されているかを決定するテストを行い、外科医が
プローブへ電力を印加することを所望し且つLOOPフ
ラッグが、電圧制御発振器が現在プローブの共振周波数
で動作しているように「スィーパ−(SWEEPER)
Jルーチンが本システムを同調したことを表す状態に
あることを表す。ステップ880の目的は、電力がプロ
ーブに印加されており且つ本システムがプローブの機械
的共振周波数に同調されていない限り、「最小器」ルー
チンが位相角エラーを最小とすることを許容しないこと
である。「最小器」ルーチンは、同期された割込みによ
って毎秒当たり30回コールされる。従って、「最小器
」ルーチンのPHASE最小化機能は、メインループに
おける操作に対するバックグラウンド即ち背景において
実施されろ。
ン866に対するフローチャートが示されている。この
ルーチンは、ステップ880で開始され、フットスイッ
チが押されているかを決定するテストを行い、外科医が
プローブへ電力を印加することを所望し且つLOOPフ
ラッグが、電圧制御発振器が現在プローブの共振周波数
で動作しているように「スィーパ−(SWEEPER)
Jルーチンが本システムを同調したことを表す状態に
あることを表す。ステップ880の目的は、電力がプロ
ーブに印加されており且つ本システムがプローブの機械
的共振周波数に同調されていない限り、「最小器」ルー
チンが位相角エラーを最小とすることを許容しないこと
である。「最小器」ルーチンは、同期された割込みによ
って毎秒当たり30回コールされる。従って、「最小器
」ルーチンのPHASE最小化機能は、メインループに
おける操作に対するバックグラウンド即ち背景において
実施されろ。
フットスイッチが押し下げられており且つLOOPフラ
ッグが同調コンダクタの同調が可能であると、処理はス
テップ882へ進行する。このステップにおいては、可
変5UPPRESSがテストされて、その値が30より
も大きいか否かを決定することがテストされる。5UP
PRESS変数は、制御信号HENRYの別の補正を許
容する前にフットペダル押し下げから1秒の遅延を発生
させる為に使用される変数である。「最小器」ルーチン
は毎秒30回コールされ、且つ5UPPRESS変数は
、それが30を超える値を持つ迄各コール毎にステップ
884によって1だけインクリメントされるので、1秒
遅延がその際に実施される。この遅延の目的は、フット
スイッチが最初に外科医によって押圧された時に本シス
テムの応答を改良する為である。サーボループの特性の
ために、サーボ補正がなされる場合、電力は瞬間的に消
失し、一方サーボループはその新たな操作点において安
定化する。このことは、同調インダクタの特性及びイン
ダクタを介して流れる電流を瞬時に変化させることがで
きないことによるものである。外科医はフットスイッチ
を押し下げると直ぐに応答があることを期待するので、
遅延を使用してフットスイッチの押し下げの後最初の1
秒内に何等の補正を行うことも可能とせず、従って電力
応答は瞬間的なもののように見える。
ッグが同調コンダクタの同調が可能であると、処理はス
テップ882へ進行する。このステップにおいては、可
変5UPPRESSがテストされて、その値が30より
も大きいか否かを決定することがテストされる。5UP
PRESS変数は、制御信号HENRYの別の補正を許
容する前にフットペダル押し下げから1秒の遅延を発生
させる為に使用される変数である。「最小器」ルーチン
は毎秒30回コールされ、且つ5UPPRESS変数は
、それが30を超える値を持つ迄各コール毎にステップ
884によって1だけインクリメントされるので、1秒
遅延がその際に実施される。この遅延の目的は、フット
スイッチが最初に外科医によって押圧された時に本シス
テムの応答を改良する為である。サーボループの特性の
ために、サーボ補正がなされる場合、電力は瞬間的に消
失し、一方サーボループはその新たな操作点において安
定化する。このことは、同調インダクタの特性及びイン
ダクタを介して流れる電流を瞬時に変化させることがで
きないことによるものである。外科医はフットスイッチ
を押し下げると直ぐに応答があることを期待するので、
遅延を使用してフットスイッチの押し下げの後最初の1
秒内に何等の補正を行うことも可能とせず、従って電力
応答は瞬間的なもののように見える。
ステップ880に戻ると、このテストの結果が偽である
と、即ちフットスイッチが押し下げられなかったか又は
LOOPフラッグが「スィーパ−」ルーチンが未だに同
調を行っていることを表すかの何れかを意味する場合、
処理はステップ886へ分岐して、そこで5UPPRE
SS変数がゼロへ設定される。
と、即ちフットスイッチが押し下げられなかったか又は
LOOPフラッグが「スィーパ−」ルーチンが未だに同
調を行っていることを表すかの何れかを意味する場合、
処理はステップ886へ分岐して、そこで5UPPRE
SS変数がゼロへ設定される。
その後に、処理はステップ888へ流れ、そこでPHA
SE変数の値は任意に定数2047に背低される。通常
、P)IAsEAs上、第5図における補償回路521
54から受け取られるライン81,8上のPHASE制
御信号の値によって設定される。しかしながら、PHA
SE変数は、所望により、定数に設定することが可能で
ある。 PI(ASE変数の値はゼロから4095迄変
化することが可能である。この範囲の中間点は2047
であり、且つゼロ度の位相角エラーに対応する。204
7±2047の位相角範囲は、±180度の位相角エラ
ーに対応する。
SE変数の値は任意に定数2047に背低される。通常
、P)IAsEAs上、第5図における補償回路521
54から受け取られるライン81,8上のPHASE制
御信号の値によって設定される。しかしながら、PHA
SE変数は、所望により、定数に設定することが可能で
ある。 PI(ASE変数の値はゼロから4095迄変
化することが可能である。この範囲の中間点は2047
であり、且つゼロ度の位相角エラーに対応する。204
7±2047の位相角範囲は、±180度の位相角エラ
ーに対応する。
従って、ステップ888は1位相角エラーを任意的にゼ
ロへ設定することと等価である。その後に、処理はステ
ップ890へ流れ、「最小器」ルーチンを出てコールプ
ロセスへリターンする。
ロへ設定することと等価である。その後に、処理はステ
ップ890へ流れ、「最小器」ルーチンを出てコールプ
ロセスへリターンする。
ステップ882にリターンすると、5UPPRESS変
数の値が30未満であると、ステップ884は1だけそ
の変数をインクリメントさせ、且つ処理はステップ88
8及び890へ流れる。しかしながら、5tJPPRE
SS変数の値が30よりも大きいことが分かると、その
際に1秒遅延が実施されて、且つ位相角エラーの補正が
開始することが可能である。
数の値が30未満であると、ステップ884は1だけそ
の変数をインクリメントさせ、且つ処理はステップ88
8及び890へ流れる。しかしながら、5tJPPRE
SS変数の値が30よりも大きいことが分かると、その
際に1秒遅延が実施されて、且つ位相角エラーの補正が
開始することが可能である。
このプロセスにおける最初のステップは、「デフォルト
フェーズ」サブルーチンをコールするブロック892で
示しである。
フェーズ」サブルーチンをコールするブロック892で
示しである。
第8図を参照すると、第7図の「最小器」ルーチンによ
ってコールされる[デフォルトフェーズ(DEFAUL
T PHASE)Jサブルーチンのフローチャートが示
されている。このデフォルトフェーズルーチンにおける
最初のステップは、ステップ896であり、そこでPH
ASE変数の値がテストされて。
ってコールされる[デフォルトフェーズ(DEFAUL
T PHASE)Jサブルーチンのフローチャートが示
されている。このデフォルトフェーズルーチンにおける
最初のステップは、ステップ896であり、そこでPH
ASE変数の値がテストされて。
それが定数2047よりも大きいか否かを決定する。P
HASE変数は、第5図におけるライン818上の入力
信号PHASHの値によって設定される。PHASE変
数に対する値2047はゼロ度位相角を表しているので
、ステップ896は正の位相角の存在の為にテストであ
る。位相角が正であると、その位相角は、デフォルトフ
ェーズの為に使用され、且つ処理はステップ898へ流
れてステップ900において「最小器」ルーチンへリタ
ーンする。
HASE変数は、第5図におけるライン818上の入力
信号PHASHの値によって設定される。PHASE変
数に対する値2047はゼロ度位相角を表しているので
、ステップ896は正の位相角の存在の為にテストであ
る。位相角が正であると、その位相角は、デフォルトフ
ェーズの為に使用され、且つ処理はステップ898へ流
れてステップ900において「最小器」ルーチンへリタ
ーンする。
位相角エラーが負であると、即ち2047未満であると
、処理はステップ90−2へ流れ、そこで円IASE変
数の値は3072のデフォルト定数に任意的に設定され
る。その後に、処理はステップ904へ流れ、そこでソ
フトウェアはマイクロプロセサをして3072に等しい
制御信号HENRYに対する値を出力する。その後に、
処理はステップ900において第7図の「最小器」ルー
チンへリターン即ち復帰する。
、処理はステップ90−2へ流れ、そこで円IASE変
数の値は3072のデフォルト定数に任意的に設定され
る。その後に、処理はステップ904へ流れ、そこでソ
フトウェアはマイクロプロセサをして3072に等しい
制御信号HENRYに対する値を出力する。その後に、
処理はステップ900において第7図の「最小器」ルー
チンへリターン即ち復帰する。
「最小器」ルーチンのステップ900は、補正と呼ばれ
るサブルーチンのコールである。第9図を参照すると、
サブルーチン「補正(CORRECT) Jのフローチ
ャートが示されている。このサブルーチン「補正」にお
ける最初のステップは、MARGIN変数が変数ALL
OWEDよりも大きいか否かを判別する為にMARGI
N変数をテストすることである。MARGIN変数は、
DELTAと呼ばれる別の変数の絶対値と等しい、 D
ELTAは、第7図においてステップ908によって計
算される変数であり、且つ位相角エラーの寸法を表す。
るサブルーチンのコールである。第9図を参照すると、
サブルーチン「補正(CORRECT) Jのフローチ
ャートが示されている。このサブルーチン「補正」にお
ける最初のステップは、MARGIN変数が変数ALL
OWEDよりも大きいか否かを判別する為にMARGI
N変数をテストすることである。MARGIN変数は、
DELTAと呼ばれる別の変数の絶対値と等しい、 D
ELTAは、第7図においてステップ908によって計
算される変数であり、且つ位相角エラーの寸法を表す。
特に、第7図におけるステップ908は、実際の位相角
エラーによって設定されるPHASE変数の値から一定
の位相角エラーTHETAを減算することによりDEL
TAを計算する。TI(ETAは。
エラーによって設定されるPHASE変数の値から一定
の位相角エラーTHETAを減算することによりDEL
TAを計算する。TI(ETAは。
除去することの出来ないサーボ機構の回路によって導入
される一定の位相角エラーである。ALLOWED変数
は、許容可能な最小の位相角エラーを設定する。MAR
GIN変数がALLOWED変数よりも大きい場合には
、同調インダクタに対する調整を行わねばならない。M
ARGIN変数がALLOWED変数よりも小さい場合
には5位相角エラーは許容可能な限界内にあり且つ補正
を行う必要はない。この場合、処理はステップ910へ
流れ、それは処理をコールプロセスへリターンさせ、即
ち処理は第7図中のステップ908へ流れる。
される一定の位相角エラーである。ALLOWED変数
は、許容可能な最小の位相角エラーを設定する。MAR
GIN変数がALLOWED変数よりも大きい場合には
、同調インダクタに対する調整を行わねばならない。M
ARGIN変数がALLOWED変数よりも小さい場合
には5位相角エラーは許容可能な限界内にあり且つ補正
を行う必要はない。この場合、処理はステップ910へ
流れ、それは処理をコールプロセスへリターンさせ、即
ち処理は第7図中のステップ908へ流れる。
ステップ906ヘリターンすると、位相角が許容されて
いる最小位相角よりも大きいと、処理はステップ912
へ流れ、そこでTVEAKと呼ばれる変数の値がDEL
TAを2で除算された値に設定される。次いで、入出カ
ステップ914が実施され、そこでソフトウェアはマイ
クロプロセサをして制御信号HENRYの値をHENR
Yの前の値とステップ912で計算された変数TINE
AKの値との和に設定される。次いで、ステップ916
が実施され、r捕獲(CAPTURE) Jと呼ばれる
サブルーチンがコールされる。
いる最小位相角よりも大きいと、処理はステップ912
へ流れ、そこでTVEAKと呼ばれる変数の値がDEL
TAを2で除算された値に設定される。次いで、入出カ
ステップ914が実施され、そこでソフトウェアはマイ
クロプロセサをして制御信号HENRYの値をHENR
Yの前の値とステップ912で計算された変数TINE
AKの値との和に設定される。次いで、ステップ916
が実施され、r捕獲(CAPTURE) Jと呼ばれる
サブルーチンがコールされる。
第10図を参照すると、「捕獲」サブルーチンのフロー
チャートが示されている。このサブルーチンにおける最
初のステップは、ブロック918によって示されるテス
トである。このテストは、制御信号HENRYの値がL
OVLIMITと呼ばれる変数の値よりも大きいか否か
を決定する。制御信号HENRYの値は定数LO1il
LLIMITの値未満であると、ステップ920が実施
され、変数HENRYに対する値が。
チャートが示されている。このサブルーチンにおける最
初のステップは、ブロック918によって示されるテス
トである。このテストは、制御信号HENRYの値がL
OVLIMITと呼ばれる変数の値よりも大きいか否か
を決定する。制御信号HENRYの値は定数LO1il
LLIMITの値未満であると、ステップ920が実施
され、変数HENRYに対する値が。
基本的に反対のレール乃至は限界におけるか又はその近
傍の定数であるRETREATと呼ばれる定数へ等しく
設定される。とのHENRYに対する値は5マイクロプ
ロセサによってライン46上に出力されて、第5図にお
けるドライバ40/38へ供給される8変数HE N
RYの値が定数LOIiLIMITよりも大きいと、ス
テップ922が実施され、HNENRY変数の値が定数
HILIMITによって示される高い限界に対してテス
トされる。 HENRYの値がHILIMIT未満であ
ると、ステップ924が実施されて、処理はコールプロ
セスへリターンされ、即ち第9図におけるサブルーチン
「補正」におけるステップ910ヘリターンされる。変
数HENRYの値が定数HILIMITよりも大きいと
、ステップ926が実施され、HENRYの値が定数H
ILIMITの値と等しく設定される。
傍の定数であるRETREATと呼ばれる定数へ等しく
設定される。とのHENRYに対する値は5マイクロプ
ロセサによってライン46上に出力されて、第5図にお
けるドライバ40/38へ供給される8変数HE N
RYの値が定数LOIiLIMITよりも大きいと、ス
テップ922が実施され、HNENRY変数の値が定数
HILIMITによって示される高い限界に対してテス
トされる。 HENRYの値がHILIMIT未満であ
ると、ステップ924が実施されて、処理はコールプロ
セスへリターンされ、即ち第9図におけるサブルーチン
「補正」におけるステップ910ヘリターンされる。変
数HENRYの値が定数HILIMITよりも大きいと
、ステップ926が実施され、HENRYの値が定数H
ILIMITの値と等しく設定される。
「捕獲」ルーチンの目的は、定数RETREATと旧1
゜IMITによって画定される範囲内の変数1(ENR
Yの値を捕獲することである。このことは、制御信号+
1ENRYが所望の範囲の外側へ出て振れることを防止
し且つ同調インダクタを制御するサーボループが位相角
を最小とするために大きな補正を行うことを余儀無くす
ることを防止する。大きな補正を行うことは、サーボル
ープの応答時間を遅滞させる。
゜IMITによって画定される範囲内の変数1(ENR
Yの値を捕獲することである。このことは、制御信号+
1ENRYが所望の範囲の外側へ出て振れることを防止
し且つ同調インダクタを制御するサーボループが位相角
を最小とするために大きな補正を行うことを余儀無くす
ることを防止する。大きな補正を行うことは、サーボル
ープの応答時間を遅滞させる。
何故ならば、各大きな補正は、同調インダクタインダク
タンスの値を大きな量だけ変化させることを必要とする
からである。このインダクタはそのインダクタンスを迅
速に変化させることはできない。何故ならば、D、C,
バイアスコイル内の電流の流れのレベルは瞬間的であり
、この様な大きな変化は長い間隔を要するからである。
タンスの値を大きな量だけ変化させることを必要とする
からである。このインダクタはそのインダクタンスを迅
速に変化させることはできない。何故ならば、D、C,
バイアスコイル内の電流の流れのレベルは瞬間的であり
、この様な大きな変化は長い間隔を要するからである。
「捕獲」ルーチンからのリターンは、ステップ910に
おける「補正Jルーチンである。「補正」ルーチンのス
テップ910からのリターンは、第7図に示した「最小
器」ルーチンのステップ908である。ステップ908
は、第5図における補償回路52−54から受け取った
PHASE制御信号によって設定される如< P)IA
sE変数の現在の値を読み取ることにより変数DELT
Aの値を計算する。Pl(ASHの値は、定数THET
Aの値をそれから減算している。
おける「補正Jルーチンである。「補正」ルーチンのス
テップ910からのリターンは、第7図に示した「最小
器」ルーチンのステップ908である。ステップ908
は、第5図における補償回路52−54から受け取った
PHASE制御信号によって設定される如< P)IA
sE変数の現在の値を読み取ることにより変数DELT
Aの値を計算する。Pl(ASHの値は、定数THET
Aの値をそれから減算している。
次いで、ステップ928が「最小器」ルーチンにおいて
実施されて、DELTAの値を8の係数で除算する。こ
のことは、大きな制御信号HENRYの値の補正を防止
する。その後に、ステップ890を実施して、「最小器
」ルーチンから抜は出し、処理を本ソフトウェアのメイ
ンループのコールを行う点ヘリターンする。上述した「
最小器」ルーチンの処理は毎秒30回実施される。
実施されて、DELTAの値を8の係数で除算する。こ
のことは、大きな制御信号HENRYの値の補正を防止
する。その後に、ステップ890を実施して、「最小器
」ルーチンから抜は出し、処理を本ソフトウェアのメイ
ンループのコールを行う点ヘリターンする。上述した「
最小器」ルーチンの処理は毎秒30回実施される。
第11図を参照すると、「スィーパ−」ルーチンのフロ
ーチャートを示してあり、それは電圧制御発振器の周波
数を同調させて、ハンドピースの機械的共振周波数とマ
ツチさせる。「スィーパ−」プロセスにおける最初のス
テップは、ブロック934で示してあり、それはMIS
TUNE変数をテストして、2番目の最小桁ビットが論
理1であるか否かを決定する。このビットは、本ソフト
ウェアにおける他のルーチン(不図示)によって使用さ
れて、後述する[解析(ANALYSIS) Jルーチ
ンを管理する。何等かの理由により、ハンドピースが再
度同調せねばならない場合、MISTUNE変数の2番
目の最小桁ビットは論理1に設定される。このことは、
新しいハンドピースを接続した場合、又は例えばある実
施例におけるユーザ要求等のその他の理由により発生す
ることが可能である。現在の目的の為には、「解析」サ
ブルーチンは、ハンドピースの機械的共振周波数が見つ
かるか、又は何等かの理由により、共振が見つからなく
FAILUREフラッグがセットされる迄、マイクロ
プロセサをして電圧制御発振器の周波数を変化させるソ
フトウェアとして理解すべきである。
ーチャートを示してあり、それは電圧制御発振器の周波
数を同調させて、ハンドピースの機械的共振周波数とマ
ツチさせる。「スィーパ−」プロセスにおける最初のス
テップは、ブロック934で示してあり、それはMIS
TUNE変数をテストして、2番目の最小桁ビットが論
理1であるか否かを決定する。このビットは、本ソフト
ウェアにおける他のルーチン(不図示)によって使用さ
れて、後述する[解析(ANALYSIS) Jルーチ
ンを管理する。何等かの理由により、ハンドピースが再
度同調せねばならない場合、MISTUNE変数の2番
目の最小桁ビットは論理1に設定される。このことは、
新しいハンドピースを接続した場合、又は例えばある実
施例におけるユーザ要求等のその他の理由により発生す
ることが可能である。現在の目的の為には、「解析」サ
ブルーチンは、ハンドピースの機械的共振周波数が見つ
かるか、又は何等かの理由により、共振が見つからなく
FAILUREフラッグがセットされる迄、マイクロ
プロセサをして電圧制御発振器の周波数を変化させるソ
フトウェアとして理解すべきである。
MISTUNE変数の2番目の最小桁ビットが論理1で
あることが分かると、処理はステップ936へ流れ、そ
れは「コールドスイープ」サブルーチンへのコールを表
す。「コールドスイープ」サブルーチンは、電圧制御発
振器を同調するために適宜の入力条件をセットアツプし
た後に「解析」サブルーチンをコールする。「コールド
スイープ」サブルーチンからリターンすると、「スィー
パ−」ルーチンにおけるリターンステップ938を実施
して、メインループ(不図示)におけるコールプロセス
へ制御をリターンする。
あることが分かると、処理はステップ936へ流れ、そ
れは「コールドスイープ」サブルーチンへのコールを表
す。「コールドスイープ」サブルーチンは、電圧制御発
振器を同調するために適宜の入力条件をセットアツプし
た後に「解析」サブルーチンをコールする。「コールド
スイープ」サブルーチンからリターンすると、「スィー
パ−」ルーチンにおけるリターンステップ938を実施
して、メインループ(不図示)におけるコールプロセス
へ制御をリターンする。
MISTUNE変数の2番目の最小桁ビットが論理0で
あると、処理はステップ938へ流れ、それはメインル
ープ内のコールプロセスへのリターンを表す。コールプ
ロセスを包含する本プログラムのメインループの詳細は
、本発明の理解にとって臨界的なものではなく、従って
その詳細な説明は割愛する。
あると、処理はステップ938へ流れ、それはメインル
ープ内のコールプロセスへのリターンを表す。コールプ
ロセスを包含する本プログラムのメインループの詳細は
、本発明の理解にとって臨界的なものではなく、従って
その詳細な説明は割愛する。
第12A図を参照すると、「コールドスイープ」サブル
ーチンのフローチャートが示されている。
ーチンのフローチャートが示されている。
「コールドスイープ(COLD 5WEEP)Jサブル
ーチンの目的は、「解析」サブルーチンを喚起してハン
ドピースを同調させ且つ同調プロセスのステータスを与
える為に正面パネル上の発光ダイオード及び可聴フィー
ドバックの形態でユーザインターフェース機能を取り扱
う為である。「コールドスイープ」サブルーチンは、更
に、前述した「百分率」サブルーチンを喚起させる。前
に説明した如く、「スィーパ−」ルーチンは、同調プロ
セス期間中に第5図におけるLOOPフラッグ864の
使用を介して第5図におけるPHASE r最小器」ル
ーチン866をディスエーブルさせる。
ーチンの目的は、「解析」サブルーチンを喚起してハン
ドピースを同調させ且つ同調プロセスのステータスを与
える為に正面パネル上の発光ダイオード及び可聴フィー
ドバックの形態でユーザインターフェース機能を取り扱
う為である。「コールドスイープ」サブルーチンは、更
に、前述した「百分率」サブルーチンを喚起させる。前
に説明した如く、「スィーパ−」ルーチンは、同調プロ
セス期間中に第5図におけるLOOPフラッグ864の
使用を介して第5図におけるPHASE r最小器」ル
ーチン866をディスエーブルさせる。
ユーザへの可視的フィードバックの機能を実施するため
に、ステップ940は、ハンドピースが本システムに取
付けられているコネクタ近傍の正面パネル上の発光ダイ
オードをディスエーブルさせる。次のステップは、ブロ
ック942で示してあり、この発光ダイオードをちらつ
かせることである。従って、ユーザは、発光ダイオード
がちらついている場合には、同調プロセスが実施中であ
ることを理解する。
に、ステップ940は、ハンドピースが本システムに取
付けられているコネクタ近傍の正面パネル上の発光ダイ
オードをディスエーブルさせる。次のステップは、ブロ
ック942で示してあり、この発光ダイオードをちらつ
かせることである。従って、ユーザは、発光ダイオード
がちらついている場合には、同調プロセスが実施中であ
ることを理解する。
適合性のある水晶体乳化ハンドピースのみが本システム
へ接続されることが重要である。この為に、ステップ9
44が実施されて、接続されたハンドピースが適合性の
あるものであるか否かをテストする。ハンドピースの適
合性を決定する為のいかなる検知手法も、本発明の実施
上十分であり。
へ接続されることが重要である。この為に、ステップ9
44が実施されて、接続されたハンドピースが適合性の
あるものであるか否かをテストする。ハンドピースの適
合性を決定する為のいかなる検知手法も、本発明の実施
上十分であり。
この検知のための詳細は本発明の理解のためには臨界的
なものではない。ブロック944でおけるテストが、不
適合性のハンドピースが本システムに接続されたことを
見出すと、ステップ946が実施されて、処理をステッ
プ938におけるコールルーチン、即ち「スィーパ−J
ヘリターンする。
なものではない。ブロック944でおけるテストが、不
適合性のハンドピースが本システムに接続されたことを
見出すと、ステップ946が実施されて、処理をステッ
プ938におけるコールルーチン、即ち「スィーパ−J
ヘリターンする。
次いで、リターンステップ938は、処理をメインルー
プ内のコールプロセスへリターンする。従って、不適合
性のハンドピースが本システムへ接続されると、「コー
ルドスイープ」は「解析」サブルーチンを喚起すること
はなく、同調が行われることはない。
プ内のコールプロセスへリターンする。従って、不適合
性のハンドピースが本システムへ接続されると、「コー
ルドスイープ」は「解析」サブルーチンを喚起すること
はなく、同調が行われることはない。
テスト944が適合性のあるハンドピースが接続された
ことを決定すると、ステップ948が実施され、RAN
GE変数が定数FLILLに設定される。このRANG
E変数は、「解析」サブルーチンの性能をイネーブル又
はディス−プルするために使用される制御変数である。
ことを決定すると、ステップ948が実施され、RAN
GE変数が定数FLILLに設定される。このRANG
E変数は、「解析」サブルーチンの性能をイネーブル又
はディス−プルするために使用される制御変数である。
RANGEがフル(満杯)にセットされると、「解析」
ルーチンはその同調機能を実施する。一方、RANGE
変数がMINIMUMと呼ばれる変数の値に設定される
と、「解析」ルーチンは、何等の同調動作も実施するこ
となしにコールされると直ぐにリターンする。
ルーチンはその同調機能を実施する。一方、RANGE
変数がMINIMUMと呼ばれる変数の値に設定される
と、「解析」ルーチンは、何等の同調動作も実施するこ
となしにコールされると直ぐにリターンする。
「コールドスイープ」ルーチンにおける次のステップは
、第12B図においてブロック950で示しである。こ
のステップは、FAULT−CNTRと呼ばれる変数の
値を、TRIESと呼ばれる定数と等しく設定する。こ
のことは、FAILUREフラッグがセットされて、ハ
ンドピースの同調が成功しなかったことを表す前になさ
れる同調の試行動作の回数を確立する。
、第12B図においてブロック950で示しである。こ
のステップは、FAULT−CNTRと呼ばれる変数の
値を、TRIESと呼ばれる定数と等しく設定する。こ
のことは、FAILUREフラッグがセットされて、ハ
ンドピースの同調が成功しなかったことを表す前になさ
れる同調の試行動作の回数を確立する。
次いで、「コールドスイープ」ルーチンが、ブロック9
52で示す如く、「解析」サブルーチンをコールする。
52で示す如く、「解析」サブルーチンをコールする。
「解析」サブルーチンの詳細に付いて説明する。
第13図を参照すると、「解析」サブルーチンのフロー
チャートを示しである。この「解析」サブルーチンにお
ける最初のステップは、ブロック956で示したRAN
GE変数の値を決定するためのテストである。RANG
E変数が[訂MUMと呼ばれる定数に等しいと、処理は
ステップ958へ直ぐに流れ、それは処理を第12B図
に示した「コールドスイープ」ルーチンにおけるステッ
プ960ヘリターンする。ステップ960による処理及
び「コールドスイープ」ルーチンの従属に付いて更に詳
細に説明する。RANGE変数の値が定数M I N
I M聞と等しくないことが判明すると、ステップ96
2が実施され、LOOPフラッグが偽状態にセットされ
る。
チャートを示しである。この「解析」サブルーチンにお
ける最初のステップは、ブロック956で示したRAN
GE変数の値を決定するためのテストである。RANG
E変数が[訂MUMと呼ばれる定数に等しいと、処理は
ステップ958へ直ぐに流れ、それは処理を第12B図
に示した「コールドスイープ」ルーチンにおけるステッ
プ960ヘリターンする。ステップ960による処理及
び「コールドスイープ」ルーチンの従属に付いて更に詳
細に説明する。RANGE変数の値が定数M I N
I M聞と等しくないことが判明すると、ステップ96
2が実施され、LOOPフラッグが偽状態にセットされ
る。
このことは、前述した位相「最小器Jルーチンの操作を
ディスエーブルさせる。
ディスエーブルさせる。
次いで、ステップ964を実施して、ll’INDOl
tlサブルーチンをコールするにのルーチンは、最小周
波数と最大周波数とを計算し、それらの間で、電圧制御
発振器は同調プロセス期間中に同調される。基本的に、
ウィンドウ(窓)サブルーチンは、同調窓の下側境界を
設定する肘NIM聞と呼ばれる変数を計算する。好適実
施例においては、変数MINIMUMはゼロに設定され
る。この「窓」サブルーチンは、MAX−FREQと呼
ばれる変数を4096の値へ設定する。これら2つの数
は、微同調制御信号)IERTZの変化により電圧制御
発振器の同調のための窓を確立する。粗同調は、同調帯
域を介して微同調窓の中央周波数を移動させるために以
下に説明するr chk−1imit Jサブルーチン
によって設定される変数C0AR5Hの値によって制御
される。基本的に、そのプロセスは、 C0ARSE、
スイープHERTZを設定し且つ)IERTZにより掃
引される内側50%の周波数内に共振ピークを探す。共
振ピークが以後にACCEPTLE帯域と呼ばれる内側
50%の周波数内に見つからない場合、C0AR5Eが
インクリメントされて、微同調窓の中央周波数を最大8
00Hz迄動かし、且つ処理は再度開始される。何故非
同調迄の内側50%の周波数のみが使用されるかの詳細
に付いて次に説明する。
tlサブルーチンをコールするにのルーチンは、最小周
波数と最大周波数とを計算し、それらの間で、電圧制御
発振器は同調プロセス期間中に同調される。基本的に、
ウィンドウ(窓)サブルーチンは、同調窓の下側境界を
設定する肘NIM聞と呼ばれる変数を計算する。好適実
施例においては、変数MINIMUMはゼロに設定され
る。この「窓」サブルーチンは、MAX−FREQと呼
ばれる変数を4096の値へ設定する。これら2つの数
は、微同調制御信号)IERTZの変化により電圧制御
発振器の同調のための窓を確立する。粗同調は、同調帯
域を介して微同調窓の中央周波数を移動させるために以
下に説明するr chk−1imit Jサブルーチン
によって設定される変数C0AR5Hの値によって制御
される。基本的に、そのプロセスは、 C0ARSE、
スイープHERTZを設定し且つ)IERTZにより掃
引される内側50%の周波数内に共振ピークを探す。共
振ピークが以後にACCEPTLE帯域と呼ばれる内側
50%の周波数内に見つからない場合、C0AR5Eが
インクリメントされて、微同調窓の中央周波数を最大8
00Hz迄動かし、且つ処理は再度開始される。何故非
同調迄の内側50%の周波数のみが使用されるかの詳細
に付いて次に説明する。
制御信号HERTZは、変数)IERTZに対するデジ
タル値に比例するアナログ電圧の間で変化することが可
能である。これらの値は、ゼロと4096との間の範囲
である。HERTZ変数の値が2047であると、電圧
制御発振器は、制御信号C0AR3Hによって確立され
る中央周波数で動作する。値2047以下の変数HER
TZの各カウントに対して、電圧制御発振器は、制御信
号C0AR5Hによって確立される周波数以下の1.6
Hzの周波数で動作する。2047の値より上の変数H
ERTZの全てのカウントに対して、電圧制御発振器の
周波数は、制御信号C0AR5Eのみによって確立され
る周波数よりも1゜6Hz高い。第13図中のブロック
964によって表されるサブルーチン「窓」によって設
定される変数5IilEEP−FREQは、現在の操作
周波数に対するポインターを表しており、即ち電圧制御
発振器が現在操作中の微同調窓内の位置を表している。
タル値に比例するアナログ電圧の間で変化することが可
能である。これらの値は、ゼロと4096との間の範囲
である。HERTZ変数の値が2047であると、電圧
制御発振器は、制御信号C0AR3Hによって確立され
る中央周波数で動作する。値2047以下の変数HER
TZの各カウントに対して、電圧制御発振器は、制御信
号C0AR5Hによって確立される周波数以下の1.6
Hzの周波数で動作する。2047の値より上の変数H
ERTZの全てのカウントに対して、電圧制御発振器の
周波数は、制御信号C0AR5Eのみによって確立され
る周波数よりも1゜6Hz高い。第13図中のブロック
964によって表されるサブルーチン「窓」によって設
定される変数5IilEEP−FREQは、現在の操作
周波数に対するポインターを表しており、即ち電圧制御
発振器が現在操作中の微同調窓内の位置を表している。
変数MAX−FREQは、該窓の上限を確立し且つポイ
ンター変数AWEEP−FREQに対する上限を、確立
する。
ンター変数AWEEP−FREQに対する上限を、確立
する。
ここで、共振同調フェーズの前に同調インダクタの影響
を同調により除去する。この為に、「解析」サブルーチ
ンが、第13図にブロック966で示した如く、「百分
率」サブルーチンをコールする。このサブルーチンの詳
細を第14図にフローチャートで示しである。
を同調により除去する。この為に、「解析」サブルーチ
ンが、第13図にブロック966で示した如く、「百分
率」サブルーチンをコールする。このサブルーチンの詳
細を第14図にフローチャートで示しである。
第14図を参照すると、「百分率」サブルーチンにおけ
る最初のステップは、変数HENRYの値を定数に設定
して、同調インダクタのインダクタンスを最小に減少さ
せる。このことは、マイクロプロセサをして、D、C,
バイアスが磁束飽和が発生する点迄増加され且つ同調イ
ンダクタのインダクタンスがその際に最小とされるよう
に、同調インダクタ用の駆動回路に対して制御信号旺N
RYの値を設定させる。このプロセスはブロック968
で示しである。
る最初のステップは、変数HENRYの値を定数に設定
して、同調インダクタのインダクタンスを最小に減少さ
せる。このことは、マイクロプロセサをして、D、C,
バイアスが磁束飽和が発生する点迄増加され且つ同調イ
ンダクタのインダクタンスがその際に最小とされるよう
に、同調インダクタ用の駆動回路に対して制御信号旺N
RYの値を設定させる。このプロセスはブロック968
で示しである。
次いで、1秒の遅延が行われて、同調インダクタのイン
ダクタンスが制御信号HENRYの値における変化に追
い着くことを可能とさせる。このステップはブロック9
70で示しである。その後に、ステップ972を実施し
て、「解析」サブルーチンにおける次のステップへのリ
ターンを実施する。
ダクタンスが制御信号HENRYの値における変化に追
い着くことを可能とさせる。このステップはブロック9
70で示しである。その後に、ステップ972を実施し
て、「解析」サブルーチンにおける次のステップへのリ
ターンを実施する。
「解析」サブルーチンの考察に戻ると、ここで、プロー
ブに対する適宜の電力レベルを設定することが必要であ
る。このプロセスは、ブロック974で示したステップ
で開始し、その場合変数BOUNDARYの値が保存さ
れる。BOUNDARY変数は、ハンドピースへ印加さ
れる電力を制御するオフセット値である。ハンドピース
へ印加される電力は、変数BOUNDARYの値十足で
操作される電力制御器の位置によって確立されるBOU
NDARY値からの相対的オフセットの値に等しいレベ
ルに設定される。ある実施例においては、電力制御ソフ
トウェアは、ある条件が充足されない限り、足で操作さ
れる制御器の使用を介してハンドピースへ電力を印加す
ることを許容することのない多数の安全用インターロッ
クを有している。然し乍ら、BOUNDARY値変数の
値は、保護されておらず、最初に種々の条件を充足する
こと無しに、CPUによって変更することが可能である
。従って、電力は本ソフトウェアCPUによって、単に
BOUNDARY変数の値を変化させることによりハン
ドピースへ印加させることが可能である。ステップ97
4は、同調プロセス後の後の回復の為に現在のBOUN
DARY値を保存する。何故ならば、公称電力レベルは
、同調プロセス自身に対するソフトウェアによって確立
されるからである。この公称電力レベルは、BOUND
ARY変数の値をNOMINALと呼ばれる定数の値に
設定することによって、ステップ976で確立される。
ブに対する適宜の電力レベルを設定することが必要であ
る。このプロセスは、ブロック974で示したステップ
で開始し、その場合変数BOUNDARYの値が保存さ
れる。BOUNDARY変数は、ハンドピースへ印加さ
れる電力を制御するオフセット値である。ハンドピース
へ印加される電力は、変数BOUNDARYの値十足で
操作される電力制御器の位置によって確立されるBOU
NDARY値からの相対的オフセットの値に等しいレベ
ルに設定される。ある実施例においては、電力制御ソフ
トウェアは、ある条件が充足されない限り、足で操作さ
れる制御器の使用を介してハンドピースへ電力を印加す
ることを許容することのない多数の安全用インターロッ
クを有している。然し乍ら、BOUNDARY値変数の
値は、保護されておらず、最初に種々の条件を充足する
こと無しに、CPUによって変更することが可能である
。従って、電力は本ソフトウェアCPUによって、単に
BOUNDARY変数の値を変化させることによりハン
ドピースへ印加させることが可能である。ステップ97
4は、同調プロセス後の後の回復の為に現在のBOUN
DARY値を保存する。何故ならば、公称電力レベルは
、同調プロセス自身に対するソフトウェアによって確立
されるからである。この公称電力レベルは、BOUND
ARY変数の値をNOMINALと呼ばれる定数の値に
設定することによって、ステップ976で確立される。
ステップ978乃至984は、サブルーチン「ピーク」
をコールする前に種々の変数の値を設定する為の準備ス
テップである。このサブルーチンは、何時負荷電流のピ
ークが発生したかを決定し、且つ電圧制御発振器の操作
周波数における変化に対しての負荷電流における変化の
勾配(スロープ、5LOPE)を計算する。ステップ9
78及び979は、オプションであり、且っP−5LO
PE及びN−5LOPEと名付けたフラッグをセットす
る。ステップ980は、スイープ(掃引)周波数ポイン
ター変数5WEEP−FREQを窓サブルーチン964
によって計算される変数MINIMUMの値に設定して
、周波数ポインターを同調窓の下側境界に設定する。ス
テップ981は、 HERTZ変数の値を、変数MIN
IMUM (7)値に等しく設定して、電圧制御発振器
の周波数を同調窓における最も低い周波数に設定する。
をコールする前に種々の変数の値を設定する為の準備ス
テップである。このサブルーチンは、何時負荷電流のピ
ークが発生したかを決定し、且つ電圧制御発振器の操作
周波数における変化に対しての負荷電流における変化の
勾配(スロープ、5LOPE)を計算する。ステップ9
78及び979は、オプションであり、且っP−5LO
PE及びN−5LOPEと名付けたフラッグをセットす
る。ステップ980は、スイープ(掃引)周波数ポイン
ター変数5WEEP−FREQを窓サブルーチン964
によって計算される変数MINIMUMの値に設定して
、周波数ポインターを同調窓の下側境界に設定する。ス
テップ981は、 HERTZ変数の値を、変数MIN
IMUM (7)値に等しく設定して、電圧制御発振器
の周波数を同調窓における最も低い周波数に設定する。
ステップ982は、変数I−PEAKの値を、変数MI
NIMUMの値に等しく設定する。変数I−PEAKは
、現在までのところ記録された負荷電流に対して最も高
い記録された値を格納するためのレジスタとして使用す
る。
NIMUMの値に等しく設定する。変数I−PEAKは
、現在までのところ記録された負荷電流に対して最も高
い記録された値を格納するためのレジスタとして使用す
る。
ステップ983は、変数RESONANCEの値を、変
数MINIMUMの値と等しく設定する。RESONA
NCE変数は、変数5WEEP−FREQの値をハンド
ピースの機械的共振周波数が見つけられた点において記
録するために使用する。
数MINIMUMの値と等しく設定する。RESONA
NCE変数は、変数5WEEP−FREQの値をハンド
ピースの機械的共振周波数が見つけられた点において記
録するために使用する。
ステップ984は、変数5LOPHの値を変数にINI
M聞の値と等しく設定する。5LOPE変数は、第17
A図に示した「ピーク」サブルーチンにおいて実施され
る勾配計算の結果を記録する為に使用する。
M聞の値と等しく設定する。5LOPE変数は、第17
A図に示した「ピーク」サブルーチンにおいて実施され
る勾配計算の結果を記録する為に使用する。
従って、ステップ978乃至984は、サブルーチン「
ピーク」をコールする前に、既知の状態となるように2
種々の変数の値を初期化させる。
ピーク」をコールする前に、既知の状態となるように2
種々の変数の値を初期化させる。
ステップ986は、サブルーチン「ピーク」に対するコ
ールを表す。「ビークフサブルーチン及びこのサブルー
チンによってコールされるサブルーチンの詳細について
以下に説明する。「ピーク」サブルーチンからリターン
すると、ステップOO4が実施される。このステップは
、変数FAIJLT−CNTRをデクリメントし且つ共
振周波数を見出すための別の試行を実施したことを表す
「ピーク」サブルーチンからリターンする毎に実施され
る。「ピーク」サブルーチンがコールされると、変数5
WEEP−FREQが継続的にインクリメントされ且つ
負荷電流テスト及び勾配計算を、同調窓内の上側周波数
に到達する迄、種々の操作周波数で実行される。
ールを表す。「ビークフサブルーチン及びこのサブルー
チンによってコールされるサブルーチンの詳細について
以下に説明する。「ピーク」サブルーチンからリターン
すると、ステップOO4が実施される。このステップは
、変数FAIJLT−CNTRをデクリメントし且つ共
振周波数を見出すための別の試行を実施したことを表す
「ピーク」サブルーチンからリターンする毎に実施され
る。「ピーク」サブルーチンがコールされると、変数5
WEEP−FREQが継続的にインクリメントされ且つ
負荷電流テスト及び勾配計算を、同調窓内の上側周波数
に到達する迄、種々の操作周波数で実行される。
その時に、ピークが「解析」サブルーチンのステップ9
94ヘリターンし、現在の同調窓を介しての完全な掃引
が実行さ九たことを表す。
94ヘリターンし、現在の同調窓を介しての完全な掃引
が実行さ九たことを表す。
次いで、ステップ997を実施して、変数FAULT−
CNTRの値をゼロと比較して、割り当てられた数の試
行乃至は掃引が実行されたか否かを決定する。
CNTRの値をゼロと比較して、割り当てられた数の試
行乃至は掃引が実行されたか否かを決定する。
割り当てられた数の試行が実行され且つ共振周波数が見
つからなかった場合、ステップ997はFAULT−C
NTRがゼロに等しいことを見出し、ステップ999へ
分岐して、エラーメツセージをコンソールへ送る。その
後に、ステップ1001において、FAILUREフラ
ッグをセットして、共振周波数が割り当てられた数の試
行内に見出されなかったことを表す。次いで、リターン
ステップ958を実行して、「コールドスィーブ」サブ
ルーチンのステップ960ヘリターンする。
つからなかった場合、ステップ997はFAULT−C
NTRがゼロに等しいことを見出し、ステップ999へ
分岐して、エラーメツセージをコンソールへ送る。その
後に、ステップ1001において、FAILUREフラ
ッグをセットして、共振周波数が割り当てられた数の試
行内に見出されなかったことを表す。次いで、リターン
ステップ958を実行して、「コールドスィーブ」サブ
ルーチンのステップ960ヘリターンする。
「コールドスイープ」サブルーチンの検討に戻ると、ス
テップ960はFAILUREフラッグの条件をテスト
する。それがセットされていると、ステップ1003が
実行されて、プリンクルーチンを停止させて、本システ
ムの正面パネル上の発光ダイオード(L E D)のブ
リンキング即ちチカチカさせることを停止する。次いで
、ステップ1005を実行して、LEDをディスエーブ
ルさせ、その際にLEDを暗いままに維持し且つ同調が
何等かの理由により成功しなかったことをユーザに知ら
せる。次いで、ユーザは問題を調査する。
テップ960はFAILUREフラッグの条件をテスト
する。それがセットされていると、ステップ1003が
実行されて、プリンクルーチンを停止させて、本システ
ムの正面パネル上の発光ダイオード(L E D)のブ
リンキング即ちチカチカさせることを停止する。次いで
、ステップ1005を実行して、LEDをディスエーブ
ルさせ、その際にLEDを暗いままに維持し且つ同調が
何等かの理由により成功しなかったことをユーザに知ら
せる。次いで、ユーザは問題を調査する。
ステップ960のテストにより、FAILUREフラッ
グがセットされなかったことを決定すると、同調フェー
ズが行われて成功したことを表し、且つこの場合に、v
coは、プローブの機械的共振周波数で操作すべく同調
される。この場合、「ポストチャージ」サブルーチンへ
のコールはステップ1009によって示される如くに実
行される。このサブルーチンに対するフローチャートは
第15図に示しである。
グがセットされなかったことを決定すると、同調フェー
ズが行われて成功したことを表し、且つこの場合に、v
coは、プローブの機械的共振周波数で操作すべく同調
される。この場合、「ポストチャージ」サブルーチンへ
のコールはステップ1009によって示される如くに実
行される。このサブルーチンに対するフローチャートは
第15図に示しである。
第15図を参照すると、「ポストチャージ(PO3T
C)IARGE)Jサブルーチンにおける最初のステッ
プは、ハンドピースへの要求により電力を供給する為に
、メインループ内の電力供給ルーチンをイネーブルさせ
る為に丁υNHDフラッグをセットする。
C)IARGE)Jサブルーチンにおける最初のステッ
プは、ハンドピースへの要求により電力を供給する為に
、メインループ内の電力供給ルーチンをイネーブルさせ
る為に丁υNHDフラッグをセットする。
次いで、ステップ1013を実施して、LOOPフラッ
グをセットして、「最小器」ルーチンによる操作をイネ
ーブルさせて、全ての位相角を同調除去する。
グをセットして、「最小器」ルーチンによる操作をイネ
ーブルさせて、全ての位相角を同調除去する。
ステップ1o15はフラッグFS−DOWNをセットし
て、人工的に電力に対する要求をシミュレートする。こ
のことは、「ボストチャージ」ルーチンの機能の一部は
電力を3秒印加してハンドピース及び同調インジケータ
が「ポストチャージ」ルーチンに続いてセットされる実
際の操作点に幾分近い操作点において安定することを可
能とする為に、行われる。電力を印加する為に、フラッ
グFS−DOWNがセットされねばならない。
て、人工的に電力に対する要求をシミュレートする。こ
のことは、「ボストチャージ」ルーチンの機能の一部は
電力を3秒印加してハンドピース及び同調インジケータ
が「ポストチャージ」ルーチンに続いてセットされる実
際の操作点に幾分近い操作点において安定することを可
能とする為に、行われる。電力を印加する為に、フラッ
グFS−DOWNがセットされねばならない。
次いで、ステップ1017を実行して、変数HENRY
及び制御信号HENRYを、変数PREDICTEDの
値にセットする。この変数は、統計的な経験的に決定さ
れたものであり、それは殆どのプローブに結合される場
合に、同調インダクタ用の通常の操作点を近似する。
及び制御信号HENRYを、変数PREDICTEDの
値にセットする。この変数は、統計的な経験的に決定さ
れたものであり、それは殆どのプローブに結合される場
合に、同調インダクタ用の通常の操作点を近似する。
ステップ1019は、BOUNDARY変数を上昇させ
て、フルパワー即ち全電力をハンドピースへ送る。
て、フルパワー即ち全電力をハンドピースへ送る。
このことに続いて、ステップ1021によって示される
3秒遅延/安定時間が発生する。
3秒遅延/安定時間が発生する。
最後に、夫々、ステップ1023及び1025において
、前の境界値をセットして電力をその基のレベルへ回復
させ、且つ前のFS−DOIdNフラッグステータスが
回復される。次いで、処理は、ステップ1027を介し
て「コールドスイープ」ルーチンにおけるステップ10
33へ流れ、LEDをイネーブルさせて、その際に同調
フェーズが成功裡に完了したことをユーザに表す。次い
で、ステップ1007を実行して、 RELAPSEフ
ラッグをセットする。このことは、経過したタイマーを
してゼロの時間にリセットさせる。経過したタイマーは
、どれほどのエネルギが目の中で散逸されたかの経過を
追従する為に、ユーザによって使用される正面パネルへ
のデイスプレィを制御する為に使用される。
、前の境界値をセットして電力をその基のレベルへ回復
させ、且つ前のFS−DOIdNフラッグステータスが
回復される。次いで、処理は、ステップ1027を介し
て「コールドスイープ」ルーチンにおけるステップ10
33へ流れ、LEDをイネーブルさせて、その際に同調
フェーズが成功裡に完了したことをユーザに表す。次い
で、ステップ1007を実行して、 RELAPSEフ
ラッグをセットする。このことは、経過したタイマーを
してゼロの時間にリセットさせる。経過したタイマーは
、どれほどのエネルギが目の中で散逸されたかの経過を
追従する為に、ユーザによって使用される正面パネルへ
のデイスプレィを制御する為に使用される。
「コールドスイープ」の検討に戻ると、オプションのス
テップ1o29を実行して、トーンを発生させるか又は
調べを演奏して装置について同調フェーズが完了したこ
とを表し且つユーザにステータスに関してLEDをチエ
ツクすることを想起させる。
テップ1o29を実行して、トーンを発生させるか又は
調べを演奏して装置について同調フェーズが完了したこ
とを表し且つユーザにステータスに関してLEDをチエ
ツクすることを想起させる。
ステップ1031は、ANALYSISルーチンへのア
クセスを制御するMISTUNE変数のビットをリセッ
トし、その際に次のそれに対するコール迄、解析ルーチ
ンをディスエーブルさせる。
クセスを制御するMISTUNE変数のビットをリセッ
トし、その際に次のそれに対するコール迄、解析ルーチ
ンをディスエーブルさせる。
最後に、ステップ1033を実行して、vC○を遮断し
て、その際に雑音の増幅を防止し、且つ処理が「スィー
パ−」のステップ938へ且つメインループ内のコール
プロセスへリターンする。
て、その際に雑音の増幅を防止し、且つ処理が「スィー
パ−」のステップ938へ且つメインループ内のコール
プロセスへリターンする。
「解析」サブルーチンの検討に戻ると、テスト997が
、共振周波数を見つけ出す為の最大試行回数に到達した
ことを決定すると、サブルーチンr ck−1imit
Jをコールするステップ1035が実行される。この
ルーチンは、第16図に詳細に示しである。
、共振周波数を見つけ出す為の最大試行回数に到達した
ことを決定すると、サブルーチンr ck−1imit
Jをコールするステップ1035が実行される。この
ルーチンは、第16図に詳細に示しである。
第16図を参照すると、r ck−11m1t Jサブ
ルーチンのフローチャートが示されている。このルーチ
ンの目的は、変数C0AR5Hの値を調節して、共振ピ
ーク負荷電流が窓の中央50%の周波数内に見つかるよ
うに、窓を探すために微同調窓の中央周波数を変化させ
る。 rck−1imitJサブルーチンにおける第
1のステップは、変数旧GHRAILに対して変数RE
SONANCEによって表される周波数をテストするこ
とである。変数RESONANCEは、周波数に対する
負荷電流の関数の勾配が所定の量よりも小さい場合のピ
ーク負荷電流周波数において以下に説明する「ピーク」
ルーチンによってその値を設定する。このテストは、ブ
ロック1037によって示しである。変数HIGHRA
ILは、共振周波数が同調窓の中央周波数よりもかなり
離れて見つかる場合に、変数C0AR3Eが調節されて
窓を移動させて共振周波数をよりそれに近づけて位置さ
せるように設定される。変数HIGHRAILは、同調
窓の底部から75%上の周波数に設定される。この変数
の値は、「解析」サブルーチンの「窓」サブルーチンに
おいて計算される。r ck−1imit Jサブルー
チンに対する理由は、共振ピークが同調窓の周波数の中
央50%近辺に共振ピークが発生するまでC0AR3E
変数を変化させるためである。このことは、ある電圧過
渡状態及びその他の非繰返し挙動が、同調窓の下25%
及び上25%における周波数において動作する場合に発
生するので、望ましい。
ルーチンのフローチャートが示されている。このルーチ
ンの目的は、変数C0AR5Hの値を調節して、共振ピ
ーク負荷電流が窓の中央50%の周波数内に見つかるよ
うに、窓を探すために微同調窓の中央周波数を変化させ
る。 rck−1imitJサブルーチンにおける第
1のステップは、変数旧GHRAILに対して変数RE
SONANCEによって表される周波数をテストするこ
とである。変数RESONANCEは、周波数に対する
負荷電流の関数の勾配が所定の量よりも小さい場合のピ
ーク負荷電流周波数において以下に説明する「ピーク」
ルーチンによってその値を設定する。このテストは、ブ
ロック1037によって示しである。変数HIGHRA
ILは、共振周波数が同調窓の中央周波数よりもかなり
離れて見つかる場合に、変数C0AR3Eが調節されて
窓を移動させて共振周波数をよりそれに近づけて位置さ
せるように設定される。変数HIGHRAILは、同調
窓の底部から75%上の周波数に設定される。この変数
の値は、「解析」サブルーチンの「窓」サブルーチンに
おいて計算される。r ck−1imit Jサブルー
チンに対する理由は、共振ピークが同調窓の周波数の中
央50%近辺に共振ピークが発生するまでC0AR3E
変数を変化させるためである。このことは、ある電圧過
渡状態及びその他の非繰返し挙動が、同調窓の下25%
及び上25%における周波数において動作する場合に発
生するので、望ましい。
同調窓を上述した態様で移動させることは、何等かの非
繰返し減少によって発生される偽ピークに対して実際の
共振ピークを見っけ出す傾向となる。
繰返し減少によって発生される偽ピークに対して実際の
共振ピークを見っけ出す傾向となる。
RESONANCEの値が旧GHRAILよりも小さい
ことが判明すると、ステップ1039が実行されて、8
00Hertzに等価な分だけC0AR3Eの値をデク
リメントさせる。 RESONANCEの値がHIGH
RAILよりも大きいことが分かると、ステップ104
1を実行して、800 Hertzに等価な分だけC0
AR5Hの値をデクリメントさせる。最後に、ステップ
1043において、RAILEDフラッグがセットされ
て、共振ピークが許容可能な周波数範囲内に見つからな
かったことを表示する。RAILEDフラッグをセット
することは、処理を「ピーク」ルーチンへ戻すべくベク
トル操作して、新しい窓を介して操作周波数を掃引する
。このことは、リターンステップ1045を介して行わ
れ、それは処理を「解析Jルーチンのステップ1047
ヘリターンさせる。
ことが判明すると、ステップ1039が実行されて、8
00Hertzに等価な分だけC0AR3Eの値をデク
リメントさせる。 RESONANCEの値がHIGH
RAILよりも大きいことが分かると、ステップ104
1を実行して、800 Hertzに等価な分だけC0
AR5Hの値をデクリメントさせる。最後に、ステップ
1043において、RAILEDフラッグがセットされ
て、共振ピークが許容可能な周波数範囲内に見つからな
かったことを表示する。RAILEDフラッグをセット
することは、処理を「ピーク」ルーチンへ戻すべくベク
トル操作して、新しい窓を介して操作周波数を掃引する
。このことは、リターンステップ1045を介して行わ
れ、それは処理を「解析Jルーチンのステップ1047
ヘリターンさせる。
第13図ノステップ1o47は、RAILED 7ラツ
グをテストし且つそのフラッグが真であると、処理をス
テップ978へ戻すべくベクトル操作する。
グをテストし且つそのフラッグが真であると、処理をス
テップ978へ戻すべくベクトル操作する。
RAILEDフラッグがセラ1−されていないと、ステ
ップ1049が実行さ九て、VC○を共振周波数にセッ
トする。このことは、変数HERTZを変数RESON
ANCEの値と等しく設定することによってなされる。
ップ1049が実行さ九て、VC○を共振周波数にセッ
トする。このことは、変数HERTZを変数RESON
ANCEの値と等しく設定することによってなされる。
次いで、条件は、「解析」がコールされた時の態様に戻
して設定される。第1に、FAULT−CNTRはステ
ップ1051においてゼロに設定され、且つMISTU
NHの2番目の最小桁ビットはステップ1053におい
て0にセットされる。ステップ1055において、BO
UNDARYがその基の値に戻してセットされ、且つL
OOPフラッグはセットされてステップ1057におけ
る「最小器」ルーチンによる操作をイネーブルさせる。
して設定される。第1に、FAULT−CNTRはステ
ップ1051においてゼロに設定され、且つMISTU
NHの2番目の最小桁ビットはステップ1053におい
て0にセットされる。ステップ1055において、BO
UNDARYがその基の値に戻してセットされ、且つL
OOPフラッグはセットされてステップ1057におけ
る「最小器」ルーチンによる操作をイネーブルさせる。
最後に、夫々、ステップ1059及び1061において
、RANGEがMINIMUMにセットされ且つI−P
EAK力酊■NIMUMにセットされる。
、RANGEがMINIMUMにセットされ且つI−P
EAK力酊■NIMUMにセットされる。
その後に、ステップ960においてコールプロセス「コ
ールドスイープ」へのリターンがステップ958によっ
て実行される。
ールドスイープ」へのリターンがステップ958によっ
て実行される。
第17A図及び第17B図を参照すると、「ピーク」サ
ブルーチンの詳細がフローチャートの形態で示されてい
る。ブロック1050は、「ピーク」サブルーチンにお
ける最初のステップであり、且つ遅延を実行して、同調
インダクタの値を、第13図におけるステップ981に
よって設定される制御信号HERTZのレベルによって
確立されるインダクタンスにおいて安定化されることを
可能とする。
ブルーチンの詳細がフローチャートの形態で示されてい
る。ブロック1050は、「ピーク」サブルーチンにお
ける最初のステップであり、且つ遅延を実行して、同調
インダクタの値を、第13図におけるステップ981に
よって設定される制御信号HERTZのレベルによって
確立されるインダクタンスにおいて安定化されることを
可能とする。
ステップ1o52は、変数HERTZ (7)値が第1
3図におけるサブルーチン[窓Jによって計算される変
数MAX−FREQの値未満であるか否かを決定するテ
ストである。HERTZの値が最大周波数の値よりも大
きい場合、ステップ1054が実施されて、処理を「解
析」サブルーチンのステップ994ヘリターンさせる。
3図におけるサブルーチン[窓Jによって計算される変
数MAX−FREQの値未満であるか否かを決定するテ
ストである。HERTZの値が最大周波数の値よりも大
きい場合、ステップ1054が実施されて、処理を「解
析」サブルーチンのステップ994ヘリターンさせる。
HERTZが最大周波数未満の場合、ステップ1056
が実行されて、変数5IIEEP−FREQの値をイン
クリメントさせる。次いで、ステップ1058を実行し
て、HERTZ変数の値をSすEEP−FREQ変数の
値と等しく設定させる。
が実行されて、変数5IIEEP−FREQの値をイン
クリメントさせる。次いで、ステップ1058を実行し
て、HERTZ変数の値をSすEEP−FREQ変数の
値と等しく設定させる。
HERTZ変数がその新しいレベルに確立された後に、
電圧制御発振器は、周波数を変化させ、且つ新しい周波
数において引かれる負荷電流の量は。
電圧制御発振器は、周波数を変化させ、且つ新しい周波
数において引かれる負荷電流の量は。
大略、前の操作周波数において引かれた負荷電流の量か
ら変化する6負荷電流に対してのこの新しい値を知るこ
とが必要である。その為に、ステップ1060が実行さ
れ、現在の操作周波数における現在の負荷電流が読み取
られ且つ変数CURRENTとして格納される。このこ
とは、第1図におけるCPU808による入出力操作に
よって達成され、ライン820上の信号CURRENT
の値を読み取る。
ら変化する6負荷電流に対してのこの新しい値を知るこ
とが必要である。その為に、ステップ1060が実行さ
れ、現在の操作周波数における現在の負荷電流が読み取
られ且つ変数CURRENTとして格納される。このこ
とは、第1図におけるCPU808による入出力操作に
よって達成され、ライン820上の信号CURRENT
の値を読み取る。
ステップ1062は、 CURRENT変数の値を、変
数I−PEAKによって表される如く前の最高の記録さ
れた負荷電流の値と比較するテストである。CURRE
NTがI−PEAKよりも小さいと、ライン1064に
よって示される再度アドレスへのジャンプが実行され、
ステップ1064が実行されて、「レコーダ」サブルー
チンをコールする。新しいI−PEAKが記録されるこ
とはない。CURRENTがI−PEAKよりも大きい
場合、テスト1068が実行されて、5WEEP−FR
EQが、現在の同調窓内の下25%の周波数として定義
される下側拒否範囲内にあるか否かを決定する。この条
件が真であると、ライン1064に沿って再度のジャン
プが発生し且つ「レコーダ(RECORDER) Jが
コールされ、且つ新しいI−PEAKがレコード即ち記
録されることはない。SυEEP−FREQが下側拒否
範囲ないにない場合には、ステップ1070のテストが
実行されて、5WEEP−FREQが上側拒否範囲内に
あるか否かを決定する。この範囲は、電流同調窓におけ
る上側25%の周波数として定義されている。この条件
が偽であると、ステップ1072が実行されて、CUR
RENTを新しいI−PEAKとして記録する。5li
lEEP−FREQが上側拒否範囲内にあると、ライン
】064に沿っての再度のジャンプが実行される。
数I−PEAKによって表される如く前の最高の記録さ
れた負荷電流の値と比較するテストである。CURRE
NTがI−PEAKよりも小さいと、ライン1064に
よって示される再度アドレスへのジャンプが実行され、
ステップ1064が実行されて、「レコーダ」サブルー
チンをコールする。新しいI−PEAKが記録されるこ
とはない。CURRENTがI−PEAKよりも大きい
場合、テスト1068が実行されて、5WEEP−FR
EQが、現在の同調窓内の下25%の周波数として定義
される下側拒否範囲内にあるか否かを決定する。この条
件が真であると、ライン1064に沿って再度のジャン
プが発生し且つ「レコーダ(RECORDER) Jが
コールされ、且つ新しいI−PEAKがレコード即ち記
録されることはない。SυEEP−FREQが下側拒否
範囲ないにない場合には、ステップ1070のテストが
実行されて、5WEEP−FREQが上側拒否範囲内に
あるか否かを決定する。この範囲は、電流同調窓におけ
る上側25%の周波数として定義されている。この条件
が偽であると、ステップ1072が実行されて、CUR
RENTを新しいI−PEAKとして記録する。5li
lEEP−FREQが上側拒否範囲内にあると、ライン
】064に沿っての再度のジャンプが実行される。
ステップ1072を実行した後に、「ディテクター」サ
ブルーチンが実行され、周波数に対しての負荷電流のフ
ァンクション即ち関数の勾配が、定数と比較される。こ
の勾配は「レコーダ」サブルーチンによって計算され、
そのルーチンの検査が行われる。
ブルーチンが実行され、周波数に対しての負荷電流のフ
ァンクション即ち関数の勾配が、定数と比較される。こ
の勾配は「レコーダ」サブルーチンによって計算され、
そのルーチンの検査が行われる。
第18A図及び第18B図を参照すると、「レコーダ」
サブルーチンのフローチャートが示されている。最初の
ステップは、ステップ1076によって示される如く、
変数C0UNTERをC0UNTER+ 2ヘセツトす
る。C0UNTERは、負荷電流サンプル乃至は周波数
に対する負荷電流の曲線上の点を格納する為に使用され
る循環バッファにおけるポインターである。各負荷電流
サンプルは、長さが2バイトであり、従ってC0UNT
ERをインクリメントすることは、次の対のアドレスへ
ポイントするために2を加算することによりなされる。
サブルーチンのフローチャートが示されている。最初の
ステップは、ステップ1076によって示される如く、
変数C0UNTERをC0UNTER+ 2ヘセツトす
る。C0UNTERは、負荷電流サンプル乃至は周波数
に対する負荷電流の曲線上の点を格納する為に使用され
る循環バッファにおけるポインターである。各負荷電流
サンプルは、長さが2バイトであり、従ってC0UNT
ERをインクリメントすることは、次の対のアドレスへ
ポイントするために2を加算することによりなされる。
このインクリメント操作は、ステップ1076によって
示されている。次いで、C0UNTERがステップ10
76においてゼロに対してテストされる。 C0UNT
ERがゼロに到達すると、該バッファはフィル即ち充填
さtL(それはアドレスの最も高い対から最も低い対へ
充填される)、且つC0UNTERは、ステップ108
0において定数BUFF−5IZEに等しくそれを設定
することにより該バッファの上部にリセットされる。テ
スト1078が、C0UNTERがゼロではないことを
決定すると、ステップ1082が実行されて、アドレス
ポインターPOINTERをBUFFEIt + C0
UNTERに等しくセットする。BUFFERは循環バ
ッファにおける最も低いアドレスであり、従ってステッ
プ1082はPOINTERを前記バッファ内の適宜の
アドレスにセットする。
示されている。次いで、C0UNTERがステップ10
76においてゼロに対してテストされる。 C0UNT
ERがゼロに到達すると、該バッファはフィル即ち充填
さtL(それはアドレスの最も高い対から最も低い対へ
充填される)、且つC0UNTERは、ステップ108
0において定数BUFF−5IZEに等しくそれを設定
することにより該バッファの上部にリセットされる。テ
スト1078が、C0UNTERがゼロではないことを
決定すると、ステップ1082が実行されて、アドレス
ポインターPOINTERをBUFFEIt + C0
UNTERに等しくセットする。BUFFERは循環バ
ッファにおける最も低いアドレスであり、従ってステッ
プ1082はPOINTERを前記バッファ内の適宜の
アドレスにセットする。
次いで、テスト1084が実行され、POINTERが
テストされて、それが未だに該バッファの境界内にある
か否かを判別する。特に、POINTERが、該バッフ
ァの2つの端部を示すBUFFER及びBUF−3rZ
E + BUFFERと比較される。POINTERが
該バッファ内にあると、POINTERによってポイン
トされるアドレスが、ステップ1o86内のCURRE
NTの最も最近の値でロードされる。 POINTER
が該バッファのいずれかの端部アドレスにポイントする
と、ステップ1088が実行されて、変数TOPをライ
ン1090によって示される如く、CURRENTの最
も最近の値と等しくセットする。
テストされて、それが未だに該バッファの境界内にある
か否かを判別する。特に、POINTERが、該バッフ
ァの2つの端部を示すBUFFER及びBUF−3rZ
E + BUFFERと比較される。POINTERが
該バッファ内にあると、POINTERによってポイン
トされるアドレスが、ステップ1o86内のCURRE
NTの最も最近の値でロードされる。 POINTER
が該バッファのいずれかの端部アドレスにポイントする
と、ステップ1088が実行されて、変数TOPをライ
ン1090によって示される如く、CURRENTの最
も最近の値と等しくセットする。
次いで、ステップ1o92が実行され、POINTER
が、該バッファ内の最も低いアドレスであるBUFFE
R未満であるか又はそれと等しいかを決定する。
が、該バッファ内の最も低いアドレスであるBUFFE
R未満であるか又はそれと等しいかを決定する。
そうであると、POINTERはステップ1094にお
イテBUFFER+ BυFF−5IZEと等しくセッ
トされる。
イテBUFFER+ BυFF−5IZEと等しくセッ
トされる。
このことは、POINTERを該バッファ内の最も高い
アドレスにリセットする。POINTERがBUFFE
Rよりも大きいと、ステップ1096が実行されて、P
OINTERをPOINTER−2にセットする。次い
で、ステップ1098が実行されて、変数BOTTOM
を、 POINTERによってポイントされたアドレス
において該バッファの内容と等しくセットする。最後に
、ステップ1100において、変数5LOPEがTOP
−BOTTO阿として計算される。5LOPEは、CU
RRENTの最も最近の値−該バッファ内の最も高い対
のアドレス又は前の対のアドレスのいずれにかにおいて
格納されるCURRENTの値に等しい。5LOPEは
、現在の駆動周波数及び負荷電流座標において駆動周波
数に対する負荷電流の関数の勾配に比例する。次いで。
アドレスにリセットする。POINTERがBUFFE
Rよりも大きいと、ステップ1096が実行されて、P
OINTERをPOINTER−2にセットする。次い
で、ステップ1098が実行されて、変数BOTTOM
を、 POINTERによってポイントされたアドレス
において該バッファの内容と等しくセットする。最後に
、ステップ1100において、変数5LOPEがTOP
−BOTTO阿として計算される。5LOPEは、CU
RRENTの最も最近の値−該バッファ内の最も高い対
のアドレス又は前の対のアドレスのいずれにかにおいて
格納されるCURRENTの値に等しい。5LOPEは
、現在の駆動周波数及び負荷電流座標において駆動周波
数に対する負荷電流の関数の勾配に比例する。次いで。
処理はステップ1102を介して「ピーク」サブルーチ
ンのステップ1104へ戻って流れ、それは、処理を経
路1106に沿って「ピーク」のステップ1050ヘベ
クトル操作して、駆動周波数を再度インクリメントさせ
る。
ンのステップ1104へ戻って流れ、それは、処理を経
路1106に沿って「ピーク」のステップ1050ヘベ
クトル操作して、駆動周波数を再度インクリメントさせ
る。
[ピークツのステップ1074にリターンすると、rデ
ィテ’) ター(DETECTOR)J )Lt−チン
カコールされて、偽のピークを実際の共振ピークから分
離させる定数に対して最も最近のI−PEAKにおける
5LOPEを評価する。第19図は、「ディテクター」
ルーチンのフローチャートである。最初のステップは、
5LOPEが定数MIN−5LOPE未満であるかどう
かを決定するテストである。MIN−3LOPEは、第
6図における1110におけるピークを876における
実際の共振ピークから分離すべく選択される。
ィテ’) ター(DETECTOR)J )Lt−チン
カコールされて、偽のピークを実際の共振ピークから分
離させる定数に対して最も最近のI−PEAKにおける
5LOPEを評価する。第19図は、「ディテクター」
ルーチンのフローチャートである。最初のステップは、
5LOPEが定数MIN−5LOPE未満であるかどう
かを決定するテストである。MIN−3LOPEは、第
6図における1110におけるピークを876における
実際の共振ピークから分離すべく選択される。
Il!lN−5LOPHの値は、いずれの偶発的な非共
振ピーク又はその他の遷移状態の勾配よりも大きく且つ
正である。従って、5LOPE力xqrN−s+、、o
pEよりも大きくない限り、ステップ1112に到達す
ることはない。ステップ1112は、 RESONAN
CEが5WEEP−FREQと等しくセットされるステ
ップであり、その際にI−PEAKの最も最近の値が見
つかった周波数は多分現在の負荷条件下でのプローブの
実際の機械的共振周波数であることを認識する。注意す
べきことであるが、好適実施例において、この同調プロ
セスは、ユーザがプローブを取り付け、それを水中に位
置させ且つ正面パネル上のボタン(不図示)を押圧して
同調プロセスを要求した後に、ユーザによる要求によっ
て実行される。
振ピーク又はその他の遷移状態の勾配よりも大きく且つ
正である。従って、5LOPE力xqrN−s+、、o
pEよりも大きくない限り、ステップ1112に到達す
ることはない。ステップ1112は、 RESONAN
CEが5WEEP−FREQと等しくセットされるステ
ップであり、その際にI−PEAKの最も最近の値が見
つかった周波数は多分現在の負荷条件下でのプローブの
実際の機械的共振周波数であることを認識する。注意す
べきことであるが、好適実施例において、この同調プロ
セスは、ユーザがプローブを取り付け、それを水中に位
置させ且つ正面パネル上のボタン(不図示)を押圧して
同調プロセスを要求した後に、ユーザによる要求によっ
て実行される。
RESONANCEをアップデートした後に、フラッグ
FAILUREはステップ1114においてリセットさ
れて同調が成功したことを表す。
FAILUREはステップ1114においてリセットさ
れて同調が成功したことを表す。
5LOPEが阿lN−9LOPE未満であると、ステッ
プ1116が実行されて、I−PEAKをゼロに設定す
ることにより正当な共振ピークとして現在のピークを拒
否するプロセスを開始させる。次いで、ステップ111
8が、RESONANCEをゼロにセットし、且つステ
ップ1120はRAILEDフラッグをゼロにセットす
る。最後に、ステップ1122が処理を「解析」のステ
ップ994ヘリターンさせ、そこで処理は前述した如く
に進行する。
プ1116が実行されて、I−PEAKをゼロに設定す
ることにより正当な共振ピークとして現在のピークを拒
否するプロセスを開始させる。次いで、ステップ111
8が、RESONANCEをゼロにセットし、且つステ
ップ1120はRAILEDフラッグをゼロにセットす
る。最後に、ステップ1122が処理を「解析」のステ
ップ994ヘリターンさせ、そこで処理は前述した如く
に進行する。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明に基づく装置の好適実施例を示したブロ
ック図、第2図はプローブの機械系及びピエゾクリスタ
ルの等価回路を示した概略図、第3A図及び第3B図は
本システムの機能を説明する為に必要な数学的関係の2
つの方程式を示した各説明図、第4図は機械的共振周波
数におけるプローブの簡単化した等価回路を示した概略
図、第5図は本システムのハードウェア及びソフトウェ
ア要素の間の相互関係を示した概略図、第6図はプリチ
ャージ及びポストチャージ領域を示した周波数に対する
典型的な負荷電流関数のプロットを示した説明図、第7
図は負荷インピーダンスのりアクタンス成分を同調除去
する為の「最小器」ルーチンのフローチャートを示した
説明図、第8図はHENRY用のデフォルト値をセット
するための「def−phaseJルーチンのフローチ
ャートを示した説明図、第9@はHENRYの値を変化
さぜるためのF補正」ルーチンのフローチャートを示し
た説明図、第10図はHENRYをある捕獲限界にセッ
トするための「捕獲」サブルーチンのフローチャートを
示した説明図、第11図はプローブの機械的共振周波数
に対してvCOを同調する為の「スィーパ−」サブルー
チンのフローチャートを示した説明図。 第12A図及び第12B図はvC○同調を行い且つユー
ザインターフェース機能を管理するために「解析」ルー
チンをコールする「コールドスイープ」ルーチンのフロ
ーチャートを示した各説明図、第13@は「解析」ルー
チンのフローチャートを示した説明図、第14図は「百
分率」ルーチンのフローチャートを示した説明図、第1
5図は「ポストチャージ」ルーチンのフローチャートを
示した説明図、第16図は同調窓を移動させる為のr
chk−1imit Jルーチンのフローチャートを示
した説明図、第17A図及び第17B図は負荷電流をモ
ニタすることにより共振を見つけ出す「ピーク」ルーチ
ンのフローチャートを示した各説明図、第1.8A図及
び第18B図は負荷電流データを記録紙且つ勾配を計算
する「レコーダ」ルーチンのフローチャートを示した各
説明図、第19図は最小勾配に対しての負荷電流関数の
勾配をチエツクする「ディテクター」ルーチンのフロー
チャートを示した説明図、である。 (符号の説明) 24ニブローブ 28.30:ピエゾクリスタル 38:電圧/電流増幅器 40 : D/A変換器 5o:位相検知器 52:積分器 56:VCO 74:線形駆動増幅器 84:A/D変換器 550:電流検知変圧器 808:vイクロプロセサ(CPU) 818:バス 826:A、C,駆動信号コイル
ック図、第2図はプローブの機械系及びピエゾクリスタ
ルの等価回路を示した概略図、第3A図及び第3B図は
本システムの機能を説明する為に必要な数学的関係の2
つの方程式を示した各説明図、第4図は機械的共振周波
数におけるプローブの簡単化した等価回路を示した概略
図、第5図は本システムのハードウェア及びソフトウェ
ア要素の間の相互関係を示した概略図、第6図はプリチ
ャージ及びポストチャージ領域を示した周波数に対する
典型的な負荷電流関数のプロットを示した説明図、第7
図は負荷インピーダンスのりアクタンス成分を同調除去
する為の「最小器」ルーチンのフローチャートを示した
説明図、第8図はHENRY用のデフォルト値をセット
するための「def−phaseJルーチンのフローチ
ャートを示した説明図、第9@はHENRYの値を変化
さぜるためのF補正」ルーチンのフローチャートを示し
た説明図、第10図はHENRYをある捕獲限界にセッ
トするための「捕獲」サブルーチンのフローチャートを
示した説明図、第11図はプローブの機械的共振周波数
に対してvCOを同調する為の「スィーパ−」サブルー
チンのフローチャートを示した説明図。 第12A図及び第12B図はvC○同調を行い且つユー
ザインターフェース機能を管理するために「解析」ルー
チンをコールする「コールドスイープ」ルーチンのフロ
ーチャートを示した各説明図、第13@は「解析」ルー
チンのフローチャートを示した説明図、第14図は「百
分率」ルーチンのフローチャートを示した説明図、第1
5図は「ポストチャージ」ルーチンのフローチャートを
示した説明図、第16図は同調窓を移動させる為のr
chk−1imit Jルーチンのフローチャートを示
した説明図、第17A図及び第17B図は負荷電流をモ
ニタすることにより共振を見つけ出す「ピーク」ルーチ
ンのフローチャートを示した各説明図、第1.8A図及
び第18B図は負荷電流データを記録紙且つ勾配を計算
する「レコーダ」ルーチンのフローチャートを示した各
説明図、第19図は最小勾配に対しての負荷電流関数の
勾配をチエツクする「ディテクター」ルーチンのフロー
チャートを示した説明図、である。 (符号の説明) 24ニブローブ 28.30:ピエゾクリスタル 38:電圧/電流増幅器 40 : D/A変換器 5o:位相検知器 52:積分器 56:VCO 74:線形駆動増幅器 84:A/D変換器 550:電流検知変圧器 808:vイクロプロセサ(CPU) 818:バス 826:A、C,駆動信号コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.少なくとも1個のクリスタルを持った超音波ハンド
ピースを駆動する水晶体乳化装置において、前記ハンド
ピースへ可変周波数可変振幅電気駆動信号を供給する駆
動手段、前記駆動手段内に設けられており前記クリスタ
ルに結合し且つ前記ハンドピース及び前記同調インダク
タの結合の全体的インピーダンスを変化させる為の電気
的に同調可能なインダクタ手段、前記駆動手段及び前記
電気的に同調可能なインダクタ手段に結合されており共
振同調フェーズ期間中に前記同調可能なインダクタを最
小インダクタンスに電気的に同調させ且つピークにおけ
る駆動信号の周波数に対する負荷電流の関数の勾配が所
定の基準を満足するように前記ハンドピースによって引
き込まれる負荷電流におけるピークが見つかるまで前記
駆動信号の周波数を同調させ且つ前記駆動手段によって
前記ピーク負荷電流の周波数において前記ハンドピース
を駆動させる周波数同調手段、を有することを特徴とす
る水晶体乳化装置。 2.特許請求の範囲第1項において、前記周波数同調手
段に結合されており且つ前記電気的に同調可能なインダ
クタに結合されており且つ前記駆動手段に結合されてお
り前記共振同調フェーズの完了と共に前記駆動信号の駆
動電流と前記負荷電流との間の位相差を決定し且つ前記
位相差をゼロ度の所定の範囲内に減少させるために前記
同調可能なインダクタを電気的に同調させる位相同調手
段を有することを特徴とする水晶体乳化装置。 3.特許請求の範囲第1項において、前記周波数同調手
段が、負荷電流における全てのピークの周波数に対する
負荷電流の勾配を所定の最小の正の勾配と比較すること
により前記負荷電流における偶発的なピークを拒否する
手段を有することを特徴とする水晶体乳化装置。 4.特許請求の範囲第2項において、前記周波数同調手
段が、負荷電流における全てのピークの周波数に対する
負荷電流の勾配を所定の最小の正の勾配と比較すること
により前記負荷電流における偶発的なピークを拒否する
手段を有することを特徴とする水晶体乳化装置。 5.特許請求の範囲第1項において、前記駆動手段が、
前記駆動信号を形成し且つ粗同調信号における単位変化
当たりの第1係数によって前記駆動信号の周波数を変化
させる粗同調信号を受け取るための粗同調入力端と微同
調信号における単位変化当たりの第2係数により前記駆
動信号の周波数を変化させる微同調信号を受け取るため
に微同調入力端とを持った電圧制御発振器を有すること
を特徴とする水晶体乳化装置。 6.特許請求の範囲第5項において、前記周波数同調手
段が、前記粗同調信号を所定の値に設定し次いで前記微
同調信号を所定の範囲を介して掃引することにより前記
負荷電流ピークを探しだすように前記粗及び微同調信号
をコンピュータに発生させ、且つ前記ピークが探しださ
れなかった場合に、前記粗信号を新たな値に設定し次い
で前記微同調信号を所定の範囲に渡って掃引し且つ前記
ピークが探しだされる迄上記ステップを繰返し行うため
のソフトウエア手段によって制御されるコンピュータを
有することを特徴とする水晶体乳化装置。 7.特許請求の範囲第2項において、前記駆動手段が、
前記駆動信号を形成し且つ粗同調信号における単位変化
当たりの第1係数によって前記駆動信号の周波数を変化
させる粗同調信号を受け取るための粗同調入力端と微同
調信号における単位変化当たりの第2係数により前記駆
動信号の周波数を変化させる微同調信号を受け取るため
に微同調入力端とを持った電圧制御発振器を有すること
を特徴とする水晶体乳化装置。 8.特許請求の範囲第7項において、前記周波数同調手
段が、前記粗同調信号を所定の値に設定し次いで前記微
同調信号を所定の範囲を介して掃引することにより前記
負荷電流ピークを探しだすように前記粗及び微同調信号
をコンピュータに発生させ、且つ前記ピークが探しださ
れなかった場合に、前記粗信号を新たな値に設定し次い
で前記微同調信号を所定の範囲に渡って掃引し且つ前記
ピークが探しだされる迄上記ステップを繰返し行うため
のソフトウエア手段によって制御されるコンピュータを
有することを特徴とする水晶体乳化装置。 9.特許請求の範囲第6項において、前記粗同調信号の
任意のレベル及び前記微同調信号の一杯の振れに対して
前記駆動信号が取ることの可能な周波数範囲の上部又は
下部25%内に存在する周波数に前記ピークが見つかる
場合に、前記周波数同調手段が前記ピークを拒否するこ
とを特徴とする水晶体乳化装置。 10.特許請求の範囲第8項において、前記粗同調信号
の任意のレベル及び前記微同調信号の一杯の振れに対し
て前記駆動信号が取ることの可能な周波数範囲の上部又
は下部25%内に存在する周波数に前記ピークが見つか
る場合に、前記周波数同調手段が前記ピークを拒否する
ことを特徴とする水晶体乳化装置。 11.超音波で駆動されるプローブを駆動する装置にお
いて、 前記プローブに対する駆動信号を発生し且つ前記駆動信
号の周波数を決定する為の第1制御信号を受け取る為の
入力端を持った第1手段、 現存条件下で前記プローブの機械的共振周波数を時折決
定し且つ前記プローブの前記機械的共振周波数で駆動信
号を発生する為に前記第1手段を同調するために前記第
1制御信号を発生する為に前記第1手段に結合されてい
る第2手段、 前記駆動信号を前記プローブへ結合させ且つ同調インダ
クタのインダクタンス量を制御し且つ前記駆動信号に従
ってインダクタンスを変化させる第2制御信号を受け取
るための入力端を持った同調インダクタ手段、 前記同調インダクタに結合されており且つ前記第1手段
及び第2手段に結合されており前記プローブに対する駆
動信号と結果的に得られる駆動信号電流との間の実際の
位相角を決定し且つ前記実際の位相角と所望の範囲の位
相角との間の差異を決定し且つ前記第2手段が前記第1
手段を同調して前記プローブの前記機械的共振周波数に
おいて前記駆動信号を発生させた後に前記位相角を最小
とするために前記同調インダクタを同調するために前記
第2制御信号を発生する手段、 を有することを特徴とする装置。 12.特許請求の範囲第11項において、前記第2手段
が、前記駆動信号の周波数を所定の範囲の周波数を掃引
し且つ前記プローブにより引き込まれる負荷電流を測定
することにより前記機械的共振周波数を決定し且つ前記
負荷電流がピークにあり且つ周波数に対する関数関連負
荷電流の勾配が所定の値よりも大きい場合の周波数を前
記共振周波数として選択する手段を有することを特徴と
する装置。 13.超音波によって駆動されるプローブを駆動する方
法において、 (1)前記プローブへ送られるべき周波数帯域内の周波
数を持った駆動信号を送り、 (2)前記プローブによって引き込まれる駆動電流の量
をサンプルすると共に格納し、 (3)前記周波数帯域内の他の駆動信号周波数に対して
前に記録した最高駆動電流サンプルに対して前記駆動電
流サンプルを比較し、 (4)実質的に全ての前記駆動電流サンプルに対して対
応する駆動信号周波数に対する関数関連各駆動電流サン
プルの勾配を計算し、 (5)前記駆動信号の周波数をインクリメントさせ、 (6)対応する駆動電流サンプルが全ての他の駆動電流
サンプルよりも大きく且つ前記共振周波数における前記
関数の勾配が共振以外に減少によって発生され実際の共
振ピークとして間違えることのある偶発的な電流ピーク
を除去するために選択された所定の定数よりも大きい共
振周波数が見つかるまでステップ(1)乃至(5)を繰
返し行う、上記各ステップを有することを特徴とする方
法。 14.特許請求の範囲第13項において、前記駆動信号
の前記周波数をインクリメントするステップが、粗同調
信号を所定の値に設定し且つ微同調信号をインクリメン
トして窓を定義する周波数範囲を介して掃引し、且つ前
記共振周波数が見つからなかった場合に、前記粗同調信
号を新たな値に変化させ且つ前記微同調信号を新たな窓
を定義する周波数範囲を介して掃引する各ステップを有
しており、且つ前記共振周波数が見つかるまで上記ステ
ップを繰返し行うか、又は前記共振周波数を見つけるこ
とができない旨の決定がなされることを特徴とする方法
。 15.特許請求の範囲第14項において、前記ステップ
(5)及び(6)は、前記共振周波数が前記窓のいずれ
か1つの周波数又は前記微同調信号のインクリメント動
作によって掃引される周波数の中心50%内に位置され
るまで前記微及び粗同調信号を継続的に変化させるステ
ップを有することを特徴とする方法。 16.特許請求の範囲第15項において、前記粗同調信
号を変化させるステップが、前記各周波数の窓が幾分互
いに重畳するように、実施されることを特徴とする方法
。
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| JP (1) | JPH03123548A (ja) |
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