JPH0312358B2 - - Google Patents
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- JPH0312358B2 JPH0312358B2 JP57096633A JP9663382A JPH0312358B2 JP H0312358 B2 JPH0312358 B2 JP H0312358B2 JP 57096633 A JP57096633 A JP 57096633A JP 9663382 A JP9663382 A JP 9663382A JP H0312358 B2 JPH0312358 B2 JP H0312358B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
- G01V8/20—Detecting, e.g. by using light barriers using multiple transmitters or receivers
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
- G01V8/20—Detecting, e.g. by using light barriers using multiple transmitters or receivers
- G01V8/22—Detecting, e.g. by using light barriers using multiple transmitters or receivers using reflectors
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/18—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength
- G08B13/189—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems
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- G—PHYSICS
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
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- G08B13/19—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems using infrared-radiation detection systems
- G08B13/191—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using passive radiation detection systems using infrared-radiation detection systems using pyroelectric sensor means
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S250/00—Radiant energy
- Y10S250/01—Passive intrusion detectors
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複眼式防犯センサーシステム、特に
人又は物体の侵入方向に沿つて配列された一対の
センサー(ツインセンサーシステム)を上下2個
所に配置した(ダブルツイン)センサーシステム
に関するものである。
人又は物体の侵入方向に沿つて配列された一対の
センサー(ツインセンサーシステム)を上下2個
所に配置した(ダブルツイン)センサーシステム
に関するものである。
侵入警報システムにおける感知器において近年
よく用いられる方式は、強誘電体からなる2個の
焦電素子センサーを水平方向に並べて配置し、そ
れらの出力端子を直列又は並列に接続して差動出
力を取り出すようにしたものである。2個のセン
サーのための2本の検出軸(通常はこれらのセン
サーに被検物体から出る遠赤外線を集束入射させ
るための凹面鏡の入射軸、また近赤外線もしくは
他の可視光線を用いるときはその光源からセンサ
ーまでの入射軸)は、検出すべき侵入方向に沿つ
て最大で数10cm程度離れているため、人物等がそ
の方向又は逆方向に移動して順次その検出軸を横
切つた時はそれに応じて順次逆極性の信号を発生
する。しかしながら、上方からの落下物等が2本
の検出軸を同時に遮ぎるような場合には、同時に
発生する2個のセンサーの出力が互いに打ち消し
あうため、合成信号は零となる。従つて、ツイン
方式では侵入人物等が2個のセンサーの配置レベ
ル(検出軸レベル)においてこれらを順次横切つ
た場合に警報を発することができる。
よく用いられる方式は、強誘電体からなる2個の
焦電素子センサーを水平方向に並べて配置し、そ
れらの出力端子を直列又は並列に接続して差動出
力を取り出すようにしたものである。2個のセン
サーのための2本の検出軸(通常はこれらのセン
サーに被検物体から出る遠赤外線を集束入射させ
るための凹面鏡の入射軸、また近赤外線もしくは
他の可視光線を用いるときはその光源からセンサ
ーまでの入射軸)は、検出すべき侵入方向に沿つ
て最大で数10cm程度離れているため、人物等がそ
の方向又は逆方向に移動して順次その検出軸を横
切つた時はそれに応じて順次逆極性の信号を発生
する。しかしながら、上方からの落下物等が2本
の検出軸を同時に遮ぎるような場合には、同時に
発生する2個のセンサーの出力が互いに打ち消し
あうため、合成信号は零となる。従つて、ツイン
方式では侵入人物等が2個のセンサーの配置レベ
ル(検出軸レベル)においてこれらを順次横切つ
た場合に警報を発することができる。
このようにツイン方式は単眼方式に比して水平
面内の移動方向を検出する能力はあるが、侵入物
等の高さを判断することができず、また2点(2
眼)のみの検出では外乱の影響をなお受けやすい
という欠点がある。すなわち、ツインセンサーに
おいては、虫や小動物もしくはなんらかの物体が
それらセンサーの配置レベル(又は検出軸レベ
ル)にあつて配置方向に移動する限り警報を発す
る(誤発報する)ことになる。また、2点のみの
検出ではこれらの点をカバーする範囲の風冷等に
は影響を受けないが、すき間風や太陽の直射等に
よる1点のみの冷却又は加熱に応答して誤発報し
たり、逆に侵入人物等を看過する危険がある。
面内の移動方向を検出する能力はあるが、侵入物
等の高さを判断することができず、また2点(2
眼)のみの検出では外乱の影響をなお受けやすい
という欠点がある。すなわち、ツインセンサーに
おいては、虫や小動物もしくはなんらかの物体が
それらセンサーの配置レベル(又は検出軸レベ
ル)にあつて配置方向に移動する限り警報を発す
る(誤発報する)ことになる。また、2点のみの
検出ではこれらの点をカバーする範囲の風冷等に
は影響を受けないが、すき間風や太陽の直射等に
よる1点のみの冷却又は加熱に応答して誤発報し
たり、逆に侵入人物等を看過する危険がある。
本発明は上記のような従来のツインセンサー方
式の欠点を排除するために、検出すべき物体侵入
方向に沿つて配列された一対のセンサーを上下2
段に配置してなる防犯センサーシステムを提供し
ようとするものである。上段と下段のツインセン
サーによる検出レベルは、たとえば成人男子の胸
と腰又は脚部の高さ位にしておき、信号処理回路
はこれら各段の差動出力が同相である時に響報出
力を発するようにしておく。
式の欠点を排除するために、検出すべき物体侵入
方向に沿つて配列された一対のセンサーを上下2
段に配置してなる防犯センサーシステムを提供し
ようとするものである。上段と下段のツインセン
サーによる検出レベルは、たとえば成人男子の胸
と腰又は脚部の高さ位にしておき、信号処理回路
はこれら各段の差動出力が同相である時に響報出
力を発するようにしておく。
従つて、本発明によれば、小動物等が通つても
通常は下段のツインセンサーが作動するのみであ
るから発報せず、すき間風や、太陽直射熱による
ツインセンサー内の検出温度差にもとづく出力も
上下二段が同相となつて同時に発生することはほ
とんどないため、これらの外乱により誤発報する
おそれが少いものである。
通常は下段のツインセンサーが作動するのみであ
るから発報せず、すき間風や、太陽直射熱による
ツインセンサー内の検出温度差にもとづく出力も
上下二段が同相となつて同時に発生することはほ
とんどないため、これらの外乱により誤発報する
おそれが少いものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明のセンサーシステムの配置側面
図であり、1は侵入物感知範囲の最遠点を規定す
る壁面、2はこれと向かいあつた集束ミラー配置
用壁面である。集束ミラー4は壁面2に取付けら
れた遠赤外線集束ミラーであり、第1図では各一
本のみ示した各一対の並行入射光軸6及び7に沿
つて入射する侵入者の人体等から発した遠赤外線
を集束するものである。ここにいう入射光軸6又
は7の“並行”とは実質上同方向に延びることを
意味し、幾何学的平行(広がり角0)だけでなく
二本の軸がある程度の広がり角をもつて延びる場
合も想定している。また、これらの検出軸は壁面
1に対して上向き又は下向きのいずれの傾斜をも
つこともできる。ミラー4から反射・集束された
各検出軸に対応する遠赤外線は二組のツインセン
サー8及び9により受光され、対応する電気出力
に変換される。各一対のセンサー、すなわちツイ
ンセンサー8及び9は一ブロツクとしてダブルツ
インセンサー10を構成し、適当な支持手段によ
りミラー4に連結支持されるか、又は壁面2に単
独で支持される。
図であり、1は侵入物感知範囲の最遠点を規定す
る壁面、2はこれと向かいあつた集束ミラー配置
用壁面である。集束ミラー4は壁面2に取付けら
れた遠赤外線集束ミラーであり、第1図では各一
本のみ示した各一対の並行入射光軸6及び7に沿
つて入射する侵入者の人体等から発した遠赤外線
を集束するものである。ここにいう入射光軸6又
は7の“並行”とは実質上同方向に延びることを
意味し、幾何学的平行(広がり角0)だけでなく
二本の軸がある程度の広がり角をもつて延びる場
合も想定している。また、これらの検出軸は壁面
1に対して上向き又は下向きのいずれの傾斜をも
つこともできる。ミラー4から反射・集束された
各検出軸に対応する遠赤外線は二組のツインセン
サー8及び9により受光され、対応する電気出力
に変換される。各一対のセンサー、すなわちツイ
ンセンサー8及び9は一ブロツクとしてダブルツ
インセンサー10を構成し、適当な支持手段によ
りミラー4に連結支持されるか、又は壁面2に単
独で支持される。
なお、センサー8及び9としては、実施例にお
いて遠赤外線に感応する強誘電体焦電素子を用い
たが、サーミスタ等の感熱抵抗体や、他の熱電素
子を用いることもできる。
いて遠赤外線に感応する強誘電体焦電素子を用い
たが、サーミスタ等の感熱抵抗体や、他の熱電素
子を用いることもできる。
第2図はいわゆるダブルツインセンサー10か
ら出た信号が増幅及び演算され、警報が発せられ
るまでの回路構成の大略を示すものであり、11
及び12はそれぞれ素子8a,8b及び9a,9
bからなるツインセンサー8及び9から出た差動
出力を増幅するための増幅器、13はこれらの増
幅出力を演算処理するための演算部、14は判定
回路、15は警報器である。増幅器11及び12
に供給されるツインセンサー8a,8bの合成出
力Aはセンサー8aの成分がプラス、センサー8
bの成分がマイナスとなるように接続され、ツイ
ンセンサー9a,9bの合成出力Bはセンサー9
aの成分がプラス、センサー9bの成分がマイナ
スとなるように接続される。
ら出た信号が増幅及び演算され、警報が発せられ
るまでの回路構成の大略を示すものであり、11
及び12はそれぞれ素子8a,8b及び9a,9
bからなるツインセンサー8及び9から出た差動
出力を増幅するための増幅器、13はこれらの増
幅出力を演算処理するための演算部、14は判定
回路、15は警報器である。増幅器11及び12
に供給されるツインセンサー8a,8bの合成出
力Aはセンサー8aの成分がプラス、センサー8
bの成分がマイナスとなるように接続され、ツイ
ンセンサー9a,9bの合成出力Bはセンサー9
aの成分がプラス、センサー9bの成分がマイナ
スとなるように接続される。
なお、増幅器11,12を省略して同様の増幅
機能を演算部13に持たせてもよい。
機能を演算部13に持たせてもよい。
演算部13は、ツインセンサー8a,8bの出
力Aと、ツインセンサー9a,9bの出力Bとが
実質上同時に、かつ同相の出力を発した時警報を
付勢するための出力信号を発生するものであり、
これは前記センサー出力A及びBについて υ=K(|A+B|−|A−B|) ……(1) を演算し、この結果υが正の所定の値以上となつ
たか否かにより判断される。この式によれば、
A,B共に正又は負の場合にυ>0となり、υ/
Kの値はAもしくはBのうち絶対値の小さいもの
の2倍に等しくなる。すなわち、A,Bの符号と
大小関係の各場合について、第(1)式の右辺( )
内の値を求めると次のようになる。
力Aと、ツインセンサー9a,9bの出力Bとが
実質上同時に、かつ同相の出力を発した時警報を
付勢するための出力信号を発生するものであり、
これは前記センサー出力A及びBについて υ=K(|A+B|−|A−B|) ……(1) を演算し、この結果υが正の所定の値以上となつ
たか否かにより判断される。この式によれば、
A,B共に正又は負の場合にυ>0となり、υ/
Kの値はAもしくはBのうち絶対値の小さいもの
の2倍に等しくなる。すなわち、A,Bの符号と
大小関係の各場合について、第(1)式の右辺( )
内の値を求めると次のようになる。
AB>0の場合
υ/K=(A+B)−(A−B)=2B
ここに、B>0であるから2B=+|2B|とな
る。
る。
B>A>0の場合
υ/K=(A+B)+(A−B)=2A
ここに、A>0であるから2A=+|2A|と
なる。
なる。
AB<0の場合
υ/K=−(A+B)+(A−B)=−2B
ここに、B<0であるから−2B=+|2B|
となる。
となる。
B<A<0の場合
υ/K=−(A+B)−(A−B)=−2A
ここに、A<0であるから−2A=+|2A|
となる。
となる。
A>0>Bで|A||B|の場合
υ/K=+(A+B)−(A−B)=+2B
ここに、B<0であるから+2B=−|2B|
となる。
となる。
A>0>Bで|A|<|B|の場合
υ/K=−(A+B)−(A−B)=−2A
ここに、A>0であるから−2A=−|2A|
となる。
となる。
A<0<Bで|A||B|の場合
υ/K=−(A+B)+(A−B)=−2B
ここに、B>0であるから−2B=−|2B|
となる。
となる。
A<0<Bで|A|<|B|の場合
υ/K=+(A+B)+(A−B)=+2A
ここに、A<0であるから+2A=−|2A|
となる。
となる。
以上のとおり、同時・同相出力の条件に該当す
る上記〜の場合においてのみυ/Kが+|
2A|又は+|2B|という正の値になることがわ
かる。
る上記〜の場合においてのみυ/Kが+|
2A|又は+|2B|という正の値になることがわ
かる。
なお、A又はBのいれかがゼロ(上方又は下方
のセンサーがなんらの物体をも感知しない時)の
時合には、上記〜の解である±|2A|又は
±|2B|がゼロとなる。
のセンサーがなんらの物体をも感知しない時)の
時合には、上記〜の解である±|2A|又は
±|2B|がゼロとなる。
第3図はセンサーから演算部13までの具体的
回路を示す図であり、焦電素子センサーブロツク
PDから増幅器11及び12を経て演算部13の
入力端子16及び17にそれぞれ供給された信号
入力A及びBが同部13の第1増幅器18及び第
2増幅器19により、それぞれ±|A+B|演算
及び±|A−B|演算を施され、さらに第3増幅
器20によりこれらの出力を処理して|A−B|
−|A+B|を、また第4増幅器21により、第
1〜第3増幅器18,19,20の出力を選択的
に取入れて2(|A+B|−|A−B|)が算出
されるようになつている。なお、前置増幅器1
1,12及び演算増幅器18〜21は共通電源回
路22に付勢されるようになつている。
回路を示す図であり、焦電素子センサーブロツク
PDから増幅器11及び12を経て演算部13の
入力端子16及び17にそれぞれ供給された信号
入力A及びBが同部13の第1増幅器18及び第
2増幅器19により、それぞれ±|A+B|演算
及び±|A−B|演算を施され、さらに第3増幅
器20によりこれらの出力を処理して|A−B|
−|A+B|を、また第4増幅器21により、第
1〜第3増幅器18,19,20の出力を選択的
に取入れて2(|A+B|−|A−B|)が算出
されるようになつている。なお、前置増幅器1
1,12及び演算増幅器18〜21は共通電源回
路22に付勢されるようになつている。
再び第2図に戻ると、演算部13から出力され
たV0=2(|A+B|−|A−B|)は判定回路
14により、その符号と大きさ及びピーク数又は
持続時間を判断される。この回路14はV0の状
態から侵入者又は異常事態の発生と判断した時に
警報器15を作動させるための付勢信号を発生す
る。これは、V0の値が単に“正”となつただけ
で直ちに侵入者又は異常事態と決定できないから
であり、その態様は第4図に示すとおり、典型的
には演算出力が2個の実質的に連続した正パルス
(第4図e,g)となる場合において、判定回路
14が警報を付勢するための出力信号を発生する
もものである。
たV0=2(|A+B|−|A−B|)は判定回路
14により、その符号と大きさ及びピーク数又は
持続時間を判断される。この回路14はV0の状
態から侵入者又は異常事態の発生と判断した時に
警報器15を作動させるための付勢信号を発生す
る。これは、V0の値が単に“正”となつただけ
で直ちに侵入者又は異常事態と決定できないから
であり、その態様は第4図に示すとおり、典型的
には演算出力が2個の実質的に連続した正パルス
(第4図e,g)となる場合において、判定回路
14が警報を付勢するための出力信号を発生する
もものである。
すなわち、第4図aはA,B入力ともに単発の
正信号であり、従つて屋外側又は許容側(防護側
の反対)のセンサーだけが上下同時に作動した場
合であり、演算出力は入力と同じ単発の正ピーク
信号となる。これは、人物等がセンサー付近に達
してすぐに引きかえしたことを意味しているた
め、警報は発しないこととする。
正信号であり、従つて屋外側又は許容側(防護側
の反対)のセンサーだけが上下同時に作動した場
合であり、演算出力は入力と同じ単発の正ピーク
信号となる。これは、人物等がセンサー付近に達
してすぐに引きかえしたことを意味しているた
め、警報は発しないこととする。
第4図bはA入力が単発でB入力がゼロであ
り、第4図cはA入力が単発、B入力も単発であ
るがA入力よりも完全に(重なることなく)遅く
生じたものであり、いずれの演算出力もゼロとな
り、当然警報は発せられない。これらは小動物の
通過その他によるノイズと考えられるからであ
る。第4図dは前記第4図cのA,B入力が時間
的により接近し、互いに重なりあつた部分に対応
して正の演算出力が発生しているが、人物等の接
近及び引返し、その他のノイズによるものであ
り、警報は発しないもののとする。
り、第4図cはA入力が単発、B入力も単発であ
るがA入力よりも完全に(重なることなく)遅く
生じたものであり、いずれの演算出力もゼロとな
り、当然警報は発せられない。これらは小動物の
通過その他によるノイズと考えられるからであ
る。第4図dは前記第4図cのA,B入力が時間
的により接近し、互いに重なりあつた部分に対応
して正の演算出力が発生しているが、人物等の接
近及び引返し、その他のノイズによるものであ
り、警報は発しないもののとする。
第4図eはA,B両入力がともに正のピークか
ら負のピークに至る同時に発生した波形信号の場
合であり、これは人物が監視方向に沿つて移動
し、典型的に胴体上部及び下部で上側及び下側ツ
インセンサーを同時に横切つた状態を示すもので
ある。従つて出力は2個の連続した正波形とな
り、判定回路14は当然警報付勢のための信号を
発生する。
ら負のピークに至る同時に発生した波形信号の場
合であり、これは人物が監視方向に沿つて移動
し、典型的に胴体上部及び下部で上側及び下側ツ
インセンサーを同時に横切つた状態を示すもので
ある。従つて出力は2個の連続した正波形とな
り、判定回路14は当然警報付勢のための信号を
発生する。
これとは逆に演算出力が2個の連続した負波形
となる第4図fの場合は、A入力及びB入力が逆
位相(逆方向)の正負波形であり、実際にこのよ
うな波形が生じることはほとんどないと考えられ
るが、もし発生したとしても、ノイズと見て警報
は発しないこととする。
となる第4図fの場合は、A入力及びB入力が逆
位相(逆方向)の正負波形であり、実際にこのよ
うな波形が生じることはほとんどないと考えられ
るが、もし発生したとしても、ノイズと見て警報
は発しないこととする。
第4図gはやはり人物の侵入等を示すものであ
るが、第4図eの場合と異り、A入力よりB入力
の方がやや早く発生し、侵入者の姿勢が直立歩行
でないことを意味している。しかし、明らかに人
物等侵入の一形態であり、演算出力には2個の正
パルスをを含んでおり、判定回路14は警報付勢
のための出力を発生する。
るが、第4図eの場合と異り、A入力よりB入力
の方がやや早く発生し、侵入者の姿勢が直立歩行
でないことを意味している。しかし、明らかに人
物等侵入の一形態であり、演算出力には2個の正
パルスをを含んでおり、判定回路14は警報付勢
のための出力を発生する。
警報は以上の態様により発せられるが、判定回
路14は、演算出力の傾向から、センサーの設置
場所(完全屋内か半屋外か等)に応じた多発ノイ
ズの種類を見究めたり、演算出力の振幅の大きさ
から信号とノイズの別を判断する等、種々の目的
に用いることができる。
路14は、演算出力の傾向から、センサーの設置
場所(完全屋内か半屋外か等)に応じた多発ノイ
ズの種類を見究めたり、演算出力の振幅の大きさ
から信号とノイズの別を判断する等、種々の目的
に用いることができる。
すなわち、本発明は上下各レベルに割当てた二
対の輻射エネルギー感知素子の各対が発するアナ
ログ合成信号A及びBをK(|A+B|−|A−
B|)により(但し、Kは定数)演算する部分を
有する。この演算は、上部範囲検出値A又は下部
範囲検出値Bがゼロでない場合に、絶対値が小さ
い方の信号(A又はBの絶対値)の±2K倍の出
力を得るものであり、警報はこの出力が正で2回
連続したときに発せられ、併せて侵入者の大きさ
及び状態等の検出をも可能にするものである。こ
れは単に、感知素子からの出力信号が所定のスレ
ツシヨルドレベルより高いか低いかによる二値信
号を用いた信号処理とは根本的に異なり、侵入者
の大きさ等に応じた振幅の出力信号が得られるか
らに外ならない。
対の輻射エネルギー感知素子の各対が発するアナ
ログ合成信号A及びBをK(|A+B|−|A−
B|)により(但し、Kは定数)演算する部分を
有する。この演算は、上部範囲検出値A又は下部
範囲検出値Bがゼロでない場合に、絶対値が小さ
い方の信号(A又はBの絶対値)の±2K倍の出
力を得るものであり、警報はこの出力が正で2回
連続したときに発せられ、併せて侵入者の大きさ
及び状態等の検出をも可能にするものである。こ
れは単に、感知素子からの出力信号が所定のスレ
ツシヨルドレベルより高いか低いかによる二値信
号を用いた信号処理とは根本的に異なり、侵入者
の大きさ等に応じた振幅の出力信号が得られるか
らに外ならない。
なお、A,B入力が同相で等しい大きさであれ
ば、出力はA,Bいずれかのみの場合に比して当
然2倍となり、一応A,Bいずれかによつてしか
現れないノイズに比してSN比が理論上√2倍だ
け向上すると考えられる。
ば、出力はA,Bいずれかのみの場合に比して当
然2倍となり、一応A,Bいずれかによつてしか
現れないノイズに比してSN比が理論上√2倍だ
け向上すると考えられる。
第1図は本発明の防犯センサーシステムの検出
系の配置例を示す側断面図、第2図は実施例の信
号処理回路のブロツク線図、第3図は信号処理部
の要部を示す回路図、第4図は信号入力と演算出
力との関係を示す波形及び線図である。 4……凹面鏡、6,7……検出光軸、8a,8
b……ツインセンサー、9a,9b……ツインセ
ンサー、11,12……増幅器、13……演算
部、14……判定回路、15……警報器。
系の配置例を示す側断面図、第2図は実施例の信
号処理回路のブロツク線図、第3図は信号処理部
の要部を示す回路図、第4図は信号入力と演算出
力との関係を示す波形及び線図である。 4……凹面鏡、6,7……検出光軸、8a,8
b……ツインセンサー、9a,9b……ツインセ
ンサー、11,12……増幅器、13……演算
部、14……判定回路、15……警報器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の空間内において実質上水平方向に隔た
つて実質上同方向に延びる一対の検出軸、及び前
記一対の検出軸の上方又は下方においてこれらの
検出軸にそれぞれ対応する方向に延びる互いに実
質上水平方向に隔たつた別の一対の検出軸を設定
し、これら二対の検出軸の末端には各軸に沿つて
入射する輻射エネルギーを集束するための光学ミ
ラーを配置すると共に、前記光学ミラーの焦点近
傍における前記二対の検出軸に対応した結像位置
にはこれに対応する二対の輻射エネルギー感知素
子を配置し、前記各一対の感知素子を構成する2
個の素子は輻射エネルギーを互いに時差的に検出
した時に実質的な合成感知出力を発生するように
接続されており、前記各一対の感知素子による二
つの合成感知出力が前記エネルギー検出時差の生
ずる素子配列方向において互いに一致した時に警
報を発するための信号処理回路を設け、前記信号
処理回路が第1対の前記エネルギー感知素子によ
るアナログ合成出力Aと、第2対の前記エネルギ
ー感知素子によるアナログ合成出力Bを受けて、
K(|A+B|−|A−B|)を演算(但し、K
は定数)する演算部と、この結果が正の値となつ
て2回連続して生じた時に、前記二対の感知素子
による時差検出方向が互いに一致したものと認識
するようにした判定部を含むことを特徴とする複
眼式防犯センサーシステム。 2 前記輻射エネルギーが被検物体より発する遠
赤外線であり、前記感知素子がこれを検出するた
めの強誘電体からなる焦電素子であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のシステム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096633A JPS58213396A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 複眼式防犯センサ−システム |
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| US06/576,689 US4618854A (en) | 1982-06-05 | 1983-06-03 | Double eye type crime preventing sensor system |
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| EP83901731A EP0111009B1 (en) | 1982-06-05 | 1983-06-03 | Double-eye crime prevention sensor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096633A JPS58213396A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 複眼式防犯センサ−システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58213396A JPS58213396A (ja) | 1983-12-12 |
| JPH0312358B2 true JPH0312358B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=14170233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096633A Granted JPS58213396A (ja) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | 複眼式防犯センサ−システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0111009B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58213396A (ja) |
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