JPH03123616A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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Publication number
JPH03123616A
JPH03123616A JP1260055A JP26005589A JPH03123616A JP H03123616 A JPH03123616 A JP H03123616A JP 1260055 A JP1260055 A JP 1260055A JP 26005589 A JP26005589 A JP 26005589A JP H03123616 A JPH03123616 A JP H03123616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
human body
flame
gas
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1260055A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Shironaga
代永 英雄
Noriyuki Namekawa
滑川 敬之
Koji Watanabe
渡辺 宏司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Appliances Techno Service Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Taga Sangyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Taga Sangyo KK filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1260055A priority Critical patent/JPH03123616A/ja
Publication of JPH03123616A publication Critical patent/JPH03123616A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、家庭や事務所などで使用する空気清浄機に関
するものである。
〔従来の技術〕
この種の空気清浄機は、特開昭63−59333号公報
に示すように、ライター等の炎から発生する紫外線を検
知する炎センサと、空気中のガス濃度を検討するガスセ
ンサとの両センサの少なくとも一方の出力信号によって
ファンを駆動させるものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の空気清浄機では、ライター等を使用して紫外
線を発生するような状態がないと、室内などの空気中の
ガス濃度が所定値に達しないうちは、ファンが作動せず
、使い勝手が悪いという欠点を有している。
本発明の目的とするところは、上記の欠点を解決し、使
い勝手のすぐれた空気清浄機しこ関するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、集塵用フィルタと、この集塵用フィルタを
通じて空気移送を行うファンと、このファンの駆動源と
なるモータと、炎から発生する紫外線を検知する炎セン
サと、空気中のガスを検知するガスセンサと1人体の赤
外線を検知する人体センサとを備え、前記炎センサ、前
記ガスセンサ及び前記人体センサのうち、少なくともい
ずれか一つのセンサからの出力信号によって前記モータ
を駆動することにより、達成される。
〔作用〕
室内に設置した空気清浄機に人間が近づくと、その人間
から発生する赤外線を人体センサが検知し、かつ、その
人体センサから出力信号が発生して、モータを自動的に
駆動させる。したがって。
ライター等で紫外線を発生させなくとも、室内の空気が
あまりよごれないうちに、空気清浄機を運転させること
ができる。
室内に人間が入らなくとも、室内の空気のガス濃度が所
定値を越えると、ガスセンサから出力信号が発生して、
モータを自動的に駆動させる。また、室内に人間が入っ
たにもかかわらず、その人間から発生する赤外線が遮ら
れて人体センサから出力信号が発生しない場合でも、ラ
イターを点火すると炎センサから出力信号が発生して、
室内のガス濃度の度合に関係なく、モータを自動的に駆
動させる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、本体は、前カバー1.格子状パネル2
.フレーム3.後カバー4で構成され、吸込口5.吹出
口6に至る流路内に集塵用フィルター7、遠心力形ファ
ン8.モータ9が設置される。集塵用フィルター7は、
本体側面は摺動して着脱できるフィルター枠10内に収
納される。
11、.12は塵埃に電荷を付与する放電線と対向電極
板である。第2図は1分解斜視図を示し、第1図と同一
符号で示す6吹出口6は、吹出グリル6aを、その支軸
6bを中心に方向調整を可能にして半固定できる、フレ
ーム3の吹出グリル挿入部6cで構成される。格子状パ
ネル2の内側には、粗塵枚用ネツl−フィルター13が
係合される。モータ9は、フレーム3のモータ取付アー
ム14に固定される。15はモータ固定を確実にするた
めの補強金具である。リモコンボックス16とリモコン
コード16aは、フレーム3のリモコン挿入部16bに
係合される。、17は放電線11に高電圧を供給する高
圧電源である。18は器体スイツチ、19は炎の紫外線
を検知する炎センサ、20は空気中のガス濃度を検知す
るガスセンサである。
炎センサ19.ガスセンサ20は、前カバー1の前面に
設けた炎・ガスセンサカバー21の内側に検知面が覗く
形に設置される。後面を炎・ガスセンサ押さえカバー2
2で押さえている。人体センサユニット23は、フレー
ム3の人体センサ収納部23aに1人体センサユニット
押さえカバー24で半固定される。25は制御基板であ
る。制御基板25は、ファン8周囲の渦巻状ファンケー
シング8aの拡がりを開始する側の側方に配置している
。何故ならば、拡がった吹出し流路側では、制御基板2
5を吹出流路と並設する形になり、ファン8の中心が本
体の中心からずれてしまい、吸込力の平衡がくずれ、浄
化性能低下になるからである。26は電源コードである
。電源トランス27により制御基板25駆動用の低電圧
が供給される。第4図は、人体センサユニット23の断
面を示す。人体赤外線波長領域を検知する焦電形赤外線
センサを装着した人体センサ基板28.レンズ29で構
成される。第5図で示すように人体センサユニットアー
ム30は、人体センサユニット押えカバー24によりフ
レーム3に押さえられるが、ユニット自体、すなわち、
レンズ29の向きがアーム30を軸にして角度調整可能
にしている。
これにより、人体の動きを検知する範囲を本体の向きに
対して任意に変えられ、人体の動きと本体の運転動作を
より適切にする選択が可能となる。
喫煙時等には、ライターの炎を炎センサ19が検知、人
の動きで散乱しやすい、ちり、はこり。
ハウスダストに対しては人体センサユニット23が検知
して、すばやくモータ9.ファン8を回転させて浄化性
能を開始する。いったん、動き出すと、ガスセンサ20
の、空気のよごれ度合いに応じた回転数制御を行ない、
よごれ度合いの低下を判断して自動停止する、使用者に
とって大変便利な空気清浄機を提供できる6 本実施例によれば、第3図で明らかなように制御基板2
5の配置が渦巻状ファンケーシング8aの拡がりを開始
する側に配置され、本体を制御基板のある側と、ない側
に2分したとき制御基板のある側に集約して、炎センサ
19.ガスセンサ20、人体センサユニット23が配置
されている。
最大の利点は制御基板25に近い距離にあり、それだけ
短かい信号経路でセンサ出力信号が伝達され、微弱信号
に外乱ノイズが入り誤動作することを防止できる。しか
も、第3図で示すように入力電源コード26.電源トラ
ンス27が、炎センサ19、ガスセンサ20.人体セン
サユニット23から離れる方向に、空間を有効利用して
配置している。このことは、入力電源からのノイズから
、信号線を守るため、きわめて適切である。また、第3
図で示すように、リモコンボックス16が渦巻状ファン
ケーシング8aの、拡がりを開始する側の上面に配置さ
れ、制御基板25と近接な配置関係にしていることもセ
ンサ制御及び出力信号の取扱上有効である。第2図に示
す、後カバー4の、人体センサユニット係合切欠き31
は、人体センサユニット23の角度を変える際の手かけ
として有用である。
組立作業は、まず、前カバー1に炎センサ19及びガス
センサ20を組み込んだ後、フレーム3と前カバーを係
合し、次に、人体センサユニット23及び制御基板25
をフレーム3に固定するとともに、炎センサ19.ガス
センサ20及び人体センサユニット23からの信号線を
コネクタを用いて制御基板25に接続し、最後に後カバ
ー4をフレーム3に固定することにより、簡単に行うこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、集塵用フィルタと、こ
の集塵用フィルタを通じて空気移送を行うファンと、こ
のファンの駆動源となるモータと、炎から発生する紫外
線を検知する炎センサと、空気中のガスを検知するガス
センサと、人体の赤外線を検知する人体センサとを備え
た空気清浄機において、前記炎センサ、前記ガスセンサ
及び前記人体センサのうち、少なくともいずれが−っの
センサからの出力信号によって前記モータを駆動させる
構成にしたので、室内などのガス濃度が所定値に達しな
い場合でも、人間の存在を感知すれば自動的に運転を開
始させたり、たばこを吸うためにライター等を点火する
と自動的に運転を開始させたりすることのできるきわめ
て使い勝手のよい空気清浄機かえられる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は要部縦断面図
、第2図は分解斜視図、第3図は第1図のA−A断面図
、第4図は第3図のB−B断面図、第5図は要部品の背
面図である。 5・・・吸込口、6・・・吹出口、7・・・集塵用フィ
ルタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、集塵用フィルタと、この集塵用フィルタを通じて空
    気移送を行うファンと、このファンの駆動源となるモー
    タと、炎から発生する紫外線を検知する炎センサと、空
    気中のガスを検知するガスセンサと、人体の赤外線を検
    知する人体センサとを備え、前記炎センサ、前記ガスセ
    ンサ及び前記人体センサのうち、少なくともいずれか一
    つのセンサからの出力信号によつて前記モータを駆動さ
    せる構成にしたことを特徴とする空気清浄機。 2、前記人体センサに設けたレンズの向きを、可変でき
    る構成にしたことを特徴とする請求項第1記載の空気清
    浄機。 3、集塵用フィルタと、この集塵用フィルタを通じて空
    気移送を行うファンと、このファンの駆動源となるモー
    タと、炎から発生する紫外線を検知する炎センサと、空
    気中のガスを検知するガスセンサと、人体の赤外線を検
    知する人体センサと、これら3つのセンサからの出力信
    号を少なくとも制御する制御基板とを備え、前記炎セン
    サ、前記ガスセンサ及び前記人体センサのうち、少なく
    ともいずれか一つのセンサからの出力信号によつて前記
    モータを駆動させる構成にするとともに、前記制御基板
    の周囲に、前記炎センサ、前記ガスセンサ及び前記人体
    センサを配置したことを特徴とする空気清浄機。 4、本体内の、吸込口より吹出口に至る流路内に、集塵
    用フィルタ、循置用のファン、モータの順で、これら3
    つの部品を配置した空気清浄機において、炎から発生す
    る紫外線を検知する炎センサと、空気中のガスを検知す
    るガスセンサと、人体の赤外線を検知する人体センサと
    、これら3つのセンサからの出力信号を少なくとも制御
    する制御基板とを設け、前記炎センサ、前記ガスセンサ
    及び前記人体センサのうち、少なくともいずれか一つの
    センサからの出力信号によって前記モータを駆動させる
    構成するとともに、前記ファンの周囲に渦巻状ケーシン
    グを設け、この渦巻状ケーシングの拡がりを開始する側
    の外側方に、前記制御基板を配置し、この制御基板の周
    囲に、前記炎センサ、前記ガスセンサ及び人体センサを
    集約して配置したことを特徴とする空気清浄機。 5、前記ガスセンサは、空気中のガス濃度が所定値に達
    したとき出力信号を発生する構成にしたことを特徴とす
    る請求項第4項記載の空気清浄機。
JP1260055A 1989-10-06 1989-10-06 空気清浄機 Pending JPH03123616A (ja)

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JP1260055A JPH03123616A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 空気清浄機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007245245A (ja) * 2006-03-13 2007-09-27 Sumitomo Electric Hardmetal Corp 刃先交換式メタルソー
KR101006820B1 (ko) * 2008-07-22 2011-01-10 엘지전자 주식회사 공기 청정기
JP2023533997A (ja) * 2020-07-16 2023-08-07 レスパイアード リミティッド 空気浄化デバイス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101006820B1 (ko) * 2008-07-22 2011-01-10 엘지전자 주식회사 공기 청정기
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