JPH01314837A - 電気機器 - Google Patents
電気機器Info
- Publication number
- JPH01314837A JPH01314837A JP63146308A JP14630888A JPH01314837A JP H01314837 A JPH01314837 A JP H01314837A JP 63146308 A JP63146308 A JP 63146308A JP 14630888 A JP14630888 A JP 14630888A JP H01314837 A JPH01314837 A JP H01314837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- sensor
- section
- body sensor
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は人の存在を検知して制御される電気機器に関し
、具体的機器としては空気清浄機、ニアコンディショナ
、電気ストーブ、送風機能付きガスストーブ等の空気調
和機や、照明器具等に利用される。
、具体的機器としては空気清浄機、ニアコンディショナ
、電気ストーブ、送風機能付きガスストーブ等の空気調
和機や、照明器具等に利用される。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として実開昭−61−86627
号公報に記載の空気清浄機がある。空気清浄機は人存在
検知センサの検知動作に基づいて電源スィッチを切入す
るもので、その具体的取付構造については明確に示され
ていないが、空気清浄機は天井面に取り付けられ人存在
検知センサは空気清浄機本体のケーシングよりもドアに
近い姿勢で取り付けるのが好ましいと開示されており、
取り付は位置が限定されるものである。
号公報に記載の空気清浄機がある。空気清浄機は人存在
検知センサの検知動作に基づいて電源スィッチを切入す
るもので、その具体的取付構造については明確に示され
ていないが、空気清浄機は天井面に取り付けられ人存在
検知センサは空気清浄機本体のケーシングよりもドアに
近い姿勢で取り付けるのが好ましいと開示されており、
取り付は位置が限定されるものである。
また、空気清浄機に限らす、常に人の存在を検知したら
運転するのでは、不都合が生じる場合がある。例えば、
人の出入が激しい場所に設置される電気機器にあっては
、人存在検知センサが働きばなしとなり、人存在検知セ
ンサに基づかない単なる連続運転を選択する必要がある
と共に、電気機器本体より突出した人体センサ部が破損
下ることもある。
運転するのでは、不都合が生じる場合がある。例えば、
人の出入が激しい場所に設置される電気機器にあっては
、人存在検知センサが働きばなしとなり、人存在検知セ
ンサに基づかない単なる連続運転を選択する必要がある
と共に、電気機器本体より突出した人体センサ部が破損
下ることもある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は人体センサ部に基づく制御だけでなく、人体セ
ンサ部に基づかない制御も行なえる使い勝手のよい電気
機器を提供することをその技術的課題とするものである
。
ンサ部に基づかない制御も行なえる使い勝手のよい電気
機器を提供することをその技術的課題とするものである
。
に)課題を解決するための手段
本発明は人の存在を検知する人体センサ部からの検知信
号に基づき電気機器を制御下るものに於て、′電気機器
本体に形成した収納部に人体センサ部を出没自在に装着
し、人体センサ部の収納部への出没にて操作され、人体
センサ部からの検知信号に基づく制御と基づかない制御
とを選択下る制御選択スイッチを設ける手段でもって課
題を解決するものである。
号に基づき電気機器を制御下るものに於て、′電気機器
本体に形成した収納部に人体センサ部を出没自在に装着
し、人体センサ部の収納部への出没にて操作され、人体
センサ部からの検知信号に基づく制御と基づかない制御
とを選択下る制御選択スイッチを設ける手段でもって課
題を解決するものである。
人体センサ部の電気機器本体の収納部に対する出没は人
体センサ部の回動による引き起こし構造であってもよい
し、押し込み、引き出し構造であってもよく、その構造
は種々考えられる。
体センサ部の回動による引き起こし構造であってもよい
し、押し込み、引き出し構造であってもよく、その構造
は種々考えられる。
人体センサ部は、焦電形赤外線センサによる人体の検出
であってもよいし、超音波による人体の検出であっても
よく、その構造は種々考えられる。
であってもよいし、超音波による人体の検出であっても
よく、その構造は種々考えられる。
(ホ)作 用
本発明は、人体センサ部を収納部に収納すると、部
制御選択スイッチが切れて人体センサに基づく制へ
御を行なわず、収納部より人体センサ部を突出させると
、制御選択スイッチが投入されて、人体センサ部に基づ
く制御が行なわれる。
、制御選択スイッチが投入されて、人体センサ部に基づ
く制御が行なわれる。
(へ)実施例
第1図乃至f39図に示す空気清浄1!a1に基づき本
発明を説明する。
発明を説明する。
fJ3図は空気清浄機1の斜視図で、前面には鎧戸状吸
気グリル体2を形成し、上面左半部には鎧戸状吹出口部
3を形成し、上面右半部には制御箱4を着脱自在に収納
支持すると共にガス検知部5と人体センサ部6とを装着
している。空気清浄機1は本体7内に送風装置を装着1
7、吸気グリル体2より吸気した空気をフィルタにて清
浄した後吹出口部3より吹き出す。吸気グリル体2は本
体7に対し着脱自在で吸気グリル体2を外下ことでフィ
ルタの交換、掃除を行う。制御箱4は本体7に形成した
凹部に収納着脱され、制御箱4の各スイッチを操作Tる
ことで送風装置の送風量を変化させて希望する運転を選
択すると共に、ガス検知部5及び人体センサ部6からの
検知信号に基づく自動運転とを行なわすことができる。
気グリル体2を形成し、上面左半部には鎧戸状吹出口部
3を形成し、上面右半部には制御箱4を着脱自在に収納
支持すると共にガス検知部5と人体センサ部6とを装着
している。空気清浄機1は本体7内に送風装置を装着1
7、吸気グリル体2より吸気した空気をフィルタにて清
浄した後吹出口部3より吹き出す。吸気グリル体2は本
体7に対し着脱自在で吸気グリル体2を外下ことでフィ
ルタの交換、掃除を行う。制御箱4は本体7に形成した
凹部に収納着脱され、制御箱4の各スイッチを操作Tる
ことで送風装置の送風量を変化させて希望する運転を選
択すると共に、ガス検知部5及び人体センサ部6からの
検知信号に基づく自動運転とを行なわすことができる。
ガス検知部5は5no2を主成分とする金属酸化物半導
体で形成されるガスセンサにて形成され、別体の収納箱
に内装し収納箱を本体7に固定している。収納箱からの
信号線は制御箱4に配線される。ガス検知部5を本体7
に形成したことでガス検知部5が必要とするヒータ給電
線を容易に接続でき、制御箱4には細い信号線のみで良
くなる。
体で形成されるガスセンサにて形成され、別体の収納箱
に内装し収納箱を本体7に固定している。収納箱からの
信号線は制御箱4に配線される。ガス検知部5を本体7
に形成したことでガス検知部5が必要とするヒータ給電
線を容易に接続でき、制御箱4には細い信号線のみで良
くなる。
ガス検知部5を本体7に内装した送風装置の吸込側に配
設し、フィルタを通過しない空気がガス検知部5の周囲
を流れるようにしてもよい。
設し、フィルタを通過しない空気がガス検知部5の周囲
を流れるようにしてもよい。
人体センサ部6は第5図の側断面図、第6図の内部平面
図、第7図の平面図に示す如く、上ケース11と下ケー
ス12とレンズ体14とセンサ基板15とを備えている
。上ケース11と下ケース12の前壁には開口となる切
欠部16.17を形成し、切欠部16.17の周囲には
レンズ体14を嵌合支持する溝状、レンズ状の支持部1
8.19を形成し、レンズ体14を支持部18.19に
嵌合させて上ケース11と下ケース12間に挾持し切欠
部16.17を閉ざしている。
図、第7図の平面図に示す如く、上ケース11と下ケー
ス12とレンズ体14とセンサ基板15とを備えている
。上ケース11と下ケース12の前壁には開口となる切
欠部16.17を形成し、切欠部16.17の周囲には
レンズ体14を嵌合支持する溝状、レンズ状の支持部1
8.19を形成し、レンズ体14を支持部18.19に
嵌合させて上ケース11と下ケース12間に挾持し切欠
部16.17を閉ざしている。
センサ基板15は上ケース11と下ケース12内に形成
した溝状、切欠状の支持部20.21に支持させて、上
ケース11と下ケース12間に挾持している。センサ基
板15には人体を検知するLiTa0i単結晶の焦電効
果を利用した焦電形赤外線センサ22を略中央に実装し
ている。赤外線センサ22はレンズ体14の焦点に配設
されている。
した溝状、切欠状の支持部20.21に支持させて、上
ケース11と下ケース12間に挾持している。センサ基
板15には人体を検知するLiTa0i単結晶の焦電効
果を利用した焦電形赤外線センサ22を略中央に実装し
ている。赤外線センサ22はレンズ体14の焦点に配設
されている。
レンズ体14は人体の赤外線波長(9〜10μm)をよ
(透すポリエチレンの合成樹脂板にて形成している。本
構成で多数の円弧状溝を形成することで板状のレンズ単
体を形成し、レンズ単体を横に複数個(6個)を数列(
2列)形成した板状のレンズ体14を形成している。レ
ンズ単体の焦点を一致させるためにレンズ体14は左右
上下に湾曲させている。レンズ単体を組み合わせたこと
で赤外線センサ22に対しては受光領域と禁止領域とが
形成される。受光領域とは人の体温に対応する赤外線が
透りつる領域で、禁止領域とは室内の温度に対応する赤
外線のみが透りつる領域で、受光領域を人が通過するこ
とで赤外線センサ22から出力がある。センサ基板15
には赤外線センサ22以外に赤外線センサ22からの出
力を制御するIC等と、赤外線センサ22により人を検
知した時に点燈する発光ダイオードにて形成した発光体
23を実装している。赤外線センサ22にて人を検知す
ると送風装置は制御回路にて処理され、−定時間(20
分)運転されこの一定時間の開発光体23も点燈する。
(透すポリエチレンの合成樹脂板にて形成している。本
構成で多数の円弧状溝を形成することで板状のレンズ単
体を形成し、レンズ単体を横に複数個(6個)を数列(
2列)形成した板状のレンズ体14を形成している。レ
ンズ単体の焦点を一致させるためにレンズ体14は左右
上下に湾曲させている。レンズ単体を組み合わせたこと
で赤外線センサ22に対しては受光領域と禁止領域とが
形成される。受光領域とは人の体温に対応する赤外線が
透りつる領域で、禁止領域とは室内の温度に対応する赤
外線のみが透りつる領域で、受光領域を人が通過するこ
とで赤外線センサ22から出力がある。センサ基板15
には赤外線センサ22以外に赤外線センサ22からの出
力を制御するIC等と、赤外線センサ22により人を検
知した時に点燈する発光ダイオードにて形成した発光体
23を実装している。赤外線センサ22にて人を検知す
ると送風装置は制御回路にて処理され、−定時間(20
分)運転されこの一定時間の開発光体23も点燈する。
発光体23はレンズ体14の後方にあり、且つ焦点上に
ないことで発光体23が点燈するとレンズ体14が全体
に光ることになる。発光体23は赤外線センサ22の検
知領域外に配設され、発光体23の点燈時の変化を検出
しないようにしている。赤外線センサ22の検知領域は
前方中心線より左右に各40度上下に25度のレンズ体
14にて規制される4角形の範囲で、その検知距離は約
5mとなっている。なおこの検知領域はレンズ体14及
び赤外線センサ20の特性により設計的事項として変え
ることができる。
ないことで発光体23が点燈するとレンズ体14が全体
に光ることになる。発光体23は赤外線センサ22の検
知領域外に配設され、発光体23の点燈時の変化を検出
しないようにしている。赤外線センサ22の検知領域は
前方中心線より左右に各40度上下に25度のレンズ体
14にて規制される4角形の範囲で、その検知距離は約
5mとなっている。なおこの検知領域はレンズ体14及
び赤外線センサ20の特性により設計的事項として変え
ることができる。
人体センサ部6は支持体13を介して本体7に対し装着
される。支持体13は人体センサ部6の下ケース11を
枢支する枢支部24と、枢支部24より延設する略J字
状(L字状)支持杆部25と、支持杆部25の端部両側
に形成した枢軸26とを有する。枢支部24は円板状に
形成され、下ケース11の下面の円形凹部27に嵌入し
、枢支部24の筒部28を下ケース11の円形孔46に
挿入することで、支持体13に対し人体センサ部6を枢
支している。支持体13の下ケース11からの抜は止め
は下ケース11の内面に周囲が当接し、枢支部24に螺
子29にて固定される抜は止め板体30にて行なわれる
。抜は止め板体30にはU字状切欠31を形成し、枢支
部24には切欠31内に挿入される突片32を形成して
いる。切欠31の奥部と突片32にて略円形穴を形成し
、センサ基板15からの信号線33を切欠31と突片3
2との間を通して下ケース11より引き出している。信
号線33は切欠31と突片32にて挾持することで人体
センサ部6を支持体13に対し回動せしめた時の信号線
33と引き出し部分とのこすれによる切断を防止してい
る。人体センサ部6の枢支部24に対する回転範囲は正
面を向いている状態から左右に略180度回転でき、略
180度回転した状態でそれ以上回転できないようにス
トッパを形成している。回転させた位置には保持されそ
の保持は下ケース11と枢支部24と抜は止め板体30
との間に摩擦抵抗にて行なわれる。
される。支持体13は人体センサ部6の下ケース11を
枢支する枢支部24と、枢支部24より延設する略J字
状(L字状)支持杆部25と、支持杆部25の端部両側
に形成した枢軸26とを有する。枢支部24は円板状に
形成され、下ケース11の下面の円形凹部27に嵌入し
、枢支部24の筒部28を下ケース11の円形孔46に
挿入することで、支持体13に対し人体センサ部6を枢
支している。支持体13の下ケース11からの抜は止め
は下ケース11の内面に周囲が当接し、枢支部24に螺
子29にて固定される抜は止め板体30にて行なわれる
。抜は止め板体30にはU字状切欠31を形成し、枢支
部24には切欠31内に挿入される突片32を形成して
いる。切欠31の奥部と突片32にて略円形穴を形成し
、センサ基板15からの信号線33を切欠31と突片3
2との間を通して下ケース11より引き出している。信
号線33は切欠31と突片32にて挾持することで人体
センサ部6を支持体13に対し回動せしめた時の信号線
33と引き出し部分とのこすれによる切断を防止してい
る。人体センサ部6の枢支部24に対する回転範囲は正
面を向いている状態から左右に略180度回転でき、略
180度回転した状態でそれ以上回転できないようにス
トッパを形成している。回転させた位置には保持されそ
の保持は下ケース11と枢支部24と抜は止め板体30
との間に摩擦抵抗にて行なわれる。
支持杆部25は断面コ字形に形成し、溝内に信号線33
が配線され、中程に形成した係止片34にて保持してい
る。
が配線され、中程に形成した係止片34にて保持してい
る。
本体7の上面には第9図に示T如く人体センサ部6が出
入する開口65を形成している。開口35に対する本体
7内には人体センサ部6の収納部37を形成する箱体3
8が固定される。箱体38は取付片39を本体7のボス
40に螺子36にて固定して装着される。箱体38には
支持体13の収納部41を形成し、収納部41の上縁と
本体7内面との間で支持体13の枢軸26を挾持して枢
支している。本構造では収納部41の上縁に半円弧状切
欠42を形成し、本体7の内面には半円弧状切欠43を
形成したリブ44を形成し、切欠42.43にて枢軸2
6の軸受を形成する。切欠42.43と枢軸26間には
摩擦力が生じるように切欠42.43にて枢軸26は挾
持され、本体7に対し人体センサ部6を支持した支持体
13を適宜回動位置に保持できる。支持体16を略J字
状に形成したことで収納部37より人体センサ部6を引
き起こした時に第2図に示す如く開口35の枢支側縁部
にかぶさるようにβの角度の範囲で回動させて突出させ
ることができる。収納部41内には信号線33が位置し
、箱体38より本体7内に引き込まれ、制御箱4に配線
される。
入する開口65を形成している。開口35に対する本体
7内には人体センサ部6の収納部37を形成する箱体3
8が固定される。箱体38は取付片39を本体7のボス
40に螺子36にて固定して装着される。箱体38には
支持体13の収納部41を形成し、収納部41の上縁と
本体7内面との間で支持体13の枢軸26を挾持して枢
支している。本構造では収納部41の上縁に半円弧状切
欠42を形成し、本体7の内面には半円弧状切欠43を
形成したリブ44を形成し、切欠42.43にて枢軸2
6の軸受を形成する。切欠42.43と枢軸26間には
摩擦力が生じるように切欠42.43にて枢軸26は挾
持され、本体7に対し人体センサ部6を支持した支持体
13を適宜回動位置に保持できる。支持体16を略J字
状に形成したことで収納部37より人体センサ部6を引
き起こした時に第2図に示す如く開口35の枢支側縁部
にかぶさるようにβの角度の範囲で回動させて突出させ
ることができる。収納部41内には信号線33が位置し
、箱体38より本体7内に引き込まれ、制御箱4に配線
される。
人体センサ部6の収納部37からの引き出しは上ケース
11の上面前部に形成した引掛部45に指を引っ掛けて
引き出す。引掛部45は凹部にて形成しているが突部で
もよく多数の突条を形成した丁べり止め状の凹凸でもよ
い。
11の上面前部に形成した引掛部45に指を引っ掛けて
引き出す。引掛部45は凹部にて形成しているが突部で
もよく多数の突条を形成した丁べり止め状の凹凸でもよ
い。
なお、本発明は前述の構造に限定されるものではな(種
々構造を変更して実施できる。例えば、支持体を人体セ
ンサ部乙の固定座を一端に形成し、他端に支持球を形成
した杆体にて形成し支持球をバネ座を介して本体7に押
圧支持することで、人体センサ部6を自由な方向に向け
られるように支持してもよく、この時、収納部37から
引き出す時の杆体部分の逃げ切欠を本体7に形成する必
要がある。
々構造を変更して実施できる。例えば、支持体を人体セ
ンサ部乙の固定座を一端に形成し、他端に支持球を形成
した杆体にて形成し支持球をバネ座を介して本体7に押
圧支持することで、人体センサ部6を自由な方向に向け
られるように支持してもよく、この時、収納部37から
引き出す時の杆体部分の逃げ切欠を本体7に形成する必
要がある。
人体センサ部6を収納する収納部37を形成する箱体5
8には、制御選択スイッチ50を装着している。制御選
択スイッチ50は、収納部37に収納した状態では第1
図に示す如く、操作片51が人体センサ部6にて押圧さ
れており、人体センサ部6の赤外線センサ22による検
出によって、空気清浄機1が運転されないようなる。人
体センサ部6が収納部37より引き起こされ丑た第2図
の状態では操作片51が押圧されず、人体センサ部6の
赤外線センサ22により人体を検出すると、空気清浄機
1が運転される。人体センサ部6を引き起こすと当然引
き起こした人体が検出されることになり、空気清浄機1
は運転を開始する。人体センサ部6を引き起こ下前から
空気清浄機1が運転されていると、発光体33が点燈す
ることで、人体センサ部6による人の存在を検出して運
転を始める制御が選択され、それが動作したことを確認
できる。
8には、制御選択スイッチ50を装着している。制御選
択スイッチ50は、収納部37に収納した状態では第1
図に示す如く、操作片51が人体センサ部6にて押圧さ
れており、人体センサ部6の赤外線センサ22による検
出によって、空気清浄機1が運転されないようなる。人
体センサ部6が収納部37より引き起こされ丑た第2図
の状態では操作片51が押圧されず、人体センサ部6の
赤外線センサ22により人体を検出すると、空気清浄機
1が運転される。人体センサ部6を引き起こすと当然引
き起こした人体が検出されることになり、空気清浄機1
は運転を開始する。人体センサ部6を引き起こ下前から
空気清浄機1が運転されていると、発光体33が点燈す
ることで、人体センサ部6による人の存在を検出して運
転を始める制御が選択され、それが動作したことを確認
できる。
fJ1図乃至第9図に示す構造において収納部37から
、人体センサ部6を引き起こす操作が行ないにくいもの
であり、この点を改良したのが第10図に示す構造であ
る。
、人体センサ部6を引き起こす操作が行ないにくいもの
であり、この点を改良したのが第10図に示す構造であ
る。
第10図の構造は、人体センサ部6の支持体13の箱体
38内に位置する支持杆部25に、突部52を形成し、
本体7に突部52が挿通する透孔53を形成している。
38内に位置する支持杆部25に、突部52を形成し、
本体7に突部52が挿通する透孔53を形成している。
人体センサ部6を収納部57に収納すると、突部52が
透孔53より突出する。透孔53より突出した突部52
を第10図に示す如く指Aで押圧することで、人体セン
サ部6を収納部37より少し突出させることができ、人
体センサ部乙の引き起こしをスムーズに行なえる。
透孔53より突出する。透孔53より突出した突部52
を第10図に示す如く指Aで押圧することで、人体セン
サ部6を収納部37より少し突出させることができ、人
体センサ部乙の引き起こしをスムーズに行なえる。
制御選択スイッチ50は、突部52が突出しそして押し
込まれる範囲内で切入操作される。
込まれる範囲内で切入操作される。
なお、突部52の形状は、特に図示する形状に限定され
るものではなく、種々の形状にて形成できる。突部52
は支持杆部25に一体に形成しなくともよく、透孔53
の内側に押し込まれた状態に出没自在に支持して別体に
て形成し、支持杆部25にて押し上げて突出させるよう
にしてもよい。
るものではなく、種々の形状にて形成できる。突部52
は支持杆部25に一体に形成しなくともよく、透孔53
の内側に押し込まれた状態に出没自在に支持して別体に
て形成し、支持杆部25にて押し上げて突出させるよう
にしてもよい。
第11.12図は人体センサ部6の取り出しをさらに手
間なく行なえるようにしたものである。
間なく行なえるようにしたものである。
収納部37を形成する箱体38の底部に、制御選択スイ
ッチ55を形成する。制御選択スイッチ55は、ブツシ
ュスイッチにて形成され、制御選択スイッチ55の操作
ボタン56を押圧すると制御選択スイッチ55が投入さ
れると共に、操作ボタン56が弾性にて付勢されて突出
する。操作ボタン56が突出することで、人体センサ部
6は押し上げられ、第12図に示す如く、引き起こし易
い程度まで突出する。第12図の状態で人体センサ部6
を押圧して収納部37に押し効むと、制御選択スイッチ
55は切れると共に、操作ボタン56は押圧された状態
に保持される。この操作ボタン56の保持は、人体セン
サ部6を再度押圧することて゛解除されて第12図の状
態となる。
ッチ55を形成する。制御選択スイッチ55は、ブツシ
ュスイッチにて形成され、制御選択スイッチ55の操作
ボタン56を押圧すると制御選択スイッチ55が投入さ
れると共に、操作ボタン56が弾性にて付勢されて突出
する。操作ボタン56が突出することで、人体センサ部
6は押し上げられ、第12図に示す如く、引き起こし易
い程度まで突出する。第12図の状態で人体センサ部6
を押圧して収納部37に押し効むと、制御選択スイッチ
55は切れると共に、操作ボタン56は押圧された状態
に保持される。この操作ボタン56の保持は、人体セン
サ部6を再度押圧することて゛解除されて第12図の状
態となる。
前述の各構造において、制御選択スイッチ50.55を
収納部37側に形成したものであるが、人体センサ部6
側に形成してもよい。制御選択スイッチ50.55は磁
石の接離にて切入するマグネットスイッチで形成しても
よく、種々のスイッチにて形成できる。制御選択スイッ
チ50.55による制御選択は、前述の構造では「投入
」で人体センサ部乙による制御、「切」で人体センサ部
6によらない制御としたが、逆でもよく、空気清浄機1
の制御回路の設計的変更事項として種々行なえるもので
ある。
収納部37側に形成したものであるが、人体センサ部6
側に形成してもよい。制御選択スイッチ50.55は磁
石の接離にて切入するマグネットスイッチで形成しても
よく、種々のスイッチにて形成できる。制御選択スイッ
チ50.55による制御選択は、前述の構造では「投入
」で人体センサ部乙による制御、「切」で人体センサ部
6によらない制御としたが、逆でもよく、空気清浄機1
の制御回路の設計的変更事項として種々行なえるもので
ある。
(ト)発明の効果
本発明は人体センサ部からの検知信号に基づく制御と、
基づかない制御とを収納部へ人体センサ部の出没操作に
連動して選択することで、使用勝手がよく、操作性も向
上する。
基づかない制御とを収納部へ人体センサ部の出没操作に
連動して選択することで、使用勝手がよく、操作性も向
上する。
図は本発明を示し、第1図と第2図は人体センサ部が異
なる状態の要部断面図、第5図は斜視図、9i4図は平
面図、第5図は人体センサ部及び支持体の側断面図、第
6図は上ケースを外した平面図、第7図は平面図、第8
図は箱体の斜視図、第9図は要部本体の斜視図、第10
図は他の構造の要部断面図、第11図と第12図はさら
に他の構造を示す人体センサ部が異なる状態の要部断面
図である。 6・・・人体センサ部、7・・・本体、37・・・収納
部、50.55・・・制御選択スイッチ。
なる状態の要部断面図、第5図は斜視図、9i4図は平
面図、第5図は人体センサ部及び支持体の側断面図、第
6図は上ケースを外した平面図、第7図は平面図、第8
図は箱体の斜視図、第9図は要部本体の斜視図、第10
図は他の構造の要部断面図、第11図と第12図はさら
に他の構造を示す人体センサ部が異なる状態の要部断面
図である。 6・・・人体センサ部、7・・・本体、37・・・収納
部、50.55・・・制御選択スイッチ。
Claims (1)
- 1、人の存在を検知する人体センサ部からの検知信号に
基づき電気機器を制御するものに於て、電気機器本体に
形成した収納部に人体センサ部を出没自在に装着し、人
体センサ部の収納部への出没にて操作され、人体センサ
部からの検知信号に基づく制御と基づかない制御とを選
択する制御選択スイッチを設けてなる電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146308A JPH01314837A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146308A JPH01314837A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314837A true JPH01314837A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15404738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146308A Pending JPH01314837A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314837A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224140A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2014035133A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| WO2017022134A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 三菱電機株式会社 | センサユニット、およびそれを備えた空気調和機の室内機 |
| WO2017026071A1 (ja) * | 2015-08-13 | 2017-02-16 | 三菱電機株式会社 | センサユニット及びセンサユニットを備えた空気調和装置の室内機 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146308A patent/JPH01314837A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224140A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
| JP2014035133A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| WO2017022134A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | 三菱電機株式会社 | センサユニット、およびそれを備えた空気調和機の室内機 |
| JPWO2017022134A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2018-03-01 | 三菱電機株式会社 | センサユニット、およびそれを備えた空気調和機の室内機 |
| CN108369138A (zh) * | 2015-08-06 | 2018-08-03 | 三菱电机株式会社 | 传感器单元及具备该传感器单元的空气调节机的室内机 |
| WO2017026071A1 (ja) * | 2015-08-13 | 2017-02-16 | 三菱電機株式会社 | センサユニット及びセンサユニットを備えた空気調和装置の室内機 |
| JPWO2017026071A1 (ja) * | 2015-08-13 | 2018-03-15 | 三菱電機株式会社 | センサユニット及びセンサユニットを備えた空気調和装置の室内機 |
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