JPH03123801A - コイルのインピーダンスにより変位を測る方法 - Google Patents
コイルのインピーダンスにより変位を測る方法Info
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- JPH03123801A JPH03123801A JP26202389A JP26202389A JPH03123801A JP H03123801 A JPH03123801 A JP H03123801A JP 26202389 A JP26202389 A JP 26202389A JP 26202389 A JP26202389 A JP 26202389A JP H03123801 A JPH03123801 A JP H03123801A
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1つ本発明は磁界の変化によって導体に生じる渦電流
を応用する。一般に、コイルに交流電流を流導体との距
離を違えて3つのコイルを固定し、コイルに交流電流を
流すと、導体とコイルとの距離が変化するにつれて、3
つのコイルのインピーダンスはそれぞれ異なる変化をす
る。そのインピーダンス変化量の違いから、コイルと被
測定物との距離(以下、変位と呼ぶ)を式■により演算
し。
を応用する。一般に、コイルに交流電流を流導体との距
離を違えて3つのコイルを固定し、コイルに交流電流を
流すと、導体とコイルとの距離が変化するにつれて、3
つのコイルのインピーダンスはそれぞれ異なる変化をす
る。そのインピーダンス変化量の違いから、コイルと被
測定物との距離(以下、変位と呼ぶ)を式■により演算
し。
求める。
X=EI LnYl +E2 LnY、+E3
LnY3 +E4・−−−一・−■ ここで、 Xは求める変位である。
LnY3 +E4・−−−一・−■ ここで、 Xは求める変位である。
Y 1 、Y zおよびY3は3つのコイルのそれぞれ
のインピーダンス変化量である。
のインピーダンス変化量である。
LnYlはY8の自然対数である。以下Lnの意味は同
様である。
様である。
E□、Ez、EsおよびB4は定数である。
従来から知られていることであるが、渦電流を用いて変
位を測定する場合、コイルのインピーダンスは被測定物
の材質および形状に影響される。
位を測定する場合、コイルのインピーダンスは被測定物
の材質および形状に影響される。
そのため、測定中に被測定物の材質あるいは形状が変化
する場合、例えば工作機械における被工作物を対象とす
るような場合、渦電流を用いて変位を測定することが不
可能であった。
する場合、例えば工作機械における被工作物を対象とす
るような場合、渦電流を用いて変位を測定することが不
可能であった。
本発明は、このような被測定物の変化に影響されずに、
非接触で、高精度に、変位を測定することを目的とする
。
非接触で、高精度に、変位を測定することを目的とする
。
以降で、本発明を導く式を解く。
尚、ここで用いられる定数とは、被測定物の材質あるい
は形状や、変位に影響されない、あるいはそれらの影響
を無視できる数値を意味する。また、変数とは、被測定
物の材質あるいは形状や、変位に影響される数値を意味
する。
は形状や、変位に影響されない、あるいはそれらの影響
を無視できる数値を意味する。また、変数とは、被測定
物の材質あるいは形状や、変位に影響される数値を意味
する。
変位と各コイルのインピーダンスとの関係を指数関数で
近似する。この指数関数を式■、■および■に示す。イ
ンピーダンスと変位との関係の1つの例を第2図に示す
。
近似する。この指数関数を式■、■および■に示す。イ
ンピーダンスと変位との関係の1つの例を第2図に示す
。
Z+ =At exP (BI X)+ Ct
−■Z2 =A2 eXP (−B
2 X)+C2■Z3 = A:s exp
(Bs X) + C3−■尚、 Zs、ZzおよびB3はそれぞれ3つのコイルLl、L
2およびB3のインピーダンスとする。
−■Z2 =A2 eXP (−B
2 X)+C2■Z3 = A:s exp
(Bs X) + C3−■尚、 Zs、ZzおよびB3はそれぞれ3つのコイルLl、L
2およびB3のインピーダンスとする。
Xはコイルと被測定物との変位である。
A□、A2およびA3は、被測定物の材質、形状および
変位に影響される変数である。
変位に影響される変数である。
Bx、BzおよびB3は、被測定物の材質および形状に
影響される変数である。
影響される変数である。
C1,CxおよびC3は定数である。
expはeを底とする指数関数を意味する。
上記3つの式から、インピーダンス2..2゜及びB3
を次のようにインピーダンス変化量Y1、B2およびB
3で置き換える。
を次のようにインピーダンス変化量Y1、B2およびB
3で置き換える。
y、 =zt −cm
Yx = Zt Cx
B3 =Zs −Cs
A 2 =A20eXP (−W2 X)A3
=A30eXP (−W3 X)尚、 A、。、A2゜およびA3゜は被測定物の材質および形
状に影響される変数である。
=A30eXP (−W3 X)尚、 A、。、A2゜およびA3゜は被測定物の材質および形
状に影響される変数である。
W 1、W zおよびW3は、定数である。
これらより、式■、■および■は次の3つの式に置き換
えられる。
えられる。
Y t = A 1 exp (B I
X)B2 =A2 exp (B2 X)
Ys =As exp (−B3 X)この式の
なかで、変数A、、 AxおよびA3は、物理的な現象
から、次のように変位Xの指数関数で表される。この1
例を1!3図に示す。
X)B2 =A2 exp (B2 X)
Ys =As exp (−B3 X)この式の
なかで、変数A、、 AxおよびA3は、物理的な現象
から、次のように変位Xの指数関数で表される。この1
例を1!3図に示す。
変数AI、A2およびA3の中で使われる変数A2゜お
よびA3゜は、物理的な現象から、次のように変数A□
。の関数で表される。その1つの例を第4図に示す。
よびA3゜は、物理的な現象から、次のように変数A□
。の関数で表される。その1つの例を第4図に示す。
A2゜=R,。A、。′I21
A 3o=R30A 10″3”
尚。
Rzo、R□、R3゜およびR31は定数である。
A 、 =AxoexP (WI X)この変数
A2゜及びA3゜をA t 、A 2およびA3ニ/ の式に代入すると、A t 、A zおよびA、の式は
る・次のように表される。
A2゜及びA3゜をA t 、A 2およびA3ニ/ の式に代入すると、A t 、A zおよびA、の式は
る・次のように表される。
AI = AIOeXP (Ws
X)A2 =R2,A、o”’ eXP (W
Z X)A3 ”R36A16113” eXp
(−W3 X)式■、■および■の変数B2および
B3は次のように、物理的な現象から、変数B1の1次
式で表される。この1例を第5図に示す。
X)A2 =R2,A、o”’ eXP (W
Z X)A3 ”R36A16113” eXp
(−W3 X)式■、■および■の変数B2および
B3は次のように、物理的な現象から、変数B1の1次
式で表される。この1例を第5図に示す。
B2 =D20B1 +D21B 3 =
D30B 1 + B31ここで、B2゜、D□、B3
゜およびD3□は定数である。
D30B 1 + B31ここで、B2゜、D□、B3
゜およびD3□は定数である。
Yu =A+oexp [−Wt XI ex
p [−BI XコY2 =R20AIOR2”
exp [WZ XI”eXp [(Dzo
Bx +D21)XIY3 ” R3oA*oR3”
eXP [−W3 XI・exp [−(D
30B1 +D31)XI上記の3つの式において1
両辺の対数をとり、変数A1゜およびB、を消去して、
Xを求めると、前述の式■が求まる。ただし、式■の係
数E1、E、 、B3およびB4は次の式によって定ま
る定数である。
p [−BI XコY2 =R20AIOR2”
exp [WZ XI”eXp [(Dzo
Bx +D21)XIY3 ” R3oA*oR3”
eXP [−W3 XI・exp [−(D
30B1 +D31)XI上記の3つの式において1
両辺の対数をとり、変数A1゜およびB、を消去して、
Xを求めると、前述の式■が求まる。ただし、式■の係
数E1、E、 、B3およびB4は次の式によって定ま
る定数である。
E 1 = (Rz、B20− R21D30)/
M −■以上のA I 、Ax 、As 、B
xおよびBユの式を弐〇、■および■へ代入すると、
次の式が求まB2 = CDs。−Rst)/M
−[相]E3 = (Rzt
B2゜)/M −−■ E 4 = (D zoLnRso R2tLnR
s。
M −■以上のA I 、Ax 、As 、B
xおよびBユの式を弐〇、■および■へ代入すると、
次の式が求まB2 = CDs。−Rst)/M
−[相]E3 = (Rzt
B2゜)/M −−■ E 4 = (D zoLnRso R2tLnR
s。
+ R3iLnR20D 36LnR2o) /
M■ 尚、 M =(R21D s。−Rs 1D z。)W□+
(R31Ds。)WZ +(B2゜−R2t)Wx +D2゜Ds* D2□D3゜+RsxDz□−R2
□D31■ 式■で使われる定数E 1 、Ex 、 Es及びB4
は、上記の定数I)2o、B21、D 3o、 D 3
1. R2o、R2□、R3゜、R31,W□、WZ及
びW3より求めることができ、その定数D2゜、D2□
、B3゜、D3□、R2゜、R21、R3゜、R3□、
W t 、W 2およびW3は実験によって求めること
ができる。
M■ 尚、 M =(R21D s。−Rs 1D z。)W□+
(R31Ds。)WZ +(B2゜−R2t)Wx +D2゜Ds* D2□D3゜+RsxDz□−R2
□D31■ 式■で使われる定数E 1 、Ex 、 Es及びB4
は、上記の定数I)2o、B21、D 3o、 D 3
1. R2o、R2□、R3゜、R31,W□、WZ及
びW3より求めることができ、その定数D2゜、D2□
、B3゜、D3□、R2゜、R21、R3゜、R3□、
W t 、W 2およびW3は実験によって求めること
ができる。
ただし、本方式を電子回路で実施する場合は、定数D2
0. I)zt・D、、、B3.、Rto、 R21s
R3o・R3□、W 1. W zおよびW3を求め
ることなく、Es 、B2.B3およびB4を直接求め
ることが可能である。すなわち、E□、Ex、Eaおよ
びB4は定数であるから、4つの異なる既知の変位に対
して、Yl、Yz及びY3の値を測り、その測定値を式
のに代入し、式■においてE、、B2)B3およびB4
を未知数とする4つの連立方程式を作り、その方程式を
解くことによって、El、Ex、B3およびB4を求め
る。
0. I)zt・D、、、B3.、Rto、 R21s
R3o・R3□、W 1. W zおよびW3を求め
ることなく、Es 、B2.B3およびB4を直接求め
ることが可能である。すなわち、E□、Ex、Eaおよ
びB4は定数であるから、4つの異なる既知の変位に対
して、Yl、Yz及びY3の値を測り、その測定値を式
のに代入し、式■においてE、、B2)B3およびB4
を未知数とする4つの連立方程式を作り、その方程式を
解くことによって、El、Ex、B3およびB4を求め
る。
第6図は本発明の1つの実施例である。第6図において
、主な回路は次の3つの部分で構成される。
、主な回路は次の3つの部分で構成される。
1)三つのコイルとそのコイルに交流電流を加える発振
回路、および各コイルのインピーダンス変化ff1Y1
.YzとY3を算出する演算回路。
回路、および各コイルのインピーダンス変化ff1Y1
.YzとY3を算出する演算回路。
2)式■の中で使おれる定数E、、E!、E、およびB
4を設定する回路。
4を設定する回路。
3)式■によって変位を演算し、その演算結果を出力す
る演算回路。
る演算回路。
これら発振回路、緩衝増幅器、および演算回路のそれぞ
れは公知の回路を組合せて構成する。
れは公知の回路を組合せて構成する。
なお、第6図の回路はアナログ回路であるが1、緩衝増
幅器で取り出した信号をディジタル信号に変換して、そ
れ以降をディジタル演算することも容易である。
幅器で取り出した信号をディジタル信号に変換して、そ
れ以降をディジタル演算することも容易である。
(2)特許請求の範囲第2項で使われる式を式■に示す
、この式■は式■より、物理的条件を緩和して、導かれ
るものである。
、この式■は式■より、物理的条件を緩和して、導かれ
るものである。
X=Fx Ln (Yt /Yz )+F2
Ln (F2 / F3 )+ F s
”””””’−■ここ
で、 Fi、FzおよびF3は定数である。
Ln (F2 / F3 )+ F s
”””””’−■ここ
で、 Fi、FzおよびF3は定数である。
以降で式■の導き方を説明する。
式■、[相]、■、■および@で使われている定数のな
かで、定数R2□およびR3□は物理的に1に近い数値
をとる。たとえばRx1= 0.9841、及びR31
: 0.9838となる。このことから、Rz s =
R3□=1とみなして、これを式■、[相]、■、■
および@に代入すれば、式■が求まる。
かで、定数R2□およびR3□は物理的に1に近い数値
をとる。たとえばRx1= 0.9841、及びR31
: 0.9838となる。このことから、Rz s =
R3□=1とみなして、これを式■、[相]、■、■
および@に代入すれば、式■が求まる。
ただし、式■の係数F□、F2およびF3は次の式によ
って定まる定数である。
って定まる定数である。
F 1 = (D2゜−D3゜)/NF2=(D2゜
−1)/N F3 = (D 2oLnR3o LnR3゜+ L
nRto−D 3oLnR20)/ NN” (D3
0 Dzo)Wl +(1−D3゜)W2 + (D2゜−1)W3 + D 20 D 31− D z t D 30 +
D z □−D 31第8図に示す。
−1)/N F3 = (D 2oLnR3o LnR3゜+ L
nRto−D 3oLnR20)/ NN” (D3
0 Dzo)Wl +(1−D3゜)W2 + (D2゜−1)W3 + D 20 D 31− D z t D 30 +
D z □−D 31第8図に示す。
式■の定数Fw、FzおよびF3は、式■の定数E□、
E2.E3およびF4を求めたと同じように、既知の変
位よりコイルのインピーダンス変化量を求めて、算出す
ることができる。
E2.E3およびF4を求めたと同じように、既知の変
位よりコイルのインピーダンス変化量を求めて、算出す
ることができる。
本発明の効果
従来の方法を使うと、渦電流によって生じるコイルのイ
ンピーダンスは、変位のほかに、被測定物の材質あるい
は被測定物の面積によって変る。
ンピーダンスは、変位のほかに、被測定物の材質あるい
は被測定物の面積によって変る。
その例を第7図に示す、このため、測定中に被測定物の
材質あるいは形状が変化するような場合、たとえば工作
機械のような場合、非接触で変位を精度良く測定するこ
とが、不可能であった。
材質あるいは形状が変化するような場合、たとえば工作
機械のような場合、非接触で変位を精度良く測定するこ
とが、不可能であった。
本発明は、このような被測定物の変化にもかかわらず変
位を測定できるものである。被測定物を鋼材、鋼材の末
端、アルミニウム合金材および真鍮材と変えてインピー
ダンスを測定し、弐〇および■によって変位を演算した
ときの結果を例とじて
位を測定できるものである。被測定物を鋼材、鋼材の末
端、アルミニウム合金材および真鍮材と変えてインピー
ダンスを測定し、弐〇および■によって変位を演算した
ときの結果を例とじて
変位X、被測定物1およびコイルL、、L、、Lnの相
対的な位置を第1図で示す。ただし、コイルLt 、L
z 、Lnが垂直に1列で並ぶ必要はない。また、コイ
ルL□、L2 、Lnを発振回路2に対して並列に接続
することも可能である。コイルLs 、L2 、Lnが
同時に同方向へ移動した場合、または被測定物1が移動
した場合の変位Xを測定することが本発明の目的である
。 第2図 3つのコイルに交流電流を流したときに生じる各コイル
のインピーダンスZl 、F2 、F3と変位との関係
の例を第2図で示す。 第3図 弐〇、■及び■の中で使われる変数A i 、A xお
よびA3が変位の指数関数で表されることを第3図で示
す。 第4図 変数A2゜およびA36がA8゜の累乗の関数で表され
ることを第4図で示す。 第5図 式■、■および■の中で使われる変数B2およびB、が
B1の一次式で表されることを第5図で示す。 第6図 本発明の実施の1つの例として回路のブロック図を第6
図で示す。 可変抵抗r工、 2)r3は、それぞれ式■、■、■の
定数ct、C2)C3を定める。 固定抵抗r0はコ
イルL□、Lz 、B3に流れる電流を測定するために
設けられる。 増幅器3.4.5.6.7.8.9は、コイルL□、L
2)B3と抵抗r0、 s、rz、r3(’)電圧を読
み取る高入力インピーダンスの緩衝増幅器である。 コイルL□に対する緩衝増幅器4の出力から、可変抵抗
r1に対する緩衝増幅器3の出力を減算回路10で引き
、その値を、抵抗r0に対する緩衝増幅器9の出力で割
算回路13によって割算すると、その結果は式■のYl
に相応する。同様に、Yl、Y3を求める回路を構成す
る。 変換回路16.17.18は、それぞれ割算回路13.
14.15の出力、すなわちインピーダンスの変化量Y
1、YlおよびY、の信号を交流から直流へ変えて。 それぞれ直流信号を演算回路19へ入力する。 ポテンショメータ20.21.22.23は、それぞれ
式■の係数Es −B2.B3、B4を設定し、その出
力を演算回路19へ入力する。 電源24はポテンショメータ20.21.22.23へ
直流電気を供給する。 演算回路19は、公知の四則演算回路および対数演算回
路で構成され、式■の演算を実行する。 端子25は演算回路19の出力端子である。 第7図 1つのコイルのインピーダンスは被測定物の材質および
形状によって異なることを、第6図に示す。 第8図 鋼材、鋼材の末端、アルミ合金および真鍮を被測定物と
して、3つのコイルのインピーダンスを測定し、式■お
よび■によって演算した結果の変位と実温の変位との関
係を第8図に示す、これによって式■は本発明の目的を
満たし、また式■は限定された範囲で本発明の目的を満
たすことが示される。 ■′ 式■による演算値 ■′ 式■による演算値 1 −−一 被測定物 2 ・発振器 3.4.5,6.7,8.9− 緩衝増幅器10.1
1.12 ・−減算回路 13.14.15−・・−割算回路 16.17.18 −・−AC/DC変換回路19−
式■の演算回路 20.21.22.23 − ポテンショメータ24
〜 直流電源 25 出力端子 26 鋼材を被測定物とした時の曲線27
#4材の末端を被測定物とした時の曲線28
アルミ合金を被測定物とした時の曲線29
真鍮を被測定物とした時の曲線AI −変数A1の
値 A、。 −変数A1゜の値 A2 ・−・〜 変数A2の値 A2゜−・変数A2゜の値 A3 変数A3の値 A3゜ −−一変数A3゜の値 B□ 〜 変数B1の値 変数B2の値 変数B3の値 磁界 コ イ ルL □ コイルし2 コイルL3 固定抵抗 定数01に対する可変抵抗 定数02に対する可変抵抗 定数C3に対する可変抵抗 変位 コイルL1のインピーダンス コイルLxのインピーダンス コイルL3のインピーダンス 図面の浄書
対的な位置を第1図で示す。ただし、コイルLt 、L
z 、Lnが垂直に1列で並ぶ必要はない。また、コイ
ルL□、L2 、Lnを発振回路2に対して並列に接続
することも可能である。コイルLs 、L2 、Lnが
同時に同方向へ移動した場合、または被測定物1が移動
した場合の変位Xを測定することが本発明の目的である
。 第2図 3つのコイルに交流電流を流したときに生じる各コイル
のインピーダンスZl 、F2 、F3と変位との関係
の例を第2図で示す。 第3図 弐〇、■及び■の中で使われる変数A i 、A xお
よびA3が変位の指数関数で表されることを第3図で示
す。 第4図 変数A2゜およびA36がA8゜の累乗の関数で表され
ることを第4図で示す。 第5図 式■、■および■の中で使われる変数B2およびB、が
B1の一次式で表されることを第5図で示す。 第6図 本発明の実施の1つの例として回路のブロック図を第6
図で示す。 可変抵抗r工、 2)r3は、それぞれ式■、■、■の
定数ct、C2)C3を定める。 固定抵抗r0はコ
イルL□、Lz 、B3に流れる電流を測定するために
設けられる。 増幅器3.4.5.6.7.8.9は、コイルL□、L
2)B3と抵抗r0、 s、rz、r3(’)電圧を読
み取る高入力インピーダンスの緩衝増幅器である。 コイルL□に対する緩衝増幅器4の出力から、可変抵抗
r1に対する緩衝増幅器3の出力を減算回路10で引き
、その値を、抵抗r0に対する緩衝増幅器9の出力で割
算回路13によって割算すると、その結果は式■のYl
に相応する。同様に、Yl、Y3を求める回路を構成す
る。 変換回路16.17.18は、それぞれ割算回路13.
14.15の出力、すなわちインピーダンスの変化量Y
1、YlおよびY、の信号を交流から直流へ変えて。 それぞれ直流信号を演算回路19へ入力する。 ポテンショメータ20.21.22.23は、それぞれ
式■の係数Es −B2.B3、B4を設定し、その出
力を演算回路19へ入力する。 電源24はポテンショメータ20.21.22.23へ
直流電気を供給する。 演算回路19は、公知の四則演算回路および対数演算回
路で構成され、式■の演算を実行する。 端子25は演算回路19の出力端子である。 第7図 1つのコイルのインピーダンスは被測定物の材質および
形状によって異なることを、第6図に示す。 第8図 鋼材、鋼材の末端、アルミ合金および真鍮を被測定物と
して、3つのコイルのインピーダンスを測定し、式■お
よび■によって演算した結果の変位と実温の変位との関
係を第8図に示す、これによって式■は本発明の目的を
満たし、また式■は限定された範囲で本発明の目的を満
たすことが示される。 ■′ 式■による演算値 ■′ 式■による演算値 1 −−一 被測定物 2 ・発振器 3.4.5,6.7,8.9− 緩衝増幅器10.1
1.12 ・−減算回路 13.14.15−・・−割算回路 16.17.18 −・−AC/DC変換回路19−
式■の演算回路 20.21.22.23 − ポテンショメータ24
〜 直流電源 25 出力端子 26 鋼材を被測定物とした時の曲線27
#4材の末端を被測定物とした時の曲線28
アルミ合金を被測定物とした時の曲線29
真鍮を被測定物とした時の曲線AI −変数A1の
値 A、。 −変数A1゜の値 A2 ・−・〜 変数A2の値 A2゜−・変数A2゜の値 A3 変数A3の値 A3゜ −−一変数A3゜の値 B□ 〜 変数B1の値 変数B2の値 変数B3の値 磁界 コ イ ルL □ コイルし2 コイルL3 固定抵抗 定数01に対する可変抵抗 定数02に対する可変抵抗 定数C3に対する可変抵抗 変位 コイルL1のインピーダンス コイルLxのインピーダンス コイルL3のインピーダンス 図面の浄書
Claims (2)
- (1)被測定物に対して距離を違えて配置した三つのコ
イルに交流電流を流し、それによって被測定物内に生じ
る渦電流に起因するそれぞれ三つのコイルのインピーダ
ンスの変化量から、被測定物とコイルとの距離を演算し
て求める方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の演算方法より導くこ
とのできる更に簡易な演算式を使って、被測定物とコイ
ルとの距離を求める方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26202389A JPH03123801A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | コイルのインピーダンスにより変位を測る方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26202389A JPH03123801A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | コイルのインピーダンスにより変位を測る方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123801A true JPH03123801A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17369949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26202389A Pending JPH03123801A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | コイルのインピーダンスにより変位を測る方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512609A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-04-02 | ベントリー・ネバダ・コーポレーション | ディジタル渦電流近接システム、装置および方法 |
| JP2010164431A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Nippon Steel Corp | 表面状態測定装置及び表面状態測定方法 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26202389A patent/JPH03123801A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512609A (ja) * | 1999-10-22 | 2003-04-02 | ベントリー・ネバダ・コーポレーション | ディジタル渦電流近接システム、装置および方法 |
| JP2010164431A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Nippon Steel Corp | 表面状態測定装置及び表面状態測定方法 |
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