JPH04270904A - 導体の表面形状測定方法 - Google Patents

導体の表面形状測定方法

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JPH04270904A
JPH04270904A JP5613491A JP5613491A JPH04270904A JP H04270904 A JPH04270904 A JP H04270904A JP 5613491 A JP5613491 A JP 5613491A JP 5613491 A JP5613491 A JP 5613491A JP H04270904 A JPH04270904 A JP H04270904A
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JP
Japan
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lift
eddy current
coils
impedance
conductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5613491A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Yanai
柳井 敏志
Akio Suzuki
紀生 鈴木
Akio Arai
明男 新井
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば製鉄の連続鋳
造過程における鋳型直下のような悪環境下で、鋳片その
他の導体の表面形状の測定に適した導体の表面形状測定
方法に関する
【0002】。
【従来の技術】従来、連続鋳造過程を経た鋳片等の表面
形状を測定する導体の表面形状測定方法のひとつに、渦
電流測定法があり、この測定法に用いられる探触子の種
類にはいわゆる差動型と絶対値型があり、前者の差動型
は磁性体からなる四脚型コアの外側の2つの励磁用磁極
体にそれぞれ励磁コイルが巻回され、両励磁コイルが直
列接続され、その内側の2つの検出用磁極体にそれぞれ
検出コイルが巻回され、両検出コイルが直列接続されて
構成されている。
【0003】そして、直列接続された両励磁は、被探傷
物の表面を通る磁束を発生させるためのものであり、そ
の両端子間には交流励磁電流が供給され、また直列接続
された両検出コイルは、被探傷物に存在する傷に起因し
て生じる漏洩磁束をとらえるためのものであり、両検出
コイルの出力端子間には、両検出コイルに発生する漏洩
磁束鎖交による誘導起電力の差が取り出される。
【0004】一方、後者の絶対値型は、以前本件出願人
が提案したライナ被覆管の厚み測定方法(特願昭61−
78707号の出願明細書及び図面参照)等に適用され
ており、以下のように構成されている。
【0005】即ち、ブリッジ回路の互いに対をなす1組
の純抵抗と、検出用コイルであるアクティブコイル並び
にこのアクティブコイルと平衡を保つためのリファレン
スコイルとの4つのインピーダンス素子を備えて構成さ
れており、アクティブコイルのインピーダンス変化はブ
リッジバランスのくずれによる接続点間の不平衡電圧と
して検出される。
【0006】また、スイッチによりアクティブコイルと
切り替えられる第1のインピーダンス素子と、スイッチ
によりリファレンスコイルと切り替えられる第2のイン
ピーダンス素子との組合せからなる第1ダミー回路が構
成され、さらにスイッチによって第2のインピーダンス
素子に並列に接続可能な第3のインピーダンス素子を第
1ダミー回路に付加して第2ダミー回路が構成されてい
る。
【0007】このとき、各インピーダンス素子は、抵抗
,コンデンサなどの各素子の組合せにより構成され、第
1,第2のインピーダンス素子はそれぞれアクティブコ
イルおよびリファレンスコイルと等価になるように選定
され、第3のインピーダンス素子は、第1のインピーダ
ンス素子の約100倍程度の値に選定されており、従っ
て第2ダミー回路は、第1ダミー回路のインピーダンス
値を1%程度変化させたものとなっている。
【0008】さらに、ブリッジ回路の接続点間の不平衡
電圧が増幅器により増幅され、後段の図示されていない
渦流探傷器により検出されるようになっており、アクテ
ィブコイル部分をブローブとして導体表面上を走査させ
ることにより、アクティブコイルのインピーダンスが変
化し、このインピーダンス変化によるブリッジ回路の不
平衡電圧が検出され、この不平衡電圧に基づいてライナ
被覆管の厚みが測定される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
差動型の探触子を用いた渦電流測定法により、導体の表
面形状を測定する場合、リフトオフ(検出コイルと導体
表面との間の距離)が変動すると、表面形状の検出精度
が変動するため、リフトオフが激しく変動するような環
境下では表面形状を正しく測定できない。
【0010】一方、絶対値型の探触子を用いた場合、外
乱磁場によるノイズを拾い易いため、外乱磁場が多くあ
るような悪環境下では使用できないという問題点があっ
た。
【0011】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、リフトオフ変動や外乱磁場の
ある悪環境下においても、精度よく導体の表面形状を測
定できるようにすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、2つの渦電
流測定コイルをブリッジ回路の対辺に差動型に組み込み
、前記両コイルそれぞれに代えて、所定リフトオフでの
前記両コイルと等価な第1ダミーインピーダンスをそれ
ぞれ与えて前記ブリッジ回路の出力を渦流探傷器により
測定し、一方の前記第1ダミーインピーダンスに並列に
該第1ダミーインピーダンスと若干値の異なる第2ダミ
ーインピーダンスを接続して前記ブリッジ回路の出力を
前記渦流探傷器により測定し、前記渦流探傷器による両
測定値からインピーダンス平面でのインピーダンス差の
変化方向を求めて基準方向を定めたのち、リフトオフ及
び材質をそれぞれ個別に変動させたときの前記両コイル
のインピーダンス差の変化方向を求めて前記基準方向に
対する関係を導出し、被測定導体の表面を前記両コイル
により走査したときの前記両コイルのインピーダンス差
を前記渦流探傷器により検出し、検出した前記インピー
ダンス差の移動平均値を導出してインピーダンス平面で
の原点と前記移動平均値に対応する点とを結ぶベクトル
を求め、前記ベクトルを前記リフトオフ及び材質それぞ
れの変動時のインピーダンス差の変化方向に分解し、該
分解により得られた前記リフトオフ変動時の変化方向の
ベクトル成分から、前記両コイルと前記導体表面とのリ
フトオフを算出し、算出した前記リフトオフに基づき前
記渦流探傷器の検出感度補正量を導出し、導出した前記
補正量に基づき前記走査時の前記両コイルのインピーダ
ンス差を補正し、補正した前記インピーダンス差から前
記導体の表面形状を求めることを特徴としている。
【0013】
【作用】この発明においては、両渦電流測定コイルをブ
リッジ回路の対辺に差動型に組み込んだため、外乱磁場
によるノイズが打ち消され、従来の絶対値型探触子によ
る場合に比べ、ノイズの影響が抑制される。
【0014】また、渦流探傷器により検出した走査時の
インピーダンス差の移動平均値を導出することにより、
導体表面に存在する傷による渦流探傷器の感度変化分が
除去されてリフトオフ変動と材質変動による変化分だけ
となり、材質変動による感度変化がほとんど無視できる
ことから実質的にリフトオフ変動による感度変化のみと
なり、渦流探傷器のリフトオフ変動による検出感度を補
正することにより、リフトオフ変動がある環境下におけ
る表面形状の測定が可能となる。
【0015】
【実施例】図1はこの発明の導体の表面形状測定方法の
一実施例の概略図、図2は回路結線図を示す。
【0016】図1に示すように、磁性体からなる四脚型
コア1の外側の2つの励磁用磁極体にそれぞれ励磁コイ
ル2a,2bが巻回されて両コイル2a,2bが直列接
続され、コア1の内側の2つの検出用磁極体にそれぞれ
渦電流測定コイル3a,3bが巻回され、両測定コイル
3a,3bが、図2に示すブリッジ回路に差動型に組み
込まれている。
【0017】ここで、図1中のLtが被測定導体4の表
面と両測定コイル3a,3bとの距離,即ちリフトオフ
に相当する。
【0018】即ち、図2に示すように、ブリッジ回路の
1組の対辺に純抵抗R1 ,R2 が組み込まれると共
に、もう1組の対辺に測定用コイル3a,3bが差動型
に組み込まれ、所定リフトオフにおける両測定コイル3
a,3bと等価な第1ダミーインピーダンスZ1 がス
イッチ5a及び5bの切り換えにより両測定コイル3a
,3bに代わってブリッジ回路に組み込まれるようにな
っている。
【0019】さらに、一方の第1ダミーインピーダンス
Z1 に並列に若干値の異なる第2ダミーインピーダン
スZ2 がスイッチ6により接離自在に設けられ、交流
電源7によりブリッジ回路に電圧を加え、平衡がくずれ
たときの接続点a,b間の不平衡電圧が増幅器8により
増幅され、後段の渦流探傷器(図示せず)により検出さ
れる。
【0020】そして、両励磁コイル2a,2bの両端子
t1 ,t2 間に交流励磁電流が供給されて被測定導
体4に鎖交する磁束が発生され、導体4の表面の渦電流
による磁束によって両測定コイル3a,3bのインピー
ダンスが変化し、両測定コイル3a,3bのインピーダ
ンス差が渦流探傷器により検出されることになり、コイ
ル2a,2b,3a,3bをプローブとして一体化した
ものにより導体4の表面を走査したときの探傷器出力に
基づき、表面形状の測定が行われる。
【0021】ところで、10mmのピッチでV字溝を有
する試験片を、上記プローブにより溝に直交する方向に
走査したところ、渦流探傷器の出力信号のH成分,V成
分は図3に示すようになり、溝のピッチに応じて出力信
号が変化する。
【0022】そして、渦流探傷器の出力信号はリフトオ
フ,材質の変動により、一般的に図4に示すように変化
する。即ち、材質が変化すると円弧A,B,Cのように
変化し、リフトオフが変化するとU,V,Wのように変
化し、材質が同じでリフトオフが小さいときには感度が
高いので大きな円弧Aに沿って変化し、逆にリフトオフ
が大きいときには感度が低いので小さな円弧Cに沿って
変化し、さらにリフトオフが一定で材質が一様に変化す
るとUからW側或いはWからU側に変化する。
【0023】従って、図4より、リフトオフ変動及び材
質変動による渦流探傷器の出力信号は、本来直線的には
変化しないが、表面形状の測定の範囲では例えば図4中
の直線PQのように円弧の接線で近似される直線状に変
化すると考えて差し支えない。
【0024】また、上記の試験片を溝に直交する方向に
プローブで走査したときに、渦流探傷器の出力信号、即
ち両測定コイル3a,3bのインピーダンス差の溝ピッ
チより大きな±50mmの間の移動平均をとると、図5
中の破線に示すようになり、図3に見られるような周期
的な変動がなくなり、渦流探傷器の出力信号のH成分,
V成分から溝による信号成分が除去されることがわかっ
た。
【0025】つぎに、実際に被測定導体4の表面形状を
測定する手順について説明する。
【0026】いま、スイッチ5a,5bを第1ダミーイ
ンピーダンスZ1 側に切り換えてブリッジ回路の出力
を渦流探傷器により測定したのち、スイッチ6をオンし
て一方の第1ダミーインピーダンスZ1 に第2ダミー
インピーダンスZ2 を並列に加えてブリッジ回路の出
力を渦流探傷器により測定し、渦流探傷器によるこれら
の測定値から、インピーダンス平面でのインピーダンス
差の変化方向を求めて基準方向を予め定め、この変化方
向が水平方向(H方向)となるように渦流探傷器の位相
を合わせる。
【0027】さらに、リフトオフ及び材質をそれぞれ個
別に変動させたときの両測定コイル3a,3bのインピ
ーダンス差の変化方向を求めて基準方向であるH方向に
対する関係を予め導出し、測定の準備作業が終了する。
【0028】つぎに、被測定導体4の表面を両測定コイ
ル3a,3bにより走査したときの両測定コイル3a,
3bのインピーダンス差を渦流探傷器により検出し、検
出したインピーダンス差の移動平均値を導出し、図6に
示すように、インピーダンス平面での基準点(原点)O
と導出した移動平均値に対応する点Aとを結ぶベクトル
OAを求め、このベクトルOAを、図7に示すように、
予め求めたリフトオフ及び材質それぞれの変動時のイン
ピーダンス差の変化方向、即ちリフトオフ方向と材質方
向とに分解し、該分解により得られたリフトオフ方向の
ベクトル成分Yから、次の(I)式によってリフトオフ
Lを算出する。
【0029】     L=1/k*log{exp(−k1 L0 
)−Y}…(I)このとき、L0 は基準点Oのリフト
オフ、k,k1 は比例定数であり、L0 ,k,k1
 は予め実験的に求めておく。
【0030】そして、点Aの値(移動平均値)と点Aに
対応する位置での渦流探傷器の出力信号のV成分(また
はH成分)との差δV(またはδH)を求める。
【0031】また、リフトオフLと渦流探傷器の出力と
から、図8に示すようなリフトオフ変動に対する信号感
度の変化を求め、次の(II)式からリフトオフに対す
る感度補正量S(L)を算出する。
【0032】 S(L)=1/log(−k2 *L)…(II)ここ
で、k2 は比例定数であり、予め実験的に求めておく
【0033】さらに、上記したδVと(II)式のS(
L)とから、次の(III) 式によってδVの感度補
正した値δV′を求める。ただし、δHについても同様
にしてδH′を求める。
【0034】δV′=δV*S(L)…(III)この
ようにして求めたδV′を点Aの移動平均値に加えるこ
とによって、リフトオフ変動による渦流探傷器の信号検
出感度補正を施した真のリフトオフLtを導出すること
ができ、これらの測定,演算を繰り返し行うことによっ
て被測定導体4の表面形状を求めることができる。
【0035】従って、両渦電流測定コイル3a,3bを
ブリッジ回路の対辺に差動型に組み込んだため、外乱磁
場によるノイズを打ち消すことができ、従来の絶対値型
探触子による場合に比べ、ノイズの影響を抑制すること
ができる。
【0036】また、渦流探傷器により検出した走査時の
インピーダンス差の移動平均値を導出することにより、
導体表面に存在する傷による渦流探傷器の感度変化分を
除去することができ、リフトオフ変動と材質変動による
変化分だけとなり、材質変動による感度変化がほとんど
無視できることから実質的にリフトオフ変動による感度
変化のみとなり、渦流探傷器のリフトオフ変動による検
出感度を補正することによってリフトオフ変動がある環
境下であっても、真のリフトオフを精度よく算出するこ
とができ、従来不可能であった環境下での導体の表面形
状測定を高精度に行うことが可能になる。
【0037】なお、ベクトルOAを成分分解したときの
材質方向成分の大きさから導電率を求め、求めた導電率
から被測定導体4の温度も求めるようにしてもよい。
【0038】
【発明の効果】以上のように、この発明の導体の表面形
状測定方法によれば、従来の絶対値型探触子による場合
に比べ、外乱磁場によるノイズの影響を大幅に抑制する
ことができ、従来の差動型探触子の場合のようなリフト
オフ変動による検出感度の変動を、補正によって防止す
ることができ、外乱磁場やリフトオフ変動のある環境下
での導体の表面形状測定を高精度に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の導体の表面形状測定方法の一実施例
における測定装置の一部の概略図である。
【図2】図1の測定装置の回路結線図である。
【図3】図2の出力信号波形図である。
【図4】測定原理の説明図である。
【図5】移動平均値の変化の説明図である。
【図6】信号処理の動作説明図である。
【図7】信号処理の動作説明図である。
【図8】渦流探傷器のリフトオフ変動に対する信号検出
感度の変化の説明図である。
【符号の説明】 3a,3b  渦電流測定コイル 4          被測定導体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2つの渦電流測定コイルをブリッジ回
    路の対辺に差動型に組み込み、前記両コイルそれぞれに
    代えて、所定リフトオフでの前記両コイルと等価な第1
    ダミーインピーダンスをそれぞれ与えて前記ブリッジ回
    路の出力を渦流探傷器により測定し、一方の前記第1ダ
    ミーインピーダンスに並列に該第1ダミーインピーダン
    スと若干値の異なる第2ダミーインピーダンスを接続し
    て前記ブリッジ回路の出力を前記渦流探傷器により測定
    し、前記渦流探傷器による両測定値からインピーダンス
    平面でのインピーダンス差の変化方向を求めて基準方向
    を定めたのち、リフトオフ及び材質をそれぞれ個別に変
    動させたときの前記両コイルのインピーダンス差の変化
    方向を求めて前記基準方向に対する関係を導出し、被測
    定導体の表面を前記両コイルにより走査したときの前記
    両コイルのインピーダンス差を前記渦流探傷器により検
    出し、検出した前記インピーダンス差の移動平均値を導
    出してインピーダンス平面での原点と前記移動平均値に
    対応する点とを結ぶベクトルを求め、前記ベクトルを前
    記リフトオフ及び材質それぞれの変動時のインピーダン
    ス差の変化方向に分解し、該分解により得られた前記リ
    フトオフ変動時の変化方向のベクトル成分から、前記両
    コイルと前記導体表面とのリフトオフを算出し、算出し
    た前記リフトオフに基づき前記渦流探傷器の検出感度補
    正量を導出し、導出した前記補正量に基づき前記走査時
    の前記両コイルのインピーダンス差を補正し、補正した
    前記インピーダンス差から前記導体の表面形状を求める
    ことを特徴とする導体の表面形状測定方法。
JP5613491A 1991-02-26 1991-02-26 導体の表面形状測定方法 Pending JPH04270904A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8828603B2 (en) 2011-08-30 2014-09-09 Sony Corporation Secondary battery, battery pack, electric vehicle, electric power storage system, power tool, and electronic appliance
JP2018136256A (ja) * 2017-02-23 2018-08-30 新日鐵住金株式会社 形状測定装置及び形状測定方法

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US8828603B2 (en) 2011-08-30 2014-09-09 Sony Corporation Secondary battery, battery pack, electric vehicle, electric power storage system, power tool, and electronic appliance
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