JPH03123878A - 電子ビームテスタの試料搭載部 - Google Patents

電子ビームテスタの試料搭載部

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JPH03123878A
JPH03123878A JP1262452A JP26245289A JPH03123878A JP H03123878 A JPH03123878 A JP H03123878A JP 1262452 A JP1262452 A JP 1262452A JP 26245289 A JP26245289 A JP 26245289A JP H03123878 A JPH03123878 A JP H03123878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
vacuum chamber
vacuum
connector
mounting section
Prior art date
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Pending
Application number
JP1262452A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kuboyama
誠 窪山
Michihiro Wakatsuki
裕博 若月
Toshinori Shinooka
篠岡 敏則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1262452A priority Critical patent/JPH03123878A/ja
Publication of JPH03123878A publication Critical patent/JPH03123878A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 電子ビームテスタにおける試料搭載部に関し、加熱冷却
器の無真空シール化を図り真空室の真空シールの信頼性
向上、加熱冷却器の簡素化、試料搭載部の真空室容積の
縮小による排気時間の短縮を目的とし、 電子ビームテスタの真空室に試料を設置し、外部のテス
タから試験信号を試料に伝送する配線を有する試料搭載
部において、 真空室中の試料に試験信号を接続し、且つ真空室の真空
を保持する気密コネクタを試料搭載部の真空室側に設け
、気密コネクタに熱伝導気密フランジを設けた構成とす
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子ビームテスタに試料を設置し、外部のテス
タからの試験信号を試料に接続する試料搭載部に関する
電子ビームテスタは高真空中に設置した試料にテスタか
ら試験信号の供給を受けながら、試料の測定箇所に細く
絞った電子ビームを照射し、この時検出される2次電子
のエネルギーが配線の電位により変化することを利用し
て回路動作の測定を行う。
試料は周囲温度によって特性が変化する。このため、試
料を加熱冷却し、その時の試料特性を測定する必要があ
る。電子ビームテスタにおいても、試料を加熱冷却し種
類の温度での特性を測定する必要がある。また、試料搭
載部に試料を設置し測定可能となる迄の時間は、真空室
の真空排気時間に比例する。このため試料搭載部の真空
となる所の容積を小さくする必要がある。
〔従来の技術〕
−iに、電子ビームテスタで測定する試料は、LSIチ
ップを露出したパッケージをプリント配線板上のソケッ
トに装着した状態で電子ビームテスタの真空室に置かれ
、所望の測定診断を行う。
第4図は従来の試料搭載部の断面説明図を示す。
図において、41は試料搭載部で図示しない固定テーブ
ルにピン24とヒンジ25で支持される。28は電子ビ
ーム鏡筒でχY力方向移動制御が可能なXYステージ2
7に試料搭載部41と対向し倒立状態で取り付いている
。xyXステージ7は図示しないXステージとYステー
ジから構成され、Xステージ30の下面に取り付けられ
、試料15の測定箇所に電子ビームが照射するよう移動
する。Xステージ30は試料15の取り付は交換作業と
、試料15と電子ビーム鏡筒28間の距離の設定を行う
場合、図示しないモータで駆動制御され上下移動を行う
。Xステージ30は試料搭載部41が出入りする開口部
30Aを有し、試料15の取り付は交換時Xステージ3
0を図の位置から下に下げ、試料搭載部41が開口部3
0Aより抜は出した位置で試料搭載部41のピン24を
中心に反転し行う。
χYXステージ27形成した真空室29はXYステージ
27、Xステージ30と試料搭載部41等で囲われ、0
リング35,36.37によりシールされる。試料搭載
部41の上部にテスタヘッド34を配置し、パフォーマ
ンスポード31と同軸ケーブル32.プリント配線板3
3を介して、テスタヘッド34と試料搭載部41が配線
される。
測定は、図示してない真空排気装置により真空室29を
高真空に保ち、試料15にテスタヘッド34より試験信
号を供給しながら、試料15の測定箇所に細(絞った電
子ビームを電子ビーム鏡筒28より照射し測定を行う。
第3図は従来の試料搭載部41の要部断面図を示す。図
において、19Aは円筒状のケースで、プリント配線板
13をケース194内に着脱可能に固定する。プリント
配線板13は試料15を装着するソケッ)14を備え、
ソケット14の各ピンを半田付けするスルホールから各
コンタクトプローブ7と接触し電気的に接続する各ラン
ド部まで印刷配線されるか、または、配線材で接続され
る。コンタクトプローブ保持板11八に保持されたコン
タクトプローブ7のりセプタクルには、同軸ケーブル3
Aのピンコネクタ5が嵌合接続される。同軸ケーブル3
Aは両端にビンコネクタ5を有し、プリント配線板8A
%にピンコネクタ部の外皮導体6を半田付けしている。
IAは気密コネクタでOリング38を介してケース19
八に固定される。気密コネクタIAはケース19A内(
真空室29)の真空を保持し、且つ真空中の試料15に
試験信号を接続するものである。気密コネクタ1八は気
密端子2Aがガラス封着等により気密になるように円周
上に所定間隔で配列保持され、この気密端子2Aに同軸
ケーブル3Aのビンコネクタ5を嵌合接続する。気密端
子2Aの他端、ピン側はコンタクトプローブ保持板12
Aに保持されたコンタクトプローブ7のりセプタクルに
嵌合接続する。
上記の構成でテスタヘッド34から試料15までの信号
伝送路を形成している。
気密コネクタIAは中心部に穴を有し、ここに試料15
を加熱冷却する加熱冷却器22Aを0リング39を介し
て取り付け、熱伝導ブロック21を介し試料15に熱を
伝える。加熱冷却器22Aを使用しない機種は、ここに
第4図に示すようにOリング39を介し気密フランジ2
6を取り付ける。
(発明が解決しようとする問題点〕 従来の試料搭載部は気密コネクタLAの取り付は位置が
、ケース19Aの上部テスタヘッド34側にあり、試料
搭載部の真空室29を構成する容積が大きく、同軸ケー
ブル3八等が真空室29と同じ真空中に存在する。この
ため、真空室29の真空排気時間が長くなり、試料を設
置し測定可能となる迄の時間が長くなる欠点があった。
また、試料15を加熱冷却する加熱冷却器22Aを取り
付けた時、加熱冷却器22Aも真空室29の中に存在す
る。このため、加熱冷却器22Aを気密構造にしなけれ
ば成らず、加熱冷却器22Aのコストアップと真空シー
ルの信頼性の低下となっていた。
本発明は試料搭載部の真空となる容積を小さくし、真空
排気時間の短縮をすること。また、試料を加熱冷却する
加熱冷却器を真空中に露出せず試料搭載部に簡単に取り
付ける構造とし、試料搭載部の真空室の縮小、加熱冷却
器の無真空シール化を図り真空シールの信頼性向上、加
熱冷却器の簡素化を目的とする。
〔作用〕
本発明では、第1図に示すように気密コネクタ1をケー
ス19内の試料15側にOリング38を介し固定するの
で、第2図に示すように試料搭載部の真空室29を構成
する容積が小さくなり、同軸ケーブル3も真空室29の
外になるため、真空室29の真空排気時間が短くなる。
気密コネクタ1には熱伝導気密フランジ20が0リング
40を介し設けてあり、加熱冷却器22を熱伝導気密フ
ランジ20に取り付け、熱伝導ブロック21介し試料1
5を加熱冷却する。このように加熱冷却器22も真空室
29の外になるため、真空室29の真空排気時間が短く
なる。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明図で試料搭載部の断面図を
示す。気密コネクタ1を円筒状のケース19内の試料1
5側にOリング38を介し固定し、気密コネクタ1に、
熱伝導気密フランジ20をOリング40を介して取り付
ける。
(実施例〕 第1.2図は、本発明の詳細な説明図である。
第2図は本発明の試料搭載部の断面説明図を示す。
図において、41は試料搭載部で図示しない固定テーブ
ルにビン24とヒンジ25で支持される。28は電子ビ
ーム鏡筒でXY力方向移動制御が可能なXYステージ2
7に試料搭載部41と対向し倒立状態で取り付く。×Y
ステージ27は図示しないXステージとYステージから
構成され、Zステージ30の下面に取り付き、試料15
の測定箇所に電子ビームが照射するよう移動する。Zス
テージ30は試料15の取り付は交換作業と、試料15
と電子ビーム鏡筒28間の距離の設定を行う場合、図示
しないモータで駆動制御され上下移動を行う。Zステー
ジ30は試料搭載部41が出入りする開口部30Aを有
し、試料15の取り付は交換時Zステージ30を図の位
置から下に下げ、試料搭載部41が開口部30Aより抜
は出した位置で試料搭載部41のビン24を中心に反転
し行う。XYステージ27に形成した真空室29はXY
ステージ27.Zステージ30と試料搭載部41等で囲
われ、0リングによりシールされる。試料搭載部41の
上部にテスタヘッド34を配置し、パフォーマンスポー
ド31と同軸ケーブル32.プリント配線板33を介し
て、テスタヘッド34と試料搭載部41が配線される。
測定は、図示してない真空排気装置により真空室29を
高真空に保ち、試料15にテスタヘッド34より試験信
号を供給しながら、試料15の測定箇所に細く絞った電
子ビームを電子ビーム鏡筒28より照射し測定を行う。
第1図は本発明の試料搭載部41の要部断面図を示す。
図において、19は円筒状のケースで、プリント配線板
13をケース19内に着脱可能に固定する。
プリント配線板13は試料15を装着するソケット14
を備え、ソケット14の各ビンを半田付けするスルホー
ルからコンタクトプローブ保持板11に保持された各コ
ンタクトプローブ7と接触し電気的に接続する各ランド
部まで印刷配線されるか、または、配線材で接続される
気密コネクタlは0リング38を介してケース19の試
料15側に固定される。気密コネクタ1はケース19内
(真空室29)の真空を保持し、且つ真空中の試料15
に試験信号を接続するものである。気密コネクタ1は、
気密端子2をガラス封止等により気密になるように円周
上に所定間隔で配列保持される。この気密コネクタ1の
試料側気密端子2に前記コンタクトプローブ保持板エエ
に保持されたコンタクトプローブ7のりセプタクルが嵌
合接続され、気密端子2の他端に同軸ケーブル3のソケ
ットコネクタ4を嵌合接続する。同軸ケーブル3の他端
ビンコネクタ5側はコンタクトプローブ保持板12に保
持されたコンタクトプローブ7のりセプタクルに嵌合接
続される。同軸ケーブル3はソケットコネクタ4とビン
コネクタ5の各コネクタ外皮導体6をプリント配線板8
.9に半田付けする。
上記の構成でテスタヘッド34から試料15までの信号
伝送路を形成する。このように気密コネクタ1をケース
19内の試料15側に配置することで、試料搭載部の真
空室29の容積が小さくなり、同軸ケーブル3も真空室
29外になるため、真空室29の真空排気時間が短くな
り測定する迄の時間の短縮となる。
気密コネクタ1は中心部に穴を有し、ここに熱伝導気密
フランジ20をOリング40を介して取り付ける。試料
15を加熱冷却する加熱冷却器22を熱伝導気密フラン
ジ20に取り付は熱伝導ブロック21を介し試料15に
熱を伝える。このように加熱冷却器22を熱伝導気密フ
ランジ20に取り付けることで従来のように気密フラン
ジ26を取り外し加熱冷却器22を取り付ける必要がな
く、且つ加熱冷却器22も真空室29外となり試料搭載
部の真空室の縮小、加熱冷却器の無真空シール化が出来
、真空シールの信頼性向上、真空室29の真空排気時間
の短縮、加熱冷却器の無真空シール化によるコストダウ
ンが出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば気密コネクタ1をケ
ース19内の試料15側にOリング38を介し固定する
ので、試料搭載部の真空室29を構成する容積が小さく
なると共に、同軸ケーブル3も真空室29の外になるた
め、真空室29の真空排気時間が短くなり測定する迄の
時間の短縮となる。
また、気密コネクタ1の中心部の穴に、熱伝導気密フラ
ンジ20を取り付け、ここに試料15を加熱冷却する加
熱冷却器22を取り付けることにより、加熱冷却器22
も真空室29の外になり試料搭載部の真空室の縮小、加
熱冷却器の無真空シール化が出来、真空シールの信頼性
向上、真空室29の真空排気時間の短縮、加熱冷却器の
無真空シール化によるコストダウンが出来る。
4、図の簡単な説明 第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は本
発明の実施例で電子ビームテスタの試料搭載部の断面説
明図、 第3図は従来の試料搭載部を示す要部断面図、第4図は
従来の電子ビームテスタの試料搭載部の断面説明図、 図において、 l ・・−気密コネクタ、2− 気密端子、3−同軸ケ
ーブル、7−・コンタクトプローブ、15・・・試料、
19−・ケース、20〜・熱伝導気密フランジ、22−
  加熱冷却器、28−  電子ビームテスタ、34・
−テスタヘッド。
51

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子ビームテスタの真空室に試料を設置し、外部のテス
    タから試験信号を試料に伝送する配線を有する試料搭載
    部において、 真空室中の試料に試験信号を接続し、且つ真空室の真空
    を保持する気密コネクタ(1)を試料搭載部の真空室側
    に設け、該気密コネクタ(1)に熱伝導気密フランジ(
    20)を設けたことを特徴とする電子ビームテスタの試
    料搭載部。
JP1262452A 1989-10-06 1989-10-06 電子ビームテスタの試料搭載部 Pending JPH03123878A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1262452A JPH03123878A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 電子ビームテスタの試料搭載部

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JP1262452A JPH03123878A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 電子ビームテスタの試料搭載部

Publications (1)

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JPH03123878A true JPH03123878A (ja) 1991-05-27

Family

ID=17375983

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1262452A Pending JPH03123878A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 電子ビームテスタの試料搭載部

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JP (1) JPH03123878A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5378984A (en) * 1992-01-20 1995-01-03 Advantest Corporation EB type IC tester

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6273545A (ja) * 1985-09-27 1987-04-04 Hitachi Ltd 荷電粒子線装置

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