JPH03123884A - 検知装置 - Google Patents

検知装置

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JPH03123884A
JPH03123884A JP1261733A JP26173389A JPH03123884A JP H03123884 A JPH03123884 A JP H03123884A JP 1261733 A JP1261733 A JP 1261733A JP 26173389 A JP26173389 A JP 26173389A JP H03123884 A JPH03123884 A JP H03123884A
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Akira Kawabata
川端 晃
Kazuki Tanaka
和樹 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、検知対象の検出に基づいて必要な制御信号を
発生する検知装置に関する。
[従来の技術] 例えば、自動ドアの技術分野では、電子マットと称する
感知器で検知対象すなわち人間等の接近を感知してドア
を開閉する検知装置が知られている。その感知器は地中
に埋設した一対の感知板を具備し、これに人間や移動物
が近づくと感知板の静電容量が増加することを利用して
、検知装置でその増加分を検出し、自動ドアの制御指令
として出力するようにしている。
上記のような感知器の静電容量の変化を検出する方法と
しては、特開昭59−62915号公報に記載されてい
るように、発振器から同軸ケーブルを介して感知板に高
周波信号を供給すると反射波が生じ、感知板に人間が接
近すると反射波が変化することから、その変化分を位相
検波で取り出すことが知られている。
また、静電容量の変化を検出する手段としては、例えば
特開昭57−149911号公報に記載されているよう
に、2つの容量変化上変換器を用いて各変換器にパルス
を供給し、各変換器の静電容量の値に応じた時間遅延し
たパルスの位相差すなわち時間差を検出することにより
、各種情報の検出を行なう静電容量形センサが知られて
いる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような感知器に人間等が接近した
時の静電容量の変化は微小であるので、静電容量の変化
を時間差に変換し、或は反射波の変化分を位相検波で位
相差として取り出す方式では、静電容量の変化は極めて
短い時間差ないし位相差となる。このため、それを精密
に検出するためには高精度の検出器を必要とする。
ところが、検出精度が高くなると、ドリフト補償が困難
になり、検出器の調整が面倒になることに加えて、微小
な静電容量の検出値は少しの温度変化によっても相対的
に大きく変動するので、気温変化の大きい所に設置され
る感知器を用いて自動ドア等を制御する場合、微調整を
すると誤動作し易いという問題点があった。
本発明の目的は、上記のような静電容量の変化を時間差
ないし位相差に変換して検出する方式によらず、微小な
静電容量の変化を的確に且つ簡潔な構成の回路で検出し
て制御信号を発生する検知装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 本発明の検知装置は、静電容量の変化から検知対象を感
知する感知部と、高周波信号を発生する発振器と、該発
振器の出力から一定周期の信号を生成する波形整形回路
と、前記感知部の静電容量を利用して波形整形回路の出
力信号を積分する積分回路と、該積分回路の出力から感
知部の静電容量の変化に応じた積分量を取り出すチョッ
パ回路と、該チョッパ回路の出力に応じた制御信号を発
生する制御部とを備えたことを特徴とする。
上記制御部は、チョッパ回路の出力信号を測定し、その
測定値が計測範囲外に移行した時、測定値を計測範囲内
に戻すレベルシフト信号を発生し或は、チョッパ回路の
出力信号からバイアスを一11定し、その値に応じてバ
イアス調整信号を発生することが好ましい。
[作用コ 本発明においては、感知部の静電容量が変化すると、積
分回路の出力積分量が静電容量の変化に応じて増減する
。その積分量の変化分をチョッパ回路で取り出して制御
部に入力することにより、制御部は制御対象を制御する
信号を出力する。
従って、例えば人間の接近及び通過に伴なって静電容量
が増減する感知部の場合、その増減に応じて制御部から
出力される制御信号を自動ドア、シャッター、ブライン
ド等の駆動部に加えることにより、ドア等の開閉を制御
することができるにの場合、静電容量の変化を時間差で
はなく、積分量の変化分として取り出すので、発振器か
ら出力される高周波信号の周波数に影響されずに検出す
ることができる。
また、制御部が測定値を計測範囲内に戻すレベルシフト
信号を発生することにより、温度ドリフト等を打消すこ
とができる。或は、制御部がバイアス調整信号を発生す
ることにより、感知板のサイズや感知部との接続ケーブ
ル長の変化に対応したバイアスを自動調整することがで
きる。
[実施例] 第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は第1図の回路において符号A−Dの各点の信号波形
を示す図である。この実施例は、自動ドア等の開閉を制
御する信号を発生する検知装置であり、静電容量の変化
から検知対象を感知する感知部として、一対の感知板を
有する電子マットを使用する。
この検知装置は、高周波信号を発生する発振器11と、
発振器11の出力から一定周期の対称波信号を生成する
波形整形回路12とを有する。
発振器11は、第2図Aに示すようなパルス信号(例え
ば20M Hz )を発生する水晶発振器から成り、波
形整形回路12は、同図Bに示すように発振器11の出
力を2倍の周期Tの対称波信号(例えばIOM Hz 
)に変換する分周回路から成る。
その出力信号は、積分回路13及びチョッパ回路15に
加えられる。
積分回路13は、波形整形回路12の出力側に接続した
抵抗R1と上記感知部の一対の感知板で構成されるコン
デンサCXとから成り、第2図Cに示すように、波形整
形回路12の出力を積分して上昇及び下降する波形信号
を生成する。この積分波形は、静電容量CXが増加する
と、立上がり部分の面積S1及び立下がり部分の面積8
2が減少するので、これらの面積(積分値に対応)の増
減によって、静電容量の変化を検出することができる。
なお、積分回路13の出力は積分により減衰するため、
高周波増幅器14で第2図C°に示すように増幅されて
チョッパ回路15に供給される。
図中のS、及び82は、それぞれ増幅された立上がり部
分及び立下がり部分の面積を示す。
チョッパ回路15は、感知部の静電容量の変化に応じた
積分量を取り出す一種のスイッチング回路で、第2図り
に示すように、波形整形回路12から対称波信号が加え
られて発振器11の出力周期に相当する時間だけオンす
ることにより、高周波増幅器14から供給された積分波
形の立上がり側信号のみを出力する。
上記のようにチョッパ回路15で取り出された積分波形
の立上がり信号は、高周波フィルタ16で平滑された後
、制御部20に供給される。
制御部20は、高周波フィルタ16から出力される積分
波形の立上がり側信号に応じて自動ドア等を駆動する信
号を発生するもので、第1図の実施例の場合、次のよう
に構成されている。
まず、高周波フィルタ16から供給される直流電圧のレ
ベルを手動式のバイアス調整器(可変抵抗)21で、例
えばIVから0.3V程度まで引き下げる。これは、本
実施例を自動ドア等の制御に用いる場合、電子マットの
感知板サイズや電子マットと制御装置とを結ぶ同軸ケー
ブルの長さ等の変化に対応するためである。
引下げ調整された電圧は、直流増幅器22により−IV
程度まで反転増幅され、更に1反転フィルタ23で+I
Vに反転されると共に、商用周波数帯のノイズが除去さ
れる。
こうして得られた+IVの電圧信号は、後述のレベルシ
フト後の電圧と加算されて直流増幅器24で増幅され、
その増幅出力がそのまま入力測定信号として、また、2
つの抵抗R14及びRI8で分圧されて過入力測定信号
として、それぞれA/D変換器25でディジタル変換さ
れてCPU26に入力される。過入力測定信号は、測定
範囲を越える信号が入力された場合、これを検知して入
力レベルをシフトすることにより、例えば電子マットの
感知板を埋設した後の変化や温度ドリフトを打ち消すた
めに使用される。
なお1反転フィルタ23からの出力は、上記の入力測定
のほか、バイアス測定信号として、A/D変換器25で
ディジタル変換されてCPU26に入力される。また、
感度調整器(可変抵抗)27によって可変設定される電
圧も、A/D変換器25でディジタル変換されてCPU
26に入力される。
CPU26は、上記の入力測定のほか、検知動作に必要
な制御を行なう。
例えば、温度ドリフト等によって入力測定値が計測範囲
外に移行した時、測定値を計測範囲内に戻す(ドリフト
をキャンセルする)ため、CPU26は、D/A変換器
28を介してレベルシフト回路29に測定値を計測範囲
内に戻すレベルシフト信号を送る。レベルシフト回路2
9は、アナログ変換されたレベルシフト信号に対応する
電圧を生成し、これが前述の反転フィルタ23からの出
力電圧に加算される。
CPO26は、上記の入力測定信号に応じて出力する制
御信号によりスイッチング素子30をオンとし、これに
直列接続した自動ドア等の駆動部のリレー31を駆動す
る。
次に、第3図は、第1図の手動式のバイアス調整器21
に代えて、CPU26からの指令により自動的にバイア
ス設定を行なつようにした実施例を示す。この場合、前
述のドリフトキャンセルと同様、+ CP U 26は
、D/A変換器32を介してレベルシフト回路33にバ
イアス設定用のレベルシフト信号を送る。レベルシフト
回路3tは、アナログ変換されたレベルシフト信号に対
応する電圧を生成し、これが前述の高周波フィルタ16
からの出力電圧に加算される。
なお、この実施例では、バイアス測定値が所定の範囲内
にある時に点灯させる緑色のLED34と、バイアス測
定値が所定の範囲から外れた時に点滅させる赤色のLE
D35とが、CPU26の出力端子に接続される。
第4図は、第3図の具体的な回路構成を示す図である。
この具体例において、スイッチング素子30は、CPU
26の制御信号出力端子が低レベルになった時にオンす
る発光素子(LED)と受光素子(フォトトランジスタ
)とを有するフォトカブラから成り、受光素子がオンす
ることでリレー31が励磁され、その接点x1を閉じる
ようになっている。リレー31は、商用交流電源40に
接続される整流回路41で駆動される一方、同じ交流電
源40に接続される電源回路42が、第4図の各回路部
に必要な直流電圧を供給する。
次に、第5図、第6図及び第7図は、第1図又は第3図
のCPU26による検知動作、ドリフトキャンセル動作
及びバイアス調整動作を示す。
まず、第5図の検知動作では、初めに感度調整器27で
調整された感度を入力し、次に入力測定を行なう。これ
は、A/D変換器25を介して直流増幅器24の出力を
読み込むことである。その後、CPU26はリレーがオ
ンか否かを判定し、オンでなければ測定入力が感度調整
値を越えたか否かを判定し、”Yes”の場合にリレー
をオンにする制御信号を出力し、”No”の場合は初め
に戻る。
一方、リレーがオンであれば、測定入力が感度調整値を
より下ったか否かを判定し、”Yes“°の場合にリレ
ーをオフにする制御信号を出力し、”No”の場合は初
めに戻る。
第6図のドリフトキャンセル動作では、入力測定の後、
入力が測定範囲の中心値に設定されたか否かを判定する
。その結果、”No”であれば入力値を中心値に移動さ
せて初めに戻る。
一方、入力が測定範囲の中心値に設定されたときは、更
に、入力測定を行なってリレーがオンか否かを判定し、
オンであれば入力測定に戻る。オンでなければ、測定入
力が上限値を越えたか否かを判定し、”Yes”の場合
は初めに戻り、”No”の場合は測定入力が下限値を越
えたか否かを判定し、”Yes”のとき初めに戻り、”
No”のときは過入力測定を行なって過入力か否かを判
定する。その結果過入力の場合は初めに戻り、過入力で
なければ、入力測定を行なってリレーがオンか否かを判
定するステップに戻る。
更に、第7図のバイアス調整動作では、感度調整後、バ
イアス調整をするかどうかを判定し、”NO”であれば
次のステップ(別の動作)に移る。
バイアス調整をする場合は、バイアス測定を行なう、こ
れは、A/D変換器25を介して反転フィルタ23の出
力を読み込むことである。その後、測定値が上限を越え
ているかどうかを判定し。
”Yes”の場合は、緑ランプすなわちLED34を消
灯して、赤ランプすなわちLED35を点滅する。”N
o”の場合は、測定値が下限を越えているか否かを判定
し、”Yes”のとき、緑LED34を点灯し、”No
”のときは、緑LED34を消灯して、赤LED35を
点滅する。これらLEDの点灯又は点滅を所定時間待な
われた後、初めに戻る。
以上、実施例について説明したが、本発明は自動ドア等
の検知装置に限らず、静電容量の変化で検知対象を検出
する技術分野で広汎に適用することができる。また、本
発明の装置を構成する発振器等の各回路の具体的構成や
回路定数等は、制御対象に応じて任意に設計できる。
[発明の効果] 本発明によれば、静電容量の変化を積分量に変換して検
出するようにしたので、微小な静電容量の変化でも的確
にとらえて制御信号を発生することができる。
また、CPUを含む制御回路を用いることにより、温度
ドリフトや感知機埋設後の変化を自動的に打ち消すこと
ができる。
更に、検出部に特殊な回路素子(バリキャップやコイル
)を用いていないので、検出回路部の調整の必要がなく
、再現性が良い。
以上の利点により、感知部の微小な静電容量の変化を検
出し、それに基づいて制御する自動ドア等の制御装置と
して好適に使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図において符号A−Dの各点の信号波形を示
す図、第3図は別の実施例のブロック図、第4図は同実
施例の具体的な回路構成を示す図、第5図、第6図及び
第7図は第1図又は第3図の制御部における検知動作、
ドリフトキャンセル動作及びバイアス調整動作を示すフ
ローチャートである。 11・・・・発振器、  12・・・・波形整形回路、
13・・・・積分回路、14・・・・高周波増幅器、1
5・・・・チョッパ回路、 16・・・・高周波フィルタ、 20・・・・制御部、 21・・・・バイアス調整器。 22・・・・直流増幅器、23・・・・反転フィルタ、
24・・・・直流増幅器、25・・・・A/D変換器、
26・・・・CPU、 27・・・・感度調整器、28
・・・・D/A変換器、 29・・・・レベルシフト回路、 30・・・・スイッチング素子、 32・・・・D/A変換器、 33・・・・レベルシフト回路、 34.35・・・・LED。 31・・・−リレー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静電容量の変化から検知対象を感知する感知部と
    、高周波信号を発生する発振器と、該発振器の出力から
    一定周期の信号を生成する波形整形回路と、前記感知部
    の静電容量を利用して前記波形整形回路の出力信号を積
    分する積分回路と、該積分回路の出力から前記感知部の
    静電容量の変化に応じた積分量を取り出すチョッパ回路
    と、該チョッパ回路の出力に応じた制御信号を発生する
    制御部とを備えたことを特徴とする検知装置。
  2. (2)前記制御部が、前記チョッパ回路の出力信号を測
    定し、その測定値が計測範囲外に移行した時、測定値を
    計測範囲内に戻すレベルシフト信号を発生する請求項(
    1)記載の検知装置。
  3. (3)前記制御部が、前記チョッパ回路の出力信号から
    バイアスを測定し、その値に応じてバイアス調整信号を
    発生する請求項(1)記載の検知装置。
JP1261733A 1989-10-06 1989-10-06 検知装置 Expired - Lifetime JP2588612B2 (ja)

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