JPH03123918A - 電子機器 - Google Patents
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- JPH03123918A JPH03123918A JP1260136A JP26013689A JPH03123918A JP H03123918 A JPH03123918 A JP H03123918A JP 1260136 A JP1260136 A JP 1260136A JP 26013689 A JP26013689 A JP 26013689A JP H03123918 A JPH03123918 A JP H03123918A
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- cpu
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器、特に動作クロックの発振を停止して
スタンバイモードに移行可能なCPUにより所定の情報
処理を行なう電子機器に関するものである。
スタンバイモードに移行可能なCPUにより所定の情報
処理を行なう電子機器に関するものである。
[従来の技術1
従来より、電池駆動などの電子機器において、装置の消
費電流を低減するために、キー入力待ち期間においてク
ロック制御を行なう技術が知られている。
費電流を低減するために、キー入力待ち期間においてク
ロック制御を行なう技術が知られている。
たとえば、キー入力待ち期間では、cPUの動作クロッ
クを停止し、タイマ割込によって一定の周期でCPUに
動作クロックを供給してキーの読み込みを行なう、ある
いは高周波と低周波の2つの発振器を設け、キー待ち時
は低周波のクロックでCPUを動作させる構成が知られ
ている。
クを停止し、タイマ割込によって一定の周期でCPUに
動作クロックを供給してキーの読み込みを行なう、ある
いは高周波と低周波の2つの発振器を設け、キー待ち時
は低周波のクロックでCPUを動作させる構成が知られ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来技術のうち、前者では約10m
5周期のタイマ割込を行なうとしても、CPUクロック
のウオーミングアツプとキーの読取に最低51tIs必
要であり、消費電流は約半分にまで低減できるだけであ
る。
5周期のタイマ割込を行なうとしても、CPUクロック
のウオーミングアツプとキーの読取に最低51tIs必
要であり、消費電流は約半分にまで低減できるだけであ
る。
また、後者では、節約できる消費電流はメモリ消費電流
の対周波数特性に依存し、特に最近の太古ffiROM
では、CPUの動作クロックを下げても消費電流をさほ
ど低減できない。
の対周波数特性に依存し、特に最近の太古ffiROM
では、CPUの動作クロックを下げても消費電流をさほ
ど低減できない。
そこで、消費電流が動作クロックに比例するRAMを用
いてあらかじめキー入力処理のみRAMに転送しておき
、RAM上でキー待ち処理を行なうことが提出されてい
るが、この構成では静電ノイズによってRAMのデータ
が化ける(変化する)、CPUが暴走する、またRAM
が人害電化のものほど消費電流が増加する傾向があった
り、素子のメーカによって消費電流が大幅に変わってく
るなどの問題があった。
いてあらかじめキー入力処理のみRAMに転送しておき
、RAM上でキー待ち処理を行なうことが提出されてい
るが、この構成では静電ノイズによってRAMのデータ
が化ける(変化する)、CPUが暴走する、またRAM
が人害電化のものほど消費電流が増加する傾向があった
り、素子のメーカによって消費電流が大幅に変わってく
るなどの問題があった。
本発明の課題は、以上の問題を解決し、キー入力待ち期
間の消費電力を大幅に減少できるようにすることにある
。
間の消費電力を大幅に減少できるようにすることにある
。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、動作
クロックの発振を停止してスタンバイモードに移行可能
なCPUにより所定の情報処理を行なう電子m器におい
て、キー入力装置と、前記キー入力装置のキーが押下さ
れた時に割込を発生するキーオン割込発生手段と、前記
キー入力装置のキーが離された時に割込を発生するキー
オフ割込発生手段と、CPUの指令に応じて前記2つの
割込発生手段からのいずれの割込を有効とするかを選択
する割込選択手段と、前記割込選択手段により選択され
た割込によって前記CPUの動作クロックの発振を開始
するクロック発生手段を有し、キー入力待ち時は前記キ
ーオン割込を選択して、CPUの動作クロックを停止す
るとともに、キーが押下された時はCPUに動作クロッ
クを供給し、CPUはキーのオン・チャタ時間経過後押
下されているキーを読み込んでそのキー押下に応じた処
理を行ない、処理終了後キーオフ割込を選択して再びC
PUの動作クロックを停止するとともに、キーが離され
た時は再びCPUに動作クロ・ンクを供給し、CPUは
キーのオフ・チャタ時間経過後キーが押下されていない
ことを確認した後所定のキーのオフ処理を行ない、再び
前記キー入力待ちを繰り返す構成を採用した。
クロックの発振を停止してスタンバイモードに移行可能
なCPUにより所定の情報処理を行なう電子m器におい
て、キー入力装置と、前記キー入力装置のキーが押下さ
れた時に割込を発生するキーオン割込発生手段と、前記
キー入力装置のキーが離された時に割込を発生するキー
オフ割込発生手段と、CPUの指令に応じて前記2つの
割込発生手段からのいずれの割込を有効とするかを選択
する割込選択手段と、前記割込選択手段により選択され
た割込によって前記CPUの動作クロックの発振を開始
するクロック発生手段を有し、キー入力待ち時は前記キ
ーオン割込を選択して、CPUの動作クロックを停止す
るとともに、キーが押下された時はCPUに動作クロッ
クを供給し、CPUはキーのオン・チャタ時間経過後押
下されているキーを読み込んでそのキー押下に応じた処
理を行ない、処理終了後キーオフ割込を選択して再びC
PUの動作クロックを停止するとともに、キーが離され
た時は再びCPUに動作クロ・ンクを供給し、CPUは
キーのオフ・チャタ時間経過後キーが押下されていない
ことを確認した後所定のキーのオフ処理を行ない、再び
前記キー入力待ちを繰り返す構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、CPUの動作クロック停止中もキ
ーのオン・オフを検出する手段やキーのオン・チャタや
オフ・チャタを除去する手段を設けることによって、キ
ーが押下されてCPUがそのキーを読み込み、そのキー
に対応した処理を行なわなければならない時のみCPU
に動作クロックを供給できる。
ーのオン・オフを検出する手段やキーのオン・チャタや
オフ・チャタを除去する手段を設けることによって、キ
ーが押下されてCPUがそのキーを読み込み、そのキー
に対応した処理を行なわなければならない時のみCPU
に動作クロックを供給できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。ここでは、CPUを主制御部として、キーボード
を操作入力手段として有する電子機器あるいは情報処理
機器に共通する構成を示す。
する。ここでは、CPUを主制御部として、キーボード
を操作入力手段として有する電子機器あるいは情報処理
機器に共通する構成を示す。
第1実施例
第1図(A)は本発明を採用した機器の要部の構成を示
す0図において符号1はCPUで、水晶発振器などから
なる発振器2のクロックにより動作する。CPUIは、
後述のフリップフロップ3を介して発振器2の発振を停
止させることによりきわめて消費電力の小さい動作状態
、いわゆるスタンバイモード(ホールトモード)をもつ
ものとする。
す0図において符号1はCPUで、水晶発振器などから
なる発振器2のクロックにより動作する。CPUIは、
後述のフリップフロップ3を介して発振器2の発振を停
止させることによりきわめて消費電力の小さい動作状態
、いわゆるスタンバイモード(ホールトモード)をもつ
ものとする。
発振器2の発振動作はフリップフロップ3を介して制御
される。フリップフロップ3は、CPU1への割込み信
号(INT)によりセットされる。図の下部に破線で示
した発振器2の制御系100については後述する。
される。フリップフロップ3は、CPU1への割込み信
号(INT)によりセットされる。図の下部に破線で示
した発振器2の制御系100については後述する。
キーボードの操作入力は、公知のキーマトリクス6によ
り検出される。CPU1は、キーマトリクス6に対して
キー入力の読み取りタイミングを示すキーストローブ信
号をラッチ4、オーブンドレインバッファ5を介して入
力する。ラッチ4はキーストローブ信号を所定期間ラッ
チし、オーブンドレインバッファ5はラッチ4からのキ
ーストローブ信号をキーマトリクス6に反転出力するな
お、キーマトリクス6は、8×8マトリクスで、64個
のキーからの操作入力を検出する。このキーの内には、
いわゆONキーおよびOFFキー(不図示)が含まれる
。
り検出される。CPU1は、キーマトリクス6に対して
キー入力の読み取りタイミングを示すキーストローブ信
号をラッチ4、オーブンドレインバッファ5を介して入
力する。ラッチ4はキーストローブ信号を所定期間ラッ
チし、オーブンドレインバッファ5はラッチ4からのキ
ーストローブ信号をキーマトリクス6に反転出力するな
お、キーマトリクス6は、8×8マトリクスで、64個
のキーからの操作入力を検出する。このキーの内には、
いわゆONキーおよびOFFキー(不図示)が含まれる
。
キーマトリクス6の出力情報(複数ビット)は、シュミ
ットトリガインバータ7で反転出力され、さらに3ステ
ートバツフア8で反転されたうえCPU lのバスL2
に入力される。
ットトリガインバータ7で反転出力され、さらに3ステ
ートバツフア8で反転されたうえCPU lのバスL2
に入力される。
また、シュミットトリガインバータ7の出力は、制御系
100のNANDアレイ10にも入力されている。NA
NDアレイ10は2入力ゲートを複数有し、シュミット
トリガインバータ7の出力と、ラッチ9の出力の各々対
応するビットのNANI)をとり、8入力NANDゲー
ト11に出力する。ラッチ9はCPU1のバス上2上で
所定のアドレスを有し、CPUIの出力データをラッチ
する。このデータはシュミットトリガインバータ7出力
を所定パターンでマスクするためのものである。
100のNANDアレイ10にも入力されている。NA
NDアレイ10は2入力ゲートを複数有し、シュミット
トリガインバータ7の出力と、ラッチ9の出力の各々対
応するビットのNANI)をとり、8入力NANDゲー
ト11に出力する。ラッチ9はCPU1のバス上2上で
所定のアドレスを有し、CPUIの出力データをラッチ
する。このデータはシュミットトリガインバータ7出力
を所定パターンでマスクするためのものである。
NANDアレイlOにより、ラッチ9のデータでマスク
されたシュミットトリガインバータ7の出力データは、
8入力NANDゲート11に入力される。8入力NAN
Dゲート11はNANDアレイlOの出力が全て論理「
l」であるかどうかを判定出力する。 8入力NAND
ゲート11の出力および、インバータ21による反転出
力は、それぞれマルチプレクサ12の入力端子C01C
Iに入力される。マルチプレクサ12には、ANDゲー
ト19.20の出力も入力される(入力端子C2、C3
)。
されたシュミットトリガインバータ7の出力データは、
8入力NANDゲート11に入力される。8入力NAN
Dゲート11はNANDアレイlOの出力が全て論理「
l」であるかどうかを判定出力する。 8入力NAND
ゲート11の出力および、インバータ21による反転出
力は、それぞれマルチプレクサ12の入力端子C01C
Iに入力される。マルチプレクサ12には、ANDゲー
ト19.20の出力も入力される(入力端子C2、C3
)。
8入力NANDゲート11の出力は、エツジトリガをの
フリップフロップ16a、17a、18a、および16
b、17b、18bからなる3段のシフトレジスタにも
入力されている。
フリップフロップ16a、17a、18a、および16
b、17b、18bからなる3段のシフトレジスタにも
入力されている。
フリップフロップ16a、17a、18aは、キー入力
時のオン・チャタを除去するための遅延回路、フリップ
フロップ16b、17b、18bは、キー入力時のオフ
・チャタを除去するための遅延回路で、クロック太;芋
亨φに同期して動作する。
時のオン・チャタを除去するための遅延回路、フリップ
フロップ16b、17b、18bは、キー入力時のオフ
・チャタを除去するための遅延回路で、クロック太;芋
亨φに同期して動作する。
クロックφは外部クロックで、たとえば図示のように、
LCDデイスプレィ31のドライバ32(コモンドライ
バやLCDコントローラなど)の基準クロックをプリス
ケーラなどからなるクロック制御回路33によって約5
ms周期のクロックに分周したものである。LCDドラ
イバ32から得る場合、クロックφは表示の有無に応じ
てオン/オフされる。本実施例では、LCDは公知の節
電制御により1節電モードにおいて表示が停止され、こ
の時クロックφも停止されるものとする。
LCDデイスプレィ31のドライバ32(コモンドライ
バやLCDコントローラなど)の基準クロックをプリス
ケーラなどからなるクロック制御回路33によって約5
ms周期のクロックに分周したものである。LCDドラ
イバ32から得る場合、クロックφは表示の有無に応じ
てオン/オフされる。本実施例では、LCDは公知の節
電制御により1節電モードにおいて表示が停止され、こ
の時クロックφも停止されるものとする。
上記ANDゲート19は、フリップフロップ16a、1
7a、18aからなるシフトレジスタの各段の出力の論
理積を出力し、ANDゲート20はフリップフロップ1
6b、17b、18bからなるシフトレジスタの各段の
出力の論理積を出力する。
7a、18aからなるシフトレジスタの各段の出力の論
理積を出力し、ANDゲート20はフリップフロップ1
6b、17b、18bからなるシフトレジスタの各段の
出力の論理積を出力する。
上記の各信号を入力するマルチプレクサ12は4入力l
出力のもので、ラッチ22を介して入力されるCPU
1の制御データに応じて上記の入ヵ端子CO〜C4のい
ずれか1つの信号を選択して出力する。つまり、端子C
Oのチャタを除去していない信号、この信号の端子CI
における反転信号、端子C2のオン・チャタを除去され
た信号、および端子C3のオフ・チャタを除去された信
号である。
出力のもので、ラッチ22を介して入力されるCPU
1の制御データに応じて上記の入ヵ端子CO〜C4のい
ずれか1つの信号を選択して出力する。つまり、端子C
Oのチャタを除去していない信号、この信号の端子CI
における反転信号、端子C2のオン・チャタを除去され
た信号、および端子C3のオフ・チャタを除去された信
号である。
ラッチ22は4ビツトのもので、そのうち2ビツトがマ
ルチプレクサ12の出力の選択制御に(端子A、B)、
また1ビツト(CCC)がマルチプレクサ12aの出力
禁止に(端子2STCPUIがスタンバイモードに入る
とき、クロック停止に先立ってCPU lにより設定さ
れる。
ルチプレクサ12の出力の選択制御に(端子A、B)、
また1ビツト(CCC)がマルチプレクサ12aの出力
禁止に(端子2STCPUIがスタンバイモードに入る
とき、クロック停止に先立ってCPU lにより設定さ
れる。
マルチプレクサ13は2入力、l出力のもので、一方の
入力にマルチプレクサ12の出力が入力され、他方の入
力にはクロックとマルチプレクサ12の出力の論理和か
入力される。マルチプレクサ13は、ラッチ22のラッ
チデータのうち、マルチプレクサ12の制御データとは
異なる1ビツトにより制御される。
入力にマルチプレクサ12の出力が入力され、他方の入
力にはクロックとマルチプレクサ12の出力の論理和か
入力される。マルチプレクサ13は、ラッチ22のラッ
チデータのうち、マルチプレクサ12の制御データとは
異なる1ビツトにより制御される。
マルチプレクサ13の出力はフリップフロップ14に接
続されている。フリップフロップ14は、マルチプレク
サ13の出力が割込み信号の場合に、その割込信号をラ
ッチ保持し、フリップフロップ3に出力する。
続されている。フリップフロップ14は、マルチプレク
サ13の出力が割込み信号の場合に、その割込信号をラ
ッチ保持し、フリップフロップ3に出力する。
次に以上の構成における動作につき第1図(B)を参照
して説明する。第1図(B)は、制御系100の制御に
よる装置全体の動作を示したものであり、一部CPU
Iにより行なわれる処理も含む、なお、以下では、第1
図(A)中の各信号線を図中の符号’LL−Lllによ
り参照する。
して説明する。第1図(B)は、制御系100の制御に
よる装置全体の動作を示したものであり、一部CPU
Iにより行なわれる処理も含む、なお、以下では、第1
図(A)中の各信号線を図中の符号’LL−Lllによ
り参照する。
第1図(B)のステップS20の電源オフモードにおい
ては、LCDドライバ32は停止、したがって、表示は
行なわれておらず、またクロックφは停止されている6
発振器2の発振は停止されており、CPUIはスタンバ
イモードにある。ステップS20へは、後述のキー入力
検出においてOFFキーが押下された場合に移行する。
ては、LCDドライバ32は停止、したがって、表示は
行なわれておらず、またクロックφは停止されている6
発振器2の発振は停止されており、CPUIはスタンバ
イモードにある。ステップS20へは、後述のキー入力
検出においてOFFキーが押下された場合に移行する。
ただし、このとき、制御系100の少なくともNAND
アレイ1O18入力NANDゲート11、およびキーマ
トリクス6、シュミットトリガインバータ7は給電を受
けており、キーマトリクス6によりONキーの検出を行
なえるものとする。
アレイ1O18入力NANDゲート11、およびキーマ
トリクス6、シュミットトリガインバータ7は給電を受
けており、キーマトリクス6によりONキーの検出を行
なえるものとする。
ステップS20の電源オフモードは、きわめて消費電力
が小さい。ステップS20へは、後述の制御により移行
する。ステップS20に入る前に、CPU lはラッチ
22に所定の値をラッチさせ、端子COの入力(信号線
L9)を出力するようにマルチプレクサ12を設定して
おく。ただし、信号線L9がそのまま出力するのではな
(、反転信号がマルチプレクサ12から出力される。
が小さい。ステップS20へは、後述の制御により移行
する。ステップS20に入る前に、CPU lはラッチ
22に所定の値をラッチさせ、端子COの入力(信号線
L9)を出力するようにマルチプレクサ12を設定して
おく。ただし、信号線L9がそのまま出力するのではな
(、反転信号がマルチプレクサ12から出力される。
また、ステップS20に先立ち、ラッチ9のマスクデー
タはONキー入力を少なくとも検出できるようにあらか
じめ設定される。
タはONキー入力を少なくとも検出できるようにあらか
じめ設定される。
ONキーが入力されると、NANDアレイ10.8入力
NANDゲートllを介してマルチプレクサ12の端子
COにキー入力信号が入力され、この信号が信号線LI
Oに出力される。ONキーの入力は第1図(B)のステ
ップS22として示しである。
NANDゲートllを介してマルチプレクサ12の端子
COにキー入力信号が入力され、この信号が信号線LI
Oに出力される。ONキーの入力は第1図(B)のステ
ップS22として示しである。
ステップS22において、信号線LIOの出力は、マル
チプレクサ13を介して信号IIL11に出力され、フ
リップフロップ14でラッチされる。
チプレクサ13を介して信号IIL11に出力され、フ
リップフロップ14でラッチされる。
フリップフロップ14は信号11L12を介してフリッ
プフロップ3に発振開始信号を送るとともに、cput
にキー入力があったことを割込信号として出力する。
プフロップ3に発振開始信号を送るとともに、cput
にキー入力があったことを割込信号として出力する。
発振器2は、フリップフロップ3が発振開始信号を受は
取ると、所定の発振ウオーミングアツプ後、信号線Ll
を介してCPU lに動作クロックを供給する。
取ると、所定の発振ウオーミングアツプ後、信号線Ll
を介してCPU lに動作クロックを供給する。
また、不図示の系統を介してLCDドライバ32も起動
され、クロックφの供給が開始される。
され、クロックφの供給が開始される。
CPU lは動作クロックが供給されると、ステップS
26.S27において、キーマトリクス6を1ラインず
つ走査して3ステートバッファ8から読み取り、どのキ
ーが押下されているかを判断してそのキーに対応した処
理を行なう。
26.S27において、キーマトリクス6を1ラインず
つ走査して3ステートバッファ8から読み取り、どのキ
ーが押下されているかを判断してそのキーに対応した処
理を行なう。
ステップS26において、CPUIは信号!5!L2を
介して、ラッチ4に全て論理「l」の情報を書き込む、
するとラッチ4の出力は信号線L3を介し、オーブンド
レインバッファ5を介して反転出力され、キーストロー
ブ信号として信号線L4を介し、てキーマトリクス6に
出力される。
介して、ラッチ4に全て論理「l」の情報を書き込む、
するとラッチ4の出力は信号線L3を介し、オーブンド
レインバッファ5を介して反転出力され、キーストロー
ブ信号として信号線L4を介し、てキーマトリクス6に
出力される。
また、CPU 1は外部クロックφが動作している場合
には、ラッチ22を介してマルチプレクサ12の出力が
端子C2の入力、すなわちANI)ゲート19の出力が
マルチプレクサ12から信号線LIOを介して出力され
るように設定する。
には、ラッチ22を介してマルチプレクサ12の出力が
端子C2の入力、すなわちANI)ゲート19の出力が
マルチプレクサ12から信号線LIOを介して出力され
るように設定する。
上記ステップ326の設定の後、ステップS27でキー
入力が行なわれる。ここでは、キーマトリクス6のスト
ローブ信号は全て出力されているので、キーマトリクス
6のどれか1つのキーが押下されると、信号線L5を介
してシュミットトリガインバータ7のどれかのビットに
ストローブ信号が入力される。
入力が行なわれる。ここでは、キーマトリクス6のスト
ローブ信号は全て出力されているので、キーマトリクス
6のどれか1つのキーが押下されると、信号線L5を介
してシュミットトリガインバータ7のどれかのビットに
ストローブ信号が入力される。
シュミットトリガインバータ7は、このストローブ信号
を反転出力する。この時、ラッチ9の出力はCPU l
によって全て論理「l」になっており、信号線L7より
出力されている。
を反転出力する。この時、ラッチ9の出力はCPU l
によって全て論理「l」になっており、信号線L7より
出力されている。
NANDアレイ10は信号線L6からキーストローブ信
号を受は取ると、信号線L8を介して論理「0」を8入
力NANDゲート11に出力する。したがって、8入力
NANDゲートIlは論理「1」を信号1iiL9に出
力する。
号を受は取ると、信号線L8を介して論理「0」を8入
力NANDゲート11に出力する。したがって、8入力
NANDゲートIlは論理「1」を信号1iiL9に出
力する。
信号線L9の信号は、インパーク21、フリップフロッ
プ16〜18のシフトレジスフ、およびANDゲー)−
19、ANDゲート20を介して4つの信号に変形され
、マルチプレクサ12に入力されるが、マルチプレクサ
12は前記のように端子C2のANDゲート19の出力
、すなわち、フリップフロップ16a〜18aの遅延に
よりオン・チャタを除去された信号がマルチプレクサ1
2を通過する。
プ16〜18のシフトレジスフ、およびANDゲー)−
19、ANDゲート20を介して4つの信号に変形され
、マルチプレクサ12に入力されるが、マルチプレクサ
12は前記のように端子C2のANDゲート19の出力
、すなわち、フリップフロップ16a〜18aの遅延に
よりオン・チャタを除去された信号がマルチプレクサ1
2を通過する。
一方、CPUIはキーマトリクス6を1ラインずつ走査
して3ステートバツフア8から読み取り、どのキーが押
下されているかを判断してそのキーに対応した処理をス
テップ328で行なう。
して3ステートバツフア8から読み取り、どのキーが押
下されているかを判断してそのキーに対応した処理をス
テップ328で行なう。
処理が終了したら、CPUIはステップS30において
、読み込んだキーのストローブを出力し、ラッチ9の出
力も読み込んだキーのライン以外をマスクして、フリッ
プフロップ3を介して発振232の発振を停止させる。
、読み込んだキーのストローブを出力し、ラッチ9の出
力も読み込んだキーのライン以外をマスクして、フリッ
プフロップ3を介して発振232の発振を停止させる。
ただし、これに先立ち、マルチプレクサ12から出力さ
れる信号は、クロックφが動作している場合にはAN[
)ゲート20の出力(端子C3)、そうでなければイン
バータ21の出力(端子CI)となるようにラッチ22
を設定する。
れる信号は、クロックφが動作している場合にはAN[
)ゲート20の出力(端子C3)、そうでなければイン
バータ21の出力(端子CI)となるようにラッチ22
を設定する。
ステップS32において、読み込んだキーが離されると
発振器2は発振を開始し、cpu tには割込がかかる
ので、CPUIはキーのオフ・チャタ時間経過後、3ス
テートバツフア8を介してキーが押下されていないこと
を確認した後所定のキーのオフ処理をステップS34で
行なう。
発振器2は発振を開始し、cpu tには割込がかかる
ので、CPUIはキーのオフ・チャタ時間経過後、3ス
テートバツフア8を介してキーが押下されていないこと
を確認した後所定のキーのオフ処理をステップS34で
行なう。
そして、再びステップS24のキー入力待ちに戻り、一
連の動作を繰り返す。
連の動作を繰り返す。
ところで、クロックφが動作していない場合はキーのオ
ン・チャタ、オフ・チャタはCPU lがソフト的に除
去することになるが、発振器2の発振が動作している場
合と停止している場合では、発振のウオーミングアツプ
分だけチャタリングを検出する時間が変わってしまう。
ン・チャタ、オフ・チャタはCPU lがソフト的に除
去することになるが、発振器2の発振が動作している場
合と停止している場合では、発振のウオーミングアツプ
分だけチャタリングを検出する時間が変わってしまう。
また、発振のウオーミングアツプ時間をチャタリング除
去に用いるとより効率的になるため、この場合、マルチ
プレクサ13の出力はORゲート15の出力とする。
去に用いるとより効率的になるため、この場合、マルチ
プレクサ13の出力はORゲート15の出力とする。
ORゲート15の一方の出力はフリップフロップ3の発
振制御信号が信号線L13を介して入力されており、O
Rゲート15の出力を信号線1゜11に出力することで
、必ず発振が停止してからキーの割込が発生するように
なる。
振制御信号が信号線L13を介して入力されており、O
Rゲート15の出力を信号線1゜11に出力することで
、必ず発振が停止してからキーの割込が発生するように
なる。
上記実施例によれば、CPUの動作クロックが停止して
いる状態でもキー入力があったことやキーが離されたこ
とを検知し、C:PUの動作クロックの発振をスタート
させたり、cpuに割込がかかるようにしたり、またC
PUの動作クロッりとは別にキーのチャタリングを除去
できるようにしたので、キー入力待ち時の消費電流を最
小にできる。すなわち、キー入力が行なわれ、CPU1
がそれに対応する処理を実行する期間以外では、CPU
lへのクロック供給を停止しCPU 1をスタンバイ
モードとすることができるため、使用するメモリチップ
にかかわらず、確実にキー入力待ち期間の消費電力を低
減することができる。
いる状態でもキー入力があったことやキーが離されたこ
とを検知し、C:PUの動作クロックの発振をスタート
させたり、cpuに割込がかかるようにしたり、またC
PUの動作クロッりとは別にキーのチャタリングを除去
できるようにしたので、キー入力待ち時の消費電流を最
小にできる。すなわち、キー入力が行なわれ、CPU1
がそれに対応する処理を実行する期間以外では、CPU
lへのクロック供給を停止しCPU 1をスタンバイ
モードとすることができるため、使用するメモリチップ
にかかわらず、確実にキー入力待ち期間の消費電力を低
減することができる。
また、チャタリングをCPUの動作状態にかかわらず除
去できるので誤動作がない。
去できるので誤動作がない。
さらに第1図の制御系100は表示系のクロックを利用
するので構成が簡単であるという利点もある。
するので構成が簡単であるという利点もある。
第2実施例
上記実施例では、クロックφはLCDのコモンドライバ
の動作クロックなどを分周して用いる例について述べた
が、第2図に示すように、CPUの動作クロックよりも
比較的低周波の発振2341とその発振制御を行なうフ
リップフロップ42を別に設けても、同様に実施が可能
である。フリップフロップ42はCPU 1により制御
される。
の動作クロックなどを分周して用いる例について述べた
が、第2図に示すように、CPUの動作クロックよりも
比較的低周波の発振2341とその発振制御を行なうフ
リップフロップ42を別に設けても、同様に実施が可能
である。フリップフロップ42はCPU 1により制御
される。
第3実施例
また、上記実施例ではキーの状態を調べるのにNAND
アレイ10と8入力NANDゲート11を用いた例を示
したが、これは第3図のようにエクスクル−シブORゲ
ートアレイ10′と多大力NORゲート11’とで構成
しても、同様に実施可能である。他にNORアレイと多
大力NANDなと様々な組み合せが考えられる。
アレイ10と8入力NANDゲート11を用いた例を示
したが、これは第3図のようにエクスクル−シブORゲ
ートアレイ10′と多大力NORゲート11’とで構成
しても、同様に実施可能である。他にNORアレイと多
大力NANDなと様々な組み合せが考えられる。
第4実施例
さらに、第1実施例や第3実施例をより簡略化して、第
1図(A)のラッチ9、NANDアレイ1O18入力N
ANDゲー1−11の代りに第4図の多入力シュミット
NANDを用いても同様に実施可能である。要は、いず
れのキーが押下されたか離された時に、クロック制御お
よび割込信号を発生しさえすればよい。ただし、この場
合キーロールオーバーなどの?!雑な処理はできない。
1図(A)のラッチ9、NANDアレイ1O18入力N
ANDゲー1−11の代りに第4図の多入力シュミット
NANDを用いても同様に実施可能である。要は、いず
れのキーが押下されたか離された時に、クロック制御お
よび割込信号を発生しさえすればよい。ただし、この場
合キーロールオーバーなどの?!雑な処理はできない。
第5実施例
第1実施例ではシュミットトリガインバータ7と3ステ
ートバツフア8を用いてキーの読込を行なう方法を説明
したが、これはシュミット入力のスリーステートバッフ
ァがあれば、3ステートバツフア8で直接読むことも可
能である。
ートバツフア8を用いてキーの読込を行なう方法を説明
したが、これはシュミット入力のスリーステートバッフ
ァがあれば、3ステートバツフア8で直接読むことも可
能である。
第6実施例
第1実施例では説明の都合上オン・チャタもオフ・チャ
タも同じ時間と見なして処理する方法について述べたが
、オン・チャタとオフ・チャタの時間を別々に設定した
ければ、キーのオン待ちの時とオフ待ちの時でプリスケ
ーラの分周数を変えるか、オン、およびオフ・チャタの
シフトレジスタの段数を異なる段数に設定することで実
施可能である。
タも同じ時間と見なして処理する方法について述べたが
、オン・チャタとオフ・チャタの時間を別々に設定した
ければ、キーのオン待ちの時とオフ待ちの時でプリスケ
ーラの分周数を変えるか、オン、およびオフ・チャタの
シフトレジスタの段数を異なる段数に設定することで実
施可能である。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、動作クロッ
クの発振を停止してスタンバイモードに移行可能なCP
Uにより所定の情報処理を行なう電子機器において、キ
ー入力装置と、前記キー入力装置のキーが押下された時
に割込を発生するキーオン割込発生手段と、前記キー入
力装置のキーが離された時に割込を発生するキーオフ割
込発生手段と、CPUの指令に応じて前記2つの割込発
生手段からのいずれの割込を有効とするかを選択する割
込選択手段と、前記割込選択手段により選択された割込
によって前記CPUの動作クロックの発振を開始するク
ロック発生手段を有し、キー入力待ち時は前記キーオン
割込を選択して、CPUの動作クロックを停止するとと
もに、キーが押下された時はCPUに動作クロックを供
給し、CPUはキーのオン・チャタ時間経過後押下され
ているキーを読み込んでそのキー押下に応じた処理を行
ない、処理終了後キーオフ割込を選択して再びCPUの
動作クロックを停止するとともに、キーが離された時は
再びCPUに動作クロックを供給し、CPUはキーのオ
フ・チャタ時間経過後キーが押下されていないことを確
認した後所定のキーのオフ処理を行ない、再び前記キー
入力待ちを繰り返す構成を採用しているので、CPUの
動作クロック停止中もキーのオン・オフを検出する手段
やキーのオン・チャタやオフ・チャ夕を除去する手段を
設けることによって、キーが押下されてCPUがそのキ
ーを読み込み、そのキーに対応した処理を行なわなけれ
ばならない時のみCPUに動作クロックを供給でき、メ
モリチップの構成などにかかわらず確実かつ大幅にキー
待ち時の消費電力を低減できるという優れた効果がある
。
クの発振を停止してスタンバイモードに移行可能なCP
Uにより所定の情報処理を行なう電子機器において、キ
ー入力装置と、前記キー入力装置のキーが押下された時
に割込を発生するキーオン割込発生手段と、前記キー入
力装置のキーが離された時に割込を発生するキーオフ割
込発生手段と、CPUの指令に応じて前記2つの割込発
生手段からのいずれの割込を有効とするかを選択する割
込選択手段と、前記割込選択手段により選択された割込
によって前記CPUの動作クロックの発振を開始するク
ロック発生手段を有し、キー入力待ち時は前記キーオン
割込を選択して、CPUの動作クロックを停止するとと
もに、キーが押下された時はCPUに動作クロックを供
給し、CPUはキーのオン・チャタ時間経過後押下され
ているキーを読み込んでそのキー押下に応じた処理を行
ない、処理終了後キーオフ割込を選択して再びCPUの
動作クロックを停止するとともに、キーが離された時は
再びCPUに動作クロックを供給し、CPUはキーのオ
フ・チャタ時間経過後キーが押下されていないことを確
認した後所定のキーのオフ処理を行ない、再び前記キー
入力待ちを繰り返す構成を採用しているので、CPUの
動作クロック停止中もキーのオン・オフを検出する手段
やキーのオン・チャタやオフ・チャ夕を除去する手段を
設けることによって、キーが押下されてCPUがそのキ
ーを読み込み、そのキーに対応した処理を行なわなけれ
ばならない時のみCPUに動作クロックを供給でき、メ
モリチップの構成などにかかわらず確実かつ大幅にキー
待ち時の消費電力を低減できるという優れた効果がある
。
第1図(A)は本発明による第1の実施例の構成を示す
ブロック図、第1図(B)は装置の動作を示したフロー
チャート図、第2図〜第4図は第2〜第4実施例として
第1図の回路の変形例をそれぞれ示すブロック図である
。 l・・・CPU 2・・−発振器3・・・
フリップフロップ 4・・−ラッチ5・・−オーブンド
レインバッファ 6・・・キーマトリクス 7−・・シュミットトリガインバータ 8・・−3ステートバツフア 9−・・ラッチ 10・・−NANDアレイ
11・・・8入力NANDゲート 12・・・マルチプレクサ 13・・−マルチプレクサ 14・・・フリップフロップ 15・・・ORゲート !6・・・フリップフロップ
17−・・フリップフロップ 18−・・フリップフロップ 19・・・ANDゲート 20−・・ANDゲート21
−・・インバータ 22・・・ラッチ41・・・フリ
ップフロップ 42−・・発振器
ブロック図、第1図(B)は装置の動作を示したフロー
チャート図、第2図〜第4図は第2〜第4実施例として
第1図の回路の変形例をそれぞれ示すブロック図である
。 l・・・CPU 2・・−発振器3・・・
フリップフロップ 4・・−ラッチ5・・−オーブンド
レインバッファ 6・・・キーマトリクス 7−・・シュミットトリガインバータ 8・・−3ステートバツフア 9−・・ラッチ 10・・−NANDアレイ
11・・・8入力NANDゲート 12・・・マルチプレクサ 13・・−マルチプレクサ 14・・・フリップフロップ 15・・・ORゲート !6・・・フリップフロップ
17−・・フリップフロップ 18−・・フリップフロップ 19・・・ANDゲート 20−・・ANDゲート21
−・・インバータ 22・・・ラッチ41・・・フリ
ップフロップ 42−・・発振器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)動作クロックの発振を停止してスタンバイモードに
移行可能なCPUにより所定の情報処理を行なう電子機
器において、 キー入力装置と、 前記キー入力装置のキーが押下された時に割込を発生す
るキーオン割込発生手段と、 前記キー入力装置のキーが離された時に割込を発生する
キーオフ割込発生手段と、 CPUの指令に応じて前記2つの割込発生手段からのい
ずれの割込を有効とするかを選択する割込選択手段と、 前記割込選択手段により選択された割込によって前記C
PUの動作クロックの発振を開始するクロック発生手段
を有し、 キー入力待ち時は前記キーオン割込を選択して、CPU
の動作クロックを停止するとともに、キーが押下された
時はCPUに動作クロックを供給し、CPUはキーのオ
ン・チャタ時間経過後押下されているキーを読み込んで
そのキー押下に応じた処理を行ない、 処理終了後キーオフ割込を選択して再びCPUの動作ク
ロックを停止するとともに、キーが離された時は再びC
PUに動作クロックを供給し、CPUはキーのオフ・チ
ャタ時間経過後キーが押下されていないことを確認した
後所定のキーのオフ処理を行ない、再び前記キー入力待
ちを繰り返すことを特徴とする電子機器。 2)前記クロック発生手段がCPUの動作クロックの発
振を停止したのち、これに同期して前記キー入力装置の
キーによる割込を有効とする同期割込発生手段を設けた
ことを特徴とする請求項第1項に記載の電子機器。 3)キー入力装置の出力をマスクすることによりCPU
があらかじめ設定した所定キーのオンないしオフにより
前記キー割込を発生することを特徴とする請求項第1項
または第2項に記載の電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260136A JP2750172B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 電子機器 |
| US07/593,645 US5140539A (en) | 1989-10-06 | 1990-10-04 | Electronic apparatus having key input means and key activated interruption signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260136A JP2750172B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123918A true JPH03123918A (ja) | 1991-05-27 |
| JP2750172B2 JP2750172B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17343807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260136A Expired - Fee Related JP2750172B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 電子機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140539A (ja) |
| JP (1) | JP2750172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221136A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Shikoku Electric Power Co Inc | パルス計測方法およびその装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5041589B2 (ja) | 2007-05-15 | 2012-10-03 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | Lcdコントローラ及びlcd制御方法 |
| US8601186B2 (en) * | 2009-06-26 | 2013-12-03 | St-Ericsson Sa | Management of a USB host device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157253A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Toshiba Corp | 携帯可能媒体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2080585B (en) * | 1980-07-22 | 1984-07-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Semiconductor integrated circuit with reduced power consumption |
| US4598383A (en) * | 1981-12-28 | 1986-07-01 | Texas Instruments Incorporated | Combination of a data processor with a switch means |
| US4851987A (en) * | 1986-01-17 | 1989-07-25 | International Business Machines Corporation | System for reducing processor power consumption by stopping processor clock supply if a desired event does not occur |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260136A patent/JP2750172B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-04 US US07/593,645 patent/US5140539A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157253A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Toshiba Corp | 携帯可能媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221136A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Shikoku Electric Power Co Inc | パルス計測方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750172B2 (ja) | 1998-05-13 |
| US5140539A (en) | 1992-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |