JPH03123992A - 商品陳列管理方法 - Google Patents

商品陳列管理方法

Info

Publication number
JPH03123992A
JPH03123992A JP26002389A JP26002389A JPH03123992A JP H03123992 A JPH03123992 A JP H03123992A JP 26002389 A JP26002389 A JP 26002389A JP 26002389 A JP26002389 A JP 26002389A JP H03123992 A JPH03123992 A JP H03123992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
code
product display
fixture
management method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26002389A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2978514B2 (ja
Inventor
Koichi Honma
弘一 本間
Akira Kagami
晃 加賀美
Tadashi Tenma
天満 正
Tetsuo Kusuzaki
楠崎 哲生
Tatsumi Nishimoto
西本 達美
Kichizo Akashi
明石 吉三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1260023A priority Critical patent/JP2978514B2/ja
Priority to US07/593,955 priority patent/US5383111A/en
Publication of JPH03123992A publication Critical patent/JPH03123992A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2978514B2 publication Critical patent/JP2978514B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、店舗における商品の販売、在庫などを管理す
るための商品管理情報を得るために好適な商品陳列管理
方法及びシステムに関する。
〔従来の技術〕
流通業種向は情報システムとして、プラノグラムあるい
はフェーシングコントロールシステムと呼ばれ、商品の
陳列計画を支援するとともに、商品の陳列状況を画像と
してデイスプレィ装置に表示するシステムが、日立評論
71巻2号67頁から72頁において論じられている。
この従来システムでは、量販店の陳列棚をあたかも正面
から見たような、商品の正面映像を貼り合せた画像を生
成している。又、商品の陳列位置に関してあらかじめ決
めた位置の変更がないことを前提としている。したがっ
てあらかじめ決められた商品位置情報が計算機システム
に入力され、その位置における商品陳列画像が生成され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、商品陳列計画のためのものであり、店
舗における商品の陳列は計画通り行われていることを前
提としている。したがって販売実績等の商品情報の分析
は陳列計画時点の商品陳列位置に基づいて行えばよかっ
た。しかし、衣料品売場等のように、(1)新規商品が
日々搬入され、(2)販売及び販売活動に伴ない商品陳
列位置が日々あるいは時々刻々変化する場合には、商品
陳列位置通りに商品が陳列されつづけることはほとんど
ない。そこで、商品陳列位置情報を陳列実態及びその変
化に則して収集することが商品の陳列状況及びその推移
を管理するために、さらには商品の販売、在庫等を管理
するために、重要である。
上記従来技術では、商品陳列位置情報を収集する点につ
いて配慮されておらず、商品陳列位置が頻繁に変化する
ような売場に関する商品陳列管理に適さないという問題
がある。
このような問題認識、すなわち商品陳列位置が高頻度に
変化する商品に関して、その商品陳列位置を管理しよう
とする発想は、これまで無かったことである。
本発明の目的は、商品陳列位置情報を簡便に得、商品陳
列位置管理を行うのに好適な商品陳列管理方法及びシス
テムを提供することにある。
本発明の他の目的は、水門!!JJ!及び図面の記載か
ら明らかになるだろう。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、商品陳列管理方法において、商品コードの
読み取り装置により陳列商品の商品コードを所定順序で
読み取り、読み取った商品コード列を計算機システムに
入力し、計算機システムでは所定読み取り順序情報から
商品陳列位置データを得、得られた商品陳列位置データ
に基づいて商品管理情報を出力することにより達成され
る。
また、陳列商品コードを読み取るための商品コード読み
取り装置と、読み取った商品コーI−列と予め定めた商
品コード読み取り順序とから商品位置情報を得、その商
品位置情報から商品管理情報を求め、求めた商品管理情
報を出力する出方装置を有する計算機装置とからなる商
品陳列管理システムによって上記目的は達成される。
なお、商品コードの読み取り装置は商品コードだけでな
く、商品コートと類似のコード体系を有するコードを読
み取ることができる。
〔作用〕
商品陳列用什器にはいろいろなものがあるが、たとえば
、衣料品店舗の一列のハンガー什器の場合、ハンガーに
つるされた衣料品は直線状に並んで陳列される。この場
合、直線状に並んだ端の商品から順に商品コードを読み
取ることに決めておけば、読み取った商品コード列から
そのハンガー什器における商品相対位置を特定すること
ができる。さらに、このバンカー什器の両端に、什器■
Dコードを2種類貼り付けておき、商品コード読み取り
の前と後に両什器IDコードを読み取れば、ハンガー什
器の任意の方向から商品コード読み取りを行ってもハン
ガー什器における商品位置を特定することができる。さ
らに、このハンガー什器の店舗内での位置(店舗内レイ
アウト上の位置)、すなわち各什器IDの店舗内座標が
既知であれば、商品の店舗内位置を知ることができる。
以上は、ハンガー什器を例とした商品コード読み取りに
よる商品位置データ決定の原理の説明であるが、ハンガ
ー什器以外の場合でもボックス硼内に重ねて置かれた商
品、あるいはショーケース内に2次元的に配置された商
品の場合でも、商品コード読み取り順序を上から下ある
いは、奥の1列を左から右に読み取り、それを一番手前
まで繰り返す、などのように、あらかじめ決めておき、
什器内の所定の位置に貼られた什器IDコートを読むと
決めておけば、商品位置データ決定原理は同じものとな
る。なお2次元配置の商品の場合には、列の終わりでそ
れを示すコードを読み取り商品コード列の間に挿入する
とよい。
読み取り商品コード列から什器内の商品陳列位置を決定
する計算機システムは、商品は什器内で均一の間隔で配
置されているという前提で商品陳列位置を決定して、特
に問題は生じない。なぜならば、ある什器に陳列される
商品の数は什器の太きさによる限界があり、一般に商品
陳列を管理するために、什器上あるいは什器内の厳密な
商品位置を必要としないことによる。商品の大きさに対
して極めて大きな什器を用いている場合は、什器IDコ
ードを商品の配列(複数列配置ならばその各列、長い列
ならば途中の区切りなど)に対応して貼付し、什器ID
コードの貼付単位毎に、仮の什器(分割された什器)と
見なせば良い。
〔実施例〕
実施例の詳細説明に入る前に、本発明の特徴の一つを説
明する。
従来から種々の店舗では、棚おろしのために、各商品の
商品コードを読み取り、読み取り結果を計算機処理して
いた。厳密には、バーコードなどによる商品コードを示
すラベル(場合によって、商品あるいは包装紙に直接印
刷したもの)を読み取り装置で読み取り、読み取り結果
である商品コー1り(データ)を計算機処理していた。
ところが従来は、各商品間に関して、商品コートの読み
取り順序に必ずしも定めがなく、一般に順不同で良いも
のであった。なぜならば、従来は硼おろしを目的として
いることから、各商品の員数が把握できれば十分であっ
たからである。
このような従来の状況から、読み取った商品コード(列
)に基いて、商品の陳列状況を把握しようとする発想は
今まで全く無かった。
本発明の特徴の−っは、読み取った商品コード(列)に
基いて、商品の陳列状況を得ることにある。そのために
、商品の陳列位置に対応させて。
商品コードの読み取り順序を予め定めておき、読み取っ
た商品コード(列)から対応する商品陳列位置を認識し
、その認識結果から商品の陳列状況(商品管理情報)を
得るようにする。
本発明の望しい一実施態様として、上述の手順に加えて
、商品を陳列するための什器を認識して。
認識した什器に対応させて商品コードを読み取ることに
より、より容易に商品陳列位置を把握することができる
。什器を認識するための情報は、商品コードと同様に、
什器毎に割当てたコード(什器コード)をラベルとして
什器に貼付しておき。
商品コードを読み取るのと同じ装置で什器コードを読み
取ることにより得らゝれる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。ここ
では、本発明を適用し得る典型例である衣料品売場を対
象として説明する。本発明は商品の陳列位置が変わり得
る売場に対して適用効果が大きいので、衣料品以外の、
たとえば食料品や書籍などの売場にも適用できる。
第2(a)図及び第2(b)図に、本発明による商品陳
列管理システムの構成例を示す。
第2(a)図に示すシステムは、計算機100及びバー
コードリーダ101より構成される。計算機100は、
出力装置102.入力装置1o3゜ファイル装置104
を接続し、メモリ105及び通信制御装置108を有す
る。出力装置102は、商品陳列状況を出力するもので
あり、デイスプレィやプリンタである。後述する説明か
ら明らかになるが、カラーグラフィックデイスプレィを
備えた端末が出力装置102として望しい。入力袋打1
03は、キーボード、ポインティングデバイス(マウス
等)など、計算機100の実行に必要なコマンドやデー
タを入力できるものであればよい。
ファイル装置104は、必ずしも必要な構成要素でなく
、メモリ105の容量と処理すべきデータ量の関係で、
データ量が多い場合に必要とされる。
これは、いわゆる外部記憶装置であり、磁気ディスク、
フロッピーディスク7などである。場合によって、メモ
リカードのようなものでもよい。
バーコードリーダ101はメモリ106と通信制御Hi
f107を有する。メモリ1.06は、主として、バー
コードリーダで読み取ったデータ(商品コードや什X暮
コード)を格納するために設けられる。ここで、商品コ
ートや什器コードの読み取りのための装置として、バー
コードリーダ101をその具体例として説明するが、バ
ーコード以外のコード体系による商品コードや什器コー
ドを用いる場合には、そのコート体系に対応する読み取
り器を用いることは言うまでもない。また、コード化さ
れていない、すなわち文字や数字などの記号で商品コー
ドや什器コードに対応する情報が表示される場合には、
OCR(Optical CharacterRead
er)等を用いる。
通信制御装置107と108との間の通信は、モデムを
介したベーシック手順などによる通信、PAD装置 (
Packet Asembly Diasemblyf
acility) ヲ介したパケット通信、あるいは音
響カプラ、電話回線を介した通信など、一般に使用され
る通信方式による。
第2(a)図に示すシステムの動作を説明する。
バーコードリーダ101により、商品に貼付された商品
コートラベル(このラベルに商品コードが示される。)
から商品コードを読み取る。読み取られた商品コードは
メモリ106に格納される。
什器コードも商品コードと同様にバーコードリーダ10
1によって読み取られ、メモリ106に格納される。商
品コード及び什器コードの読み取り順序は後述する所定
の順序に従う。メモリ106には読み取り順に商品コー
ド及び什器コードが格納される。メモリ106に格納さ
れた商品コード及び什器コートはメモリ106への格納
順、すなわちバーコードリーダ101による読み取り順
に通信制御装置107によって読み出され、計算機10
0の通信制御装置108に向けて転送される。
通信制御装置108は、転送された商品コード及び什器
コードを、転送された順にメモリ105に格納する。メ
モリ105に格納された商品コード及び什器コードは、
ファイル装置104内のコード列ファイルに転送される
。コード列ファイルに格納された商品コード及び什器コ
ード格納順は。
バーコードリーダ101による読み取り順に保たれてい
る。メモリ105の容量が前述のコード列ファイルを収
容するために十分であれば、ファイル装置104を使用
することは必ずしも必要ではない。ファイル’1110
4にコード列ファイルとして格納された商品コード及び
什器コードを用いて、計算機100が後述する所定の処
理を実行することによって、商品管理情報が得られる。
この商品管理情報は出力装置102に出力される。
次に第2(b)図に示すシステム構成について説明する
。第2(b)図に示すシステムは31算機100及びバ
ーコードリーダ101より構成される点においては第2
(a)図に示すシステムと同様である。異なる点は、バ
ーコードリーダ101で読み取った商品コード及び什器
コードを計算機100のメモリ105へ移す方法にある
。第2(b)図tこ示すよう1こバーコードリーダ10
1で読み取られた商品コード及び什器コードはメモリカ
ード108に格納される。図示を省略しであるが、メモ
リカード108はメモリカードライタに装着される。商
品コード及び什器コードを格納しているメモリカードは
、計算(i ]、 OOが有するメモリカードリーダ1
02に装着され、その内容すなわち商品コード及び什器
コードが読み取られる。
メモリカードリーダ102に読み取られた商品コート及
び什器コードはメモリ105に格納される。
商品コード及び什器コートをメモリ105に格納した後
の計算機100の動作等は、前述の第2(a)図の場合
と同様である。なお、第2(b)図のシステム構成の場
合において、メモ1月カード108等への商品コート及
び什器コードの格納順について触れなかったが、バーコ
ードリーダ101による読み取り順序は保持される。第
2(a)図及び第2(b)図のいずれの場合にも、商品
コート及び什器コードの格納順、転送順等はバーコード
リーダ101による読み取り順序に対して正順であるこ
とが処理の容易性の観点から望しいが、逆順であっても
、計算機100による処理によって順序を反転すること
が可能である。
図示を省略するが、第2(a)図及び第2(b)図のシ
ステム構成の変形例を説明する。
本発明を適用する売場にはP OS (Poj、nt 
ofSales)端末が売場に設置され、PO8端末は
計算機100に接続されている場合が多い。このような
状況において、第2(a)のシステム構成の変形を考え
ると、バーコードリーダ101からの商品コード及び什
器コードはPO8端末経由で計算機100へ転送すれば
よい。既に実用に供されているバーコードリーダにはこ
のタイプのものがある。第2(b)図のシステム構成の
変形例を考えると、pos端末にメモリカードリーダを
設け、バーコードリーダ101で商品コード及び什器コ
ードを格納したメモリカード108の内容を、PO8端
末に設けたメモリカードリーダで読み取り、計算機10
0に転送すればよい。これらの変形列は、以上の説明で
当業者にとって容易に実施できるものである。
以上説明したシステム構成の中で望しいものは業種9店
舗の数、各店舗の規模あるいはpos端末等の既設シス
テムとの関係を考慮して選択されればよい。
第1図に本発明の実施例を分かり易く説明するための機
能フロー図を示す。
まず、商品コード及び什器コードを、後述する所定の読
み取り順序に従って、バーコードリーダ101を用いて
読み取る(ステップ2)。読み取った商品コード及び什
器コードはメモリ106に格納される。既に説明したよ
うに、メモリ106に格納された商品コード及び什器コ
ードは計算機100に入力され、コード列ファイル5に
格納される(ステップ4)。コード列ファイル5に格納
された商品コード及び什器コードは、バーコードリーダ
101による読み取り順に格納されているので、この順
序情報を用いて各商品の陳列位置を決定し、その決定結
果を商品位置データファイル7に格納する(ステップ6
)。商品位置データファイル7に格納された各商品の陳
列位置情報を、本システムのユーザが使い易い形態の商
品管理情報9として、出力装置102へ出力する。
以下、第1図に示す機能フローに従って、各ステップを
詳細に述へる。
まず、ステップ2の商品コード及び什器コートの読み取
りに1関して説明する。商品コードを表す商品コードラ
ベルの商品への貼付方法等は前述の通りである。什器コ
ードを表す什器コードラベル11 i (i=a、b、
c、−)は、たとえば第3(a)図から第3(c)図に
示すように什器に貼付される。第3(a)図に示すよう
なハンガー什器110には、その両端に什器コードラベ
ル11a及びllbが貼付される。この什器コードラベ
ルを什器端バーコードラベルと呼ぶことがある。第3(
b)図に示すようなボックス棚111には、各ボックス
に什器コードラベル11c。
11d及びlieが貼付される。この什器コードラベル
を棚ボックスバーコードラベルと呼ぶことがある。第3
(c)図に示すようなショーケース112には、各段に
什器コードラベル1.1 f及び11gが貼付される。
この什器コードラベルをショーケース段バーコードラベ
ルと呼ぶことがある。
以上の各什器コートラベルの貼付位置は、第3(a)図
から第3(c)図に示す場所に限定されるものでなく、
以下に説明するように什器の種別に応じて、たとえば棚
などを識別できればよい。
また、図示した以外の什器に関しては、その什器の特徴
に応じて、什器コードラベルの貼付位置を定めればよい
。この事は、前述の例示及び以下の説明から容易に理解
できる。
商品コード及び什器コードの読み取りの詳細を第4図を
用いて説明する。商品コート及び什器コードの読み取り
手順は、什器の種類に応じて異なる(ステップ12)。
什器が第3(a)図に示すハンガー什器110である場
合は、一方の什器端バーコードラベルllaをバーコー
ドリーダ1゜1で読み取る(ステップ13)。続いて、
読み取った什器端バーコードラベルllaに近い方から
他方の什器端バーコードラベルllbに向けて、商品の
陳列順に各商品の商品バーコードラベルをバーコードリ
ーダ101により読み取る(ステップ14)。当該ハン
ガー什器110に陳列されている全商品の商品バーコー
ドラベルの読み取りが終えたならば、他方の什器端バー
コードラベル11bをバーコードリーダ101により読
み取る(ステップ15)。
什器が第3(b)図に示すボックスIf 11である場
合は、たとえば棚ボックスバーコー1くラベルllcを
読み取る(ステップ16)。ここで、たとえばとしたの
は、ボックス棚の各棚毎に棚ボックスバーコードラベル
が貼付され、読み取った什器コードが各々異なるので、
各欄間の読み取り順序関係を考慮しなくとも良いことに
なる。ただし、望しい実施形態としては上から下、又は
下がら上の順序が適当である。次の読み取った棚ボック
スバーコードラベルllcが貼付しであるボックス内の
商品バーコードラベルをバーコードリーダ101によっ
て読み取る(ステップ17)、この場合の商品バーコー
ドラベルの読み取り順序(複数商品がある場合)は、積
み重ねられた商品の上から下への順又は下から上の順と
する。棚ボックス内の全商品の商品バーコードラベルの
読み取りが終ったならば、バーコードリーダ101に設
けられた所定の釦を押すことにより、終了コードを入力
する(ステップ18)。この終了コード入力の代わりに
、棚ボックスバーコードラベル11cを再度読み取る方
法でもよい。また、ステップ18を省略することもでき
る。なぜならば、あるボックス棚のある棚の陳列商品の
商品バーコードラベルの読み取りが完了したならば、次
の別の什器バーコードを読むので、この什器バーコード
を終了コードの代用とすれば良いからである。
什器が第3(c)図に示すショーケース112の場合は
、ショーケース段バーコードラベル11fをバーコード
リーダ101により読み取る(ステップ19)。ショー
ケース112の場合は、第3(c)図に示すように、商
品は2次元的に並へられていることが一般的である。そ
こで、ショーケース112を正面から見て最も奥の一列
分の商品の商品バーコードラベルを左から右、又は右か
ら左の順にバーコードリーダ101によって読み取る(
ステップ20)。その後、終了コードを入力する(ステ
ップ21)。以上の処理をショーケース112の手前に
向けて各列毎に繰り返し、当該段の全商品に関して商品
バーコードラベルの読み取りを終えたならば(ステップ
22)、終了コードを入力する(ステップ23)。終了
コード入力に関しては、ボックス棚の場合と同様に、再
度ショーケース段バーコードを読み取ってもよい。
なお、ショーケース112内に商品が列をなして並べら
れていない場合も多い。このような場合には、商品が列
状に並べられている場合の順序に近い順序で商品バーコ
ードラベルを読み取れば良い。
以上のような処理を、商品の陳列状況を把握すべき範囲
、たとえば店舗全体、売場全体あるいは特定の売場、特
定の什器などの全什器に関して繰り返す(ステップ24
)。
以上の処理中、商品(バー)コートラベルや什器(バー
)コードラベルをバーコードリーダ101により読み取
る毎に、読み取った商品コードや什器コードがメモリ1
0Gに格納される。前述のように、商品コードや什器コ
ードのメモリ106への格納順は、バーコードリーダ1
01による読み取り順になる。
店舗内で、所定順序の商品コード及び、什器コードの読
み取りが終了した後、メモリ106に格納されたコード
列(商品コード及び什器コー1へ)を、ステップ4によ
り、計算機100のコード列ファイル5に転送する。
第1図に示すように、計算機100は、商品コート及び
什器コード列をコード列ファイル5から読み出し、各商
品コードの什器位置座標(ステップ6)を行い、商品位
置データファイル7に書き込む。商品位置決定6は、第
4図に示す商品コート及び什器コードの読み取りと、逆
の処理となり、商品バーコードラベルの読み取りの処理
は商品位置データファイル7への商品コードの書き込み
の処理に、什器バーコードラベルの読み取りの処理は、
商品位置データファイル7での商品コード書き込み位置
の決定の処理に置き換えて考えるとよい。
商品位置データファイル7の構成を第5図に示す。商品
位置データファイル7は、店舗115毎あるいは売場毎
に、第5図に示すテーブル構成のデータを持ち、店舗で
用いている什器の数、すなわちn個の什器を識別するた
めの什器ID116及び種類117とそれぞれに貼られ
たバーコードラベルの什器コード118とその位置座標
119から成る。商品コード列120は、ハンガーの場
合1列、ショーケースの場合各段ごとに1列(ただし、
コードeにより2次元配列を表わす)、ボックス棚の場
合各ボックスごとに1列のデータとして格納される。図
中のai、bjが商品コードを表す。
いったん商品位置データがファイル7に格納されると、
計算機100は、ステップ8により商品位置データを加
工し、商品管理情報9を出力する。
商品位置データに基づく商品管理情報出力の第1の実施
例を説明する。第6図に出力装置102に表示される店
舗フロアの平面図を示す。平面図には、ハンガー什器1
10とショーケース112が示されている。各什器エリ
アは、陳列商品数に応じて分割され、種々の商品属性情
報(色、柄。
サイズ、デザイン等)が、色相、dh淡、彩度など色1
性に対応させて表示される。商品属性情報以外の表示情
報としては1価格帯、シーズンコード。
商品年令(仕入れ日からの日数)などがある。これらの
表示情報に関して、陳列商品がどのような状況にあるか
が、第6図に示すようなレイアウト上で容易に認識され
る。
以上のような商品属性情報等の出力の処理を詳細に説明
する。第7図に計算Ia100が実行する処理のフロー
チャートを示す。まず、商品位置データファイル7の什
器位置座標119を入力する。
たとえば、第6図に示すハンガー什器110aの什器I
Dが1であるとすると、第5図より、座標(X□、y、
)および(Xzr yjを入力する。同様に、表示して
いるフロア上のすべての什器の位置座標を入力する(ス
テップ29)。次に各什器上の商品数をカウントする(
ステップ30)。この商品数のカウントは商品位置デー
タファイル7の商品コード列120の商品コードの数を
カウントすることによる。たとえば、什器IDが1のハ
ンガーの場合は、a工、b2.・・・・・・ a、が商
品コードであるので、その数Qがカウントされる。つづ
いて、各什器毎に各商品の位置座標を計算する(ステッ
プ31)。各商品の位置座標の計算方法を第8図を用い
て説明する。第8図には、第6図のハンガー什器110
aを拡大して示す。第8図の原点は、第6図に示すフロ
ア全体に対して、任意に1ケ所予め定めた点である。ハ
ンガー什器110aに陳列しである商品数は0個である
から。
商品i  (i=1.2.・・・・・・、Q)の陳列位
置の座標(xI、yl)は、次のようにして求められる
商品をフロアレイアウト上で見ると、ある大きさを有し
ていることが望しいので、座MA (Xt+ yl)を
中心として所定の大きさの形を表示すれば良い。
衣類のように詰めて陳列すれば良い商品の場合は、所定
の大きさを確保てきないとき同一什器上の隣接する商品
との間隔をたとえば等分して所定の形を縮少、あるいは
一方向に圧縮して表示すればよい。第8図は、隣接して
陳列される商品との間隔に余裕がある場合を示している
。このステップ31の処理を同一什器に陳列しである全
商品に関して繰り返しくステップ32)、さらに、ステ
ップ30及び31を対象としている全什器に関して繰り
返す(ステップ33)。結果として、第9図に示す商品
座標ファイル70の内容が得られる。
なお、第1図においては、商品位置データファイル7と
商品座標ファイル7oを代表させて、商品位置データフ
ァイル7として示しである。
次に、フロアレイアウト上への商品情報出力を表示装置
102に対して行う(ステップ33)。
ステップ33では、各陳列商品についての属性を商品マ
スタ71(商品マスクに関しては後述)から読み出し、
第6図に例を示すように陳列商品に対応する矩形等の所
定の形で、陳列商品の属性値に対応して、カラーで塗り
つぶしたり、ハツチング等を施した表示情報として出力
する。
商品陳列実績データに基づく商品管理情報出力の第2の
実施例を第10図に示す。この実施例では5店舗陳列情
報収集作業者がハンディバーコードスキャナを用いた陳
列商品のバーコードの1b′εみ取りを行う作業中に、
商品陳列の問題点がハンディバーコードスキャナに表示
される。このため、第10図に示す処理フローでは、ま
ず商品位置データファイル7から、当該什器上の商品コ
ード列を読み出しくステップ36)、各商品コードにつ
いての商品属性、たとえば色、サイズ等を商品マスタ7
1から読み出す(ステップ37)。一般に商品の陳列で
は色、濃淡、サイズ等の属性はランダムでは、見た目に
も悪く購買意欲を削ぐため、所定順(たとえば、同一色
、同一柄に関してサイズ順9色相順など)に整列されて
いることが望ましい。ステップ40では、属性値をソー
トし、ソートされた商品順列と実際の陳列順列を比較し
差異の生じる問題陳列商品が存在するかどうかを商品マ
スクから読み出した属性情報を参照して検出する。問題
商品があれば、異常警告表示ステップ41において、問
題陳列商品の商品名称、商品属性、陳列場所等をハンデ
ィバーコードスキャナの表示部42に表示する。
商品管理情報出力の第3の実施例を第11〜13図に示
す。ここでは商品の陳列位置データとあらかじめ用意し
た商品の画像情報から、あたかも店舗に立って見ると同
じような商品陳列画像を得るものである。第11図(1
)に陳列可能性のある全商品の画像を模式的に示す。各
商品の画像は、あらかじめ画像処理により、型画像(輪
郭を中心とするもの)と柄画像9色コートに分離され、
前2者の#と色コードを対応させた、第11図(2)の
商品画像マスクテーブル71としてl(iされる。同図
(3)に、型画像と柄画像の例を示す。第12 (a)
及び(b)は、ハンガー什器につるされた商品陳列画像
を商品位置データファイル7中の商品コート列から作成
する過程を示したものである。ハンガー什器画像に、最
も奥の合成商品画像を埋め込む。次に、一つ手前の合成
商品画像を重ねる。この時、商品輪郭の外側の画像はそ
のままに、内側のみ重ねたい画像のデータで埋めれば、
ちょうど、ハンガーに商品を重ねたように見え、これを
繰り返せば、第12図(b)に示すように、全商品をつ
るしたハンガー画像を得ることができる。第13図に以
上を計算機で実行する処理フロー図を示す。端末から指
定された什器TDを受は付ける(ステップ44)。ステ
ップ45では、什器画像マスタ46から、指定什器の画
像を画像メモリ47に書き込む。ステップ48では、商
品位置データファイル7から、指定什器の商品コード列
を検索し、各商品コードについて商品マスタ71(第9
図(2))を参照し、対応型画像#、柄画像#9色コー
ドを得る。ステップ51では、商品画像マスタ52(第
9図(3))を参照し、型画像、柄画像を読み込み、両
行を合成し、さらにステップ53で、色コートをもとに
カラー合成を行う。ステップ54では、画像メモノ47
から什器画像を読み出し、合成商品画像を重ね合せる。
以上の合成画像重ね合せ処理を、全商品コードについて
繰り返すと、画像メモリ47上にはハンガー陳列画像デ
ータが得られ、画像出力処理55は、これを出力装置1
02に表示する。
第14図、第15図は、第4の実施例を説明するもので
あり、商品陳列位置情報をもとに、第6図のフロアレ4
711〜図上に売上位置、ロス位置を表示するものであ
る。ステップ57では、売上データファイル58から期
間(t□〜シ2)内の売上データを切出す。ステップ5
9では、商品陳列位置データファイル7からし2時点の
陳列商品コード列を読み出し、該売上商品に関する探索
を行い、対応商品が見出せれば、そこを売上商品位置と
する。一方、第15図では、ステップ62でし、とし2
時点の商品陳列位置をファイル7から読み出し、し、時
点の陳列商品に関する探索を売上データとし2時点の陳
列商品に対して行い、探索が不首備に終った商品の位置
を見出す。ステップ6oと63では1以上により見出さ
れた売上商品位置とロス位置を出力装置102に出力す
る。
(発明の効果〕 本発明によれば、商品コードの読み取りを所定順序で行
うものとし、計算機システムで本所定順序情報をもとに
商品陳列位置データを得られるため、簡単な手段で店舗
の商品陳列位置情報を得られ、適切な商品陳列管理方法
を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体フロー図である。第2
(a)図及び第2(b)図は本発明を適用したシステム
構成例である。第3 (a) 、第3(b)図及び第3
(c)図は商品陳列什器の例である。第4図は商品コー
ド読み取り手順の例である。第5図は商品位置データフ
ァイルのテーブル構成例である。第6図は店舗レイアウ
ト図である。 第7図は商品管理情報出力に関する第1の実施例のフロ
ー図である。第8図は商品配置を詳細に説明するための
図である。第9図は商品座標ファイルの構成図である。 第10図は第2の実施例の処理フロー図である。第11
図から第13図は第3の実施例を説明する図である。第
14図及び第15図は第4の実施例を説明する図である
。 100・・・・・・計算機、101・・・・・バーコー
ドリーダ、102・・・・・・出力装置、103・・・
・・入力装置、104・・・・・・ファイル装置。 茅7図 芽2C久)図 茅2び)図 穿す図 第1f」 芥7m 不と m 第7図 7θ %//団 (1) 隼70図 穿131!l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、商品陳列管理方法において、商品コード読み取り装
    置により陳列商品の商品コードを所定順序で読み取り、
    読み取った商品コード列を計算機システムに入力し、計
    算機システムでは所定読み取り順序情報から商品陳列位
    置データを得、得られた商品陳列位置データに基づいて
    商品管理情報を出力する商品陳列管理方法。 2、請求項1記載の商品陳列管理方法において、商品陳
    列什器に付けられた什器位置コードを陳列商品コードと
    合わせて所定の順序で読み取り、計算機システムでは該
    什器位置コードと所定読み取り順序情報を組合せて商品
    陳列位置データを得ることを特徴とする商品陳列管理方
    法。 3、請求項2記載の商品陳列管理方法において、什器位
    置コードの店舗フロア位置座標データを計算機システム
    で持ち、什器位置の移動があれば該位置座標を変更し計
    算機システムで得る商品陳列位置データは店舗フロア上
    の位置データであることを特徴とする商品陳列管理方法
    。 4、請求項1記載の商品陳列管理方法の商品陳列位置デ
    ータに基づいた商品管理情報の出力において、計算機シ
    ステムは商品陳列があらかじめ定められたルール通りに
    行われているかどうかを判定し、あらかじめ定められた
    ルールから逸脱した陳列商品については、その商品また
    は陳列位置情報を出力することを特徴とする、商品陳列
    管理方法。 5、請求項1記載の商品陳列管理方法の商品陳列位置デ
    ータに基づいた商品管理情報の出力において、計算機シ
    ステムはあらかじめ各商品の陳列状態での画像を入力し
    、商品陳列位置データと該商品画像情報をもとに陳列商
    品群の画像を生成し、生成した陳列商品群の画像を表示
    装置に表示することを特徴とする商品陳列管理方法。 6、請求項5記載の商品陳列管理方法は、あらかじめ入
    力する各商品の陳列状態での画像を色情報、柄情報、型
    情報に分けておき、陳列商品群の画像は上記3種類の情
    報の合成により実現することを特徴とする商品陳列管理
    方法。 7、請求項1記載の商品陳列管理方法の商品陳列位置デ
    ータに基づいた商品管理情報の出力において、計算機シ
    ステムは商品売上データを入力し、商品陳列位置データ
    と商品売上データを比較し商品売上位置情報を商品管理
    情報として出力することを特徴とする商品陳列管理方法
    。 8、請求項1記載の商品陳列位置データに基づいた商品
    管理情報の出力において、計算機システムはある時点の
    商品陳列位置データを記憶し、次の時点で得られた商品
    陳列位置データと記憶しておいた商品陳列位置データと
    両時点の間の売上データを比較し、粉失商品の粉失位置
    データを商品陳列管理情報として出力することを特徴と
    する商品陳列管理方法。 9、請求項1記載の商品陳列管理方法において、商品管
    理情報の出力は商品コード読み取り作業中に行われるこ
    とを特徴とする商品陳列管理方法。
JP1260023A 1989-10-06 1989-10-06 商品陳列管理方法 Expired - Fee Related JP2978514B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1260023A JP2978514B2 (ja) 1989-10-06 1989-10-06 商品陳列管理方法
US07/593,955 US5383111A (en) 1989-10-06 1990-10-09 Visual merchandizing (VMD) control method and system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1260023A JP2978514B2 (ja) 1989-10-06 1989-10-06 商品陳列管理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03123992A true JPH03123992A (ja) 1991-05-27
JP2978514B2 JP2978514B2 (ja) 1999-11-15

Family

ID=17342232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1260023A Expired - Fee Related JP2978514B2 (ja) 1989-10-06 1989-10-06 商品陳列管理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2978514B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001167200A (ja) * 1999-09-27 2001-06-22 Merchandising On:Kk 販売支援システム及び記録媒体
JP2006256856A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Omron Corp 情報処理装置、情報処理方法、制御プログラム、制御プログラムを記録した記録媒体、および情報処理システム
JP2010083680A (ja) * 2009-12-28 2010-04-15 Chugoku Electric Power Co Inc:The 位置情報管理プログラム
JP2011093668A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Seiko Instruments Inc 情報表示システムおよび管理装置
JP2012232804A (ja) * 2011-04-28 2012-11-29 Mitsubishi Electric Corp 製品位置登録システム
JP2014222374A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 大日本印刷株式会社 棚割情報生成装置、棚割情報生成方法、プログラム、棚割再現システム、及び、棚割情報再現装置
US9088015B2 (en) 2012-03-26 2015-07-21 Honda Motor Co., Ltd. Fuel cell comprising water discharge channel formed by a corrugated section
JP7042546B1 (ja) * 2021-04-06 2022-03-28 株式会社シンカ・アウトフィットNq 管理装置、管理方法およびプログラム
US12373780B2 (en) * 2014-09-30 2025-07-29 Nec Corporation Information processing apparatus, control method, and program

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001167200A (ja) * 1999-09-27 2001-06-22 Merchandising On:Kk 販売支援システム及び記録媒体
JP2006256856A (ja) * 2005-03-18 2006-09-28 Omron Corp 情報処理装置、情報処理方法、制御プログラム、制御プログラムを記録した記録媒体、および情報処理システム
JP2011093668A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Seiko Instruments Inc 情報表示システムおよび管理装置
JP2010083680A (ja) * 2009-12-28 2010-04-15 Chugoku Electric Power Co Inc:The 位置情報管理プログラム
JP2012232804A (ja) * 2011-04-28 2012-11-29 Mitsubishi Electric Corp 製品位置登録システム
US9088015B2 (en) 2012-03-26 2015-07-21 Honda Motor Co., Ltd. Fuel cell comprising water discharge channel formed by a corrugated section
JP2014222374A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 大日本印刷株式会社 棚割情報生成装置、棚割情報生成方法、プログラム、棚割再現システム、及び、棚割情報再現装置
US12373780B2 (en) * 2014-09-30 2025-07-29 Nec Corporation Information processing apparatus, control method, and program
US12380402B2 (en) * 2014-09-30 2025-08-05 Nec Corporation Information processing apparatus, control method, and program
US12412150B2 (en) * 2014-09-30 2025-09-09 Nec Corporation Information processing apparatus, control method, and program
JP7042546B1 (ja) * 2021-04-06 2022-03-28 株式会社シンカ・アウトフィットNq 管理装置、管理方法およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2978514B2 (ja) 1999-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5383111A (en) Visual merchandizing (VMD) control method and system
US6493678B1 (en) Method, apparatus and system for merchandising related applications
US5765167A (en) Data file update processing apparatus
US6484158B1 (en) Dynamic rule based market research database
KR20200104037A (ko) 이원화 관리 유저 인터페이스를 이용한 발주 및 입출고 관리 시스템
JP2011096039A (ja) 情報表示システム、管理サーバ及び電子棚札システム
JPH03123992A (ja) 商品陳列管理方法
CA2582342A1 (en) Inventory mapping system and method
US6108677A (en) Data processing apparatus
EP1395936A1 (en) Fact based negotiation tool
JP2004054749A (ja) 多種多様な直接材b2b取引に対応可能な注文登録システムに活用できる画面生成エンジン。
JP2023074321A (ja) 商品位置把握システム
JP7622632B2 (ja) 商品管理システム、商品管理方法、コンピュータプログラム及び記録媒体
EP0299612B1 (en) Information processing system with customisable input/output functions
JPH1125151A (ja) 商品陳列シミュレーションシステム
JP3411735B2 (ja) 商品情報管理支援システムおよび商品名の表示方法
JPH0539104A (ja) 物流倉庫の出庫方式
CN107392516A (zh) 一种图书配货方法及系统
JPH02170216A (ja) データ入力方法
JPS59106073A (ja) 電子レジスタ
Clapper Faxon Serial Interfaces: Implementation of the USMARC Format for Holdings and Locations for Serials Check-in and Union List
JP2025147294A (ja) 業務支援装置、業務支援方法、及び、プログラム
AU2004100277A4 (en) Interactive data tunnel
JPS5968041A (ja) 行検索機能をもつカ−ド・イメ−ジ処理デ−タ処理装置
JPH10147409A (ja) ピッキング順番指示方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees