JPH03124152A - インタホン装置 - Google Patents

インタホン装置

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Publication number
JPH03124152A
JPH03124152A JP1263395A JP26339589A JPH03124152A JP H03124152 A JPH03124152 A JP H03124152A JP 1263395 A JP1263395 A JP 1263395A JP 26339589 A JP26339589 A JP 26339589A JP H03124152 A JPH03124152 A JP H03124152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
camera unit
signal
handset
visitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1263395A
Other languages
English (en)
Inventor
Izuru Ishizuka
出 石塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1263395A priority Critical patent/JPH03124152A/ja
Publication of JPH03124152A publication Critical patent/JPH03124152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2線で接続された親機と子機とを備えたイン
タホン装置に関する。
従来の技術 第3図は従来の2線式モニタテレビ付きインタホン装置
の構成を示している。第3図において、1は子機であり
、2は親機であり、子機1と親機2とは2線の信号線3
で接続されている。11はカメラユニットであり、12
は変調回路、13は通話回路、14はマイク、15はス
ピーカ、16は呼出信号発生回路、17は呼出ボタンで
ある。
21は復調回路、22はモニタテレビ、23は通話回路
、24はハンドセット、25はマイク、26はスピーカ
、27は呼出音発生回路、28は電源回路である。
次に上記従来例の動作について説明する。第3図におい
て、子機1において呼出ボタン17が押下されると、親
機2において呼出音発生回路27がその信号を検出して
呼出音が鳴り、電源回路28において待受電圧から動作
電圧へ昇圧され、この電源電圧がモニタテレビ22およ
び子機1のカメラユニット11へ供給される。カメラユ
ニット11から出力された映像信号は、変調回路12で
変調されて信号線3を通じて親機2へ送出され、復調回
路21で復調され、モニタテレビ22に映像が映し出さ
れる。また子機1のマイク14で集音された音声信号は
、通話回路13、変調回路12から信号線3を通じて親
機2の復調回路21、通話回路23からハンドセット2
4のスピーカ26へ送出される。また、ハンドセット2
4のマイク25からの音声信号は、ベースバンドでその
まま親機2の通話回路23から子機lの通話回路1゛3
を通ってスピーカ15へ送出される。
このようにして、上記従来の2線式モニタテレビ付きイ
ンタホン装置でも、来訪者の映像を見ながら通話するこ
とができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のインタホン装置では、カメラ
ユニット11が子機1に一体化されているため、来訪者
にカメラの存在を意識され、来訪者に不快感を与えたり
する問題がある。また、カメラ位置が容易に分かるため
、カメラユニットがいたずらされたり、破壊されたりす
る問題もある。さらに、子機1を来訪者の顔の高さ程度
に設置しなければ来訪者の音声が十分に集音できないと
いう設置位置上の制約から、来訪者を確実に確認するた
めの意図する映像を十分に撮ることができないという問
題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、来訪者に意識されることなく意図する位置からの映像
を撮ることができる優れたインタホン装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、カメラユニット
を子機から分離独立させるようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、カメラユニットを子機の
他の通話系と分離独立させることによって、カメラユニ
ットを来訪者に意識されることのない位置に設置するこ
とができ、来訪者と快く通話することができるとともに
、意図する位置からの映像を映し出すことができるとい
う効果を有する。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、第3図に示した従来例と同じ要素には同
じ符号を付しである。1は玄関に設けられた子機であり
、2は住居内に設けられた親機である。子機1と親機2
とは2線の信号線3で接続されている。11は標準の映
像信号(NTSC信号)を出力するカメラユニットであ
り、子機1とは分離独立して例えば玄関の上方または玄
関に向けて目立たない位置に設けられている。カメラユ
ニット11と子機1とは2線の信号線4で接続されてい
る。
子機1において、12はカメラユニット11からの映像
信号および通話回路13からの音声信号を重畳して送出
するための変調回路であり、第2図に示すように1チツ
プICにより構成されている。13はマイク14からの
音声信号とスピーカ15への音声信号を混成分離するた
めの通話回路、16は呼出ボタン17の押下により呼出
信号を発生する呼出信号発生回路である。
親機2において、21は子機1から送られてきた信号を
映像信号と音声信号に分離して復調する復調回路、22
は復調された映像信号を入力されて映像を映し出すモニ
タテレビ、23はハンドセット24のマイク25からの
音声信号とスピーカ26への音声信号を混成分離する通
話回路、27は呼出音発生回路、28は電源回路である
次に上記従来例の動作について説明する。第1図におい
て、来訪者によって呼出ボタン17が押下されると、呼
出信号発生回路16から呼出信号が親機2の呼出音発生
回路27に送られ、ここにおいて呼出音が発生される。
同時に、電源回路28において電源電圧が待受電圧から
動作電圧へ昇圧され、この昇圧された電源電圧がモニタ
テレビ22および子機1のカメラユニット11へ信号線
3および4を通じて供給される。カメラユニット11か
ら出力された映像信号は、信号線4を通じて子機3に送
られ、変調回路12で変調されて信号線3を通じて親機
2へ送出される。復調回路21で復調された映像信号は
、モニタテレビ22に出力されて、来訪者の映像がモニ
タテレビ22の画面上に映し出される。また子機、1の
マイク14で集音された来訪者の音声は、音声信号に変
換されで通話回路13、変調回路12から信号線3を通
じて親機2へ送出され、親機2の復調回路21、通話回
路23からハンドセット24のスピーカ26へ送出され
る。一方、居住者の音声は、ハンドセット24のマイク
25で集音されて音声信号に変換され、ベースバンドの
ままで親機2の通話回路23から子機1の通話回路13
を通ってスピーカ15へ送出される。したがって、居住
者はモニタテレビ22で来訪者の映像を見ながら来訪者
との通話を行うことができる。
このように、上記実施例によれば、カメラユニッ)11
と子機1とが分離独立しているため、それぞれを任意の
場所に設置するニーとができ、カメラユニット11を目
立たない位置に設置して、来訪者に不快感を与えること
なく意図する映像を撮ることができる。また、カメラユ
ニット11から標準の映像信号が出力されているため、
同軸ケーブルで直接一般のテレビ受像機のビデオ入力端
子に接続すれば、一般のテレビ受像機でも来訪者の映像
を映し出すことができるという利点がある。
発明の効果 本発明は、上記実施例から明らかなように、カメラユニ
ットを子機から分離独立させたものであり、設置位置を
制約されずに意図した映像を映し出すことができるとと
もに、来訪者に不快感を与えることな(通話を行うこと
ができるという利点を有する。また、カメラユニットか
ら標準の映像信号が出力されているので、一般テレビ受
像機に直接接続すれば、一般テレビ受像機でも来訪者の
映像を見ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるインタホン装置の概
略ブロック図、第2図は同装置における変調回路の回路
図、第3図は従来のインタホン装置の概略ブロック図で
ある。 1・・・子機、2・・・親機、3.4・・・信号線、1
1・・・カメラユニット、12・・・変調回路、13・
・・通話回路、14・・・マイク、15・・・スピーカ
、16・・・呼出信号発生回路、17・・・呼出ボタン
、21・・・復調回路、22・・・モニタテレビ、23
・・・通話回路、24・・・ハンドセット、25・・・
マイク、26・・・スピーカ、27・・・呼出音発生回
路、28・・・電源回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 重畳された映像信号および音声信号を復調する復調回路
    を有するモニタテレビ付きインタホン親機と、前記親機
    に2線で接続されて映像信号および音声信号を重畳する
    変調回路を有するインタホン子機と、前記子機に対して
    分離独立して設けられて信号線を通じて前記子機に標準
    映像信号を送出するカメラユニットとを備えたインタホ
    ン装置。
JP1263395A 1989-10-09 1989-10-09 インタホン装置 Pending JPH03124152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1263395A JPH03124152A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 インタホン装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1263395A JPH03124152A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 インタホン装置

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JPH03124152A true JPH03124152A (ja) 1991-05-27

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ID=17388902

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JP1263395A Pending JPH03124152A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 インタホン装置

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