JPH03124166A - 印写装置 - Google Patents
印写装置Info
- Publication number
- JPH03124166A JPH03124166A JP1262606A JP26260689A JPH03124166A JP H03124166 A JPH03124166 A JP H03124166A JP 1262606 A JP1262606 A JP 1262606A JP 26260689 A JP26260689 A JP 26260689A JP H03124166 A JPH03124166 A JP H03124166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contour
- signal
- section
- printing
- processing
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は主に映像信号を入力源とする記録装置に関する
。
。
[従来の技術]
従来、映像信号をプリントする装置には画質を向上させ
るために、アナログ的なローパスフィルタや、微分効果
を用いた高域強調フィルタがあった。
るために、アナログ的なローパスフィルタや、微分効果
を用いた高域強調フィルタがあった。
またデジタル的に、スムージングフィルタによるノイズ
除去やラプラシアンフィルタを用いた高域強調フィルタ
があった。
除去やラプラシアンフィルタを用いた高域強調フィルタ
があった。
【発明が解決しようとする課題および目的1しかし従来
例では、アナログフィルタにしてもデジタルフィルタに
しても、画一的に全画面に対しフィルタリングを行うた
めノイズが減少するかわりに高域が減衰してしまうとい
う問題があった。
例では、アナログフィルタにしてもデジタルフィルタに
しても、画一的に全画面に対しフィルタリングを行うた
めノイズが減少するかわりに高域が減衰してしまうとい
う問題があった。
また、アナログ的なローパスフィルタや、高域強調では
回路動作が(温度、湿度etcにより)アナログ的に変
動するという問題があった。
回路動作が(温度、湿度etcにより)アナログ的に変
動するという問題があった。
本発明は上記のような問題を解決するもので、その目的
とするところは、高帯域で且つ低ノイズの画質を出力す
ることができる記録装置を提供することにある。
とするところは、高帯域で且つ低ノイズの画質を出力す
ることができる記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の記録装置は、NTSC信号入力手段と、前記N
TSC信号より水平および垂直同期信号を出力する同期
処理手段と、NTSC信号より輝度信号成分と色差信号
成分を出力する復調処理手段と、前記輝度信号成分およ
び色差信号成分を量子化するA/D変換器と、量子化後
のデジタルデータを格納するビデオメモリ手段と、前記
輝度信号成分を入力し、輪郭を抽出する輪郭抽出処理部
と、前記輪郭抽出処理手段の出力により、輪郭部に対し
輪郭強調を行う輪郭強調処理部と、輪郭部以外を平滑化
するノイズ平滑処理部とからなるデジタルデータ処理手
段と、前記デジタルデータ処理手段の出力と前記色差信
号成分とより、印画データを生成する印画データ生成手
段を具備し、前記印画データ生成手段において出力され
た画像を印画することを特徴とする。
TSC信号より水平および垂直同期信号を出力する同期
処理手段と、NTSC信号より輝度信号成分と色差信号
成分を出力する復調処理手段と、前記輝度信号成分およ
び色差信号成分を量子化するA/D変換器と、量子化後
のデジタルデータを格納するビデオメモリ手段と、前記
輝度信号成分を入力し、輪郭を抽出する輪郭抽出処理部
と、前記輪郭抽出処理手段の出力により、輪郭部に対し
輪郭強調を行う輪郭強調処理部と、輪郭部以外を平滑化
するノイズ平滑処理部とからなるデジタルデータ処理手
段と、前記デジタルデータ処理手段の出力と前記色差信
号成分とより、印画データを生成する印画データ生成手
段を具備し、前記印画データ生成手段において出力され
た画像を印画することを特徴とする。
[作用]
輪郭抽出部より出力された輪郭の大きさに応じ輪郭強調
と平滑化処理の使い分けを行うことにより高域を強調し
且つ、ノイズが低減された輝度信号を出力する。
と平滑化処理の使い分けを行うことにより高域を強調し
且つ、ノイズが低減された輝度信号を出力する。
[実施例]
本発明を用いたフルカラー階調記録装置を作成した。入
力画像信号は、NTSC信号とし、シリアルヘッドを用
い、記録密度は6.0 dat/mms画素数が主走
査方向が480個、副走査方向が640個である。記録
画面サイズは約80mmX112mmである。
力画像信号は、NTSC信号とし、シリアルヘッドを用
い、記録密度は6.0 dat/mms画素数が主走
査方向が480個、副走査方向が640個である。記録
画面サイズは約80mmX112mmである。
第1図に本発明によるシステム概略図を示す。
101はNTSC信号、102は同期処理回路、103
はY/C分離回路、104はクロマ復調回路、105は
A/D変換器、106はビデオメモリ、107はデジタ
ル画像処理部、1071は輪郭抽出部、1072は輪郭
強調部、0173はノイズ平滑部、108は印画データ
変換回路、109はサンプリングクロック発生回路、1
10はメモリアドレス制御部、111は中央処理部CP
U。
はY/C分離回路、104はクロマ復調回路、105は
A/D変換器、106はビデオメモリ、107はデジタ
ル画像処理部、1071は輪郭抽出部、1072は輪郭
強調部、0173はノイズ平滑部、108は印画データ
変換回路、109はサンプリングクロック発生回路、1
10はメモリアドレス制御部、111は中央処理部CP
U。
112はルックアップテーブルを有する印画処理部、1
13は駆動回路を有するシリアルヘッド、114は印画
メカニズムである。
13は駆動回路を有するシリアルヘッド、114は印画
メカニズムである。
入力されたNTSC信号101は、Y/C分離回路10
2に入力され、輝度信号(Y信号)とクロマ信号(C信
号)に分離される。クロマ信号は更にクロマ復調回路1
04に入力され、色差信号(R−Y、B−Y信号)に変
換される。一方、NTSC信号101は、同期処理回路
102にも入力され、水平同期信号と垂直同期信号を出
力する。
2に入力され、輝度信号(Y信号)とクロマ信号(C信
号)に分離される。クロマ信号は更にクロマ復調回路1
04に入力され、色差信号(R−Y、B−Y信号)に変
換される。一方、NTSC信号101は、同期処理回路
102にも入力され、水平同期信号と垂直同期信号を出
力する。
水平同期信号と垂直同期信号はCPUIIIと印画処理
部112に入力される。
部112に入力される。
Y信号と色差信号(R−Y、B−Y)はA/D変換器1
05に入力される。
05に入力される。
輝度、色差信号が1フレ一ム分(水平走査線方向に64
0 dat、垂直方向に480 dat)サンプリング
されるように、CPUIIIはサンプリングクロック発
生回路109とメモリアドレス制御部に、制御信号を送
る。サンプリングクロック発生回路109はCPUII
Iの制御信号にしたがって、サンプリングクロックを発
生させ、A/D変換器105に送る。A/D変換器10
5においてデジタルデータ化された輝度、色差信号は、
ビデオメモリ106にいったん書き込まれる。
0 dat、垂直方向に480 dat)サンプリング
されるように、CPUIIIはサンプリングクロック発
生回路109とメモリアドレス制御部に、制御信号を送
る。サンプリングクロック発生回路109はCPUII
Iの制御信号にしたがって、サンプリングクロックを発
生させ、A/D変換器105に送る。A/D変換器10
5においてデジタルデータ化された輝度、色差信号は、
ビデオメモリ106にいったん書き込まれる。
デジタル画像処理部107では輪郭抽出部1071にお
いて、サンプリングされた輝度信号に対クスが操作する
ことにより、輪郭の大きさ(Egとする)を出力する。
いて、サンプリングされた輝度信号に対クスが操作する
ことにより、輪郭の大きさ(Egとする)を出力する。
輪郭の大きさが100以上ならばその注目画素を輪郭と
し、100未満ならばノイズとする。輪郭強調部107
2では前記輪郭抽出部1071で輪郭と見なされた画素
に対し、輪郭強調が行われる。(Y’ とする)輪郭の
強調を次式で示す。
し、100未満ならばノイズとする。輪郭強調部107
2では前記輪郭抽出部1071で輪郭と見なされた画素
に対し、輪郭強調が行われる。(Y’ とする)輪郭の
強調を次式で示す。
Y’ =Y −Eg/26
一方、前記輪郭抽出部1071にて、ノイズと見なされ
た画素に対しては、ノイズ平滑部017なっている。
た画素に対しては、ノイズ平滑部017なっている。
印画データ変換回路108では、デジタル画像処理部1
07の出力Y′ とビデオメモリ106に格納されてい
るB−Y、R−Yを入力し、RGBデータに変換する。
07の出力Y′ とビデオメモリ106に格納されてい
るB−Y、R−Yを入力し、RGBデータに変換する。
まず色差G−YデータをR−Y、B−Yより作る。
に−Y =(−110,59)(0,3OR−Y+0.
11B−Y)次にY゛ との加算を求めRGBデータと
する。
11B−Y)次にY゛ との加算を求めRGBデータと
する。
R”=Y’ + (R−Y)
G”=Y’ + (R−Y)
B’ =Y’ + (R−Y)
作り出された印画データは印画処理部112へ送られる
。印画処理部112ではガンマ変換後シリアルヘッド1
13のドライバーICに適合するようにデータ変換され
シリアルへラド113に送られ、主走査方向に印画され
る。
。印画処理部112ではガンマ変換後シリアルヘッド1
13のドライバーICに適合するようにデータ変換され
シリアルへラド113に送られ、主走査方向に印画され
る。
このようにデータ変換と印画とを繰り返し、全画面の印
画を行う。
画を行う。
実施例中の、デジタル画像処理部はカスタムIC化しハ
ードウェアとして構成できるが、データバスをCPUが
直接リード可能な構成にすれば、ソフト演算によりフィ
ルタ処理を行わせることもできる。このような構成にす
ればより低価格化することもできる。
ードウェアとして構成できるが、データバスをCPUが
直接リード可能な構成にすれば、ソフト演算によりフィ
ルタ処理を行わせることもできる。このような構成にす
ればより低価格化することもできる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば輪郭強調処理と平滑
化処理の使い分けるを行うことにより、高帯域で且つ低
ノイズの画質を出力することができるという効果がある
。
化処理の使い分けるを行うことにより、高帯域で且つ低
ノイズの画質を出力することができるという効果がある
。
第1図は本発明によるシステムの概略を示すブロック図
。 第2図は輪郭抽出説明のための図。 第3図はノイズ平滑化説明のための図。 101 ・・・ NTSC信号 102 ・・・ 同期処理回路 103 ・・・ Y/C分離回路 104 ・・・ クロマ復調回路 105 ・・・ A/D変換器 106 ・・・ ビデオメモリ 107 ・・・ デジタル画像処理部 1071 ・・・ 輪郭抽出部 1072 ・・・ 輪郭強調部 1073 ・・・ ノイズ平滑部 108 ・・・ 印画データ変換回路 109 ・・・ サンプリングクロック発生回路11
0 ・・・ メモリアドレス制御部111 ・・・
CPU 112 ・・・ 印画処理部 113 !・・ シリアルヘッド
。 第2図は輪郭抽出説明のための図。 第3図はノイズ平滑化説明のための図。 101 ・・・ NTSC信号 102 ・・・ 同期処理回路 103 ・・・ Y/C分離回路 104 ・・・ クロマ復調回路 105 ・・・ A/D変換器 106 ・・・ ビデオメモリ 107 ・・・ デジタル画像処理部 1071 ・・・ 輪郭抽出部 1072 ・・・ 輪郭強調部 1073 ・・・ ノイズ平滑部 108 ・・・ 印画データ変換回路 109 ・・・ サンプリングクロック発生回路11
0 ・・・ メモリアドレス制御部111 ・・・
CPU 112 ・・・ 印画処理部 113 !・・ シリアルヘッド
Claims (1)
- 映像信号を印面する印写装置において、複合映像信号
映像信号(以後、NTSC信号)入力手段と、前記NT
SC信号より水平および垂直同期信号を出力する同期処
理手段と、NTSC信号より輝度信号成分と色差信号成
分を出力する復調処理手段と、前記輝度信号成分および
色差信号成分を量子化するアナログデジタル変換器(以
後、A/D変換器)と、量子化後のデジタルデータを格
納するビデオメモリ手段と、前記輝度信号成分を入力し
、輪郭を抽出する輪郭抽出処理部と、前記輪郭抽出処理
手段の出力により、輪郭部に対し輪郭強調を行う輪郭強
調処理部と、輪郭部以外を平滑化するノイズ平滑処理部
とからなるデジタルデータ処理手段と、前記デジタルデ
ータ処理手段の出力と前記色差信号成分とより、印画デ
ータを生成する印画データ生成手段を具備し、前記印画
データ生成手段において出力された画像を印画すること
を特徴とする印写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262606A JPH03124166A (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | 印写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262606A JPH03124166A (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | 印写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124166A true JPH03124166A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17378127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262606A Pending JPH03124166A (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | 印写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124166A (ja) |
-
1989
- 1989-10-07 JP JP1262606A patent/JPH03124166A/ja active Pending
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