JPH03124213A - 臨時電源引出装置 - Google Patents
臨時電源引出装置Info
- Publication number
- JPH03124213A JPH03124213A JP1257752A JP25775289A JPH03124213A JP H03124213 A JPH03124213 A JP H03124213A JP 1257752 A JP1257752 A JP 1257752A JP 25775289 A JP25775289 A JP 25775289A JP H03124213 A JPH03124213 A JP H03124213A
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- Japan
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 13
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、臨時電源の引出、特に配電用ケーブルが完全
に地中化された場合における臨時電源の引出の方法及び
装置に関する。
に地中化された場合における臨時電源の引出の方法及び
装置に関する。
[従来の技術]
一般に、道路工事やイベント行事など、路上において臨
時電源を必要とする場合は、第1図に示すように仮世柱
1を設置した後、分岐コネクタ2によって低圧架空電線
3から分岐された電線3′を仮世柱まで延長し、ヒユー
ズ、ブレーカ、電力計等を介して必要な電力を取り出し
ていた。
時電源を必要とする場合は、第1図に示すように仮世柱
1を設置した後、分岐コネクタ2によって低圧架空電線
3から分岐された電線3′を仮世柱まで延長し、ヒユー
ズ、ブレーカ、電力計等を介して必要な電力を取り出し
ていた。
しかし、配電線が完全に地中化されて近辺に電柱が存在
しない場合は、上記のような電源引出方法を採用するこ
とができない。このため、第2図に示すように、所定の
場所に電源引出箱7を設置し、この電源引出箱7と低圧
開閉器6との間を低圧の配電用地中ケーブル8をもって
予め連結しておき、臨時電源を必要とする場合は、同引
出箱に対して引出用地上ケーブル9を接続するのが普通
であった。
しない場合は、上記のような電源引出方法を採用するこ
とができない。このため、第2図に示すように、所定の
場所に電源引出箱7を設置し、この電源引出箱7と低圧
開閉器6との間を低圧の配電用地中ケーブル8をもって
予め連結しておき、臨時電源を必要とする場合は、同引
出箱に対して引出用地上ケーブル9を接続するのが普通
であった。
然るに、第2図のような方法では、電源を引き出す必要
がない時でも、電源引出箱が地表から突出していること
となり、街路等の景観を著しく損なう恐れがある。また
、電源引出箱は、歩道上に設置されることが多いので、
通行人の歩行の邪魔になる恐れがある。しかも、電源引
出箱から引き4 出したケーブルは、地上を這わせて延長することとなる
ため、安全上の問題から長期間の工事等に対応すること
が困難であった。
がない時でも、電源引出箱が地表から突出していること
となり、街路等の景観を著しく損なう恐れがある。また
、電源引出箱は、歩道上に設置されることが多いので、
通行人の歩行の邪魔になる恐れがある。しかも、電源引
出箱から引き4 出したケーブルは、地上を這わせて延長することとなる
ため、安全上の問題から長期間の工事等に対応すること
が困難であった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記の問題点を全て解消するばかりでなく、
種々の給電形態に対応することができる新しい臨時電源
引出方法及び装置を提供することを目的とする。
種々の給電形態に対応することができる新しい臨時電源
引出方法及び装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明においては、所定な場所の地下部分に上部開口の
端末収納筒を埋設し、配電用地中ケーブルと引出用地上
ケーブルとの間の着脱可能な電気的接続を実現するため
、上記端末収納筒の内部にコネクタ固定・端子(ソケッ
ト)を装着する。コネクタ固定端子には、低圧開閉器(
電源)から延長された配電用地中ケーブルの末端が接続
される。
端末収納筒を埋設し、配電用地中ケーブルと引出用地上
ケーブルとの間の着脱可能な電気的接続を実現するため
、上記端末収納筒の内部にコネクタ固定・端子(ソケッ
ト)を装着する。コネクタ固定端子には、低圧開閉器(
電源)から延長された配電用地中ケーブルの末端が接続
される。
臨時電源を使用しない場合(常時)は、端末収納筒の上
部開口部に保護蓋を被せておく。臨時電源を必要とする
場合は、保護蓋を取り除き、端末収納筒の上部開口部か
らコネクタ可動端子(プラグ)を挿入し、その内部のコ
ネクタ固定端子に嵌合させる。コネクタ可動端子は引出
用地」ニケーブルの末端と接続されており、同端子をコ
ネクタ固定端子に嵌合させることによって、配電用地中
ケーブルと引出用地上ケーブルとの間の電気的接続が形
成される。
部開口部に保護蓋を被せておく。臨時電源を必要とする
場合は、保護蓋を取り除き、端末収納筒の上部開口部か
らコネクタ可動端子(プラグ)を挿入し、その内部のコ
ネクタ固定端子に嵌合させる。コネクタ可動端子は引出
用地」ニケーブルの末端と接続されており、同端子をコ
ネクタ固定端子に嵌合させることによって、配電用地中
ケーブルと引出用地上ケーブルとの間の電気的接続が形
成される。
[作用]
道路工事やイベント行事に必要とする電力は、低圧開閉
部から配電用地中ケーブル、端末収納筒及び引出用地上
ケーブルを介して現場まで供給される。
部から配電用地中ケーブル、端末収納筒及び引出用地上
ケーブルを介して現場まで供給される。
端末収納筒は、その上に置かれる物体の支持を兼ねてお
り、ヒユーズ、ブレーカ、電力計等を内蔵した電源引出
箱や仮世柱として機能する管柱等を取付けることができ
る。
り、ヒユーズ、ブレーカ、電力計等を内蔵した電源引出
箱や仮世柱として機能する管柱等を取付けることができ
る。
端末収納筒に被せられる保護蓋は、臨時電源製必要とし
ない場合に、端末収納筒の上部開口部を密閉し、収納筒
内の部品(コネクタ固定端子等)を雨水、外傷その他か
ら保護するためのものである。
ない場合に、端末収納筒の上部開口部を密閉し、収納筒
内の部品(コネクタ固定端子等)を雨水、外傷その他か
ら保護するためのものである。
[実施例]
第3図及び第4図は本発明の一実施例を示す。
第3図において、6は電源として機能する低圧開閉器で
あり、同開閉器から配電用地中ケーブル8が引出され、
同ケーブルは地中を通って端末収納筒10の内部まで延
長されている。端末収納筒10は図に示したように、地
表面GLから突出することなく地中に埋めておく。
あり、同開閉器から配電用地中ケーブル8が引出され、
同ケーブルは地中を通って端末収納筒10の内部まで延
長されている。端末収納筒10は図に示したように、地
表面GLから突出することなく地中に埋めておく。
端末収納筒10の内部にはコネクタ固定端子11が装着
されており、同端子に配電用地中ケーブル8の末端が接
続される。12は端末収納筒内部の部品を保護するため
の蓋であり、13はコネクタ固定端子に被せた防水カバ
ーである。
されており、同端子に配電用地中ケーブル8の末端が接
続される。12は端末収納筒内部の部品を保護するため
の蓋であり、13はコネクタ固定端子に被せた防水カバ
ーである。
臨時電源の引出時には、第4図のように保護蓋12を取
外し、電源引出箱15を端末収納筒10に取付ける。同
引出箱の下部には、コネクタ可動端子14が装着されて
おり、電源引出箱15の取付と同時にこの可動端子が端
末収納筒内のコネクタ固定端子1】に嵌合して両者間の
電気的接続が完了する。電源引出箱15には、電力使用
現場まで延長可能な引出用地上ケーブル9が連結されて
おり、同ケーブルは電源引出箱内部においてコネクタ可
動端子14に接続されている。
外し、電源引出箱15を端末収納筒10に取付ける。同
引出箱の下部には、コネクタ可動端子14が装着されて
おり、電源引出箱15の取付と同時にこの可動端子が端
末収納筒内のコネクタ固定端子1】に嵌合して両者間の
電気的接続が完了する。電源引出箱15には、電力使用
現場まで延長可能な引出用地上ケーブル9が連結されて
おり、同ケーブルは電源引出箱内部においてコネクタ可
動端子14に接続されている。
第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示す。
第5図の実施例は、第4図における電源引出箱15を使
用せず、引出用地上ケーブル9の末端にコネクタ可動端
子14を直接取付けた構造となっている。
用せず、引出用地上ケーブル9の末端にコネクタ可動端
子14を直接取付けた構造となっている。
この構造によれば、電源引出箱を省略することができ、
安価に電源を引き出すことができる。
安価に電源を引き出すことができる。
第6図は、第4図の電源引出箱15の代わりに電源引出
用管柱16を使用した実施例を示す。コネクタ可動端子
14は、電源引出用管柱の下部に装着されており、同管
柱を端末収納筒10に取付けることにより自動的にコネ
クタ固定端子11との接続が完了する。この構造によれ
ば、引出用地上ケーブル9を高位置から安全に引出すこ
とが可能となる。
用管柱16を使用した実施例を示す。コネクタ可動端子
14は、電源引出用管柱の下部に装着されており、同管
柱を端末収納筒10に取付けることにより自動的にコネ
クタ固定端子11との接続が完了する。この構造によれ
ば、引出用地上ケーブル9を高位置から安全に引出すこ
とが可能となる。
[発明の効果]
本発明によれば、臨時電源を引き出す必要がない場合、
地上への突出部を完全になくすることができるので、街
路等の景観を損ねることがなくな=7 − リ、歩道上に設置した場合も通行の邪魔になることはな
い。しかも、臨時電源を引出す場合は、使用目的に応じ
て種々の給電形態を採用することができる。即ち、端末
収納筒の近辺で作業する場合は、第5図のような安易な
引出方法を採用し、安全維持のために引出用地上ケーブ
ルを高位置に保つ必要がある場合は、第6図のような管
柱による引出方法を採用することができる。更に、地下
部と地上部との電気的な接続をコネクタ化しているため
、電源引出作業の簡略化を図ることが可能である。
地上への突出部を完全になくすることができるので、街
路等の景観を損ねることがなくな=7 − リ、歩道上に設置した場合も通行の邪魔になることはな
い。しかも、臨時電源を引出す場合は、使用目的に応じ
て種々の給電形態を採用することができる。即ち、端末
収納筒の近辺で作業する場合は、第5図のような安易な
引出方法を採用し、安全維持のために引出用地上ケーブ
ルを高位置に保つ必要がある場合は、第6図のような管
柱による引出方法を採用することができる。更に、地下
部と地上部との電気的な接続をコネクタ化しているため
、電源引出作業の簡略化を図ることが可能である。
第1図及び第2図は従来の電源引出方法の例を示す。第
3図乃至第6図は本発明に係る電源引出方法及び装置の
実施例を示しており、第3図は電源を引出さない場合の
状態図、第4図乃至第6図はそれぞれ異なる形態の電源
引出方法を採用した場合の状態図である。 6は低圧開閉器、8は配電用地中ケーブル、9は電源引
出用地上ケーブル、10は端末収納筒、11はコネクタ
固定端子、12は保護蓋、13は防水カバ、14はコネ
クタ可動端子、15は電源引出箱、16電源引出用管柱
をそれぞれ示す。
3図乃至第6図は本発明に係る電源引出方法及び装置の
実施例を示しており、第3図は電源を引出さない場合の
状態図、第4図乃至第6図はそれぞれ異なる形態の電源
引出方法を採用した場合の状態図である。 6は低圧開閉器、8は配電用地中ケーブル、9は電源引
出用地上ケーブル、10は端末収納筒、11はコネクタ
固定端子、12は保護蓋、13は防水カバ、14はコネ
クタ可動端子、15は電源引出箱、16電源引出用管柱
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コネクタ固定端子をその内部に装着した上部開口の
端末収納筒を所定の場所の地下部分に予め埋設しておき
、臨時電源を引出す場合は、上記端末収納筒の上部開口
部分からコネクタ可動端子を挿入して上記コネクタ固定
端子に嵌合することにより、電源からの配電用地中ケー
ブルと現場への引出用地上ケーブルとの間の電気的接続
を行うことを特徴とする臨時電源引出方法 2、電源を引出さない場合、端末収納筒の上部開口部は
着脱可能な保護蓋によって保護されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の臨時電源引出方法 3、所定の場所の地下部分に予め埋設された上部開口の
端末収納筒と、この端末収納筒の内部に装着されたコネ
クタ固定端子と、この固定端子と電源との間を接続する
ための配電用地中ケーブルと、上記端末収納筒の上部開
口部から挿入されて上記コネクタ固定端子と嵌合するコ
ネクタ可動端子と、この可動端子に接続された引出用地
上ケーブルとを備えたことを特徴とする臨時電源引出装
置 4、所定の場所の地下部分に予め埋設された上部開口の
端末収納筒と、この端末収納筒の内部に装着されたコネ
クタ固定端子と、この固定端子と電源との間を接続する
ための配電用地中ケーブルと、上記端末収納筒の上部開
口部から挿入されて上記コネクタ固定端子と嵌合するコ
ネクタ可動端子と、現場への引出用地上ケーブルと、こ
の引出用地上ケーブルと上記コネクタ可動端子とを接続
するための手段とを備えたことを特徴とする臨時電源引
出装置 5、引出用地上ケーブルとコネクタ可動端子とを接続す
る上記手段は、端末収納筒に取付可能な電源引出箱によ
って構成され、上記コネクタ可動端子は、コネクタ固定
端子との嵌合が可能なように上記電源引出箱の下部に装
着されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の臨時電源引出装置 6、引出地上用ケーブルとコネクタ可動端子とを接続す
る上記手段は、端末収納筒に取付可能な電源引出用管柱
によって構成され、上記コネクタ可動端子は、コネクタ
固定端子との嵌合が可能なように上記電源引出箱の下部
に装着されていることを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の臨時電源引出装置 7、地下部分に埋設された端末収納筒の上部開口部には
、着脱可能な保護蓋が被せられていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項、第4項、第5項又は第6項記載
の臨時電源引出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257752A JP2903562B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 臨時電源引出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257752A JP2903562B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 臨時電源引出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124213A true JPH03124213A (ja) | 1991-05-27 |
| JP2903562B2 JP2903562B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17310609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257752A Expired - Lifetime JP2903562B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 臨時電源引出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903562B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149126U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-30 | ||
| JPH01231614A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-09-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コンセントボックス |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1257752A patent/JP2903562B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149126U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-30 | ||
| JPH01231614A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-09-14 | Sumitomo Metal Ind Ltd | コンセントボックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903562B2 (ja) | 1999-06-07 |
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