JPH03124281A - 振動子型アクチュエータ - Google Patents
振動子型アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH03124281A JPH03124281A JP1261084A JP26108489A JPH03124281A JP H03124281 A JPH03124281 A JP H03124281A JP 1261084 A JP1261084 A JP 1261084A JP 26108489 A JP26108489 A JP 26108489A JP H03124281 A JPH03124281 A JP H03124281A
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- Japan
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- vibrator
- piezoelectric ceramic
- piezoelectric
- piezoelectric vibrator
- type actuator
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- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気−機械変換素子である圧電振動子を駆動
源として用いている、超音波モータなどの振動子型アク
チュエータに関する。
源として用いている、超音波モータなどの振動子型アク
チュエータに関する。
(従来の技術)
従来、振動子型アクチュエータに駆動源として用いられ
ている圧電振動子として、分極軸に垂直な両端面に電極
が形成されている柱状の圧電磁器を備え、一方の前記端
面に形成されている電極は互いに絶縁されている2つの
部分に分割されているものかある。
ている圧電振動子として、分極軸に垂直な両端面に電極
が形成されている柱状の圧電磁器を備え、一方の前記端
面に形成されている電極は互いに絶縁されている2つの
部分に分割されているものかある。
振動子型アクチュエータとして、前記圧電振動子と、該
圧電振動子の圧電磁器の側面に圧着され、前記圧電振動
子によって回転される回転子とを備え、前記回転子の回
転運動を出力するものがある。
圧電振動子の圧電磁器の側面に圧着され、前記圧電振動
子によって回転される回転子とを備え、前記回転子の回
転運動を出力するものがある。
振動子型アクチュエータの駆動時、圧電振動子の共振周
波数に等しい周波数を有する交流信号が一方の端面の電
極部分を介して圧電振動子に印加される。圧電振動子は
励振され、圧電磁器の側面には振動変位が生じる。回転
子は振動変位を受けて一方の回転方向に回転される。
波数に等しい周波数を有する交流信号が一方の端面の電
極部分を介して圧電振動子に印加される。圧電振動子は
励振され、圧電磁器の側面には振動変位が生じる。回転
子は振動変位を受けて一方の回転方向に回転される。
回転子の回転方向を切換えるとき、交流信号の印加は一
方の端面の一方の電極部分から他方の電極部分に切換え
られる。圧電振動子は励振され、圧電磁器の側面に生じ
る振動変位の方向は逆向きになる。回転子は前記振動変
位を受けて一方の回転方向と逆方向に回転される。
方の端面の一方の電極部分から他方の電極部分に切換え
られる。圧電振動子は励振され、圧電磁器の側面に生じ
る振動変位の方向は逆向きになる。回転子は前記振動変
位を受けて一方の回転方向と逆方向に回転される。
また、回転子の回転速度を変更するとき、電圧値の異な
る交流信号が圧電振動子に印加される。
る交流信号が圧電振動子に印加される。
圧電磁器の側面に生じる振動変位の大きさは、交流信号
の電圧値に対応して変化し、回転子は該振動変位の大き
さに対応する回転数で回転される。
の電圧値に対応して変化し、回転子は該振動変位の大き
さに対応する回転数で回転される。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、回転子の回転方向ずなわち圧電振動子の振動変
位の方向は、圧電振動子の一方の端面の電極の一方から
他方へまたは他方から一方へ切換えることによって制御
され、また、回転子の回転速度すなわち圧電振動子の振
動変位の大きさは、印加交流信号の電圧値を変えること
によって制御されるから、電極の切り替え制御および印
加交流信号の電圧制御などの異なる対象物を制御する手
段が必要になり、制御方法が複雑化する。
位の方向は、圧電振動子の一方の端面の電極の一方から
他方へまたは他方から一方へ切換えることによって制御
され、また、回転子の回転速度すなわち圧電振動子の振
動変位の大きさは、印加交流信号の電圧値を変えること
によって制御されるから、電極の切り替え制御および印
加交流信号の電圧制御などの異なる対象物を制御する手
段が必要になり、制御方法が複雑化する。
本発明の目的は、出力の大きさおよび方向を容易にかつ
任意に制御することができる振動子型アクチュエータを
提供することにある。
任意に制御することができる振動子型アクチュエータを
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の振動子型アクチュエータは、発生する振動変位
お大きさおよび方向が印加交流信号の周波数によって制
御される圧電振動子と、該圧電振動子の振動変位を受け
て駆動される被駆動部材と、前記圧電振動子を支持する
支持手段とを備え、前記被駆動部材の運動を出力する。
お大きさおよび方向が印加交流信号の周波数によって制
御される圧電振動子と、該圧電振動子の振動変位を受け
て駆動される被駆動部材と、前記圧電振動子を支持する
支持手段とを備え、前記被駆動部材の運動を出力する。
前記圧電振動子は、軸に垂直な平面に両端面がありかつ
該軸に平行な方向に分極軸がある柱状の圧電磁器と、該
圧電磁器の両端面にそれぞれ形成されている電極とを有
し、前記一方の端面に形成されている電極と前記他方の
端面に形成されている電極とは、前記分極軸に直交する
仮想平面に対して非対称であり、前記被駆動部材は前記
圧電磁器の側面に圧着されていることが好ましい。
該軸に平行な方向に分極軸がある柱状の圧電磁器と、該
圧電磁器の両端面にそれぞれ形成されている電極とを有
し、前記一方の端面に形成されている電極と前記他方の
端面に形成されている電極とは、前記分極軸に直交する
仮想平面に対して非対称であり、前記被駆動部材は前記
圧電磁器の側面に圧着されていることが好ましい。
前記圧電振動子は、軸に垂直な平面に両端面がありかつ
該軸に平行な方向に分極軸がある柱状の圧電磁器と、該
圧電磁器の両端面にそれぞれ形成されている電極と、前
記圧電磁器の側面の少なくとも一部分に形成されている
被覆とを有し、前記被覆は前記圧電磁器の耐摩耗性より
優れている耐摩耗性および前記圧電磁器の熱伝導率より
大きい熱伝導率を有する材料からなり、前記被駆動部材
は前記被覆の外面に圧着され、前記被覆の振動変位の小
さい部位が前記支持手段に固着されていることが好まし
い。
該軸に平行な方向に分極軸がある柱状の圧電磁器と、該
圧電磁器の両端面にそれぞれ形成されている電極と、前
記圧電磁器の側面の少なくとも一部分に形成されている
被覆とを有し、前記被覆は前記圧電磁器の耐摩耗性より
優れている耐摩耗性および前記圧電磁器の熱伝導率より
大きい熱伝導率を有する材料からなり、前記被駆動部材
は前記被覆の外面に圧着され、前記被覆の振動変位の小
さい部位が前記支持手段に固着されていることが好まし
い。
前記一方の端面の電極の平面形状と前記他方の端面の電
極の平面形状とは、前記圧電磁器の中心位置に対して点
対称であることが好ましい。
極の平面形状とは、前記圧電磁器の中心位置に対して点
対称であることが好ましい。
前記圧電振動子は、軸に垂直な平面に両端面がありかつ
該軸に平行な方向に分極軸がある圧電磁器と、それぞれ
が前記圧電磁器の一方の端面に形成され、互いに絶縁さ
れている2つの電極と、それぞれが前記圧電磁器の他方
の端面に形成され、互いに絶縁されている2つの電極と
を有し、前記一方の端面に形成されている電極のそれぞ
れは、対応する前記他方の端面の電極と前記分極軸に直
交する仮想平面に対して対称であることか好ましい。
該軸に平行な方向に分極軸がある圧電磁器と、それぞれ
が前記圧電磁器の一方の端面に形成され、互いに絶縁さ
れている2つの電極と、それぞれが前記圧電磁器の他方
の端面に形成され、互いに絶縁されている2つの電極と
を有し、前記一方の端面に形成されている電極のそれぞ
れは、対応する前記他方の端面の電極と前記分極軸に直
交する仮想平面に対して対称であることか好ましい。
(作用)
前記圧電振動子に所定の周波数の交流信号を印加すると
、前記圧電振動子には振動変位か生じ、該振動変位の大
きさおよび方向は前記周波数によって決定される。
、前記圧電振動子には振動変位か生じ、該振動変位の大
きさおよび方向は前記周波数によって決定される。
前記被駆動部材は前記振動変位を受けて駆動されること
により、前記被駆動部材の運動速度および運動方向は前
記振動変位の大きさおよび方向によって決定されるから
、前記被駆動部材の運動速度および運動方向は交流信号
の周波数を変えることによって制御される。
により、前記被駆動部材の運動速度および運動方向は前
記振動変位の大きさおよび方向によって決定されるから
、前記被駆動部材の運動速度および運動方向は交流信号
の周波数を変えることによって制御される。
前記圧電振動子の一方の端面の電極と他方の端面の電極
とが前記圧電磁器の分極軸に直交する仮想平面に対して
非対称であることより、前記圧電振動子の周波数特性に
おいて共振割れが前記圧電磁器の第1の共振点の近傍で
生じるから、前記圧電振動子は第1の共振点の近傍に2
つの共振周波数を有する。
とが前記圧電磁器の分極軸に直交する仮想平面に対して
非対称であることより、前記圧電振動子の周波数特性に
おいて共振割れが前記圧電磁器の第1の共振点の近傍で
生じるから、前記圧電振動子は第1の共振点の近傍に2
つの共振周波数を有する。
2つの共振周波数の内の低い共振周波数より僅かに低い
周波数から高い共振周波数より僅かに高い周波数迄の周
波数範囲内で印加交流信号の周波数が可変されるとき、
前記圧電磁器の側面には、印加交流信号の周波数に対応
する大きさおよび方向を有する振動変位か生じる。前記
被駆動部材は前記圧電磁器の側面に圧着されていること
より、前記被駆動部材は前記振動変位によって駆動され
るから、前記被駆動部材の運動速度および運動方向は印
加交流信号の周波数を前記周波数範囲内で可変すること
によって制御される。
周波数から高い共振周波数より僅かに高い周波数迄の周
波数範囲内で印加交流信号の周波数が可変されるとき、
前記圧電磁器の側面には、印加交流信号の周波数に対応
する大きさおよび方向を有する振動変位か生じる。前記
被駆動部材は前記圧電磁器の側面に圧着されていること
より、前記被駆動部材は前記振動変位によって駆動され
るから、前記被駆動部材の運動速度および運動方向は印
加交流信号の周波数を前記周波数範囲内で可変すること
によって制御される。
圧電磁器の側面の少なくとも一部分に形成されている被
覆を有する圧電振動子では、交流信号が印加されている
ときに圧電磁器の側面に生じる振動変位は前記被覆に伝
達され、前記被覆の外面には、前記圧電磁器から伝達さ
れる振動変位に対応する振動変位が生じる。前記被駆動
部材は前記被覆の外面に圧着されていることより、前記
被駆動部材は前記振動変位によって駆動される。
覆を有する圧電振動子では、交流信号が印加されている
ときに圧電磁器の側面に生じる振動変位は前記被覆に伝
達され、前記被覆の外面には、前記圧電磁器から伝達さ
れる振動変位に対応する振動変位が生じる。前記被駆動
部材は前記被覆の外面に圧着されていることより、前記
被駆動部材は前記振動変位によって駆動される。
前記被覆は前記圧電磁器の耐摩耗性よりも優れている耐
摩耗性を有する材料からなることより、前記被覆の前記
被駆動部材との接触部位は前記圧電磁器に比して摩耗さ
れ難いから、摩耗による前記被覆の切削くずは出なくな
り、切削くずに起因する前記被駆動部材の運動速度の変
動などを抑制することができる。また、前記被覆は前記
圧電磁器の熱伝導率より大きい熱伝導率を有することよ
り、交流信号が印加されることによって前記圧電磁器に
発生ずる熱および前記被覆と前記被駆動部材との摩擦に
よって発生する熱は外部に放散され易くなるから、前記
圧電磁器の温度上昇は抑制され、前記圧電振動子の共振
周波数は変動され難い。
摩耗性を有する材料からなることより、前記被覆の前記
被駆動部材との接触部位は前記圧電磁器に比して摩耗さ
れ難いから、摩耗による前記被覆の切削くずは出なくな
り、切削くずに起因する前記被駆動部材の運動速度の変
動などを抑制することができる。また、前記被覆は前記
圧電磁器の熱伝導率より大きい熱伝導率を有することよ
り、交流信号が印加されることによって前記圧電磁器に
発生ずる熱および前記被覆と前記被駆動部材との摩擦に
よって発生する熱は外部に放散され易くなるから、前記
圧電磁器の温度上昇は抑制され、前記圧電振動子の共振
周波数は変動され難い。
前記被覆の振動変位の小さい部位が前記支持手段に固着
されていることより、前記圧電振動子は前記支持手段に
対して相対移動されないから、前記被覆と前記被駆動部
材との相対位置関係は変わらず、前記被覆の振動変位は
前記被駆動部材に確実に伝達される。
されていることより、前記圧電振動子は前記支持手段に
対して相対移動されないから、前記被覆と前記被駆動部
材との相対位置関係は変わらず、前記被覆の振動変位は
前記被駆動部材に確実に伝達される。
前記一方の端面の電極と前記他方の端面の電極とか、前
記圧電磁器の分極軸の中心位置に対して点対称であるこ
とより、前記一方の端面の電極と前記他方の端面との非
対称性が増大するから、前記圧電磁器の側面に生じる振
動変位はより強くなる。
記圧電磁器の分極軸の中心位置に対して点対称であるこ
とより、前記一方の端面の電極と前記他方の端面との非
対称性が増大するから、前記圧電磁器の側面に生じる振
動変位はより強くなる。
圧電磁器の一方の端面の電極のそれぞれが対応する他方
の端面の電極と対称である圧電振動子においては、前記
一方の端面の複数の電極の内いずれか1つを交流信号側
に接続し、前記一方の端面の1つの電極と前記分極軸に
直交する仮想平面に対して非対称となる前記他方の端面
の1つの電極を接地側に接続することによって、電極の
非対称性を導入することができる。
の端面の電極と対称である圧電振動子においては、前記
一方の端面の複数の電極の内いずれか1つを交流信号側
に接続し、前記一方の端面の1つの電極と前記分極軸に
直交する仮想平面に対して非対称となる前記他方の端面
の1つの電極を接地側に接続することによって、電極の
非対称性を導入することができる。
(実施例)
第1図は本発明の振動子型アクチュエータの一実施例を
示す正面図、第2図は第1図の振動子型アクチュエータ
に用いられている圧電振動子とその電源装置との接続を
示す図、第3図は第1図の振動子型アクチュエータに印
加される交流信号の周波数と回転数との関係を示す図、
第4図は第1図の振動子型アクチュエータに印加される
交流信号の電圧と回転数との関係を示ず図である。
示す正面図、第2図は第1図の振動子型アクチュエータ
に用いられている圧電振動子とその電源装置との接続を
示す図、第3図は第1図の振動子型アクチュエータに印
加される交流信号の周波数と回転数との関係を示す図、
第4図は第1図の振動子型アクチュエータに印加される
交流信号の電圧と回転数との関係を示ず図である。
振動子型アクチュエータ10は、第1図および第2図に
示すように、圧電振動子12を駆動源として用いている
超音波モータである。圧電振動子12は、柱状の圧電磁
器14を有する。本実施例においては、圧電磁器14は
円柱状の形状を有し、圧電磁器14の軸線は分極軸に一
致している。圧電磁器14の両端面は、圧電磁器14の
軸線に垂直である。圧電磁器14の一方の端面には、そ
の円形の一部分を切欠いた形状の電極16が形成され、
他方の端面には、該端面の形状に等しい円形状の電極1
8が形成されている。圧電磁器14の長さ寸法10關で
あり、直径寸法は10間である。
示すように、圧電振動子12を駆動源として用いている
超音波モータである。圧電振動子12は、柱状の圧電磁
器14を有する。本実施例においては、圧電磁器14は
円柱状の形状を有し、圧電磁器14の軸線は分極軸に一
致している。圧電磁器14の両端面は、圧電磁器14の
軸線に垂直である。圧電磁器14の一方の端面には、そ
の円形の一部分を切欠いた形状の電極16が形成され、
他方の端面には、該端面の形状に等しい円形状の電極1
8が形成されている。圧電磁器14の長さ寸法10關で
あり、直径寸法は10間である。
電極16と電@18とは、圧電磁器14の軸線に直交す
る仮想平面に対して非対称であることより、圧電振動子
12の周波数特性において共振割れが圧電磁器14の第
1の共振点(圧電振動子12の共振点の内の共振周波数
が最も低い点)の近傍で生じるから、圧電振動子12は
第1の共振点の近傍に2つ共振周波数を有する。第1の
共振点における共振割れの内の低い共振周波数は1.2
8KHz、高い周波数は131.5KHzである。
る仮想平面に対して非対称であることより、圧電振動子
12の周波数特性において共振割れが圧電磁器14の第
1の共振点(圧電振動子12の共振点の内の共振周波数
が最も低い点)の近傍で生じるから、圧電振動子12は
第1の共振点の近傍に2つ共振周波数を有する。第1の
共振点における共振割れの内の低い共振周波数は1.2
8KHz、高い周波数は131.5KHzである。
圧電振動子12は、電源装w20に接続されている。電
源装置20は、無線周波の交流信号を発生する手段を有
する。前記交流信号の周波数fは1.20KHzから1
40KHzまでの間で可変され、その電圧値(Vp−p
)は200■まで可変される。電源装置20の端子P
は導線22によって電極16に接続され、端子Qは導線
24によって1 2 電極18に接続されている。端子Pは交流信号発生手段
に接続され、端子Qは接地側に接続されている。
源装置20は、無線周波の交流信号を発生する手段を有
する。前記交流信号の周波数fは1.20KHzから1
40KHzまでの間で可変され、その電圧値(Vp−p
)は200■まで可変される。電源装置20の端子P
は導線22によって電極16に接続され、端子Qは導線
24によって1 2 電極18に接続されている。端子Pは交流信号発生手段
に接続され、端子Qは接地側に接続されている。
振動子型アクチュエータ10は、支持面26に置かれる
支持台28を備える。支持台28は、円板部と、該円板
部の下面の縁部に沿って伸びる脚部とを有する。前記脚
部は支持面26に固定されている。
支持台28を備える。支持台28は、円板部と、該円板
部の下面の縁部に沿って伸びる脚部とを有する。前記脚
部は支持面26に固定されている。
支持台28には、2つの支持手段30.32か設けられ
ている。一方の支持手段30は、支持台28の円板部に
置かれている長方形の平板34を有する。平板34の幅
方向が円板部の接線方向となるように円板部に配置され
ている。平板34の幅方向に沿う一方の縁部には、その
縁部から垂直に立ち上がる支持板36が収り付けられ、
他方の縁部には、支持板36に平行な支持板38が取り
付けられている。支持板36および支持板38は黄銅製
である。支持板36の内面および支持板38の内面のそ
れぞれには、板状のゴム部材40が接着されている。支
持手段30の平板34は、ボルト42およびボルト42
に螺合されているナツト44によって支持台28の円板
部に固定されている。
ている。一方の支持手段30は、支持台28の円板部に
置かれている長方形の平板34を有する。平板34の幅
方向が円板部の接線方向となるように円板部に配置され
ている。平板34の幅方向に沿う一方の縁部には、その
縁部から垂直に立ち上がる支持板36が収り付けられ、
他方の縁部には、支持板36に平行な支持板38が取り
付けられている。支持板36および支持板38は黄銅製
である。支持板36の内面および支持板38の内面のそ
れぞれには、板状のゴム部材40が接着されている。支
持手段30の平板34は、ボルト42およびボルト42
に螺合されているナツト44によって支持台28の円板
部に固定されている。
他方の支持手段32は、一方の支持手段30と同様に、
平板34および支持板3.6.38からなる。平板34
は、ボルト42およびボルト42に螺合されているナツ
ト44によって支持台28の円板部に固定されている。
平板34および支持板3.6.38からなる。平板34
は、ボルト42およびボルト42に螺合されているナツ
ト44によって支持台28の円板部に固定されている。
支持手段32は、それが支持手段30と円板部の直径方
向に対向するように、支持台28の円板部に配置されて
いる。
向に対向するように、支持台28の円板部に配置されて
いる。
支持手段30には、圧電振動子12が支持されている。
圧電振動子12は、支持板36のゴム部材40と支持板
38のゴム部材40との間に挟み込まれ、圧電磁器14
の外周面の一部分は支持手段30から上方に突出してい
る。圧電振動子12はその軸線が支持台28の円板部と
平行になるようにかつ電極16の切り欠かれている部分
が上方の側に位置するように支持手段30に配置されて
いる。
38のゴム部材40との間に挟み込まれ、圧電磁器14
の外周面の一部分は支持手段30から上方に突出してい
る。圧電振動子12はその軸線が支持台28の円板部と
平行になるようにかつ電極16の切り欠かれている部分
が上方の側に位置するように支持手段30に配置されて
いる。
支持手段32には、支持台28の円板部に平行にかつ円
板部の直径方向に伸びる軸46か取り付けられている。
板部の直径方向に伸びる軸46か取り付けられている。
軸46の一方の端部は支持板36に固定され、他方の端
部は支持板38に固定されている。軸46には、ベアリ
ング48が支持されている。ベアリング48の外径寸法
は13硼である。
部は支持板38に固定されている。軸46には、ベアリ
ング48が支持されている。ベアリング48の外径寸法
は13硼である。
圧電振動子12の上方には、被駆動部材50か配置され
ている。被駆動部材50は鋼製の円板からなり、その下
面は圧電磁器14の外周面およびベアリング48の外周
面のそれぞれに圧着されている。被駆動部材50は、そ
の中心部位および支持台28の円板部の中心部位を貫通
して伸びるポルト52と、支持面26の側に配置されて
いるナツト54とによって支持されている。
ている。被駆動部材50は鋼製の円板からなり、その下
面は圧電磁器14の外周面およびベアリング48の外周
面のそれぞれに圧着されている。被駆動部材50は、そ
の中心部位および支持台28の円板部の中心部位を貫通
して伸びるポルト52と、支持面26の側に配置されて
いるナツト54とによって支持されている。
ボルト52の頭部と被駆動部材50との間には、ばね部
材56が配置されている。ホルト52とナツト54とを
螺合することにより、ばね部材56は変形されるから、
ばね部材56のはね力によって、被駆動部材50の圧電
磁器14に対する圧着力は決定される。
材56が配置されている。ホルト52とナツト54とを
螺合することにより、ばね部材56は変形されるから、
ばね部材56のはね力によって、被駆動部材50の圧電
磁器14に対する圧着力は決定される。
振動子型アクチュエータ10の駆動時、電源装置20か
ら供給される交流信号は端子Pから電極16へ尋線22
によって導かれる。交流信号が圧電振動子12に印加さ
れると、圧電磁器14の外周面には、振動変位が生じる
。振動変位の大きさおよび方向は印加交流信号の電圧お
よび周波数に応じて決定される。圧電磁器14の被駆動
部材50との接触部位には、他の部位より強い振動変位
か生じる。これに対し、圧電磁器14の一方のゴム部材
40との接触部位および圧電磁器14の他方のゴム部材
40との接触部位のそれぞれに生じる振動変位は、無視
しうる程小さい。
ら供給される交流信号は端子Pから電極16へ尋線22
によって導かれる。交流信号が圧電振動子12に印加さ
れると、圧電磁器14の外周面には、振動変位が生じる
。振動変位の大きさおよび方向は印加交流信号の電圧お
よび周波数に応じて決定される。圧電磁器14の被駆動
部材50との接触部位には、他の部位より強い振動変位
か生じる。これに対し、圧電磁器14の一方のゴム部材
40との接触部位および圧電磁器14の他方のゴム部材
40との接触部位のそれぞれに生じる振動変位は、無視
しうる程小さい。
被駆動部材50は圧電磁器14の外周面に圧着されてい
ることより、前記振動変位は被駆動部材50に伝達され
るから、被駆動部材50は前記振動変位の大きさに対応
する速度で回転され、その回転方向は前記振動変位の方
向によって決定される。
ることより、前記振動変位は被駆動部材50に伝達され
るから、被駆動部材50は前記振動変位の大きさに対応
する速度で回転され、その回転方向は前記振動変位の方
向によって決定される。
印加交流信号の電圧を140VP−Pに保持し、周波数
fを12 K Hzから140KHzまでの間5 6 で変えると、第3図に示すように、周波数が125KH
zを超えるときに圧電磁器14の外周面には振動変位が
生じ、被駆動部材50の回転は開始される。そのときの
被駆動部材50の回転方向を正軸方向とする。周波数f
が次の(1)式を満足するとき、 125に1−1z<f<130KHz−=−(1)圧電
磁器14の被駆動部材50との接触部位に発生する振動
変位の大きさは放物線状に変化し、周波数が128KH
zのときに最大となるから、被駆動部材50の回転数は
前記振動変位の大きさの変化に対応して変化する。被駆
動部材50の最大回転数は周波数が128KHzのとき
に得られる約170回転/分である。また、周波数の前
記範囲内では、前記振動変位の方向は一方向であること
から、被駆動部材50の回転方向は正転方向となる。
fを12 K Hzから140KHzまでの間5 6 で変えると、第3図に示すように、周波数が125KH
zを超えるときに圧電磁器14の外周面には振動変位が
生じ、被駆動部材50の回転は開始される。そのときの
被駆動部材50の回転方向を正軸方向とする。周波数f
が次の(1)式を満足するとき、 125に1−1z<f<130KHz−=−(1)圧電
磁器14の被駆動部材50との接触部位に発生する振動
変位の大きさは放物線状に変化し、周波数が128KH
zのときに最大となるから、被駆動部材50の回転数は
前記振動変位の大きさの変化に対応して変化する。被駆
動部材50の最大回転数は周波数が128KHzのとき
に得られる約170回転/分である。また、周波数の前
記範囲内では、前記振動変位の方向は一方向であること
から、被駆動部材50の回転方向は正転方向となる。
印加交流信号の周波数でか130 K Hzであるとき
、圧電磁器14の外周面には、振動変位が発生しないか
ら、被駆動部材50の回転は停止される。
、圧電磁器14の外周面には、振動変位が発生しないか
ら、被駆動部材50の回転は停止される。
印加交流信号の周波数fか次の(2)式を満足するとき
、 130KHz<f≦136KHz・・・・・・(2)圧
電磁器14の外周面には、振動変位が生じる。
、 130KHz<f≦136KHz・・・・・・(2)圧
電磁器14の外周面には、振動変位が生じる。
圧電磁器14の被駆動部材50との接触部位におりる振
動変位の大きさは周波数とともに放物線状に変化し、そ
の方向は周波数fが(1)式を満足するときの振動変位
の方向と逆になる。その結果、被駆動部材50の回転数
はほぼ放物線状に変化し、その回転方向は逆回転方向と
なる。被駆動部材50の最大回転数は約80回転/分で
あり、そのときの周波数fは133KHzである。(圧
電振動子12の低い共振周波数131.5KHzと異な
る周波数133KHzのときに回転数の最大値が得られ
ることは、圧電振動子12と支持手段30との間に発生
した僅かなずれによるものと考えられる。) 第4図を参照するに、被駆動部材50の回転数と印加交
流信号の電圧との関係が明らかになる。
動変位の大きさは周波数とともに放物線状に変化し、そ
の方向は周波数fが(1)式を満足するときの振動変位
の方向と逆になる。その結果、被駆動部材50の回転数
はほぼ放物線状に変化し、その回転方向は逆回転方向と
なる。被駆動部材50の最大回転数は約80回転/分で
あり、そのときの周波数fは133KHzである。(圧
電振動子12の低い共振周波数131.5KHzと異な
る周波数133KHzのときに回転数の最大値が得られ
ることは、圧電振動子12と支持手段30との間に発生
した僅かなずれによるものと考えられる。) 第4図を参照するに、被駆動部材50の回転数と印加交
流信号の電圧との関係が明らかになる。
第4図の○印は周波数か1.28KHzである印加交流
信号を示し、・印は周波数が131.5KHzである印
加交流信号を示す。
信号を示し、・印は周波数が131.5KHzである印
加交流信号を示す。
印加交流信号の周波数を1.28 K Hzに保持し、
その電圧を変化させるとき、圧電磁器14の振動変位の
大きさは、印加交流信号の電圧の上昇に伴い大きくなる
から、被駆動部材5oの回転数は上昇する。同様に、周
波数が131.5KHzの交流信号を圧電振動子に印加
し、その電圧を変化させるとき、圧電磁器の振動変位の
大きさは、交流信号の電圧の上昇に伴い大きくなるがら
、被駆動部材50の回転数は上昇する。但し、被駆動部
材50の回転方向は逆方向である。本図から明らかなよ
うに、周波数が128KHzである交流信号が印加され
ているときに被駆動部材50の回転数と、周波数131
.5KHzである交流信号が印加されるときの被駆動部
材50の回転数との比は約2=1である。
その電圧を変化させるとき、圧電磁器14の振動変位の
大きさは、印加交流信号の電圧の上昇に伴い大きくなる
から、被駆動部材5oの回転数は上昇する。同様に、周
波数が131.5KHzの交流信号を圧電振動子に印加
し、その電圧を変化させるとき、圧電磁器の振動変位の
大きさは、交流信号の電圧の上昇に伴い大きくなるがら
、被駆動部材50の回転数は上昇する。但し、被駆動部
材50の回転方向は逆方向である。本図から明らかなよ
うに、周波数が128KHzである交流信号が印加され
ているときに被駆動部材50の回転数と、周波数131
.5KHzである交流信号が印加されるときの被駆動部
材50の回転数との比は約2=1である。
以上により、非対称性か導入されている圧電振動子12
を駆動源とすると振動子型アクチュエータ10において
は、印加交流信号の周波数を変化させることによって、
被駆動部材50の回転数を変化させることができ、かつ
その回転方向を転換することかできるから、回転数およ
び回転方向の制御が容易になる。また、印加交流信号の
電圧を制御することによって、回転数制御が可能である
。
を駆動源とすると振動子型アクチュエータ10において
は、印加交流信号の周波数を変化させることによって、
被駆動部材50の回転数を変化させることができ、かつ
その回転方向を転換することかできるから、回転数およ
び回転方向の制御が容易になる。また、印加交流信号の
電圧を制御することによって、回転数制御が可能である
。
振動子型アクチュエータ10には、その駆動源として他
の圧電振動子か用いられる。第5図は第1図の振動子型
アクチュエータに用いられている他の圧電振動子を示す
斜視図、第6図は第1図の振動子型アクチュエータに用
いられているさらに他の圧電振動子を示す斜視図、第7
図は第5図の圧電振動子を用いている振動子型アクチュ
エータおよび第6図の圧電振動子を用いている振動子型
アクチュエータのそれぞれにおける回転数と印加交流信
号の電圧との関係を示す図、第8図は第5図の圧電振動
子を用いている振動子型アクチュエータおよび第6図の
圧電振動子を用いている振動子型アクチュエータのそれ
ぞれにおける回転数と印加交流信号の電圧との関係を示
す図である。
の圧電振動子か用いられる。第5図は第1図の振動子型
アクチュエータに用いられている他の圧電振動子を示す
斜視図、第6図は第1図の振動子型アクチュエータに用
いられているさらに他の圧電振動子を示す斜視図、第7
図は第5図の圧電振動子を用いている振動子型アクチュ
エータおよび第6図の圧電振動子を用いている振動子型
アクチュエータのそれぞれにおける回転数と印加交流信
号の電圧との関係を示す図、第8図は第5図の圧電振動
子を用いている振動子型アクチュエータおよび第6図の
圧電振動子を用いている振動子型アクチュエータのそれ
ぞれにおける回転数と印加交流信号の電圧との関係を示
す図である。
9
0
他の圧電振動子60は、第5図に示すように、円柱状の
圧電磁器62を有する。圧電磁器62の長さ寸法は10
1mであり、直径寸法は10mmである。圧電磁器62
の一方の端面には、半円形状の電極64が形成され、他
方の端面には、その全面に広がる円形状の電極66が形
成されている。圧電振動子60の電極64と電極66と
の非対称性は、圧電振動子12の電極16と電極18と
の非対称性より強くなるから、圧電振動子60の圧電磁
器62の側面に生じる振動変位は圧電振動子12の振動
変位より強くなる。圧電振動子60における第1の共振
点の内の低い共振周波数は、155.7KHzであり、
高い共振周波数は約166KHzである。圧電振動子6
0は、支持手段30のゴム部材40の一方と他方との間
に挾み込まれている。電極64は電源装置20の端子P
に接続され、電極66は端子Qに接続されている。
圧電磁器62を有する。圧電磁器62の長さ寸法は10
1mであり、直径寸法は10mmである。圧電磁器62
の一方の端面には、半円形状の電極64が形成され、他
方の端面には、その全面に広がる円形状の電極66が形
成されている。圧電振動子60の電極64と電極66と
の非対称性は、圧電振動子12の電極16と電極18と
の非対称性より強くなるから、圧電振動子60の圧電磁
器62の側面に生じる振動変位は圧電振動子12の振動
変位より強くなる。圧電振動子60における第1の共振
点の内の低い共振周波数は、155.7KHzであり、
高い共振周波数は約166KHzである。圧電振動子6
0は、支持手段30のゴム部材40の一方と他方との間
に挾み込まれている。電極64は電源装置20の端子P
に接続され、電極66は端子Qに接続されている。
さらに他の圧電振動子68は、第6図に示すように、円
柱状の圧電磁器70を有する。圧電磁器70の一方の端
面には、半円形状の電#172が形成され、他方の端面
には、電@74が形成されている。電極74の形状およ
び寸法は電極72の形状および寸法に等しい。電極74
はそれが電極72と圧電磁器70の中心点に対して点対
称となるように前記他方の端面に配置されていることに
より、非対称性が増大するから、圧電磁器70の外周面
には、圧電振動子60の振動変位より強い振動変位が生
じる。圧電振動子68の低い共振周波数は、155.8
KHzであり、高い共振周波数は168KHzである。
柱状の圧電磁器70を有する。圧電磁器70の一方の端
面には、半円形状の電#172が形成され、他方の端面
には、電@74が形成されている。電極74の形状およ
び寸法は電極72の形状および寸法に等しい。電極74
はそれが電極72と圧電磁器70の中心点に対して点対
称となるように前記他方の端面に配置されていることに
より、非対称性が増大するから、圧電磁器70の外周面
には、圧電振動子60の振動変位より強い振動変位が生
じる。圧電振動子68の低い共振周波数は、155.8
KHzであり、高い共振周波数は168KHzである。
圧電振動子68は支持手段30のゴム部材40の一方と
他方との間に挾み込まれている。@極72は電源装置2
0の端子Pに接続され、電極74は電源装置20の端子
Qに接続されている。
他方との間に挾み込まれている。@極72は電源装置2
0の端子Pに接続され、電極74は電源装置20の端子
Qに接続されている。
第7図を参照するに、圧電振動子60を用いている振動
子型アクチュエータには、周波数が1.55.7KH7
,である交流信号が印加されている。圧電振動子68を
用いている振動子型アクチュエータには、周波数が15
5.8KHzである交流信号が印加されている。本図か
ら明らかなように、同一の入力電圧に対して、圧電振動
子68を用いている振動子型アクチュエータの出力回転
数は圧電振動子60を用いている振動子型アクチュエー
タの出力回転数より高い。その結果、圧電振動子の電極
の非対称を増すことにより、同一の入力電圧に対して、
高い出力回転数を得ることができるから、入力電圧に起
因する電圧振動子の発熱が抑制され、熱に起因する共振
周波数の変動を小さくすることができる。
子型アクチュエータには、周波数が1.55.7KH7
,である交流信号が印加されている。圧電振動子68を
用いている振動子型アクチュエータには、周波数が15
5.8KHzである交流信号が印加されている。本図か
ら明らかなように、同一の入力電圧に対して、圧電振動
子68を用いている振動子型アクチュエータの出力回転
数は圧電振動子60を用いている振動子型アクチュエー
タの出力回転数より高い。その結果、圧電振動子の電極
の非対称を増すことにより、同一の入力電圧に対して、
高い出力回転数を得ることができるから、入力電圧に起
因する電圧振動子の発熱が抑制され、熱に起因する共振
周波数の変動を小さくすることができる。
第8図から明らかなように、圧電振動子68を用いてい
る振動子型アクチュエータの出力トルクは、同一出力回
転数に対して圧電振動子60を用いている振動子型アク
チュエータの出力トルクより大きい。
る振動子型アクチュエータの出力トルクは、同一出力回
転数に対して圧電振動子60を用いている振動子型アク
チュエータの出力トルクより大きい。
以上より、電極の非対称性の大きい圧電振動子68を駆
動源として用いることにより、より高い回転数およびト
ルクを出力する振動子型アクチュエータを得ることがで
きる。
動源として用いることにより、より高い回転数およびト
ルクを出力する振動子型アクチュエータを得ることがで
きる。
さらに他の圧電振動子を駆動源として振動子型アクチュ
エータ10に用いることができる。第9図は第1図の振
動子型アクチュエータに用いられているさらに他の圧電
振動子を示す斜視図である。
エータ10に用いることができる。第9図は第1図の振
動子型アクチュエータに用いられているさらに他の圧電
振動子を示す斜視図である。
さらに他の圧電振動子76は、円柱状の圧電磁器14を
有する。圧電磁器14の一方の端面には、互いに絶縁さ
れている1対の電極78.80が形成されている。電極
78および電極80は同じ半円状の形状および同じ寸法
を有する。同様に、圧電磁器14の他方の端面には、互
いに絶縁されている1対の電極82.84が形成されて
いる。電極82は電極78と圧電磁器14の軸線に直交
する仮想平面に対して対称であり、同様に、電極84は
電極80と対称である6圧電振動子76は、支持手段3
0のゴム部材40の一方と他方との間に配置されている
。電極80を電源装置20の端子Pに接続し、端子Qを
電極80と前記仮想平面に対して非対称である電極82
に接続することによって、圧電振動子76に非対称性を
導入することができる。その結果、圧電振動子76に生
じる振動変位の方向を印加交流信号の周波数によって制
御することができ、振動子型アクチュエータの3 4 回転方向を容易に制御することができる。
有する。圧電磁器14の一方の端面には、互いに絶縁さ
れている1対の電極78.80が形成されている。電極
78および電極80は同じ半円状の形状および同じ寸法
を有する。同様に、圧電磁器14の他方の端面には、互
いに絶縁されている1対の電極82.84が形成されて
いる。電極82は電極78と圧電磁器14の軸線に直交
する仮想平面に対して対称であり、同様に、電極84は
電極80と対称である6圧電振動子76は、支持手段3
0のゴム部材40の一方と他方との間に配置されている
。電極80を電源装置20の端子Pに接続し、端子Qを
電極80と前記仮想平面に対して非対称である電極82
に接続することによって、圧電振動子76に非対称性を
導入することができる。その結果、圧電振動子76に生
じる振動変位の方向を印加交流信号の周波数によって制
御することができ、振動子型アクチュエータの3 4 回転方向を容易に制御することができる。
第10図を参照するに、他の振動子型アクチュエータ8
6には、さらに他の圧電振動子88が用いられている。
6には、さらに他の圧電振動子88が用いられている。
第10図は本発明の振動子型アクチュエータの他の実施
例を示す■面図、第11図は第10図の振動子型アクチ
ュエータに用いられている圧電振動子を示す斜視図であ
る。
例を示す■面図、第11図は第10図の振動子型アクチ
ュエータに用いられている圧電振動子を示す斜視図であ
る。
他の振動子型アクチュエータ86は、圧電振動子88を
駆動源として用いている超音波モータである。圧電振動
子88は、第11図に示すように、円柱状の圧電磁器7
0を有する。圧電磁器70の一方の端面には、電極72
が形成され、他方の端面には、電極74が形成されてい
る。電#172は電源20の端子Pに接続され、電@7
4は端子Qに接続されている。圧電磁器70の外周面に
は、その外周面の半分を覆う被覆90が形成されている
。被覆90は燐青銅からなり、その厚さ寸法は50μm
である。
駆動源として用いている超音波モータである。圧電振動
子88は、第11図に示すように、円柱状の圧電磁器7
0を有する。圧電磁器70の一方の端面には、電極72
が形成され、他方の端面には、電極74が形成されてい
る。電#172は電源20の端子Pに接続され、電@7
4は端子Qに接続されている。圧電磁器70の外周面に
は、その外周面の半分を覆う被覆90が形成されている
。被覆90は燐青銅からなり、その厚さ寸法は50μm
である。
圧電振動子88は、支持手段30の支持板36と支持板
38との間に配置されている。被覆90の一方の縁部は
支持板36にはんだ付され、他方の縁部は支持板38に
はんだ付されている。被覆90の外面には、被駆動部材
50が圧着されている。
38との間に配置されている。被覆90の一方の縁部は
支持板36にはんだ付され、他方の縁部は支持板38に
はんだ付されている。被覆90の外面には、被駆動部材
50が圧着されている。
振動子型アクチュエータ86の駆動時、交流信号が電源
装置20から圧電振動子88に印加され、圧電振動子8
8の圧電磁器14の外周面には、振動変位が生じる。圧
電磁器14の被覆90に覆われている部分の振動変位は
、被覆90に伝達されるから、被覆90の外面には振動
変位が生じる。
装置20から圧電振動子88に印加され、圧電振動子8
8の圧電磁器14の外周面には、振動変位が生じる。圧
電磁器14の被覆90に覆われている部分の振動変位は
、被覆90に伝達されるから、被覆90の外面には振動
変位が生じる。
被駆動部材50は、被覆90の外面に圧着されているこ
とより、被覆90の被駆動部材50との接触部位におけ
る振動変位は被駆動部材50に伝達されるから、被駆動
部材5oは被覆90の振動変位の方向に対応する方向に
回転される。
とより、被覆90の被駆動部材50との接触部位におけ
る振動変位は被駆動部材50に伝達されるから、被駆動
部材5oは被覆90の振動変位の方向に対応する方向に
回転される。
振動子型アクチュエータ86か長時間にわたり駆動され
る時、被覆90は燐青銅製であることより、被M90は
圧電磁器14に比して耐皇耗性を有するから、摩耗に起
因する被覆90の切削ぐずが出す、被駆動部材50の回
転数の変動を小さくすることかできる。また、圧電磁器
14には、交流信号か印加されることによって熱が発生
ずるが、該発生熱は被覆90を介して外部に放散され易
く、または、支持板36.38を介して外部に放散され
易くなるから、温度上昇にに起因する圧電磁器14の共
振周波数の変動は小さくなり、被駆動部材50の回転数
の変動を小さくすることができる。
る時、被覆90は燐青銅製であることより、被M90は
圧電磁器14に比して耐皇耗性を有するから、摩耗に起
因する被覆90の切削ぐずが出す、被駆動部材50の回
転数の変動を小さくすることかできる。また、圧電磁器
14には、交流信号か印加されることによって熱が発生
ずるが、該発生熱は被覆90を介して外部に放散され易
く、または、支持板36.38を介して外部に放散され
易くなるから、温度上昇にに起因する圧電磁器14の共
振周波数の変動は小さくなり、被駆動部材50の回転数
の変動を小さくすることができる。
また、被覆90か支持板36.38にはんだ付されてい
ることにより、圧電振動子88は支持手段30に対して
ずれないから、圧電振動子88の振動変位は被駆動部材
50に確実に伝達される。
ることにより、圧電振動子88は支持手段30に対して
ずれないから、圧電振動子88の振動変位は被駆動部材
50に確実に伝達される。
(発明の効果)
本発明によれば、発生ずる振動変位の大きさおよび方向
が印加交流信号の周波数によって制御される圧電振動子
を駆動源として用いていることにより、前記圧電振動子
の振動変位の大きさおよび方向は前記被駆動部材の運動
速度および運動方向を決定するから、前記被駆動部材の
運動速度および運動方向を印加交流信号の周波数によっ
て任意かつ容易に制御することができる。
が印加交流信号の周波数によって制御される圧電振動子
を駆動源として用いていることにより、前記圧電振動子
の振動変位の大きさおよび方向は前記被駆動部材の運動
速度および運動方向を決定するから、前記被駆動部材の
運動速度および運動方向を印加交流信号の周波数によっ
て任意かつ容易に制御することができる。
一方の端面の電極と他方の端面の電極とが前記圧電磁器
の分極軸に直交する平面に対して非対称である圧電振動
子を駆動源として用いることにより、前記圧電振動子の
振動変位の大きさおよび方向が前記圧電振動子の第1の
共振点の近傍の所定の周波数範囲内の周波数に対応して
決定されるから、印加交流信号の周波数を前記周波数範
囲内で可変することによって前記被駆動部材の運動速度
および運動方向を制御することかできる。
の分極軸に直交する平面に対して非対称である圧電振動
子を駆動源として用いることにより、前記圧電振動子の
振動変位の大きさおよび方向が前記圧電振動子の第1の
共振点の近傍の所定の周波数範囲内の周波数に対応して
決定されるから、印加交流信号の周波数を前記周波数範
囲内で可変することによって前記被駆動部材の運動速度
および運動方向を制御することかできる。
一方の端面の電極と他方の端面の電極とが非対称であり
かつ圧電磁器の側面の一部分に被覆が形成されている圧
電振動子を駆動源として用いているときには、前記被覆
は摩耗され難いことにより、摩耗による前記被覆の切削
くずは出なくなるから、切削くずに起因する前記被駆動
部材の運動速度の変動を抑制することができる。また、
交流信号が印加されることによって前記圧電磁器に発生
する熱および前記被覆と前記被駆動部材との摩擦によっ
て発生する熱は外部に放散され易くなることにより、前
記圧電磁器の温度上昇は抑制されるから、7 前記圧電振動子の共振周波数は変動され難く、共振周波
数の変動に起因する前記圧電振動子の振動変位の大きさ
の変動を抑制することかできる。その結果、前記被駆動
部材の運動速度の変動を小さくすることかできる。さら
に、前記被覆の振動変位の小さい部位が前記支持手段に
固着されていることより、前記圧電振動子は前記支持手
段に対して相対移動されないから、前記被覆の振動変位
は前記被駆動部材に確実に伝達され、前記被駆動部材の
運動効率の低下を防ぐことができる。
かつ圧電磁器の側面の一部分に被覆が形成されている圧
電振動子を駆動源として用いているときには、前記被覆
は摩耗され難いことにより、摩耗による前記被覆の切削
くずは出なくなるから、切削くずに起因する前記被駆動
部材の運動速度の変動を抑制することができる。また、
交流信号が印加されることによって前記圧電磁器に発生
する熱および前記被覆と前記被駆動部材との摩擦によっ
て発生する熱は外部に放散され易くなることにより、前
記圧電磁器の温度上昇は抑制されるから、7 前記圧電振動子の共振周波数は変動され難く、共振周波
数の変動に起因する前記圧電振動子の振動変位の大きさ
の変動を抑制することかできる。その結果、前記被駆動
部材の運動速度の変動を小さくすることかできる。さら
に、前記被覆の振動変位の小さい部位が前記支持手段に
固着されていることより、前記圧電振動子は前記支持手
段に対して相対移動されないから、前記被覆の振動変位
は前記被駆動部材に確実に伝達され、前記被駆動部材の
運動効率の低下を防ぐことができる。
前記一方の端面の電極と前記他方の端面の電極とか前記
圧電磁器の分極軸の中心位置に対して点対称であること
より、前記一方の端面の電極と前記他方の端面との非対
称性か増大するから、前記圧電磁器の側面に生じる振動
変位はより大きくなり、前記被駆動部材の運動速度を速
くすることができる。
圧電磁器の分極軸の中心位置に対して点対称であること
より、前記一方の端面の電極と前記他方の端面との非対
称性か増大するから、前記圧電磁器の側面に生じる振動
変位はより大きくなり、前記被駆動部材の運動速度を速
くすることができる。
圧電磁器の両端面に複数の電極が形成されている圧電振
動子においては、前記一方の端面の複数の電極の内いず
れか1つを交流信号側に接続し、8 前記一方の端面の1つの電極と前記分極軸に直交する仮
想平面に対して非対称となる前記他方の端面の1つの電
極を接地側に接続することによって、電極の非対称性を
導入することかできる。
動子においては、前記一方の端面の複数の電極の内いず
れか1つを交流信号側に接続し、8 前記一方の端面の1つの電極と前記分極軸に直交する仮
想平面に対して非対称となる前記他方の端面の1つの電
極を接地側に接続することによって、電極の非対称性を
導入することかできる。
第1図は本発明の振動子型アクチュエータの一実施例を
示す正面図、第2図は第1図の振動子型形アクチュエー
タに用いられている圧電振動子とその電源装置との接続
を示す図、第3図は第1図の振動子型アクチュエータに
印加される交流信号の周波数と回転数との関係を示す図
、第4図は第1図の振動子型アクチュエータに印加され
る交流信号の電圧と回転数との関係を示す図、第5図は
第1図の振動子型アクチュエータに用いられている他の
圧電振動子を示す斜視図、第6図は第1図の振動子型ア
クチュエータに用いられているさらに他の圧電振動子を
示す斜視図、第7図は第5図の圧電振動子を用いる振動
子型アクチュエータおよび第6図の圧電振動子を用いて
いる振動子型アクチュエータのそれぞれにおける回転数
と印加交流信号の電圧との関係を示す図、第8図は第5
図の圧電振動子を用いている振動子型アクチュエータお
よび第6図の圧電振動子を用いている振動子型アクチュ
エータのそれぞれにおける回転数と印加交流信号の電圧
との関係を示す図、第9図は第1図の振動子型アクチュ
エータに用いられているさらに他の圧電振動子を示す斜
視図、第10図は本発明の振動子型アクチュエータの他
の実施例を示す正面図、第11図は第10図の振動子型
アクチュエータに用いられている圧電振動子を示す斜視
図である。 10.86・・・振動子型アクチュエータ、1260.
68,76.88・・・圧電振動子、14゜6270・
・・圧電磁器、16.18,64,66゜72 74.
78,80,82.84・・・電極、30・・・支持手
段、50・・・被駆動部材、90・・・被覆。
示す正面図、第2図は第1図の振動子型形アクチュエー
タに用いられている圧電振動子とその電源装置との接続
を示す図、第3図は第1図の振動子型アクチュエータに
印加される交流信号の周波数と回転数との関係を示す図
、第4図は第1図の振動子型アクチュエータに印加され
る交流信号の電圧と回転数との関係を示す図、第5図は
第1図の振動子型アクチュエータに用いられている他の
圧電振動子を示す斜視図、第6図は第1図の振動子型ア
クチュエータに用いられているさらに他の圧電振動子を
示す斜視図、第7図は第5図の圧電振動子を用いる振動
子型アクチュエータおよび第6図の圧電振動子を用いて
いる振動子型アクチュエータのそれぞれにおける回転数
と印加交流信号の電圧との関係を示す図、第8図は第5
図の圧電振動子を用いている振動子型アクチュエータお
よび第6図の圧電振動子を用いている振動子型アクチュ
エータのそれぞれにおける回転数と印加交流信号の電圧
との関係を示す図、第9図は第1図の振動子型アクチュ
エータに用いられているさらに他の圧電振動子を示す斜
視図、第10図は本発明の振動子型アクチュエータの他
の実施例を示す正面図、第11図は第10図の振動子型
アクチュエータに用いられている圧電振動子を示す斜視
図である。 10.86・・・振動子型アクチュエータ、1260.
68,76.88・・・圧電振動子、14゜6270・
・・圧電磁器、16.18,64,66゜72 74.
78,80,82.84・・・電極、30・・・支持手
段、50・・・被駆動部材、90・・・被覆。
Claims (5)
- (1)発生する振動変位の大きさおよび方向が印加交流
信号の周波数によって制御される圧電振動子と、該圧電
振動子の振動変位を受けて駆動される被駆動部材と、前
記圧電振動子を支持する支持手段とを備え、前記被駆動
部材の運動を出力する振動子型アクチュエータ。 - (2)前記圧電振動子は、軸に垂直な平面に両端面があ
りかつ該軸に平行な方向に分極軸がある柱状の圧電磁器
と、該圧電磁器の両端面にそれぞれ形成されている電極
とを有し、前記一方の端面に形成されている電極と前記
他方の端面に形成されている電極とは、前記分極軸に直
交する仮想平面に対して非対称であり、前記被駆動部材
は前記圧電磁器の側面に圧着されている請求項1に記載
の振動子型アクチュエータ。 - (3)前記圧電振動子は、軸に垂直な平面に両端面があ
りかつ該軸に平行な方向に分極軸がある柱状の圧電磁器
と、該圧電磁器の両端面にそれぞれ形成されている電極
と、前記圧電磁器の側面の少なくとも一部分に形成され
ている被覆とを有し、前記被覆は前記圧電磁器の耐摩耗
性より優れている耐摩耗性および前記圧電磁器の熱伝導
率より大きい熱伝導率を有する材料からなり、前記被駆
動部材は前記被覆の外面に圧着され、前記被覆の振動変
位の小さい部位が前記支持手段に固着されている請求項
1に記載の振動子型アクチュエータ。 - (4)前記一方の端面の電極の平面形状と前記他方の端
面の電極の平面形状とは、前記圧電磁器の中心位置に対
して点対称である請求項2または3に記載の振動子型ア
クチュエータ。 - (5)前記圧電振動子は、軸に垂直な平面に両端面があ
りかつ該軸に平行な方向に分極軸がある圧電磁器と、そ
れぞれが前記圧電磁器の一方の端面に形成され、互いに
絶縁されている2つの電極と、それぞれが前記圧電磁器
の他方の端面に形成され、互いに絶縁されている2つの
電極とを有し、前記一方の端面に形成されている電極の
それぞれは、対応する前記他方の端面の電極と前記分極
軸に直交する仮想平面に対して対称である請求項1に記
載の振動子型アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261084A JPH03124281A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 振動子型アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261084A JPH03124281A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 振動子型アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124281A true JPH03124281A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17356862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261084A Pending JPH03124281A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 振動子型アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124281A (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1261084A patent/JPH03124281A/ja active Pending
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