JPH03117381A - 圧電振動子の取付構造 - Google Patents
圧電振動子の取付構造Info
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- JPH03117381A JPH03117381A JP1253890A JP25389089A JPH03117381A JP H03117381 A JPH03117381 A JP H03117381A JP 1253890 A JP1253890 A JP 1253890A JP 25389089 A JP25389089 A JP 25389089A JP H03117381 A JPH03117381 A JP H03117381A
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- piezoelectric vibrator
- piezoelectric
- vibrator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、振動子型アクチュエータなどの装置に駆動源
として用いられている圧電振動子の取付構造に関する。
として用いられている圧電振動子の取付構造に関する。
(従来の技術)
一般に、分極軸に垂直な両端面に電極が形成されている
柱状の圧電磁器および該圧電磁器の側面の少なくとも一
部分に形成されている被覆を有する圧電振動子を駆動源
とする振動子型アクチュエータには、前記圧電振動子を
支持する支持具が用いられている。
柱状の圧電磁器および該圧電磁器の側面の少なくとも一
部分に形成されている被覆を有する圧電振動子を駆動源
とする振動子型アクチュエータには、前記圧電振動子を
支持する支持具が用いられている。
従来の支持具として互いに間隔をおいて前記振動子型ア
クチュエータに取り付けられている1対の支持部材と、
それぞれが対応する前記支持部材に接着され、互いに対
向する1対のゴム部材とを有するものがある。前記圧電
振動子は一方の支持部材と他方の支持部材との間に挟み
込まれ、前記圧電振動子の側面はゴム部材に当接されて
いる。
クチュエータに取り付けられている1対の支持部材と、
それぞれが対応する前記支持部材に接着され、互いに対
向する1対のゴム部材とを有するものがある。前記圧電
振動子は一方の支持部材と他方の支持部材との間に挟み
込まれ、前記圧電振動子の側面はゴム部材に当接されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
前記圧電振動子の共振周波数に等しい周波数を有する交
流信号が前記圧電振動子に印加されると、前記圧電振動
子は励振され、前記圧電振動子の側面には振動変位が生
じる。前記振動変位は前記振動子型のアクチュエータの
駆動力として用いられる。
流信号が前記圧電振動子に印加されると、前記圧電振動
子は励振され、前記圧電振動子の側面には振動変位が生
じる。前記振動変位は前記振動子型のアクチュエータの
駆動力として用いられる。
しかし、前記圧電振動子の側面の前記ゴム部材との接触
部位には、振動変位が生じることにより、該振動変位は
前記ゴム部材に伝達されるから、前記圧電振動子は前記
ゴム部材に対して相対移動されることがある。その結果
、前記圧電振動子の励振時の振動変位が効率良く利用さ
れず、振動子型アクチュエータの出力は変動され易くな
る。
部位には、振動変位が生じることにより、該振動変位は
前記ゴム部材に伝達されるから、前記圧電振動子は前記
ゴム部材に対して相対移動されることがある。その結果
、前記圧電振動子の励振時の振動変位が効率良く利用さ
れず、振動子型アクチュエータの出力は変動され易くな
る。
本発明の目的は、圧電振動子を駆動源として用いる振動
子型アクチュエータなどの装置において、その装置の出
力を安定に維持することができる圧電振動子の取付構造
を提供することにある。
子型アクチュエータなどの装置において、その装置の出
力を安定に維持することができる圧電振動子の取付構造
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、袖に垂直な平面に両端面がありかつ該軸に平
行な方向に分極軸がある圧電磁器と、該圧電磁器の両端
面にそれぞれ形成されている電極と、前記圧電磁器の側
面の少なくとも一部分に形成されている被覆とを有し、
振動子型アクチュエータなどの装置に駆動源として用い
られている圧電振動子の取付構造であって、前記圧電振
動子の被覆における振動変位の小さい部位が前記装置に
設けられている支持部に固着されている。
行な方向に分極軸がある圧電磁器と、該圧電磁器の両端
面にそれぞれ形成されている電極と、前記圧電磁器の側
面の少なくとも一部分に形成されている被覆とを有し、
振動子型アクチュエータなどの装置に駆動源として用い
られている圧電振動子の取付構造であって、前記圧電振
動子の被覆における振動変位の小さい部位が前記装置に
設けられている支持部に固着されている。
前記圧電振動子の被覆および前記支持部は金属材料から
なり、前記被覆は前記支持部に溶接されていることが好
ましい。
なり、前記被覆は前記支持部に溶接されていることが好
ましい。
前記被覆の一部分が前記圧電磁器の側面から他の部分に
比べて張り出して突起をなしており、前記支持部は前記
突起に固着してあることが好ましい。
比べて張り出して突起をなしており、前記支持部は前記
突起に固着してあることが好ましい。
他の発明は、軸に垂直な平面に両端面がありかつ該軸に
平行な方向に分極軸がある圧電磁器と、該圧電磁器の両
端面にそれぞれ形成されている電極と、前記圧電磁器の
側面の少なくとも一部分に形成されている被覆とを有し
、振動子型アクチュエータなどの装置に駆動源として用
いられている圧−電極動子の取付構造であって、前記被
覆の一部分が前記圧電磁器の側面から他の部分に比べて
張り出して突起をなしており、該突起が前記被覆におけ
る振動変位の小さい部位に設けてあり、前記圧電振動子
に直接に接触して該圧電振動子から駆動力を受ける被駆
動部材と前記圧電振動子とを互いに圧接させる手段が設
けてあり、該圧接手段は前記被駆動部材に向かう力を前
記突起に常時加える弾性体を備えて成る。
平行な方向に分極軸がある圧電磁器と、該圧電磁器の両
端面にそれぞれ形成されている電極と、前記圧電磁器の
側面の少なくとも一部分に形成されている被覆とを有し
、振動子型アクチュエータなどの装置に駆動源として用
いられている圧−電極動子の取付構造であって、前記被
覆の一部分が前記圧電磁器の側面から他の部分に比べて
張り出して突起をなしており、該突起が前記被覆におけ
る振動変位の小さい部位に設けてあり、前記圧電振動子
に直接に接触して該圧電振動子から駆動力を受ける被駆
動部材と前記圧電振動子とを互いに圧接させる手段が設
けてあり、該圧接手段は前記被駆動部材に向かう力を前
記突起に常時加える弾性体を備えて成る。
(作用)
前記圧電振動子の共振周波数に等しい周波数を有する交
流信号が前記圧電振動子に印加されると、前記圧電振動
子は励振され、前記圧電磁器の側面には振動変位が生じ
る。前記圧電磁器の振動変位は前記被覆に伝達され、前
記被覆の外面には振動変位が生じる。
流信号が前記圧電振動子に印加されると、前記圧電振動
子は励振され、前記圧電磁器の側面には振動変位が生じ
る。前記圧電磁器の振動変位は前記被覆に伝達され、前
記被覆の外面には振動変位が生じる。
前記被覆の前記支持部材との接触部位に振動変位が生じ
ているとき、前記被覆は前記支持部材に固着されている
ことにより、前記被覆は前記支持部材に対して相対移動
されないから、前記圧電振i子の振動変位は効率を低下
させることな(利用される。
ているとき、前記被覆は前記支持部材に固着されている
ことにより、前記被覆は前記支持部材に対して相対移動
されないから、前記圧電振i子の振動変位は効率を低下
させることな(利用される。
前記被覆および前記支持部は金属材料からなることによ
り、前記被覆および前記支持部の熱伝導率は前記圧電磁
器の熱伝導率に比して大きくなり、また前記被覆と前記
支持部との間には溶着金属が存在するから、駆動時に前
記圧電磁器に発生する熱は、前記被覆および支持部を介
して外部に放散され易くなり、前記圧電振動子の温度上
昇は抑えられる。
り、前記被覆および前記支持部の熱伝導率は前記圧電磁
器の熱伝導率に比して大きくなり、また前記被覆と前記
支持部との間には溶着金属が存在するから、駆動時に前
記圧電磁器に発生する熱は、前記被覆および支持部を介
して外部に放散され易くなり、前記圧電振動子の温度上
昇は抑えられる。
前記被覆の前記支持部に固定されている部位に突起が設
けられていることにより、前記被覆と前記支持部との固
定が容易になる。また、溶接するときには、作業性が向
上され、かつ、圧電磁器への溶接熱の影響を少なくする
ことができる。
けられていることにより、前記被覆と前記支持部との固
定が容易になる。また、溶接するときには、作業性が向
上され、かつ、圧電磁器への溶接熱の影響を少なくする
ことができる。
突起が設けられている被覆を有する圧電振動子の取付構
造においては、前記突起が前記圧接手段によって前記被
駆動部材に向けて押圧されていることにより、前記圧電
振動子の側面は前記被駆動部材に圧着されるから、前記
圧電振動子の振動変位は前記被駆動部材に伝達され、前
記被駆動部材は駆動される。
造においては、前記突起が前記圧接手段によって前記被
駆動部材に向けて押圧されていることにより、前記圧電
振動子の側面は前記被駆動部材に圧着されるから、前記
圧電振動子の振動変位は前記被駆動部材に伝達され、前
記被駆動部材は駆動される。
(実施例)
第1図は本発明の振動子型アクチュエータにおける圧電
振動子の取付構造の一実施例を示す側面図、第2図は第
1図の振動子型アクチュエータに用いられている圧電振
動子を示す斜視図、第3図は第1図の振動子型アクチュ
エータの駆動時間に対する回転数の変化を示す図、第4
図は第1図の振動子型アクチュエータの駆動時間に対す
る温度の変化を示す図である。
振動子の取付構造の一実施例を示す側面図、第2図は第
1図の振動子型アクチュエータに用いられている圧電振
動子を示す斜視図、第3図は第1図の振動子型アクチュ
エータの駆動時間に対する回転数の変化を示す図、第4
図は第1図の振動子型アクチュエータの駆動時間に対す
る温度の変化を示す図である。
圧電振動子10は、第2図に示すように、柱状の圧電磁
器12を有する。本実施例においては、圧電磁器12は
円柱形状であり、圧電磁器12の軸線は分極軸に一致す
る。圧電磁器12の一方の端面の一部には、電極14が
形成され、他方の端面には、その全面に広がる電極16
が形成されている。圧電磁器12の外周面には、その全
面に広がる電極18が形成されている。被覆18は燐青
銅からなり、その厚さは0.05閣である。
器12を有する。本実施例においては、圧電磁器12は
円柱形状であり、圧電磁器12の軸線は分極軸に一致す
る。圧電磁器12の一方の端面の一部には、電極14が
形成され、他方の端面には、その全面に広がる電極16
が形成されている。圧電磁器12の外周面には、その全
面に広がる電極18が形成されている。被覆18は燐青
銅からなり、その厚さは0.05閣である。
圧電振動子10は、第1図に示すように、振動子型アク
チュエータ20に駆動源として用いられている。振動子
型アクチュエータ20は超音波モータである。
チュエータ20に駆動源として用いられている。振動子
型アクチュエータ20は超音波モータである。
振動子型アクチュエータ20は支持面22に置かれてい
る支持台24を備える。支持台24は円板部と、該円板
部の縁部に一体的に連らなり、支持面22に向けて突出
する突部とを有する。前記突部は支持面22に固定され
ている。
る支持台24を備える。支持台24は円板部と、該円板
部の縁部に一体的に連らなり、支持面22に向けて突出
する突部とを有する。前記突部は支持面22に固定され
ている。
支持台24には、2つの支持部26.28が取り付けら
れている。一方の支持部26は、支持台24の円板部に
置かれる矩形の平板28を有する。
れている。一方の支持部26は、支持台24の円板部に
置かれる矩形の平板28を有する。
平板30の一方の縁部には、その縁部から垂直に立ち上
る支持板32が設けられている。平板30の一方の縁部
に対向する縁部には、その縁部から垂直に立ち上る支持
板34が設けられている。支持板34は支持板32に平
行である。支持板32および支持板34は黄銅からなる
。支持部26はその平板30の一方の縁部に沿う方向が
支持台24の円板部の接線方向に一致するように前記円
板部に配置されている。支持部26の平板30はボルト
36およびボルト36に螺合されているナツト38によ
って前記円板部に固定されている。
る支持板32が設けられている。平板30の一方の縁部
に対向する縁部には、その縁部から垂直に立ち上る支持
板34が設けられている。支持板34は支持板32に平
行である。支持板32および支持板34は黄銅からなる
。支持部26はその平板30の一方の縁部に沿う方向が
支持台24の円板部の接線方向に一致するように前記円
板部に配置されている。支持部26の平板30はボルト
36およびボルト36に螺合されているナツト38によ
って前記円板部に固定されている。
支持部28は、支持部26と同様に、平板40と、1対
の支持板42とを有する。支持部28は、それが支持部
26と支持台24の円板部の直径方向に対向するように
前記円板部に配置されて・いる。
の支持板42とを有する。支持部28は、それが支持部
26と支持台24の円板部の直径方向に対向するように
前記円板部に配置されて・いる。
支持部28の平板42はボルト44およびナツト46に
よつて前記円板部に固定されている。
よつて前記円板部に固定されている。
支持部26には、圧電振動子10が支持されている。圧
電振動子10はその軸線の方向が支持台24の円板部の
接線方向に一致するように支持板32と支持板34との
間に配置されている。圧電振動子10の外周面は、支持
板32よりも上方に突出している。圧電振動子10の被
覆18の支持板32に対向する部位は、支持板32には
んだ付されている。同様に被覆18の支持板34に対向
する部位は、支持板34にはんだ付されている。
電振動子10はその軸線の方向が支持台24の円板部の
接線方向に一致するように支持板32と支持板34との
間に配置されている。圧電振動子10の外周面は、支持
板32よりも上方に突出している。圧電振動子10の被
覆18の支持板32に対向する部位は、支持板32には
んだ付されている。同様に被覆18の支持板34に対向
する部位は、支持板34にはんだ付されている。
支持部28には、ベアリング48が支持されている。ベ
アリング48は水平軸50にその軸線周りに−一転可能
に取り付けられている。ベアリング48の外周面の支持
台24からの高さ寸法は、圧電振動子10の被覆18の
外面の支持台24からの高さ寸法に等しい。
アリング48は水平軸50にその軸線周りに−一転可能
に取り付けられている。ベアリング48の外周面の支持
台24からの高さ寸法は、圧電振動子10の被覆18の
外面の支持台24からの高さ寸法に等しい。
圧電振動子10の被覆18の外面およびベアリング48
の外周面には、回転子52が圧着されている。回転子5
2は円板からなり、その中心および支持台24の円板部
の中心を貫通して伸びるボルト54および支持面22の
側に配置されているナツト56によって支持されている
。
の外周面には、回転子52が圧着されている。回転子5
2は円板からなり、その中心および支持台24の円板部
の中心を貫通して伸びるボルト54および支持面22の
側に配置されているナツト56によって支持されている
。
ボルト54の頭部と回転子52との間にはばね部材58
が配置されている。ボルト54にナツト56を螺合する
ことにより、ばね部材58は変形されるから、ばね部材
58のばね力は決定され、回転子52の圧電振動子10
の被覆18に対する圧着力は決定される。
が配置されている。ボルト54にナツト56を螺合する
ことにより、ばね部材58は変形されるから、ばね部材
58のばね力は決定され、回転子52の圧電振動子10
の被覆18に対する圧着力は決定される。
振動子型アクチュエータ20の駆動時、圧電振動子10
には電極14を介して圧電振動子10の共振周波数に等
しい周波数を有する交流信号が印加される。圧電振動子
10は励振され、圧電磁器の外周多面には、振動変位が
生じる。前記振動変位は被覆18に伝達され、被覆18
の外面には、振動変位が生じる。被覆18の回転子52
との接触部位に生じている振動変位の大きさは、他の被
覆の外面の部位の振動変位の大きさに比して大きく、接
触部位の振動変位の向きは、圧電振動子10の軸線方向
に電極14への向きとなる。
には電極14を介して圧電振動子10の共振周波数に等
しい周波数を有する交流信号が印加される。圧電振動子
10は励振され、圧電磁器の外周多面には、振動変位が
生じる。前記振動変位は被覆18に伝達され、被覆18
の外面には、振動変位が生じる。被覆18の回転子52
との接触部位に生じている振動変位の大きさは、他の被
覆の外面の部位の振動変位の大きさに比して大きく、接
触部位の振動変位の向きは、圧電振動子10の軸線方向
に電極14への向きとなる。
被覆18のはんだ付されている部位では、振動変位がき
わめて小さいことから被覆18は各支持部材32.34
のそれぞれにはんだ付によって固定されても振動分布状
況への影響がきわめて小さい。また、圧電振動子10は
各支持部材32.34に対して相対移動されないから、
回転子52に対する被覆18の接触部位が所定の部位か
ら他の部位に変わることがなく、回転子52が被覆18
から受ける振動変位の強さおよび方向は一定となる。そ
の結果、振動子型アクチュエータ20の出力回転数は一
定に維持される。
わめて小さいことから被覆18は各支持部材32.34
のそれぞれにはんだ付によって固定されても振動分布状
況への影響がきわめて小さい。また、圧電振動子10は
各支持部材32.34に対して相対移動されないから、
回転子52に対する被覆18の接触部位が所定の部位か
ら他の部位に変わることがなく、回転子52が被覆18
から受ける振動変位の強さおよび方向は一定となる。そ
の結果、振動子型アクチュエータ20の出力回転数は一
定に維持される。
第3図を参照するに、振動子型アクチュエータ20の駆
動時間とその回転数の変動との関係が明らかになる。第
3図の縦軸に示す回転数はベアリング48の回転数であ
る。本図によれば、駆動時間約75分間に対する回転数
の変動率は±0.64%となり、回転数の変動率が非常
に小さな値に抑えられていることがわかる。
動時間とその回転数の変動との関係が明らかになる。第
3図の縦軸に示す回転数はベアリング48の回転数であ
る。本図によれば、駆動時間約75分間に対する回転数
の変動率は±0.64%となり、回転数の変動率が非常
に小さな値に抑えられていることがわかる。
また、圧電振動子10の駆動時、圧電磁器12には、信
号印加による熱が発生する。被覆18の熱伝導率は圧電
磁器12の熱伝導率より大きいことにより、圧電磁器1
2に発生する熱は被覆18および支持板32.34を介
して外部に放散され易くなるから、圧電磁器12の温度
上昇は低く抑えられ、温度上昇に起因する圧電振動子1
0の共振周波数の変化は抑制される。その結果、共振周
波数の変動を少なくすることが振動子型アクチュエータ
20の出力回転数の安定化に寄与している。
号印加による熱が発生する。被覆18の熱伝導率は圧電
磁器12の熱伝導率より大きいことにより、圧電磁器1
2に発生する熱は被覆18および支持板32.34を介
して外部に放散され易くなるから、圧電磁器12の温度
上昇は低く抑えられ、温度上昇に起因する圧電振動子1
0の共振周波数の変化は抑制される。その結果、共振周
波数の変動を少なくすることが振動子型アクチュエータ
20の出力回転数の安定化に寄与している。
第4図を参照するに、振動子型アクチュエータ20の駆
動時間と圧電振動子10の温度変化との関係が明らかに
なる。第4図のQ印は、圧電振動子10から被覆18を
取り除いた従来の圧電振動子の温度を示し、・印は圧電
振動子10の温度を示すシシ本図によれば、圧電振動子
10の温度変化はごくわずかであり、圧電振動子10の
放熱性は従来のの圧電振動子に比して十分向上されてい
ることが明らかである。
動時間と圧電振動子10の温度変化との関係が明らかに
なる。第4図のQ印は、圧電振動子10から被覆18を
取り除いた従来の圧電振動子の温度を示し、・印は圧電
振動子10の温度を示すシシ本図によれば、圧電振動子
10の温度変化はごくわずかであり、圧電振動子10の
放熱性は従来のの圧電振動子に比して十分向上されてい
ることが明らかである。
振動子型アクチュエータ20には、他の圧電振動子が用
いられている。第10図は第1図の振動子型アクチュエ
ータに用いられている他の圧電振動子を示す斜視図、第
11図は第1図の振動子型アクチュエータに用いられて
いるさらに他の圧電振動子を示す斜視図である。
いられている。第10図は第1図の振動子型アクチュエ
ータに用いられている他の圧電振動子を示す斜視図、第
11図は第1図の振動子型アクチュエータに用いられて
いるさらに他の圧電振動子を示す斜視図である。
圧電振動子110は、第10図に示すように、円柱状の
圧電磁器12を有する。圧電磁器12の一方の端面には
、電極14が形成され、他方の端面には、電極16が形
成されている。圧電磁器12の外周面には、その外周面
の半分を覆う燐青銅製の被覆112が形成されている。
圧電磁器12を有する。圧電磁器12の一方の端面には
、電極14が形成され、他方の端面には、電極16が形
成されている。圧電磁器12の外周面には、その外周面
の半分を覆う燐青銅製の被覆112が形成されている。
被覆112の圧電磁器12の軸線方向に沿う一方の縁部
は、支持板32にはんだ付によって固定され、同様に、
他方の縁部は支持板34にはんだ付によって固定されて
いる。
は、支持板32にはんだ付によって固定され、同様に、
他方の縁部は支持板34にはんだ付によって固定されて
いる。
圧電振動子114は、第11図に示すように、柱状の圧
電磁器116を有する。圧電磁器116の外周面には、
互いに対向しかつ平行な1対の平坦面118.120が
形成されている。圧電磁器116の一方の端面には、電
極14が形成され、他方の面には、電極16が形成され
ている。
電磁器116を有する。圧電磁器116の外周面には、
互いに対向しかつ平行な1対の平坦面118.120が
形成されている。圧電磁器116の一方の端面には、電
極14が形成され、他方の面には、電極16が形成され
ている。
圧電磁器116の平坦面118には、隣青銅からなる被
覆122が形成され、平坦面120には、隣青銅からな
る被覆124が形成されている。被覆122は、支持板
32(第1図に示す)にはんだ付され、同様に、被覆1
24は、支持板34(第1図に示す)にはんだ付されて
いる。
覆122が形成され、平坦面120には、隣青銅からな
る被覆124が形成されている。被覆122は、支持板
32(第1図に示す)にはんだ付され、同様に、被覆1
24は、支持板34(第1図に示す)にはんだ付されて
いる。
他の振動子型アクチュエータを第5図〜第9図に示す。
第5図は他の振動子型アクチュエータの平面図、第6図
は第5図の振動子型アクチュエータの正面図、第7図は
第5図の振動子型アクチュエータの側面図、第8図は第
5図のA−A線に沿って得られた断面図、第9図は第5
図の振動子型アクチュエータに用いられている圧電振動
子の斜視図である。
は第5図の振動子型アクチュエータの正面図、第7図は
第5図の振動子型アクチュエータの側面図、第8図は第
5図のA−A線に沿って得られた断面図、第9図は第5
図の振動子型アクチュエータに用いられている圧電振動
子の斜視図である。
他の振動子型アクチュエータ60には、第5図〜第9図
に示すように、1対の圧電振動子62が用いられている
。圧電振動子62は、第9図に示すように、円柱状の圧
電磁器64を有する。圧電磁器64の一方の端面には、
互いに絶縁されている1対の電極66.68が形成され
、他方の端面には、その全面に広がる電極70が形成さ
れている。圧電磁器64の外周面には、その全面を覆う
被覆72が形成されている。被覆72は金属材料からな
る。被覆72の圧電磁器64の直径方向に対向するそれ
ぞれの部位には、一体向連らなり、断面形状が矩形であ
る突部74が設けられている。
に示すように、1対の圧電振動子62が用いられている
。圧電振動子62は、第9図に示すように、円柱状の圧
電磁器64を有する。圧電磁器64の一方の端面には、
互いに絶縁されている1対の電極66.68が形成され
、他方の端面には、その全面に広がる電極70が形成さ
れている。圧電磁器64の外周面には、その全面を覆う
被覆72が形成されている。被覆72は金属材料からな
る。被覆72の圧電磁器64の直径方向に対向するそれ
ぞれの部位には、一体向連らなり、断面形状が矩形であ
る突部74が設けられている。
1対の突部74は被覆72の材料と同じ材料からなる。
各圧電振動子62はハウジング76に収容されている。
ハウジング76は支持面に固定される基部78を有する
。基部78は長方形状の板材からなり、固定具を受は入
れることができる1対の穴80が設けられている。
。基部78は長方形状の板材からなり、固定具を受は入
れることができる1対の穴80が設けられている。
基部78には、それぞれが互いに間隔をおいて基部′7
8から垂直に立ち上る1対の支持部82゜84が一体的
に連らなる。各支持部82.84は長方形状の板からな
り、互いに対向しかつ平行に配置されている。支持部8
2の中央部には厚さ方向に貫通する穴86が設けられて
いる。支持部82の支持部84に対向する面には、1対
の凹部88が設けられている。各凹部88は基部78に
平行に伸びる。一方の凹部88は、支持部82の穴86
の上方の位置に配置され、他方の凹部88は、支持部8
2の穴86の下方の位置に配置されている。
8から垂直に立ち上る1対の支持部82゜84が一体的
に連らなる。各支持部82.84は長方形状の板からな
り、互いに対向しかつ平行に配置されている。支持部8
2の中央部には厚さ方向に貫通する穴86が設けられて
いる。支持部82の支持部84に対向する面には、1対
の凹部88が設けられている。各凹部88は基部78に
平行に伸びる。一方の凹部88は、支持部82の穴86
の上方の位置に配置され、他方の凹部88は、支持部8
2の穴86の下方の位置に配置されている。
支持部84には、支持部82と同様に、穴9゜および1
対の凹部92が設けられている。
対の凹部92が設けられている。
支持部82の上端と支持部84の上端とは、連結部94
によって連結されている。
によって連結されている。
支持部82と支持部84との間には、鉛直方向に互い間
隔をおいて1対の圧電振動子62が配置されている。一
方の圧電振動子62の一方の突部74は支持部82の上
方に凹部88に差し込まれ、他方の突部74は支持部8
4の上方の凹部92に差し、込まれている。前記一方の
突部74は、上方の凹部88内に配置されているばね部
材96によって他方の圧電振動子62に向けて押圧され
ていることより、前記一方の突部74は上方の凹部88
内に固定されている。ばね部材96は板ばねがらなり、
その両端は支持部82に固定されている。
隔をおいて1対の圧電振動子62が配置されている。一
方の圧電振動子62の一方の突部74は支持部82の上
方に凹部88に差し込まれ、他方の突部74は支持部8
4の上方の凹部92に差し、込まれている。前記一方の
突部74は、上方の凹部88内に配置されているばね部
材96によって他方の圧電振動子62に向けて押圧され
ていることより、前記一方の突部74は上方の凹部88
内に固定されている。ばね部材96は板ばねがらなり、
その両端は支持部82に固定されている。
前記他方の突部74は、前記一方の突部74と同様に上
方の凹部92内に配置されているばね部材96によって
他方の圧電振動子62に向けて押圧されていることより
、前記他方の突部74は上方の凹部92内に固定されて
いる。
方の凹部92内に配置されているばね部材96によって
他方の圧電振動子62に向けて押圧されていることより
、前記他方の突部74は上方の凹部92内に固定されて
いる。
他方の圧電振動子62は、一方の圧電振動子と同様に、
1対のばね部材96、支持部82の下方の凹部88およ
び支持部84の下方の凹部92によって支持部82およ
び支持部84に固定されている。他方の圧電振動子62
は各ばね部材96によって一方の圧電振動子62に向け
て押圧されている。
1対のばね部材96、支持部82の下方の凹部88およ
び支持部84の下方の凹部92によって支持部82およ
び支持部84に固定されている。他方の圧電振動子62
は各ばね部材96によって一方の圧電振動子62に向け
て押圧されている。
一方の圧電振動子62と他方の圧電振動子62との間に
は、出力軸98が配置されている。出ヵ軸98は、支持
部82の側から穴86および穴90を経て伸びる。出力
軸98は支持部82に取り付けられている軸受100お
よび支持部84に取り付けられている軸受100によっ
て支持されている。出力軸98は、圧電振動子62のそ
れぞれの被覆72の外面に圧着されている。出力軸98
の一端は駆動側に接続可能であり、出力軸98の他端に
は、ロータリエンコーダなどの回転数を検知する装置を
取り付けることができる。
は、出力軸98が配置されている。出ヵ軸98は、支持
部82の側から穴86および穴90を経て伸びる。出力
軸98は支持部82に取り付けられている軸受100お
よび支持部84に取り付けられている軸受100によっ
て支持されている。出力軸98は、圧電振動子62のそ
れぞれの被覆72の外面に圧着されている。出力軸98
の一端は駆動側に接続可能であり、出力軸98の他端に
は、ロータリエンコーダなどの回転数を検知する装置を
取り付けることができる。
振動子型アクチュエータ60の駆動時、各圧電振動子6
2には、交流信号が電極66を介して印加される。各圧
電振動子62は励振され、被覆72には振動変位が生じ
るが、被覆72に一体的に連らなる突部74には振動変
位がほとんど生じない。被覆72の出力軸98に接触す
る部位の振動変位は出力軸98に伝達され、出力軸98
は回転される。
2には、交流信号が電極66を介して印加される。各圧
電振動子62は励振され、被覆72には振動変位が生じ
るが、被覆72に一体的に連らなる突部74には振動変
位がほとんど生じない。被覆72の出力軸98に接触す
る部位の振動変位は出力軸98に伝達され、出力軸98
は回転される。
各突部74の振動変位は無視しうる程度のものであるが
、各突部74は対応するばね部材96によって押圧され
ていることにより、各支持部材82.84に対して相対
移動されないから、被覆72の出力軸98に接触する部
位は出力軸98に対してずれず、一定の振動変位を出力
軸98に与えることができる。その結果、振動子型アク
チュエータ60からは回転数が安定している出力を得る
ことができる。
、各突部74は対応するばね部材96によって押圧され
ていることにより、各支持部材82.84に対して相対
移動されないから、被覆72の出力軸98に接触する部
位は出力軸98に対してずれず、一定の振動変位を出力
軸98に与えることができる。その結果、振動子型アク
チュエータ60からは回転数が安定している出力を得る
ことができる。
(発明の効果)
本発明によれば、前記圧電振動子の表面の変位が無視し
つる部分での被覆が前記支持部に固定されていることに
より、前記圧電振動子はその駆動時における振動変位に
よって前記支持部に対して相対移動されないから、前記
圧電振動子の振動変位は駆動側に一定の効率で伝達され
、出力が安定している振動子型アクチュエータなどの装
置を得ることができる。
つる部分での被覆が前記支持部に固定されていることに
より、前記圧電振動子はその駆動時における振動変位に
よって前記支持部に対して相対移動されないから、前記
圧電振動子の振動変位は駆動側に一定の効率で伝達され
、出力が安定している振動子型アクチュエータなどの装
置を得ることができる。
また、圧電振動子の被覆および支持部を金属製にするこ
とにより、駆動時の圧電磁器に発生する熱は放熱され易
くなるから、圧電振動子の温度上昇に起因する圧電振動
子の共振周波数の変動がなくなり、出力がより安定して
いる振動子型アクチュヘ:導−夕などの装置を得ること
ができる。
とにより、駆動時の圧電磁器に発生する熱は放熱され易
くなるから、圧電振動子の温度上昇に起因する圧電振動
子の共振周波数の変動がなくなり、出力がより安定して
いる振動子型アクチュヘ:導−夕などの装置を得ること
ができる。
被覆に突出部位が設けられている圧電振動子の場合、前
記突出部位を前記支持部に固定することにより、固定作
業が容易になる。
記突出部位を前記支持部に固定することにより、固定作
業が容易になる。
第1図は本発明の振動子型アクチュエータにおける圧電
振動子の取付構造の一実施例を示す図、第2図は第1図
の振動子型アクチュエータに用いられている圧電振動子
を示す斜視図、第3図は第1図の振動子型アクチュエー
タの駆動時間に対する回転数の変化を示す図、第4図は
第1図の振動子型アクチュエータの駆動時間に対する温
度の変化を示す図、第5図は他の振動子型アクチュエー
タにおける圧電振動子の取付構造の他の実施例を示す図
、第6図は第5図の振動子型アクチュエータの正面図、
第7図は第5図の振動子型アクチュエータの側面図、第
8図は第5図のA−A線に沿って得られた断面図、第9
図は第5図の振動子型アクチュエータに用いられている
圧電振動子を示す斜視図、第10図は第1図の振動子型
アクチュエータに用いられている他の圧電振動子を示す
斜視図、第11図は第1図の振動子型アクチュエータに
用いられているさらに他の圧電振動子を示す斜視図であ
る。 10.62,110.114・・・圧電振動子、12.
64,116・・・圧電磁器、14.16.66゜68
.70・・・電極、18.72,112,122゜12
4・・・被覆、20.60・・・振動子型アクチュエー
タ、26.82.84・・・支持部、74・・・突部、
98・・・出力軸(被駆動部材)。
振動子の取付構造の一実施例を示す図、第2図は第1図
の振動子型アクチュエータに用いられている圧電振動子
を示す斜視図、第3図は第1図の振動子型アクチュエー
タの駆動時間に対する回転数の変化を示す図、第4図は
第1図の振動子型アクチュエータの駆動時間に対する温
度の変化を示す図、第5図は他の振動子型アクチュエー
タにおける圧電振動子の取付構造の他の実施例を示す図
、第6図は第5図の振動子型アクチュエータの正面図、
第7図は第5図の振動子型アクチュエータの側面図、第
8図は第5図のA−A線に沿って得られた断面図、第9
図は第5図の振動子型アクチュエータに用いられている
圧電振動子を示す斜視図、第10図は第1図の振動子型
アクチュエータに用いられている他の圧電振動子を示す
斜視図、第11図は第1図の振動子型アクチュエータに
用いられているさらに他の圧電振動子を示す斜視図であ
る。 10.62,110.114・・・圧電振動子、12.
64,116・・・圧電磁器、14.16.66゜68
.70・・・電極、18.72,112,122゜12
4・・・被覆、20.60・・・振動子型アクチュエー
タ、26.82.84・・・支持部、74・・・突部、
98・・・出力軸(被駆動部材)。
Claims (4)
- (1)軸の垂直な平面に両端面がありかつ該軸に平行な
方向に分極軸がある圧電磁器と、該圧電磁器の両端面に
それぞれ形成されている電極と、前記圧電磁器の側面の
少なくとも一部分に形成されている被覆とを有し、振動
子型アクチュエータなどの装置に駆動源として用いられ
ている圧電振動子の取付構造であって、前記圧電振動子
の被覆における振動変位の小さい部位が前記装置に設け
られている支持部に固着されている圧電振動子の取付構
造。 - (2)前記圧電振動子の被覆および前記支持部は金属材
料からなり,前記被覆は前記支持部に溶接されている請
求項1に記載の圧電振動子の取付構造。 - (3)前記被覆の一部分が前記圧電磁器の側面から他の
部分に比べて張り出して突起をなしており、前記支持部
は前記突起に固着してある請求項1または2に記載の圧
電振動子の取付構造。 - (4)軸に垂直な平面の両端面がありかつ該軸に平行な
方向に分極軸がある圧電磁器と,該圧電磁器の両端面に
それぞれ形成されている電極と、前記圧電磁器の側面の
少なくとも一部分に形成されている被覆とを有し、振動
子型アクチュエータなどの装置に駆動源として用いられ
ている圧電振動子の取付構造であって、前記被覆の一部
分が前記圧電磁器の側面から他の部分に比べて張り出し
て突起をなしており、該突起が前記被覆における振動変
位の小さい部位に設けてあり、前記圧電振動子に直接に
接触して該圧電振動子から駆動力を受ける被駆動部材と
前記圧電振動子とを互いに圧接させる手段が設けてあり
、該圧接手段は前記被駆動部材に向かう力を前記突起に
常時加える弾性体を備えて成る圧電振動子の取付構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253890A JPH03117381A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 圧電振動子の取付構造 |
| EP19900309279 EP0415657A3 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-23 | Vibrator-type actuator |
| MYPI90001452A MY106454A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-27 | Vibrator-type actuator. |
| US07/573,720 US5121025A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-28 | Vibrator-type actuator |
| KR1019900013622A KR910004259A (ko) | 1989-08-31 | 1990-08-31 | 진동자형액추에이터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253890A JPH03117381A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 圧電振動子の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117381A true JPH03117381A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17257535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253890A Pending JPH03117381A (ja) | 1989-08-31 | 1989-09-28 | 圧電振動子の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7113379B2 (en) | 2001-12-03 | 2006-09-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | DC-DC converter |
| CN107493033A (zh) * | 2017-09-14 | 2017-12-19 | 苏州迈客荣自动化技术有限公司 | 一种压电陶瓷致动器 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1253890A patent/JPH03117381A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7113379B2 (en) | 2001-12-03 | 2006-09-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | DC-DC converter |
| CN107493033A (zh) * | 2017-09-14 | 2017-12-19 | 苏州迈客荣自动化技术有限公司 | 一种压电陶瓷致动器 |
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