JPH03124432A - 紙箱折曲げ装置および方法 - Google Patents
紙箱折曲げ装置および方法Info
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- JPH03124432A JPH03124432A JP2139525A JP13952590A JPH03124432A JP H03124432 A JPH03124432 A JP H03124432A JP 2139525 A JP2139525 A JP 2139525A JP 13952590 A JP13952590 A JP 13952590A JP H03124432 A JPH03124432 A JP H03124432A
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- B31B50/62—Uniting opposed surfaces or edges; Taping by adhesives
- B31B50/624—Applying glue on blanks
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に紙箱を折曲げる方法および装置に関し
、より詳細には、段ボール箱の製造中、フラップをパネ
ルに対して折曲げる方法および装置に関する。
、より詳細には、段ボール箱の製造中、フラップをパネ
ルに対して折曲げる方法および装置に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題3紙箱の
製造中、紙素材は種々の折曲げおよび接着操作用の紙ラ
インに沿って前進する。紙素材はこれを諸部分に分割す
る刻目線を備えている。折曲げ操作中、これらの部分を
刻目線を中心に折曲げて完成箱の側部、頂部および底部
を生じる。成る1つのこのような折曲げ/接着操作では
、予め接着材を塗布したフラップを成る刻目線に沿って
素材の中央の相隣るパネルに部分的に重なる関係に折曲
げる。素材を押しつけて接着接合を行い、それにより折
り箱の形態の完成構造体を作る。
製造中、紙素材は種々の折曲げおよび接着操作用の紙ラ
インに沿って前進する。紙素材はこれを諸部分に分割す
る刻目線を備えている。折曲げ操作中、これらの部分を
刻目線を中心に折曲げて完成箱の側部、頂部および底部
を生じる。成る1つのこのような折曲げ/接着操作では
、予め接着材を塗布したフラップを成る刻目線に沿って
素材の中央の相隣るパネルに部分的に重なる関係に折曲
げる。素材を押しつけて接着接合を行い、それにより折
り箱の形態の完成構造体を作る。
この折曲げ箱を製造する従来装置はコンベヤを有してお
り、このコンベヤは1つ又はそれ以上の中央パネルに係
合し、素材を紙ラインに沿って次々に前進させる。紙ラ
インは代表的にはフラップと隣接パネルとの間に位置す
る刻目線と平行である。これらの刻目線はフラップを軸
線を中心に隣接パネル上に折曲げる操作位置を定める。
り、このコンベヤは1つ又はそれ以上の中央パネルに係
合し、素材を紙ラインに沿って次々に前進させる。紙ラ
インは代表的にはフラップと隣接パネルとの間に位置す
る刻目線と平行である。これらの刻目線はフラップを軸
線を中心に隣接パネル上に折曲げる操作位置を定める。
これらの折曲げ操作の目的は予め存在する夫々の刻目線
と同じ広がりである「折り線」と呼ばれる軸線を中心に
フラップを折曲げることである。
と同じ広がりである「折り線」と呼ばれる軸線を中心に
フラップを折曲げることである。
素材は祇ラインに沿って前進するとき、予め存在する刻
目線と整合された1つ又はそれ以上の支持バーの下方を
通る。単一の連続折曲げヘルド装置がフラップの先縁お
よびフラップの表面に沿った隣接領域に係合する。各ベ
ルト装置は比較的幅広いヘルドを備えており、このヘル
ドはその平面が0°平面すなわち初めの平面から180
°平面すなわち最終平面まで回動するように漸次回転平
面に設けられた一連のプーリ上を走行する。これが起る
と、ベルトはフラップを中央パネル上に折曲げる。初め
は、折曲げベルト装置は支持バーと協働して折曲げを開
始する。しかしながら、支持バーは通常、祇ラインに沿
った折曲げベルト部分の中間の箇所で終っている。これ
により、折曲げベルトはフラップをパネルに押しつけ、
しばしば折り目の付いた鋭いコーナを生じてしまう。
目線と整合された1つ又はそれ以上の支持バーの下方を
通る。単一の連続折曲げヘルド装置がフラップの先縁お
よびフラップの表面に沿った隣接領域に係合する。各ベ
ルト装置は比較的幅広いヘルドを備えており、このヘル
ドはその平面が0°平面すなわち初めの平面から180
°平面すなわち最終平面まで回動するように漸次回転平
面に設けられた一連のプーリ上を走行する。これが起る
と、ベルトはフラップを中央パネル上に折曲げる。初め
は、折曲げベルト装置は支持バーと協働して折曲げを開
始する。しかしながら、支持バーは通常、祇ラインに沿
った折曲げベルト部分の中間の箇所で終っている。これ
により、折曲げベルトはフラップをパネルに押しつけ、
しばしば折り目の付いた鋭いコーナを生じてしまう。
連続折曲げベルト装置は薄いボール箱では全く良く作用
する。しかしながら、これらの折曲げベルI’装置を使
用してフラップを段ポール素材のパネル上に折曲げる場
合に作動上の問題が生じる。
する。しかしながら、これらの折曲げベルI’装置を使
用してフラップを段ポール素材のパネル上に折曲げる場
合に作動上の問題が生じる。
明らかに、これらの問題は段ボール自身の構成から生じ
る。公知のように、段ボール素材は紙材を平行な隆起部
および厚紙間に挟まれた溝部に形成してなる。通常、厚
紙外面はしばしば箱の外側に現われるように表面印刷を
有する仕上げ紙材である。他の素材については、段ボー
ル紙素材は種々の折曲げ操作用の位置を定める多数の割
目線を有している。
る。公知のように、段ボール素材は紙材を平行な隆起部
および厚紙間に挟まれた溝部に形成してなる。通常、厚
紙外面はしばしば箱の外側に現われるように表面印刷を
有する仕上げ紙材である。他の素材については、段ボー
ル紙素材は種々の折曲げ操作用の位置を定める多数の割
目線を有している。
割目線は段ボールの内部構造とは無関係に素材に位置決
めされている。従って、これらの素材の装置は波形部の
溝および隆起部と平行なこれらの割目線が1つの素材ま
たは次々の素材の溝および隆起の位置に関係なく位置決
めされていることである。割目線を隆起部、谷部または
任意の中間位置に位置決めすることができる。しかしな
がら、隆起部および谷部に対する割目線の位置により、
一部、段ボールの折曲り特徴が定められる。割目線の位
置が素材内でおよび素材ごとに変わる場合、折曲げ特徴
も素材ごとに変わる。
めされている。従って、これらの素材の装置は波形部の
溝および隆起部と平行なこれらの割目線が1つの素材ま
たは次々の素材の溝および隆起の位置に関係なく位置決
めされていることである。割目線を隆起部、谷部または
任意の中間位置に位置決めすることができる。しかしな
がら、隆起部および谷部に対する割目線の位置により、
一部、段ボールの折曲り特徴が定められる。割目線の位
置が素材内でおよび素材ごとに変わる場合、折曲げ特徴
も素材ごとに変わる。
折曲げ特徴のこの固有変化は段ボール箱についての手動
および自動折曲げ操作中に現れる。素材を溝および隆起
部と平行な割目線に沿って折曲げた後、実際の折り線は
割目線に対して斜めになることがある。折り線が斜めに
なると、フラップは中央パネルと整合しない。これは単
一折曲げベルト装置を使用した在来の紙箱折曲げ機では
特に明白である。隆起部および谷に対する割目線の位置
の、特に素材ごとの変更によりもたらされる折曲げ特徴
の変化を補償することが困難になる。
および自動折曲げ操作中に現れる。素材を溝および隆起
部と平行な割目線に沿って折曲げた後、実際の折り線は
割目線に対して斜めになることがある。折り線が斜めに
なると、フラップは中央パネルと整合しない。これは単
一折曲げベルト装置を使用した在来の紙箱折曲げ機では
特に明白である。隆起部および谷に対する割目線の位置
の、特に素材ごとの変更によりもたらされる折曲げ特徴
の変化を補償することが困難になる。
しかも、フラップが祇ラインに沿って走行しているとき
、折曲げベルト装置のベルトの速度および方向をフラッ
プの表面の速度および方向に対して一定に保つことは困
難である。折曲げペルトド素材の表面との間に相対運動
が起ると、表面擦りが起ってしまう。折曲げベルト装置
は通常外面に係合するので、いずれのこのような擦りに
よっても、カートンの仕上げ表面またはカートン上のい
ずれの印刷をも損傷してしまう。このような損傷が生じ
ると、製造された箱は使用不可能なものである。
、折曲げベルト装置のベルトの速度および方向をフラッ
プの表面の速度および方向に対して一定に保つことは困
難である。折曲げペルトド素材の表面との間に相対運動
が起ると、表面擦りが起ってしまう。折曲げベルト装置
は通常外面に係合するので、いずれのこのような擦りに
よっても、カートンの仕上げ表面またはカートン上のい
ずれの印刷をも損傷してしまう。このような損傷が生じ
ると、製造された箱は使用不可能なものである。
従って、本発明の目的は段ボール箱を折曲げる装置およ
び方法を提供することである。
び方法を提供することである。
本発明の他の目的ばフラップを所定の割目線に沿って折
曲げる装置および方法を提供することである。
曲げる装置および方法を提供することである。
本発明の更らに他の目的はフラップを段ボール素材の所
定の割目線に沿って折曲げる改良装置および方法を提供
することである。
定の割目線に沿って折曲げる改良装置および方法を提供
することである。
本発明の更らに他の目的は紙箱を次々に処理するのに有
用な装置および方法を提供することである。
用な装置および方法を提供することである。
本発明の更らに他の目的は紙箱素材のフラップを次々の
素材の割目線に沿って折曲げる改良装置および方法を提
供することである。
素材の割目線に沿って折曲げる改良装置および方法を提
供することである。
本発明の更らにたの目的は紙箱素材の表面を擦ったり損
傷したりする可能性を最小にするフラップを紙箱素材に
対して折曲げる装置および方法を提供することである。
傷したりする可能性を最小にするフラップを紙箱素材に
対して折曲げる装置および方法を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の装置および方法によれば、紙箱折曲げ機は素材
が紙ラインに沿って移動するにつれて3つの次々の操作
で端フラップを中央パネル上に折曲げる。第1操作では
、素材が紙ラインに沿って移動し、ベルト装置がフラッ
プに係合する。このベルト装置に対する入口は素材の平
面にあり、出口は素材に対して角方向にのみ変位された
折り線を通る平面にある。本発明の他の面によれば、第
1の折曲げは丸いベルトを有する第1ベルト装置によっ
て行なわれこのベルトは入口から出口まで直線経路で延
び才いる。しかも、入口および出口は折り線から等距離
にある。第2操作では、他の別個のベルト装置が部分的
に折曲げられたフラップに係合してこのフラップをこれ
以上の折曲げ動作なしで中央部分に対して前進させる。
が紙ラインに沿って移動するにつれて3つの次々の操作
で端フラップを中央パネル上に折曲げる。第1操作では
、素材が紙ラインに沿って移動し、ベルト装置がフラッ
プに係合する。このベルト装置に対する入口は素材の平
面にあり、出口は素材に対して角方向にのみ変位された
折り線を通る平面にある。本発明の他の面によれば、第
1の折曲げは丸いベルトを有する第1ベルト装置によっ
て行なわれこのベルトは入口から出口まで直線経路で延
び才いる。しかも、入口および出口は折り線から等距離
にある。第2操作では、他の別個のベルト装置が部分的
に折曲げられたフラップに係合してこのフラップをこれ
以上の折曲げ動作なしで中央部分に対して前進させる。
最終操作では、折曲げベルト装置が素材に係合し、折り
線を中心とする折曲げを完了する。
線を中心とする折曲げを完了する。
第1図および第2図に示すように、本発明により構成さ
れた紙箱折曲げ機20は受はステーション21から紙ラ
インに沿って配置された3つのステーションを備えてい
る。これらの3つのステーションは第1折曲げステーシ
ョン22、前進ステーション23および第2折曲げステ
ーション24を有している。側フレーム25.26がこ
れらのステーションを備えた装置を支持している。第3
図に27で示す共通の駆動ユニットがこれらのステーシ
ョンの各々を作動する。矢印28は第1図および第2図
で右側から左側へ延びている祇ラインを示している。
れた紙箱折曲げ機20は受はステーション21から紙ラ
インに沿って配置された3つのステーションを備えてい
る。これらの3つのステーションは第1折曲げステーシ
ョン22、前進ステーション23および第2折曲げステ
ーション24を有している。側フレーム25.26がこ
れらのステーションを備えた装置を支持している。第3
図に27で示す共通の駆動ユニットがこれらのステーシ
ョンの各々を作動する。矢印28は第1図および第2図
で右側から左側へ延びている祇ラインを示している。
第1図および第2に示す装置は細長い水平な径路に沿っ
て個々に次々に移動する折曲げカートンを製造するため
の予め切断されかつ予め型打ちされた素材に作用する。
て個々に次々に移動する折曲げカートンを製造するため
の予め切断されかつ予め型打ちされた素材に作用する。
1つのこのような素材30が第1図に示されている。こ
の素材は4つの矩形の側パネル31.32.33.34
を有している。
の素材は4つの矩形の側パネル31.32.33.34
を有している。
これらの4つの矩形の側部31及び34から夫々、4つ
の底パネル35.36.37.38が延びている。挿入
フラップ41を存する頂部分すなわちカバ一部分40が
側部31から延び、側フラツプ42.43が夫々側部3
2.34から延びている。
の底パネル35.36.37.38が延びている。挿入
フラップ41を存する頂部分すなわちカバ一部分40が
側部31から延び、側フラツプ42.43が夫々側部3
2.34から延びている。
重なり用グルータブ44が側部31の外縁部から延びて
いる。割目線45.46は種々のパネルおよびフラップ
を分離し、折り線を形成する多数の割目線を表わしてい
る。これらの特定の割目線は段ボール素材30の溝と平
行である。
いる。割目線45.46は種々のパネルおよびフラップ
を分離し、折り線を形成する多数の割目線を表わしてい
る。これらの特定の割目線は段ボール素材30の溝と平
行である。
初め、各素材は底パネル35乃至38が側部31乃至3
4から延びた状態で平面状である。この輪郭をパネル3
5乃至38の破線位置により表わしである。代表的な作
動では、受はステーションのプラウ、ガイドおよびこれ
らに関連した要素が底パネル35乃至38を他の割目線
のまわりで側部31乃至34の上に折り返す。従って、
素材30は第1折曲げステーション22に達するとき、
実線で示すように現われる。受はステーションでは、代
表的には、接着剤アプリケータが接着剤を底フラツプ3
5.37と、側部34の外縁部とに塗布する。
4から延びた状態で平面状である。この輪郭をパネル3
5乃至38の破線位置により表わしである。代表的な作
動では、受はステーションのプラウ、ガイドおよびこれ
らに関連した要素が底パネル35乃至38を他の割目線
のまわりで側部31乃至34の上に折り返す。従って、
素材30は第1折曲げステーション22に達するとき、
実線で示すように現われる。受はステーションでは、代
表的には、接着剤アプリケータが接着剤を底フラツプ3
5.37と、側部34の外縁部とに塗布する。
ステーション21.22.23を有する本発明の折曲げ
装置の特定の実施例は素材30の2つの部分を他の部分
と重なり関係に折曲げることを目的とうしいる。この実
施例では、第1部が底パネル35、側部31、グルータ
ブ44、レバー40及び挿入タブ41よりなるフラップ
30Aである。
装置の特定の実施例は素材30の2つの部分を他の部分
と重なり関係に折曲げることを目的とうしいる。この実
施例では、第1部が底パネル35、側部31、グルータ
ブ44、レバー40及び挿入タブ41よりなるフラップ
30Aである。
このフラップ30Aを底パネル36、側部32および側
フラツプ42よりなる中央パネル30Aの上に割目線4
5に沿って折曲げる。同様に、第1図に示す装置は同時
にフラップ30Gを割目線46に沿ってパネル30D上
に折曲げることができる。フラップ30Gは底パネル3
8、側部34および側カバー43を有している。パネル
30Dは底パネル37および側部39を有している。更
らに、この装置はフラップ30Cの外縁部をグルータブ
44に対して折曲げ重ねることができる。
フラツプ42よりなる中央パネル30Aの上に割目線4
5に沿って折曲げる。同様に、第1図に示す装置は同時
にフラップ30Gを割目線46に沿ってパネル30D上
に折曲げることができる。フラップ30Gは底パネル3
8、側部34および側カバー43を有している。パネル
30Dは底パネル37および側部39を有している。更
らに、この装置はフラップ30Cの外縁部をグルータブ
44に対して折曲げ重ねることができる。
本発明の一特徴によれば、装置20はフラップ30A、
30Cを折曲げるには単一装置ではなく3つの別々の工
程を使用する。素材30が第1折曲げステーション22
を通過すると、装置はフラップ30A、30Cを夫々の
割目線45.46と交差する中間平面まで折曲げる。代
表的には、この中間平面は素材30の初め平面から90
°ずれている。かかる装置では、第1折曲げステーショ
ン22はフラップを平面30B、30Dに対して90°
折曲げる。
30Cを折曲げるには単一装置ではなく3つの別々の工
程を使用する。素材30が第1折曲げステーション22
を通過すると、装置はフラップ30A、30Cを夫々の
割目線45.46と交差する中間平面まで折曲げる。代
表的には、この中間平面は素材30の初め平面から90
°ずれている。かかる装置では、第1折曲げステーショ
ン22はフラップを平面30B、30Dに対して90°
折曲げる。
フラップ前進ステーション23では、フラップ30A、
30Cが第1折曲げステーション22を出るとき、他の
装置がこれらのフラップに係合する。この装置はフラッ
プ30A、30Bを夫々、パネル30B、30Dに対し
て移動させる。詳細には、素材30は所定の速度で矢印
28の方向に紙ラインに沿って移動する。夫々のフラッ
プ30A、30Cに係合した装置はフラップ3OA、3
0Cがパネル30B、30Dに対して紙ライン28と平
行に前進する速度を別個に制御する。この装置は第1折
曲げステーション22で導入され、最終折曲げステーシ
ョン24で導入されるかも知れないあらゆる傾むきを補
償する。
30Cが第1折曲げステーション22を出るとき、他の
装置がこれらのフラップに係合する。この装置はフラッ
プ30A、30Bを夫々、パネル30B、30Dに対し
て移動させる。詳細には、素材30は所定の速度で矢印
28の方向に紙ラインに沿って移動する。夫々のフラッ
プ30A、30Cに係合した装置はフラップ3OA、3
0Cがパネル30B、30Dに対して紙ライン28と平
行に前進する速度を別個に制御する。この装置は第1折
曲げステーション22で導入され、最終折曲げステーシ
ョン24で導入されるかも知れないあらゆる傾むきを補
償する。
最終折曲げステーション24では、部分的に折曲げられ
たフラップ30A、30Cがフラップ前進ステーション
23を出るとき、折曲げベルト装置がこれらのフラップ
に係合する。この折曲げベルト装置はフラップ30A、
30Cを最終位置まで、代表的には、中央パネル30B
、30Dの上に折曲げる。通常、この装置はフラップ3
0Cの縁部がフラップ30A上のグループ44に重なる
ように各フラップごとに折曲げ作動を調節する。
たフラップ30A、30Cがフラップ前進ステーション
23を出るとき、折曲げベルト装置がこれらのフラップ
に係合する。この折曲げベルト装置はフラップ30A、
30Cを最終位置まで、代表的には、中央パネル30B
、30Dの上に折曲げる。通常、この装置はフラップ3
0Cの縁部がフラップ30A上のグループ44に重なる
ように各フラップごとに折曲げ作動を調節する。
かくして、代表的な作動では、第1折曲げステーション
22がフラップ30A、30Cを削口線45.46を中
心に90“折曲げる。次いで、第2折曲げステーション
24がフラップ30A。
22がフラップ30A、30Cを削口線45.46を中
心に90“折曲げる。次いで、第2折曲げステーション
24がフラップ30A。
30Cをもう90°折曲げる前に、フラップ前進ステー
ション23がフラップ30A、30Cの相対位置をパネ
ル30B、30Dに対して再び整合する。これらの3つ
の別々の工程の使用により、削口線45.46と同−広
がりの接線が出来る。
ション23がフラップ30A、30Cの相対位置をパネ
ル30B、30Dに対して再び整合する。これらの3つ
の別々の工程の使用により、削口線45.46と同−広
がりの接線が出来る。
その結果、折曲げ操作にわたってフラップとパネルとの
整合を保つのが非常に容易になる。これにより、操作を
簡単にし、不良の箱の数を減少させ、箱折曲げ装置の処
理量を増大させる。
整合を保つのが非常に容易になる。これにより、操作を
簡単にし、不良の箱の数を減少させ、箱折曲げ装置の処
理量を増大させる。
金遜; ” ’r (7)」[虞
第1図ないし第4図を参照して説明すると、第1折曲げ
ステーション22は円形横断面のベルト51を有するベ
ルト機構50を備えており、このベルト機構50は支持
バー52と協働してフラップ30Aを折曲げる。この支
持バー52は第1折曲げステーション22およびフラッ
プ前進ステーション23と、また第2折曲げステーショ
ン24の一部と同−広がりである。別個に作動可能なベ
ルト機構53は円形ベルト54を有し、支持バー55と
協働してフラップ30Cを折曲げる。当業界で公知な機
構が支持バー52.55の外縁部を削口i15.46の
上に整合させる。これらの支持バー52.55はベルト
機構50,53が夫々フラップ30A、30Cを折曲げ
るとき、パネル30B、30Gを支持する。
ステーション22は円形横断面のベルト51を有するベ
ルト機構50を備えており、このベルト機構50は支持
バー52と協働してフラップ30Aを折曲げる。この支
持バー52は第1折曲げステーション22およびフラッ
プ前進ステーション23と、また第2折曲げステーショ
ン24の一部と同−広がりである。別個に作動可能なベ
ルト機構53は円形ベルト54を有し、支持バー55と
協働してフラップ30Cを折曲げる。当業界で公知な機
構が支持バー52.55の外縁部を削口i15.46の
上に整合させる。これらの支持バー52.55はベルト
機構50,53が夫々フラップ30A、30Cを折曲げ
るとき、パネル30B、30Gを支持する。
ベルト機構50.53がフラップを第1中間平面まで(
すなわち、通常90°)折曲げた後、素材30は第1図
ないし第3図に示すようにフラップ前進ステーション2
3に進入する。内側ベルト57および外側ベルト60を
有する個別に駆動されたベルト機構56が予め折曲げら
れたフラップ30Aの両側部に係合して紙ライン28に
沿ってフラップ30Aの前進を制御する。同様に、内側
ベルト62および外側ベルト63を有する個別に駆動さ
れたベルト機構61が起立フラップ30Cの両側部に係
合して祇ライン28に沿ったその前進を制御する。明ら
かなように、個別に駆動されたベルト機構56.61が
夫々フラップ30A130Gに確実に係合するなら、フ
ラップの速度を紙ライン28に沿って取付はパネルの速
度に対して遅くしたり速くしたりすることができる。代
表的には、個別ベルト機構56.61はフラップ30A
、30Gを夫々パネル30B、30Dに対して駆動しす
ぎるすなわち、加速す”る傾向がある。
すなわち、通常90°)折曲げた後、素材30は第1図
ないし第3図に示すようにフラップ前進ステーション2
3に進入する。内側ベルト57および外側ベルト60を
有する個別に駆動されたベルト機構56が予め折曲げら
れたフラップ30Aの両側部に係合して紙ライン28に
沿ってフラップ30Aの前進を制御する。同様に、内側
ベルト62および外側ベルト63を有する個別に駆動さ
れたベルト機構61が起立フラップ30Cの両側部に係
合して祇ライン28に沿ったその前進を制御する。明ら
かなように、個別に駆動されたベルト機構56.61が
夫々フラップ30A130Gに確実に係合するなら、フ
ラップの速度を紙ライン28に沿って取付はパネルの速
度に対して遅くしたり速くしたりすることができる。代
表的には、個別ベルト機構56.61はフラップ30A
、30Gを夫々パネル30B、30Dに対して駆動しす
ぎるすなわち、加速す”る傾向がある。
最終折曲げステーション24における折曲げベルト機構
64は連続ベルト65折曲げる差し向はプーリ66を有
している。ベルト65はフラップ30Aがフラップ前進
ステーション23を出ると、このフラップに係合し、素
材3oも紙ラーイン28に沿って前進するときにこのフ
ラップ30Aをパネル30Bの上に折曲げる。連続ベル
ト7oおよび差向はプーリ71を有する折曲げベルト機
構67はフラップ30Cについて同様な折曲げ機能を行
う。後述のように、差向はプーリ66.71はフラップ
30Cの縁部がフラップ30A上のグルータブ44に重
なるように互いに対向されている。
64は連続ベルト65折曲げる差し向はプーリ66を有
している。ベルト65はフラップ30Aがフラップ前進
ステーション23を出ると、このフラップに係合し、素
材3oも紙ラーイン28に沿って前進するときにこのフ
ラップ30Aをパネル30Bの上に折曲げる。連続ベル
ト7oおよび差向はプーリ71を有する折曲げベルト機
構67はフラップ30Cについて同様な折曲げ機能を行
う。後述のように、差向はプーリ66.71はフラップ
30Cの縁部がフラップ30A上のグルータブ44に重
なるように互いに対向されている。
第1図および第2図に示す装置の作動を基本的に理解す
ると、折曲げ部分およびフラップ前進部分の各々の詳細
な構成を理解することができる。
ると、折曲げ部分およびフラップ前進部分の各々の詳細
な構成を理解することができる。
1 曲げステーション22
第1図、第3図および第4図を参照して説明すると、ベ
ルト機構53は駆動シャフト73に設けられた駆動プー
リ72を備えており、駆動シャフドア3はこれに設けら
れたプーリ76を駆動するベルト75により駆動力伝達
装置74(第3図に示す)および後述の駆動ユニット2
7に連結されている。参照数字77で示すフレーム部材
がベルト機構53を支持しており、このフレーム部材7
7は駆動シャフト73に沿って摺動することができる。
ルト機構53は駆動シャフト73に設けられた駆動プー
リ72を備えており、駆動シャフドア3はこれに設けら
れたプーリ76を駆動するベルト75により駆動力伝達
装置74(第3図に示す)および後述の駆動ユニット2
7に連結されている。参照数字77で示すフレーム部材
がベルト機構53を支持しており、このフレーム部材7
7は駆動シャフト73に沿って摺動することができる。
第1図、第3図および第4図を参照して説明すると、円
形ヘルド54がプーリ72から一列のアイドラプーリ8
1に向けられて出るように、アイドラプーリ80がこの
円形ベルト54を差向ける。
形ヘルド54がプーリ72から一列のアイドラプーリ8
1に向けられて出るように、アイドラプーリ80がこの
円形ベルト54を差向ける。
フレーム82がベルト54をフラソ′プ用の入口と出口
との間の直線上に支持している。プーリ72は入口を構
成し、転向ブーIJ83が出口を構成する。第4図に示
すように、ヘルド53は出口から他のアイドラプーリ8
4、張りプーリ85および遊びプーリ86.87上を戻
る。
との間の直線上に支持している。プーリ72は入口を構
成し、転向ブーIJ83が出口を構成する。第4図に示
すように、ヘルド53は出口から他のアイドラプーリ8
4、張りプーリ85および遊びプーリ86.87上を戻
る。
円形ベルト54は側部34上に底パネル38の横折目に
よって形成されたフラップ30Cの先縁部に係合し、フ
ラップ30Cを押して90°折りにする。第4図および
第5図に詳細に示すように、転向ブーIJ83は支持バ
ー55の上およびプーリ72からのベルト53の出口平
面の上に垂直に位置決めされている。かくして、素材が
支持バー55に対して祇ラインに沿って(第1図および
第2図における左側から右側へ)移動すると、ベルト5
3は上昇する。プーリ72は支持バー55および支持バ
ー55を通る垂直平面から水平方向に変位される。これ
によりベルト53は祇ライン28にそって移動するとき
、紙ライン28の中心に向って前進する。かくして、プ
ーリ72は素材が第1折曲げステーション22に入る入
口箇所を定めるようにヘルド53を位置決めする。この
入口箇所は素材の平面上にあり、支持バー55から成る
距離へだてられている。同様に、プーリ83は素材が第
1折曲げステーション22を去る出口箇所を定めるよう
にヘルド53を位置決めする。
よって形成されたフラップ30Cの先縁部に係合し、フ
ラップ30Cを押して90°折りにする。第4図および
第5図に詳細に示すように、転向ブーIJ83は支持バ
ー55の上およびプーリ72からのベルト53の出口平
面の上に垂直に位置決めされている。かくして、素材が
支持バー55に対して祇ラインに沿って(第1図および
第2図における左側から右側へ)移動すると、ベルト5
3は上昇する。プーリ72は支持バー55および支持バ
ー55を通る垂直平面から水平方向に変位される。これ
によりベルト53は祇ライン28にそって移動するとき
、紙ライン28の中心に向って前進する。かくして、プ
ーリ72は素材が第1折曲げステーション22に入る入
口箇所を定めるようにヘルド53を位置決めする。この
入口箇所は素材の平面上にあり、支持バー55から成る
距離へだてられている。同様に、プーリ83は素材が第
1折曲げステーション22を去る出口箇所を定めるよう
にヘルド53を位置決めする。
この出口箇所は支持バー55の外縁部および割目線46
を通る平面上にある。この平面は中間の折曲げ平面を表
わしている。代表的には、この中間の折曲げ平面は素材
30の初めの平面に対して90°変位される。また、出
口箇所および入口箇所は割目線から等距離にある。
を通る平面上にある。この平面は中間の折曲げ平面を表
わしている。代表的には、この中間の折曲げ平面は素材
30の初めの平面に対して90°変位される。また、出
口箇所および入口箇所は割目線から等距離にある。
これらの機構の作動は、受はステーション21(第6図
)から第1折曲げステーション(第7図および第8図)
を通って祇ライン28に沿って前進するときの素材の縁
部を示す第6図、第7図および第8図によって理解する
ことができる。第6図に示すように、素材30が受はス
テーション21において紙ラインに沿って前進するとき
、支持バー52.55が夫々刻目線45.46に隣接し
てパネル30B、30Cの上に載る。それにより素材3
0のパネル30B、30Dを夫々支持バー52.55と
コンベヤ88.89との間にゆるく留める。このような
構造は当業界で知られている。
)から第1折曲げステーション(第7図および第8図)
を通って祇ライン28に沿って前進するときの素材の縁
部を示す第6図、第7図および第8図によって理解する
ことができる。第6図に示すように、素材30が受はス
テーション21において紙ラインに沿って前進するとき
、支持バー52.55が夫々刻目線45.46に隣接し
てパネル30B、30Cの上に載る。それにより素材3
0のパネル30B、30Dを夫々支持バー52.55と
コンベヤ88.89との間にゆるく留める。このような
構造は当業界で知られている。
素材30が第7図および第8図の第1折曲げステーショ
ン22に入ると、ヘルド51が第7図に示すように折線
45から成る距離へだててフラップ30Aの縁部に係合
する。素材が紙ライン28を下って前進すると、支持バ
ー52に対するベルト51の位置は第7図および第8図
に示すように上昇しかつ左に移動し、それによりフラッ
プ3゜Aが割目線45を中心に折曲げ量を増大する。ベ
ルト54がフラップ30Cに係合すると、祇ライン28
の他方の側で同様な操作が起り、ヘルド54とフラップ
30Cとの接触点が支持バー55に対して第7図および
第8図に示すように漸次上昇しかつ移動し、それにより
フラップ30Cを割目線46を中心に折曲げる。これら
の操作中、支持バー52.55およびコンベヤ88.8
9はパネル30B、30Cをそれらの元の水平平面にと
どまるように支持する。
ン22に入ると、ヘルド51が第7図に示すように折線
45から成る距離へだててフラップ30Aの縁部に係合
する。素材が紙ライン28を下って前進すると、支持バ
ー52に対するベルト51の位置は第7図および第8図
に示すように上昇しかつ左に移動し、それによりフラッ
プ3゜Aが割目線45を中心に折曲げ量を増大する。ベ
ルト54がフラップ30Cに係合すると、祇ライン28
の他方の側で同様な操作が起り、ヘルド54とフラップ
30Cとの接触点が支持バー55に対して第7図および
第8図に示すように漸次上昇しかつ移動し、それにより
フラップ30Cを割目線46を中心に折曲げる。これら
の操作中、支持バー52.55およびコンベヤ88.8
9はパネル30B、30Cをそれらの元の水平平面にと
どまるように支持する。
この折曲げ操作は、ヘルド51.54がフラップ30A
、30Cの先縁部に係合する位置を制御することによっ
て特定の素材に対して最適にすることができる。しかし
ながら、割目線に対する入口箇所および出口箇所の等距
離変位を保つことも必要である。高さ調整機構がプーリ
83を例えば第4図に破線で示す位置83Aまで垂直に
移動させる。この移動中、ベルト53は第5図に示すよ
うに支持バー55の外縁部を通る垂直平面(すなわち、
割目線46)に接したままである。高さの調整は第5図
に示す位置72aのような位置へのプーリ72の任意の
水平方向調整と同時に起る。
、30Cの先縁部に係合する位置を制御することによっ
て特定の素材に対して最適にすることができる。しかし
ながら、割目線に対する入口箇所および出口箇所の等距
離変位を保つことも必要である。高さ調整機構がプーリ
83を例えば第4図に破線で示す位置83Aまで垂直に
移動させる。この移動中、ベルト53は第5図に示すよ
うに支持バー55の外縁部を通る垂直平面(すなわち、
割目線46)に接したままである。高さの調整は第5図
に示す位置72aのような位置へのプーリ72の任意の
水平方向調整と同時に起る。
水平方向の調整中、ベルト54はプーリ72からのその
出口のところでは素材の平面(すなわち、支持バー52
.55により形成される水平平面)上にとどまっている
。しかも、入口箇所および出口箇所は常に割目線から等
距離にある。すなわち、プーリ72が支持バー55から
5.08cm(2インチ)のところにあれば、プーリ8
3は支持バー55の底面から5.08cm(2インチ)
上のところにある。第5図に示すプーリ72aが支持バ
ー55から30.48cm(12インチ)のところにあ
れば、ブーIJ83は第4図に破線で示す位置83aま
で移動しており、すなわち、支持バー55の底面から3
0.48cm(12インチ)上のところにある。
出口のところでは素材の平面(すなわち、支持バー52
.55により形成される水平平面)上にとどまっている
。しかも、入口箇所および出口箇所は常に割目線から等
距離にある。すなわち、プーリ72が支持バー55から
5.08cm(2インチ)のところにあれば、プーリ8
3は支持バー55の底面から5.08cm(2インチ)
上のところにある。第5図に示すプーリ72aが支持バ
ー55から30.48cm(12インチ)のところにあ
れば、ブーIJ83は第4図に破線で示す位置83aま
で移動しており、すなわち、支持バー55の底面から3
0.48cm(12インチ)上のところにある。
第3図および第4図は調整手段を示している。
手動クランクバンド/調整ネジ91が支持バー55に対
する支持構造で回転してベルト機構が支持バー55とと
もに移動するようになっている。
する支持構造で回転してベルト機構が支持バー55とと
もに移動するようになっている。
ねじ91を回転することによりフレーム77、従ってプ
ーリ72の位置を調整する。また、ねじ91は直角ギヤ
組立体92を駆動する。この組立体92は垂直調整ねじ
96の一端のスプロケット95に係合するチェーン94
を駆動する出力スプロケット93を有している。ねじ9
6は平行な間隔をへたてられた垂直シャフト98上を摺
動するキャリッジ97にねじ込まれている。
ーリ72の位置を調整する。また、ねじ91は直角ギヤ
組立体92を駆動する。この組立体92は垂直調整ねじ
96の一端のスプロケット95に係合するチェーン94
を駆動する出力スプロケット93を有している。ねじ9
6は平行な間隔をへたてられた垂直シャフト98上を摺
動するキャリッジ97にねじ込まれている。
調整ねじ91.96のピンチが同じであれば、ギヤ比は
クランク91の各回転が調整シャフト96の1回転を生
じるように選択される。かくして、プーリ72およびプ
ーリ83は夫々水平方向および垂直方向にに等距離移動
する。
クランク91の各回転が調整シャフト96の1回転を生
じるように選択される。かくして、プーリ72およびプ
ーリ83は夫々水平方向および垂直方向にに等距離移動
する。
第4図を参照して説明すると、ブーIJ72とブーU
83との間の距離がこれらの調整中、変化するので、こ
れらのプーリにかかっているベルト54の軌道長さが変
化する。張り装置が一定のベルトの張力を維持する。よ
り詳細には、シャフト100が張りブーIJ83を支持
し、このシャフトはシャフト102上を回動するスロッ
ト付きフレーム101内で回転する。シャフト100.
102間のばね103がシャフト100をシャフト10
2に向けて付勢し、ヘルド53の適切な張力を保つ。
83との間の距離がこれらの調整中、変化するので、こ
れらのプーリにかかっているベルト54の軌道長さが変
化する。張り装置が一定のベルトの張力を維持する。よ
り詳細には、シャフト100が張りブーIJ83を支持
し、このシャフトはシャフト102上を回動するスロッ
ト付きフレーム101内で回転する。シャフト100.
102間のばね103がシャフト100をシャフト10
2に向けて付勢し、ヘルド53の適切な張力を保つ。
先に指摘したように、ベルト機構55を駆動するベルト
75は装置全体用の主駆動装置27に連結されている。
75は装置全体用の主駆動装置27に連結されている。
第3図および第4図を参照すると、連結機構は動力伝達
装置74から延びていて、駆動プーリ105を持つ出力
シャフト104を有している。ベルト75はこのプーリ
105、シャフト73上のブーIJ76、およびアイド
ラプーリ106のまわりを走行する。
装置74から延びていて、駆動プーリ105を持つ出力
シャフト104を有している。ベルト75はこのプーリ
105、シャフト73上のブーIJ76、およびアイド
ラプーリ106のまわりを走行する。
主として第3図に示すように、ベルト機構50はベルト
機構53と本質的に同じである。駆動シャフト73はベ
ルト機構53の駆動プーリ72およびベルト機構50の
対応するブーI7107に連結されている。かくして、
ベルト54.51は等速で動÷。しかし、入口箇所およ
び出口箇所は調整できる。詳細には、第3図に示すよう
に、調整機構ねじ10Bがプーリ107およびベルト機
構50と関連したプーリ109を位置決めする。
機構53と本質的に同じである。駆動シャフト73はベ
ルト機構53の駆動プーリ72およびベルト機構50の
対応するブーI7107に連結されている。かくして、
ベルト54.51は等速で動÷。しかし、入口箇所およ
び出口箇所は調整できる。詳細には、第3図に示すよう
に、調整機構ねじ10Bがプーリ107およびベルト機
構50と関連したプーリ109を位置決めする。
作動の際、初めの調整を行って支持バー52.55およ
びプーリ71.107を割目線45.46に対して位置
決めする。第6図において、主コンベヤ組立体110が
素材の制2+B ?+I域に係合して素材を祇ライン2
8に沿って前進させる。
びプーリ71.107を割目線45.46に対して位置
決めする。第6図において、主コンベヤ組立体110が
素材の制2+B ?+I域に係合して素材を祇ライン2
8に沿って前進させる。
第1図ないし第4図を参照して説明すると、第3図に示
す動力伝達装置73から入力を受ける主駆動シャフト1
04はステーション23のベルト機構56.61を駆動
する。主コンベヤ組立体110は当業界で知られている
ように駆動ユニット27に連結されている。本発明の理
解のために、主コンベヤ組立体110は主駆動ユニット
27により駆動されるコンベヤベルト111を有してい
る。このコンベヤは矢印28で示すように祇ラインの方
向に移動する。素材30がコンベヤベルト111の頂部
に沿って移動すると、上方ローラ112を有する支持機
構と上方ベル)113とにより挟まれてコンベヤに保持
される。上ヘルド113はベルト111と同じ速度で駆
動されてもよいし、あるいは素材と上方コンベヤベルト
113との間の7擦により単に支持されるように構成さ
れてもよい。主コンベヤベルト111は受はステーショ
ン21、第1折曲げステーション22、フラップ前進ス
テーション23および最終折曲げステーション24を通
り、これらを越えて延びており、それにより祇ライン2
8に沿って素材の移送と移動を制御する。上方ベルトは
フラップ前進ステーション23と最終折曲げステーショ
ン24との間の第1図ないし第3図に参照数字114で
示す位置で終ってもよい。
す動力伝達装置73から入力を受ける主駆動シャフト1
04はステーション23のベルト機構56.61を駆動
する。主コンベヤ組立体110は当業界で知られている
ように駆動ユニット27に連結されている。本発明の理
解のために、主コンベヤ組立体110は主駆動ユニット
27により駆動されるコンベヤベルト111を有してい
る。このコンベヤは矢印28で示すように祇ラインの方
向に移動する。素材30がコンベヤベルト111の頂部
に沿って移動すると、上方ローラ112を有する支持機
構と上方ベル)113とにより挟まれてコンベヤに保持
される。上ヘルド113はベルト111と同じ速度で駆
動されてもよいし、あるいは素材と上方コンベヤベルト
113との間の7擦により単に支持されるように構成さ
れてもよい。主コンベヤベルト111は受はステーショ
ン21、第1折曲げステーション22、フラップ前進ス
テーション23および最終折曲げステーション24を通
り、これらを越えて延びており、それにより祇ライン2
8に沿って素材の移送と移動を制御する。上方ベルトは
フラップ前進ステーション23と最終折曲げステーショ
ン24との間の第1図ないし第3図に参照数字114で
示す位置で終ってもよい。
素材が第7図に示す第1折曲げステーション22内へ前
進すると、ヘルド51.54はフラ・ツブ30A、30
Cの先端部に係合する。第7図及び第8図に示すように
、ベルト51.54は夫々の削口線45.46からの一
定の変位を保つ。この特定の実施例では、ベルト51.
54は削口線45.46を中心とする90’折りを行う
。
進すると、ヘルド51.54はフラ・ツブ30A、30
Cの先端部に係合する。第7図及び第8図に示すように
、ベルト51.54は夫々の削口線45.46からの一
定の変位を保つ。この特定の実施例では、ベルト51.
54は削口線45.46を中心とする90’折りを行う
。
フラップ30A、30Cは、段ボールで構成された場合
、適度に堅いままである傾向がある。その結果、円形横
断面を有するベルト51.54は横折り線で表わされる
先縁部でのみ素材に係合し、そこで底パネル35.38
が夫々、側パネル31.34上に折返る。ベルト51.
54はパネル30A、30Cの表面との間には、実質的
な接触がな(、すなわち、力が及ぼされない。かくして
、これらのベルトとフラップとの間に万−何らかの相対
運動が起るなら、この運動はベルト51.54とフラッ
プの表面との間に接触がない場合にこすりおよび表面損
傷が回避されるように点接触でのみ起る。
、適度に堅いままである傾向がある。その結果、円形横
断面を有するベルト51.54は横折り線で表わされる
先縁部でのみ素材に係合し、そこで底パネル35.38
が夫々、側パネル31.34上に折返る。ベルト51.
54はパネル30A、30Cの表面との間には、実質的
な接触がな(、すなわち、力が及ぼされない。かくして
、これらのベルトとフラップとの間に万−何らかの相対
運動が起るなら、この運動はベルト51.54とフラッ
プの表面との間に接触がない場合にこすりおよび表面損
傷が回避されるように点接触でのみ起る。
フラップ−゛ステーション23
先に指摘したように、素材が第1折曲げステーション2
2を通って移動するとき、フラップはその隣接パネルよ
り遅れる傾向がある。90°折曲げでは、フラップの直
立縁部は垂線から後方に移動する傾向がある。これは折
り線が削口線から隔てて回り、すなわち、削口線に対し
て傾むく傾向によって照明される。
2を通って移動するとき、フラップはその隣接パネルよ
り遅れる傾向がある。90°折曲げでは、フラップの直
立縁部は垂線から後方に移動する傾向がある。これは折
り線が削口線から隔てて回り、すなわち、削口線に対し
て傾むく傾向によって照明される。
第1図ないし第3図に示すフラップ前進いステーション
23はこの傾向を補償する。個別ベルト機構56.61
はフラップ30A、30Gが第1フラップ折曲げステー
ジジン22から出るときにこれらのフラップに係合する
。しかしながら、これらのベルト機構の直線速度は主コ
ンベヤ110の速度に対して、また互いに対して調整で
きる。
23はこの傾向を補償する。個別ベルト機構56.61
はフラップ30A、30Gが第1フラップ折曲げステー
ジジン22から出るときにこれらのフラップに係合する
。しかしながら、これらのベルト機構の直線速度は主コ
ンベヤ110の速度に対して、また互いに対して調整で
きる。
フラップ30Aに係合する個別ベルト機構56は一連の
4つの直立シャフト、すなわち、プーリ116を支持す
る内側シャフト115aと、プーリ117を支持する外
側シャフト115bを備えている。内側ベルト57はプ
ーリ116をまわって回転し、外側ベルト60はプーリ
117をまわって回転する。同様に、フラップ30Cに
係合する個別駆動式ベルト機構61もまたプーリ120
を支持する内側シャフト115aと、ブー1月21を支
持する外側シャツ)115bとを備えている。
4つの直立シャフト、すなわち、プーリ116を支持す
る内側シャフト115aと、プーリ117を支持する外
側シャフト115bを備えている。内側ベルト57はプ
ーリ116をまわって回転し、外側ベルト60はプーリ
117をまわって回転する。同様に、フラップ30Cに
係合する個別駆動式ベルト機構61もまたプーリ120
を支持する内側シャフト115aと、ブー1月21を支
持する外側シャツ)115bとを備えている。
ベルト62はプーリ120をまわって回転し、ベルト6
3はプーリ121をまわって回転する。
3はプーリ121をまわって回転する。
個別ベルト機構61について説明すると、第3図および
第4図に示すように、駆動シャフト104はプーリ12
3によってベルト122を駆動する。
第4図に示すように、駆動シャフト104はプーリ12
3によってベルト122を駆動する。
このベルト!22はアイドラプーリ124上を走行し、
可変速度駆動装置126の入力シャフト125を回転さ
せる。出力シャフト・プーリ127がベルト130を駆
動し、それによりプーリ131およびシャフト132を
回転させる。また、駆動シャフト104は個別ベルト機
構56と関連した第2可変駆動装置133に入力を与え
る。ベルト134が駆動シャフト104を可変速度駆動
装置133に連結している。他のベルト135が可変駆
動装置133の出力シャフトをプーリ136および駆動
シャフト137に連結している。従つて、駆動シャフト
132.137は速度について別個に可変である。
可変速度駆動装置126の入力シャフト125を回転さ
せる。出力シャフト・プーリ127がベルト130を駆
動し、それによりプーリ131およびシャフト132を
回転させる。また、駆動シャフト104は個別ベルト機
構56と関連した第2可変駆動装置133に入力を与え
る。ベルト134が駆動シャフト104を可変速度駆動
装置133に連結している。他のベルト135が可変駆
動装置133の出力シャフトをプーリ136および駆動
シャフト137に連結している。従つて、駆動シャフト
132.137は速度について別個に可変である。
第2図に示すように、駆動シャフト137はプーリ11
7およびヘルド60と関連した外側シャフト115bの
うちの1つを回転させるために直角駆動装置140を通
って連結している。シャフト132に連結された同様な
直角駆動装置がプーリ121およびベルト63と関連し
たシャフト115bに係合している。
7およびヘルド60と関連した外側シャフト115bの
うちの1つを回転させるために直角駆動装置140を通
って連結している。シャフト132に連結された同様な
直角駆動装置がプーリ121およびベルト63と関連し
たシャフト115bに係合している。
これらの可変速度駆動装置126.133によりコンベ
ヤ110の速度に対してベルト63.60の速度を夫々
別個に制御することができる。
ヤ110の速度に対してベルト63.60の速度を夫々
別個に制御することができる。
代表的には、ベルト60.63の速度はコンベヤ110
の速度を越える。かくして、個別駆動式ベルト機構56
.61は、第9図に示すようにフラップ30A、30C
に係合すると、コンベヤ110がパネル30B、30D
を前進させるよりも速くこれらのフラップを前進させる
傾向がある。これによりこれらのフラップを前方にすな
わち、初めの折りステーション22で起こるいずれの傾
きとも反対の方向に傾ける。
の速度を越える。かくして、個別駆動式ベルト機構56
.61は、第9図に示すようにフラップ30A、30C
に係合すると、コンベヤ110がパネル30B、30D
を前進させるよりも速くこれらのフラップを前進させる
傾向がある。これによりこれらのフラップを前方にすな
わち、初めの折りステーション22で起こるいずれの傾
きとも反対の方向に傾ける。
多数のベルト構造体を利用したが、第3図および第9図
は2つの異なる方法を示している。一方の方法では、ベ
ルト57.60はテキスタン(Tex thane)の
ような同じウレタン系材料で構成されている。これらの
ベルトは一般に、素材フラップ30A、30Cの段ボー
ルとのグリップを改良するために横方向にリブガ付いて
いる。他の方法では、第3図のベルト63のような1つ
のベルトの表面がハチ巣表面を有している。ハチ巣表面
は素材の表面を擦ったり損傷したりする傾向を最小にし
ながら、良好な把持を行うことができる。
は2つの異なる方法を示している。一方の方法では、ベ
ルト57.60はテキスタン(Tex thane)の
ような同じウレタン系材料で構成されている。これらの
ベルトは一般に、素材フラップ30A、30Cの段ボー
ルとのグリップを改良するために横方向にリブガ付いて
いる。他の方法では、第3図のベルト63のような1つ
のベルトの表面がハチ巣表面を有している。ハチ巣表面
は素材の表面を擦ったり損傷したりする傾向を最小にし
ながら、良好な把持を行うことができる。
終 曲げステーション
素材がフラップ前進ステーション23から出ると、この
素材は折曲げを完全にする在来の折曲げベルト組立体を
使用した最終折曲げステーション24へ進む。第2図に
示す主駆動ユニットに連結されたシャフトのフライホイ
ール141がベルト65を駆動する。詳細には、ベルト
65はフライホイール1411アイドラプーリ142.
143.144、転向シャフト145上を走行し、この
転向シャフト145は参照番号146で示す位置で90
°折曲げを行い、それによりフラップ30Aを受けるべ
き垂直配位へ移動させる。アイドラー66はベルト65
を147で示すような複数の調整可能なローラ支持体を
通して水平姿勢へ次々に回転させるように位置決めされ
ている。折曲げ操作が終了すると、第3図に示すベルト
65はアイドラ152、ベルトに横方向の片寄りを与え
る傾向アイドラ153、およびアイドラ154.155
を通ってフライホイール141に戻る。アイドラ152
はベルトの張力を整頓するために線形に移動することが
できる。ベルト70を有するベルト装置はフラップ30
Cに係合するために本装置の他方の側で同様な機能を行
う。
素材は折曲げを完全にする在来の折曲げベルト組立体を
使用した最終折曲げステーション24へ進む。第2図に
示す主駆動ユニットに連結されたシャフトのフライホイ
ール141がベルト65を駆動する。詳細には、ベルト
65はフライホイール1411アイドラプーリ142.
143.144、転向シャフト145上を走行し、この
転向シャフト145は参照番号146で示す位置で90
°折曲げを行い、それによりフラップ30Aを受けるべ
き垂直配位へ移動させる。アイドラー66はベルト65
を147で示すような複数の調整可能なローラ支持体を
通して水平姿勢へ次々に回転させるように位置決めされ
ている。折曲げ操作が終了すると、第3図に示すベルト
65はアイドラ152、ベルトに横方向の片寄りを与え
る傾向アイドラ153、およびアイドラ154.155
を通ってフライホイール141に戻る。アイドラ152
はベルトの張力を整頓するために線形に移動することが
できる。ベルト70を有するベルト装置はフラップ30
Cに係合するために本装置の他方の側で同様な機能を行
う。
第10図および第11図を参照して説明すると、素材3
0はコンベヤ111、およびベルト65.70のすぐ下
にある側コンベヤ88.89とともに移動する。初めは
、支持バー52.55が初めの折曲げ操作が起るガイド
を構成する。しかしながら、これらのガイドはベルト6
5.70がきれいな鋭いコーナを生じることができるよ
うな実質的に水平な位置に達するところで終る。
0はコンベヤ111、およびベルト65.70のすぐ下
にある側コンベヤ88.89とともに移動する。初めは
、支持バー52.55が初めの折曲げ操作が起るガイド
を構成する。しかしながら、これらのガイドはベルト6
5.70がきれいな鋭いコーナを生じることができるよ
うな実質的に水平な位置に達するところで終る。
立−一一一執
段ボール箱の製造運転の準備の際、第1図および第2図
の受はステーション21を調整して素材30をコンベヤ
110の中心線に沿って設定された装置の中心線に対し
て適切に整合させる。更らに調整を行うことにより支持
バー52.55および関連した機構の外縁部をそれらの
夫々の割目線45.46と整合させる。次に、ベルト機
構50.53を第3図に示すクランク91.107によ
って調整して円状ベルト51.54を割目線から適切な
変位に別個に適切に向ける。先に指摘したように、この
調整はまたプーリ83および第1図ないし第3図に示す
対応ブー17109の垂直高さを設定する。
の受はステーション21を調整して素材30をコンベヤ
110の中心線に沿って設定された装置の中心線に対し
て適切に整合させる。更らに調整を行うことにより支持
バー52.55および関連した機構の外縁部をそれらの
夫々の割目線45.46と整合させる。次に、ベルト機
構50.53を第3図に示すクランク91.107によ
って調整して円状ベルト51.54を割目線から適切な
変位に別個に適切に向ける。先に指摘したように、この
調整はまたプーリ83および第1図ないし第3図に示す
対応ブー17109の垂直高さを設定する。
円状ベルト51.54が各素材30の先縁部に係合して
折曲げ操作を始める。素材が第1折曲げステーション2
2を通って前進すると、ベルト51.54がフラップを
フラップ30A、30Cの平面に対して斜めに変位した
平面に維持する。
折曲げ操作を始める。素材が第1折曲げステーション2
2を通って前進すると、ベルト51.54がフラップを
フラップ30A、30Cの平面に対して斜めに変位した
平面に維持する。
かくして、ベルト51.53がこれらのフラップの先縁
部にのみ係合する。
部にのみ係合する。
素材が前進し続けると、第3図に示す可変速度駆動装置
126.133に対して調整を行い、それによりフラッ
プ前進ステーション23における個別駆動式ベルト機構
56.61の相対速度を設定する。これにより初めの折
曲げステーション22および最終ステーション24の両
方で導入された傾きを補償する。フラップ前進ステーシ
ョン23ではこれ以上の折り曲げは起こらない。調整装
置139は代表的にはベルト57.60.63を夫々、
はぼプーリ109.83の高さに位置決めする。
126.133に対して調整を行い、それによりフラッ
プ前進ステーション23における個別駆動式ベルト機構
56.61の相対速度を設定する。これにより初めの折
曲げステーション22および最終ステーション24の両
方で導入された傾きを補償する。フラップ前進ステーシ
ョン23ではこれ以上の折り曲げは起こらない。調整装
置139は代表的にはベルト57.60.63を夫々、
はぼプーリ109.83の高さに位置決めする。
最終的に、素材が出て最終折りステーション24内へ進
み、そこで在来の折りベルト装置が素材30の縁部に係
合して第10図および第11図に示すように折りを完成
する。先に指摘したように、第1図に示すベルト65.
70の増速回転が異なり、ヘルド70がタブ30Cを水
平位置まで折り曲げる前にヘルド65がタブ30Aをこ
の装置における水平位置まで折り曲げ、それによりフラ
ップ30Cがフラップ30Aに重なる。
み、そこで在来の折りベルト装置が素材30の縁部に係
合して第10図および第11図に示すように折りを完成
する。先に指摘したように、第1図に示すベルト65.
70の増速回転が異なり、ヘルド70がタブ30Cを水
平位置まで折り曲げる前にヘルド65がタブ30Aをこ
の装置における水平位置まで折り曲げ、それによりフラ
ップ30Cがフラップ30Aに重なる。
この構成および次々の別々の折り曲げ、フラップ前進お
よび次々の折り曲げ操作を含む作動が予め存在した割目
線に対応する段ボール箱の折り線を生しることがわかっ
た。フラップ30A、30Cはパネル30B、30Dと
整合状態のままである。更らに、ヘルドとカートンとの
間のあらゆる相対移動を最小にして折り曲げが行なわれ
るので、損傷および搾りが最小に維持される。
よび次々の折り曲げ操作を含む作動が予め存在した割目
線に対応する段ボール箱の折り線を生しることがわかっ
た。フラップ30A、30Cはパネル30B、30Dと
整合状態のままである。更らに、ヘルドとカートンとの
間のあらゆる相対移動を最小にして折り曲げが行なわれ
るので、損傷および搾りが最小に維持される。
本発明をいくつかの実施例により開示した。本発明から
逸脱することなしにこの開示装置の多くの変更例を行う
ことができることは明らかである。
逸脱することなしにこの開示装置の多くの変更例を行う
ことができることは明らかである。
従って、特許請求の範囲は本発明の真の精神および範囲
内に入るような変形例および変更例すべてを含むもので
ある。
内に入るような変形例および変更例すべてを含むもので
ある。
第1図は第1折曲げステーション、中間前進ステーショ
ンおよび第2折曲げステーションを示す本発明の種々の
特徴を具体化する装置の平面図;第2図は第1図に示す
装置の側面図;第3図は第1図に示す装置の第1折曲げ
ステーションおよび前進ステーションをより詳細に示す
平面図;第4図は第1図ないし第3図に示す第1折曲げ
ステーションの作動状態の装置を示す詳細図;第5図は
第4図に示す装置の部分平面図;第6図は第2図の線6
−6に沿った横断面図;第7図は第2図の線7−7に沿
った横断面図;第8図は第2図の線Iコ 8−8に沿った横断面図;第9国士第2図の線99に沿
った横断面図;第10図は第2図の線1O−IOにそっ
た横断面図;第11図は第2図の線11−11に沿った
横断面図である。 20・・・紙箱折曲げ機、21・・・受はステーション
、22・・・第1折曲げステーション23・・・前進ス
テーション、24・・・第2折曲げステーション、27
・・・駆動ユニット、28・・・祇ライン、30・・・
素材、31.32.33.34・・・側パネル、35,
36゜37.38・・・底パネル、40・・・カバ一部
分、41,42.43・・・フラップ、44・・・グル
ータブ、45.46・・・割目線、50゜53.56,
61,64.67・・・ベルト機構、51.54,57
,60,62,63.65゜70・・・ベルト、52.
55・・・支持バー66.71 動プーリ、 86.87 リプーリ、 102・・ 110・・ ・・・差向はプーリ、72・・・駆 3・・・駆動シャフト、81,84゜ ・・アイドラプーリ、85・・・張 8.89・・・コンベヤ、100゜ ンヤフト、103・・・ばね、 主コンベヤ組立体。
ンおよび第2折曲げステーションを示す本発明の種々の
特徴を具体化する装置の平面図;第2図は第1図に示す
装置の側面図;第3図は第1図に示す装置の第1折曲げ
ステーションおよび前進ステーションをより詳細に示す
平面図;第4図は第1図ないし第3図に示す第1折曲げ
ステーションの作動状態の装置を示す詳細図;第5図は
第4図に示す装置の部分平面図;第6図は第2図の線6
−6に沿った横断面図;第7図は第2図の線7−7に沿
った横断面図;第8図は第2図の線Iコ 8−8に沿った横断面図;第9国士第2図の線99に沿
った横断面図;第10図は第2図の線1O−IOにそっ
た横断面図;第11図は第2図の線11−11に沿った
横断面図である。 20・・・紙箱折曲げ機、21・・・受はステーション
、22・・・第1折曲げステーション23・・・前進ス
テーション、24・・・第2折曲げステーション、27
・・・駆動ユニット、28・・・祇ライン、30・・・
素材、31.32.33.34・・・側パネル、35,
36゜37.38・・・底パネル、40・・・カバ一部
分、41,42.43・・・フラップ、44・・・グル
ータブ、45.46・・・割目線、50゜53.56,
61,64.67・・・ベルト機構、51.54,57
,60,62,63.65゜70・・・ベルト、52.
55・・・支持バー66.71 動プーリ、 86.87 リプーリ、 102・・ 110・・ ・・・差向はプーリ、72・・・駆 3・・・駆動シャフト、81,84゜ ・・アイドラプーリ、85・・・張 8.89・・・コンベヤ、100゜ ンヤフト、103・・・ばね、 主コンベヤ組立体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、折曲げステーションを含む細長い水平経路に沿って
個々に次々に前進する複数の箱素材の各々のパネル上に
フラップを折曲げる紙箱折曲げ装置において、 A、一部が入口箇所と出口箇所との間にあるエンドレス
ベルトと、 B、上記入口箇所をフラップにその所定位置で係合する
ように素材の平面に位置決めするための第1位置決め手
段と、 C、上記出口箇所を紙ラインと平行であり、素材の平面
から斜めに変位された平面内でフラップ上の所定位置に
位置決めするための第2位置決め手段と、 D、上記エンドレスベルトを上記入口箇所から上記出口
箇所まで駆動するための手段とを備え、それにより素材
が紙ラインに沿って前進するとき、上記エンドレスベル
トがフラップを斜めに変位された平面内へ折曲げる紙箱
折曲げ装置。 2、上記第1位置決め手段および第2位置決め手段を相
互に連結するための調整手段を更らに備え、それにより
上記調整手段の作動により上記第1位置決め手段および
第2位置決め手段を同時に位置決めする、請求項1記載
の折曲げ装置。 3、上記紙ラインはパネルを水平平面で前進させ、第1
パネルとフラップとの間の角変位は90゜であり、上記
調整手段により上記第1位置決め手段および第2位置決
め手段が上記入口箇所および出口箇所を夫々水平方向お
よび垂直方向に移動させる、請求項2記載の折曲げ装置
。 4、上記調整手段は上記入口箇所および出口箇所をそれ
らの平面内でフラップ上の所定位置にとどまるように等
距離移動させる、請求項2記載の折曲げ装置。 5、上記ベルト駆動手段は上記ベルト用の直線経路を構
成すために上記入口箇所および出口箇所との間にアイド
ラプーリを備えている、請求項2記載の折曲げ装置。 6、上記第1位置決め手段およびだい2位置決め手段の
各々は上記ベルトを案内するためのプーリ手段と該プー
リ手段を夫々上記入口箇所および出口箇所に支持するた
めの手段からなる、請求項5記載の折曲げ装置。 7、上記駆動手段は、上記紙ライン手段に連結され、上
記紙ライン手段が素材を前進させる速度に対して上記ベ
ルトの速度を設定するための手段を備えている、請求項
6記載の折曲げ装置。 8、上記ベルト駆動手段は上記ベルトを差し向けるため
のアイドラプーリと、上記ベルトの作動張力を維持する
ための張り手段とを更らに備えている、請求項5記載の
折曲げ装置。 9、上記ベルトは円形横断面を有する、請求項5記載の
折曲げ装置。 10、細長い水平経路に沿って個々に次々に前進する複
数の箱素材の各々のパネル上にフラップを折曲げるため
の紙箱折曲げ装置において、 A、フラップをパネルに対して中間平面まで曲げるため
の第1ステーションと、 B、パネルに対する中間平面における紙ラインに沿った
上記フラップの前進を制御するための第2ステーション
と、 C、折曲げを完成するための第3ステーションとを備え
ている、折曲げ装置。 11、上記第1ステーションは i)一部が入口箇所および出口箇所との間にあるエンド
レスベルトと、 ii)上記入口箇所をフラップにその所定位置で係合す
るように素材の平面に位置決めするための第1位置決め
種手段と、 iii)上記出口箇所を、紙ラインと平行であり、素材
の平面から斜めに変位された平面でフラップ上の所定位
置に位置決めするための第2位置決め手段と、 iv)上記エンドレスベルトを上記入口箇所から上記出
口箇所まで駆動するための手段とを備えており、それよ
り素材が紙ラインに沿って前進するとき、上記エンドレ
スベルトがフラップを斜めに変位された平面へ折曲げる
請求項10記載の紙箱折曲げ装置。 12、上記第1折曲げステーションは更らに上記第1位
置決め手段および第2位置決め手段を相互に連結するた
めの調整手段を備えており、それにより上記調整手段の
作動によって上記第1位置決め手段およびだい2位置決
め手段を同時に位置決めする、請求項11記載の紙箱折
曲げ装置。 13、上記紙ラインはパネルを水平平面内で上記第1折
曲げステーションを通して前進させ、第1パネルとフラ
ップとの間の角方向変位は90゜であり、上記調整手段
により上記第1位置決め手段およびだい2位置決め手段
が上記入口箇所および出口箇所を夫々水平方向および垂
直方向に移動させる、請求項12記載の紙箱折曲げ装置
。 14、素材には、折曲げが起る線を定める刻目線が形成
されており、上記紙ライン手段は刻目線に隣接した各パ
ネルの部分に重なって第1、第2および第3折曲げステ
ーションで素材を支持するための支持手段を有している
、請求項13記載の紙箱折曲げ装置。 15、上記第1折曲げステーションにおける上記調整手
段は上記入口箇所および出口箇所をそれらの夫々の平面
内で素材の刻目線から等距離にとどまるように等距離移
動させる、請求項14記載の紙箱折曲げ装置。 16、ベルト駆動手段は上記ベルト用の直線状経路を構
成すために上記入口箇所と出口箇所との間にアイドラプ
ーリを備えている、請求項14記載の紙箱折曲げ装置。 17、上記第1位置決め手段およびだい2位置決め手段
の各々は上記ベルトを案内すためのプーリと、該プーリ
を夫々上記入口箇所および出口箇所に支持するための手
段とを備えている、請求項16記載の紙箱折曲げ装置。 18、上記ベルト駆動手段は更らに上記ベルトを差し向
けるための、アイドラプーリと、上記ベルトの作動張力
を維持するための張り手段とを備えている、請求項16
記載の紙箱折曲げ装置。 19、上記ベルトは円形の横断面を有している、請求項
16記載の紙箱折曲げ装置。 20、上記駆動手段は、上記紙ラインに連結され、上記
紙ラインが素材を上記第1折曲げステーションを通越し
て前進させる速度に対して上記ベルトの速度を設定する
ための手段を備えている、請求項17記載の紙箱折曲げ
装置。 21、上記第2ステーションは i)上記紙ラインに連結され、出力シャフトの速度を設
定するための速度調整可能駆動手段と、 ii)フラップを把持するための並置された第1ベト手
段および第2ベルト手段と、 iii)上記ベルト手段を上記速度調整可能駆動手段に
より定められる速度で駆動するために上記調整可能駆動
手段を上記ベルト手段の一方に連結するための手段とを
備えている、請求項11記載の紙箱折曲げ装置。 22、上記第2ステーションは更らに上記ベルトを位置
決めするための手段を備えている、請求項21記載の紙
箱折曲げ装置。 23、上記ベルト手段は第1ベルトおよび第2ベルトと
、これらの第1ベルトおよび第2ベルトを夫々支持する
ための第1プーリ対策2プーリ対とを備えている、請求
項21記載の紙箱折曲げ装置。 24、上記第1ベルトおよび第2ベルトは素材に係合す
るための異なる表面を有している、請求項23記載の紙
箱折曲げ装置。 25、上記第1ベルトはハチ巣表面を有し、上記第2ベ
ルトはフラップの両側面に係合するための横方向リブ付
き表面を有している、請求項23記載の紙箱折曲げ装置
。 26、上記第3ステーションは、フラップが上記第2ス
テーションを出るとき、入口がフラップの平面に向けら
れ、出口が取付けられたパネルに平行な平面に向けられ
た折曲げベルト装置を備えている、請求項21記載の紙
箱折曲げ装置。 27、紙ラインに沿って延び、上記第3ステーションで
終わっている支持バー手段を更らに備え、上記折曲げベ
ルト装置は初めは上記支持バーのまわりに折曲げあ生じ
る、請求項26記載の紙箱折曲げ装置。 28、上記第3ステーションは、フラップが上記第2ス
テーションを出るとき、入口がフラップの平面に向けら
れ、出口が取付けられたパネルと平行な平面に向けられ
た折曲げベルト装置を備えている、請求項11基材の紙
箱折曲げ装置。 29、紙ラインに沿って延び、上記第3ステーションで
終わってい支持バー手段を更らに備え、上記折曲げベル
ト装置は初めに上記支持バーのまわりに折曲げを生じる
、請求項28記載の紙箱折曲げ装置。 30、フラップを折り線を中心に平面状素材のパネルに
向けて最終位置まで折曲げる方法において、 A、素材をパネルに係合することにより第1平面内で紙
ラインに沿って前進させ、 B、初めにフラップを、折り線と交差し、第1平面およ
び最終位置に対して角方向に変位された中間平面へ折曲
げ、この初期折曲げ工程は素材が紙ラインに沿って前進
するときに起り、 C、第1平面および第2平面における紙ラインに沿った
フラップおよびパネルの相対位置を調整し、この調整工
程は上記初期折曲げ工程終了後に素材が紙ラインに沿っ
て前進するときに起り、 D、上記調整工程終了後に素材が紙ラインに沿って前進
するときにフラップを最終平面まで更らに折曲げること
によって折曲げ操作を完了する各工程を備えた、折曲げ
方法。 31、上記素材は実質的に一定の速度で紙ラインに沿っ
て前進し、上記初期折曲げ工程はフラップが紙ラインに
沿って前進するときにフラップの先縁部に係合し、上記
紙ラインに沿った所定の距離にわたってフラップの先縁
部との本質的に一定の接触を維持し、上記接触箇所を折
り線から一定の距離を維持しながら、中間平面まで移動
させることを含み、上記折曲げ工程は更らにフラップに
隣接したパネルを比較的一定の基準平面に保つことを含
んでいる、請求項30記載の折曲げ方法。 32、上記初期折曲げ工程は更らに支持手段と接触箇所
との間の距離を調整する工程を含む、請求項31記載の
折曲げ方法。 33、上記素材はその両側面から延びるフラップを有し
、上記初期折曲げ工程はフラップの各々に別個に係合し
、その係合位置を別個に調整する工程を含む、請求項3
1記載の折曲げ方法。 34、フラップおよびパネルの相対位置を調整する上記
工程はフラップを紙ラインに沿ってこの紙ラインの速度
を越える速度で移動させる工程を含む、請求項31記載
の折曲げ方法。 35、パネルに対するフラップの相対位置を調整するた
めにフラップが係合する位置を調整し、フラップが紙ラ
インに沿って移動する速度も調整できる、請求項34記
載の折曲げ方法。 36、素材はパネルとは反対方向に延びるフラップを有
し、フラップおよびパネルの相対位置の上記調整を各フ
ラップごとに別個に制御する、請求項34記載の折曲げ
方法。 37、曲げ操作の上記完了は素材が紙ラインに沿って移
動するにつれてフラップを連続的に折曲げる工程を含む
、請求項31記載の折曲げ方法。 38、曲げ操作の完了は折曲げ操作の初めの段階中、パ
ネルを支持する工程を含む、請求項37記載の折曲げ方
法。 39、素材は反対方向に延びるフラップを有し、上記曲
げ操作は両フラップについて行なわれ、フラップが少な
くとも部分的に重なることができるようにタイミングを
合わされること、請求項38記載の折曲げ方法。
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