JPH03124604A - 倉庫設備 - Google Patents
倉庫設備Info
- Publication number
- JPH03124604A JPH03124604A JP1262348A JP26234889A JPH03124604A JP H03124604 A JPH03124604 A JP H03124604A JP 1262348 A JP1262348 A JP 1262348A JP 26234889 A JP26234889 A JP 26234889A JP H03124604 A JPH03124604 A JP H03124604A
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- JP
- Japan
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- switch
- signal
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- work mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の自動倉庫を備えた倉庫設備に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来の倉庫設備の自動倉庫を遠隔操作で作動させる構成
として、実開昭63−62493号公報に示されている
ように、予め複数の操作手順を制御装置に設定する操作
バネ〜と、充実行信号を受光して特定の操作手順を制御
装置に実行させる実行信号を出力するリモート受光スイ
ッチと勿有するクレーン制御盤と、特定の操作手順を選
択して充実行信号を発光するリモートスイッチとを設け
た構成が知られている。
として、実開昭63−62493号公報に示されている
ように、予め複数の操作手順を制御装置に設定する操作
バネ〜と、充実行信号を受光して特定の操作手順を制御
装置に実行させる実行信号を出力するリモート受光スイ
ッチと勿有するクレーン制御盤と、特定の操作手順を選
択して充実行信号を発光するリモートスイッチとを設け
た構成が知られている。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の倉庫設備では、リモートスイッチの操作
で複数の自動倉庫が同時に作動してしまうことがあり、
たとえば入庫作業を行っていた自動倉庫か出庫のモード
に変更されて入出庫用のクレーンが途中で停止したり、
作業の予定のない自動倉庫が作動することによシ作業員
に危険が及ぶことがあった。
で複数の自動倉庫が同時に作動してしまうことがあり、
たとえば入庫作業を行っていた自動倉庫か出庫のモード
に変更されて入出庫用のクレーンが途中で停止したり、
作業の予定のない自動倉庫が作動することによシ作業員
に危険が及ぶことがあった。
また操作手順を予め操作パネルを使用して制御装置に設
定する必要があり1作業t−実行する自動倉庫のラック
の棚ナンバーなどの作業データを変更するだけでも再設
定しなければならないという問題があった。
定する必要があり1作業t−実行する自動倉庫のラック
の棚ナンバーなどの作業データを変更するだけでも再設
定しなければならないという問題があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、操作指令を出
力する自動倉庫以外の自動倉庫の声動作を防止し、かつ
リモートスイッチかう作業データの設定を可能とした倉
庫設備を提供することを目的とするものである。
力する自動倉庫以外の自動倉庫の声動作を防止し、かつ
リモートスイッチかう作業データの設定を可能とした倉
庫設備を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明は、フックと、このラッ
クに沿って自走し、′9ツタの棚との荷の移載作業を行
う入出庫用のクレーンと、前記クレーンに操作信号を出
力する制御装置を備えた自動倉庫を複数号機設け、前記
自動倉庫を特定する号機設定スイッチと、前記クレーン
の作業モードを11Hするスイッチあるいはこの作業モ
ードスイッチおよび作業データを設定するスイッチとを
有し。
クに沿って自走し、′9ツタの棚との荷の移載作業を行
う入出庫用のクレーンと、前記クレーンに操作信号を出
力する制御装置を備えた自動倉庫を複数号機設け、前記
自動倉庫を特定する号機設定スイッチと、前記クレーン
の作業モードを11Hするスイッチあるいはこの作業モ
ードスイッチおよび作業データを設定するスイッチとを
有し。
号機設定スイッチの選択と、作業モードスイッチあるい
は作業モードスイッチおよび作業データスイッチとの選
択にて特定される光リモートコントロール信号を発光す
るリモートスイッチを設け、前記各自動倉庫に、各自動
倉庫の号機の光リモートコントロール信号のみを受光し
、この信号から作業モードおよび作業データに復調し、
前記制御装置へ出力する受信装W1を設けたものである
。
は作業モードスイッチおよび作業データスイッチとの選
択にて特定される光リモートコントロール信号を発光す
るリモートスイッチを設け、前記各自動倉庫に、各自動
倉庫の号機の光リモートコントロール信号のみを受光し
、この信号から作業モードおよび作業データに復調し、
前記制御装置へ出力する受信装W1を設けたものである
。
作用
上記構成により、操作を行う号機を号機設定スイッチを
押して選択し、入庫、出庫などの作業モードを作業モー
ドスイッチを押して選択し、あるいは作業モードスイッ
チの選択に続いてラックの棚ナンバーなどの作業データ
を作業データスイッチを押して選択すると、これらスイ
ッチの操作で特定される光リモートコントロール信号が
リモートスイッチから発光され、この光リモートコント
ロール信号を受光した受信装置は自己の号機の光リモー
トコントロール信号を選択して入力し、この光リモート
コントロー1v償号から作業モートド作業データを復調
し、制御装置へ出力する。制御装置はこの作業モードと
作業データ忙応じてりV−ンを制御する。
押して選択し、入庫、出庫などの作業モードを作業モー
ドスイッチを押して選択し、あるいは作業モードスイッ
チの選択に続いてラックの棚ナンバーなどの作業データ
を作業データスイッチを押して選択すると、これらスイ
ッチの操作で特定される光リモートコントロール信号が
リモートスイッチから発光され、この光リモートコント
ロール信号を受光した受信装置は自己の号機の光リモー
トコントロール信号を選択して入力し、この光リモート
コントロー1v償号から作業モートド作業データを復調
し、制御装置へ出力する。制御装置はこの作業モードと
作業データ忙応じてりV−ンを制御する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の倉庫設備の配置図である。
倉庫設備は、3台の1号機、2号機、3号機からなる自
動倉庫lと荷役車両であるフォークリフト2で構成され
ている。自動倉庫1は第2図に示すように、荷3を収納
する複数の114t−有するフック5を2列に配置し、
荷捌装置6.6A(荷捌装置稙は3号機のみ)を設け、
ラック5間をラック5に沿って自走し、棚4と基端(H
P)に設けた荷捌装置6あるいは終端(LP)に設けた
荷捌装置6Aとの荷3の移載作業を行う入出庫用のクレ
ーン7g:設け、クレーン7に光伝送にて操作信号を出
力し、荷捌装置6.6Aへ操作信号を出力し、クレーン
7および荷捌装置6.6Aの制御を行う制御装置8をH
P[の安全棚30の外側に設け、さらに制御装置8o(
[15にリモートスイッチ11からの光リモートコント
ロール信号aを受光する受信装置!i19および実行中
の作業モードを知らせる4個のランデからなる作業モー
ドランプ装置10を設けて構成している。
動倉庫lと荷役車両であるフォークリフト2で構成され
ている。自動倉庫1は第2図に示すように、荷3を収納
する複数の114t−有するフック5を2列に配置し、
荷捌装置6.6A(荷捌装置稙は3号機のみ)を設け、
ラック5間をラック5に沿って自走し、棚4と基端(H
P)に設けた荷捌装置6あるいは終端(LP)に設けた
荷捌装置6Aとの荷3の移載作業を行う入出庫用のクレ
ーン7g:設け、クレーン7に光伝送にて操作信号を出
力し、荷捌装置6.6Aへ操作信号を出力し、クレーン
7および荷捌装置6.6Aの制御を行う制御装置8をH
P[の安全棚30の外側に設け、さらに制御装置8o(
[15にリモートスイッチ11からの光リモートコント
ロール信号aを受光する受信装置!i19および実行中
の作業モードを知らせる4個のランデからなる作業モー
ドランプ装置10を設けて構成している。
自動倉庫1に操作指令の光リモートコントロール信号a
t−出力するリモートスイッチllヲ第3図のスイッチ
配置図、第4図の回路図、第5図のフローチャートにし
たがって説明する。
t−出力するリモートスイッチllヲ第3図のスイッチ
配置図、第4図の回路図、第5図のフローチャートにし
たがって説明する。
リモートスイッチ11は、自動倉庫1を特定する号機設
定スイッチ121作条モード、すなわち入庫作業、出庫
作業、荷捌装置6まで出庫された荷3から一部の物品を
取り出し、元の棚4へ荷3を再入犀スるピッキング作条
お工びラック5へ荷3を収納せず、り・レーン7を使用
して、たとえばクレーン7のHP−側の荷捌装置6から
LPOIIIの荷捌装置6Aへ荷3を搬送する直行作業
を選択する作業モードスイッチ13、スイッチ選択完了
を確認する完了スイッチ14、たとえば選択した号機の
ナンバーや入出庫を行う荷3のナンバーなどを入力する
。。
定スイッチ121作条モード、すなわち入庫作業、出庫
作業、荷捌装置6まで出庫された荷3から一部の物品を
取り出し、元の棚4へ荷3を再入犀スるピッキング作条
お工びラック5へ荷3を収納せず、り・レーン7を使用
して、たとえばクレーン7のHP−側の荷捌装置6から
LPOIIIの荷捌装置6Aへ荷3を搬送する直行作業
を選択する作業モードスイッチ13、スイッチ選択完了
を確認する完了スイッチ14、たとえば選択した号機の
ナンバーや入出庫を行う荷3のナンバーなどを入力する
。。
作業データスイッチであるテンキースイッチ15および
操作の取消し時に使用するクリアスイッチ16t−備え
ており、これらスイッチ12.13,14.15.16
の操作信号は第4図に示すリモコン送信回路17へ入力
される。
操作の取消し時に使用するクリアスイッチ16t−備え
ており、これらスイッチ12.13,14.15.16
の操作信号は第4図に示すリモコン送信回路17へ入力
される。
リモコン送信回路17は、第5図に示すように、号機設
定スイッチ12の操作信号の入力を確認すると(ステッ
プに−1)、テンキースイッチ15の入力により号機倉
設定してメモリしくステップに−2゜K−3)、号機に
よって予め設定された信号ftM送する光周波数を設定
しくステップに−4)、続いて作業モードスイッチ13
の操作信号の入力を確認すると(ステップに−5)、そ
の入力の作業モードをメモリしくステップに−6)、作
業データをテンキースイッチ15の入力にエリ、たとえ
ば荷3のコードを2桁のナンバーでメモリしくステップ
K −7、e K −8、、K −9) 、完了スイッ
チ14の操作信号の入力を確認すると(ステップに−1
0)。
定スイッチ12の操作信号の入力を確認すると(ステッ
プに−1)、テンキースイッチ15の入力により号機倉
設定してメモリしくステップに−2゜K−3)、号機に
よって予め設定された信号ftM送する光周波数を設定
しくステップに−4)、続いて作業モードスイッチ13
の操作信号の入力を確認すると(ステップに−5)、そ
の入力の作業モードをメモリしくステップに−6)、作
業データをテンキースイッチ15の入力にエリ、たとえ
ば荷3のコードを2桁のナンバーでメモリしくステップ
K −7、e K −8、、K −9) 、完了スイッ
チ14の操作信号の入力を確認すると(ステップに−1
0)。
号機による光周波数で作業モード1桁1作業データ2桁
からなるデータ信号を変調して光リモートコントロール
信号aとして発光する(ステップに−11)。クリアス
イッチ16の操作信号の入力を確認すると(ステップに
−12,に−13、に−14゜K −15) 、操作終
了となり光リモートコントロール信号aを発光しないよ
うにしている。第4図において、29は水晶振動子を示
しており、水晶振動子器の固有振動子を分周して設定し
た光周波数で変調したデータ信号によってトランジスタ
1211駆動して発光ダイオード19から光リモートコ
ントロール信号at−発光する。
からなるデータ信号を変調して光リモートコントロール
信号aとして発光する(ステップに−11)。クリアス
イッチ16の操作信号の入力を確認すると(ステップに
−12,に−13、に−14゜K −15) 、操作終
了となり光リモートコントロール信号aを発光しないよ
うにしている。第4図において、29は水晶振動子を示
しており、水晶振動子器の固有振動子を分周して設定し
た光周波数で変調したデータ信号によってトランジスタ
1211駆動して発光ダイオード19から光リモートコ
ントロール信号at−発光する。
受信装置9は、第6図に示すように、フォトトランジス
タ20で受光されて電気信号に変換された光リモートコ
ントローlし信号a1に増幅器21で増幅し1号機によ
って設定された周波数帯のみを通過させる帯域フィルタ
221kMして受信回路23へ入力し、作業モードと作
業データのデータ信号へ復調する。そして作業モードか
らなる信号を作業モードランデ装置lOへ出力し、指令
された作業モードのランプを点灯させ、また制御装置8
へ作業モードと作業データからなるデータ信号を出力し
、クレーン7の制御を実行させる。
タ20で受光されて電気信号に変換された光リモートコ
ントローlし信号a1に増幅器21で増幅し1号機によ
って設定された周波数帯のみを通過させる帯域フィルタ
221kMして受信回路23へ入力し、作業モードと作
業データのデータ信号へ復調する。そして作業モードか
らなる信号を作業モードランデ装置lOへ出力し、指令
された作業モードのランプを点灯させ、また制御装置8
へ作業モードと作業データからなるデータ信号を出力し
、クレーン7の制御を実行させる。
上記構成により、フォークIJ y ) 20作業員が
フォークリフ)2Jzでリモートスイッチ11 e 使
用して自動倉庫10号機、作業コードおよび作業データ
を選択し、目的の自動倉庫1の受信装置9へ向けて完了
スイッチ14 k 操f’ll−すると、リモートスイ
ッチ11は選択された光リモートコントロール信号aを
出力し、受信装置9は帯域フィルタ22で自己の信号の
み全通過させて作業モードおよび作業データのデータ信
号へ復調し、作業モードランプ装置filOのランプを
点灯し、制御装置8へ作業モードと作業データからなる
データ信号を出力する。
フォークリフ)2Jzでリモートスイッチ11 e 使
用して自動倉庫10号機、作業コードおよび作業データ
を選択し、目的の自動倉庫1の受信装置9へ向けて完了
スイッチ14 k 操f’ll−すると、リモートスイ
ッチ11は選択された光リモートコントロール信号aを
出力し、受信装置9は帯域フィルタ22で自己の信号の
み全通過させて作業モードおよび作業データのデータ信
号へ復調し、作業モードランプ装置filOのランプを
点灯し、制御装置8へ作業モードと作業データからなる
データ信号を出力する。
作業員は作業モードランプの点灯で光リモートコントロ
ール信号aが正確に受信されたことを確認することがで
きる。制御装置8は入力したデータ信号の作業モードに
応じて操作手順を設定し、作業データにエリクレーン7
0行き先のa4あるいは荷捌装置6.6Aのナンバーを
設定し、クレーン7と荷捌装置6.6Aを制御し、作業
員は荷捌装置6.6AとりV−ン7の動作に応じてフォ
ークリフト2を運転して設定した作業モードの作業を実
行する。
ール信号aが正確に受信されたことを確認することがで
きる。制御装置8は入力したデータ信号の作業モードに
応じて操作手順を設定し、作業データにエリクレーン7
0行き先のa4あるいは荷捌装置6.6Aのナンバーを
設定し、クレーン7と荷捌装置6.6Aを制御し、作業
員は荷捌装置6.6AとりV−ン7の動作に応じてフォ
ークリフト2を運転して設定した作業モードの作業を実
行する。
このように、作業員はフォークリフト2から降りること
なくリモートスィッチ11ヲ操作することKよって、特
定の号機の制御装置8へ作業コードおよび作業データを
設定することができ、従来のように作業データを操作パ
ネルで設定する必要がなくなり操作性お工び作業能率を
向上させることができる。さらに、号機の設定によりリ
モートスイッチ11の光周波数を変更し、号機毎に受信
装置9の帯域フィルタ22の設定周数数帯を変えること
によって、受信袋M9は他の号機の光リモートコントロ
ール信号a’にカットすることができ、よって自動倉庫
1の誤@作を防止することができ、作業員の安全を図る
ことができる。
なくリモートスィッチ11ヲ操作することKよって、特
定の号機の制御装置8へ作業コードおよび作業データを
設定することができ、従来のように作業データを操作パ
ネルで設定する必要がなくなり操作性お工び作業能率を
向上させることができる。さらに、号機の設定によりリ
モートスイッチ11の光周波数を変更し、号機毎に受信
装置9の帯域フィルタ22の設定周数数帯を変えること
によって、受信袋M9は他の号機の光リモートコントロ
ール信号a’にカットすることができ、よって自動倉庫
1の誤@作を防止することができ、作業員の安全を図る
ことができる。
なお、本寮施例では1作業員が作業モードと作業データ
を、たとえば作業表を見ながら作業の状況に応シてリモ
ートスイッチ11へ入力しているが、リモートスイッチ
に号機毎の作業表のデータをたとえば上位コンピュータ
から直接入力して記憶させ、fl業の進捗によりフリッ
カするリモートスイッチの作業モードスイッチを押すこ
とで、作業モードに記憶していた作業データを加えて光
リモートコントロール信号を発光する工うにすることも
できる。このようなリモートスイッチ24のスイッチ配
列図を第7図に示す。
を、たとえば作業表を見ながら作業の状況に応シてリモ
ートスイッチ11へ入力しているが、リモートスイッチ
に号機毎の作業表のデータをたとえば上位コンピュータ
から直接入力して記憶させ、fl業の進捗によりフリッ
カするリモートスイッチの作業モードスイッチを押すこ
とで、作業モードに記憶していた作業データを加えて光
リモートコントロール信号を発光する工うにすることも
できる。このようなリモートスイッチ24のスイッチ配
列図を第7図に示す。
スライドスイッチ25で作業を行う自動倉庫lを選択す
ると2選択された号機の作業モードが作業表の順序にし
たがって検索され1作業モードスイッチ26に付属した
ランプがフリッカし、この作業モードスィッチ26ヲ操
作することにエリ、スライドスイッチ25で選択された
光周波数で変調されたfi?M−f=−ドと作業データ
からなる光リモートコントロール信号が発光される。終
了スィッチ27ヲ操作すると前の作業が終了したとみな
して、作業表の次の作業が検索されて作業モードスイッ
チ26のランプがフリッカする。
ると2選択された号機の作業モードが作業表の順序にし
たがって検索され1作業モードスイッチ26に付属した
ランプがフリッカし、この作業モードスィッチ26ヲ操
作することにエリ、スライドスイッチ25で選択された
光周波数で変調されたfi?M−f=−ドと作業データ
からなる光リモートコントロール信号が発光される。終
了スィッチ27ヲ操作すると前の作業が終了したとみな
して、作業表の次の作業が検索されて作業モードスイッ
チ26のランプがフリッカする。
このようなリモートスイッチ24ヲ使用することによっ
ても、作業員はフォークリフト2を降りることなく作業
モードスィッチ26ヲ操作することで作業モードおよび
作業データを受信装置9を介して制御装置8へ設定する
ことができ、よって操作性および作業能率を向上させる
ことができ、さらに号機により光周波数を変更すること
により自動倉庫1の誤動作を防止することができ、作業
員の安全を図ることができる。
ても、作業員はフォークリフト2を降りることなく作業
モードスィッチ26ヲ操作することで作業モードおよび
作業データを受信装置9を介して制御装置8へ設定する
ことができ、よって操作性および作業能率を向上させる
ことができ、さらに号機により光周波数を変更すること
により自動倉庫1の誤動作を防止することができ、作業
員の安全を図ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、作業員はリモートスイッ
チを操作することによって、たとえばフォークリフトか
ら降りることなく、受信装置を介して作業モードと作業
データを制御装置へ設定することができ、従来のように
作業データを操作パネルで設定する必要がなくなること
から、操作性および作業能率を向上させることができる
。また受信装置は自己の号機の光リモートコントロール
信号のみしか受光しないため、他の号機の信号で誤動作
することを防止でき、作業員の安全を図ることができる
。
チを操作することによって、たとえばフォークリフトか
ら降りることなく、受信装置を介して作業モードと作業
データを制御装置へ設定することができ、従来のように
作業データを操作パネルで設定する必要がなくなること
から、操作性および作業能率を向上させることができる
。また受信装置は自己の号機の光リモートコントロール
信号のみしか受光しないため、他の号機の信号で誤動作
することを防止でき、作業員の安全を図ることができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す倉庫設備の配置図、第
2図は同倉庫設備の自動倉庫およびフォークリフトの斜
視図、第3図〜第5図はそれぞれ同倉庫設備のリモート
スイッチのスイッチ配列図、構成図、動作フローチャー
ト、第6図は同倉庫設備の受信装置の構成図、第7図は
本発明の他の実施例を示す倉庫設備のリモートスイッチ
のスイッチ配列図である。 l・・・自動倉庫、4・・・棚、5・・・ラック、7・
・・クレーン、8・・・制御装置、9・・・受信装置、
11・・・リモートスイッチ、a・・・光リモートコン
・トロール信号。 代坤人 鹿 本 義 弘 第4図 第6図 第3図 第7図
2図は同倉庫設備の自動倉庫およびフォークリフトの斜
視図、第3図〜第5図はそれぞれ同倉庫設備のリモート
スイッチのスイッチ配列図、構成図、動作フローチャー
ト、第6図は同倉庫設備の受信装置の構成図、第7図は
本発明の他の実施例を示す倉庫設備のリモートスイッチ
のスイッチ配列図である。 l・・・自動倉庫、4・・・棚、5・・・ラック、7・
・・クレーン、8・・・制御装置、9・・・受信装置、
11・・・リモートスイッチ、a・・・光リモートコン
・トロール信号。 代坤人 鹿 本 義 弘 第4図 第6図 第3図 第7図
Claims (1)
- 1、ラツクと、このラツクに沿つて自走し、ラツクの棚
との荷の移載作業を行う入出庫用のクレーンと、前記ク
リーンに操作信号を出力する制御装置を備えた自動倉庫
を複数号機設け、前記自動倉庫を特定する号機設定スイ
ッチと、前記クレーンの作業モードを選択するスイッチ
あるいはこの作業モードスイッチおよび作業データを設
定するスイッチとを有し、号機設定スイッチの選択と、
作業モードスイッチあるいは作業モードスイッチおよび
作業データスイッチとの選択にて特定される光リモート
コントロール信号を発光するリモートスイッチを設け、
前記各自動倉庫に、各自動倉庫の号機の光リモートコン
トロール信号のみを受光し、この信号から作業モードお
よび作業データに復調し、前記制御装置へ出力する受信
装置を設けた倉庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262348A JPH03124604A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 倉庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262348A JPH03124604A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 倉庫設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124604A true JPH03124604A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17374498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262348A Pending JPH03124604A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 倉庫設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282958A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Tokai Rika Co Ltd | 接続孔用電気接続端子及びこれを備えた電子部品の係止構造 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS459690Y1 (ja) * | 1968-11-26 | 1970-05-07 | ||
| JPS4976274A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-23 | ||
| JPS5630392A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | Remote operation system |
| JPS61214896A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1262348A patent/JPH03124604A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282958A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Tokai Rika Co Ltd | 接続孔用電気接続端子及びこれを備えた電子部品の係止構造 |
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