JPH0573642B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0573642B2
JPH0573642B2 JP62121864A JP12186487A JPH0573642B2 JP H0573642 B2 JPH0573642 B2 JP H0573642B2 JP 62121864 A JP62121864 A JP 62121864A JP 12186487 A JP12186487 A JP 12186487A JP H0573642 B2 JPH0573642 B2 JP H0573642B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
work management
operation information
management data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62121864A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63288893A (ja
Inventor
Makoto Ooizumi
Shigeo Hatsutori
Tomitaka Koshiba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Anritsu Corp filed Critical Anritsu Corp
Priority to JP62121864A priority Critical patent/JPS63288893A/ja
Publication of JPS63288893A publication Critical patent/JPS63288893A/ja
Publication of JPH0573642B2 publication Critical patent/JPH0573642B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は移動機体を遠隔操作するための遠隔操
作部と、移動に伴つて発生する作業管理データと
を一台の携帯型データ入力装置で入力するように
したデータ伝送装置に関する。
〔従来の技術〕
鋼材、圧延コイル、レール、建築資材等の重量
物品を収納する倉庫にはこれ等を搬入搬出するた
めの天井走行型の大型クレーンが配設されてい
る。通常、このような天井走行型の大型クレーン
においては、移動するクレーン自体に運転室が設
けられ、運転者がこの運転室から運転するか、又
は携帯型遠隔操作器を設け、この遠隔操作器を用
いて操作員が運転する。
一方、近年、倉庫に収納される上記各物品の数
量や種類はコンピユータ等にて集中管理されるこ
とが一般的である。したがつて、クレーンを操作
して倉庫内に物品を搬入したり、倉庫から物品を
搬出した場合には、物品を特定するコードと、物
品を搬入したか搬出したかの処理情報と、物品の
数量とをコンピユータの端末機から入力すること
によつて正確な在庫管理が可能となる。
また、近年においてはクレーン操作員の多能工
化がすすみ、在庫管理に必要なコンピユータ端末
機はクレーン運転室上に設置されることが多く、
クレーン操作員はクレーンの運転と共にコンピユ
ータ端末機の両面データを見て、物品を移動し、
その移動情報を入力するなどの作業を行なつてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このようにクレーンを用いて物
品の搬入搬出を行ない、またコンピユータを用い
て在庫管理を行なう倉庫においても、さらなる合
理化の手段として、クレーン操作員を床上におろ
し、クレーン運転以外の時間は別の仕事を行なえ
るような作業形態と機器とが要求されている。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、クレーンを床
上から運転するための携帯型遠隔操作装置と作業
管理データを入力するデータ入力装置とを一体構
造にすることによつて、移動機体操作とデータ入
力操作とを同一装置で実行でき、一人の操作員で
能率的に倉庫管理業務を行なえるデータ伝送装置
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のデータ伝送装置は、第1図に示すよう
に、携帯型データ入力装置aと移動機体に搭載さ
れた移動機体側データ受信装置bとで構成され、
携帯型データ入力装置aは、移動機体を遠隔操作
するための操作情報を入力する遠隔操作部cと、
移動機体が移動することによつて発生する作業管
理データを入力するデータ入力部dと、入力され
た操作情報および作業管理データを時分割のデジ
タル信号の伝送フレームに組込んで出力する伝送
制御部eと、この伝送制御部から出力された伝送
フレームを無線出力する送信機fとを有し、移動
機体側データ受信装置bは、携帯型データ入力装
置aの送信機fから無線出力された伝送フレーム
を受信する受信機gと、受信機で受信された伝送
フレームに含まれる操作情報が正しく伝送された
か否かを判断する操作情報誤り検出部と、操作情
報誤り検出部が正しいと判断した操作情報のみを
移動機体に対する操作信号として出力する操作信
号出力部と、受信機で受信された伝送フレームに
含まれる作業管理データが正しく伝送されたか否
かを判断する作業管理データ誤り検出部hと、作
業管理データ誤り検出部の判断結果を報知する誤
り検出器iと、作業管理データ誤り検出部が正し
いと判断した作業管理データのみを外部データ処
理装置へ送出するデータ出力部jとを有してい
る。
〔作用〕
このように構成されたデータ伝送装置であれ
ば、携帯型データ入力装置に遠隔操作部とデータ
入力部とが組込まれており、入力された操作情報
および作業管理データは伝送フレームに組込まれ
て無線出力され、移動機体に搭載された移動機体
側データ受信装置の受信機で受信され、移動機体
および外部データ処理装置へ送出される。したが
つて、操作員は移動機体の移動操作を実行した直
後に同一装置でもつてその移動機体の移動に伴つ
て発生する作業管理データを入力できる。
しかして、一人の操作員で能率的に遠隔操作お
よびデータ入力作業を実行できるとともに、操作
員は床上にいるので、クレーン作業以外の時間は
別の仕事を行えるために、より一層の合理化を達
成できる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
第2図は実施例のデータ伝送装置を用いた倉庫
管理システムを示す模式図である。倉庫建屋の天
井近傍にレール1a,1bが建設されており、こ
のレール1a,1b上をクレーン2が移動する。
クレーン2には移動機体側データ受信装置3が搭
載されており、この移動機体側データ受信装置3
は伝送部4を介してデータ処理装置5に接続され
るとともに、クレーン2を移動させるあるいは物
品を吊上げるフツク6のワイヤを巻上げるモータ
等を駆動制御する制御盤7に接続されている。
データ処理装置5は誘導無線等の伝送路51を
経由してホストコンピユータ52に接続され、移
動機体側データ受信装置3とホストコンピユータ
52間のデータ交換を中継すると共に、ホストコ
ンピユータ52からの指示情報を電光表示盤53
に表示する。
そして、倉庫建屋の床上にいる操作員8は、電
光表示盤53に表示された作業指示を見て、肩か
らさげた携帯型データ入力装置9を操作し、物品
を移動し、その作業管理データを入力する。
なお、データ処理装置5、伝送路51、ホスト
コンピユータ52、電光表示盤53は既設製品ま
たは、従来技術で構成できる製品である。
第3図aおよび同図bは携帯型データ入力装置
9を示す正面図および平面図である。箱型に形成
された筺体10の上面に、キーボード11と表示
部12とからなるデータ入力部13とクレーン2
を操作するための各種の操作ボタン14が配列さ
れた遠隔操作部15が設けられている。また、筺
体10の側面には各電子構成部材に駆動電源を供
給するバツテリを収納するバツテリケース16が
取付けられている。
前記操作ボタン14は、例えばクレーン2を東
西南北の各方向に移動させる各操作ボタンやフツ
ク6のワイヤを巻上げ巻下げする各操作ボタンお
よび非常停止ボタン等からなる。
前記データ入力部13のキーボード11には、
第4図の示すように、物品を特定するコードや物
品の数量等の作業管理データを入力する文字キー
および搬入搬出等のデータの種別を示す各種フア
ンキシヨンキーが配設されている。また、表示部
12は例えば液晶表示素子で形成されており、キ
ーボード11の文字キーにて入力されたデータや
フアンクシヨンキーにて入力された各種別データ
が複数桁に亘つて表示される。
第5図は携帯型データ入力装置9を示すブロツ
ク図である。キーボード11と表示部12とから
なるデータ入力部13へ入力された作業管理デー
タはマイクロコンピユータからなる伝送制御部1
7へ入力される。またこの伝送制御部17には遠
隔操作部15の各操作ボタン14からの操作情報
も入力される。伝送制御部17は入力した作業管
理データおよび操作情報をデジタルの伝送フレー
ムに組込んで出力信号変調部18へ送出する。出
力信号変調部18は入力した伝送フレームを周波
数変調(FSK変調)信号に変換して送信機19
へ送出する。送信機19はその周波数変調信号を
無線出力する。
なお、上記各電子構成部材にはバツテリケース
16内に収納されたバツテリ20に電源スイツチ
21を介して接続された電源回路22から駆動電
圧VDが供給される。また、長時間使用によりバ
ツテリ20の電圧が規定以下に低下すると、遠隔
操作部15に取付けられたLEDからなる警告灯
23が点灯する。
第6図はクレーン2に搭載された移動機体側デ
ータ受信装置3を示すブロツク図である。図中2
4は携帯型データ入力装置9の送信機19から無
線出力された周波数変調信号を受信する受信機で
あり、この受信機24で受信された周波数変調信
号は遠隔操作信号復調部25およびデータ信号復
調部26に入力されて、それぞれ元の伝送フレー
ムに復調される。遠隔操作信号復調部25から出
力された伝送フレームは次の操作信号出力部27
にて操作情報のみが抽出されて制御信号に変換さ
れてクレーン2の制御盤7へ入力される。制御盤
7は入力された各制御信号に基づいてクレーン2
およびフツク6を駆動する各駆動モータ28を駆
動制御する。また、遠隔操作信号復調部25から
出力された伝送フレームに含まれる操作情報に伝
送上の誤りが有るか否かが誤り検出部29にて検
出され、操作情報に誤りが検出されると、操作信
号出力部27から出力される制御信号を遮断させ
る。
同様にデータ信号復調部26から出力された伝
送フレームはデータ出力部30にて作業管理デー
タを含む送信データ情報のみが抽出され、そのま
ま伝送部4を介してデータ処理装置5へ送信され
る。また、データ信号復調部26から出力された
伝送フレームに含まれる送信データ情報に伝送上
の誤りが有るか否かが誤り検出部31にて検出さ
れ、データに誤りが検出されると、データ出力部
30から出力されるデータを遮断させる。
また、誤り検出部31の検査結果はランプ駆動
回路32へ送出される。ランプ駆動回路32は検
査結果が良好であれば誤り検知器としての緑のラ
ンプ33aを点灯させ、検査結果が不良であれば
同じく誤り報知器としての赤のランプ33bを点
灯させる。なお、このランプ33a,33bは第
8図に示すように操作員8が容易に確認できるよ
うにクレーン2の下側位置に取付けられている。
第7図は携帯型データ入力装置9の伝送制御部
17で作成される伝送フレーム34の一構成例で
ある。
伝送フレーム34は、テレメータ等で一般に用
いられる反転2連送式サイクリツク伝送フレーム
である。第7図では1フレーム5ワードで構成さ
れ。1ワードは32ビツトからなる。伝送フレーム
34の先頭に同期ワード34aが位置したあと4
つの情報ワードが連続して配置される。同期ワー
ド34aは、1ビツト目を論理“1”とし、2ビ
ツトから30ビツトを論理“0”とするなどして区
別し受信側で同期を取り易くしている。
情報ワード34b,34c,34d,34eは
前半の16ビツトと後半の16ビツトとに分割され、
後半の16ビツトは前半の論理を反転させて送信す
る。これを反転2連送方式と言い、受信側での誤
り検出能力を向上させることができる方式であ
る。
各情報ワードの区別は1〜3ビツト目に配設す
るワードアドレスビツトで行なう。例えば34b
は101、34cは011、34dは010と割り当てる。
情報ワード34bにはクレーン2を特定する装
置番号いわゆるIDコードを配置する。この場合
前半16ビツトからワードアドレス分3ビツトとパ
リテイビツトの1ビツトを差引いた12ビツトが
IDコードとして使える。
情報ワード34c,34dにはクレーン2を操
作するための各操作ボタン14の操作状態を1又
は0の論理で示す操作情報を格納する。格納でき
る操作情報量は1ワード12ビツトであるから2ワ
ード分で24項目である。
情報ワード34eにはデータ入力部13で設定
された作業管理データを格納する。1回に送信出
来る情報量は12ビツトであるら、設定された作業
管理データを12ビツトのバイナリーコードで伝送
することができる。又作業管理データを文字コー
ド(例えばASCIIコードなど)で伝送する場合は
1文字7ビツトないし8ビツトで構成されるコー
ドを文字列数だけ複数回に別けて伝送すればよ
い。
操作情報と作業管理データを同時に伝送する場
合、熟慮しなければならないことは操作情報はリ
アルタイム性を強くし、起動停止操作の応答性を
早くすることが必要である。一方、作業管理デー
タはそれほど早い必要はなく数秒間のタイムラグ
は許される。従つて、情報ワード34c,34d
の操作情報は毎回伝送し、情報ワード34eの作
業管理データは複数回にわたつて伝送しても全く
問題とならない。
次に第5図のように構成された携帯型データ入
力装置9の動作説明を行なう。伝送制御部17は
一定周期T0で各操作ボタン14の操作状態を読
取り、第7図に示す伝送フレーム34を編集し
て、出力信号変調部18へ送出しているので、例
えば操作員8が一つの操作ボタン14を押すと押
下げている期間中、13桁の操作情報のその操作ボ
タン14に対応する桁のビツトSが1に設定され
た状態でNo.2情報ワード領域34c、又はNo.3情
報ワード領域34dへ格納される。そして、前述
した一定周期T0で上記のように設定された操作
情報を含む伝送フレーム34が繰返し送出され
る。
なお、文字データを送信する場合は、キーボー
ド11の文字キーで文字をキー入力し、その文字
キーでキー入力された文字データの種別を示す情
報をフアンクシヨンキーでキー入力する。キー入
力された文字データおよびその文字データの種別
を示す種別コードは表示部12に表示される。操
作員8にて表示部12に表示されたデータが正し
いと判断された後、〔送信〕を示すフアンクシヨ
ンキーでキー入力すると、表示部12に表示中の
複数桁の文字データおよび種別コードは送信デー
タ情報として伝送フレーム34のNo.4情報ワード
領域34dに組込まれる。
このように必要に応じて操作情報および作業管
理データが組込まれた伝送フレーム34は出力信
号変調部18にて周波数変調され、送信機19か
ら無線出力される。
移動機体側データ受信装置3において、受信機
24で受信された周波数変調信号は各信号復調部
25,26にて元の伝送フレーム34に復調され
る。そして、誤り検出部29でNo.1情報ワード領
域34bの装置番号およびNo.2、No.3の情報ワー
ド領域34b,34cの操作情報の各誤り検出お
よび反転2連送照合などが行われ、正しい場合の
み、操作情報が操作信号出力部27を経て制御盤
7へ出力される。しかして、クレーン2は操作ボ
タン14の操作に対応して移動する。
受信した伝送フレーム34のNo.4情報ワード領
域34dに送信データ情報が格納されていた場合
は、誤り検出部31において、No.3情報ワード領
域34dの送信データ情報の誤り検出が行われ、
正しい場合そのみのデジタルの作業管理データは
データ出力部30から伝送部4を介してデータ処
理装置5へ送出される。また、第8図に示すよう
に誤り検出の結果はランプ駆動回路32を介して
各ランプ33a,33bに表示される。すなわ
ち、正常に送信された場合は緑のランプ33aが
点灯し、伝送上のエラーが発生した場合は赤のラ
ンプ33bが点灯する。赤のランプ33bが点灯
すると、操作員8はデータ入力部13のキーボー
ド11を用いて再度送信操作を実行する。
このように構成されたデータ伝送装置であれ
ば、クレーン2を操作する遠隔操作部15と文字
データを入力するデータ入力部13とが一つの携
帯型データ入力装置9に組込まれているので、操
作員8はクレーン2を操作して、一つの物品又は
一単位の物品をこの倉庫に搬入搬出した時点で、
その物品のコード、数量等の数値データ、搬入搬
出等の処理種別コードをデータ入力部13にて容
易に入力操作すことが可能である。したがつて、
操作員8はデータを入力するために別途設置され
たデータ入力端末機へ赴く必要がないので、物品
の搬入搬出作業および搬入搬出に伴うデータ入力
作業の作業能率を大幅に向上できる。
また、クレーン2の操作とデータ入力とを一人
の操作員8にて実行できるので、従来の2の操作
員を必要とした場合に比較して、倉庫管理に必要
とする人件費を大幅に抑制できる。
また、一般にコンピユータ相互間でデータ伝送
を行なう場合においては、送信側から受信側へデ
ータが正確に伝送されていることを確認するため
に、受信側から送信側へ正常応答情報(ACK)
又は異常応答情報(NCK)を返送する必要があ
つた。したがつて、データの送信側および受信側
の両方に送信機および受信機を備える必要があ
る。しかし、この実施例においては、データが正
確に伝送されたか否かを移動機体側データ受信装
置3に取付けられたランプ33a、33bの点灯
状態にて送信側から容易に確認できるので、携帯
型データ入力装置9に応答情報を受信するための
受信機を組込む必要がない。その結果、携帯型デ
ータ入力装置9をより小型、軽量に形成でき、製
造費を低減できるとともに操作性を向上できる。
第9図は本発明の他の実施例に係わるデータ伝
送装置の移動機体側データ受信装置を示すブロツ
ク図である。第6図に示す先の実施例と同一部分
には同一符号が付してある。なお、携帯型データ
入力装置は第5図の携帯型データ入力装置9と同
じものである。
この実施例の移動機体側データ受信装置におい
ては、図示するように遠隔操作情報の周波数変調
信号を受信する受信機24aと、送信データ情報
の周波数変調信号を受信する受信機24bとが区
別して設けられている。そして、それぞれ別々に
受信信号を処理するようにしている。このような
構成であつても前述した実施例とはほぼ同様の効
果を得ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のデータ伝送装置に
よれば、クレーン等の移動機体を遠隔操作する携
帯型遠隔操作装置と作業管理データを入力するデ
ータ入力装置とを一体構造にしているので、移動
機体操作とデータ入力操作とを同一装置で実行で
き、一人の操作員で能率的な倉庫管理業務を実行
できる。
さらに、移動機体側データ受信装置に、携帯型
データ入力装置から受信した伝送フレームに含ま
れる操作情報及び作業管理データが正常に伝送さ
れたか否かをそれぞれ別々の誤り検出部で検出
し、それぞれ個別に正常の場合のみ、移動機体を
移動制御し、また外部データ処理部へ作業管理デ
ータを送出している。
すなわち、操作員は、移動機体が移動しないこ
とで操作情報が正常に伝送されなかつたことを認
識し、誤り報知器の報知情報で作業管理データが
正常に伝送されなかつたことを確認することが可
能である。そして、正常に伝送されなかつた情報
のみを携帯型データ入力装置を介して再度入力す
ればよいので、正常に送信された情報に対する再
入力操作を省略でき、携帯型データ入力装置に対
する操作性を大幅に向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を示す機能ブロツク図、第2図
乃至第8図は本発明の一実施例に係わるデータ伝
送装置を示すものであり、第2図はこの装置を適
用した倉庫管理システムを示す模式図、第3図
a、同図bはそれぞれ携帯型データ入力装置の外
観を示す正面図および平面図、第4図はデータ入
力部の詳細を示す図、第5図は携帯型データ入力
装置を示すブロツク図、第6図は移動機体側デー
タ受信装置を示すブロツク図、第7図は伝送フレ
ームの構成を示す図、第8図は効果を説明するた
めの図であり、第9図は本発明の他の実施例に係
わるデータ伝送装置の移動機体側データ受信装置
を示すブロツク図である。 2…クレーン、3…移動機体側データ受信装
置、5…データ処理装置、7…制御盤、8…操作
員、9…携帯型データ入力装置、10…筺体、1
1…キーボード、12…表示部、13…データ入
力部、14…操作ボタン、15…遠隔操作部、1
7…伝送制御部、18…出力信号変調部、19…
送信機、24…受信機、27…操作信号出力部、
29,31…誤り検出部、30…データ出力部、
33a,33b…ランプ、34…伝送フレーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移動機体2に搭載された移動機体側データ受
    信装置3とこの移動機体側データ受信装置に対し
    て前記移動機体を遠隔操作するための操作情報を
    含む各種情報を無線送信する携帯型データ入力装
    置9とからなるデータ伝送装置において、 前記携帯型データ入力装置9は、前記移動機体
    を遠隔操作するための操作情報を入力する遠隔操
    作部14と、前記移動機体の移動に伴つて発生す
    る作業管理データを入力するデータ入力部13
    と、前記入力された操作情報および作業管理デー
    タを時分割デジタル信号の伝送フレームに組込ん
    で出力する伝送制御部17と、この伝送制御部か
    ら出力された伝送フレームを無線出力する送信機
    19とを有し、 前記移動機体側データ受信装置3は、前記携帯
    型データ入力装置9の送信機19から無線出力さ
    れた伝送フレームを受信する受信機24と、この
    受信機で受信された伝送フレームに含まれる操作
    情報が正しく伝送されたか否かを判断する操作情
    報誤り検出部29と、この操作情報誤り検出部が
    正しいと判断した操作情報のみを前記移動機体に
    対する操作信号として出力する操作信号出力部2
    7と、前記受信機で受信された伝送フレームに含
    まれる作業管理データが正しく伝送されたか否か
    を判断する作業管理データ誤り検出部31と、こ
    の作業管理データ誤り検出部の判断結果を報知す
    る誤り報知機32,33a,33bと、前記作業
    管理データ誤り検出部が正しいと判断した作業管
    理データのみを外部データ処理装置へ送出するデ
    ータ出力部30とを有した ことを特徴とするデータ伝送装置。
JP62121864A 1987-05-19 1987-05-19 デ−タ伝送装置 Granted JPS63288893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62121864A JPS63288893A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 デ−タ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62121864A JPS63288893A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 デ−タ伝送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63288893A JPS63288893A (ja) 1988-11-25
JPH0573642B2 true JPH0573642B2 (ja) 1993-10-14

Family

ID=14821819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62121864A Granted JPS63288893A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 デ−タ伝送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63288893A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0373506U (ja) * 1989-11-17 1991-07-24
KR100447873B1 (ko) * 2001-04-26 2004-09-08 삼화콘덴서공업주식회사 전력선통신에서 통신신호를 커플링하는 유전체 세라믹캐패시터의 직렬다중결합소체의 제조방법
JP5402750B2 (ja) * 2010-03-18 2014-01-29 株式会社安川電機 ロボットシステム
JP6580098B2 (ja) * 2017-09-07 2019-09-25 株式会社日立産機システム 吊上げシステム
JP7029724B2 (ja) * 2017-12-29 2022-03-04 ユニパルス株式会社 荷役助力装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57203004U (ja) * 1981-06-22 1982-12-24
JPS5910836U (ja) * 1982-07-12 1984-01-23 三菱重工業株式会社 貯炭庫用ミキサ
JPS60198993A (ja) * 1984-03-23 1985-10-08 Hitachi Ltd リモ−トコントロ−ル信号選択回路
JPS61126687U (ja) * 1985-01-25 1986-08-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63288893A (ja) 1988-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2428744C2 (ru) Вспомогательная система дистанционного управления погрузочно-разгрузочной машиной и способы ее эксплуатации
RU2578649C2 (ru) Система и способы дистанционного управления поргузочно- разгрузочным транспортным средством
CN104811500B (zh) 一种设备控制方法、装置及系统
CN110526056A (zh) 位置显示系统以及位置显示方法
JP2014198609A (ja) エレベーターの保守運転装置及び保守運転システム
JPH0573642B2 (ja)
JP2021175123A (ja) 作業車の制御装置、制御方法およびプログラム
JPH08245095A (ja) エレベータ制御装置
JP3245283B2 (ja) 運転状態表示装置を備えたクレーン制御装置
JPH03288704A (ja) スタッカクレーンの制御装置
JP2772864B2 (ja) 倉庫設備
JP2004051283A (ja) エレベーター制御システム
JPH11106179A (ja) クレーン用光リモコン装置
JP7006660B2 (ja) 物流機器システム
JP6866961B1 (ja) 災害発生時の訓練を実施するエレベーターの災害訓練装置およびエレベーターシステム
JP2005138997A (ja) 乗客コンベア制御システム
JP3245282B2 (ja) 無線操作式クレーンの自動運転方法
US20250011141A1 (en) Remote control system
JPS61267688A (ja) 走行式会話型クレ−ン
JP3494501B2 (ja) 保守用携帯端末装置
JPH0664858A (ja) エレベーター装置
JPH0664713A (ja) ピッキング用装置
JP3137516B2 (ja) クレーン制御装置
JP2898559B2 (ja) リモートコントロール式移動棚の停止方法及びその装置
JPH0592860U (ja) 客室管理装置