JPH03124612A - 揚穀機 - Google Patents
揚穀機Info
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- JPH03124612A JPH03124612A JP26424189A JP26424189A JPH03124612A JP H03124612 A JPH03124612 A JP H03124612A JP 26424189 A JP26424189 A JP 26424189A JP 26424189 A JP26424189 A JP 26424189A JP H03124612 A JPH03124612 A JP H03124612A
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- grain
- grain lifting
- grains
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- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
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- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸線方向を上下方向として、下端部に受入口
を設は上端部に吐出口を設けた揚穀筒内に、該揚穀筒の
軸線方向に沿う回転軸により回転する送穀螺旋を収蔵軸
架せしめて構成する形態の揚穀機についての改良に関す
る。
を設は上端部に吐出口を設けた揚穀筒内に、該揚穀筒の
軸線方向に沿う回転軸により回転する送穀螺旋を収蔵軸
架せしめて構成する形態の揚穀機についての改良に関す
る。
この形態の揚穀機Aは、通常、第1図に示している如く
、下端側に受入口10を設は上端側に吐出口11を設け
て、軸線方向を上下方向とした円筒状の揚穀筒lの内部
に、回転軸20のまわりに送穀χ21を螺旋に巻付は装
着した送穀螺旋2をそれの回転軸20の軸心線が揚穀筒
lの軸心線と同軸に揃うように配位して収蔵軸架せしめ
、それの回転軸20の一端側を、揚穀筒lの上端部の外
周等の適宜位置に配位して揚穀筒lに組付けられるモー
ターMの出力軸に、伝導輪30−31および伝導ベルト
32等の適宜の伝導機構3を介し伝導して、そのモータ
ーMの作動により、送穀螺旋2が回動して、受入口10
より揚穀筒l内に送給されてくる穀粒を上方に送り揚げ
、吐出口11から吐出するように構成しである。
、下端側に受入口10を設は上端側に吐出口11を設け
て、軸線方向を上下方向とした円筒状の揚穀筒lの内部
に、回転軸20のまわりに送穀χ21を螺旋に巻付は装
着した送穀螺旋2をそれの回転軸20の軸心線が揚穀筒
lの軸心線と同軸に揃うように配位して収蔵軸架せしめ
、それの回転軸20の一端側を、揚穀筒lの上端部の外
周等の適宜位置に配位して揚穀筒lに組付けられるモー
ターMの出力軸に、伝導輪30−31および伝導ベルト
32等の適宜の伝導機構3を介し伝導して、そのモータ
ーMの作動により、送穀螺旋2が回動して、受入口10
より揚穀筒l内に送給されてくる穀粒を上方に送り揚げ
、吐出口11から吐出するように構成しである。
この形態の揚穀機Aは、竪方向とした送穀螺旋2に、周
囲の穀粒を掻込む作用が殆んどないことから、揚穀筒1
の下端部の側面に開設しである受入口10に、第1図に
て鎖線に示している如く、供給ホッパーhの下口を接続
して、供給ホッパーhに穀粒を投入することで、その穀
粒が供給ホッパーhの斜めの底板により自然に流下して
受入口10から揚穀筒lの内腔の底部に流入し、その穀
粒を送穀螺旋2により揚送するようにすると、穀粒の揚
穀筒l内への供給が円滑を欠き、穀粒が揚穀筒1の内腔
の底部の受入口10に対面する側に多く堆積し勝ちにな
って、送穀螺旋の揚穀作用が殆んど行なわれないように
なり、揚穀機Aの揚穀能力が、著しく低下するようにな
る問題が出てくる。
囲の穀粒を掻込む作用が殆んどないことから、揚穀筒1
の下端部の側面に開設しである受入口10に、第1図に
て鎖線に示している如く、供給ホッパーhの下口を接続
して、供給ホッパーhに穀粒を投入することで、その穀
粒が供給ホッパーhの斜めの底板により自然に流下して
受入口10から揚穀筒lの内腔の底部に流入し、その穀
粒を送穀螺旋2により揚送するようにすると、穀粒の揚
穀筒l内への供給が円滑を欠き、穀粒が揚穀筒1の内腔
の底部の受入口10に対面する側に多く堆積し勝ちにな
って、送穀螺旋の揚穀作用が殆んど行なわれないように
なり、揚穀機Aの揚穀能力が、著しく低下するようにな
る問題が出てくる。
また、このことから、揚穀筒lの下端部の一側面に開設
した受入口10には、第2図および第3図に示している
如く、接続樋40を介して、揚穀筒lと平行する短い供
給筒41の下端部の一側面を接続連通し、その供給筒4
1内に、第3図の如く、回転軸50のまわりに送穀*S
tを蝶旋に巻付けた短い送穀螺旋5を、収蔵軸架すると
ともにその短い送in螺旋5の回転軸50の下端部で前
記接続樋40と対向する部位に、第2図に示している如
く、供給筒41の内周壁に先端縁が摺接して回動する押
込羽根52・52を装着しておき、送穀螺旋5の回転軸
50の供給筒41の底板から下方に突出させた突出端部
を、揚穀筒lの底板から下方に突出させた送穀螺旋2の
回転軸20の突出端部に、伝導輪60・61および伝導
ベルト62よりなる伝導機構6を介し伝導することで、
揚穀筒l内の送穀螺旋2をモーターMにより駆動せしめ
たときに、そのモーターMにより供給筒41内の送穀螺
旋5の回転軸50が駆動回転して、その回転軸50に設
けた前記押込羽根52・52で、供給筒41内の底部に
集積してくる穀粒を、揚穀筒1の内腔の底部に向け、強
制的に送り込むようにし、これにより、揚穀筒1内の送
穀螺旋2の揚穀作動が効率良く行なわれるようにしてい
る。
した受入口10には、第2図および第3図に示している
如く、接続樋40を介して、揚穀筒lと平行する短い供
給筒41の下端部の一側面を接続連通し、その供給筒4
1内に、第3図の如く、回転軸50のまわりに送穀*S
tを蝶旋に巻付けた短い送穀螺旋5を、収蔵軸架すると
ともにその短い送in螺旋5の回転軸50の下端部で前
記接続樋40と対向する部位に、第2図に示している如
く、供給筒41の内周壁に先端縁が摺接して回動する押
込羽根52・52を装着しておき、送穀螺旋5の回転軸
50の供給筒41の底板から下方に突出させた突出端部
を、揚穀筒lの底板から下方に突出させた送穀螺旋2の
回転軸20の突出端部に、伝導輪60・61および伝導
ベルト62よりなる伝導機構6を介し伝導することで、
揚穀筒l内の送穀螺旋2をモーターMにより駆動せしめ
たときに、そのモーターMにより供給筒41内の送穀螺
旋5の回転軸50が駆動回転して、その回転軸50に設
けた前記押込羽根52・52で、供給筒41内の底部に
集積してくる穀粒を、揚穀筒1の内腔の底部に向け、強
制的に送り込むようにし、これにより、揚穀筒1内の送
穀螺旋2の揚穀作動が効率良く行なわれるようにしてい
る。
しかし、この揚穀筒lに平行するよう設けた供給筒41
内で回転する押込羽根52・52により、揚穀筒l内の
底部に穀粒を強制的に送込む手段は、揚穀al内の送穀
螺旋2による揚穀量が、供給筒41側から押込羽根52
・52により揚穀筒1の内腔底部に押込まれてい〈穀粒
の供給量と平衡しているときだけ、正常に作動し、押込
羽根52・52による穀粒の供給量が少しでも送穀螺旋
2の揚穀Vより多くなると、揚穀筒1内に穀粒の詰りが
生じて、そこに押込羽根52・52による圧力が加えら
れることで、揚穀筒lの受入口lOの付近において穀粒
に損傷粒が発生してくるようになる。また、逆に、押込
羽根52−52による供給量が少なくなると送穀螺旋2
の揚穀能力に余裕が生じて揚穀量が低下してくるように
なる問題がある。また、揚穀筒1内の送穀螺旋2の駆動
と併せて、穀粒を強制的に送込む押込羽根52・52を
駆動することから、その押込羽根52・52を駆動する
分だけ、大きな動力を要するようになる問題がある。
内で回転する押込羽根52・52により、揚穀筒l内の
底部に穀粒を強制的に送込む手段は、揚穀al内の送穀
螺旋2による揚穀量が、供給筒41側から押込羽根52
・52により揚穀筒1の内腔底部に押込まれてい〈穀粒
の供給量と平衡しているときだけ、正常に作動し、押込
羽根52・52による穀粒の供給量が少しでも送穀螺旋
2の揚穀Vより多くなると、揚穀筒1内に穀粒の詰りが
生じて、そこに押込羽根52・52による圧力が加えら
れることで、揚穀筒lの受入口lOの付近において穀粒
に損傷粒が発生してくるようになる。また、逆に、押込
羽根52−52による供給量が少なくなると送穀螺旋2
の揚穀能力に余裕が生じて揚穀量が低下してくるように
なる問題がある。また、揚穀筒1内の送穀螺旋2の駆動
と併せて、穀粒を強制的に送込む押込羽根52・52を
駆動することから、その押込羽根52・52を駆動する
分だけ、大きな動力を要するようになる問題がある。
本発明は、従来手段に生じているこれらの問題を解消せ
しめるためになされたものであって、揚穀筒1の下端に
開設した受入口10を介して行なう、揚穀筒l内の送穀
螺旋2の下端部に対する穀粒の供給を、押込羽根52・
52による強制送込は行なわないで、自然流下により行
なうようにして、揚穀筒l内腔の底部に穀粒が集積する
ようになっても、その集積する穀粒に大きな圧力がかか
らないようにすることで、穀粒に破砕粒が発生するのを
防止するようにしながら、揚穀筒l内の送穀螺旋2の下
端部に対し、その送穀螺旋2の揚穀能力に見合う量の穀
粒が適確に供給されていくようにして、揚穀量を増大さ
せ得るようにする新たな手段を提供することを目的とす
るものである。
しめるためになされたものであって、揚穀筒1の下端に
開設した受入口10を介して行なう、揚穀筒l内の送穀
螺旋2の下端部に対する穀粒の供給を、押込羽根52・
52による強制送込は行なわないで、自然流下により行
なうようにして、揚穀筒l内腔の底部に穀粒が集積する
ようになっても、その集積する穀粒に大きな圧力がかか
らないようにすることで、穀粒に破砕粒が発生するのを
防止するようにしながら、揚穀筒l内の送穀螺旋2の下
端部に対し、その送穀螺旋2の揚穀能力に見合う量の穀
粒が適確に供給されていくようにして、揚穀量を増大さ
せ得るようにする新たな手段を提供することを目的とす
るものである。
しかして本発明は上述の目的の達成のために種々の研究
と実験を重ねて得られた知見に基づいて完成したもので
ある。即ち、供給ホッパーhの下口を1揚穀筒lの筒壁
1aの下端部の一側に設けた受入口10に接続連通させ
て、供給ホッパーhに投入した穀粒が受入口10を介し
て揚穀?J l内の送穀螺旋2の下端部に供給されてい
くようにしたときに、送穀螺旋2による揚穀能力が極端
に低下してくる現象は、供給ホッパーh内に投入した穀
粒が該ホッパーhの斜めの底壁で揚穀筒1の受入口lO
に向け流下し、揚穀筒l内で回転している送穀螺旋2の
下端部の周面で受入口10と対面する側に接触する状態
となったとき、その穀粒が送f2ds旋2の回転により
、第4図にて二重線の矢印で示している如く、送穀螺旋
2の周縁と揚穀筒lの内周壁とで形成される隅部に押し
込まれてこの狭いところにぎっしりと詰め込まれるよう
になることで、穀粒の堆積層の送穀螺旋2に対する接触
部位に、ブリッヂ現象が生じ、これにより回転する送穀
螺旋2の送穀質21のピッチ間隔内への穀粒の流入が阻
害されて、送穀螺旋2の揚穀作動が殆んど行なわれない
ようになることに起因することが判ってきた。そして、
このことから、揚穀筒1の筒壁1aの下端部および供給
ホッパーhの側壁の下端部の受入口10の近傍部位で。
と実験を重ねて得られた知見に基づいて完成したもので
ある。即ち、供給ホッパーhの下口を1揚穀筒lの筒壁
1aの下端部の一側に設けた受入口10に接続連通させ
て、供給ホッパーhに投入した穀粒が受入口10を介し
て揚穀?J l内の送穀螺旋2の下端部に供給されてい
くようにしたときに、送穀螺旋2による揚穀能力が極端
に低下してくる現象は、供給ホッパーh内に投入した穀
粒が該ホッパーhの斜めの底壁で揚穀筒1の受入口lO
に向け流下し、揚穀筒l内で回転している送穀螺旋2の
下端部の周面で受入口10と対面する側に接触する状態
となったとき、その穀粒が送f2ds旋2の回転により
、第4図にて二重線の矢印で示している如く、送穀螺旋
2の周縁と揚穀筒lの内周壁とで形成される隅部に押し
込まれてこの狭いところにぎっしりと詰め込まれるよう
になることで、穀粒の堆積層の送穀螺旋2に対する接触
部位に、ブリッヂ現象が生じ、これにより回転する送穀
螺旋2の送穀質21のピッチ間隔内への穀粒の流入が阻
害されて、送穀螺旋2の揚穀作動が殆んど行なわれない
ようになることに起因することが判ってきた。そして、
このことから、揚穀筒1の筒壁1aの下端部および供給
ホッパーhの側壁の下端部の受入口10の近傍部位で。
揚穀筒l内で回転する送穀螺旋2の回転方向の前方に位
置する部位に、第5図に示している如く拡径部Wを形成
して、供給ホッパーhの底部に集積して送穀螺旋2の回
転によりそれの回転方向の前方に寄せられてい〈穀粒が
流入していく空室yを形成するとともに、その空室yの
前記回転方向の前端側が送穀螺旋2の下端部のまわりを
取り囲むようにしたところ、供給ホッパーhの底部に集
積する穀粒の、送穀螺旋2に対する接触部位に生じてい
たブリッヂ現象がなくなって、送穀螺旋2の送穀χ21
のピッチ間隔内への穀粒の流入が良好になり、送穀螺旋
2の揚穀能力が著しく向上してくる結果を得たことによ
るものである。
置する部位に、第5図に示している如く拡径部Wを形成
して、供給ホッパーhの底部に集積して送穀螺旋2の回
転によりそれの回転方向の前方に寄せられてい〈穀粒が
流入していく空室yを形成するとともに、その空室yの
前記回転方向の前端側が送穀螺旋2の下端部のまわりを
取り囲むようにしたところ、供給ホッパーhの底部に集
積する穀粒の、送穀螺旋2に対する接触部位に生じてい
たブリッヂ現象がなくなって、送穀螺旋2の送穀χ21
のピッチ間隔内への穀粒の流入が良好になり、送穀螺旋
2の揚穀能力が著しく向上してくる結果を得たことによ
るものである。
そして、このことから、本発明においては、」:述の目
的を達成するための手段として、筒壁の下端側の一側に
受入口を開設し上端側の一側に吐出口を開設して、軸線
方向を上下方向とした円筒状の揚穀筒内に、回転軸のま
わりに送穀翼を螺旋に巻付は装着した送穀螺旋を、それ
の回転軸の軸心線が該揚穀筒の軸心線に揃うように配位
して収蔵軸架し、揚穀筒の下端側の受入口の外側には、
底板を下口に向け下降傾斜する傾斜壁に形成した供給ホ
ッパーを、一体内に組付けて、それの下口を揚穀筒の受
入口と接続し、その供給ホッパーと揚穀筒との接続部位
で、平面視において揚穀筒内の送穀螺旋の回転方向の前
方に位置する側に、供給ホッパーの側壁および揚穀筒の
筒壁を外側に拡rtJする拡径部により、送穀螺旋の回
転作動で寄せられる穀粒が流入していく空室を形成した
ことを特徴とする揚穀機を提起するものである。
的を達成するための手段として、筒壁の下端側の一側に
受入口を開設し上端側の一側に吐出口を開設して、軸線
方向を上下方向とした円筒状の揚穀筒内に、回転軸のま
わりに送穀翼を螺旋に巻付は装着した送穀螺旋を、それ
の回転軸の軸心線が該揚穀筒の軸心線に揃うように配位
して収蔵軸架し、揚穀筒の下端側の受入口の外側には、
底板を下口に向け下降傾斜する傾斜壁に形成した供給ホ
ッパーを、一体内に組付けて、それの下口を揚穀筒の受
入口と接続し、その供給ホッパーと揚穀筒との接続部位
で、平面視において揚穀筒内の送穀螺旋の回転方向の前
方に位置する側に、供給ホッパーの側壁および揚穀筒の
筒壁を外側に拡rtJする拡径部により、送穀螺旋の回
転作動で寄せられる穀粒が流入していく空室を形成した
ことを特徴とする揚穀機を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面符号は、
従来手段のものと同効の構成部材については同じ符号を
用いるものとする。
従来手段のものと同効の構成部材については同じ符号を
用いるものとする。
第6図は本発明手段を実施せる揚穀機Aの縦断側面図で
、同図において、1は揚穀筒、2はその揚穀筒1内に収
蔵軸架せる揚穀用の送穀螺旋、hは供給ホッパー、Wは
その供給ホッパーhの下口および揚穀筒1の下端部に形
成した拡径部を示す揚穀筒1は、軸線方向を上下方向と
した円筒状に形成しである通常のもので、それの筒壁1
aのド端部には、側方に向けて開放する受入口lOが開
設してあり、また、その筒壁1−aの上端部には側方に
向けて開放する吐出口11が開設しである。
、同図において、1は揚穀筒、2はその揚穀筒1内に収
蔵軸架せる揚穀用の送穀螺旋、hは供給ホッパー、Wは
その供給ホッパーhの下口および揚穀筒1の下端部に形
成した拡径部を示す揚穀筒1は、軸線方向を上下方向と
した円筒状に形成しである通常のもので、それの筒壁1
aのド端部には、側方に向けて開放する受入口lOが開
設してあり、また、その筒壁1−aの上端部には側方に
向けて開放する吐出口11が開設しである。
に記揚穀筒l内に収蔵軸架せる送穀螺旋2は、回転軸2
0の周囲に送穀大21を螺旋に巻付は装着した通常のも
ので、それの回転軸20の上下の両端部は、揚穀筒1の
底板12および天板13に設けた軸受支持部材14・1
4に軸受を介して軸支しである。そして、その回転軸2
0の上端側は軸受支持部材14を貫通して上方に突出し
、その突出端部を、揚穀筒1の上端部の外局面に組付は
装着したモーターMの出力軸に、伝導輪30争31およ
び伝導ベルト32等よりなる伝導機構3を介し伝導せし
めてあって、そのモーターMの作動によって駆動回転し
、これにより、該送穀螺旋2が揚穀作動を行なうように
しである。
0の周囲に送穀大21を螺旋に巻付は装着した通常のも
ので、それの回転軸20の上下の両端部は、揚穀筒1の
底板12および天板13に設けた軸受支持部材14・1
4に軸受を介して軸支しである。そして、その回転軸2
0の上端側は軸受支持部材14を貫通して上方に突出し
、その突出端部を、揚穀筒1の上端部の外局面に組付は
装着したモーターMの出力軸に、伝導輪30争31およ
び伝導ベルト32等よりなる伝導機構3を介し伝導せし
めてあって、そのモーターMの作動によって駆動回転し
、これにより、該送穀螺旋2が揚穀作動を行なうように
しである。
供給ホンパーhは、底板70を下口71の下縁に向けて
下降傾斜する傾斜壁に形成して、側面視において第6図
に示している如く三角形状に形成してあって、その下口
71が揚穀筒lの筒壁1aの下端部の一側に側方に向け
開放するよう形設せる受入口10と接合するように、揚
穀筒lの下端の受入口10の外側に組付け、該供給ホッ
パーhの上ロア2から投入される穀粒を、傾斜する底板
70で自然流下により受入口10を介し揚穀筒lの内腔
底部に向け誘導して供給することについては、通常の供
給ホッパーと変わりない。
下降傾斜する傾斜壁に形成して、側面視において第6図
に示している如く三角形状に形成してあって、その下口
71が揚穀筒lの筒壁1aの下端部の一側に側方に向け
開放するよう形設せる受入口10と接合するように、揚
穀筒lの下端の受入口10の外側に組付け、該供給ホッ
パーhの上ロア2から投入される穀粒を、傾斜する底板
70で自然流下により受入口10を介し揚穀筒lの内腔
底部に向け誘導して供給することについては、通常の供
給ホッパーと変わりない。
しかして、この供給ホッパーhの左右の側壁73ψ74
のうちで、平面視において揚穀筒1内に収蔵軸架せる送
穀螺旋2の回転方向の前方に位置する側の側壁74には
、第7図乃至第9図に示している如く、前記回転方向の
前方に張り出す拡径部W1が形成してあり、また、揚穀
筒1の筒rp;1aの下端部で、受入口10の近傍にお
ける前記供給ホッパーhの拡径部w1を設けた側壁74
と揃う側には、外側に張り出す拡径部w2が前記供給ホ
ッパーhに設けた拡径部w1と連続するように形成しで
ある。そしてこれにより、供給ホッパーhの側壁および
揚穀筒1の筒壁1aの下端部の受入口lOの近傍位置で
、平面視において揚穀筒l内の送穀螺旋2の回転方向の
前方に位置する側に、外側に膨出する拡径部Wが、受入
口10をそれの受入れ方向の前後に跨ぐように形成され
て、これによって、供給ホッパーhの穀粒が集積する底
部と揚穀筒1の受入口lOに臨む底部との接kj1部位
で、平面視において揚穀筒l内で回転する送穀螺旋2の
回転方向の前方に位置する側に、送穀螺旋2の回転作動
で寄せられる穀粒が流入していく空室yが形成され、か
つ、その空室yの前記送穀螺旋2の回転方向の前端側が
、送穀螺旋2の周囲に沿う状I出となるようにしである
。そしてまた、この拡径部Wにより形成される空室yは
、供給ホッパーhの拡径部w1および揚穀筒1の筒壁1
a下部の拡径部W2を、拡径部が上方において大きく下
方に向かうに従い次第に小さくなるように形成して、下
方においては狭く上方において広くなるように形成して
あり、これにより、この空室y内に流入した穀粒が、該
空室y内を流下するときに、揚穀01の軸心部に向けて
流下していくようにしである。
のうちで、平面視において揚穀筒1内に収蔵軸架せる送
穀螺旋2の回転方向の前方に位置する側の側壁74には
、第7図乃至第9図に示している如く、前記回転方向の
前方に張り出す拡径部W1が形成してあり、また、揚穀
筒1の筒rp;1aの下端部で、受入口10の近傍にお
ける前記供給ホッパーhの拡径部w1を設けた側壁74
と揃う側には、外側に張り出す拡径部w2が前記供給ホ
ッパーhに設けた拡径部w1と連続するように形成しで
ある。そしてこれにより、供給ホッパーhの側壁および
揚穀筒1の筒壁1aの下端部の受入口lOの近傍位置で
、平面視において揚穀筒l内の送穀螺旋2の回転方向の
前方に位置する側に、外側に膨出する拡径部Wが、受入
口10をそれの受入れ方向の前後に跨ぐように形成され
て、これによって、供給ホッパーhの穀粒が集積する底
部と揚穀筒1の受入口lOに臨む底部との接kj1部位
で、平面視において揚穀筒l内で回転する送穀螺旋2の
回転方向の前方に位置する側に、送穀螺旋2の回転作動
で寄せられる穀粒が流入していく空室yが形成され、か
つ、その空室yの前記送穀螺旋2の回転方向の前端側が
、送穀螺旋2の周囲に沿う状I出となるようにしである
。そしてまた、この拡径部Wにより形成される空室yは
、供給ホッパーhの拡径部w1および揚穀筒1の筒壁1
a下部の拡径部W2を、拡径部が上方において大きく下
方に向かうに従い次第に小さくなるように形成して、下
方においては狭く上方において広くなるように形成して
あり、これにより、この空室y内に流入した穀粒が、該
空室y内を流下するときに、揚穀01の軸心部に向けて
流下していくようにしである。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
モーターMを作動させて、送穀螺旋2を駆動させた状態
において、供給ホッパーh内に穀粒を投入すれば、その
穀粒は、供給ホッパーhの傾斜する底板70に誘導され
て、揚穀筒lの筒壁1aの下端部に開設した受入口10
に向け自然流下により流下し、その受入口10を介し揚
穀筒l内に流入して、その揚穀筒1で回転する送穀螺旋
2の外周面に接触する状態となって集積し、その送穀螺
旋2の外周面に接触する穀粒が、回転する送穀螺旋2に
追従して、その送穀螺旋2の回転方向に寄せられていく
。
において、供給ホッパーh内に穀粒を投入すれば、その
穀粒は、供給ホッパーhの傾斜する底板70に誘導され
て、揚穀筒lの筒壁1aの下端部に開設した受入口10
に向け自然流下により流下し、その受入口10を介し揚
穀筒l内に流入して、その揚穀筒1で回転する送穀螺旋
2の外周面に接触する状態となって集積し、その送穀螺
旋2の外周面に接触する穀粒が、回転する送穀螺旋2に
追従して、その送穀螺旋2の回転方向に寄せられていく
。
そして、これにより、この寄せられる穀粒が、揚穀筒l
の筒壁1aおよび供給ホッパーhの左右の側壁のうちで
、平面視において、前記送穀螺旋2の回転方向の前方に
位置する部位に設けた拡径部Wにより形成される空室y
内に流入していき。
の筒壁1aおよび供給ホッパーhの左右の側壁のうちで
、平面視において、前記送穀螺旋2の回転方向の前方に
位置する部位に設けた拡径部Wにより形成される空室y
内に流入していき。
その空室y内においても揚穀筒l内で回転する送穀螺旋
2のまわりに接触していくようになる。
2のまわりに接触していくようになる。
このため、供給ホッパーh内の底部に集積する穀粒が揚
穀筒l内で回転する送穀螺旋2に対してその送穀tit
旋2の回転方向に長い範囲にわたって接触することで、
その接触部位に穀粒層の堆積によるブリッジ現象を生ぜ
しめることがなくなり前記空室yに流入する穀粒が、送
穀螺旋2の送穀式21のピッチ間隔内に円滑に流れ込む
ようになって、揚穀作動がロスのない形態で行なわれる
ようになる。
穀筒l内で回転する送穀螺旋2に対してその送穀tit
旋2の回転方向に長い範囲にわたって接触することで、
その接触部位に穀粒層の堆積によるブリッジ現象を生ぜ
しめることがなくなり前記空室yに流入する穀粒が、送
穀螺旋2の送穀式21のピッチ間隔内に円滑に流れ込む
ようになって、揚穀作動がロスのない形態で行なわれる
ようになる。
以上説明したように本発明による揚穀@Aは、筒壁1a
の下端側の一側に受入口lOを開設し上端側の一側に吐
出口11を開設して、軸線方向を」二下方向とした円筒
状の揚穀筒1内に、回転軸20のまわりに送穀g、21
を螺旋に巻付は装着した送穀螺旋2を、それの回転軸2
0の軸心線が該揚穀筒1の軸心線に揃うように配位して
収蔵軸架し揚穀筒lの下端側の受入口10の外側には、
底板70を下口71に向け下降傾斜する傾斜壁に形成し
た供給ホッパーhを、一体内に組付けて、それの下口7
1を揚穀筒1の受入口10と接続し、その供給ホッパー
hと揚穀筒lとの接続部位で平面視において揚穀筒1内
の送−?!螺旋20回転方向の前方に位置する側に、供
給ホッパーhの側壁および揚穀筒1の筒壁1aを外側に
拡巾する拡径部Wにより、送穀螺旋2の回転作動で寄せ
られる穀粒が流入していく空室yを形成して構成しであ
るのだから、供給ホッパーh内に投入されて自然流下に
より揚穀筒lの受入口lOに向けて流下して集積する穀
粒が、拡径部Wによって形成される空室yにより、送穀
螺旋2との接触部位にブリッジ現象を発生させることな
く円滑に送穀螺旋2の送穀式21のピッチ間隔内に流れ
込むようになるので、揚穀筒lの下端に開設した受入口
10を介して行なう、揚穀筒1内の送穀螺旋2の下端部
に対する穀粒の供給を、押込羽根52Φ52による強制
送込は行なわないで、自然流下により行なうようにして
、揚穀筒1内腔の底部に穀粒が集積するようになっても
、その集積する穀粒に大きな圧力がかからないようにす
ることで、穀粒に破砕粒が発生するのを防止するように
しながら、揚穀筒1内の送穀螺旋2の下端部に対し、そ
の送穀螺旋2の揚穀能力に見合う量の穀粒が適確に供給
されていくようになって、破砕粒を生ぜしめずに揚穀量
を増大させ得るようになる。
の下端側の一側に受入口lOを開設し上端側の一側に吐
出口11を開設して、軸線方向を」二下方向とした円筒
状の揚穀筒1内に、回転軸20のまわりに送穀g、21
を螺旋に巻付は装着した送穀螺旋2を、それの回転軸2
0の軸心線が該揚穀筒1の軸心線に揃うように配位して
収蔵軸架し揚穀筒lの下端側の受入口10の外側には、
底板70を下口71に向け下降傾斜する傾斜壁に形成し
た供給ホッパーhを、一体内に組付けて、それの下口7
1を揚穀筒1の受入口10と接続し、その供給ホッパー
hと揚穀筒lとの接続部位で平面視において揚穀筒1内
の送−?!螺旋20回転方向の前方に位置する側に、供
給ホッパーhの側壁および揚穀筒1の筒壁1aを外側に
拡巾する拡径部Wにより、送穀螺旋2の回転作動で寄せ
られる穀粒が流入していく空室yを形成して構成しであ
るのだから、供給ホッパーh内に投入されて自然流下に
より揚穀筒lの受入口lOに向けて流下して集積する穀
粒が、拡径部Wによって形成される空室yにより、送穀
螺旋2との接触部位にブリッジ現象を発生させることな
く円滑に送穀螺旋2の送穀式21のピッチ間隔内に流れ
込むようになるので、揚穀筒lの下端に開設した受入口
10を介して行なう、揚穀筒1内の送穀螺旋2の下端部
に対する穀粒の供給を、押込羽根52Φ52による強制
送込は行なわないで、自然流下により行なうようにして
、揚穀筒1内腔の底部に穀粒が集積するようになっても
、その集積する穀粒に大きな圧力がかからないようにす
ることで、穀粒に破砕粒が発生するのを防止するように
しながら、揚穀筒1内の送穀螺旋2の下端部に対し、そ
の送穀螺旋2の揚穀能力に見合う量の穀粒が適確に供給
されていくようになって、破砕粒を生ぜしめずに揚穀量
を増大させ得るようになる。
第1図は従前の揚穀機の縦断側面図、第2図は同上揚穀
機の穀粒供給手段の別の態様の横断平面図、第3図は同
上手段の斜視図、第4図は同上手段の作用の説明図、第
5図は本発明手段の作用の説明図、第6図は本発明手段
を実施せる揚穀機の縦断側面図、第7図は同上の要部の
一部破断した横断平面図、第8図は同上要部の正面図、
第9図は同ト要部の側面図、第1O図は同上要部の反対
側の側面図である。 図面符号の説明 M・・・モーター y・・・空室 l・・・揚穀筒 10・・・受入口 12・・・底板 14・・・軸受支持部材 20・・・回転軸 3・・・伝導機構 32・・・伝導ベルト 41・・・供給筒 A・・・揚穀機 h・・・供給ホッパー WΦWl mW7−・・・拡径部 1a・・・筒壁 11・・・吐出口 13・・・天板 2・・・送穀螺旋 21・・・送穀式 30−31・・・伝導輪 40・・・接続樋 5・・・送穀螺旋 50・・・回転軸 1・・・送穀翼 6・・・伝導機構 2・・・伝導ベルト 52・・・押込羽根 60φ61・・・伝導輪 70・・・底板 1・・・下口 ア2・・・上口 4・・・左右の側壁 特 許 出 願 人 株式会社 白木製作所 第 図 2 第 図 2 第 図 72−
機の穀粒供給手段の別の態様の横断平面図、第3図は同
上手段の斜視図、第4図は同上手段の作用の説明図、第
5図は本発明手段の作用の説明図、第6図は本発明手段
を実施せる揚穀機の縦断側面図、第7図は同上の要部の
一部破断した横断平面図、第8図は同上要部の正面図、
第9図は同ト要部の側面図、第1O図は同上要部の反対
側の側面図である。 図面符号の説明 M・・・モーター y・・・空室 l・・・揚穀筒 10・・・受入口 12・・・底板 14・・・軸受支持部材 20・・・回転軸 3・・・伝導機構 32・・・伝導ベルト 41・・・供給筒 A・・・揚穀機 h・・・供給ホッパー WΦWl mW7−・・・拡径部 1a・・・筒壁 11・・・吐出口 13・・・天板 2・・・送穀螺旋 21・・・送穀式 30−31・・・伝導輪 40・・・接続樋 5・・・送穀螺旋 50・・・回転軸 1・・・送穀翼 6・・・伝導機構 2・・・伝導ベルト 52・・・押込羽根 60φ61・・・伝導輪 70・・・底板 1・・・下口 ア2・・・上口 4・・・左右の側壁 特 許 出 願 人 株式会社 白木製作所 第 図 2 第 図 2 第 図 72−
Claims (2)
- (1)、筒壁1aの下端側の一側に受入口10を開設し
上端側の一側に吐出口11を開設して、軸線方向を上下
方向とした円筒状の揚穀筒1内に、回転軸20のまわり
に送穀翼21を螺旋に巻付け装着した送穀螺旋2を、そ
れの回転軸20の軸心線が該揚穀筒1の軸心線に揃うよ
うに配位して収蔵軸架し、揚穀筒1の下端側の受入口1
0の外側には、底板70を下口71に向け下降傾斜する
傾斜壁に形成した供給ホッパーhを、一体的に組付けて
、それの下口71を揚穀筒1の受入口10と接続し、そ
の供給ホッパーhと揚穀筒1との接続部位で、平面視に
おいて揚穀筒1内の送穀螺旋2の回転方向の前方に位置
する側に、供給ホッパーhの側壁および揚穀筒1の筒壁
1aを外側に拡巾する拡径部wにより、送穀螺旋2の回
転作動で寄せられる穀粒が流入していく空室yを形成し
たことを特徴とする揚穀機。 - (2)、空室yを形成する拡径部wを、拡径巾が上方に
おいて大きく下方に向い次第に小さくなるように形成し
た請求項(1)記載の揚穀機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26424189A JP2676558B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 揚穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26424189A JP2676558B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 揚穀機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124612A true JPH03124612A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2676558B2 JP2676558B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=17400448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26424189A Expired - Fee Related JP2676558B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 揚穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676558B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26424189A patent/JP2676558B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676558B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |