JPH0811618B2 - バルク材料、特に切屑や削り屑を排除、移送、緻密化、排出する装置 - Google Patents
バルク材料、特に切屑や削り屑を排除、移送、緻密化、排出する装置Info
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- JPH0811618B2 JPH0811618B2 JP1505686A JP50568689A JPH0811618B2 JP H0811618 B2 JPH0811618 B2 JP H0811618B2 JP 1505686 A JP1505686 A JP 1505686A JP 50568689 A JP50568689 A JP 50568689A JP H0811618 B2 JPH0811618 B2 JP H0811618B2
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Screw Conveyors (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バルク材料、特に削り屑および切屑を回
収、移送、緻密化及び排出する方法並びに装置に関する
ものである。換言すれば、本発明は、作業所や貯蔵所か
ら種々のものを収集及び除去し、貯蔵所へと移動し、あ
るいは、一般的にはリサイクル場所、変形、破壊又は排
出する場所へ搬送するための新規なシステムに関し、た
とえば、ばらばらな固体材料、すなわち、主として金属
切屑や削り屑、小物体、セラミックス、木材、紙、プラ
スチックス、スラジ、肥料、廃物、及びその他のもつれ
た非凝集性の粒状質や粉状質、あるいはそれ等の混ざり
合ったもの、回収を必要とする産出物を含んだ固体材料
といった様々なものを対象としている。
収、移送、緻密化及び排出する方法並びに装置に関する
ものである。換言すれば、本発明は、作業所や貯蔵所か
ら種々のものを収集及び除去し、貯蔵所へと移動し、あ
るいは、一般的にはリサイクル場所、変形、破壊又は排
出する場所へ搬送するための新規なシステムに関し、た
とえば、ばらばらな固体材料、すなわち、主として金属
切屑や削り屑、小物体、セラミックス、木材、紙、プラ
スチックス、スラジ、肥料、廃物、及びその他のもつれ
た非凝集性の粒状質や粉状質、あるいはそれ等の混ざり
合ったもの、回収を必要とする産出物を含んだ固体材料
といった様々なものを対象としている。
この特許出願においては、また、前記パルク材料の遠
隔地への移送又は一般的には該材料の収集のための回収
機械、移送機械及び前記機械より得られる機械装置も権
利として請求している。
隔地への移送又は一般的には該材料の収集のための回収
機械、移送機械及び前記機械より得られる機械装置も権
利として請求している。
従来技術における削り屑、切屑及びその他のばらばら
な固体材料の回収には、スラットコンベア、コンベアベ
ルト、間欠スクレーパブレード、交互動作の押圧器及び
スクリューに付属した半円形又は円形ハウジングを備え
たスクリューフィーダ等が使用されている。そして、そ
のシステムは一般にトレンチ内にあって、重力のみで供
給及び排出が行われ、そして搬送は主として水平又はわ
ずかに下向きの方向で、ときには垂直方向に行われる。
な固体材料の回収には、スラットコンベア、コンベアベ
ルト、間欠スクレーパブレード、交互動作の押圧器及び
スクリューに付属した半円形又は円形ハウジングを備え
たスクリューフィーダ等が使用されている。そして、そ
のシステムは一般にトレンチ内にあって、重力のみで供
給及び排出が行われ、そして搬送は主として水平又はわ
ずかに下向きの方向で、ときには垂直方向に行われる。
DE−A−2806334には、工作機械からの削り屑の移送
のたのスクリューコンベアが記載されており、該コンベ
アは、移送管内に偏心して収められ、かつモータによっ
て間欠的な回転を与えられるスクリューから構成されて
いる。移送管の内部では、縦方向のレールが削り屑を粉
砕するために設けられ、それによって削り屑のもつれを
防いでいる。
のたのスクリューコンベアが記載されており、該コンベ
アは、移送管内に偏心して収められ、かつモータによっ
て間欠的な回転を与えられるスクリューから構成されて
いる。移送管の内部では、縦方向のレールが削り屑を粉
砕するために設けられ、それによって削り屑のもつれを
防いでいる。
GB−A−2056399には、金属の削り屑を移送するため
のシステムが記載されており、これは、内部にフィード
スクリューを配置したトラフから構成されていることを
示している。リップはフィードスクリューに平行で、か
つ全体に延びていて、削り屑が該フィードスクリューに
巻きつくのを防ぐとともに、どんなに長い削り屑をも切
断する。該システムには、破砕機が第2のフィードスク
リューの後に続いて存在している。
のシステムが記載されており、これは、内部にフィード
スクリューを配置したトラフから構成されていることを
示している。リップはフィードスクリューに平行で、か
つ全体に延びていて、削り屑が該フィードスクリューに
巻きつくのを防ぐとともに、どんなに長い削り屑をも切
断する。該システムには、破砕機が第2のフィードスク
リューの後に続いて存在している。
更に、JP−アブストラクト第9巻、第142号(M−38
8)(1865)は、チップが円筒形の誘導パイプへ落とさ
れ、そして回転するコイル状のスプリングによって該パ
イプに沿って輸送されるというチップ排出装置を示して
いる。
8)(1865)は、チップが円筒形の誘導パイプへ落とさ
れ、そして回転するコイル状のスプリングによって該パ
イプに沿って輸送されるというチップ排出装置を示して
いる。
DE−A−2806334及びGB−A−2056399によるスクリュ
ーフィーダは、外径とシャフト径の比が高い(例えば3
以上)スクリューからなっている。更に、そのねじ山の
厚さは薄くて、例えば200mmの外径に対して数mmの大き
さである。それで、必然的に、該スクリューの使用は普
通のスクリューフィーダによる移送に適しているとして
よく知られ、粒状質又は粉状質材料の部類に入る削り屑
の移送に限られる。若しも長い金属削り屑を移送するに
は、前記スクリューフィーダは、削り屑を破断する手段
を備える必要があり、付加的な駆動力を必要とする。
ーフィーダは、外径とシャフト径の比が高い(例えば3
以上)スクリューからなっている。更に、そのねじ山の
厚さは薄くて、例えば200mmの外径に対して数mmの大き
さである。それで、必然的に、該スクリューの使用は普
通のスクリューフィーダによる移送に適しているとして
よく知られ、粒状質又は粉状質材料の部類に入る削り屑
の移送に限られる。若しも長い金属削り屑を移送するに
は、前記スクリューフィーダは、削り屑を破断する手段
を備える必要があり、付加的な駆動力を必要とする。
上記JP−アブストラクト第9巻、第142号による排出
装置は、コンベアとして回転するコイル状のスプリング
を使用している。この種のコンベアは、高い比容積を保
持し、そして別の緻密化装置が入用な削り屑を固めるこ
とはできない。
装置は、コンベアとして回転するコイル状のスプリング
を使用している。この種のコンベアは、高い比容積を保
持し、そして別の緻密化装置が入用な削り屑を固めるこ
とはできない。
あらゆる種類の削り屑、又は材料一般には、該材料の
種々の特性に応じた適切な回収方法が必要となる。
種々の特性に応じた適切な回収方法が必要となる。
削り屑又は材料一般を、さまざまの習慣的な手段で取
り扱っている間は、しばしば多くの問題が生ずる。例え
ば、もつれて固まりになり易い長い金属削り屑がスラッ
トコンベアで輸送される場合には、スラットは前記もつ
れた削り屑に妨害され、破損されて運転が中止され、時
間の無駄を生じる。
り扱っている間は、しばしば多くの問題が生ずる。例え
ば、もつれて固まりになり易い長い金属削り屑がスラッ
トコンベアで輸送される場合には、スラットは前記もつ
れた削り屑に妨害され、破損されて運転が中止され、時
間の無駄を生じる。
更に、水平ないしわずかに傾いたスラットコンベアに
よる移送は、長い金属削り屑にとって最適な唯一の選択
であるということに留意すべきである。何故なら、スク
レーパブレード及び通常のスクリューフィーダは、前記
削り屑がもつれ易く、前に進むことなくしてスクリュー
に巻きつきがちで、後続の削り屑の供給を妨害すること
から不適切なためである。長い削り屑を移送するための
押圧装置の使用に関しては、その効率のレベルは非常に
低い。それは、システムか見掛け上非常に高い比容積に
対して不連続なやり方で作用するからである。
よる移送は、長い金属削り屑にとって最適な唯一の選択
であるということに留意すべきである。何故なら、スク
レーパブレード及び通常のスクリューフィーダは、前記
削り屑がもつれ易く、前に進むことなくしてスクリュー
に巻きつきがちで、後続の削り屑の供給を妨害すること
から不適切なためである。長い削り屑を移送するための
押圧装置の使用に関しては、その効率のレベルは非常に
低い。それは、システムか見掛け上非常に高い比容積に
対して不連続なやり方で作用するからである。
短い削り屑は、たとえ低効率で長時間かかっても、ス
クレーパブレード及び押圧器によって移送され得るが、
粒状質又は粉状質の削り屑の場合には、前述したよう
に、通常のスクリューフィーダは水平又は、時には、垂
直の回収システムとして使用され得る。
クレーパブレード及び押圧器によって移送され得るが、
粒状質又は粉状質の削り屑の場合には、前述したよう
に、通常のスクリューフィーダは水平又は、時には、垂
直の回収システムとして使用され得る。
すべての場合に、材料は移送段階の終端で移動可能な
容器内に重力によって投入される。これは、長い削り屑
のように見掛け上高い比容積をもった材料に対しては極
めて低い効率になる。
容器内に重力によって投入される。これは、長い削り屑
のように見掛け上高い比容積をもった材料に対しては極
めて低い効率になる。
また、基本的に半円筒形ハウジング内で運転される非
シャフト型スクリューねじにより金属切屑を移送するシ
ステムもあるが、このシステムは、もつれによる妨害が
起き易いという傾向があり、そして材料を緻密化しな
い。
シャフト型スクリューねじにより金属切屑を移送するシ
ステムもあるが、このシステムは、もつれによる妨害が
起き易いという傾向があり、そして材料を緻密化しな
い。
材料を緻密化するには、システムは緻密化装置を取り
入れなければならない。該緻密化装置は、ただ押すだけ
の機能を有しそして直接には機械とは連結していない
が、そこから距離をおいて配置された、交互にあらわれ
る押圧器からなっている。なお、前記押圧器は、間欠的
な仕方で削り屑のブロック又はパッドを両側の通路に排
除する。
入れなければならない。該緻密化装置は、ただ押すだけ
の機能を有しそして直接には機械とは連結していない
が、そこから距離をおいて配置された、交互にあらわれ
る押圧器からなっている。なお、前記押圧器は、間欠的
な仕方で削り屑のブロック又はパッドを両側の通路に排
除する。
従来技術は、バルク材料の排除の方法において、かな
りの改善を必要とする状態にある。上述した諸問題を解
決し、最も問題を生じる可能性のあるものを含む広範な
バルク材料の特性に対して運転することができる新規な
機械であって、受容、排除、移送及び初期緻密化のため
に個々に使用し得ると共に、他の装置及び/又は緻密化
をも提供するスクリューフィーダを含む多数のコンベア
部材と関連させて利用することに適する機械を提供し、
それにより材料を種々の方向(垂直上昇または任意の傾
斜経路を含む)に移送し、切断し、緻密化(ブロック形
態を含む)し、容器内に収集し、金属切屑または、工作
機械の冷却剤のような液体を含む材料の場合において
は、その成分を分離するために加圧するようにした装置
を構成するため、多くの改善がなされてきた。
りの改善を必要とする状態にある。上述した諸問題を解
決し、最も問題を生じる可能性のあるものを含む広範な
バルク材料の特性に対して運転することができる新規な
機械であって、受容、排除、移送及び初期緻密化のため
に個々に使用し得ると共に、他の装置及び/又は緻密化
をも提供するスクリューフィーダを含む多数のコンベア
部材と関連させて利用することに適する機械を提供し、
それにより材料を種々の方向(垂直上昇または任意の傾
斜経路を含む)に移送し、切断し、緻密化(ブロック形
態を含む)し、容器内に収集し、金属切屑または、工作
機械の冷却剤のような液体を含む材料の場合において
は、その成分を分離するために加圧するようにした装置
を構成するため、多くの改善がなされてきた。
そして、バルク材料を移送する新規な方法であって、
材料を圧力下で、それがたとえ移送が困難な長い、薄
い、柔軟な、からまり易い、および/または、ばらばら
な金属切屑の場合であっても、連続的に供給し、材料の
比容積を大きく低下させて、その産出または初期自由収
集位置から任意の方向の経路に沿って、貯蔵、変形、破
壊または排出位置まで連続的に緻密化された状態で材料
を移送するための、技術的課題を解決する必要性が生じ
てきた。この方法は、たとえ異質性のものであっても、
材料を初期緻密化後に緻密化容器に挿入し、あるいは材
料をコンベア部材に沿って、適切に緻密化された状態
で、その最終収集装置まで移送させるとともに、収集装
置においては材料が重力により容器内に落下するか、あ
るいはブロック形態で処理され得るようにした新形式の
排除装置を提供することが要求されている。必要な場合
は、コンベアの送出口から材料がその送出口より高い位
置にある容器内へ移送できなければならないことがあ
る。
材料を圧力下で、それがたとえ移送が困難な長い、薄
い、柔軟な、からまり易い、および/または、ばらばら
な金属切屑の場合であっても、連続的に供給し、材料の
比容積を大きく低下させて、その産出または初期自由収
集位置から任意の方向の経路に沿って、貯蔵、変形、破
壊または排出位置まで連続的に緻密化された状態で材料
を移送するための、技術的課題を解決する必要性が生じ
てきた。この方法は、たとえ異質性のものであっても、
材料を初期緻密化後に緻密化容器に挿入し、あるいは材
料をコンベア部材に沿って、適切に緻密化された状態
で、その最終収集装置まで移送させるとともに、収集装
置においては材料が重力により容器内に落下するか、あ
るいはブロック形態で処理され得るようにした新形式の
排除装置を提供することが要求されている。必要な場合
は、コンベアの送出口から材料がその送出口より高い位
置にある容器内へ移送できなければならないことがあ
る。
本発明は、上記技術的課題を以下の方法を採用するこ
とによって解決している。その方法は、バルク材料を、
ねじ山の外径とシャフトの直径との間に適当な低い比を
示している連続スクリューコンベア上に供給し、そして
スクリューねじ山に接する円筒の外部に該スクリューね
じ山に向かって開いた一以上の縦方向の通路を形成す
る。前記通路は、バルク材料がスクリューの周縁の通路
に入って前進しなくなることを防ぐため、及び同時に、
材料が固められそしてスクリュー軸に平行した方向で前
方へ供給されるように設けられている。
とによって解決している。その方法は、バルク材料を、
ねじ山の外径とシャフトの直径との間に適当な低い比を
示している連続スクリューコンベア上に供給し、そして
スクリューねじ山に接する円筒の外部に該スクリューね
じ山に向かって開いた一以上の縦方向の通路を形成す
る。前記通路は、バルク材料がスクリューの周縁の通路
に入って前進しなくなることを防ぐため、及び同時に、
材料が固められそしてスクリュー軸に平行した方向で前
方へ供給されるように設けられている。
本方法を実施する装置は、3つの部分に分割されたス
クリューコンベアからなる。すなわち、回転運動を伝達
する第1又は後部セクション、材料の収容及び回収する
第2又は中間セクションそして(必要に応じて設けられ
る)移送、緻密化及び排出のための第3又は前部セクシ
ョンである。第1のスクリューハウジングセクションが
コンベアの第1セクションに対する基本的保護部材とし
て設けられている。
クリューコンベアからなる。すなわち、回転運動を伝達
する第1又は後部セクション、材料の収容及び回収する
第2又は中間セクションそして(必要に応じて設けられ
る)移送、緻密化及び排出のための第3又は前部セクシ
ョンである。第1のスクリューハウジングセクションが
コンベアの第1セクションに対する基本的保護部材とし
て設けられている。
第2のスクリューハウジングセクションは、上部で開
口しており、2個の分かれた側面部と合致している。こ
れらの側面部は、材料回収用の中間セクションに設けら
れている。
口しており、2個の分かれた側面部と合致している。こ
れらの側面部は、材料回収用の中間セクションに設けら
れている。
前記した第2のスクリューハウジングセクションはス
クリューの容器として働くとともに、少なくとも縦方向
のある直線に沿ってスクリューと作動上接触し、該縦方
向の直線はスクリューねじ山に接した円筒から、前記円
筒の外側に一以上の縦方向の通路を与えるために、はっ
きりと離れた一以上の地域に設けられている。
クリューの容器として働くとともに、少なくとも縦方向
のある直線に沿ってスクリューと作動上接触し、該縦方
向の直線はスクリューねじ山に接した円筒から、前記円
筒の外側に一以上の縦方向の通路を与えるために、はっ
きりと離れた一以上の地域に設けられている。
第3のスクリューハウジングセクションはコンベアの
第3セクションに設けられる。前記第3セクションはス
クリューねじ山に接した上部では連続した断面を有し、
そして該断面は、第3セクションがスクリューねじ山か
らはっきりと離れて存在する少なくとも一つの領域を示
している。前記領域の位置はスクリューの回転方向に依
存していて、そして時計方向に回転する左ねじの第1象
限に適切に設定されることができる。
第3セクションに設けられる。前記第3セクションはス
クリューねじ山に接した上部では連続した断面を有し、
そして該断面は、第3セクションがスクリューねじ山か
らはっきりと離れて存在する少なくとも一つの領域を示
している。前記領域の位置はスクリューの回転方向に依
存していて、そして時計方向に回転する左ねじの第1象
限に適切に設定されることができる。
前記第3のハウジングセクションの下方部分は、第2
のハウジングセクションと結合するための対応した形状
となっている。
のハウジングセクションと結合するための対応した形状
となっている。
第3のハウジングセクションの正面部分は、排出セク
ションへの材料の導入と配分を容易にするために第2の
ハウジングセクションの上部と連結されている。
ションへの材料の導入と配分を容易にするために第2の
ハウジングセクションの上部と連結されている。
実際には、スクリュー軸をハウジングの損耗を防ぐた
めにわずかに前方で、かつ下方に傾けるとともに、スク
リューの前端の下方部を強化支持部材に置くことが好ま
しいということが見出されている。
めにわずかに前方で、かつ下方に傾けるとともに、スク
リューの前端の下方部を強化支持部材に置くことが好ま
しいということが見出されている。
以下は、長い、もつれた、そして混合された切屑につ
いて満足できるテスト結果が得られた2つのスクリュー
の明細を示す2つの例を示している。
いて満足できるテスト結果が得られた2つのスクリュー
の明細を示す2つの例を示している。
例1 −シャフトの直径 45mm。
−ねじ山は、12×12mmの断面のロッドに巻きつけて溶接
し、そして69mmの外径を有するように構成される。
し、そして69mmの外径を有するように構成される。
−ピッチは35〜70mm(特に、垂直に配置されたコンベア
又は水平に対して大きな角度で配置されたコンベアにお
いて用いられる最低の値として)。
又は水平に対して大きな角度で配置されたコンベアにお
いて用いられる最低の値として)。
例2 −シャフトの直径 90mm。
−ねじ山は、30(半径で)×25mmの断面のロッドに巻き
つけて溶接し、そして150mmの外径を有するように構成
される。
つけて溶接し、そして150mmの外径を有するように構成
される。
−ピッチは35乃至70mm。
なお、ここで以下のことに留意されたい。外径とシャ
フトとの比が、それぞれ1.53及び1.64である、すなわ
ち、通常のスクリューフィーダで採用される比のほぼ1/
2である。規定の外径に対して、本発明におけるスクリ
ューでのねじ山の厚さは通常のスクリューコンベアにお
けるねじ山の厚さよりも数倍、10倍又はそれ以上の大き
さであること。
フトとの比が、それぞれ1.53及び1.64である、すなわ
ち、通常のスクリューフィーダで採用される比のほぼ1/
2である。規定の外径に対して、本発明におけるスクリ
ューでのねじ山の厚さは通常のスクリューコンベアにお
けるねじ山の厚さよりも数倍、10倍又はそれ以上の大き
さであること。
本発明によるスクリューの特別な形態は、本発明の第
1の特徴を構成する。すなわち、半径方向深さが限定さ
れ、かつハウジングが少なくとも一つの特別領域、つま
りスクリューの周縁から明瞭に離れて材料の流動を可能
にするとともに、少なくとも材料の初期緻密化を行うよ
うにした前記領域を含む断面形状を有する。
1の特徴を構成する。すなわち、半径方向深さが限定さ
れ、かつハウジングが少なくとも一つの特別領域、つま
りスクリューの周縁から明瞭に離れて材料の流動を可能
にするとともに、少なくとも材料の初期緻密化を行うよ
うにした前記領域を含む断面形状を有する。
螺旋スクリューの軸の長さ及び移送されるべき材料の
タイプにより、スクリューがシャフトと一体に提供され
るか、または、スクリューが縦方向の円筒部材に回転可
能な状態で設置され、その後端から動力を与えられるよ
うになっている。更に、前記縦方向の円筒部材は、スク
リューの前端部又は後端部に連結されたフランジに取り
付けられている駆動シャフトを装着するために、中空タ
イプとなっている。
タイプにより、スクリューがシャフトと一体に提供され
るか、または、スクリューが縦方向の円筒部材に回転可
能な状態で設置され、その後端から動力を与えられるよ
うになっている。更に、前記縦方向の円筒部材は、スク
リューの前端部又は後端部に連結されたフランジに取り
付けられている駆動シャフトを装着するために、中空タ
イプとなっている。
本装置は、蓋の取り付けられた又は取り付けられてな
い収集容器を含んでいる。該容器は、運送可能であり、
かつ一方を高くもち上げられることが可能であるととも
に、排除装置又はコンベア部材の送出口からくる材料が
詰め込まれるように作られている。なお、前記送出口
は、前記容器の側部、前部又は底部に設けられた孔に挿
入されている。また、この孔を閉鎖する手段が用意され
ている。排除装置の排出口を出てきた材料は、容器の側
部及び蓋(蓋があれば)の影響で容器の内側で更に緻密
化される。また、材料に含まれている液体が存在すれ
ば、該液体を容器の底から排出するための手段が設けら
れる。
い収集容器を含んでいる。該容器は、運送可能であり、
かつ一方を高くもち上げられることが可能であるととも
に、排除装置又はコンベア部材の送出口からくる材料が
詰め込まれるように作られている。なお、前記送出口
は、前記容器の側部、前部又は底部に設けられた孔に挿
入されている。また、この孔を閉鎖する手段が用意され
ている。排除装置の排出口を出てきた材料は、容器の側
部及び蓋(蓋があれば)の影響で容器の内側で更に緻密
化される。また、材料に含まれている液体が存在すれ
ば、該液体を容器の底から排出するための手段が設けら
れる。
更に、スクリューハウジングが前方及び下方に傾斜し
ているときは、該開口が封鎖されることを防ぐために、
スクリューの軸を通る水平面上部のスクリューハウジン
グの第2セクションに作られた開口を通して前記液体を
排出することが極めて有利である。また、コンベアの排
出セクションの排出口には、削り屑を上方に導くため及
び前記液体が、前記開口を通って排出される代わりに前
方へ流れていくことを防ぐために作られたバッフルが設
けられている。
ているときは、該開口が封鎖されることを防ぐために、
スクリューの軸を通る水平面上部のスクリューハウジン
グの第2セクションに作られた開口を通して前記液体を
排出することが極めて有利である。また、コンベアの排
出セクションの排出口には、削り屑を上方に導くため及
び前記液体が、前記開口を通って排出される代わりに前
方へ流れていくことを防ぐために作られたバッフルが設
けられている。
本装置は、また、高度の緻密化をするために、排除装
置及びコンベア排出口と直列に連結可能な緻密化装置を
含んでいる。前記緻密化装置の断面は、コンベアの排出
セクションの断面と同じようにすることができる。
置及びコンベア排出口と直列に連結可能な緻密化装置を
含んでいる。前記緻密化装置の断面は、コンベアの排出
セクションの断面と同じようにすることができる。
第1の緻密化装置はある長さのチューブ状部材からな
っている。該チューブ状部材には、緻密化装置の入口へ
向けてテーパーのついた円錐形シャフトを有するコンベ
アスクリューが含まれている。
っている。該チューブ状部材には、緻密化装置の入口へ
向けてテーパーのついた円錐形シャフトを有するコンベ
アスクリューが含まれている。
第2の緻密化装置は、該装置の排出口へ向けてテーパ
ーのついたある長さのチューブ状部材からなっている。
また、前記チューブ状部材には円錐形のコンベアスクリ
ューが含まれている。
ーのついたある長さのチューブ状部材からなっている。
また、前記チューブ状部材には円錐形のコンベアスクリ
ューが含まれている。
第3及び第4の緻密化装置は、コンベアの排出口で排
出される材料をブロック状に圧縮するように設計されて
いる。
出される材料をブロック状に圧縮するように設計されて
いる。
第3の緻密化装置は、その排出口で交互にシャフト−
オフする装置を備えた所定の長さのチューブ状部材から
なっている。
オフする装置を備えた所定の長さのチューブ状部材から
なっている。
第4の緻密化装置は、コンベアの第3のハウジングセ
クションの端部の外表面上を、縦方向での交互運動で滑
り得るカートリッジからなっている。また、前記カート
リッジにはブロック抽出装置が備えられている。
クションの端部の外表面上を、縦方向での交互運動で滑
り得るカートリッジからなっている。また、前記カート
リッジにはブロック抽出装置が備えられている。
材料がある距離の間を搬送される時には、本装置は、
緻密化装置を備えていてもいなくても、互いに角度をも
って連結された2以上のコンベア部材からなる。各コン
ベア部材は独立に、又は適切なジョイントによる方法で
先行する部材によって駆動される。
緻密化装置を備えていてもいなくても、互いに角度をも
って連結された2以上のコンベア部材からなる。各コン
ベア部材は独立に、又は適切なジョイントによる方法で
先行する部材によって駆動される。
つぎに、本発明を実施する幾つかの方法を図面を用い
て、それらは単なる例としてであるが、説明する。
て、それらは単なる例としてであるが、説明する。
同図において。AはスクリューコンベアEVの後部又は
駆動セクションを、Bは材料の収容及び回収用コンベア
の中間セクションを、そしてCは材料を固めるため及び
排出するためのコンベアの前部セクションをそれぞれ示
している。
駆動セクションを、Bは材料の収容及び回収用コンベア
の中間セクションを、そしてCは材料を固めるため及び
排出するためのコンベアの前部セクションをそれぞれ示
している。
1はギア付きモータ、又は流体圧又は空気圧モータ
で、該モータはジョイント2によって、一以上のねじ山
4を外周に備えたコンベアスクリューのシャフト3を駆
動する。シャフト3の回転方向はねじ山4の巻き付け方
向とは反対である。
で、該モータはジョイント2によって、一以上のねじ山
4を外周に備えたコンベアスクリューのシャフト3を駆
動する。シャフト3の回転方向はねじ山4の巻き付け方
向とは反対である。
ねじ山4は正方形又は長方形の適当な断面をしてい
る。シャフトの径とねじ山の外径との比は、発明の目的
に沿って高く、例えば、1:1.53及び1:1.64の間にある。
ねじ山のピッチは移送速度及び得られるべき緻密化の程
度に依存する。5はチューブ状部材で、ジョイント2を
保護するとともに強固にする。該チューブ状部材は第1
のスクリューハウジングセクションを構成している。
る。シャフトの径とねじ山の外径との比は、発明の目的
に沿って高く、例えば、1:1.53及び1:1.64の間にある。
ねじ山のピッチは移送速度及び得られるべき緻密化の程
度に依存する。5はチューブ状部材で、ジョイント2を
保護するとともに強固にする。該チューブ状部材は第1
のスクリューハウジングセクションを構成している。
6は第2のスクリューハウジングセクションの下方部
分であって、補強用ウイング7を持った長方形の断面を
している。該ウイングは、上から入ってくる材料9(例
えば削り屑)を受けるための一対の側部8を保持してい
る。スクリュー4は該長方形セクションの真中に設置さ
れている。
分であって、補強用ウイング7を持った長方形の断面を
している。該ウイングは、上から入ってくる材料9(例
えば削り屑)を受けるための一対の側部8を保持してい
る。スクリュー4は該長方形セクションの真中に設置さ
れている。
10は長手方向部材で、巾の広いU−型の断面を持って
いる。該長手方向部材は、一対のウイング7上に非対称
的に固定されている。該長手方向部材は第3のスクリュ
ーハウジングセクションの上方部分を構成し、かつ、シ
ャフト3を芯出しするように、効果的に、スクリューね
じ山の上部母線と接している。
いる。該長手方向部材は、一対のウイング7上に非対称
的に固定されている。該長手方向部材は第3のスクリュ
ーハウジングセクションの上方部分を構成し、かつ、シ
ャフト3を芯出しするように、効果的に、スクリューね
じ山の上部母線と接している。
長手方向部材10の、ウイング7に関して非対称の部分
はスクリューの回転方向と関連した材料の流出の断面
を、第1象限Q1(第3、4図)における流速の増加を確
実にするために−殊に自由に流れる削り屑の場合におい
ては−より広大にしている。それで第3のスクリューハ
ウジングセクションの断面は非対称T型として形作られ
る(相応する材料の流れる通路は象限Q1、Q2、Q3及びQ4
の各々によって与えられるということに注意するこ
と)。11は、システムが工作機械からの金属削り屑の回
収用として設備されているときの、前記工作機械に近接
して設置されている潤滑剤−冷却剤の液体を貯蔵する収
集タンクである。
はスクリューの回転方向と関連した材料の流出の断面
を、第1象限Q1(第3、4図)における流速の増加を確
実にするために−殊に自由に流れる削り屑の場合におい
ては−より広大にしている。それで第3のスクリューハ
ウジングセクションの断面は非対称T型として形作られ
る(相応する材料の流れる通路は象限Q1、Q2、Q3及びQ4
の各々によって与えられるということに注意するこ
と)。11は、システムが工作機械からの金属削り屑の回
収用として設備されているときの、前記工作機械に近接
して設置されている潤滑剤−冷却剤の液体を貯蔵する収
集タンクである。
12は、材料9の排出セクションCへの流入を容易にす
るために、第2のスクリューハウジングセクションの側
部8を縦方向の長手方向部材10に連結する上部漏斗状部
材である。
るために、第2のスクリューハウジングセクションの側
部8を縦方向の長手方向部材10に連結する上部漏斗状部
材である。
13は排出セクションCの送出口である。14はスロット
で、チューブ状部材5の基部及び第2のスクリューハウ
ジングセクションの下部セクション6に設けられ、潤滑
剤−冷却剤の液体又は他の液体を排出するためのもので
ある。これによる排出は、削り屑の形がスロット14を塞
がないときに行われる。
で、チューブ状部材5の基部及び第2のスクリューハウ
ジングセクションの下部セクション6に設けられ、潤滑
剤−冷却剤の液体又は他の液体を排出するためのもので
ある。これによる排出は、削り屑の形がスロット14を塞
がないときに行われる。
EC1(第5図)はコンベア部材で、モータ1と、スク
リュー4が取り付けられたシャフト3とからなり、スク
リュー4は、断面が正方形のチューブ状部材15内にセン
タリングされている。該チューブ状部材は排除装置EVの
セクションCにおける排出口に直角に連結されている。
チューブ状部材15の側部は、排除装置EVのスクリュー軸
を含んでいる第1の垂直面と45°の角度をつくる。該垂
直面はチューブ状部材15の軸を含んだ第2の垂直面に平
行である。Eは該第1及び第2垂直面との距離を示して
いる。
リュー4が取り付けられたシャフト3とからなり、スク
リュー4は、断面が正方形のチューブ状部材15内にセン
タリングされている。該チューブ状部材は排除装置EVの
セクションCにおける排出口に直角に連結されている。
チューブ状部材15の側部は、排除装置EVのスクリュー軸
を含んでいる第1の垂直面と45°の角度をつくる。該垂
直面はチューブ状部材15の軸を含んだ第2の垂直面に平
行である。Eは該第1及び第2垂直面との距離を示して
いる。
EC2は、コンベア部材EC1に直角に連結されたもう一つ
のコンベア部材である。Rは、排除装置EVの縦方向の長
手方向部材10とコンベア部材EC1のチューブ状部材15と
の間に(必要に応じて)設けられる連結部材である。16
(第9図)は、排除装置EV1の終端部Cを構成している
正方形断面をした縦方向のチューブ状部材で、コンベア
部材ECの正方形断面チューブ状部材17に直角に連結され
ている。該部材17の正方形断面の側部は、チューブ状部
材16の正方形断面の対応する側部と平行になっている。
のコンベア部材である。Rは、排除装置EVの縦方向の長
手方向部材10とコンベア部材EC1のチューブ状部材15と
の間に(必要に応じて)設けられる連結部材である。16
(第9図)は、排除装置EV1の終端部Cを構成している
正方形断面をした縦方向のチューブ状部材で、コンベア
部材ECの正方形断面チューブ状部材17に直角に連結され
ている。該部材17の正方形断面の側部は、チューブ状部
材16の正方形断面の対応する側部と平行になっている。
EV2は、円形断面の象限Q1にローブ20が形成されたチ
ューブ状部材19からなる排除装置である。該ローブは、
直線状チャンネル又は排出ルートを定めるねじ山の回転
と相関して材料の流通断面21を拡大している。22(第12
図)は排除装置EV2の該直線状チャンネルとチューブ状
部材24の直線状チャンネル23との間のエルボ連結部で、
前記チューブ状部材24は対応するチューブ状部材19の断
面に対応した断面をもつとともに、該チューブ状部材24
はチューブ状部材19に直角に連結されている。
ューブ状部材19からなる排除装置である。該ローブは、
直線状チャンネル又は排出ルートを定めるねじ山の回転
と相関して材料の流通断面21を拡大している。22(第12
図)は排除装置EV2の該直線状チャンネルとチューブ状
部材24の直線状チャンネル23との間のエルボ連結部で、
前記チューブ状部材24は対応するチューブ状部材19の断
面に対応した断面をもつとともに、該チューブ状部材24
はチューブ状部材19に直角に連結されている。
25(第14図)は、排除装置の中間セクションBにスク
リューをもち、断面が円弧状の第2のスクリューハウジ
ングセクションの下方部分を示している。26(第15図)
は、排除装置の正面部Cに円形断面を有する第3のスク
リューハウジングセクションである。
リューをもち、断面が円弧状の第2のスクリューハウジ
ングセクションの下方部分を示している。26(第15図)
は、排除装置の正面部Cに円形断面を有する第3のスク
リューハウジングセクションである。
その他の第2及び第3のスクリューハウジングセクシ
ョンは第16乃至27図に図示されている。
ョンは第16乃至27図に図示されている。
図16、18、19′、20、22、24及び26は第2のスクリュ
ーハウジングセクションの実施例の幾つかについての断
面の形状を図示していて、一方図17、19、19″、21、2
3、25及び27は対応する第3のスクリューハウジングセ
クションの断面の形状を図示している。
ーハウジングセクションの実施例の幾つかについての断
面の形状を図示していて、一方図17、19、19″、21、2
3、25及び27は対応する第3のスクリューハウジングセ
クションの断面の形状を図示している。
上述した図面によって、第2スクリューハウジングセ
クションの断面は次に挙げるものとしても差し支えな
い。
クションの断面は次に挙げるものとしても差し支えな
い。
−U型断面27、2個のローブ29及び上方に広がった側部
8を備えている。
8を備えている。
−U型断面30、上方に広がった側部8及び中心にあるダ
イアフラム32を備えている(第18図)。該ダイアフラム
はスクリューハウジングの下方部分を構成するアングル
長手方向部材34の一対の端部33の間に固定されている。
イアフラム32を備えている(第18図)。該ダイアフラム
はスクリューハウジングの下方部分を構成するアングル
長手方向部材34の一対の端部33の間に固定されている。
−U型断面34′、内部にスクリュー3、4が偏心して設
置されている(第19′図)。
置されている(第19′図)。
−U型断面35、補強用のウイング7及び上方に開いた側
部8を備えている(第20図)。
部8を備えている(第20図)。
−卵型断面39、上方に広がった側部8を備えている(第
22図)。
22図)。
−多辺形断面41、上方に広がった側部8を備えている
(第24図)。
(第24図)。
−V型断面43、上方に広がった側部8を備えている(第
26図)。
26図)。
対応して、第3のスクリューハウジングセクションは
次に挙げる断面を持っても差し支えない。
次に挙げる断面を持っても差し支えない。
−正方形断面28、4個のローブ29を備えている(第17
図)。
図)。
−4個の芯出し用のダイアフラム32をもつ正方形断面2
8。該ダイアフラムはスクリューハウジングを構成する
4個のアングル長手方向部材34の各端部33の間に固定さ
れている(第19図)。
8。該ダイアフラムはスクリューハウジングを構成する
4個のアングル長手方向部材34の各端部33の間に固定さ
れている(第19図)。
−長手方向ハウジング34″、内部にスクリュー3、4が
偏心した位置で設けられている(第19″図)。
偏心した位置で設けられている(第19″図)。
、−ウイング7及び非対称傾斜のカバー部材37、38を備
え、U−型の下部35をもつ多角形断面(第21図)。
え、U−型の下部35をもつ多角形断面(第21図)。
−卵型断面40(第23図)。
−多角形断面42(第25図)。
−三角形断面44(第26,27図)。
第28図は、上部で閉じられた移動可能な容器45を示し
ている。該容器は、排除装置から入ってくる材料を受
け、かつ圧縮するように作られている。
ている。該容器は、排除装置から入ってくる材料を受
け、かつ圧縮するように作られている。
46は、容器の支持体48と適応しているハウジング47に
設置された、容器45の側部である。この容器は、前記支
持体にヒンジピン49で連結されている。50は開口部で、
前部壁51に設けられ、排除装置の送出口13に対応してい
る。該開口部には、柔軟性のある星型ダイアフラムが設
けられている。51′は容器の後部壁である。52は、積載
用荷車のフォークを支えるための、4個の開口部53を備
えた容器の基部を示している。54は基部52の後部に設け
られた一対の調節可能なフックである。該フックは容器
の側部に設けられた側部ピン55に係止するようになって
いる。
設置された、容器45の側部である。この容器は、前記支
持体にヒンジピン49で連結されている。50は開口部で、
前部壁51に設けられ、排除装置の送出口13に対応してい
る。該開口部には、柔軟性のある星型ダイアフラムが設
けられている。51′は容器の後部壁である。52は、積載
用荷車のフォークを支えるための、4個の開口部53を備
えた容器の基部を示している。54は基部52の後部に設け
られた一対の調節可能なフックである。該フックは容器
の側部に設けられた側部ピン55に係止するようになって
いる。
56は、コイルスプリング58によって排除装置の基部に
連結された第2の調節可能な一対のフックを示してい
る。該フックは容器の基部に設けられた側部ピン57に係
止する。59は容器基部の車輪である。60はタンク又はリ
ザーバーで、容器の底に装着され、フィルター61(第29
図)を通して容器から排出された潤滑材及び冷却剤用の
液体を集める(排除装置の基部に連結されている該タン
クの側部は、排除装置の送出口13を開口部50へ容易に挿
入するため車輪59を導くのに用いられる)。
連結された第2の調節可能な一対のフックを示してい
る。該フックは容器の基部に設けられた側部ピン57に係
止する。59は容器基部の車輪である。60はタンク又はリ
ザーバーで、容器の底に装着され、フィルター61(第29
図)を通して容器から排出された潤滑材及び冷却剤用の
液体を集める(排除装置の基部に連結されている該タン
クの側部は、排除装置の送出口13を開口部50へ容易に挿
入するため車輪59を導くのに用いられる)。
62は、前記液体をタンク11へ運ぶためにタンク60に結
合しているモータ・ポンプユニットを示している。63
(第31図)は排除装置の送出口13を受けるように作られ
た容器45の側部46にある開口である。
合しているモータ・ポンプユニットを示している。63
(第31図)は排除装置の送出口13を受けるように作られ
た容器45の側部46にある開口である。
64(第32図)はチップアップ型容器で、基部65に嵌合
し、コンベア部材EC3の送出口67を挿入できる孔66を有
する。該コンベア部材EC3は、トレンチの取り付けられ
た排除装置EV3と直角に結合している。68は床に据えつ
けられた一対の調節可能なフックで、容器45の側部46か
ら突出しているペッグ69とつながっている。70はトレン
チで、コンベア部材EC3の下部の開口から排出してくる
潤滑剤−冷却剤用液体を集めるためにタンク71に装置さ
れている。
し、コンベア部材EC3の送出口67を挿入できる孔66を有
する。該コンベア部材EC3は、トレンチの取り付けられ
た排除装置EV3と直角に結合している。68は床に据えつ
けられた一対の調節可能なフックで、容器45の側部46か
ら突出しているペッグ69とつながっている。70はトレン
チで、コンベア部材EC3の下部の開口から排出してくる
潤滑剤−冷却剤用液体を集めるためにタンク71に装置さ
れている。
72(第33図)は断面が円形をした、排除装置EV4の長
手方向部材である。排除装置EV4の後端部73は支持フレ
ーム74に接合されている。75は、前記後端部73に同軸で
外側にある水平な棚76に装置された駆動用トランスミシ
ョンである。該棚76は収容/収集及びコンベア機械の後
端を保持し、長手方向部材72の前記円形断面に回転可能
に繋がれるとともに、第1、第2及び第3のスクリュー
ハウジングセクションの中心に設置される。
手方向部材である。排除装置EV4の後端部73は支持フレ
ーム74に接合されている。75は、前記後端部73に同軸で
外側にある水平な棚76に装置された駆動用トランスミシ
ョンである。該棚76は収容/収集及びコンベア機械の後
端を保持し、長手方向部材72の前記円形断面に回転可能
に繋がれるとともに、第1、第2及び第3のスクリュー
ハウジングセクションの中心に設置される。
78(第34図)はギア79で動かされる排除装置EV5のシ
ャフトである。該シャフトの前端は直径がより大きい円
筒付属物80でロックされている。縦方向のチューブ状部
材82と回転可能に結合しているスクリュー81の前端は、
前記付属物80に固定されている。該部材82はシャフト78
と同軸で、かつ外側にある。スクリュー81の後端はギア
79でギアホイール83のハブに同期的に取り付けられてい
る。84はチューブ状部材82の内側でシャフト78を保持し
ているベアリングである。
ャフトである。該シャフトの前端は直径がより大きい円
筒付属物80でロックされている。縦方向のチューブ状部
材82と回転可能に結合しているスクリュー81の前端は、
前記付属物80に固定されている。該部材82はシャフト78
と同軸で、かつ外側にある。スクリュー81の後端はギア
79でギアホイール83のハブに同期的に取り付けられてい
る。84はチューブ状部材82の内側でシャフト78を保持し
ているベアリングである。
85(第35図)は排除装置EVの送出口に直列に配置され
るチューブ状部材で、前記排除装置の部分Cに等しい
(適切な場合は)断面形状を有し、かつ前部に向けて一
定またはテーパを有し、容器45の側部を介して放出され
る前に材料をさらに緻密化するようになっている。86
(第36図)は、材料を下側から容器へ注入する前に材料
を付加的に緻密化するためのチューブ状エルボ部材であ
る。87(第37図)は、容器の側部壁を介して材料を注入
する前に材料を更に緻密化するためのチューブ状エルボ
部材である。88(第38図)は、チューブ状緻密化部材
で、排除装置EVの部分Cと連続したハウジングを構成し
ている。89は傾斜したテーパ部材で、その小さい方の端
はシャフト3の終端に固定されている。ある長さのねじ
が該テーパ部材89に固着されている。該ねじは、チュー
ブ状部材88と傾斜したテーパ部材89との間に形成される
環状の流出断面が、材料の軸方向移動に連れて減少する
ようになっている。
るチューブ状部材で、前記排除装置の部分Cに等しい
(適切な場合は)断面形状を有し、かつ前部に向けて一
定またはテーパを有し、容器45の側部を介して放出され
る前に材料をさらに緻密化するようになっている。86
(第36図)は、材料を下側から容器へ注入する前に材料
を付加的に緻密化するためのチューブ状エルボ部材であ
る。87(第37図)は、容器の側部壁を介して材料を注入
する前に材料を更に緻密化するためのチューブ状エルボ
部材である。88(第38図)は、チューブ状緻密化部材
で、排除装置EVの部分Cと連続したハウジングを構成し
ている。89は傾斜したテーパ部材で、その小さい方の端
はシャフト3の終端に固定されている。ある長さのねじ
が該テーパ部材89に固着されている。該ねじは、チュー
ブ状部材88と傾斜したテーパ部材89との間に形成される
環状の流出断面が、材料の軸方向移動に連れて減少する
ようになっている。
92(第39図)は前方に向かって縮小するように傾斜し
たチューブ状部材で、排除装置EVの部分Cと連続したハ
ウジングを構成する。前方に向かって傾斜しているテー
パ部材94の上に設けられた傾斜したねじ山93は前記チュ
ーブ状部材92に封入されている。テーパ部材94は排除装
置EVのシャフト3の末端に固定されている(これは材料
に一層の緻密化を与えることとなる)。95(第40図)は
チューブ状部材で、シリンダ97及びレバー98で操作され
る可動遮断装置96によって材料を一層緻密化するもの
で、排除装置EVの部分Cと連続したハウジングを構成す
る。99(第41図)はカートリッジで、排除装置EVの部分
Cにおいてチューブ状部材の外表面上に滑動自在に取り
付けられ、排出材料の圧縮された圧縮ブロック100を得
るために、軸方向について交互のストロークで動かされ
る。101はカートリッジ99に交互の運動を与えるピスト
ンである。引出プレート102は前記ピストンのシリンダ
ヘッドと接しているロッド103によって操作され、そし
て前記カートリッジの基部に設けられている。104(第4
2図)は、本発明によって実施された、一切を含めた頭
上装置である。105は容器で、この中へ緻密化された材
料が重力によって落とされる。ERTは、セクション化ス
クリューコンベア(設置されている場合は)で、2個の
コンベア部材間の連結部としての機能を有し、殊に故障
の場合には役にたつ。106(第43図)は切屑を上方へ導
き、かつ流体が前方へ流れるの防ぐバッフル装置であ
る。該バッフルは、液体を、ウイング7と側部8との間
に設けられているスロット107を通して中間セクション
に排出するのに必要である。ハウジング6は、これに応
じて前方に例えば、1°−2°の角度で傾けられ、そし
て該ハウジングに関して前方及び下方に傾斜したスクリ
ュー3、4は、その前端をハウジングに沿った損耗を防
ぐために交換可能な硬化部材108に設置している。
たチューブ状部材で、排除装置EVの部分Cと連続したハ
ウジングを構成する。前方に向かって傾斜しているテー
パ部材94の上に設けられた傾斜したねじ山93は前記チュ
ーブ状部材92に封入されている。テーパ部材94は排除装
置EVのシャフト3の末端に固定されている(これは材料
に一層の緻密化を与えることとなる)。95(第40図)は
チューブ状部材で、シリンダ97及びレバー98で操作され
る可動遮断装置96によって材料を一層緻密化するもの
で、排除装置EVの部分Cと連続したハウジングを構成す
る。99(第41図)はカートリッジで、排除装置EVの部分
Cにおいてチューブ状部材の外表面上に滑動自在に取り
付けられ、排出材料の圧縮された圧縮ブロック100を得
るために、軸方向について交互のストロークで動かされ
る。101はカートリッジ99に交互の運動を与えるピスト
ンである。引出プレート102は前記ピストンのシリンダ
ヘッドと接しているロッド103によって操作され、そし
て前記カートリッジの基部に設けられている。104(第4
2図)は、本発明によって実施された、一切を含めた頭
上装置である。105は容器で、この中へ緻密化された材
料が重力によって落とされる。ERTは、セクション化ス
クリューコンベア(設置されている場合は)で、2個の
コンベア部材間の連結部としての機能を有し、殊に故障
の場合には役にたつ。106(第43図)は切屑を上方へ導
き、かつ流体が前方へ流れるの防ぐバッフル装置であ
る。該バッフルは、液体を、ウイング7と側部8との間
に設けられているスロット107を通して中間セクション
に排出するのに必要である。ハウジング6は、これに応
じて前方に例えば、1°−2°の角度で傾けられ、そし
て該ハウジングに関して前方及び下方に傾斜したスクリ
ュー3、4は、その前端をハウジングに沿った損耗を防
ぐために交換可能な硬化部材108に設置している。
109(図45)は切屑を自由排出するために外方に向か
って広がる截頭ピラミッド形を有するバッフル装置であ
る。110(図47)は、エルボ111によって動力駆動される
スクリュー3のハウジングCに結合されている、スクリ
ュー110′の傾斜軸心ハウジングである。112は、2個の
スクリュー間を連結するカルダン自在継手である。113
(図48)は、スクリュー3からのトルクをスクリュー11
0′へ伝達する所定長さの柔軟性のプラスチック又はス
チールのロッドである。114(図49)は、スクリュー3
からのトルクをスクリュー110′へつたえるエルボ11に
挿入されたコイル・スプリングである。115は、傾斜軸
心スクリュー110′を駆動するモータで、そのシャフト1
16はスクリュー3のハウジングCから引き出されている
チューブ状部材117によって案内される。
って広がる截頭ピラミッド形を有するバッフル装置であ
る。110(図47)は、エルボ111によって動力駆動される
スクリュー3のハウジングCに結合されている、スクリ
ュー110′の傾斜軸心ハウジングである。112は、2個の
スクリュー間を連結するカルダン自在継手である。113
(図48)は、スクリュー3からのトルクをスクリュー11
0′へ伝達する所定長さの柔軟性のプラスチック又はス
チールのロッドである。114(図49)は、スクリュー3
からのトルクをスクリュー110′へつたえるエルボ11に
挿入されたコイル・スプリングである。115は、傾斜軸
心スクリュー110′を駆動するモータで、そのシャフト1
16はスクリュー3のハウジングCから引き出されている
チューブ状部材117によって案内される。
部材109及び110は水平に関して90°まで傾斜可能な点
に注目すべきであり、これにより、自由排出位置まで提
供され得ると共に、あるいは圧縮排出位置まで移送され
ることが可能であり、後者の場合は、別のハウジングに
装着連結することができる。
に注目すべきであり、これにより、自由排出位置まで提
供され得ると共に、あるいは圧縮排出位置まで移送され
ることが可能であり、後者の場合は、別のハウジングに
装着連結することができる。
さらに、ハウジング6が後方および下方に傾斜され得
ることを注目すべきであり、それによりスクリューを水
平に維持することができる。
ることを注目すべきであり、それによりスクリューを水
平に維持することができる。
本装置は、以下のように動く(第1図)。スクリュー
4のシャフト3がスタートすると、材料9が重力によっ
て、排除装置EVの中間セクションの側部8間のスクリュ
ー4の上に供給される。該材料が、中位の又は長い切屑
が持っているような、中程度の又は高い見掛け上の比容
量を有しているときは、材料は前方へ移動するととも
に、部分的にスクリューの上を“浮動する”傾向を有
し、スクリューハウジングへの材料の供給を促進させる
漏斗状部材12に衝突するまで前方に進んで行く。材料
は、それから、コンベアセクションの下部領域へ供給さ
れて、スクリューのねじ山の周りを限定する理論円筒の
外周上を移動し、そして第4図に示されているように、
スクリューの軸に平行な流動通路Q3及びQ4へと入り込ん
で行く。
4のシャフト3がスタートすると、材料9が重力によっ
て、排除装置EVの中間セクションの側部8間のスクリュ
ー4の上に供給される。該材料が、中位の又は長い切屑
が持っているような、中程度の又は高い見掛け上の比容
量を有しているときは、材料は前方へ移動するととも
に、部分的にスクリューの上を“浮動する”傾向を有
し、スクリューハウジングへの材料の供給を促進させる
漏斗状部材12に衝突するまで前方に進んで行く。材料
は、それから、コンベアセクションの下部領域へ供給さ
れて、スクリューのねじ山の周りを限定する理論円筒の
外周上を移動し、そして第4図に示されているように、
スクリューの軸に平行な流動通路Q3及びQ4へと入り込ん
で行く。
スクリュー4の回転は、コンベアセクションの上部の
流動通路Q1及びQ2内を“浮動する”材料、特にスクリュ
ーの回転方向に対してより大きな断面を与える通路Q1内
の材料を移送する。このことは、シャフトの円形状の運
動によって動かないでいようとする材料の散乱を促進さ
せる。材料が徐々に流れの通路に入ってくると、材料は
その進行を止めようとする材料の壁の抵抗に合う。
流動通路Q1及びQ2内を“浮動する”材料、特にスクリュ
ーの回転方向に対してより大きな断面を与える通路Q1内
の材料を移送する。このことは、シャフトの円形状の運
動によって動かないでいようとする材料の散乱を促進さ
せる。材料が徐々に流れの通路に入ってくると、材料は
その進行を止めようとする材料の壁の抵抗に合う。
後方から到達する他の材料はスクリューねじにより前
方へ押圧され、流動通路内に分配される材料との関連に
よりスラスト力が生じ、このスラスト力により前記材料
がそれに作用する抵抗に抗して前方へ送られる。
方へ押圧され、流動通路内に分配される材料との関連に
よりスラスト力が生じ、このスラスト力により前記材料
がそれに作用する抵抗に抗して前方へ送られる。
この相互関連によりもたらされる相互作用により、極
めて頑強な材料がスクリューに巻きついて静止状態に維
持されることが防止されるとともに、流動通路に沿って
あふれる材料が押圧され、この場合前記流動通路の壁の
制動作用により、材料が前方へ供給されるときに緻密化
されて、送出口13を介して圧出される。達成される密度
化度は、前述の緻密化装置を挿入することにより増大す
ることができ、これは装置の一部を構成すると共に、排
除装置送出口またはコンベアの下流側に配置される。
めて頑強な材料がスクリューに巻きついて静止状態に維
持されることが防止されるとともに、流動通路に沿って
あふれる材料が押圧され、この場合前記流動通路の壁の
制動作用により、材料が前方へ供給されるときに緻密化
されて、送出口13を介して圧出される。達成される密度
化度は、前述の緻密化装置を挿入することにより増大す
ることができ、これは装置の一部を構成すると共に、排
除装置送出口またはコンベアの下流側に配置される。
付加的な緻密化は、装置の一部を形成する容器45の側
部又は前部を介して、排除装置EVの送出口を挿入するこ
とによって得られる。一般に機械削り屑又は切屑の場合
は、これは工作機械または類似物の基部に装着されて、
移行する距離が最小になるようにされる。前記容器内へ
の材料の送入はその壁部、または蓋体(設けられる場合
は)により妨げられて、さらに緻密化されることにな
り、また容器の基部を介して材料が送入されることによ
り、材料はトレンチ内の排除装置の側部8間に供給され
るとき、最小の移動距離により排除され得る。
部又は前部を介して、排除装置EVの送出口を挿入するこ
とによって得られる。一般に機械削り屑又は切屑の場合
は、これは工作機械または類似物の基部に装着されて、
移行する距離が最小になるようにされる。前記容器内へ
の材料の送入はその壁部、または蓋体(設けられる場合
は)により妨げられて、さらに緻密化されることにな
り、また容器の基部を介して材料が送入されることによ
り、材料はトレンチ内の排除装置の側部8間に供給され
るとき、最小の移動距離により排除され得る。
第5乃至13図の場合は、第42図に示される頭上システ
ムの寸法をとり得る装置において、アングル連結部によ
ってそれぞれの状況において最適の経路を選択すること
ができ、各々のモータを装着されて緻密度化を増大する
スクリューコンベア部材の作用を利用できる。
ムの寸法をとり得る装置において、アングル連結部によ
ってそれぞれの状況において最適の経路を選択すること
ができ、各々のモータを装着されて緻密度化を増大する
スクリューコンベア部材の作用を利用できる。
排除装置又はコンベア送出口と次段排除装置又はコン
ベアとの結合部で生じる自然なチョップは、緻密化の程
度を一層増加させる。
ベアとの結合部で生じる自然なチョップは、緻密化の程
度を一層増加させる。
本発明を実施する場合は、材料、構成要素の大きさ及
び細部が、示されたものと違っていてもよい。技術的に
は同等であれば、発明の権利範囲内である。かくして、
スクリューの周りを限っている理論円筒の外側に与えら
れるとともに、その軸に適切に平行している縦方向の流
れの通路が、材料のタイプに依存して排除装置だけに沿
って用意されるか、又は1以上の緻密化装置及び/又は
続くコンベアまで全部又は幾分か、延長されることとな
る。さらに図3及び4、14、乃至27及び44に示されてい
る断面の形状は、この発明の範囲内ではっきりと異なっ
てもよいし、更に29として示されたローブも、円弧又は
円形の形をもつ流れの通路を得るために、外の断面形状
に適用され得る。該ローブは、4個以上でも以下でもよ
い。
び細部が、示されたものと違っていてもよい。技術的に
は同等であれば、発明の権利範囲内である。かくして、
スクリューの周りを限っている理論円筒の外側に与えら
れるとともに、その軸に適切に平行している縦方向の流
れの通路が、材料のタイプに依存して排除装置だけに沿
って用意されるか、又は1以上の緻密化装置及び/又は
続くコンベアまで全部又は幾分か、延長されることとな
る。さらに図3及び4、14、乃至27及び44に示されてい
る断面の形状は、この発明の範囲内ではっきりと異なっ
てもよいし、更に29として示されたローブも、円弧又は
円形の形をもつ流れの通路を得るために、外の断面形状
に適用され得る。該ローブは、4個以上でも以下でもよ
い。
また、材料が中間セクションBの送り出し位置におい
て充分な緻密度化を提供する場合、あるいはこれが不要
であるときは、排除装置の部分Cは省略されるか、ある
いはその長さをかなり低減することができる。最後に、
フック56−57は容器5の側部46に移すことができる。
て充分な緻密度化を提供する場合、あるいはこれが不要
であるときは、排除装置の部分Cは省略されるか、ある
いはその長さをかなり低減することができる。最後に、
フック56−57は容器5の側部46に移すことができる。
この発明によって以下に示す諸点において有利な効果
が得られる。それ等を列記すると次の通りである。
が得られる。それ等を列記すると次の通りである。
任意のタイプのバルク材料の連続した移送。見掛け上
の比容積の減少。必要とされる種々の程度への緻密化。
緻密化しながら、工作機械の基部につなぎ合わされてい
る容器の側部、前部又は底部を通して材料を投入して、
該容器に詰め込むこと。潤滑剤及び冷却剤用液体の回
収。地面の上方又は下方において垂直上昇を含む任意の
方向が選択される移送経路を決定すること。装置寸法を
低減すること。切断できること。そして投資費用及び運
転費用を低下できることである。
の比容積の減少。必要とされる種々の程度への緻密化。
緻密化しながら、工作機械の基部につなぎ合わされてい
る容器の側部、前部又は底部を通して材料を投入して、
該容器に詰め込むこと。潤滑剤及び冷却剤用液体の回
収。地面の上方又は下方において垂直上昇を含む任意の
方向が選択される移送経路を決定すること。装置寸法を
低減すること。切断できること。そして投資費用及び運
転費用を低下できることである。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に従って得られた、非対称T型コンベ
アセクションを有する本発明の排除装置の一部破断した
立面図、 第2図は、第1図を上方から見た平面図、 第3図は、頂部で開放された受容及び排除セクションに
おける、第1図のIII−III線に沿った拡大垂直断面図、 第4図は、第1図の装置の右側から見た送出口のみの拡
大図、 第5図は、第1〜4図に示される排除装置に統合された
所定長さのコンベアシステムの、破断されると共に一部
断面で示される側立面図、 第6図は、排除装置からコンベア部材への移送における
直角伝達部の、VI−VI線に沿った水平断面図、 第7図は、別の直角コンベア部材に関連する第5図のVI
I−VII線に沿う垂直断面図、 第8図は、基本的に正方形のコンベアセクションを有す
る排除装置の送出口を右側から見た図、 第9図は、正方形断面のコンベアを有する排除装置と統
合されるコンベア装置のセクションの、一部破断して示
される要部側立面図、 第10図は、排除装置からコンベア部材への移送における
直角伝達部に関する第9図のX−X線に沿った水平断面
図、 第11図は、ローブ付き円形断面のコンベアを有する排除
装置の送出口を右側から見た図、 第12図は、ローブ付き円形断面の排除装置と統合される
所定長さのコンベア装置の、破断すると共に一部断面で
示される側立面図、 第13図は、排除装置からコンベア部材への移送部におけ
る直角伝達部に関する、第12図のXIII−XIII線に沿う断
面図、 第14図及び第15図は、円形コンベアセクションを有する
排除装置において、それぞれ受容排除セクション及び移
送セクションの断面図、 第16図及び第17図は、4ローブ付き正方形断面を有する
コンベアシステムの同様断面図、 第18図及び第19図は、正方形断面を有すると共に中心線
ダイヤフラムを備えるコンベアシステムの断面図、 第19′図及び第19″図は、それぞれ偏心配置されたスク
リューを有する開放頂部型U字断面及び四角形断面を有
するコンベアシステムの断面図、 第20図及び第21図は、下部が四角形断面で傾斜する上面
を有するコンベアシステムの断面図、 第22図及び第23図は、楕円形断面を有するコンベアシス
テムの断面図、 第24図及び第25図は、4つの面を持ち、上部多角形断面
を有するコンベアシステムの断面図、 第26図及び第27図は、三角形断面を有するコンベアシス
テムの断面図、 第28図は、切屑を容器に対して、その前部に挿入される
ように移送する排除装置の側立面図、 第29図は、工作機械の基部において、第28図の容器のス
テーションを上方から見た平面図、 第30図は、第28図のXXX−XXX線に沿う水平断面図、 第31図は、材料を第28図に示される容器に対して、その
側部に挿入されるように移送する排除装置の側立面図、 第32図は、第28図及び第31図に示される容器に対し、材
料をその底部に挿入されるように移送する垂直コンベア
への直角伝達部を備える、トレンチに装着された排除装
置の側立面図、 第33図は、内部同軸円筒コアに関して動力移動されるス
クリューねじの垂直長手方向断面図、 第34図は、両端から駆動されるねじを有する場合の第33
図と同様の断面図、 第35図は、テーパチューブ状部材の円筒からなる排除装
置の端部に取り付け得る緻密化部材の長手方向垂直断面
図、 第36図は、上向送出口を有するエルボ型チューブ状緻密
化部材の長手方向垂直断面図、 第37図は、水平送出口を有するエルボ型チューブ状緻密
化部材の長手方向垂直断面図、 第38図は、発散テーパねじを有する緻密化部材の長手方
向垂直断面図、 第39図は、収歛テーパねじを有する緻密化部材の長手方
向垂直断面図、 第40図は、間欠的に作動される遮断装置を有する円筒チ
ューブ状緻密化部材の長手方向垂直断面図、 第41図は、軸心方向にその容積が低減される室を有する
緻密化部材の長手方向垂直断面図、 第42図は、垂直および水平コンベアを用いるこの発明の
頭上排除装置、コンベアおよび緻密化装置の配置斜視
図、 第43図は、特に有利な構成を示す第1図と同様の側立面
図、 第44図は、第43図のXLIV−XLIV線に沿った垂直断面図、 第45図,第46図(平面図)、第47図、第48図及び第49図
は、たとえば、切屑を開放容器内へ放出するため(これ
に限らない)、水平軸心に対して90°までの角度で切屑
を排除することができる、機械前部または排除端部の長
手方向断面図、 第50図は、第42図に示されているような装置に使用され
るコンベアセクションが90°以下の角度で傾斜している
場合の長手方向断面図である。
アセクションを有する本発明の排除装置の一部破断した
立面図、 第2図は、第1図を上方から見た平面図、 第3図は、頂部で開放された受容及び排除セクションに
おける、第1図のIII−III線に沿った拡大垂直断面図、 第4図は、第1図の装置の右側から見た送出口のみの拡
大図、 第5図は、第1〜4図に示される排除装置に統合された
所定長さのコンベアシステムの、破断されると共に一部
断面で示される側立面図、 第6図は、排除装置からコンベア部材への移送における
直角伝達部の、VI−VI線に沿った水平断面図、 第7図は、別の直角コンベア部材に関連する第5図のVI
I−VII線に沿う垂直断面図、 第8図は、基本的に正方形のコンベアセクションを有す
る排除装置の送出口を右側から見た図、 第9図は、正方形断面のコンベアを有する排除装置と統
合されるコンベア装置のセクションの、一部破断して示
される要部側立面図、 第10図は、排除装置からコンベア部材への移送における
直角伝達部に関する第9図のX−X線に沿った水平断面
図、 第11図は、ローブ付き円形断面のコンベアを有する排除
装置の送出口を右側から見た図、 第12図は、ローブ付き円形断面の排除装置と統合される
所定長さのコンベア装置の、破断すると共に一部断面で
示される側立面図、 第13図は、排除装置からコンベア部材への移送部におけ
る直角伝達部に関する、第12図のXIII−XIII線に沿う断
面図、 第14図及び第15図は、円形コンベアセクションを有する
排除装置において、それぞれ受容排除セクション及び移
送セクションの断面図、 第16図及び第17図は、4ローブ付き正方形断面を有する
コンベアシステムの同様断面図、 第18図及び第19図は、正方形断面を有すると共に中心線
ダイヤフラムを備えるコンベアシステムの断面図、 第19′図及び第19″図は、それぞれ偏心配置されたスク
リューを有する開放頂部型U字断面及び四角形断面を有
するコンベアシステムの断面図、 第20図及び第21図は、下部が四角形断面で傾斜する上面
を有するコンベアシステムの断面図、 第22図及び第23図は、楕円形断面を有するコンベアシス
テムの断面図、 第24図及び第25図は、4つの面を持ち、上部多角形断面
を有するコンベアシステムの断面図、 第26図及び第27図は、三角形断面を有するコンベアシス
テムの断面図、 第28図は、切屑を容器に対して、その前部に挿入される
ように移送する排除装置の側立面図、 第29図は、工作機械の基部において、第28図の容器のス
テーションを上方から見た平面図、 第30図は、第28図のXXX−XXX線に沿う水平断面図、 第31図は、材料を第28図に示される容器に対して、その
側部に挿入されるように移送する排除装置の側立面図、 第32図は、第28図及び第31図に示される容器に対し、材
料をその底部に挿入されるように移送する垂直コンベア
への直角伝達部を備える、トレンチに装着された排除装
置の側立面図、 第33図は、内部同軸円筒コアに関して動力移動されるス
クリューねじの垂直長手方向断面図、 第34図は、両端から駆動されるねじを有する場合の第33
図と同様の断面図、 第35図は、テーパチューブ状部材の円筒からなる排除装
置の端部に取り付け得る緻密化部材の長手方向垂直断面
図、 第36図は、上向送出口を有するエルボ型チューブ状緻密
化部材の長手方向垂直断面図、 第37図は、水平送出口を有するエルボ型チューブ状緻密
化部材の長手方向垂直断面図、 第38図は、発散テーパねじを有する緻密化部材の長手方
向垂直断面図、 第39図は、収歛テーパねじを有する緻密化部材の長手方
向垂直断面図、 第40図は、間欠的に作動される遮断装置を有する円筒チ
ューブ状緻密化部材の長手方向垂直断面図、 第41図は、軸心方向にその容積が低減される室を有する
緻密化部材の長手方向垂直断面図、 第42図は、垂直および水平コンベアを用いるこの発明の
頭上排除装置、コンベアおよび緻密化装置の配置斜視
図、 第43図は、特に有利な構成を示す第1図と同様の側立面
図、 第44図は、第43図のXLIV−XLIV線に沿った垂直断面図、 第45図,第46図(平面図)、第47図、第48図及び第49図
は、たとえば、切屑を開放容器内へ放出するため(これ
に限らない)、水平軸心に対して90°までの角度で切屑
を排除することができる、機械前部または排除端部の長
手方向断面図、 第50図は、第42図に示されているような装置に使用され
るコンベアセクションが90°以下の角度で傾斜している
場合の長手方向断面図である。
1…ギア付きモータ、2…ジョイント、3,4…スクリュ
ー、5…チューブ状部材、8…一対の側部、10…縦方向
の要素部材、11…潤滑剤−冷却剤用液体の貯蔵タンク、
12…上部漏斗要素部材、13…排出セクションCの送出
口、A…後部伝送セクション、B…中間の収容−回収セ
クション、C…前部コンベア及び最初の緻密化セクショ
ン、EV…排除装置。
ー、5…チューブ状部材、8…一対の側部、10…縦方向
の要素部材、11…潤滑剤−冷却剤用液体の貯蔵タンク、
12…上部漏斗要素部材、13…排出セクションCの送出
口、A…後部伝送セクション、B…中間の収容−回収セ
クション、C…前部コンベア及び最初の緻密化セクショ
ン、EV…排除装置。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−20837(JP,A) 特開 昭53−105779(JP,A) 特開 昭60−183416(JP,A) 特開 昭49−885(JP,A) 実開 昭51−109593(JP,U) 実開 昭59−165828(JP,U) 実開 昭62−144222(JP,U) 実開 昭62−141439(JP,U) 実公 昭58−41081(JP,Y2) 実公 昭52−52386(JP,Y2)
Claims (4)
- 【請求項1】チューブ状のコンベアに包まれるとともに
モータにより駆動されるスクリュー式排出装置(EV)で
あり、回転運動を伝達する後方セクション(A)と、ば
ら荷の受入及び搬送をする中間セクション(B)と、搬
送、緻密化及び排出を行う前方セクション(C)との3
つの部分からなり、更にスクリューが外接する仮想の円
筒形の外側に少なくとも長手方向の流路を設けた前記ス
クリュー式排出装置(EV)と; 前記スクリュー式排出装置を包むとともに、前記スクリ
ューの円筒形断面に比べて大きく且つ異なる形状の断面
(6、10、15、19、20、27、28、29、32、33、34、3
4′、34″、35、37、38、40、42、44)を有するチュー
ブ状コンベアとを含む特に削り屑や切屑などのばら荷を
搬送、緻密化及び排出をするための装置において、 チューブ状コンベアに摺動して少なくとも長手方向に伸
びる接触線を有する前記スクリュー排出装置(EV)の下
方部と; チューブ状コンベアに摺動して少なくとも長手方向に伸
びる接触線を有する前記スクリュー排出装置(EV)の上
方部とを含むことを特徴とする前記装置。 - 【請求項2】前記チューブ状コンベアの断面が、U字形
の底部(6、16、34′)と、少なくとも2つの側部(3
7、38)を有する上方を向いているU字形の上方部(1
0、16、34″)とを含むことを特徴とする前記請求項1
に記載の装置。 - 【請求項3】前記チューブ状コンベアが、実質的には三
角形の断面(43、44)を有することを特徴とする前記請
求項1に記載の装置。 - 【請求項4】前記前方セクション(C)が、可撓性のあ
るダイアフラムを装備した孔(50、63、66)を通して容
器(45)の壁(46、51、65)中に挿入可能な取出口を有
することを特徴とする前記請求項1〜3のいずれかに記
載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT40072/88A IT1224364B (it) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | Metodo, macchina e impianto per l'evacuazione, il convogliamento, la compattazione e lo scarico di materiali sfusi, in particolare trucioli e sfridi |
| IT40072A/88 | 1988-05-11 | ||
| PCT/IT1989/000035 WO1989010886A1 (en) | 1988-05-11 | 1989-05-10 | Method, machine and plant for the evacuation, conveyance, compacting and discharge of bulk materials, especially shavings and swarf |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03504232A JPH03504232A (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0811618B2 true JPH0811618B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=11247614
Family Applications (1)
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