JPH03124680A - エレベータの乗場表示装置 - Google Patents
エレベータの乗場表示装置Info
- Publication number
- JPH03124680A JPH03124680A JP26160489A JP26160489A JPH03124680A JP H03124680 A JPH03124680 A JP H03124680A JP 26160489 A JP26160489 A JP 26160489A JP 26160489 A JP26160489 A JP 26160489A JP H03124680 A JPH03124680 A JP H03124680A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エレベータのかごの昇降状態を一目で視認す
ることができるようにしたエレベータの乗場表示装置に
関する。
ることができるようにしたエレベータの乗場表示装置に
関する。
従来のこの種の装置として、例えば実公昭56−142
92号公報に記載のエレベータの乗場表示装置がある。
92号公報に記載のエレベータの乗場表示装置がある。
該公報に記載のエレベータの乗場表示袋・置は、第7図
に示す如く、エレベータの乗場(1)における乗場の出
入口(2)の上方に配設され、かごの上昇方向を表示す
る三角形状の上昇表示部(3)とかごの下降方向を表示
する下降表示部(4)とを備え、これらはそれぞれ独立
しており、かごが上昇方向にあれば上昇表示部(3)が
例えば緑色に点灯し、逆にかごが下降方向にあれば下降
表示部(4)が例えば赤色に点灯するように構成されて
いる。また、各表示部(3) 、 (4)にはかごの現
在の階床位置を数字で表示するように構成されている。
に示す如く、エレベータの乗場(1)における乗場の出
入口(2)の上方に配設され、かごの上昇方向を表示す
る三角形状の上昇表示部(3)とかごの下降方向を表示
する下降表示部(4)とを備え、これらはそれぞれ独立
しており、かごが上昇方向にあれば上昇表示部(3)が
例えば緑色に点灯し、逆にかごが下降方向にあれば下降
表示部(4)が例えば赤色に点灯するように構成されて
いる。また、各表示部(3) 、 (4)にはかごの現
在の階床位置を数字で表示するように構成されている。
この構成を例えば上昇表示部(3)について第8図、第
9図を参照して説明すると、該表示部(3)の裏面には
、緑色光を発光する電球(3a)と、かごの階床位置を
投影する投影器(3b)とが配設され、かごが上昇方向
にあるときには電球(3a)が緑色光を発光して表示部
(3)を緑色に着色すると共に、そのかごの階床位置が
4階の場合には投影器(3b)によって数字「4」が投
影されて緑色の表示部(3)内に第8図に示す如く「4
」が表示されるようになっている。
9図を参照して説明すると、該表示部(3)の裏面には
、緑色光を発光する電球(3a)と、かごの階床位置を
投影する投影器(3b)とが配設され、かごが上昇方向
にあるときには電球(3a)が緑色光を発光して表示部
(3)を緑色に着色すると共に、そのかごの階床位置が
4階の場合には投影器(3b)によって数字「4」が投
影されて緑色の表示部(3)内に第8図に示す如く「4
」が表示されるようになっている。
また、実開昭57−181769号公報には、かごの到
着を予報する到着予報表示標識を配置したエレベータの
ホールランタが記載されている。
着を予報する到着予報表示標識を配置したエレベータの
ホールランタが記載されている。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者の公報に記載の表示装置は、上昇表
示部(3)と下降表示部(4)とがそれぞれ独立して設
けられており、しかもかごの階床位置の表示を電球(3
a)によって着色した表示部(3)に重ねて表示するよ
うにしであるため、かごの位置表示が不明瞭で視認し難
いという課題があった。また、各表示部(3) 、 (
4)が独立しているため、最上階及び最下階以外の中間
の階床ではこれら画表示部(3) 、 (4)を設けな
くてはならず、表示装置が複雑でコスト的に高くなりが
ちであった。
示部(3)と下降表示部(4)とがそれぞれ独立して設
けられており、しかもかごの階床位置の表示を電球(3
a)によって着色した表示部(3)に重ねて表示するよ
うにしであるため、かごの位置表示が不明瞭で視認し難
いという課題があった。また、各表示部(3) 、 (
4)が独立しているため、最上階及び最下階以外の中間
の階床ではこれら画表示部(3) 、 (4)を設けな
くてはならず、表示装置が複雑でコスト的に高くなりが
ちであった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
1箇所を見るだけでかごの昇降方向及びかごの現在の位
置を到着予報として確実に視認することができると共に
安価なエレベータの乗場表示装置を提供するとを目的と
している。
1箇所を見るだけでかごの昇降方向及びかごの現在の位
置を到着予報として確実に視認することができると共に
安価なエレベータの乗場表示装置を提供するとを目的と
している。
本発明のエレベータの乗場表示装置は、上昇方向を表示
する三角形状の上昇表示部と下降方向を表示する下降表
示部とを重合し且つこれらの表示部の重合部分にかごの
階床位置を表示する階床表示部を設けると共に、上記3
個の表示部に少なくとも2色を点状に発光する発光素子
を設けてそれぞれの表示部を異なった色彩光で表示する
ように構成されたものである。
する三角形状の上昇表示部と下降方向を表示する下降表
示部とを重合し且つこれらの表示部の重合部分にかごの
階床位置を表示する階床表示部を設けると共に、上記3
個の表示部に少なくとも2色を点状に発光する発光素子
を設けてそれぞれの表示部を異なった色彩光で表示する
ように構成されたものである。
本発明のエレベータの乗場表示装置によれば、かごの昇
降方向とかごの階床位置とが1箇所にそれぞれ異なった
色彩光で表示されるため、かごの昇降状態を一目で確実
に視認することができる。
降方向とかごの階床位置とが1箇所にそれぞれ異なった
色彩光で表示されるため、かごの昇降状態を一目で確実
に視認することができる。
以下、第1図乃至第6図に示す実施例に基づいて、従来
と同一または相当部分には同一符号を付してその説明を
省略し、本発明の特徴を中心に説明する。尚、各図中、
第1図はエレベータの乗場を示す正面図、第2図は第1
図のエレベータの乗場表示装置を拡大して示す正面図、
第3図は第2図のIII −III線断面図、第4図は
第2図のエレベータの乗場表示装置の別の表示状態を示
す正面図、第5図は本発明のエレベータの乗場表示装置
の他の実施例を示す第2図に相当する正面図、第6図は
第5図のエレベータの乗場表示装置の別の表示態様を示
す正面図である。
と同一または相当部分には同一符号を付してその説明を
省略し、本発明の特徴を中心に説明する。尚、各図中、
第1図はエレベータの乗場を示す正面図、第2図は第1
図のエレベータの乗場表示装置を拡大して示す正面図、
第3図は第2図のIII −III線断面図、第4図は
第2図のエレベータの乗場表示装置の別の表示状態を示
す正面図、第5図は本発明のエレベータの乗場表示装置
の他の実施例を示す第2図に相当する正面図、第6図は
第5図のエレベータの乗場表示装置の別の表示態様を示
す正面図である。
本実施例のエレベータの乗場表示装置は、第1図に示す
如く、乗場の出入口(2)の上方に設けられた1箇所の
表示部(5)を備えている。該表示部(5)は、第2図
に示す如く、かごの上昇方向を表示する三角形状の上昇
表示部(5a)とかごの下降方向を表示する逆三角形状
の下降表示部(5b)とが重合し且つこれらの表示部(
5a) 、 (5b)の重合部分にかごの階床位置を表
示する階床表示部(5C)が形成されている。また、上
記3箇所の表示部(5a)。
如く、乗場の出入口(2)の上方に設けられた1箇所の
表示部(5)を備えている。該表示部(5)は、第2図
に示す如く、かごの上昇方向を表示する三角形状の上昇
表示部(5a)とかごの下降方向を表示する逆三角形状
の下降表示部(5b)とが重合し且つこれらの表示部(
5a) 、 (5b)の重合部分にかごの階床位置を表
示する階床表示部(5C)が形成されている。また、上
記3箇所の表示部(5a)。
(5b) 、 (5c)は、少なくとも2色を点状に発
光する複数の発光源(L)によって構成され、該発光源
(L)は、発光ダイオード等からなる2つの異なった色
彩光を発光する2個の発光素子によって構成され、例え
ば、各発光源(L)を構成する一方の発光素子が緑色光
を発光し、他方の発光素子が赤色光を発光するように構
成されておれば、各発光源(L)は、発光素子が単独で
発光すれば緑色光か赤色光になり、両全光素子が同時に
発光すれば橙色光になる。そして、上昇表示部(5a)
が緑色光、下降表示部(5b)が赤色光、階床表示部(
5C)が橙色光で表示されるように各発光源(L)の発
光素子を駆動制御することによって、1箇所の表示部(
5)に、かごの昇降方向及びかごの階床位置が緑色光、
赤色光及び橙色光によって明瞭に表示される。而して、
上記発光素子は、第3図に示す如く、基板(5d)に実
装された状態で表示部(5)内に装着され、従来公知の
方法によって発光制御される。
光する複数の発光源(L)によって構成され、該発光源
(L)は、発光ダイオード等からなる2つの異なった色
彩光を発光する2個の発光素子によって構成され、例え
ば、各発光源(L)を構成する一方の発光素子が緑色光
を発光し、他方の発光素子が赤色光を発光するように構
成されておれば、各発光源(L)は、発光素子が単独で
発光すれば緑色光か赤色光になり、両全光素子が同時に
発光すれば橙色光になる。そして、上昇表示部(5a)
が緑色光、下降表示部(5b)が赤色光、階床表示部(
5C)が橙色光で表示されるように各発光源(L)の発
光素子を駆動制御することによって、1箇所の表示部(
5)に、かごの昇降方向及びかごの階床位置が緑色光、
赤色光及び橙色光によって明瞭に表示される。而して、
上記発光素子は、第3図に示す如く、基板(5d)に実
装された状態で表示部(5)内に装着され、従来公知の
方法によって発光制御される。
従って、乗客が乗場でかごを待機している場合に、第2
図に示す如く、下降表示部(5b)が赤色光を、階床表
示部(5C)が橙色光をそれぞれ発光しておれば、乗客
は、赤色光を発する下降表示部(5b)によってかごが
下降状態にあることを視認することがきると共に、橙色
光を発する階床表示部(5c)の数字「6」によってか
ごが6階にいることを視認することができる。
図に示す如く、下降表示部(5b)が赤色光を、階床表
示部(5C)が橙色光をそれぞれ発光しておれば、乗客
は、赤色光を発する下降表示部(5b)によってかごが
下降状態にあることを視認することがきると共に、橙色
光を発する階床表示部(5c)の数字「6」によってか
ごが6階にいることを視認することができる。
また、第4図に示す如く、上昇表示部(5a)が緑色光
を、階床表示部(5c)が橙色光で「2」をそれぞれ発
光しておれば、乗客は、かごが上昇状態にあって2階に
いることを視認することができる。
を、階床表示部(5c)が橙色光で「2」をそれぞれ発
光しておれば、乗客は、かごが上昇状態にあって2階に
いることを視認することができる。
以上説明した如く、本実施例装置によれば、上昇表示部
(5a)、下降表示部(5b)及び階床表示部(5c)
が、1箇所に集約されているため、乗客は1箇所の表示
部(5)を見るだけでかごの昇降方向及び現在位置をか
ごの到着予報として視認することができ、しかもそれぞ
れ異なった色彩光で表示されるためかごの昇降状態を明
瞭に視認することができる。また、表示部(5)として
1箇所に集約したため構造が簡素化されてコスト的にも
安価である。
(5a)、下降表示部(5b)及び階床表示部(5c)
が、1箇所に集約されているため、乗客は1箇所の表示
部(5)を見るだけでかごの昇降方向及び現在位置をか
ごの到着予報として視認することができ、しかもそれぞ
れ異なった色彩光で表示されるためかごの昇降状態を明
瞭に視認することができる。また、表示部(5)として
1箇所に集約したため構造が簡素化されてコスト的にも
安価である。
また、第5図、第6図は本発明の他の実施例を示すもの
で、本実施例の表示部(5)は、上昇表示部(5a)と
下降表示部(5b)とか重合する部分に形成される階床
表示部(5c)の発光源(Lo)が上記実施例とその形
態を異にするのみで、他の表示部(5a)。
で、本実施例の表示部(5)は、上昇表示部(5a)と
下降表示部(5b)とか重合する部分に形成される階床
表示部(5c)の発光源(Lo)が上記実施例とその形
態を異にするのみで、他の表示部(5a)。
(5b)における発光源(L)などは全て上記実施例と
同様に構成されている。本実施例においても、第5図に
示す如く表示されておれば、かごが上昇方向にあって現
在5階にいることが一目で判り、また、第6図に示す如
く表示されておれば、かごが下降方向にあって現在4階
にいることが一目で判る。
同様に構成されている。本実施例においても、第5図に
示す如く表示されておれば、かごが上昇方向にあって現
在5階にいることが一目で判り、また、第6図に示す如
く表示されておれば、かごが下降方向にあって現在4階
にいることが一目で判る。
(発明の効果〕
以上本発明によれば、1箇所の表示部を見るだけでかご
の昇降方向及びかごの現在位置を到着予報として確実に
視認することができると共に、装置を安価に提供するこ
とができる。
の昇降方向及びかごの現在位置を到着予報として確実に
視認することができると共に、装置を安価に提供するこ
とができる。
第1図はエレベータの乗場を示す正面図、第2図は第1
図のエレベータの乗場表示装置を拡大して示す正面図、
第3図は第2図のIII −III線断面図、第4図は
第2図のエレベータの乗場表示装置の別の表示状態を示
す正面図、第5図は本発明のエレベータの乗場表示装置
の他の実施例を示す第2図に相当する正面図、第6図は
第5図のニレ第1図 図、第8図は第7図のエレベータの乗場装置の上昇表示
部を拡大して示す正面図、第9図は第8図の側面図であ
る。 各図中、(1)は乗場、(5)は表示部、(5a)は上
昇表示部、(5b)は下降表示部、(5c)は階床表示
部、(L) 、 (L’)は発光源である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図のエレベータの乗場表示装置を拡大して示す正面図、
第3図は第2図のIII −III線断面図、第4図は
第2図のエレベータの乗場表示装置の別の表示状態を示
す正面図、第5図は本発明のエレベータの乗場表示装置
の他の実施例を示す第2図に相当する正面図、第6図は
第5図のニレ第1図 図、第8図は第7図のエレベータの乗場装置の上昇表示
部を拡大して示す正面図、第9図は第8図の側面図であ
る。 各図中、(1)は乗場、(5)は表示部、(5a)は上
昇表示部、(5b)は下降表示部、(5c)は階床表示
部、(L) 、 (L’)は発光源である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 乗場に配設されてかごの昇降状態を表示する表示装置に
おいて、上昇方向を表示する三角形状の上昇表示部と下
降方向を表示する逆三角形状の下降表示部とを重合し且
つこれらの表示部の重合部分にかごの階床位置を表示す
る階床表示部を設けると共に、上記3箇所の表示部に少
なくとも2色を点状に発光する複数の発光源を設けてそ
れぞれの表示部を異なった色彩光で表示するように構成
したことを特徴とするエレベータの乗場表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26160489A JPH03124680A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | エレベータの乗場表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26160489A JPH03124680A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | エレベータの乗場表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124680A true JPH03124680A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17364213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26160489A Pending JPH03124680A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | エレベータの乗場表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010110569A (ko) * | 2000-06-07 | 2001-12-13 | 백영문 | 엘리베이터 인디게이터의 스크롤 방법 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26160489A patent/JPH03124680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010110569A (ko) * | 2000-06-07 | 2001-12-13 | 백영문 | 엘리베이터 인디게이터의 스크롤 방법 |
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