JPH09110356A - エスカレーター - Google Patents
エスカレーターInfo
- Publication number
- JPH09110356A JPH09110356A JP27076495A JP27076495A JPH09110356A JP H09110356 A JPH09110356 A JP H09110356A JP 27076495 A JP27076495 A JP 27076495A JP 27076495 A JP27076495 A JP 27076495A JP H09110356 A JPH09110356 A JP H09110356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escalator
- boarding
- indicator lamp
- ride
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 3
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗ろうとする側から乗れるか乗れないかを明
示したエスカレーターを提供することを目的とする。 【解決手段】 一端のニューエル部7近傍に配設され一
方向に運転されているときにこの一端のニューエル部7
側から「乗れる」または「乗れない」ことを表示する第
1標識灯14と、他端のニューエル部8近傍に配設され
他方向に運転されているときにこの他端のニューエル部
側から「乗れる」または「乗れない」ことを表示する第
2標識灯15と、一方向に運転させるための第1起動ス
イッチ11と、他方向に運転させるための第2起動スイ
ッチ12とを備え、第1起動スイッチ11をONにする
と第1標識灯14に乗れることを表示するとともに第2
標識灯15に「乗れない」ことを表示し、また第2起動
スイッチ12をONにすると第2標識灯15に「乗れ
る」ことを表示するとともに第1標識灯14に「乗れな
い」ことを表示するようにした。
示したエスカレーターを提供することを目的とする。 【解決手段】 一端のニューエル部7近傍に配設され一
方向に運転されているときにこの一端のニューエル部7
側から「乗れる」または「乗れない」ことを表示する第
1標識灯14と、他端のニューエル部8近傍に配設され
他方向に運転されているときにこの他端のニューエル部
側から「乗れる」または「乗れない」ことを表示する第
2標識灯15と、一方向に運転させるための第1起動ス
イッチ11と、他方向に運転させるための第2起動スイ
ッチ12とを備え、第1起動スイッチ11をONにする
と第1標識灯14に乗れることを表示するとともに第2
標識灯15に「乗れない」ことを表示し、また第2起動
スイッチ12をONにすると第2標識灯15に「乗れ
る」ことを表示するとともに第1標識灯14に「乗れな
い」ことを表示するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、両端のニューエル
部のどちら側から乗れるかを表示するようにしたエスカ
レーターに関する。
部のどちら側から乗れるかを表示するようにしたエスカ
レーターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エスカレーターにはこのエスカレ
ーターを一方向または他方向に運転させるために2種類
の起動スイッチが設けられている。この2種類の起動ス
イッチの一方をONすると、エスカレーターは一方向に
運転させて両端のニューエル部の一端側からのみ乗れ、
スイッチの他方をONすると、エスカレーターは他方向
に運転されて両端のニューエル部の他端側からのみ乗れ
るようになっている。
ーターを一方向または他方向に運転させるために2種類
の起動スイッチが設けられている。この2種類の起動ス
イッチの一方をONすると、エスカレーターは一方向に
運転させて両端のニューエル部の一端側からのみ乗れ、
スイッチの他方をONすると、エスカレーターは他方向
に運転されて両端のニューエル部の他端側からのみ乗れ
るようになっている。
【0003】ところで、エスカレーターは場所によって
は複数台を並列に設置している。このような場所にあっ
ては、複数台のうち一方向に運転させるものと、他方向
に運転させるものとに分けたりしている。このため、複
数台のエスカレーターの中でニューエル部の一端側から
のみ乗れる場合と、他端側からのみ乗れる場合とがあ
る。
は複数台を並列に設置している。このような場所にあっ
ては、複数台のうち一方向に運転させるものと、他方向
に運転させるものとに分けたりしている。このため、複
数台のエスカレーターの中でニューエル部の一端側から
のみ乗れる場合と、他端側からのみ乗れる場合とがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の複数のエスカレーターにあっては、ニューエ
ル部の一端側から乗ろうとする場合、各エスカレーター
は同じ方向に設置されているために、どのエスカレータ
ーが前記一端側から乗れて、どのエスカレーターがこの
一端側からは乗れないかがわからないという問題点があ
った。
うな従来の複数のエスカレーターにあっては、ニューエ
ル部の一端側から乗ろうとする場合、各エスカレーター
は同じ方向に設置されているために、どのエスカレータ
ーが前記一端側から乗れて、どのエスカレーターがこの
一端側からは乗れないかがわからないという問題点があ
った。
【0005】本発明は、エスカレーターに乗ろうとする
とき、乗ろうとする側から乗れるのか乗れないのかを明
示したエスカレーターを提供することを目的とする。
とき、乗ろうとする側から乗れるのか乗れないのかを明
示したエスカレーターを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、上下両端のニューエル部
と、一端のニューエル部近傍に配設され一方向に運転さ
れているときにこの一端のニューエル部側から「乗れ
る」または「乗れない」ことを表示する第1標識灯と、
他端のニューエル部近傍に配設され他方向に運転されて
いるときにこの他端のニューエル部側から「乗れる」ま
たは「乗れない」ことを表示する第2標識灯と、一方向
に運転させるための第1起動スイッチと、他方向に運転
させるための第2起動スイッチとを備え、第1起動スイ
ッチをONにすると第1標識灯に「乗れる」ことを表示
するとともに第2標識灯に「乗れない」ことを表示し、
また第2起動スイッチをONにすると第2標識灯に「乗
れる」ことを表示するとともに第1標識灯に「乗れな
い」ことを表示するようにした構成としている。
るために、本発明にあっては、上下両端のニューエル部
と、一端のニューエル部近傍に配設され一方向に運転さ
れているときにこの一端のニューエル部側から「乗れ
る」または「乗れない」ことを表示する第1標識灯と、
他端のニューエル部近傍に配設され他方向に運転されて
いるときにこの他端のニューエル部側から「乗れる」ま
たは「乗れない」ことを表示する第2標識灯と、一方向
に運転させるための第1起動スイッチと、他方向に運転
させるための第2起動スイッチとを備え、第1起動スイ
ッチをONにすると第1標識灯に「乗れる」ことを表示
するとともに第2標識灯に「乗れない」ことを表示し、
また第2起動スイッチをONにすると第2標識灯に「乗
れる」ことを表示するとともに第1標識灯に「乗れな
い」ことを表示するようにした構成としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1ないし図4は本発明に係るエスカレーター
の一実施例を示す図である。
明する。図1ないし図4は本発明に係るエスカレーター
の一実施例を示す図である。
【0008】図3において、符号1,2,3,4は複数
台のエスカレーターであり、このエスカレーター1,
2,3,4は同じ型のものが並列に設置され、ある階床
から他の階床へ架設されている。
台のエスカレーターであり、このエスカレーター1,
2,3,4は同じ型のものが並列に設置され、ある階床
から他の階床へ架設されている。
【0009】図4に示すように、エスカレーター1はチ
ェーンによって相互に繋げられた多数のステップ5やハ
ンドレール6を備えており、このハンドレール6の両端
に円弧状に湾曲されたニューエル部7,8がある。
ェーンによって相互に繋げられた多数のステップ5やハ
ンドレール6を備えており、このハンドレール6の両端
に円弧状に湾曲されたニューエル部7,8がある。
【0010】一端側のニューエル部7は図1に示すよう
にステップの両側に一対7a,7bとなって配設され、
この一対のニューエル部7a,7bの下方にはフロント
パネル9,10が設けられている。フロントパネル10
の方には、第1,第2起動スイッチ11,12が設けら
れている。
にステップの両側に一対7a,7bとなって配設され、
この一対のニューエル部7a,7bの下方にはフロント
パネル9,10が設けられている。フロントパネル10
の方には、第1,第2起動スイッチ11,12が設けら
れている。
【0011】第1起動スイッチ11はON状態になる
と、ステップは一方向に(一端側のニューエル部7から
他端側のニューエル部8へ)移動させられる。第2起動
用スイッチ12はON状態になると、ステップは他方向
へ(他端側のニューエル部8から一端側のニューエル部
7へ)移動させられる。なお、フロントパネル10には
非常停止ボタン13が設けられている。
と、ステップは一方向に(一端側のニューエル部7から
他端側のニューエル部8へ)移動させられる。第2起動
用スイッチ12はON状態になると、ステップは他方向
へ(他端側のニューエル部8から一端側のニューエル部
7へ)移動させられる。なお、フロントパネル10には
非常停止ボタン13が設けられている。
【0012】フロントパネル9には、図2に示すように
第1標識灯14が設けられ、この第1標識灯14は赤色
と緑色の2色を発光する発光ダイオードからなってい
る。一方、他端側のニューエル部8の下方に設けられた
フロントパネルには、前記同様の発光ダイオードからな
る第2標識灯(図15)が設けられている。
第1標識灯14が設けられ、この第1標識灯14は赤色
と緑色の2色を発光する発光ダイオードからなってい
る。一方、他端側のニューエル部8の下方に設けられた
フロントパネルには、前記同様の発光ダイオードからな
る第2標識灯(図15)が設けられている。
【0013】第1起動スイッチ11をONにすると、エ
スカレーター1は一方向に運転され、同時に第1標識灯
14は緑色(乗れる)に発光し、第2標識灯15は赤色
(乗れない)に発光する。このため、このエスカレータ
ー1は一端側のニューエル部7から乗れ、他端側のニュ
ーエル部8から乗れないことがすぐわかる。
スカレーター1は一方向に運転され、同時に第1標識灯
14は緑色(乗れる)に発光し、第2標識灯15は赤色
(乗れない)に発光する。このため、このエスカレータ
ー1は一端側のニューエル部7から乗れ、他端側のニュ
ーエル部8から乗れないことがすぐわかる。
【0014】複数台のエスカレーター1,2,3,4が
立設されている場所では、時間帯によってエスカレータ
ーの運転方向が変更されたりする。このような場合、複
数台のエスカレーター1,2,3,4のニューエルの一
端側から乗ろうとするときに、この中でどのエスカレー
ターが乗れるかわからない。しかし、第1または第2標
識灯14をよく見ればどのエスカレーターに乗れるかす
ぐわかる。また、ニューエル部78の下方に第1,第2
標識灯14,15があるので、目線を下方に置いて足元
の安全を確認しながら、そのままこの標識灯14を見る
ことができる。
立設されている場所では、時間帯によってエスカレータ
ーの運転方向が変更されたりする。このような場合、複
数台のエスカレーター1,2,3,4のニューエルの一
端側から乗ろうとするときに、この中でどのエスカレー
ターが乗れるかわからない。しかし、第1または第2標
識灯14をよく見ればどのエスカレーターに乗れるかす
ぐわかる。また、ニューエル部78の下方に第1,第2
標識灯14,15があるので、目線を下方に置いて足元
の安全を確認しながら、そのままこの標識灯14を見る
ことができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1起動スイッチをONにすると、第1標識灯に「乗れ
る」ことを表示するとともに第2標識灯に「乗れない」
ことを表示し、また第2起動スイッチをONにすると第
2標識灯に「乗れる」ことを表示するとともに第1標識
灯に「乗れない」ことを表示するようにしたので、複数
台のエスカレーターが並設されている場所であっても、
どのエスカレーターに乗れるのかがすぐわかる。また、
目線を下方に置いて足元の安全を確認しながら、そのま
ま第1,第2標識灯を見ることができるので、楽であ
る。
第1起動スイッチをONにすると、第1標識灯に「乗れ
る」ことを表示するとともに第2標識灯に「乗れない」
ことを表示し、また第2起動スイッチをONにすると第
2標識灯に「乗れる」ことを表示するとともに第1標識
灯に「乗れない」ことを表示するようにしたので、複数
台のエスカレーターが並設されている場所であっても、
どのエスカレーターに乗れるのかがすぐわかる。また、
目線を下方に置いて足元の安全を確認しながら、そのま
ま第1,第2標識灯を見ることができるので、楽であ
る。
【図1】本発明に係るエスカレーターの一実施例を示す
正面図。
正面図。
【図2】同上側面図。
【図3】複数台のエスカレーターの正面図。
【図4】エスカレーターの概略全体図。
1,2,3,4…エスカレーター 7,8…ニューエル部 11…第1起動スイッチ 12…第2起動スイッチ 14…第1標識灯 15…第2標識灯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松崎 裕二 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 日 本オーチス・エレベータ株式会社 オーチ ス技術研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 上下両端のニューエル部と、一端のニュ
ーエル部近傍に配設され一方向に運転されているときに
この一端のニューエル部側から「乗れる」または「乗れ
ない」ことを表示する第1標識灯と、他端のニューエル
部近傍に配設され他方向に運転されているときにこの他
端のニューエル部側から「乗れる」または「乗れない」
ことを表示する第2標識灯と、一方向に運転させるため
の第1起動スイッチと、他方向に運転させるための第2
起動スイッチとを備え、第1起動スイッチをONにする
と第1標識灯に「乗れる」ことを表示するとともに第2
標識灯に「乗れない」ことを表示し、また第2起動スイ
ッチをONにすると第2標識灯に「乗れる」ことを表示
するとともに第1標識灯に「乗れない」ことを表示する
ようにしたことを特徴とするエスカレーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27076495A JPH09110356A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | エスカレーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27076495A JPH09110356A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | エスカレーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110356A true JPH09110356A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17490674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27076495A Withdrawn JPH09110356A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | エスカレーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09110356A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176277A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの先端欄干部構造 |
| US7841452B2 (en) | 2004-06-11 | 2010-11-30 | Otis Elevator Company | Conveyor passenger interface system |
| DE10330494B4 (de) * | 2003-07-05 | 2018-06-07 | Heinz Außem | Signalleuchtband im Zu- oder Abgang von Fahrtreppen, insbesondere für solche, die mit einer Steuerung für Richtungsumkehr ausgestattet sind |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP27076495A patent/JPH09110356A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10330494B4 (de) * | 2003-07-05 | 2018-06-07 | Heinz Außem | Signalleuchtband im Zu- oder Abgang von Fahrtreppen, insbesondere für solche, die mit einer Steuerung für Richtungsumkehr ausgestattet sind |
| US7841452B2 (en) | 2004-06-11 | 2010-11-30 | Otis Elevator Company | Conveyor passenger interface system |
| JP2006176277A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの先端欄干部構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4401138B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| US5923005A (en) | Equipment for approach area monitoring for escalator and travelling walkways | |
| US7249667B2 (en) | Traffic flow indicator for a passenger conveyor | |
| JPH09110356A (ja) | エスカレーター | |
| JPH0383797A (ja) | 乗客コンベア | |
| TW200536771A (en) | Passenger conveyor | |
| JPH1045363A (ja) | 乗客コンベア | |
| JP4409448B2 (ja) | 乗客コンベヤー用の交通流れと保守情報の組み合わせ表示装置 | |
| JP2009126635A (ja) | エレベータシステム | |
| JP2004099198A (ja) | 乗客コンベア | |
| JPH07157216A (ja) | エレベータ用運転操作盤 | |
| JP2009190864A (ja) | 乗客コンベア | |
| JP7463600B1 (ja) | 乗客コンベアの動線指示映像投影装置 | |
| JP2000272864A (ja) | マンコンベア | |
| JPH06329383A (ja) | 車椅子兼用エスカレータ | |
| JPH0687581A (ja) | エレベーターの降車表示灯装置 | |
| JPH0416494A (ja) | マンコンベア | |
| HK1090902B (en) | Traffic flow indicator for a passenger conveyor | |
| JPS6040391A (ja) | マンコンベア | |
| JPH03223075A (ja) | エレベータ乗場表示装置 | |
| JPH0524780A (ja) | マンコンベアの乗降口装置 | |
| JPH0428630B2 (ja) | ||
| JP2025065675A (ja) | エレベータシステム及び該エレベータシステムを備えたエレベータ | |
| JPH0756294Y2 (ja) | 斜行エレベータ | |
| JPS61243795A (ja) | 車いす用エスカレ−タの安全装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |